概要
はごろもフーズは、静岡県静岡市に本社を置く大手食品メーカーである。「はごろも」ブランドで知られ、ツナ缶「シーチキン」を筆頭に、缶詰・レトルト食品・パスタ・包装米飯・削りぶし・のり・ふりかけなどを製造・販売する。2026年3月期の連結売上高は約751億円、営業利益約31億円の安定した収益基盤を持ち、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
缶詰・レトルトを軸とする食品事業
当社グループの主力は食品事業であり、単一セグメントとして運営されている。製品群は家庭用と業務用に大別され、家庭用ではツナ等(シーチキンシリーズ)、デザート(フルーツ缶詰・ぜんざい)、パスタ&ソース(スパゲッティ「ポポロスパ」・缶ソース)、総菜(「シャキッと!コーン」・魚調理品)、削りぶし・のり・ふりかけ類、ギフト・包装米飯(「パパッとライス」)を展開する。2025年3月期の家庭用食品は売上高の81.0%を占め、業務用食品は15.7%、ペットフード・バイオ等が2.8%を構成する。業務用はコンビニエンスストアや給食向けが主体だが、近年は低調である。
子会社・関連会社を活用したグループ体制
グループは当社、子会社1社、関連会社1社で構成される。子会社のセントラルサービス株式会社は物流業務のうち製品出荷手配や運送事務を担い、当社製品の流通を支える。関連会社のPT.アネカ・ツナ・インドネシアは、インドネシアに所在しツナ製品等の製造委託先として機能する。かつては販売子会社のはごろも商事(旧マルアイ商事)や製造子会社の東北はごろもなどが存在したが、吸収合併により現在の体制に集約された。また不動産賃貸等のその他事業も営む。
静岡県に集中する生産拠点
生産拠点は静岡県内に集約されている。焼津プラント(焼津市)は缶詰・レトルト食品の主力工場であり、チルドプラントも併設する。富士山パスタプラント(静岡市)はパスタ類を製造し、2012年に移転新設された。包装米飯のサンライズプラント(焼津市)は2000年に稼働した。さらに2020年には鮪・鰹缶詰専用の新清水プラントを静岡市に新設し、生産能力を強化した。一方、1948年から稼働した清水プラントは老朽化により2006年に閉鎖されている。
長期的な収益動向と財務状況
売上高は2013年3月期の734億円から緩やかに増加し、2020年3月期には829億円に達したが、2021年3月期には673億円に減少。その後回復し、2026年3月期には751億円を見込む。営業利益は2025年3月期に28億円、2026年3月期は31億円と安定している。純利益は2013年3月期に26億円の赤字を計上したが、翌期以降は黒字を維持し、2026年3月期は26億円の見通し。自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標としており、中期的な改善を目指す。
業界の中での役割は家庭用食品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者主力
家庭で消費される缶詰・レトルト食品・パスタ・包装米飯・削りぶし・のり・ふりかけ類などを製造販売しています。主力製品のツナ缶をはじめ、幅広い食品をスーパーやコンビニなど流通を通じて提供しています。
- 缶詰・レトルト食品
- ツナ缶などの魚介缶詰や、レトルトカレーなどのレトルト食品。家庭での食事に手軽に使える保存食として提供。
- パスタ、包装米飯
- 乾パスタや無菌包装米飯など。調理の手間を省いた即食性の高い製品。
02その他その他
不動産賃貸などの付帯事業を行っています。食品事業と合わせてグループ全体を構成しています。
製品と技術
ツナ缶「シーチキン」シリーズのラインアップ
「シーチキン」は1958年に商標登録された同社の最主力製品である。油漬けの「シーチキンLフレーク」や「シーチキンマイルド」が定番商品として長年支持されている。近年は食塩不使用タイプの「食塩不使用シーチキン」や、開封・後片付けが容易なパウチタイプ「シーチキンSmile」シリーズを投入し、健康志向と利便性に対応している。2025年3月期のツナ等の売上高は352億円と、家庭用食品全体の約58%を占める。テレビコマーシャルやメニュー提案を通じて、サラダ・サンドイッチ・ディップなど消費シーンの拡大を図っている。
パスタ・ソースと包装米飯の展開
パスタ類は結束タイプのスパゲッティ「ポポロスパ」やマカロニが主力であり、富士山パスタプラントで生産される。ソースは缶詰タイプが堅調で、パスタとのセット需要を支える。包装米飯「パパッとライス」は電子レンジ調理が可能な利便商品で、ギフト・その他食品カテゴリーに含まれ、2025年3月期には同カテゴリーの成長を牽引した。いずれも家庭内での簡便調理ニーズを取り込み、総菜カテゴリーの「Home Cooking」パウチシリーズとともに日常食の選択肢を広げている。
ペットフード「無一物舌福」シリーズ
