概要
魚力は、鮮魚と寿司を主力とする小売・飲食・卸売の総合水産企業である。東京都立川市に本社を置き、首都圏の駅ビルや百貨店を中心にテナント出店する。2026年3月期の連結売上高は436億円、営業利益16億円。連結従業員708名(2026年3月末現在)。子会社を通じて九州やタイでも事業を展開する。
小売事業が売上の約88%を占める収益構造
魚力グループの連結売上高436億円(2026年3月期)のうち、小売事業が382億円(87.6%)を占める。首都圏の駅ビル・百貨店・スーパー内にテナント出店し、豊洲市場や産地直送の鮮魚を常時200~300アイテム品揃えする。寿司はセット寿司を中心としたテイクアウトが主力。子会社の株式会社最上鮮魚(連結子会社)は九州地方に51店舗、CP-Uoriki Co.,Ltd.はタイ国内に店舗を展開する。既存店売上高は前年を上回り、付加価値向上と適正価格への転嫁が効果を上げている。小売事業の営業利益は19億54百万円で、コスト抑制と物流改革により増益を達成した。
飲食事業と卸売事業が収益を補完
飲食事業は寿司飲食店、海鮮居酒屋など16店舗(2026年3月期末)を運営し、売上高16億67百万円(前年比9.5%増)を計上する。近隣の鮮魚店との連携で天然ネタ寿司を充実させ、メニュー・価格見直しにより収益性が向上した。卸売事業は子会社魚力商事株式会社が担い、食品スーパーや国内外商社へ水産物を販売する。売上高は前期を上回り、特にドバイ向け輸出が前年比3倍超に拡大した。米国子会社Uoriki America Inc.は事業活動を停止している。不動産賃貸(その他)も行うが、売上規模は小さい。
首都圏と九州を中心とした店舗ポートフォリオ
当連結会計年度末のグループ営業店舗数は141店舗。内訳は当社小売店90店舗、最上鮮魚の小売・飲食店51店舗である。当社は首都圏のターミナル駅や大型商業施設に集中出店するドミナント戦略を採る一方、退店も戦略的に行い、限られた経営資源を効率的に活用する「筋肉体質の店舗網」を目指す。2025年には福岡県に2店舗を出店し、中国・九州地方への展開を強化。海外ではタイでCP-Uorikiが大型ショッピングモールに出店する。物流拠点は埼玉県魚市場などに集約し、コスト削減を図る。
業界の中での役割は鮮魚・寿司の小売・卸売・飲食業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者向け簡便鮮魚・寿司販売(小売)主力
首都圏の駅ビル、百貨店、スーパーにテナント出店。豊洲市場や産地直送の新鮮な生魚を常時200~300アイテム品揃え。寿司はテイクアウト販売が中心。子会社が九州・タイでも展開。
- 鮮魚
- 豊洲市場・産地直送の生魚を中心に販売。
- 寿司(テイクアウト)
- セット寿司を中心としたテイクアウト販売。
02外食産業(飲食)準主力
寿司飲食店、海鮮居酒屋、魚介類メインの飲食店を運営。テイクアウト寿司のノウハウを活かす。
- 飲食店運営
- 寿司・海鮮居酒屋等の店舗運営。
03食品卸売業準主力
子会社魚力商事が食品スーパー、地方荷受業者、飲食店、国内外商社等へ商品を卸売。
主要顧客食品スーパー、外食チェーン、商社
- 水産物卸売
- 鮮魚・寿司等の水産物を業務用に卸売。
04不動産賃貸(その他)副次
テナント事業として不動産賃貸を行う。
製品と技術
鮮魚:豊洲市場と産地直送で200~300アイテムを品揃え
小売事業の中核をなす鮮魚は、豊洲市場を主要な仕入拠点とし、産地からも直送した新鮮な生魚を中心に販売する。平均的な店舗で常時200~300アイテムを品揃えし、鮮度と値ごろ感を強調する。物流コスト上昇に対応し、一部商品の集荷場を埼玉県魚市場に移すなどの改革を進める。天然の水産資源枯渇に備え、養殖業者との資本・業務提携にも取り組む。
寿司:テイクアウト主力に「魚力鮨」ブランドを浸透
寿司はセット寿司を中心としたテイクアウト販売が主力である。鮮魚店併設の店舗では鮮魚売場との連携を強化し、販売促進を図る。経営戦略として「魚力鮨」「魚力寿司」のブランド浸透・確立を掲げる。飲食店では天然の生ネタ寿司のラインナップを充実させ、付加価値を高めている。
卸売:国内外の企業向け水産物供給を拡大
子会社魚力商事株式会社が卸売事業を担い、食品スーパー、地方荷受業者、飲食店、国内外商社へ水産物を販売する。近年はドバイ向け輸出が大幅に増加し、2026年2月には現地企業CHIと業務提携を締結した。合弁会社CP-Uoriki向け輸出も伸びており、海外取引全体で前期を上回る売上を達成している。国内では加工業者向け原料販売が好調である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
鮮魚専門小売で差別化、収益改善途上
鮮魚専門の小売業者として、百貨店やスーパーとは異なるポジションを確立。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスとは業態が異なり、直接競合は限定的。売上高は363億円(2024/3)から436億円(2026/3)へ増加見込み。営業利益率は4.1%(2025/3)から3.67%(2026/3)へ低下予想。競合としてまんだらけが挙げられるが、扱う商品が全く異なる。魚力は鮮度と品質で差別化しているが、収益性は低め。
強み
- 鮮魚に特化した仕入れ・販売ノウハウを持ち、品質と鮮度で他社と差別化。
- 既存顧客からのリピート需要が安定しており、売上高は緩やかに成長。
- 産地との直接取引により、競合より有利な条件で仕入れが可能。
- 地域のニーズに合わせた品揃えで、地元顧客からの支持を獲得。
課題
- 営業利益率が4%前後と低く、コスト上昇などでさらに低下するリスク。
- 魚離れや人口減少により、鮮魚市場全体が縮小する可能性。
- 専門知識を持つ人材の確保・育成が難しく、事業承継が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が魚力
