概要
株式会社あみやき亭は、愛知県春日井市に本社を置く焼肉・焼鳥・ステーキのチェーン運営企業である。1995年の創業以来、国産牛肉にこだわった焼肉店「あみやき亭」を中心に多業態を展開し、2026年3月期の連結売上高は377億円、店舗数は310店に達する。東京証券取引所プライム市場と名古屋証券取引所プレミア市場に上場している。
焼肉事業が売上の6割を占める中核セグメント
あみやき亭の主力は焼肉事業であり、2026年3月期のセグメント売上高は219億円、グループ全体の58%を占める。中核ブランド「あみやき亭」は86店舗を運営し、国産牛肉を「専門店の味をチェーン店の価格」で提供する。2023年に子会社化したクーデションカンパニー運営の「チファジャ」は京都・大阪で食べ放題型焼肉を展開する。その他「焼肉スエヒロ館」(21店舗)や「ホルモン青木」「ホルモンセンター」など多様なブランドを抱え、グループの食肉調達力と加工技術を共有している。
焼鳥・レストラン・その他で構成する補完事業
焼鳥事業は「元祖やきとり家美濃路」(35店舗)を軸に52店舗を展開し、売上高39億円を計上する。レストラン事業は、ステーキのファーストフード「感動の肉と米」(54店舗)がけん引し、税込み1,000円・提供1分以内を実現。同セグメントの売上高は97億円に達する。その他事業には精肉直売「お肉の工場直売市」やラーメン「京都ラーメンたかばし」など25業態が含まれ、売上高21億円を稼ぐ。全セグメントで直営店方式を採っている。
中部・関東・近畿に集中するドミナント戦略
店舗展開は愛知県を中心とする中部地区、東京都・神奈川県などの関東地区、京都・滋賀などの近畿地区に集中する。ドミナント(集中出店)方式により、エリア内でのブランド認知向上と物流・運営効率を追求している。関東進出は2007年の「あみやき亭」調布店が起点で、以降M&Aを通じて「焼肉スエヒロ館」や「ホルモンセンター」などの基盤を獲得。近畿では2014年子会社化したアクトグループやクーデションカンパニーにより店舗網を広げている。
食肉の専門集団を支えるグループ体制
あみやき亭グループは、持株会社である当社と4つの連結子会社で構成される。子会社には焼肉チェーンの株式会社スエヒロレストランシステム(2009年取得)、精肉加工の有限会社杉江商事(2019年取得)、焼肉・ラーメン業態のクーデションカンパニー(2023年取得)などがある。神奈川県大和市にはセントラルキッチン「南関東フードシステム」と「スエヒロフードシステム」を保有し、グループ各社の加工・生産を一体化している。従業員数は635名(2026年3月期)。
業界の中での役割は食肉を中心とした外食チェーン運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01焼肉事業主力
「あみやき亭」「ほるたん屋」「あみやき亭Plus」「どんどん」「焼肉スエヒロ館」「ブラックホール」「ホルモン青木」「ホルモンセンター」「チファジャ」など複数ブランドで焼肉店を運営。中部、関東、近畿で展開。食肉の専門知識と加工技術を活かし、国産牛肉を専門店の味でチェーン価格提供。
- あみやき亭
- 焼肉専門店。国産牛肉を中心に、リーズナブルな価格で提供。
- 焼肉スエヒロ館
- 関東中心に展開する焼肉チェーン。和牛焼肉をチェーン店価格で提供。
- チファジャ
- 京都中心に展開する食べ放題型焼肉店。幅広い顧客層に支持。
02焼鳥事業準主力
「元祖やきとり家美濃路」「みの路」「もつしげ」などのブランドで焼鳥店を運営。中部、近畿で展開。ファミリーや女性客をターゲットに、焼鳥や串揚げをリーズナブルに提供。
- 元祖やきとり家美濃路
- 焼鳥専門店。焼鳥や串揚げをリーズナブルな価格で提供。
03レストラン事業準主力
「感動の肉と米」でステーキのファーストフード業態を展開。中部、近畿で展開。カット技術と肉の知識を活かし、税込み1,000円・1分以内提供を実現。また、スエヒロ館のレストラン業態や京都ダイニング正義なども運営。
- 感動の肉と米
- ステーキのファーストフード。食肉工場直送の肉と精米したての米にこだわり、1,000円・1分以内提供。
04その他の事業副次
しゃぶしゃぶ店「しゃぶ亭ふふふ」、精肉店「お肉の工場直売市」、居酒屋「楽市」、寿司「すしまみれ」、タッカンマリ「とりとん」、ラーメン店「鶏ふじ」「京都ラーメンたかばし」など多業態を展開。グループシナジーを活かした多角化戦略。
- しゃぶ亭ふふふ
- しゃぶしゃぶ専門店。中部地区で展開。
- お肉の工場直売市
- 精肉店。家庭用に「あみやき亭の味」を提供。
製品と技術
国産牛にこだわる焼肉ブランド群
焼肉事業の旗艦「あみやき亭」は86店舗を運営し、国産牛肉をリーズナブルな価格で提供する。グループの強みである「和牛一頭買い」により仕入れコストを抑制し、セントラルキッチンで加工した肉を各店に配送する。姉妹ブランド「焼肉スエヒロ館」(21店舗)も和牛焼肉をチェーン価格で提供。都心向けには「ブラックホール」でプレミアムな和牛焼肉を、関西では食べ放題型の「チファジャ」(7店舗)を展開する。ホルモン専門では「ホルモン青木」「ホルモンセンター」が系列にあり、多様なニーズに対応する。
1,000円1分以内を実現したステーキ業態
レストラン事業の中核「感動の肉と米」は、税込み1,000円・提供1分以内のステーキを掲げるファーストフード業態である。食肉工場直送の肉と精米したての米にこだわり、カット技術と肉の知識を最大限に活用する。2026年3月期時点で54店舗を展開し、同セグメント売上高97億円の大半を占める。同じセグメントでレストラン「スエヒロ館」は国産牛100%ハンバーグやステーキを提供し、京都では「京都ダイニング正義」「ステーキ食堂正義」を運営する。
焼鳥と多業態で顧客層を広げる
