概要
健康食品・サプリメントのOEM・ODMを主力事業とする。自社ブランド「AFC」を通じた通信販売も展開し、静岡県に本社を置く。機能性表示食品の開発力が強みで、2024年8月期の連結売上高は302億円、経常利益24億円、従業員1,008名。
OEMと自社ブランド「AFC」の二軸経営
当社グループのヘルスケア事業は、他社からの受託製造(OEM)と自社ブランド「AFC」の通信販売の二本柱で構成される。OEM部門ではメタボ対策、ロコモ、アイケア関連商材の受注が好調であり、ドラッグストア向けの店舗販売も堅調に推移している。自社ブランド部門では機能性表示食品の販売に注力し、インターネット定期購入顧客数を順調に拡大。2024年8月期のヘルスケア事業売上高は189億円で、連結全体の約58%を占める主要セグメントである。
百貨店・飲食・不動産へ広がる事業領域
2021年に百貨店業のさいか屋、飲食業のなすびを連結子会社化し、事業領域を拡大した。百貨店事業では横須賀店や藤沢店でテナント誘致や自主運営ショップ「彩華庵」を展開し、賃料収入を増加。飲食事業では「なすび総本店」がメディア露出により集客力を高め、ケータリング事業も好調。不動産・建託事業ではアパート経営などで収益を上げる。これら新規事業は連結売上の約30%を占めるに至っている。
静岡から中国・ベトナムへ広がる生産拠点
静岡市内に本社工場、第二工場、国吉田工場を有し、健康補助食品GMP適合認定を取得。千葉工場では2024年11月に3製品のハラル認証を取得し、イスラム圏向け販売を開始した。海外では中国浙江省に杭州永遠愛生物科技、重慶市に愛福喜生物科技を設立し現地販売を展開。ベトナムでは5SPRO Joint Stock Companyの株式51%を取得し給食事業に参入。海外売上高の拡大が連結業績を牽引している。
業界の中での役割は健康食品・化粧品の製造販売、医薬品製造、百貨店運営など多角的事業を展開にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ヘルスケア事業 | 174億円 | 77.7% | 30億円 | 17.2% |
| 百貨店事業 | 32億円 | 14.3% | -1億円 | -3.1% |
| 医薬品事業 | 16億円 | 7.1% | 1億円 | 6.3% |
| 飲食事業 | 2億円 | 0.9% | -1億円 | -50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ヘルスケア事業主力
健康食品・化粧品の製造・販売、研究開発、健康情報の発信・広告代理店業を行う。主力セグメントであり、子会社が製造・販売・研究を担う。
- 健康食品
- 健康維持・増進を目的とした食品。
- 化粧品
- 美容・スキンケア製品。
02医薬品事業準主力
子会社の本草製薬が医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリック医薬品等の製造販売を行う。漢方薬を中心とする。
- 医療用医薬品
- 病院・診療所で処方される医薬品。
- 一般用医薬品
- 薬局などで一般向けに販売される医薬品。
- ジェネリック医薬品
- 先発医薬品と同等の効果を持つ後発医薬品。
03百貨店事業副次
子会社の㈱さいか屋が百貨店業を営むほか、時計・宝石・貴金属の卸売、前払式特定取引を行う。
04飲食事業副次
子会社の㈱なすび等が飲食店の経営・企画運営、外食事業のコンサルティングを行う。
05不動産・建託事業副次
子会社が不動産の売買・管理・賃貸・仲介、建託業を行う。
06その他事業その他
観光事業、旅行業、ホテル業、貸切バス事業、給食事業などを展開する。
製品と技術
健康食品・サプリメントの受託製造
当社の主力は健康食品・サプリメントのOEM・ODM事業である。顧客企業の要望に応じた製品設計から製造、品質保証まで一貫対応。小ロットから大ロットまで低コスト・短納期を実現。特にメタボ対策、ロコモ(運動器症候群)、アイケア関連の機能性表示食品の受注が好調で、ドラッグストア向け店舗販売も増加している。2024年11月には千葉工場でハラル認証を取得し、イスラム圏向けの製造も開始した。
自社ブランド「AFC」の通信販売
自社ブランド「AFC」シリーズの健康食品・化粧品を通信販売で展開。テレビショッピング番組や健康情報番組を自主制作し、インターネット経由の定期購入顧客を拡大。機能性表示食品を中心に新商品を投入し、積極的な広告出稿により受注を増加。また、海外販売では美容商材が好調で、現地スタッフによる新規開拓も進める。国内店舗では外商催事や測定会を実施し、直接販売も行う。
医療用漢方とジェネリック医薬品
連結子会社の本草製薬が医療用医薬品と一般用医薬品を製造販売。特に漢方製剤は2024年4月の薬価改定で利益率が改善し、安定した収益源となっている。自社製造のジェネリック医薬品では下剤「ピムロ顆粒」、ED治療薬「シルデナフィル錠」「タダラフィル錠」、脱毛症治療薬「フィナステリド錠」が売上を牽引。一般用医薬品のOEM受注も増加傾向にある。
研究開発体制と機能性表示食品
子会社の日本予防医学研究所が健康食品と化粧品の研究開発を担当。産学官連携によりエビデンスの追求を行い、機能性表示食品の開発を進める。抗加齢(アンチエイジング)をテーマに予防のためのサプリメントを開発。2024年には一般社団法人日本健康食品工業会の発起人となり、品質管理の高度化と安全性向上に取り組む。独自原料の開発にも注力し、差別化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