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4229群栄化学工業 | 388億円 | 14.5倍 |
| 2 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 3 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 4 | 3196ホットランドホールディングス | 350億円 | 54.1倍 |
| 5 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 6 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 7 | 2915ケンコーマヨネーズ | 341億円 | 10.4倍 |
| 8 | 9900サガミホールディングス | 339億円 | 41.6倍 |
| 9 | 3221ヨシックスホールディングス | 335億円 | 16.4倍 |
| 10 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 11 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
魚力商店の創業と築地市場での仕入基盤構築(1930~1973年)
1930年4月、東京都内で魚力商店として創業する。1953年2月に株式会社魚力商店を設立し、法人化した。1966年7月には最初のテナント出店を果たす。1973年2月、東京都中央卸売市場(築地市場)の売買参加者承認を取得し、鮮魚の仕入基盤を確立した。この時期は個人商店から組織化へと移行し、後の多店舗展開の土台を築いた。
多店舗化と寿司販売開始、小売事業への集中(1982~1990年)
1982年10月に多店舗化を本格開始。1985年2月、力水産株式会社が株式会社魚力に商号変更し、魚力商店から鮮魚小売の営業を譲受した。1990年10月には寿司小売販売事業を開始し、テイクアウト寿司の主力商品が誕生する。同時期に本社を昭島市に移転(1990年5月)。これにより小売事業が経営の軸となった。
卸売事業の本格化と株式上場(1995~2003年)
1995年3月、魚力商事有限会社から鮮魚の卸売営業を譲受し、1997年10月に卸売事業を本格開始した。1998年11月に日本証券業協会へ株式を店頭登録。2000年12月には飲食事業に参入し、寿司店舗運営を開始する。2003年3月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たし、資本市場からの資金調達が可能となった。
海外展開と子会社・合弁の活発化(2008~2018年)
2008年2月、米国に現地法人ウオリキ・フレッシュ・インクを設立し、海外卸売事業を開始する。2012年には松岡インターナショナル株式会社を設立(2015年に全株式売却)、株式会社大田魚力(現魚力商事)を設立する。2015年3月に東証一部指定。2016年、フードワークスとの合弁で株式会社シーフードワークスを設立(後に完全子会社化)、わしょくワークスに資本参加。2018年3月にシーフードワークスを100%子会社化した。
最上鮮魚の連結子会社化による九州進出(2025年)
2025年3月、持分法適用関連会社であった株式会社最上鮮魚に対する出資比率を引き上げ、連結子会社化した。これにより九州地方に51店舗を加え、グループ全体の営業店舗数は141店舗に拡大した。最上鮮魚は福岡県・熊本県などで鮮魚・寿司の小売店と飲食店を運営しており、魚力グループの地域分散化と成長基盤の強化に貢献している。
2026年3月期の戦略的店舗網構築とドバイ業務提携
2026年2月、ドバイの食品輸入卸企業Country Hill International LLCと業務提携契約を締結し、中東向け卸売事業を強化する。当連結会計年度中には当社小売で1店舗出店・3店舗退店、最上鮮魚で2店舗出店・1店舗退店を実施し、効率的な店舗ポートフォリオを追求した。その結果、売上高は前期比19.0%増の436億円、営業利益は15億54百万円(同4.0%増)となった。
年表31件を開く
1930年代
- 1930年4月創業魚力商店を創業
1950年代
- 1953年2月創業株式会社魚力商店を設立
1960年代
- 1966年7月最初のテナント出店
1970年代
- 1973年2月東京都中央卸売市場(築地市場)の売買参加者承認
1980年代
- 1981年11月創業魚力商事有限会社を設立
- 1982年10月多店舗化の開始
- 1984年12月創業力水産株式会社を設立(本社:東京都立川市富士見町2丁目32番27号 資本金85,400千円)
- 1985年2月商号変更力水産株式会社を株式会社魚力に商号変更、株式会社魚力商店から鮮魚小売の営業を譲受
- 1988年8月東京都西多摩郡瑞穂町に瑞穂商品センター開設(1998年8月閉鎖)
1990年代
- 1990年5月東京都昭島市東町4丁目12番15号に本社移転
- 1990年10月寿司小売販売事業の開始
- 1995年3月魚力商事有限会社より鮮魚の卸売営業を譲受
- 1996年4月M&A株式の額面金額の変更を目的として形式上の存続会社である株式会社魚力(旧商号:メトロ産業株式会社)と合併
- 1997年10月卸売事業の本格的開始
- 1998年6月東京都八王子市石川町2969番地5に本社移転
- 1998年8月東京都八王子市に八王子事業センター開設(2013年3月閉鎖)
- 1998年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2000年12月飲食事業開始