焼鳥事業は「元祖やきとり家美濃路」(35店舗)と「みの路」(8店舗)、「もつしげ」(9店舗)で構成される。ファミリー客や女性客をターゲットに、焼鳥や串揚げをリーズナブルに提供する。その他事業では、しゃぶしゃぶ「しゃぶ亭ふふふ」、精肉直売「お肉の工場直売市」、居酒屋「楽市」、寿司「すしまみれ」、タッカンマリ「とりとん」、ラーメン「鶏ふじ」や「京都ラーメンたかばし」(11店舗)など、多彩な業態を運用しグループシナジーを追求している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中部圏中心の焼肉チェーン、低価格戦略で一定の規模確保も競合との差別化課題
あみやき亭は焼肉チェーンとして中部圏を中心に店舗展開し、低価格帯のメニューで需要を取り込んでいる。売上高は増加傾向にあり、営業利益率も比較的高水準を維持している。しかし、同業の光フードサービスやトライアルホールディングスは食品スーパーや総合ディスカウントを展開しており、外食特化では規模で劣る。また、原材料費や人件費の上昇が利益を圧迫しており、今後の収益性の維持が課題。出店地域の偏りやブランド力の弱さから、全国展開する大手チェーンとの競争には課題が残る。
強み
- 低価格の焼肉メニューが主力。ファミリー層などに支持され、集客力がある。
- 中部圏を中心に店舗網を構築。地域に根差した運営でリピーター獲得。
- 営業利益率が7%前後と高水準。コスト管理が徹底されている。
- 焼肉専門チェーンとして知名度が高い。メニュー開発力にも定評がある。
課題
- 地域に偏った展開で、全国展開に遅れ。規模の拡大が急務。
- 大手外食チェーンや他業態との競争が激化。差別化要素が限定的。
- 原材料費や人件費の高騰で利益率が低下傾向。価格転嫁が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字があみやき亭
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 2 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
| 3 | 2220亀田製菓 | 307億円 | 3.5倍 |
| 4 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 5 | 7520エコス | 300億円 | 10.9倍 |
| 6 | 2753あみやき亭 | 286億円 | 22.5倍 |
| 7 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 8 | 7554幸楽苑 | 249億円 | 19.7倍 |
| 9 | 2266六甲バター | 247億円 | 11.8倍 |
| 10 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 11 | 9788ナック | 241億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
資本金4600万円で創業し焼肉店を開いた1995年
1995年6月、愛知県春日井市鳥居松町に資本金46百万円で株式会社あみやき亭を設立。同年7月、1号店となる焼肉店を春日井市に開業した。創業から間もない1998年には本社を春日井市朝宮町に移転し、2000年1月には10号店を名古屋市南区に出店。同時期に焼鳥第1号店(後の「元祖やきとり家美濃路」)を春日井市に開き、焼鳥事業にも参入した。
20号店達成と上場を果たした2001〜2002年
2001年9月に「あみやき亭」20号店を津島市に開店し、同年10月には「元祖やきとり家美濃路」10号店を名古屋市北区に開いた。2002年12月、東京証券取引所市場第二部および名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。この上場により資金調達力を高め、その後も積極的に店舗数を伸ばす。2003年には焼鳥20号店、2004年には焼肉40号店を達成した。
第一部指定と関東進出で規模拡大した2005〜2011年
2005年3月、東証・名証の市場第一部に指定替え。同年6月に焼肉50号店、2006年4月に60号店を開き、店舗網を岐阜県・三重県などへ拡大した。2007年5月、関東1号店となる「あみやき亭」調布店を東京都に出店し、エリアを大きく広げる。2009年11月には焼肉チェーンの株式会社スエヒロレストランシステムを子会社化し、関東でのプレゼンスを強化。2011年12月に「あみやき亭」100号店を岐阜県大垣市に達成した。
M&Aによる多角化と収益変動の2012〜2021年
2012年に本社を現在地の春日井市如意申町に移転。2014年には株式会社アクトグループ、2019年には有限会社杉江商事を相次いで子会社化し、グループ体制を強化した。2021年4月には新業態「感動の肉と米」春日井店を開業。売上高は2013年3月期の232億円から2020年3月期には319億円まで成長したが、新型コロナウイルス禍の2021年3月期には221億円に減少し、純損失14億円を計上した。
市場移行と新たな買収で再成長軌道へ乗った2022〜2026年
2022年4月に東証市場第一部からプライム市場へ、2023年4月に名証市場第一部からプレミア市場へ移行。同年4月、株式会社ニュールックとクーデションカンパニー株式会社の全株式を取得し子会社化。これにより「ホルモンセンター」「チファジャ」「京都ラーメンたかばし」などの業態をグループに加えた。2026年3月期の店舗数は310店、売上高は377億円まで回復したが、原材料費・人件費の上昇により営業利益は22億円と前期比減益となった。
年表32件を開く
1990年代
- 1995年6月創業愛知県春日井市鳥居松町二丁目1番地に資本金46百万円にて株式会社あみやき亭を設立し、営業を開始。
- 1995年7月あみやき亭1号店を愛知県春日井市に開店。焼肉レストランの経営を開始。
- 1998年6月本社を愛知県春日井市朝宮町三丁目19番地の10に移転。