健康食品・サプリメントの専門メーカー
同社は健康食品やサプリメントの製造販売を手掛け、食料品業界内でニッチなポジション。売上高は256億円から327億円へ成長中で、営業利益率も改善傾向。製粉大手のニップンや日清製粉グループ本社とは競合せず、健康志向の高まりを追い風に成長。強みは製品開発力とダイレクトマーケティングだが、競合ひしめく市場での差別化が課題。
強み
- 健康食品市場は拡大傾向にあり、追い風。
- 営業利益率6%から7%へ改善中。
- 独自の製品ラインアップで差別化を図る。
- 通信販売などで効率的な販売チャネルを構築。
課題
- 健康食品市場は多数のプレイヤーが存在し、差別化が困難。
- 機能性表示食品等の規制変更が事業に影響。
- 売上高300億円程度で、大手との競争に打ち勝つ規模不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がAFC-HDアムスライフサイエンス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2936ベースフード | 148億円 | 55.4倍 |
| 2 | 2816ダイショー | 140億円 | 30.1倍 |
| 3 | 2904一正蒲鉾 | 140億円 | 42.2倍 |
| 4 | 2224コモ | 134億円 | 166.4倍 |
| 5 | 2927AFC-HDアムスライフサイエンス | 125億円 | 9.0倍 |
| 6 | 2818ピエトロ | 125億円 | — |
| 7 | 2883大冷 | 122億円 | 24.6倍 |
| 8 | 2907あじかん | 118億円 | 10.5倍 |
| 9 | 2813和弘食品 | 112億円 | 8.5倍 |
| 10 | 2934ジェイフロンティア | 106億円 | — |
| 11 | 2877日東ベスト | 91億円 | 17.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
あさやま商事と味王食品の設立
1975年9月、静岡市駿河区であさやま商事株式会社を設立。資本金1,020万円で発足した。続いて1980年12月、味王食品株式会社を設立。これら二社が現在のAFC-HDアムスライフサイエンスの母体となる。当初は個人事業として運営されていたが、法人化により事業基盤を固めた。1982年2月にはあさやまファミリークラブを創業し、健康食品の通信販売を開始。同年12月には本社工場を新設し移転している。
通信販売の開始とOEMメーカーへの転換
1982年、あさやまファミリークラブにより健康食品の通信販売事業が始まった。その後、1994年12月に味王食品が本社工場を新設し、これを機にOEMメーカーとしての道を歩み始める。OEMとは他社ブランドの製品を受託製造する事業で、これにより生産規模を拡大。あさやまファミリークラブは1993年に株式会社エーエフシーへ商号変更し、通信販売事業を継続。二つの法人がそれぞれ製造と販売を担う体制が整った。
グループ再編とジャスダック上場
2000年7月、味王食品がエーエフシーと日本予防医学研究所を連結子会社化。同年9月にはあさやま総合企画を吸収合併し、組織を統合した。2001年1月、味王食品は本社工場を新設移転し、社名を株式会社アムスライフサイエンスに変更。2005年3月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。上場により資金調達力が向上し、その後のM&Aによる事業拡大の原資となった。
M&Aによる医薬品・自然食品への進出
上場後、積極的なM&Aで事業領域を拡大。2007年2月にAMS本草製薬(現・本草製薬)を設立し、医薬品製造販売事業に参入。同年6月には自然食品小売の正直村を連結子会社化。2008年12月には健康食品小売のモリヤを子会社化し、グループの販売網を強化。2008年12月にはエーエフシーが華舞を吸収合併するなど、グループ内の再編も同時に進めた。
持株会社体制への移行と中国事業開始
2010年3月、社名を株式会社アムスライフサイエンスから株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスに変更し、持株会社体制へ移行。グループ全体の統括機能を強化した。2011年8月には静岡市に国吉田工場を新設。2019年5月、中国浙江省に杭州永遠愛生物科技有限公司を設立し、中国市場への本格参入を果たす。これにより海外事業の基盤が整った。
百貨店・飲食・観光事業への多角化
2021年、大型M&Aにより百貨店業のさいか屋、飲食業のなすびを連結子会社化。これによりグループの事業ポートフォリオが一気に多様化した。2022年11月には観光事業を担うニューワールドエンターテイメントを設立。2023年1月にはベトナムの5SPROに資本参加し、海外でも飲食・給食事業を開始。同年8月には中国重慶市に愛福喜生物科技を設立し、中国事業をさらに拡大した。
東証スタンダード移行とラビット急行の取得
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場に移行。2023年以降もM&Aを継続し、2024年にはラビット急行の全株式を取得、貸切バス事業と旅行業をグループに加えた。2025年5月にはAFC観光を設立し、富士山静岡空港の活性化を目指す事業を開始。多角化はさらに加速している。
年表31件を開く
1970年代
