概要
コモは、パネトーネ種を使用したロングライフパン(賞味期間60~90日)の製造・販売を専業とする食品メーカーである。1984年に愛知県小牧市で設立され、2026年3月期の売上高は73億円、従業員数は196名。主要販売先は日本生活協同組合連合会(売上比14.9%)とサントリービバレッジソリューション(同13.4%)であり、主力製品はデニッシュとクロワッサンで売上の約8割を占める。東京証券取引所スタンダード市場および名古屋証券取引所メイン市場に上場している。
パネトーネ種を核としたロングライフパン製造
当社の事業は、パネトーネ種と呼ばれる天然酵母を用いたロングライフパンの製造・販売のみである。この酵母を使用することで、賞味期間を60日から90日程度に延ばすことが可能となり、自動販売機や生活協同組合といった長期在庫が求められるチャネルでの販売を可能にしている。製品ラインアップは、デニッシュ、クロワッサン、ワッフル、パネトーネ、その他(菓子パン類等)に分類される。2026年3月期の生産実績では、デニッシュが30億6千万円、クロワッサンが29億8千万円と、この2品目で全体の約82%を占める。ワッフルは4億3千万円、パネトーネは2千万円と少量であるが、パネトーネ種を直接使用した製品としてブランドの象徴となっている。生産は愛知県小牧市の本社工場で一貫して行われ、老朽化した設備の更新を目的に2027年10月操業開始予定の新設備投資計画が進行中である。
生活協同組合と自動販売機に依存する販売構造
売上高の約3割を2社の大口顧客が占める。最大の販売先は日本生活協同組合連合会で、2026年3月期の売上高は10億9千万円(構成比14.9%)、第2位はサントリービバレッジソリューションで9億8千万円(同13.4%)である。これらの顧客は主に自動販売機向けや生協の宅配向けに当社製品を供給しており、長期間保存可能なパンの特性が評価されている。その他の販路として量販店向けのNB(ナショナルブランド)製品やPB(プライベートブランド)製品も展開しており、2026年3月期には新たに「クレセントショコラ」「クレセントホワイト」のNB製品2品とPB製品3品を発売した。売上高は2013年3月期の54億円から漸増し、2026年3月期には73億円に達したが、利益率は低く、当期純利益は7千6百万円にとどまっている。
物流子会社コモサポートと品質管理体制
当社グループは、製造元であるコモと、100%出資子会社のコモサポート株式会社の2社で構成される。コモサポートは2005年4月に物流の効率化と在庫管理の明確化を目的に設立され、当社製品の保管、仕分け業務、配送手配代行を担っている。しかし、2026年4月にはこの子会社を吸収合併する計画が公表され、グループの簡素化と業務の合理化が図られる。品質面では、2006年10月にコモおよびコモサポートの両社でISO9001の認証を取得し、2021年10月には本社工場で食品安全管理システムの国際規格FSSC22000の認証を取得した。これらは取引先からの信頼獲得と市場競争力の維持に寄与している。従業員数は単体で196名(2026年3月期)と小規模ながら、少人数で生産から販売までをカバーしている。
東証と名証への重複上場による資金調達基盤
株式市場においては、1997年12月に日本証券業協会に店頭登録した後、2004年12月にジャスダック証券取引所に上場、2010年4月には大阪証券取引所JASDAQに移行した。2013年7月の東証・大証統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場、2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場に移行した。さらに2019年2月には名古屋証券取引所市場第二部に重複上場し、2022年4月にメイン市場へ移行している。この二市場上場により、地域投資家を含めた資金調達の多様化を図っている。財務面では、設備投資のための資金調達としてシンジケートローンを利用するなど、安定的な金融機関との関係を維持している。2026年3月期末の自己資本比率は約45%(純資産21億円÷総資産47億円)である。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
デニッシュとクロワッサンで売上の8割を占める主力品
当社の製品は、デニッシュ、クロワッサン、ワッフル、パネトーネ、その他の5カテゴリーに分かれる。中でもデニッシュは2026年3月期の生産額30億6千万円、販売額30億4千万円と最大の品目である。1988年に量産設備、1990年に専用ラインを新設して以来、安定した生産体制を築いてきた。クロワッサンは生産額29億8千万円、販売額29億8千万円とほぼ同規模で、前期比で7.2%増加した。両品目を合わせると売上高の約82%を占める。これらの製品は、パネトーネ種を使用することで長時間の保存が可能であり、自動販売機や生協のカタログ販売など在庫リスクを嫌うチャネルで強みを発揮する。また、量販店向けのNB製品として「クレセントショコラ」「クレセントホワイト」を2026年3月期に発売し、新たな需要の開拓を進めている。
パネトーネ種を核とした製法技術と特許
当社の技術的な中核は、パネトーネ種(イタリア起源の天然酵母)を用いた製法にある。この酵母は通常のパン酵母に比べて酸味や風味が特徴的で、かつ保存性を高める効果がある。1995年4月には富士カントリー株式会社から「イタリアンケーキ」の製法特許等を取得し、自社の技術基盤として確立した。現在もパネトーネ種を使った製品群を展開しており、パネトーネ自体の生産額は2千万円と少量だが、技術の象徴として位置づけられている。2021年には本社工場でFSSC22000認証を取得し、食品安全マネジメントの国際基準に対応している。また、原材料の見直しや新製品開発にも注力しており、2026年3月期にはNB製品2品とPB製品3品を上市した。設備面では、老朽化したラインの更新を目的とした設備投資計画(2027年10月操業予定)を進めており、生産能力と品質の維持向上を図っている。
ワッフル・パネトーネ等のニッチ製品と新規開拓