2000年代
- 2000年1月あみやき亭10号店を名古屋市南区に開店。
- 2000年1月焼鳥第1号店(現 元祖やきとり家美濃路)を愛知県春日井市に開店。焼鳥専門店の経営を開始。
- 2000年2月本社を愛知県春日井市如意申町五丁目2番地の1に移転。
- 2001年9月あみやき亭20号店を愛知県津島市に開店。
- 2001年10月元祖やきとり家美濃路10号店を名古屋市北区に開店。
- 2002年12月上場東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2003年1月元祖やきとり家美濃路20号店を名古屋市中区に開店。
- 2003年7月あみやき亭30号店を大府市に開店。
- 2004年7月あみやき亭40号店を知立市に開店。
- 2005年3月東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部に指定替え。
- 2005年5月元祖やきとり家美濃路30号店を名古屋市南区に開店。
- 2005年6月あみやき亭50号店を岐阜県岐南町に開店。
- 2006年4月あみやき亭60号店を愛知県東海市に開店。
- 2006年9月元祖やきとり家美濃路40号店を名古屋市中川区に開店。
- 2007年5月あみやき亭の関東1号店を東京都調布市に開店。
- 2008年5月あみやき亭80号店を三重県伊勢市に開店。
- 2009年11月M&A株式会社スエヒロレストランシステムの全株式を取得し、子会社化。
- 2009年12月あみやき亭90号店を愛知県豊田市に開店。
2010年代
- 2011年12月あみやき亭100号店を岐阜県大垣市に開店。
- 2012年4月元祖やきとり家美濃路60号店を愛知県春日井市に開店。
- 2012年11月本社を愛知県春日井市如意申町五丁目12番地の8に移転。
- 2013年12月あみやき亭110号店を岐阜県関市に開店。
- 2014年1月M&A株式会社アクトグループの全株式を取得し、子会社化。
- 2015年8月あみやき亭120号店(どんどん)を静岡県富士市に開店。
- 2017年4月レストランあみやき亭春日井店を愛知県春日井市に開店。
- 2019年4月M&A有限会社杉江商事の全株式を取得し、子会社化。
2020年代
- 2021年4月感動の肉と米春日井店を愛知県春日井市に開店。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年4月M&A名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行 株式会社ニュールックの全株式を取得し、子会社化。クーデションカンパニー株式会社の全株式を取得し、子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
食肉専門性を活かした差別化
「食肉の専門集団」として目利きによる厳選素材とカット技術を強みに、競合との差別化を図り、ブランド認知を向上させる。
- 02
地域特性に応じた多業態展開
都心のオフィス街や郊外など地域ごとの顧客層を分析し、焼肉、焼鳥、ステーキ、ハンバーグなど最適な業態とメニューで出店する。
- 03
ローコストオペレーション体制の構築
食材原価や新規出店コストの低減を図り、環境変化に耐えうる強固な経営体質を確立する。
- 04
M&Aによる事業拡大
既存ブランドの成長に加え、M&Aを活用して新たな業態や営業エリアを開拓し、シナジー創出を図る。
- 05
持続可能性への取り組み
食材廃棄削減、省エネルギー、ダイバーシティ推進など、環境負荷が少なく柔軟な事業運営を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で635人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は613万円で、9期前と比べて+16.5%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 543 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 538 | — |
| 2019年3月 | 526 | 39.0 | 6.0 | 561 | — |
| 2020年3月 | 521 | 38.9 | 6.0 | 591 | — |
| 2021年3月 | 502 | 38.9 | 6.0 | 592 | — |
| 2022年3月 | 497 | 39.6 | 7.0 | 571 | — |
| 2023年3月 | 520 | 40.3 | 7.0 | 536 | — |
| 2024年3月 | 553 | 40.5 | 8.0 | 564 | — |
| 2025年3月 | 603 | 40.5 | 8.0 | 620 | 419 |
| 2026年3月 | 613 | 40.9 | 8.0 | 635 | 346 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は377億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.8%、利益が-15.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 411億円 | 377億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 22億円 |
| 純利益 | 15億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は99億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+30.3%、営業利益は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 77 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 76 | 3 | 3.9 | 2 |