- 1975年9月創業あさやま商事(個人事業)を改組し、静岡市駿河区西島に、あさやま商事株式会社(現当社 資本金10,200千円)を設立。
1980年代
- 1980年12月創業静岡市駿河区敷地に、味王食品株式会社(現当社 資本金20,000千円)を設立。
- 1982年2月創業あさやまファミリークラブ(個人事業)を創業、健康食品の通信販売事業を開始。
- 1982年12月静岡市駿河区登呂に、あさやま商事株式会社が本社工場を新設し移転。
- 1983年9月エモリエ化粧品株式会社(現連結子会社 株式会社日本予防医学研究所)を設立、化粧品・健康食品の製品開発・研究を開始。
1990年代
- 1993年8月商号変更社名をあさやまファミリークラブから株式会社エーエフシー(現連結子会社)に変更。
- 1994年12月味王食品株式会社が本社工場を新設、これを機にOEMメーカーとなる。
- 1997年1月商号変更社名をあさやま商事株式会社から株式会社あさやま総合企画に変更。
2000年代
- 2000年7月M&A味王食品株式会社が株式会社エーエフシー及び株式会社日本予防医学研究所を連結子会社化。
- 2000年9月M&A味王食品株式会社が株式会社あさやま総合企画を吸収合併。
- 2001年1月商号変更味王食品株式会社が本社工場を新設し移転。社名を味王食品株式会社から株式会社アムスライフサイエンスに変更。
- 2004年9月株式会社日本予防医学研究所が株式会社けんこうTV(現連結子会社)を設立、健康情報の発信・宣伝広告代理店業を開始。
- 2005年3月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年7月静岡市駿河区豊田に、第二工場を新設。本社工場が健康補助食品GMP適合認定を受ける。
- 2007年2月AMS本草製薬株式会社(現連結子会社)を設立、医薬品・ヘルスケア商品の製造・販売事業譲受の受け入れ会社とする。
- 2007年6月M&A社名をAMS本草製薬株式会社から本草製薬株式会社に変更。自然食品の小売・卸売業の株式会社正直村を連結子会社化。
- 2007年12月M&A健康食品の製造・販売業の株式会社華舞を連結子会社化。
- 2008年12月M&A健康食品の小売・卸売業の株式会社モリヤ(株式会社AFCもりや)を連結子会社化。株式会社エーエフシーが株式会社華舞を吸収合併。
2010年代
- 2010年3月商号変更社名を株式会社アムスライフサイエンスから株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスに変更。
- 2011年8月静岡市駿河区国吉田に、国吉田工場を新設。
- 2011年9月M&A株式会社エーエフシーが株式会社正直村及び株式会社AFCもりやを吸収合併。
- 2013年7月上場証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2019年5月中国浙江省に杭州永遠愛生物科技有限公司(現連結子会社)を設立。
2020年代
- 2021年3月株式会社エーエフシー不動産(現連結子会社)を設立。
- 2021年5月M&A百貨店業の株式会社さいか屋及びその子会社のアルファトレンド株式会社並びに株式会社さいか屋友の会を連結子会社化。
- 2021年6月M&A飲食業の株式会社なすび及びその子会社のフジタカ&パートナーズ株式会社を連結子会社化。
- 2021年10月株式会社AFC建設(現連結子会社)を設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行。
- 2022年11月株式会社ニューワールドエンターテイメント(現連結子会社)を設立。
- 2023年1月M&Aベトナム国ハノイ市の5SPRO Joint Stock Companyの発行済株式のうち51%を取得し連結子会社化。(みなし取得日:2022年12月31日)
- 2023年8月中国重慶市に愛福喜(重慶)生物科技有限公司(現連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
研究開発体制の強化と独自性の確立
研究開発を一層強化し、独自技術や独自原料の開発に注力することで、低価格・短納期競争が常態化する業界において差別化を図る。
- 02
海外事業の強化と国際化推進
国内人口減少を見据え、国際化を必須と認識し、各国のニーズや規制に対応した商品開発や販路拡大に取り組む。
- 03
人材育成と組織力の強化
各分野の専門人材をOJTや即戦力確保で育成し、ダイバーシティを推進して多様なニーズに対応するとともに、チームパフォーマンスを向上させる。
- 04
グループ企業間のシナジー創出
子会社化した百貨店・飲食事業とグループ資源(通信販売コンテンツ、ECインフラ等)を活用・共有し、相互販売やマーケティングリサーチによる売上拡大と新規顧客獲得を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,008人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は432万円で、9期前と比べて+3.8%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 555 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 538 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 559 | — |