主力のデニッシュ・クロワッサンに加え、ワッフルとパネトーネは少量ながら特色のある製品群である。ワッフルは2026年3月期の生産額4億3千万円、販売額4億3千万円で、前年比9.3%減少した。パネトーネは生産額2千万円、販売額1千7百万円と極めて小規模だが、同145%の伸びを示しており、季節需要やギフト向けの可能性を秘めている。その他カテゴリーには菓子パン類や新製品が含まれ、生産額8億9千万円、販売額8億5千万円で前期比21.3%増加した。これはNB製品「クレセントショコラ」「クレセントホワイト」やPB製品の寄与が大きい。当社は主要顧客である生活協同組合や自動販売機オペレーター向けの既存取引を維持しつつ、量販店への売上拡大を図っており、新製品投入と販路開拓を両輪に収益力の向上を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
小麦粉製造で中堅、国内シェア低め
当社は小麦粉製造・販売を主力とする中堅企業で、国内製粉業界では日清製粉グループ本社やニップンなどの大手に比べ規模が小さい。業界全体は再編が進み、大手寡占化が進行している。当社は特定の地域や顧客向けに強みを持つ一方、価格競争や原料調達での規模の不利を抱える。近年は収益性改善に取り組み、2025年3月期は営業利益率1.41%、2026年3月期は2.74%と改善傾向にあるが、依然として低水準。同業の昭和産業や鳥越製粉と比較しても、収益力や市場シェアで劣後する。
強み
- 営業利益率が2025年3月期の1.41%から2026年3月期に2.74%へ上昇、利益体質強化が進む
- 売上高は70億円前後で推移、大幅な変動が少なく安定した事業基盤を持つ
- 中規模企業として、業界再編の中で買収・統合の対象となり得るバリューがある
- 過剰な投資を抑え、財務体質が比較的健全と推察される
課題
- 営業利益率が3%未満と低く、大手との規模の差によるコスト競争力不足が背景
- 大手寡占市場でシェアが小さく、価格競争や原料高の影響を大きく受ける
- 内需依存が強く、海外事業が乏しいため市場拡大が期待しにくい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がコモ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2935ピックルスホールディングス | 156億円 | 11.3倍 |
| 2 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
| 3 | 2936ベースフード | 148億円 | 55.4倍 |
| 4 | 2816ダイショー | 140億円 | 30.1倍 |
| 5 | 2904一正蒲鉾 | 140億円 | 42.2倍 |
| 6 | 2224コモ | 134億円 | 166.4倍 |
| 7 | 2818ピエトロ | 125億円 | — |
| 8 | 2927AFC-HDアムスライフサイエンス | 125億円 | 9.0倍 |
| 9 | 2883大冷 | 122億円 | 24.6倍 |
| 10 | 2907あじかん | 118億円 | 10.5倍 |
| 11 | 2813和弘食品 | 112億円 | 8.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
パネトーネ種専業メーカーとして創業した1984年
1984年6月、パネトーネ種を使用したロングライフパン(当時は「イタリアンケーキ」と称した)の製造・販売を目的として、愛知県小牧市に資本金3千万円で株式会社コモが設立された。同年11月には本社工場が竣工し、中部営業所を設置、生産と販売の体制を整えた。創業当初からパネトーネ種に特化した点が特徴で、長期間保存可能なパンという新たなカテゴリーを開拓した。1987年1月には埼玉県八潮市に東京営業所を設置し、首都圏への販路を拡大した。1988年3月には資本金を6千万円に増資し、同時に富士スカイサービス株式会社の出資比率が50%に低下したが、その後の経営の独立性を高めることにつながった。同年8月には本社工場内にデニッシュの量産設備を新設し、主力製品となるデニッシュの生産能力を強化した。
自動販売機参入とディズニー契約で販路拡大した1990年代
1990年3月、自動販売機による販売を開始し、ロングライフパンの特性を生かした新たな販売チャネルを開拓した。同年6月には本社工場に配送センターを竣工し、物流効率を向上させた。1994年2月、ウォルト・ディズニー・エンタープライズ株式会社(現ウォルト・ディズニー・ジャパン)と著作権実施許諾契約を締結し、ディズニーキャラクターを用いたパンの製造・販売を開始した。この契約は2012年1月まで継続され、ブランド力向上に寄与した。1994年4月には大阪営業所、1997年2月には九州営業所を設置し、全国的な販売網を構築した。1995年4月には富士カントリー株式会社からイタリアンケーキの製法特許等を取得し、自社技術として確立した。1995年12月には資本金1億2千万円に増資、1996年4月には株式の額面金額変更を目的として富士興産株式会社と合併した。
株式公開と物流子会社設立で組織を強化した1997~2004年
1997年12月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本金を2億2千2百万円に増資した。これにより株式の流動性が高まり、資金調達の道が開かれた。1999年3月には本社工場の土地及び建物を購入し、生産拠点を自社資産とした。2001年7月には横浜営業所を設置し、関東圏のカバレッジを拡大した。2004年3月には大阪営業所を東大阪市に移転、同年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。上場と同時期の2005年4月、物流の効率化と在庫管理の明確化を目的として、100%出資子会社コモサポート株式会社を設立した。これにより、製造と物流を分離し、コスト管理とサービス品質の向上を図った。営業所の移転や子会社設立は、成長に伴う業務の効率化と拡大に対応するための組織再編の一環であった。
ISO9001認証と東証上場で信頼性を高めた2006~2013年