ペットフード事業は子会社シーエイディ(2001年吸収合併)から引き継がれた分野である。スティックタイプの愛猫用おやつ「無一物舌福」シリーズが好調で、2025年3月期のペットフード・バイオ他カテゴリーの売上高は21億円と前年比1.9%増加した。無添加・無着色を特徴とし、ペットの健康を重視する飼い主の支持を得ている。同事業はバイオ製品(フィッシュエキス等)も含むが、ペットフードが成長の中心である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
中堅食品メーカー、ツナ缶などで安定
同社はツナ缶や調味料などの食品製造を手掛け、国内食品業界で中堅の位置付け。売上高は730〜750億円で横ばい傾向。製粉大手のニップンや日清製粉グループ本社と比べ規模は小さいが、ニッチなポジションを確立。営業利益率は4%前後と低く、原材料高騰や競争激化の影響を受けやすい。強みは長年培ったブランド力と流通網だが、成長性に課題。
強み
- ツナ缶などで高いブランド力を有し、消費者からの信頼が厚い。
- ツナ缶などの加工食品は景気変動の影響を受けにくい。
- 全国の小売店に広く流通しており、安定した販路を持つ。
- ツナ缶以外にも調味料やレトルト食品など、幅広い製品を展開。
課題
- 営業利益率4%前後と低く、コスト上昇に敏感。
- 直近3期の売上高はほぼ横ばいで、成長鈍化。
- 水産物や農産物などの原材料価格高騰が利益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がはごろもフーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2594キーコーヒー | 461億円 | 44.0倍 |
| 2 | 2820やまみ | 411億円 | 21.4倍 |
| 3 | 2923サトウ食品 | 400億円 | 14.2倍 |
| 4 | 2268B-R サーティワン アイスクリーム | 390億円 | 23.4倍 |
| 5 | 2831はごろもフーズ | 379億円 | 13.1倍 |
| 6 | 2910ロック・フィールド | 379億円 | 368.9倍 |
| 7 | 2221岩塚製菓 | 366億円 | 15.4倍 |
| 8 | 2114フジ日本 | 352億円 | 10.9倍 |
| 9 | 2915ケンコーマヨネーズ | 341億円 | 10.4倍 |
| 10 | 2294柿安本店 | 319億円 | 30.2倍 |
| 11 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
後藤物産として創業し缶詰専業へ舵を切った1947年
1947年7月、静岡県清水市(現静岡市)において株式会社清水屋が資本金35万円で設立された。同年8月に後藤物産株式会社、1948年5月には後藤物産罐詰株式会社と商号を変更し、缶詰製造に特化した企業としての基盤を固めた。1950年3月に清水プラントを新設し生産を本格化。同年10月には後藤罐詰株式会社に商号を変更した。1951年2月には焼津食品合資会社と焼津水産缶詰株式会社を吸収合併し、焼津に新たな生産拠点を設けた。
「シーチキン」商標登録と営業網の拡大(1950〜1960年代)
1956年5月に東京営業所を開設し、販路を首都圏へ拡大。同年10月には後藤漁業株式会社を吸収合併し原料調達力を強化した。1958年11月、鮪油漬缶詰類の製品名「シーチキン」を商標登録。この名称は後に同社の代名詞となる。1961年7月に名古屋営業所、1962年3月に大阪営業所を開設し、三大都市圏の販売網を整えた。1962年10月にはマカロニ類製造工場(パスタプラント)を清水市に新設し、製品ラインアップを多角化した。
商号をはごろも罐詰に変更しブランド統一(1969年〜1987年)
1969年7月、商号をはごろも罐詰株式会社に変更。「はごろも」ブランドを前面に打ち出すこととなった。1976年11月には福島県福島市に子会社東北はごろも株式会社を設立し、生産拠点の分散を図った。1978年10月には焼津市にフィッシュエキス・フィッシュミール工場を新設し、原料の有効活用を進めた。1987年7月にはペットフード販売子会社の株式会社シーエイディを設立。同年9月に東北はごろもを吸収合併し、12月に現商号のはごろもフーズ株式会社へ変更。
インドネシアへの生産拠点展開と株式上場(1988年〜2000年)
1988年3月に焼津プラントを同市内で移転新設し、生産効率を向上。同年6月にはタイ・バンコックに駐在員事務所を開設し、海外調達の体制を整えた。1990年12月に物流子会社のセントラル物流(現セントラルサービス)を設立。1991年10月にはインドネシアに合弁会社PT.アネカ・ツナ・インドネシアを設立し、鮪・鰹缶詰の製造委託を開始した。2000年2月、東京証券取引所市場第二部に上場。同年9月には焼津市に包装米飯工場のサンライズプラントを新設した。
グループ再編と新工場建設(2000年代〜2010年代)
2001年3月にペットフード子会社のシーエイディを吸収合併。2005年4月には株式会社マルアイ、マルアイ商事株式会社、愛食興産株式会社の全株式を取得し、販売網を拡大した。2010年5月にマルアイの販売部門をはごろもフーズとマルアイ商事に事業譲渡し体制を再編。2012年1月にはパスタプラントを閉鎖した清水プラント跡地に移転新設し、富士山パスタプラントと改称。2017年4月にマルアイを吸収合併、2018年3月に本社を静岡市駿河区へ移転した。