- 2003年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2008年2月創業米国にて現地法人ウオリキ・フレッシュ・インク設立
- 2008年4月ウオリキ・フレッシュ・インクの米国内外鮮魚卸売事業開始
2010年代
- 2012年2月株式会社ヨンキュウと資本・業務提携
- 2012年4月松岡水産株式会社及びオカムラトレーディング株式会社と合弁会社、松岡インターナショナル株式会社設立
- 2012年6月株式会社大田魚力(現商号:魚力商事株式会社(現・連結子会社))設立
- 2014年9月東京都立川市曙町二丁目8番3号に本社移転
- 2015年3月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2015年9月松岡インターナショナル株式会社の全株式を売却
- 2016年4月株式会社フードワークスと合弁会社、株式会社シーフードワークス設立
- 2016年5月ウオリキ・フレッシュ・インクが伊藤忠商事株式会社を割当先とする第三者割当増資により、当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ異動
- 2016年7月株式会社わしょくワークスが実施した第三者割当増資を引受け、同社に資本参加
- 2018年3月株式会社シーフードワークスに関する合弁を解消し当社100%出資とする
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
小売事業の強化と差別化
鮮魚・寿司小売の基幹事業を強化。バイイングパワー強化と物流体制見直しによる原価低減、旬を意識した売場づくりとサービスレベル向上で差別化を図る。
- 02
最適な店舗ポートフォリオ構築
新規出店と既存退店を交えた最適な店舗網を構築。限られた経営資源を効率的に活用し、収益性・成長性の低い店舗は改善または撤退。
- 03
寿司ブランドの浸透と飲食事業改革
鮮魚店併設寿司の販売強化、「魚力鮨」「魚力寿司」ブランド確立。飲食事業はオペレーション見直しと人員配置最適化で生産性向上、粗利益率改善。
- 04
卸売事業の拡大と海外展開
国内卸売事業に加え、海外の水産物需要に対応。米国・アジア中心に有力企業とのパートナーシップで既存取引拡大・新規販路開拓。
- 05
サプライチェーン改革と持続可能性への対応
物流拠点変更や配送ルート見直しでコスト上昇抑制。養殖業者との資本・業務提携や資源回復への取組で水産物の安定調達を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で708人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は629万円で、9期前と比べて+10.9%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は14.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 446 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 471 | — |
| 2019年3月 | 568 | 40.0 | 13.0 | 470 | — |
| 2020年3月 | 580 | 41.0 | 13.0 | 474 | — |
| 2021年3月 | 595 | 41.0 | 13.0 | 501 | — |
| 2022年3月 | 581 | 42.0 | 13.0 | 515 | — |
| 2023年3月 | 568 | 42.0 | 13.0 | 523 | — |
| 2024年3月 | 599 | 42.0 | 13.0 | 547 | — |
| 2025年3月 | 640 | 43.0 | 13.0 | 717 | 209 |
| 2026年3月 | 629 | 44.0 | 14.2 | 708 | 226 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内魚力商事株式会社東京都立川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Uoriki America Inc.(注)2米国 ニューヨーク州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社最上鮮魚(注)3福岡県北九州市 · 連結子会社議決権55.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は436億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.1%、利益が+6.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 447億円 | 436億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 16億円 |
| 純利益 | 11億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥52 | ¥52 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は106億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+30.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 81 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 81 | 3 | 3.7 | 3 |
