概要
岩塚製菓は新潟県長岡市に本社を置く米菓専門の食品メーカーである。1954年の創業以来、せんべい・あられの製造・販売を一貫して手がけ、主力商品に「岩塚の黒豆せんべい」「田舎のゆずせんべい」を持つ。2026年3月期の連結売上高は288億円、営業利益9億円、従業員数は844人。国内に8つの営業拠点、5つの工場を構え、台湾・中国との合弁事業も展開する。高級感のあるブランドで差別化を図る一方、原材料高騰に直面し低収益体質からの脱却を課題とする。
菓子事業に特化した単一セグメントの経営
岩塚製菓グループは、単一の「菓子事業」で構成される。親会社である岩塚製菓が米菓の製造・販売を担い、連結子会社である株式会社瑞花(高級米菓専門店「瑞花本店」を運営)、株式会社新潟味のれん本舗(通信販売専門)、里山元気ファーム株式会社(農産物・農産加工品の販売)、株式会社田辺菓子舗(かりんとうの製造・販売)が販売・製造を補完する。持分法適用関連会社の旺旺・ジャパン株式会社は食料品の輸入販売、非連結子会社のIWATSUKA USA Inc.は米菓輸出を担当するが、後者はコロナ禍以降営業を休止している。グループ全体で原料調達から小売・通販までの垂直統合的な構造を持つが、収益の大部分は親会社の米菓事業に依存している。
国内5工場と8支店でカバーする全国販売網
生産拠点は新潟県内に飯塚工場、中沢工場、長岡工場、沢下条第一~第四工場、および北海道千歳市に北海道工場の計5ヶ所を有する。飯塚工場は1963年にうるち米菓専門工場として操業を開始し、中沢工場は1972年にもち米菓専門工場として竣工した。1980年代から1990年代にかけて沢下条工場群が増設され、2004年には長岡工場を取得して生産能力を拡大した。販売面では、東京、大阪(関西)、仙台(東北)、名古屋(中部)、神奈川(東京西)、札幌(北海道)、北関東(東京東)の各支店・営業所を設置し、全国の小売・業務用チャネルに製品を供給している。2025年8月には地元長岡市に直営販売拠点「お米となかよしパーク」を開設し、グループ一体での販売強化を図っている。
原材料高騰と低収益率からの脱却を目指す中期戦略
岩塚製菓の営業利益率は3%前後と米菓業界でも低水準にある。2026年3月期の売上高288億円に対して営業利益は9億円、営業利益率は3.1%であった。原料米をはじめとする原材料価格の高騰、エネルギーコストや物流費の上昇が収益を圧迫する一方、主力商品への価格転嫁は限定的である。同社は2025年4月から中期経営計画「米(マイ)ミライ」を開始し、売上拡大(主力6品目+2品目の拡販)、生産設備の自動化による効率化、DX推進、海外展開などを掲げる。原料調達では安定供給体制の構築と環境負荷低減を、グループ会社ではシナジー効果の発揮を中長期的課題とする。財務面では自己資本比率75.1%と財務体質は堅固だが、投資による成長と収益改善が急務となっている。
台湾・中国の合弁事業と輸出休止の現状
海外展開は1983年の台湾・宜蘭食品工業(後の旺旺集団)との技術提携に始まる。1990年には台湾岩塚製菓有限公司を合弁で設立し、1991年に工場を竣工。1995年には提携先と合併した。2002年には中国・瀋陽に合弁会社瀋陽岩旺米粉製造有限公司を設立し、2003年には東京に旺旺・ジャパン株式会社を設立した。これらの合弁は旺旺集団との関係を基盤としている。輸出専業子会社IWATSUKA USA Inc.は米国市場開拓を担ったが、コロナ禍以降営業を休止しており、現在は実質的な活動を行っていない。中期経営計画では「BEIKA」ブランドでのグローバル展開を再び重点テーマに掲げ、米国市場の開拓を目指す。
業界の中での役割は米菓を中心とする菓子メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01菓子小売・卸主力
当社で製造した菓子を、連結子会社の瑞花、新潟味のれん本舗、里山元気ファーム等が仕入れて販売。田辺菓子舗はかりんとうを製造・販売し、関連会社の旺旺・ジャパンは食品輸入販売を行う。
- 米菓(あられ・せんべい等)
- 米を主原料とした伝統的な菓子。当社の主力製品群。
- かりんとう
- 小麦粉を原料に揚げて糖蜜を絡めた和菓子。子会社の田辺菓子舗が製造・販売。
製品と技術
主力6品目と2品目による「TOP6+2」戦略
岩塚製菓は「田舎のおかき」「岩塚の黒豆せんべい」「味しらべ」「THEひとつまみ」「大袖振豆もち」「ふわっと」の6品目をTOP6と位置づけ、これに「きなこ餅」「新潟ぬれせんべい・ぬれおかき」を加えた8品目を主力商品群として集中的に販売している。これらの商品は「日本のお米100%使用」を共通の訴求点とし、うるち米ともち米の特性を生かした差別化を図る。特に「岩塚の黒豆せんべい」は黒豆の風味と歯ごたえが特徴で、高級せんべいの定番として認知されている。「味しらべ」はシンプルな味付けで米の旨味を引き出す商品であり、包装工程の自動化により生産性向上を実現した。
高級米菓専門店「瑞花本店」と通信販売チャネル