HIC開設と新工場竣工、中期計画策定(2018年〜現在)
2018年11月に品質管理と製品開発の中核施設「はごろもイノベーションセンター(HIC)」を開設。2020年10月には静岡市に新清水プラントを新設し、鮪・鰹缶詰の生産能力を増強した。2021年3月にははごろも商事を吸収合併し、グループを完全一体化。2022年4月に東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行した。2024年4月には関東支店を開設し、販売体制を強化。同年からの中期経営計画「Challenge & Change for 100th!」のもと、創業100周年(2031年)を見据えた施策を推進している。
年表37件を開く
1940年代
- 1947年7月創業静岡県清水市(現・静岡市)に株式会社清水屋を資本金350千円にて設立。
- 1947年8月商号変更商号を後藤物産株式会社に変更。
- 1948年5月商号変更商号を後藤物産罐詰株式会社に変更。
1950年代
- 1950年3月静岡県清水市(現・静岡市)に清水プラントを新設(2006年12月、老朽化により閉鎖)。
- 1950年10月商号変更商号を後藤罐詰株式会社に変更。
- 1951年2月M&A焼津食品合資会社・焼津水産缶詰株式会社を吸収合併。静岡県焼津市に焼津プラントを新設。
- 1956年5月東京営業所(現・東京支店)を開設。
- 1956年10月M&A後藤漁業株式会社を吸収合併。
- 1958年11月鮪油漬缶詰類の製品名「シーチキン」を商標登録。
1960年代
- 1961年7月名古屋営業所(現・名古屋支店)を開設。
- 1962年3月大阪営業所(現・大阪支店)を開設。
- 1962年10月静岡県清水市(現・静岡市)にマカロニ類製造工場(パスタプラント)を新設。
- 1969年7月商号変更商号をはごろも罐詰株式会社に変更。
1970年代
- 1976年11月創業福島県福島市に東北はごろも株式会社を資本金10百万円にて設立。
- 1978年10月静岡県焼津市にフィッシュエキス・フィッシュミール製造工場を新設。
1980年代
- 1987年7月ペットフード販売のため子会社、株式会社シーエイディを資本金10百万円にて設立。
- 1987年9月M&A東北はごろも株式会社を吸収合併。
- 1987年12月商号変更商号をはごろもフーズ株式会社に変更。
- 1988年3月静岡県焼津市の焼津プラントを同市内に移転・新設。
- 1988年6月タイ国バンコックにバンコック駐在員事務所を開設。
1990年代
- 1990年12月物流体制強化のため子会社、セントラル物流株式会社(現・連結子会社 セントラルサービス㈱)を資本金10百万円にて設立。
- 1991年10月インドネシア国に鮪・鰹缶詰製造の合弁会社(PT.アネカ・ツナ・インドネシア)を設立。
- 1998年4月静岡県焼津市の焼津プラント内にチルドプラントを新設。
2000年代
- 2000年2月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2000年9月静岡県焼津市に包装米飯製造工場(サンライズプラント)を新設。
- 2001年3月M&A株式会社シーエイディを吸収合併。
- 2005年4月M&A株式会社マルアイ、マルアイ商事株式会社、愛食興産株式会社(2005年9月に株式会社マルアイと合併)の全株式を取得。
2010年代
- 2010年5月株式会社マルアイの販売部門を、当社とマルアイ商事株式会社に事業譲渡しグループの販売体制を再編。
- 2012年1月静岡県静岡市のパスタプラントを、閉鎖した清水プラント跡地に移転・新設し、富士山パスタプラントに名称変更。
- 2017年4月M&A株式会社マルアイを吸収合併。
- 2018年3月本社を静岡県静岡市駿河区に移転。
- 2018年4月商号変更マルアイ商事株式会社をはごろも商事株式会社に商号変更。
- 2018年11月品質管理および製品開発体制強化のため、HIC(はごろもイノベーションセンター)を開設。
2020年代
- 2020年10月静岡県静岡市に鮪・鰹缶詰製造工場(新清水プラント)を新設。
- 2021年3月M&Aはごろも商事株式会社を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行。
- 2024年4月関東支店を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率基調的な改善
- 自己資本利益率(ROE)基調的な改善
- 缶詰・レトルトパウチ分野シェア2031年まで№1
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
安全・安心な製品安定供給と生産体制強化
原材料・容器包装の価格変動リスクへの対応、農水産物の調達安定化に加え、積極的な設備投資と品質管理体制の高度化により強固な供給基盤を構築する。
- 02
高付加価値新製品の開発と既存事業強化
健康志向や利便性を重視した新製品開発を推進。マーケティングデータ活用により高付加価値製品を投入するとともに、SKU削減で収益力向上と業務効率化を図る。