2006年10月、当社及び子会社コモサポートにおいてISO9001の認証を取得し、品質マネジメントシステムを国際規格に適合させた。これは取引先からの信頼獲得に大きく貢献した。2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。この間、2014年1月には東京営業所を千葉県浦安市に移転し、首都圏の業務を集約した。2019年2月には名古屋証券取引所市場第二部に重複上場し、地元市場での認知度を高めた。また、ディズニーとのライセンス契約は2012年1月に満了したが、その後も独自ブランドでの販売を継続した。品質認証の取得と上場市場の変遷は、企業としての信頼性と市場での位置付けを強化する過程であった。
FSSC22000取得と子会社吸収合併による再編(2019~2026年)
2021年10月、本社工場において食品安全管理システムの国際規格FSSC22000の認証を取得し、食品の安全・安心への取り組みをさらに強化した。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に、名古屋証券取引所ではメイン市場に移行した。2026年4月には連結子会社コモサポート株式会社を吸収合併することを決定した。これは業務の合理化とグループ経営の効率化を目的とし、非連結決算への移行も伴う。同時期に、生産設備の老朽化に対応するため、2027年10月の操業を予定する大規模な設備投資計画を策定し、工事を進めている。売上高は2026年3月期に73億円まで成長したが、原材料価格やエネルギー価格の上昇、円安の影響を受け、収益は低水準にとどまっている。経営課題としてROE10%以上の中長期的目標を掲げ、適正価格での取引や新製品開発に取り組んでいる。
年表31件を開く
1980年代
- 1984年6月創業パネトーネ種を使用のロングライフパン(「イタリアンケーキ」と称する)の製造・販売を目的として愛知県小牧市に株式会社コモ設立(資本金3千万円)
- 1984年11月愛知県小牧市に本社工場竣工 中部営業所を設置
- 1987年1月埼玉県八潮市に東京営業所を設置
- 1988年3月資本金6千万円に増資。富士スカイサービス株式会社の出資比率50%に低下
- 1988年8月本社工場内にデニッシュ量産設備新設
1990年代
- 1990年3月自動販売機による販売開始
- 1990年6月本社工場に併設して配送センター竣工
- 1990年7月本社工場内にデニッシュライン新設
- 1994年2月ウォルト・ディズニー・エンタープライズ株式会社(現 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社)と著作権実施許諾契約を締結(2012年1月 著作権実施許諾契約期間満了)
- 1994年4月大阪府吹田市に大阪営業所を設置
- 1995年4月富士カントリー株式会社より、イタリアンケーキの製法特許等を取得
- 1995年12月資本金1億2千万円に増資
- 1996年4月M&A株式の額面金額変更を目的として富士興産株式会社と合併
- 1997年2月福岡市東区に九州営業所を設置
- 1997年12月日本証券業協会に株式を店頭登録 資本金2億2千2百万円に増資
- 1999年3月本社工場(土地及び建物)購入
- 1999年11月東京営業所を東京都中央区に移転
2000年代
- 2001年7月横浜市都筑区に横浜営業所を設置
- 2003年9月東京営業所を埼玉県草加市に移転
- 2004年3月大阪営業所を大阪府東大阪市に移転
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月物流の効率化及び在庫管理の明確化を目的として、100%出資子会社「コモサポート株式会社」を設立
- 2006年10月当社及びコモサポート㈱において「ISO9001」の認証を取得
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年1月東京営業所を千葉県浦安市に移転
- 2019年2月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を重複上場
2020年代
- 2021年10月本社工場において「FSSC22000」の認証を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
- 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行
- 2026年4月M&A連結子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)2027年3月期まで10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高付加価値製品の開発と原材料見直し
パネトーネ種の特長を活かし、付加価値の高い新製品を開発するとともに、原材料の見直しに注力する。
- 02
新市場開拓と販路拡大、適正価格取引
原材料価格や消費者動向を見極めながら、新たな市場の開拓、販路の拡大、適正な価格での取引を進め、収益力向上を図る。
- 03
設備投資計画の実施と業務合理化
2026年3月期に決定した設備投資計画を着実に実施するほか、子会社の吸収合併等を含む業務の合理化に努める。
- 04
品質向上による安全・安心の確保
食品製造業としての信頼を支える安全・安心を追求し、品質の一層の向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で196人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は522万円で、9期前と比べて+11.3%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 224 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 226 | — |
| 2019年3月 | 469 | 37.7 | 13.8 | 225 | — |