| 2019年8月 | 416 | 37.0 | 7.0 | 589 | — |
| 2020年8月 | 401 | 38.0 | 8.0 | 592 | — |
| 2021年8月 | 417 | 38.0 | 9.0 | 793 | — |
| 2022年8月 | 405 | 39.0 | 9.0 | 799 | — |
| 2023年8月 | 405 | 39.0 | 9.0 | 878 | — |
| 2024年8月 | 420 | 39.0 | 9.0 | 994 | 191 |
| 2025年8月 | 432 | 40.0 | 9.0 | 1,008 | 238 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社22社(国内 18 / 海外 4、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エーエフシー(注)2,4静岡県静岡市駿河区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社日本予防医学研究所静岡県静岡市駿河区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社けんこうTV(注)2静岡県静岡市駿河区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内本草製薬株式会社愛知県名古屋市天白区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社さいか屋(注)2,3,4神奈川県川崎市川崎区 · 連結子会社議決権50.8%
- 国内アルファトレンド株式会社神奈川県横須賀市 大滝町 · 連結子会社議決権50.8%
- 国内株式会社さいか屋友の会神奈川県川崎市川崎区 · 連結子会社議決権50.8%
- 国内株式会社なすび静岡県静岡市清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フジタカ&パートナーズ株式 会社静岡県静岡市清水区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内FSC株式会社静岡県静岡市駿河区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ニューワールド エンターテイメント静岡県静岡市葵区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ラビット急行株式会社(注)2静岡県浜松市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社10社を開く
- ラビットトラベル株式会社静岡県浜松市中央区100%
- AFC観光株式会社静岡県静岡市駿河区100%
- 株式会社AFCスマイル不動産静岡県静岡市駿河区100%
- 株式会社AFCスマイルプラス静岡県静岡市駿河区100%
- 株式会社AFC建託(注)2静岡県静岡市駿河区100%
- 杭州永遠愛生物科技有限公司中国 浙江省杭州市100%
- 上海永遠愛生物科技有限公司中国 上海市100%
- 愛福喜(重慶)生物科技有限 公司中国 重慶市100%
- 5SPRO Joint Stock Companyベトナム国 ハノイ市51%
- その他2社―
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は327億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.3%、利益が+26.3%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 341億円 | 327億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 24億円 |
| 純利益 | 15億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は85億円、営業利益は5億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+9.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 63 | 4 | 6.3 | 3 |
| 2023年4Q | 69 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 68 | 5 | 7.4 | 3 |
| 2024年2Q | 77 | 5 | 6.5 | 3 |
| 2024年3Q | 78 | 5 | 6.4 | 3 |
| 2024年4Q | 79 | 4 | 5.1 | 4 |
| 2025年2Q | 166 | 13 | 7.8 | 9 |
| 2025年4Q | 161 | 11 | 6.8 | 5 |
| 2026年2Q | 168 | 13 | 7.7 | 8 |
| 2026年3Q | 85 | 5 | 5.9 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は148億円から327億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.3%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 148 | — | 7 | — | 6 |