| 2024年2Q | 83 | 2 | 2.4 | 2 |
| 2024年3Q | 107 | 8 | 7.5 | 6 |
| 2024年4Q | 92 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 171 | 6 | 3.5 | 7 |
| 2025年4Q | 195 | 9 | 4.6 | 7 |
| 2026年2Q | 205 | 4 | 2.0 | 6 |
| 2026年4Q | 231 | 12 | 5.2 | 7 |
| 2027年1Q | 106 | 3 | 2.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は248億円から436億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 248 | — | 11 | — | 6 |
| 2014年3月 | 266 | — | 16 | — | 9 |
| 2015年3月 | 285 | — | 16 | — | 11 |
| 株式会社フードワークスと合弁会社、株式会社シーフードワークス設立 | |||||
| 2016年3月 | 303 | — | 15 | — | 10 |
| 2017年3月 | 268 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 275 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 292 | — | 15 | — | 11 |
| 2020年3月 | 307 | — | 13 | — | 8 |
| 2021年3月 | 321 | — | 17 | — | 9 |
| 2022年3月 | 341 | — | 21 | — | 10 |
| 2023年3月 | 337 | — | 14 | — | 8 |
| 2024年3月 | 363 | — | 20 | — | 14 |
| 2025年3月 | 366 | 15 | 21 | 4.1 | 14 |
| 2026年3月 | 436 | 16 | 23 | 3.7 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高436億円のうち、営業利益として残るのは16億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.2%258億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金37.4%163億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが8億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は113億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 6 | −3 | 19 | 32 |
| 2014年3月 | 13 | −1 | −9 | 12 | 35 |
| 2015年3月 | 13 | −3 | −4 | 10 | 42 |
| 2016年3月 | 8 | 6 | −12 | 14 | 44 |
| 2017年3月 | 11 | −11 | −9 | 0 | 35 |
| 2018年3月 | 6 | 17 | −6 | 23 | 53 |
| 2019年3月 | 10 | −18 | −5 | −8 | 41 |
| 2020年3月 | 8 | 8 | −2 | 16 | 55 |
| 2021年3月 | 9 | 2 | −5 | 11 | 61 |
| 2022年3月 | 18 | −2 | −7 | 16 | 70 |
| 2023年3月 | 11 | 7 | −8 | 18 | 81 |
| 2024年3月 | 19 | −3 | −7 | 16 | 91 |
| 2025年3月 | 22 | 6 | −8 | 28 | 111 |
| 2026年3月 | 8 | 1 | −7 | 9 | 113 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は244億円。このうち返さなくてよい自己資本が190億円で、自己資本比率は76.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 162 | 134 | 28 | 82.9 |
| 2014年3月 | 163 | 136 | 27 | 83.2 |
| 2015年3月 | 180 | 148 | 32 | 81.8 |
| 2016年3月 | 177 | 141 | 36 | 79.0 |
| 2017年3月 | 169 | 140 | 29 | 82.8 |
| 2018年3月 | 173 | 138 | 35 | 79.7 |
| 2019年3月 | 174 | 144 | 30 | 82.3 |
| 2020年3月 | 171 | 144 | 27 | 84.1 |
| 2021年3月 | 192 | 158 | 34 | 82.3 |
| 2022年3月 | 195 | 162 | 33 | 82.9 |
| 2023年3月 | 197 | 163 | 34 | 82.9 |
| 2024年3月 | 214 | 173 | 41 | 80.6 |
| 2025年3月 | 230 | 177 | 52 | 76.3 |
| 2026年3月 | 244 | 190 | 54 | 76.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中24位あたり、逆に低いのはROEで322社中185位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,341で、1年前と比べて-6.8%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.0倍 |