- 03
新たな事業の柱の育成と開発
既存事業に続く当社の強みを活かした新事業を構築し、100周年以降の成長の柱とする。
- 04
多様な人財が活躍できる職場づくり
新人事制度の導入、戦略的な人財育成、女性活躍推進、働き甲斐を実感できる職場環境・福利厚生の改善に取り組む。
- 05
環境保全・社会貢献活動の推進
エコアクションやサステナビリティ活動、BCP・リスクマネジメント、地域社会貢献活動を積極的に推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で667人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は507万円で、9期前と比べて+6.9%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 707 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 718 | — |
| 2019年3月 | 474 | 41.3 | 16.7 | 703 | — |
| 2020年3月 | 467 | 40.0 | 16.0 | 710 | — |
| 2021年3月 | 485 | 39.8 | 15.6 | 736 | — |
| 2022年3月 | 483 | 40.3 | 15.9 | 714 | — |
| 2023年3月 | 473 | 40.5 | 15.0 | 692 | — |
| 2024年3月 | 487 | 40.1 | 15.5 | 694 | — |
| 2025年3月 | 501 | 39.6 | 14.9 | 677 | 414 |
| 2026年3月 | 507 | 40.0 | 15.0 | 667 | 465 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内セントラルサービス㈱静岡市清水区議決権100.0%
- 海外PT.アネカ・ツナ・インドネシアインドネシア国議決権33.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は751億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.5%、利益が+10.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 774億円 | 751億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 31億円 |
| 純利益 | 30億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は200億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 160 | — | — | −12 |
| 2024年1Q | 187 | 5 | 2.7 | 5 |
| 2024年2Q | 188 | 9 | 4.8 | 8 |
| 2024年3Q | 195 | 8 | 4.1 | 7 |
| 2024年4Q | 165 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 387 | 22 | 5.7 | 18 |
| 2025年4Q | 360 | 6 | 1.7 | 7 |
| 2026年2Q | 389 | 22 | 5.7 | 18 |
| 2026年4Q | 362 | 9 | 2.5 | 8 |
| 2027年1Q | 200 | 10 | 5.0 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は734億円から751億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は4.1%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 734 | — | −11 | — | −26 |
| 2014年3月 | 732 | — | 10 | — | 26 |
| 2015年3月 | 746 | — | 21 | — | 19 |
| 2016年3月 | 778 | — | 31 | — | 18 |
| 株式会社マルアイを吸収合併。 | |||||
| 2017年3月 | 793 | — | 30 | — | 18 |
| マルアイ商事株式会社をはごろも商事株式会社に商号変更。 | |||||
| 2018年3月 | 799 | — | 17 | — | 17 |
| 2019年3月 | 799 | — | 19 | — | 10 |
| 静岡県静岡市に鮪・鰹缶詰製造工場(新清水プラント)を新設。 | |||||
| 2020年3月 | 829 | — | 34 | — | 23 |