| 証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年8月 | 144 | — | 8 | — | 6 |
| 2014年8月 | 137 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年8月 | 144 | — | 9 | — | 6 |
| 2016年8月 | 146 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年8月 | 151 | — | 10 | — | 5 |
| 2018年8月 | 158 | — | 10 | — | 7 |
| 中国浙江省に杭州永遠愛生物科技有限公司(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2019年8月 | 163 | — | 10 | — | 8 |
| 2020年8月 | 158 | — | 11 | — | 7 |
| 百貨店業の株式会社さいか屋及びその子会社のアルファトレンド株式会社並びに株式会社さいか屋友の会を連結子会社化。 | |||||
| 2021年8月 | 224 | — | 22 | — | 15 |
| 株式会社ニューワールドエンターテイメント(現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2022年8月 | 230 | — | 13 | — | 7 |
| ベトナム国ハノイ市の5SPRO Joint Stock Companyの発行済株式のうち51%を取得し連結子会社化。(みなし取得日:2022年12月31日) | |||||
| 2023年8月 | 256 | — | 17 | — | 11 |
| 2024年8月 | 302 | 19 | 19 | 6.3 | 13 |
| 2025年8月 | 327 | 24 | 24 | 7.3 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高327億円のうち、営業利益として残るのは24億円で7.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.4%214億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.2%89億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.3%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが18億円、投資CFが−33億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は112億円で、売上の4.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 14 | −5 | −5 | 9 | 38 |
| 2013年8月 | 16 | −3 | −9 | 13 | 42 |
| 2014年8月 | 9 | −3 | −11 | 6 | 37 |
| 2015年8月 | 9 | −1 | −9 | 8 | 36 |
| 2016年8月 | 9 | −2 | −10 | 7 | 32 |
| 2017年8月 | 5 | −8 | 0 | −3 | 29 |
| 2018年8月 | 12 | −9 | 3 | 3 | 35 |
| 2019年8月 | 11 | −2 | −5 | 9 | 39 |
| 2020年8月 | 13 | −5 | −6 | 8 | 42 |
| 2021年8月 | 26 | −3 | 22 | 23 | 87 |
| 2022年8月 | 15 | −11 | 12 | 4 | 103 |
| 2023年8月 | 9 | −19 | 19 | −10 | 111 |
| 2024年8月 | 15 | −28 | 22 | −13 | 121 |
| 2025年8月 | 18 | −33 | 7 | −15 | 112 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は487億円。このうち返さなくてよい自己資本が152億円で、自己資本比率は30.9%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 175 | 58 | 117 | 33.5 |
| 2013年8月 | 175 | 63 | 112 | 36.1 |
| 2014年8月 | 168 | 66 | 102 | 38.4 |
| 2015年8月 | 173 | 71 | 102 | 40.8 |
| 2016年8月 | 163 | 74 | 89 | 45.1 |
| 2017年8月 | 168 | 77 | 91 | 45.7 |
| 2018年8月 | 180 | 97 | 83 | 53.6 |
| 2019年8月 | 183 | 101 | 82 | 55.2 |
| 2020年8月 | 185 | 105 | 80 | 56.4 |
| 2021年8月 | 358 | 127 | 231 | 33.1 |
| 2022年8月 | 373 | 124 | 249 | 33.2 |