| 2024年2Q | 84 | 6 | 7.1 | 3 |
| 2024年3Q | 82 | 5 | 6.1 | 3 |
| 2024年4Q | 91 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 176 | 13 | 7.4 | 8 |
| 2025年4Q | 177 | 13 | 7.3 | 9 |
| 2026年2Q | 181 | 10 | 5.5 | 5 |
| 2026年4Q | 196 | 12 | 6.1 | 8 |
| 2027年1Q | 99 | 5 | 5.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は232億円から377億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.8%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 232 | — | 21 | — | 12 |
| 株式会社アクトグループの全株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 246 | — | 28 | — | 17 |
| 2015年3月 | 281 | — | 31 | — | 21 |
| 2016年3月 | 300 | — | 33 | — | 22 |
| 2017年3月 | 306 | — | 31 | — | 22 |
| 2018年3月 | 316 | — | 31 | — | 20 |
| 有限会社杉江商事の全株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2019年3月 | 321 | — | 29 | — | 16 |
| 2020年3月 | 319 | — | 19 | — | 9 |
| 2021年3月 | 221 | — | −10 | — | −14 |
| 2022年3月 | 216 | — | 13 | — | 6 |
| 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行 株式会社ニュールックの全株式を取得し、子会社化。クーデションカンパニー株式会社の全株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2023年3月 | 285 | — | 7 | — | 1 |
| 2024年3月 | 333 | — | 23 | — | 13 |
| 2025年3月 | 353 | 26 | 27 | 7.4 | 17 |
| 2026年3月 | 377 | 22 | 23 | 5.8 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高377億円のうち、営業利益として残るのは22億円で5.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金40.3%152億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.8%203億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.8%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが38億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは30億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は93億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | −26 | −2 | −1 | 21 |
| 2014年3月 | 27 | −13 | −3 | 14 | 32 |
| 2015年3月 | 31 | −33 | −3 | −2 | 27 |
| 2016年3月 | 31 | −14 | −7 | 17 | 37 |
| 2017年3月 | 31 | −13 | −7 | 18 | 47 |
| 2018年3月 | 32 | −18 | −7 | 14 | 53 |
| 2019年3月 | 29 | −19 | −8 | 10 | 55 |
| 2020年3月 | 15 | 16 | −7 | 31 | 78 |
| 2021年3月 | −12 | −30 | 0 | −42 | 37 |
| 2022年3月 | 12 | −8 | −3 | 4 | 38 |
| 2023年3月 | 20 | −11 | −3 | 9 | 44 |
| 2024年3月 | 35 | −16 | −7 | 19 | 57 |
| 2025年3月 | 27 | 1 | −9 | 28 | 76 |
| 2026年3月 | 38 | −8 | −12 | 30 | 93 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は297億円。このうち返さなくてよい自己資本が225億円で、自己資本比率は75.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 162 | 128 | 34 | 79.2 |
| 2014年3月 | 180 | 142 | 38 | 79.0 |
| 2015年3月 | 201 | 159 | 42 | 79.2 |