1982年に長岡市で開店した「瑞花本店」は、高級米菓を専門に扱う直営店である。1985年に子会社「株式会社瑞花」として独立し、ギフト需要や贈答品向けに高価格帯の商品を提供する。通信販売部門は1988年設立の「株式会社新潟味のれん本舗」が担い、全国の消費者に米菓を直接届ける。これらのチャネルは、スーパーマーケットなどの量販店向けとは異なる、付加価値の高い販路として機能している。2025年には「お米となかよしパーク」が新たな販売拠点として加わり、グループ全体で直販チャネルを強化している。
新潟ぬれせんべい・ぬれおかきに代表される地域密着型商品
「新潟ぬれせんべい・ぬれおかき」は、新潟県のご当地菓子として認知されている。通常のせんべいよりも柔らかく、醤油だれが染み込んだ独特の食感が特徴である。岩塚製菓はこのカテゴリーで「ぬれおかき」を展開し、地域限定商品から全国流通へと拡大した。また、「田舎のゆずせんべい」は新潟県産ゆずを使用した風味豊かな商品で、同社のブランド力を支える一品となっている。これらの商品は、地元の食材を生かすとともに、「お米となかよし」をキーワードに、地域との結びつきを強める役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
米菓で国内首位、内需依存度高い
岩塚製菓は米菓市場で国内シェア首位の専門メーカー。売上高は220億円(2024/3期)とニップンや日清製粉グループ本社といった製粉大手に比べ規模は小さいが、米菓に特化しており独自の位置を築く。近年は売上拡大(2025/3期250億円、2026/3期288億円)が進み、営業利益率も3%台と安定的。製粉会社との直接競合は少なく、原料米の調達力と製品ブランドが強み。
強み
- 米菓市場でトップシェアを保有し、ブランド認知度が高い。
- 2024〜2026年度で売上高が220→288億円と年率10%超で成長。
- 国産米を安定調達するサプライチェーンを構築し品質を維持。
- 食品業界で標準的な利益率を維持し、収益基盤が安定。
課題
- 内需依存が強く、海外市場への展開が進んでいない。
- 米価の高騰がコスト増要因となり、利益率を圧迫する可能性。
- 米菓市場は成熟しており、大幅な市場拡大は期待しづらい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が岩塚製菓
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2820やまみ | 411億円 | 21.4倍 |
| 2 | 2923サトウ食品 | 400億円 | 14.2倍 |
| 3 | 2268B-R サーティワン アイスクリーム | 390億円 | 23.4倍 |
| 4 | 2910ロック・フィールド | 379億円 | 368.9倍 |
| 5 | 2831はごろもフーズ | 379億円 | 13.1倍 |
| 6 | 2221岩塚製菓 | 366億円 | 15.4倍 |
| 7 | 2114フジ日本 | 352億円 | 10.9倍 |
| 8 | 2915ケンコーマヨネーズ | 341億円 | 10.4倍 |
| 9 | 2294柿安本店 | 319億円 | 30.2倍 |
| 10 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 11 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
米菓製造会社としての創業と商号変更(1954~1960年)
1954年4月、新潟県三島郡越路町(現在の長岡市)に資本金2,000千円で「株式会社岩塚農産加工場」が設立された。主たる事業は米菓製造であり、現在の岩塚製菓の原点となった。1960年11月、商号を「岩塚製菓株式会社」に変更し、企業としてのアイデンティティを確立した。翌1961年5月には東京営業所を開設し、首都圏への販路拡大を開始した。創業から6年での商号変更は、米菓専門メーカーとしての専門性を明確にする意図があった。
工場拡充と全国営業網の形成(1963~1988年)
1963年1月、本社工場(飯塚工場西棟)が竣工し、うるち米菓製品専門工場として操業を開始した。1972年8月には中沢工場が竣工し、もち米菓製品の専用工場として生産を補完した。1980年代に入ると沢下条工場東棟(1980年)、西棟(1981年)が相次いで竣工し、生産能力を大きく拡大した。営業面では大阪(1964年)、仙台(1972年)、名古屋(1983年)、神奈川(1983年)、札幌(1984年)、北関東(1988年)に営業所・支店を開設し、全国販売網を整備した。1982年には長岡市に高級米菓専門店「瑞花本店」を開店し、小売直営にも進出した。
台湾・中国との技術提携と合弁事業の開始(1983~2003年)
1983年1月、台湾の宜蘭食品工業股份有限公司(後の旺旺集団)と米菓製造の技術提携を開始した。これが海外展開の端緒となる。1990年7月には台湾に合弁会社「台湾岩塚製菓有限公司」を設立し、翌1991年1月に工場を竣工。1995年4月には提携先と合弁会社を合併した。2002年7月にはWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITEDとの間で中国・瀋陽に合弁会社「瀋陽岩旺米粉製造有限公司」を設立し、2003年7月には東京に「旺旺・ジャパン株式会社」を設立した。これらの合弁事業は、海外市場での生産・販売基盤を構築する重要なステップとなった。