| はごろも商事株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2021年3月 | 673 | — | 39 | — | 30 |
| 2022年3月 | 684 | — | 26 | — | 20 |
| 2023年3月 | 705 | — | −8 | — | −13 |
| 関東支店を開設。 | |||||
| 2024年3月 | 735 | — | 23 | — | 17 |
| 2025年3月 | 747 | 28 | 34 | 3.7 | 25 |
| 2026年3月 | 751 | 31 | 37 | 4.1 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高751億円のうち、営業利益として残るのは31億円で4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の3.5%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.6%590億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.3%130億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.1%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが48億円、投資CFが−36億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は40億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −11 | −1 | 1 | 9 |
| 2014年3月 | −2 | 36 | −34 | 34 | 8 |
| 2015年3月 | 18 | −5 | −6 | 13 | 15 |
| 2016年3月 | 21 | −7 | −12 | 14 | 17 |
| 2017年3月 | 17 | −9 | −14 | 8 | 11 |
| 2018年3月 | 19 | −9 | −9 | 10 | 11 |
| 2019年3月 | 26 | −21 | −9 | 5 | 8 |
| 2020年3月 | 25 | −20 | 8 | 5 | 21 |
| 2021年3月 | 35 | −55 | 24 | −20 | 26 |
| 2022年3月 | 39 | −19 | −10 | 20 | 35 |
| 2023年3月 | −1 | −20 | −10 | −21 | 5 |
| 2024年3月 | 9 | −6 | 0 | 3 | 8 |
| 2025年3月 | 25 | −7 | −11 | 18 | 15 |
| 2026年3月 | 48 | −36 | 13 | 12 | 40 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は804億円。このうち返さなくてよい自己資本が497億円で、自己資本比率は61.8%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 474 | 197 | 277 | 41.5 |
| 2014年3月 | 432 | 196 | 236 | 45.3 |
| 2015年3月 | 461 | 230 | 231 | 50.0 |
| 2016年3月 | 456 | 227 | 229 | 49.9 |
| 2017年3月 | 468 | 250 | 218 | 53.3 |
| 2018年3月 | 480 | 267 | 213 | 55.5 |
| 2019年3月 | 475 | 271 | 204 | 57.1 |
| 2020年3月 | 513 | 285 | 228 | 55.6 |
| 2021年3月 | 569 | 324 | 245 | 57.0 |
| 2022年3月 | 612 | 349 | 263 | 57.0 |
| 2023年3月 | 607 | 340 | 267 | 56.1 |
| 2024年3月 | 664 | 393 | 271 | 59.2 |
| 2025年3月 | 687 | 414 | 273 | 60.2 |
| 2026年3月 | 804 | 497 | 307 | 61.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中48位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中97位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,670で、1年前と比べて+11.1%。過去52週の値幅のなかでは94%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.5倍 |
| PBR | 0.69倍 |