| PER (会社予想) | 30.3倍 |
| PBR | 1.72倍 |
| 配当利回り | 2.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日は2357円で、25日線2311円を上回る。75日線2249円、200日線2287円とほぼ同じ。52週高値2670円からは11.7%下落、安値2115円からは11.4%上昇。RSIは54.4と中立。出来高は8月17日に2.1万株と増加したが、全体的に低調。方向感は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
予想PERは30.5倍と同業界平均の40.19倍を下回り、実績PERも25.23倍と平均を下回る。PBRは1.73倍で平均3.06倍を大きく下回り、ROEは7.18%と堅調。配当利回りは2.21%と低いが、同業界平均の12.61%は特異的に高く、比較対象として適切ではない。配当性向は57.4%で安定した配当政策。業績は2025年3月期に増収減益だったが、2026年3月期は増収増益予想。バリュエーションは同業他社に比べて割安感があり、業績の回復が期待される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 30.3倍 | — |
| PBR | 1.72倍 | 2.44倍 |
| ROE | 7.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年3月期の売上高が前期比約19%増の436億円と大幅増収見込みであることが最大の注目点。強気派は、既存店の好調と新規出店の効果、および卸売りなどの新規チャネルの拡大により増収が続くとみる。一方、弱気派は、売上高の大幅増に対して営業利益率が4.1%から3.67%へ低下する計画であることから、採算性の悪化や出店コストの増加を懸念する。また、鮮魚小売は競争が激しく、スーパーや外食産業との競合が激しいため、増収が持続するか不透明との見方もある。
- 大幅増収計画
2026年3月期売上高436億円と前期比約19%増の計画で、成長期待が高い。
- ドミナント戦略の強み
首都圏で集中的に出店し、物流コスト削減とブランド認知向上を図る。
- 鮮度・品質への評価
鮮魚専門店としての品質は競合との差別化につながり、リピーター獲得が期待される。
- 2026年3月期売上高436億円、前期比19%増で成長決算発表後影響中
売上高は363億円→436億円と拡大。営業利益も16億円と前期比+6.7%の増益
- 営業黒字を2期連続で確保、赤字懸念が後退継続影響中
2025年3月期営業利益15億円、2026年3月期16億円と黒字維持。収益の下振れリスクは低い
- 配当利回り2.21%を維持、株主還元は安定通年影響弱
配当利回り2.21%を確保。利益水準が変動しても配当を維持する可能性が高い
- 自己資本利益率7.18%と資本効率は一定継続影響弱
ROE7.18%を維持しており、株主資本を上回る利益創出が続いている
- 利益率低下懸念
2026年期の営業利益率3.67%は前期比で低下見込みで、収益性悪化の懸念がある。
- 競争激化
スーパーや外食チェーンとの競合により、販売単価や客数の維持が難しい。
- 出店コスト増
新規出店は初期投資がかかり、短期の利益を圧迫する可能性が高い。
- 純利益13億円、前期比7%減で減益転換決算発表後影響中
純利益は14億円→13億円と減少。売上高の拡大が利益に結びついていない
- 営業利益率3.67%、前期4.1%から低下継続影響中
営業利益率は前期比0.43ポイント悪化。コスト増を販売価格に転嫁できていない
- 予想PER30.5倍、実績PER25.2倍より割高決算発表後影響弱
予想PERは30.5倍と高い。利益成長が鈍いため株価は割高感が強い
- 時価総額345億円と小型、流動性が低い継続影響弱
外国人保有0.5%と売買が薄く、需給悪化時に株価が乱れやすい
- 既存店売上高前年比
- 既存店の伸び率が増収の持続性と出店効果の検証に重要。
- 店舗数
- 出店ペースが売上高成長の原動力であり、計数管理に欠かせない。
- 商品原価率
- 鮮魚の仕入れコスト動向が利益率に直結する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり52円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.22%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 68.2 |
| 2018年3月 | 36 | −10.0 | 249.7 |
| 2019年3月 | 36 | 0.0 | 46.7 |
| 2020年3月 | 36 | 0.0 | 67.3 |
| 2021年3月 | 48 | 33.3 | 87.2 |
| 2022年3月 | 48 | 0.0 | 69.9 |
| 2023年3月 | 48 | 0.0 | 92.3 |
| 2024年3月 | 52 | 8.3 | 53.6 |
| 2025年3月 | 52 | 0.0 | 52.3 |
| 2026年3月 | 52 | 0.0 | 57.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥52