| 2016年3月 | 219 | 175 | 44 | 79.9 |
| 2017年3月 | 233 | 190 | 43 | 81.4 |
| 2018年3月 | 249 | 203 | 46 | 81.5 |
| 2019年3月 | 260 | 213 | 47 | 81.9 |
| 2020年3月 | 256 | 215 | 41 | 83.9 |
| 2021年3月 | 247 | 197 | 50 | 79.9 |
| 2022年3月 | 245 | 201 | 44 | 82.0 |
| 2023年3月 | 249 | 201 | 48 | 80.7 |
| 2024年3月 | 272 | 209 | 63 | 76.7 |
| 2025年3月 | 278 | 219 | 59 | 78.9 |
| 2026年3月 | 297 | 225 | 71 | 75.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中28位あたり、逆に低いのはROEで322社中227位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,390で、1年前と比べて-7.1%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 |
| PER (会社予想) | 19.7倍 |
| PBR | 1.27倍 |
| 配当利回り | 2.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は52週レンジ(1267〜1595円)の中位で推移し、直近1ヶ月は+0.45%とほぼ横ばいです。25日移動平均線(1340.24円)と75日線(1337.71円)に挟まれた狭いレンジで、方向感が定まりません。7月29日に1385円まで上昇しましたが、8月5日には1329円まで下落し、直近1340円で8月6日は+0.83%と反発しました。出来高は平均3万株前後で、商いは低調です。RSIは48.95と中立で、売買勢力は均衡しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER実績21.68倍・予想19倍は同業界平均41.59倍を大きく下回り、PBR1.22倍も平均2.94倍に比べて低い。配当利回り2.54%は平均13.64%には及ばないが、配当性向59.2%と安定。ROE5.7%は低めだが、売上高は増加基調。割安だが、営業利益率が低下傾向にあり、収益性の改善が課題。総合的には割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 19.7倍 | — |
| PBR | 1.27倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、外食需要の回復と原材料・人件費高騰の中で、収益性を維持できるかに焦点がある。強気派は、食べ放題という差別化モデルと地域密着で安定需要を獲得し、販売単価の引き上げで増収増益を続けるとみる。一方、弱気派は、競合との価格競争やコスト上昇が利益を圧迫し、2026/3期の営業利益率低下がその表れと懸念する。両者は、客単価と来客数の動向を重視する。
- 食べ放題モデルの強み
低価格で満足度が高く、リピーターが多く安定した需要を創出
- 地域密着戦略
東海地方で知名度が高く、出店地域での集客力が強い
- 増収基調
売上高は2024/3期以降増加傾向で、出店拡大が成長を牽引
- 2026/3期は売上高377億円と増収通年影響中
売上高は353億円から377億円へ+6.8%
- 予想PER19倍と収益回復期待決算発表後影響中
実績PER21.68倍に対し予想PER19倍で増益が想定される
- 配当利回り2.54%と安定配当継続影響弱
配当利回り2.54%を維持し、株主還元姿勢は安定
- PBR1.22倍と割安水準不定影響弱
PBR1.22倍と解散価値に近く、下値余地が限定的
- コスト上昇圧力
原材料費と人件費の高騰が利益を圧迫し、営業利益率が低下
- 競争激化
他チェーンとの価格競争が激しく、値上げによる客離れリスク
- 出店リスク
新規出店の回収が不確実で、既存店の売上が伸び悩む可能性
- 営業利益が26億円→22億円と減益通年影響中
営業利益は4億円減の22億円、売上高増にもかかわらず収益が悪化
- 純利益17億円→13億円と減益通年影響中
純利益は17億円から13億円へ4億円減り、減益傾向が続く
- 営業利益率が7.37%→5.84%に低下通年影響中
営業利益率は1.53ポイント低下し5.84%と、収益性が悪化
- 外国人保有1.78%と需給が薄い継続影響弱
外国人持ち株比率1.78%と低く、売買代金が小さく値動きが荒い
- 客単価
- 価格改定やメニュー構成の効果を測る上で重要
- 来客数
- 需要の動向を示し、店舗の集客力を判断する
- 既存店売上高前年比
- 既存店の収益力と店舗運営の質を評価する
- 食材原価率
- 仕入れ効率と価格交渉力のバロメーター
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.45%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 40.1 |
| 2018年3月 | 33 | 0.0 | 43.3 |
| 2019年3月 | 33 | 0.0 | 49.5 |
| 2020年3月 | 33 | 0.0 | 104.1 |
| 2021年3月 | 7 | −80.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | 49.9 | 83.6 |
| 2023年3月 | 13 | 33.3 | 757.8 |
| 2024年3月 | 30 | 125.1 | 51.7 |