| 配当利回り | 1.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月でほぼ横ばい(-0.1%)。25日線(3476円)と75日線(3482.67円)に絡む展開。52週高値3700円から6.3%下、52週安値3205円から8.1%上の狭いレンジ。出来高は低水準で薄商い。方向感欠く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 12.4倍は業界平均27.2倍を大きく下回り割安。PBR 0.66倍は業界平均1.52倍を下回り、解散価値割れで割安感。配当利回り1.88%は業界平均1.80%をやや上回る。業績は増益基調で、指標は総じて割安。ただし、PBR低水準は成長期待の低さを示唆する可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 11.5倍 | — |
| PBR | 0.69倍 | 1.63倍 |
| ROE | 5.8% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定したブランド力を持つが、成長性に欠ける。強気派はインフレ下での値上げ浸透とコスト削減による利益改善を期待。弱気派は原材料高と消費者の低価格志向で収益拡大は困難と見る。PER12倍、PBR0.66倍と割安。配当利回りは1.9%と低め。
- ブランド力の強さ
「シーチキン」はツナ缶でトップシェア、価格決定力あり。
- 値上げ効果の期待
原材料高を価格転嫁できれば利益率改善の余地。
- 安定した事業基盤
景気変動に左右されにくい食品需要で安定収益。
- PBR0.66倍の割安、株主還元強化余地不定影響中
PBR0.66倍、純資産約540億円に対し時価総額358億円。
- 2026年3月期の営業利益31億円予想、前期比+10.7%増2026年3月期影響中
営業利益28億円から31億円へ3億円増加。
- 売上高の安定推移(735→751億円)継続影響弱
売上高は緩やかに増加、安定した事業基盤。
- 缶詰・レトルト食品の需要安定継続影響弱
不況に強い食品事業で、需要は底堅い。
- 成長鈍化と市場成熟
缶詰市場は横ばい、新たな成長ドライバーが見当たらない。
- 原材料コスト上昇
マグロや植物油の価格高騰が収益を圧迫。
- 低い収益性
営業利益率4%ではコスト上昇を吸収しにくい。
- 原料価格高騰による利益圧迫リスク継続影響中
原材料(野菜、魚)の高騰で利益率が悪化する可能性。
- 人口減少による市場縮小長期影響弱
国内食品市場は人口減少で縮小傾向。
- 競合との価格競争激化継続影響弱
大手食品メーカーとの競争で値下げ圧力。
- 配当利回り1.88%と低水準継続影響弱
配当利回り1.88%は魅力に欠け、株主還元強化が課題。
- 売上高成長率
- 値上げ効果や販売数量の変化を把握。
- 原材料コスト動向
- マグロ・植物油など主要原料の価格変動が利益に直結。
- 営業利益率
- コスト管理と収益性改善の進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.91%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 36 | — | 19.1 |
| 2018年3月 | 36 | 0.0 | 31.0 |
| 2019年3月 | 27 | −25.0 | 27.4 |
| 2020年3月 | 46 | 70.4 | 18.5 |
| 2021年3月 | 50 | 8.7 | 16.4 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | 23.4 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | 28.3 |
| 2025年3月 | 60 | 20.0 | 23.9 |
| 2026年3月 | 70 | 16.7 | 25.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,312人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.0%を占め、残る41.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 51.6 | 51.6 | 52.0 | 52.2 | 52.3 | 52.1 |
| 個人・その他 | 40.0 | 40.0 | 39.7 | 39.7 | 39.8 | 40.2 |
| 自己株式 | 8.9 | 8.9 | 8.9 | 8.9 | 8.9 | 8.9 |
| 金融機関 | 6.9 | 6.9 | 6.9 | 6.9 | 6.9 | 6.8 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.6 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.9 | 0.8 | 0.5 | 0.5 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人 はごろも教育研究奨励会 | 42.53 |