| 2023年8月 | 411 | 132 | 279 | 31.9 |
| 2024年8月 | 470 | 140 | 331 | 29.6 |
| 2025年8月 | 487 | 152 | 335 | 30.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中117位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥869で、1年前と比べて+6.1%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 |
| PER (会社予想) | 8.2倍 |
| PBR | 0.78倍 |
| 配当利回り | 4.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+4.7%と上昇。7/10は861円、25日線(839.64円)を+2.5%上回る。52週高値918円から6.2%下、52週安値810円から6.3%上。出来高は6月初めに増加したが、その後はやや落ち着く。上値追いの展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PER 8.96倍は業界平均27.17倍を大幅に下回り、PBR 0.78倍も同1.52倍を下回る。配当利回り4.19%と高いが、利益成長率は一桁台と低めで、配当の持続性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 8.2倍 | — |
| PBR | 0.78倍 | 1.63倍 |
| ROE | 10.0% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
健康食品市場の拡大と自社ブランドの成長が期待される一方、競争激化と規制リスクも存在。強気派はOEM需要の増加とD2Cの収益性向上を評価。弱気派は市場競争の激化とコスト上昇で利益率が低下するリスクを指摘。PER9倍、PBR0.78倍と割安。配当利回りは4.2%。
- 健康需要の追い風
健康意識の高まりでサプリ市場は堅調に拡大。
- D2Cの収益性向上
自社ブランド販売は高マージン、利益率改善に貢献。
- OEMの安定受注
多様な顧客基盤で底堅い受注、生産効率も向上。
- 営業利益24億円達成で過去最高更新2025年8月期影響中
FY25/8営業利益24億円(前期19億円)、過去最高益見通し
- 配当利回り4.2%と高水準維持通年影響弱
配当利回り4.2%は株主還元姿勢を示し下支え
- PBR0.78倍と解散価値割れ継続影響中
PBR0.78倍は資産価値を下回る水準、M&Aターゲットに
- 売上高327億円で3期連続増収2025年8月期影響弱
売上高302→327億円、8%増収で成長基調継続
- 競争激化
健康食品市場は参入が容易で競合が多く価格競争リスク。
- 規制リスク
機能性表示食品の規制強化が販売に影響する可能性。
- 原材料コスト上昇
原料費の高騰が利益を圧迫し、価格転嫁も困難。
- 営業利益率7.3%とまだ低位継続影響中
営業利益率7.3%は食品業界平均9%を下回る
- 純利益14億円とほぼ横ばい2025年8月期影響弱
純利益13→14億円、増益率鈍化で成長期待薄
- 原材料価格上昇リスク不定影響中
原材料費上昇が粗利率を圧迫、利益率改善の阻害要因
- 外国人株主比率3%と低く需給薄継続影響弱
外国人持ち株比率3%と低く、買い手不在で流動性懸念
- OEM売上高
- 主力の受託事業の成長性を測る。
- 自社ブランド売上比率
- D2Cの拡大が収益性向上の鍵。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益維持力を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは4.14%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 15 | — | 99.1 |
| 2017年8月 | 10 | −33.3 | 55.5 |
| 2018年8月 | 20 | 100.0 | 40.5 |
| 2019年8月 | 25 | 25.0 | 60.7 |
| 2020年8月 | 20 | −20.0 | 51.2 |
| 2021年8月 | 28 | 37.5 | 44.2 |
| 2022年8月 | 30 | 9.1 | 58.2 |
| 2023年8月 | 28 | −8.3 | 40.5 |
| 2024年8月 | 30 | 9.1 | 43.4 |
| 2025年8月 | 34 | 13.3 | 67.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ14,206人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.4%を占め、残る96.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 94.8 | 86.0 | 92.3 | 90.2 | 90.0 | 91.8 |
| 外国法人 | 1.0 | 5.5 | 2.1 | 4.5 | 4.0 | 3.0 |
| 事業法人 | 2.0 | 1.9 | 1.8 | 2.6 | 2.3 | 2.4 |
| 自己株式 | 0.6 | 1.4 | 2.5 | 2.9 | 2.3 | 2.1 |