| 2025年3月 | 34 | 13.3 | 51.4 |
| 2026年3月 | 34 | 0.0 | 59.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,671人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.6%を占め、残る55.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.3 | 44.5 | 46.4 | 43.6 | 48.4 | 52.9 |
| 事業法人 | 38.8 | 38.2 | 37.7 | 37.8 | 37.8 | 37.6 |
| 金融機関 | 9.1 | 8.3 | 7.5 | 7.9 | 9.1 | 7.0 |
| 外国法人 | 9.1 | 8.2 | 4.0 | 6.6 | 3.4 | 1.6 |
| 証券会社 | 1.6 | 0.8 | 4.3 | 4.1 | 1.2 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | チャレンジブイコーポレーション有限会社 | 36.49 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.17 |
| 03 | 佐藤 啓介 | 2.99 |
| 04 | 佐藤 きい | 1.53 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510560 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.56 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.47 |
| 07 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 0.35 |
| 08 | 佐藤 明大 | 0.28 |
| 09 | 佐藤 和也 | 0.28 |
| 10 | 藤井 有里 | 0.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−63%、1株純資産は14期で−41%。直近期のROEは5.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 169 | 1,870 | 9.4 | 12.1 | 21.3 |
| 2014年3月 | 245 | 2,075 | 12.4 | 12.2 | 21.6 |
| 2015年3月 | 301 | 2,326 | 13.7 | 13.1 | 29.2 |
| 2016年3月 | 317 | 2,553 | 13.0 | 14.2 | 38.6 |
| 2017年3月 | 316 | 2,769 | 11.9 | 13.1 | 40.1 |
| 2018年3月 | 296 | 2,965 | 10.3 | 19.2 | 43.3 |
| 2019年3月 | 239 | 3,104 | 7.9 | 14.6 | 49.5 |
| 2020年3月 | 135 | 3,139 | 4.3 | 22.2 | 104.1 |
| 2021年3月 | −70 | 960 | −7.0 | — | — |
| 2022年3月 | 31 | 980 | 3.1 | 32.2 | 83.6 |
| 2023年3月 | 6 | 977 | 0.7 | 158.1 | 757.8 |
| 2024年3月 | 64 | 1,017 | 6.4 | 28.3 | 51.7 |
| 2025年3月 | 85 | 1,068 | 8.1 | 18.2 | 51.4 |
| 2026年3月 | 62 | 1,096 | 5.7 | 22.6 | 59.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額134百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤啓介 | 取締役会長兼社長(代表取締役) | 75 | 615,000 |
| 千々和康 | 常務取締役 管理本部長 | 68 | 8,500 |
| 佐藤裕士 | 取締役 関東本部長 | 53 | 1,800 |
| 竹内隆盛 | 取締役 内部監査室室長 | 68 | 35,400 |
| 藤井有里 | 取締役 | 48 | 57,600 |
| 石森英生 | 取締役 | 71 | 900 |
| 乾美恵子 | 取締役 | 43 | — |
| 水野昭彦 | 監査役 | 70 | — |
| 大西秀典 | 監査役 | 79 | 2,000 |
| 尾田政勝 | 監査役 | 74 | — |
| 中條尚治郎 | 監査役 | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 107 | 3 | 107 | 18 |
| 社外取締役 | 7 | 27 | — | 27 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,981字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,218字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,717字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,166字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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