株式公開と工場再編・環境認証取得(1989~2008年)
1989年10月、株式を日本証券業協会に店頭登録し、資本市場からの資金調達が可能となった。1994年2月には沢下条工場中央棟(第一工場)が竣工し、1997年11月には第四工場が追加された。2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場し、時価ベースの企業価値評価を受けるようになった。2004~2005年には長岡工場の取得と飯塚工場東棟の新設により生産拠点を再編。2007年11月には飯塚工場西棟を東棟に統合し、生産効率を高めた。2004年2月に沢下条工場でISO14001認証を取得し、2008年2月には本社を含む全主要工場・センターで同認証を取得し、環境管理体制を強化した。
新規事業への挑戦と中期計画の策定(2009~2025年)
2009年6月、農産物・農産加工品の新規事業を目的に子会社「里山元気ファーム株式会社」を100%出資で設立した。これは米菓以外の分野への多角化の試みである。2025年4月、中期経営計画「米(マイ)ミライ」を策定し、売上拡大、生産効率化、DX推進、海外展開を掲げた。同年8月にはグループ商品の販売拠点「お米となかよしパーク」を長岡市にオープンした。一方、コロナ禍以降、輸出子会社IWATSUKA USA Inc.の営業が休止され、海外事業の縮小が続いている。2026年3月期の売上高は288億円と過去最高を更新したが、営業利益率は3.1%と低収益が続いており、中期計画の実効性が問われている。
年表37件を開く
1950年代
- 1954年4月創業株式会社岩塚農産加工場設立(資本金2,000千円、本社 新潟県三島郡越路町(現在の新潟県長岡市)、主たる事業 米菓製造)
1960年代
- 1960年11月商号変更商号変更し岩塚製菓株式会社となる
- 1961年5月東京営業所開設
- 1963年1月本社工場(飯塚工場西棟)竣工、うるち米菓製品専門工場として操業
- 1964年3月大阪営業所(現在の関西支店)開設
1970年代
- 1972年6月仙台営業所(現在の東北支店)開設
- 1972年8月中沢工場竣工、もち米菓製品専門工場として操業
1980年代
- 1980年10月沢下条工場東棟(現在の沢下条第二工場)竣工
- 1981年9月沢下条工場西棟(現在の沢下条第三工場)竣工
- 1982年3月新潟県長岡市に高級米菓専門店「瑞花本店」開店
- 1983年1月台湾の宜蘭食品工業股份有限公司(現在の旺旺集団)と米菓製造の技術提携を開始
- 1983年5月名古屋営業所(現在の中部支店)開設
- 1983年8月神奈川営業所(現在の東京西支店)開設
- 1984年6月札幌営業所(現在の北海道支店)開設
- 1985年3月「瑞花本店」を当社100%出資の「株式会社瑞花」に改組
- 1988年2月創業米菓の通信販売を専門とする「株式会社新潟味のれん本舗」を当社100%出資により設立
- 1988年3月北関東支店(現在の東京東支店)開設
- 1989年10月株式を日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録
1990年代
- 1990年7月宜蘭食品工業有限公司(台湾)との間で台湾に合弁会社台湾岩塚製菓有限公司を設立
- 1990年11月千歳工場(現在の北海道工場)竣工
- 1991年1月合弁会社台湾岩塚製菓有限公司工場竣工
- 1994年2月沢下条工場中央棟(現在の沢下条第一工場)竣工
- 1994年4月創業企業向け商品販売を専門とする「株式会社越後抄」を当社100%出資により設立
- 1995年4月M&A宜蘭食品工業有限公司と台湾岩塚製菓有限公司が合併
- 1997年11月沢下条第四工場竣工
2000年代
- 2002年7月WANT WANT HOLDINGS LIMITED.(現在のWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.)との間で中国に合弁会社瀋陽岩旺米粉製造有限公司を設立
- 2002年10月合弁会社瀋陽岩旺米粉製造有限公司工場営業開始
- 2003年7月WANT WANT HOLDINGS LIMITED.(現在のWANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED.)との間で東京に合弁会社旺旺・ジャパン株式会社を設立
- 2004年1月新潟県長岡市に工場物件を取得(長岡工場)
- 2004年2月沢下条工場を対象に環境の国際規格ISO14001認証取得
- 2004年4月長岡工場操業開始
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消しジャスダック証券取引所に上場
- 2005年11月飯塚工場東棟(現在の飯塚工場)竣工
- 2006年3月R&D・Mセンター竣工
- 2007年11月M&A飯塚工場西棟を飯塚工場東棟に統合し飯塚工場西棟を閉鎖(呼称を飯塚工場とする)
- 2008年2月本社、飯塚工場、中沢工場、長岡工場、千歳工場(現在の北海道工場)、R&D・Mセンターを対象に環境の国際規格ISO14001認証取得