| 02 | はごろも高翔会 | 9.18 |
| 03 | 株式会社静岡銀行 | 2.82 |
| 04 | 農林中央金庫 | 2.82 |
| 05 | 株式会社榎本武平商店 | 1.45 |
| 06 | はごろもフーズ従業員持株会 | 1.40 |
| 07 | 木内建設株式会社 | 1.31 |
| 08 | 三井物産株式会社 | 1.05 |
| 09 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 0.83 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+303%、1株純資産は14期で+405%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −138 | 1,044 | −12.6 | — | — |
| 2014年3月 | 137 | 1,039 | 13.2 | 7.8 | 11.2 |
| 2015年3月 | 101 | 1,224 | 9.0 | 11.4 | 15.8 |
| 2016年3月 | 95 | 1,208 | 7.8 | 12.7 | 18.9 |
| 2017年3月 | 93 | 1,327 | 7.4 | 14.8 | 19.1 |
| 2018年3月 | 176 | 2,835 | 6.4 | 15.1 | 31.0 |
| 2019年3月 | 106 | 2,881 | 3.7 | 25.0 | 27.4 |
| 2020年3月 | 246 | 3,030 | 8.3 | 11.2 | 18.5 |
| 2021年3月 | 316 | 3,447 | 9.8 | 10.0 | 16.4 |
| 2022年3月 | 214 | 3,712 | 6.0 | 14.6 | 23.4 |
| 2023年3月 | −140 | 3,613 | −3.8 | — | — |
| 2024年3月 | 186 | 4,172 | 4.8 | 17.7 | 28.3 |
| 2025年3月 | 261 | 4,398 | 6.1 | 12.4 | 23.9 |
| 2026年3月 | 280 | 5,278 | 5.8 | 12.4 | 25.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2026/3期の役員報酬は総額479百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 後藤康雄 | 代表取締役 会長 | 77 | 558 |
| 後藤佐恵子 | 代表取締役 社長 | 51 | 390 |
| 松井敬 | 代表取締役 副社長 事業本部長 | 63 | 24 |
| 山田雅文 | 常務取締役 事業本部副本部長 営業管掌 | 64 | 25 |
| 望月浩志 | 常務取締役 事業本部副本部長 生産管掌 | 63 | 17 |
| 日笠博文 | 取締役 業務用統轄兼 業務用販売部長 | 59 | 12 |
| 田村智之 | 取締役 特命担当 | 58 | 20 |
| 給田尚文 | 取締役 品質保証本部長兼 品質保証部長兼分析室長兼 HICセンター長 | 57 | 11 |
| 鈴木孝夫 | 取締役 東京支店長 | 59 | 11 |
| 山本秀幸 | 取締役 シーチキン・デザート・総菜ユニット長 | 58 | 17 |
| 越野勉 | 取締役 社長補佐 | 57 | 12 |
| 毛利恵子 | 取締役 サービス本部長兼総務部長兼女性活躍推進担当 | 53 | 12 |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 香田賢治 | 取締役 経営企画本部長兼 SDGs担当 | 60 | 7 |
| 伊藤元重 | 取締役 | 74 | — |
| 牛尾奈緒美 | 取締役 | 65 | — |
| 松永年史 | 常勤監査役 | 77 | 75 |
| 溝口康博 | 常勤監査役 | 73 | 86 |
| 秋山信彦 | 監査役 | 64 | — |
| 小髙新吾 | 監査役 | 63 | — |
| 舘野鏡子 | 監査役 | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 14 | 338 | 91 | 429 | 31 |
| 社外取締役 | 6 | 27 | 2 | 29 | 5 |
| 監査役 | 2 | 21 | — | 21 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容379字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,992字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,687字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,917字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業