| 証券会社 | 1.1 | 4.7 | 2.4 | 1.6 | 2.4 | 1.7 |
| 金融機関 | 1.0 | 1.9 | 1.3 | 1.1 | 1.3 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 浅山忠彦 | 14.51 |
| 02 | 淺山雄彦 | 8.21 |
| 03 | アムスライフサイエンス取引先持株会 | 2.95 |
| 04 | 木下圭一郎 | 2.80 |
| 05 | 浅山麻衣子 | 2.15 |
| 06 | 浅山麻里奈 | 2.08 |
| 07 | 藤田圭亮 | 0.90 |
| 08 | 株式会社静岡銀行(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 0.87 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510643(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.86 |
| 10 | 福地千佳 | 0.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+116%、1株純資産は14期で+118%。直近期のROEは10.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 48 | 491 | 10.1 | 14.0 | 21.0 |
| 2013年8月 | 48 | 532 | 9.4 | 14.5 | 32.9 |
| 2014年8月 | 24 | 543 | 4.4 | 29.5 | 44.1 |
| 2015年8月 | 51 | 585 | 9.0 | 15.6 | 36.7 |
| 2016年8月 | 40 | 609 | 6.8 | 20.0 | 99.1 |
| 2017年8月 | 38 | 633 | 6.2 | 21.4 | 55.5 |
| 2018年8月 | 58 | 686 | 8.5 | 12.3 | 40.5 |
| 2019年8月 | 56 | 719 | 7.9 | 11.7 | 60.7 |
| 2020年8月 | 48 | 744 | 6.6 | 14.0 | 51.2 |
| 2021年8月 | 107 | 833 | 13.4 | 10.7 | 44.2 |
| 2022年8月 | 52 | 885 | 6.1 | 14.7 | 58.2 |
| 2023年8月 | 79 | 938 | 8.6 | 10.1 | 40.5 |
| 2024年8月 | 89 | 990 | 9.3 | 9.3 | 43.4 |
| 2025年8月 | 103 | 1,070 | 10.0 | 8.4 | 67.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/8期の役員報酬は総額100百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 淺山雄彦 | 取締役会長(代表取締役) | 57 | 1,181,930 |
| 松永康裕 | 取締役社長 | 58 | 16,200 |
| 福地重範 | 専務取締役 製造統括 | 58 | 45,000 |
| 海野直也 | 取締役 技術開発 本部長 | 56 | 33,300 |
| 笹原俊二 | 取締役 関係会社担当 | 56 | 7,000 |
| 南方茂穂 | 取締役 会長室長 | 51 | 7,700 |
| 高田和典 | 取締役 管理本部長 | 58 | 41,300 |
| 濱邉信江 | 取締役 経理部長 | 57 | 24,100 |
| 前川延之 | 取締役 総務部長 | 45 | 3,600 |
| 三浦正博 | 取締役 監査等委員 | 69 | — |
| 髙橋正樹 | 取締役 監査等委員 | 76 | — |
| 相川洋介 | 取締役 監査等委員 | 47 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 木村絵美 | 取締役 監査等委員 | 45 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 83 | 12 | 95 | 11 |
| 社外取締役 | 3 | 4 | 0 | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,070字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,812字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,185字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,481字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第46期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第45期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-30
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