- 2009年6月創業お米を中心とした農産物・農産加工品の新規事業展開を図ることを目的として「里山元気ファーム株式会社」を当社100%出資により設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
売上拡大と認知度向上
既存主力商品TOP6+2の拡販を推進し、認知度向上によりエンドユーザーへのブランド優位性を確立する。
- 02
新市場開拓と海外展開
北海道事業や海外向け商品開発で新しいマーケットを創造し、米国市場開拓とグローバル人財育成に取り組む。
- 03
生産効率化とDX推進
生産設備の省力化・自動化を進め、DX基盤構築や育成制度の確立、新工場のデジタイゼーションにより競争力を強化する。
- 04
サステナブル経営と人財育成
環境・社会との調和を図り、公正な取引、地域米使用拡大、温室効果ガス削減に取り組む。また、エンゲージメント向上やキャリア形成支援など岩塚らしい人財育成を推進する。
- 05
原料調達とグループ価値創造
原料の安定供給体制構築と調達プロセスの環境負荷低減、グループ全体でのシナジー発揮を中長期的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で844人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は523万円で、9期前と比べて+18.1%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 871 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 891 | — |
| 2019年3月 | 443 | 40.7 | 15.1 | 879 | — |
| 2020年3月 | 445 | 40.9 | 15.3 | 920 | — |
| 2021年3月 | 455 | 41.2 | 15.8 | 912 | — |
| 2022年3月 | 464 | 41.5 | 16.5 | 881 | — |
| 2023年3月 | 476 | 41.9 | 17.3 | 854 | — |
| 2024年3月 | 475 | 43.1 | 17.0 | 828 | — |
| 2025年3月 | 530 | 43.1 | 17.2 | 821 | 97 |
| 2026年3月 | 523 | 43.7 | 16.9 | 844 | 107 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社瑞花新潟県長岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社新潟味のれん本舗新潟県長岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内里山元気ファーム株式会社新潟県長岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社田辺菓子舗新潟県加茂市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内旺旺・ジャパン株式会社東京都文京区 · 持分法適用会社議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は288億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.2%、利益が+12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 306億円 | 288億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 9億円 |
| 純利益 | 13億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥32 | ¥32 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は75億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+41.5%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 53 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 53 | 1 | 1.9 | 2 |
| 2024年2Q | 49 | 0 | 0.0 | 13 |
| 2024年3Q | 63 | 5 | 7.9 | 4 |
| 2024年4Q | 55 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 116 | 3 | 2.6 | 24 |
| 2025年4Q | 134 | 5 | 3.7 | 5 |
| 2026年2Q | 136 | 2 | 1.5 | 15 |
| 2026年4Q | 152 | 7 | 4.6 | 5 |