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ25,374人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.6%を占め、残る49.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.3 | 47.7 | 46.9 | 45.6 | 46.1 | 48.2 |
| 事業法人 | 38.9 | 38.9 | 38.8 | 38.6 | 38.7 | 38.7 |
| 金融機関 | 11.7 | 10.0 | 11.6 | 11.7 | 11.3 | 11.9 |
| 自己株式 | 4.6 | 4.6 | 4.6 | 4.5 | 4.5 | 4.5 |
| 証券会社 | 0.7 | 2.6 | 1.8 | 2.3 | 3.0 | 0.7 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.8 | 1.0 | 1.7 | 0.9 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社山桂 | 35.05 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.03 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.74 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 1.83 |
| 05 | 魚力社員持株会 | 1.79 |
| 06 | 株式会社ヨンキュウ | 1.71 |
| 07 | 三上 和美 | 1.34 |
| 08 | 東都水産株式会社 | 1.33 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.86 |
| 10 | 明治安田生命保険相互会社 | 0.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+129%、1株純資産は14期で+47%。直近期のROEは7.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | 919 | 4.6 | 27.7 | 59.2 |
| 2014年3月 | 60 | 955 | 6.3 | 23.3 | 57.6 |
| 2015年3月 | 81 | 1,036 | 8.1 | 22.3 | 52.2 |
| 2016年3月 | 74 | 999 | 7.3 | 16.7 | 58.5 |
| 2017年3月 | 54 | 1,018 | 5.3 | 24.0 | 68.2 |
| 2018年3月 | 9 | 1,003 | 0.8 | 160.6 | 249.7 |
| 2019年3月 | 78 | 1,044 | 7.6 | 18.6 | 46.7 |
| 2020年3月 | 58 | 1,030 | 5.6 | 26.2 | 67.3 |
| 2021年3月 | 66 | 1,132 | 6.1 | 29.1 | 87.2 |
| 2022年3月 | 72 | 1,159 | 6.3 | 29.7 | 69.9 |
| 2023年3月 | 58 | 1,170 | 4.9 | 37.7 | 92.3 |
| 2024年3月 | 98 | 1,235 | 8.1 | 25.1 | 53.6 |
| 2025年3月 | 102 | 1,255 | 8.2 | 23.4 | 52.3 |
| 2026年3月 | 93 | 1,346 | 7.2 | 24.6 | 57.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額153百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田雅之 | 代表取締役会長 | 62 | 10,000 |
| 黑川隆英 | 代表取締役社長 | 59 | 10,000 |
| 山田虎生 | 常務取締役 執行役員 経営企画室長 | 59 | 2,000 |
| 山口昌利 | 取締役 執行役員 営業統括本部長 営業管理部長 | 55 | 1,000 |
| 北川幸一 | 取締役 執行役員 商品統括本部長 | 57 | 1,000 |
| 岩﨑哲也 | 取締役 | 60 | — |
| 新藤えりな | 取締役 | 63 | — |
| 長谷部元靖 | 取締役 | 62 | — |
| 根岸功生 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 荒木哲郎 | 監査役 | 59 | — |
| 中村隆徳 | 監査役 | 69 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 101 | 16 | 5 | 122 | 24 |
| 社外取締役 | 6 | 31 | — | — | 31 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容796字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,336字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,375字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,697字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)2025-08-29
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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