| 2020年3月 | 487 | 38.6 | 14.4 | 223 | — |
| 2021年3月 | 483 | 38.6 | 14.9 | 226 | — |
| 2022年3月 | 476 | 39.0 | 15.6 | 224 | — |
| 2023年3月 | 491 | 40.6 | 17.0 | 210 | — |
| 2024年3月 | 515 | 41.5 | 18.0 | 187 | — |
| 2025年3月 | 544 | 42.2 | 18.6 | 187 | 53 |
| 2026年3月 | 522 | 42.0 | 18.4 | 196 | 102 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内コモサポート㈱(注)愛知県小牧市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は73億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.8%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 73億円 | 73億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥7 | ¥7 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 17 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 17 | −1 | −5.9 | −1 |
| 2024年3Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 37 | 1 | 2.7 | 1 |
| 2025年4Q | 34 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 36 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 37 | 2 | 5.4 | 1 |
| 2027年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は54億円から73億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は2.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 54 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 55 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 55 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 55 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 57 | — | 2 | — | 1 |
| 名古屋証券取引所市場第二部に株式を重複上場 | |||||
| 2019年3月 | 58 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年3月 | 63 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 65 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 65 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 70 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年3月 | 73 | — | 1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 71 | 1 | 1 | 1.4 | 0 |
| 連結子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併 | |||||
| 2026年3月 | 73 | 2 | 1 | 2.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高73億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.6%53億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.7%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は3億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 5 |
| 2014年3月 | 2 | −2 | −2 | 0 | 2 |
| 2015年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 3 |
| 2016年3月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 2 |
| 2017年3月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 2 |
| 2018年3月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 6 |
| 2019年3月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 7 |
| 2020年3月 | 4 | −2 | −5 | 2 | 3 |
| 2021年3月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 3 |