| 2027年1Q | 75 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は206億円から288億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 206 | — | 13 | — | 8 |
| 2014年3月 | 210 | — | 24 | — | 14 |
| 2015年3月 | 220 | — | 29 | — | 17 |
| 2016年3月 | 224 | — | 17 | — | 3 |
| 2017年3月 | 230 | — | 17 | — | 12 |
| 2018年3月 | 238 | — | 16 | — | 10 |
| 2019年3月 | 230 | — | 19 | — | 13 |
| 2020年3月 | 228 | — | 26 | — | 18 |
| 2021年3月 | 222 | — | 29 | — | 20 |
| 2022年3月 | 180 | — | 14 | — | 8 |
| 2023年3月 | 204 | — | 55 | — | 40 |
| 2024年3月 | 220 | — | 28 | — | 20 |
| 2025年3月 | 250 | 8 | 40 | 3.2 | 29 |
| 2026年3月 | 288 | 9 | 29 | 3.1 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高288億円のうち、営業利益として残るのは9億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.7%215億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.6%65億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−34億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は25億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | −2 | −21 | 21 | 4 |
| 2014年3月 | 24 | −6 | −16 | 18 | 5 |
| 2015年3月 | 23 | −19 | −3 | 4 | 6 |
| 2016年3月 | 18 | −7 | −9 | 11 | 8 |
| 2017年3月 | 15 | −13 | −2 | 2 | 7 |
| 2018年3月 | 19 | −16 | −2 | 3 | 8 |
| 2019年3月 | 29 | −13 | −6 | 16 | 18 |
| 2020年3月 | 22 | −19 | −3 | 3 | 18 |
| 2021年3月 | 36 | −58 | 18 | −22 | 13 |
| 2022年3月 | 24 | −18 | −1 | 6 | 18 |
| 2023年3月 | 53 | −16 | −10 | 37 | 45 |
| 2024年3月 | 28 | −18 | −26 | 10 | 28 |
| 2025年3月 | 39 | −21 | −7 | 18 | 41 |
| 2026年3月 | 31 | −34 | −12 | −3 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は931億円。このうち返さなくてよい自己資本が699億円で、自己資本比率は75.1%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,036 | 673 | 363 | 65.0 |
| 2014年3月 | 1,099 | 724 | 375 | 65.9 |
| 2015年3月 | 961 | 667 | 294 | 69.4 |
| 2016年3月 | 691 | 499 | 192 | 72.3 |
| 2017年3月 | 664 | 482 | 182 | 72.6 |
| 2018年3月 | 715 | 523 | 192 | 73.1 |
| 2019年3月 | 765 | 563 | 202 | 73.6 |
| 2020年3月 | 701 | 523 | 178 | 74.5 |
| 2021年3月 | 764 | 561 | 203 | 73.4 |
| 2022年3月 | 963 | 697 | 266 | 72.4 |
| 2023年3月 | 836 | 621 | 215 | 74.3 |
| 2024年3月 | 858 | 638 | 220 | 74.4 |
| 2025年3月 | 911 | 680 | 232 | 74.6 |
| 2026年3月 | 931 | 699 | 232 | 75.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中9位あたり、逆に低いのはROEで123社中107位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,050で、1年前と比べて+0.5%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 24.1倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 1.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(3054円)をわずかに上回り、75日線(3104円)を下回る。52週高値3370円から約9%下落。RSIは60と中立。直近1ヶ月はほぼ横ばい。7/17は+0.5%と小幅上昇、出来高7200株とやや増加。全体的にレンジ相場。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 15.5倍は業界平均27.9倍を下回り割安。PBR 0.45倍は業界平均1.59倍を大きく下回り解散価値以下。ROE 2.9%と収益性は低いが、今期増益見通し。配当利回り1.05%は業界平均1.85%を下回るが、PBRの低さが割安感を強めている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 24.1倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 1.63倍 |
| ROE | 2.9% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は堅調に拡大、2026年3月期計画は288億円。強気派は、ブランド力に支えられた高付加価値戦略と値上げ効果、インバウンド需要を評価。弱気派は、原材料高による収益圧迫、米菓市場の成熟、競合との価格競争激化を懸念。利益率改善がカギ。
- ブランド力と値上げ
黒豆せんべいなど高価格帯商品が好調
- インバウンド需要
観光土産需要の回復が追い風
- 売上高成長
2026年計画は288億円と過去最高
- PBR0.45倍の解散価値割れと株主還元強化期待継続影響強
PBR0.45倍は純資産の半分以下、資本効率改善で株主価値向上の余地
- 売上高2桁成長継続と利益率改善2026年3月期影響中
FY26/3売上高288億円(前年比+15%)、営業利益9億円(+12.5%)
- 原材料コスト低下による利益率回復不定影響中
食料品、原材料安が進めば利益率改善、現状3.1%から上昇余地
- PBR改善に向けた自己株式取得や増配次回決算発表影響弱
PBR0.45倍の是正要求が強まる場合、株主還元策拡大
- 原材料高騰
米・油・包装材のコスト上昇が収益圧迫
- 市場成熟
国内米菓市場は横ばい傾向
- 競争激化
他社との価格競争により値上げ余力が限定的
- 低ROE(2.9%)と利益率低迷の恒常化継続影響強
ROE2.9%は資本コストを下回り、PBR低位定着の要因
- 原料高・円安によるコスト上昇リスク通年影響中
食品企業、原材料高が利益圧迫、営業利益率3%台は脆弱
- 競争激化による価格競争とシェア低下継続影響中
製菓市場は競合多く、販促費増加が利益率を更に圧迫
- 配当利回り1.05%と株主還元の魅力不足継続影響弱
低配当利回りでインカム需要を捉えきれず、株価上昇材料不足
- 売上高成長率
- ブランド力の浸透度の指標
- 営業利益率
- 原材料高への対応力を測る
- インバウンド関連売上構成比
- 観光需要の寄与度を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり32円で、前期から+6.7%。いまの株価に対する利回りは1.05%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 9 | — | 8.8 |
| 2018年3月 | 10 | 11.1 | 11.6 |
| 2019年3月 | 11 | 10.0 | 9.7 |
| 2020年3月 | 13 | 18.2 | 8.2 |
| 2021年3月 | 15 | 15.4 | 8.5 |
| 2022年3月 | 16 | 6.7 | 19.0 |
| 2023年3月 | 19 | 15.6 | 5.3 |
| 2024年3月 | 23 | 24.3 | 13.7 |
| 2025年3月 | 30 | 30.4 | 11.3 |
| 2026年3月 | 32 | 6.7 | 18.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥32
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,340人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.9%を占め、残る74.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.6 | 51.6 | 49.7 | 55.9 | 56.3 | 57.1 |
| 事業法人 | 16.7 | 16.5 | 18.7 | 18.6 | 18.0 | 17.6 |
| 自己株式 | 6.2 | 6.2 | 6.2 | 12.9 | 12.9 | 14.1 |
| 外国法人 | 15.1 | 14.6 | 15.6 | 11.1 | 12.5 | 13.3 |