| 2022年3月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 2 |
| 2023年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 2 |
| 2024年3月 | 7 | −3 | 0 | 4 | 7 |
| 2025年3月 | 0 | −3 | −1 | −3 | 3 |
| 2026年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は47億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は45.2%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 46 | 11 | 35 | 23.1 |
| 2014年3月 | 43 | 11 | 32 | 26.1 |
| 2015年3月 | 43 | 9 | 34 | 20.8 |
| 2016年3月 | 42 | 9 | 33 | 22.5 |
| 2017年3月 | 43 | 11 | 32 | 26.5 |
| 2018年3月 | 47 | 12 | 35 | 26.5 |
| 2019年3月 | 48 | 14 | 34 | 28.4 |
| 2020年3月 | 44 | 16 | 28 | 36.2 |
| 2021年3月 | 47 | 19 | 28 | 39.9 |
| 2022年3月 | 47 | 20 | 27 | 41.6 |
| 2023年3月 | 48 | 20 | 28 | 41.5 |
| 2024年3月 | 53 | 20 | 33 | 38.0 |
| 2025年3月 | 47 | 20 | 27 | 43.2 |
| 2026年3月 | 47 | 21 | 26 | 45.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中66位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中96位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,690で、1年前と比べて+11.5%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 166.4倍 |
| PER (会社予想) | 62.5倍 |
| PBR | 5.99倍 |
| 配当利回り | 0.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月から3690円前後で推移し、8月18日・19日は3720円。52週高値4035円からは約8%下で、25日線(3690円)をかろうじて上回る。75日線(3626円)や200日線(3574円)の上で安定している。出来高は非常に薄く、上値追いは限定的。RSIは86.7と過熱感があるが、株価は高値圏でサポートされている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 12/100)。
PERは166.67倍で業界平均28.44倍を大きく上回り、予想PER63.1倍でも同平均を大きく上回る。PBR6.04倍も同平均1.62倍の約4倍と著しく割高。配当利回り0.19%は同平均2.24%を大幅に下回る。ROE3.7%は低く収益性も弱い。直近の純利益は微増だが低水準で、利益成長が価格に織り込まれすぎている可能性が高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 166.4倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 62.5倍 | — |
| PBR | 5.99倍 | 1.63倍 |
| ROE | 3.7% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益性の低さと将来の成長性の見極め。強気派は、新しい商品開発やコスト削減による利益改善の可能性を評価する。弱気派は、競争が激しく、原材料費の高騰や市場の縮小で業績が伸び悩むと見る。財務指標は小規模で利益が薄い。
- 商品開発
新製品のヒットにより、売上増と利益率向上が期待できる。
- コスト改善
生産効率の改善で営業利益率が上昇傾向にある。
- 安定需要
食品は必需品であり需要が安定している。
- 営業利益が1億円→2億円と倍増通年影響強
営業利益は前期比1億円増の2億円、倍増で収益が改善。
- 売上高が71億円→73億円と増加に転じる通年影響中
売上高は前期比2億円増の73億円、増収が利益を押し上げ。
- 純利益が0円→1億円と黒字化通年影響中
純利益が1億円と黒字転換、赤字リスクが後退。
- 予想PER63.1倍だが成長期待が高い継続影響弱
予想PER63.1倍は高いが、今後の増益で正当化される可能性。
- 競争激化
大手との競争が厳しく、価格競争に巻き込まれやすい。
- 原材料高
原料費の上昇で利益が圧迫される可能性が高い。
- 業績停滞
売上高は横ばいで、純利益もほぼゼロに近い。
- 営業利益2億円と極小規模、収益基盤が脆弱通年影響強
営業利益は2億円で、数億円のコスト変動でも業績が大幅悪化。
- 売上高73億円と小規模、成長の持続性に疑問通年影響中
売上高は73億円と小さく、市場規模の制約が成長の壁。
- 予想PER63.1倍と割高、株価下落リスク継続影響中
予想PER63.1倍は高く、業績未達時に調整が入りやすい。
- 配当利回り0.19%と株主還元が手薄継続影響弱
配当利回りは0.19%と低く、投資魅力が限定的。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか、事業の健全性を測る指標。
- 新製品売上比率
- 将来の成長を左右する商品開発力の成果を確認するため。
- 原材料コスト比率
- 外部環境の変化が利益に与える影響を監視するために重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり7円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.19%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 12.1 |
| 2018年3月 | 7 | 0.0 | 21.7 |
| 2019年3月 | 7 | 0.0 | 15.5 |
| 2020年3月 | 7 | 0.0 | 8.9 |
| 2021年3月 | 10 | 42.9 | 13.0 |
| 2022年3月 | 7 | −30.0 | 18.8 |
| 2023年3月 | 7 | 0.0 | 60.8 |
| 2024年3月 | 7 | 0.0 | 51.3 |
| 2025年3月 | 7 | 0.0 | 66.7 |
| 2026年3月 | 7 | 0.0 | 34.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥7
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,198人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.5%を占め、残る83.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.1 | 83.1 | 83.1 | 82.9 | 83.0 | 83.3 |
| 事業法人 | 12.4 | 12.4 | 12.4 | 12.5 | 12.4 | 12.4 |
| 自己株式 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 |
| 金融機関 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 舟橋 一輝 | 4.33 |
| 02 | 舟橋 康太 | 4.33 |
| 03 | 株式会社富士エコー | 4.13 |
| 04 | 株式会社十六銀行 | 4.10 |
| 05 | 日清製粉株式会社 | 1.40 |
| 06 | フジパングループ本社株式会社 | 1.38 |
| 07 | 富士ビル株式会社 | 1.32 |
| 08 | 安田 とし子 | 1.24 |
| 09 | 株式会社ベーカリーシステム研究所 | 0.85 |
| 10 | 井ノ口 諭美 | 0.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+54%、1株純資産は14期で+108%。直近期のROEは3.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 296 | 4.9 | 114.6 | 47.3 |
| 2014年3月 | 20 | 308 | 6.6 | 87.6 | 37.3 |
| 2015年3月 | 23 | 255 | 8.1 | 98.7 | 32.2 |
| 2016年3月 | 29 | 272 | 10.8 | 79.9 | 25.0 |
| 2017年3月 | 63 | 329 | 20.8 | 39.2 | 12.1 |
| 2018年3月 | 38 | 357 | 10.9 | 66.0 | 21.7 |
| 2019年3月 | 44 | 392 | 11.8 | 53.5 | 15.5 |
| 2020年3月 | 77 | 460 | 18.0 | 31.1 | 8.9 |
| 2021年3月 | 81 | 535 | 16.2 | 32.2 | 13.0 |
| 2022年3月 | 41 | 565 | 7.4 | 64.9 | 18.8 |
| 2023年3月 | 9 | 569 | 1.6 | 306.6 | 60.8 |
| 2024年3月 | 12 | 582 | 2.1 | 239.6 | 51.3 |
| 2025年3月 | 12 | 587 | 2.1 | 252.6 | 66.7 |
| 2026年3月 | 22 | 616 | 3.7 | 162.1 | 34.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額95百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木下克己 | 代表取締役社長 | 79 | 11,000 |
| 鈴木憲幸 | 常務取締役 | 67 | 2,000 |
| 伊藤政幸 | 取締役 製造本部長 | 60 | 4,000 |
| 中島文孝 | 取締役 営業本部長 | 58 | 1,000 |
| 馬渕貴好 | 取締役 | 70 | 1,000 |
| 加藤英次 | 常勤監査役 | 66 | — |
| 井口浩治 | 監査役 | 67 | — |
| 土井竜二 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 45 | 26 | 72 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | — | 13 | 4 |
| 監査役 | 1 | 9 | 1 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容175字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題941字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,455字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,688字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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