| 金融機関 | 16.8 | 16.3 | 12.7 | 11.1 | 9.0 | 8.3 |
| 証券会社 | 0.8 | 1.0 | 3.2 | 3.3 | 4.1 | 3.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岩塚製菓共栄会 | 5.35 |
| 02 | 株式会社第四北越銀行 | 4.30 |
| 03 | 槇 政男 | 3.37 |
| 04 | LEADING GUIDE HONG KONG LIMITED (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.29 |
| 05 | 槇 キク | 2.71 |
| 06 | 平石 惠子 | 2.55 |
| 07 | 第四北越ジェーシービーカード株式会社 | 2.17 |
| 08 | 第四北越証券株式会社 | 2.17 |
| 09 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.08 |
| 10 | 株式会社魚沼運輸 | 2.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+49%、1株純資産は14期で−42%。直近期のROEは2.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 132 | 11,718 | 1.3 | 34.8 | 10.0 |
| 2014年3月 | 244 | 12,595 | 2.0 | 23.6 | 7.4 |
| 2015年3月 | 296 | 11,687 | 2.4 | 22.8 | 6.2 |
| 2016年3月 | 52 | 8,748 | 0.5 | 95.1 | 86.4 |
| 2017年3月 | 218 | 8,602 | 2.5 | 20.5 | 8.8 |
| 2018年3月 | 183 | 9,327 | 2.0 | 29.0 | 11.6 |
| 2019年3月 | 234 | 10,051 | 2.4 | 18.1 | 9.7 |
| 2020年3月 | 158 | 4,664 | 3.3 | 10.2 | 8.2 |
| 2021年3月 | 179 | 5,002 | 3.7 | 12.1 | 8.5 |
| 2022年3月 | 74 | 6,218 | 1.3 | 26.4 | 19.0 |
| 2023年3月 | 354 | 5,537 | 6.0 | 6.7 | 5.3 |
| 2024年3月 | 175 | 6,135 | 3.1 | 15.7 | 13.7 |
| 2025年3月 | 280 | 6,531 | 4.4 | 10.1 | 11.3 |
| 2026年3月 | 198 | 6,809 | 2.9 | 16.2 | 18.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額160百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 槇春夫 | 代表取締役会長 CEO | 75 | 182,000 |
| 槇大介 | 代表取締役社長 COO | 47 | 20,000 |
| 星野忠彦 | 常務取締役 経営管理本部長 | 65 | 12,000 |
| 小林晴仁 | 常務取締役 購買・生産管理担当 | 65 | 1,000 |
| 青山英之 | 取締役 マーケティング本部長 | 54 | 6,000 |
| 若月一彦 | 取締役 製造本部長 | 56 | 2,000 |
| 髙橋隆二 | 取締役(監査等委員) | 64 | — |
| 石川豊 | 取締役(監査等委員) | 72 | 2,000 |
| 深井一男 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 細貝巌 | — | 68 | — |
| 竹部雅伸 | 取締役 経営管理本部長 | 56 | 4,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 6 | 135 | 15 | 15 | 149 | 25 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | — | — | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容382字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,438字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,755字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,526字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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