概要
和弘食品は、1964年に北海道小樽市で設立された業務用調味料メーカーである。1967年に生麺事業から撤退し、スープ専業に転換。その後、独自の天然エキス抽出技術を開発し、ラーメンスープを中心に事業を拡大した。連結売上高173億円(2026年3月期)、純利益12億円、従業員310名。国内に加え、北米子会社WAKOU USA INC.を通じて海外展開も行う。
業務用調味料に特化した二つの事業セグメント
和弘食品の事業は、外食・中食産業向けの調味料製造販売に特化している。連結決算では日本セグメントと米国セグメントの二軸で構成され、日本セグメントが売上高の約76%を占める。主力製品はラーメンスープや各種スープ類、天然エキス、畜肉・水産加工品用調味料など多岐にわたる。2026年3月期の日本セグメント売上高は132億円、米国セグメントは44億円。米国セグメントは子会社WAKOU USA INC.が担い、北米のラーメンレストラン市場向けに販売を強化している。営業利益は日本が5.6億円、米国が10.5億円と、米国が高い利益率を示す。経営環境は原材料高騰やエネルギーコスト上昇の影響を受けるが、中期経営計画に基づき収益性向上に取り組む。
成長を続ける売上高と変動する収益
和弘食品の連結売上高は2013年3月期の55億円から2026年3月期には173億円へと約3倍に拡大した。特に2019年以降の伸びが顕著で、2019年3月期102億円、2023年3月期135億円、2026年3月期173億円と年平均10%以上の成長を記録する。一方、純利益は2020年3月期に3億円の赤字、2021年3月期も2億円の赤字と苦戦した時期があったが、2022年3月期以降は黒字に転じ、2026年3月期には12億円の利益を計上。営業利益率は約9%(2026年3月期)と安定した水準にある。収益構造の特徴として、日本セグメントは配当収入もあり経常利益が営業利益を上回る一方、米国セグメントは営業利益が経常利益の大半を占める。
北海道から全国、そして北米へ広がる拠点
本社は北海道小樽市に所在し、同地に北海道工場を有する。関東工場は茨城県にあり、本州の生産拠点として機能する。国内の営業拠点は札幌支店、東京支店、大阪支店、東北支店(仙台)の4拠点で、全国をカバーする。海外では米国子会社WAKOU USA INC.が北米市場を開拓し、現地生産も行う。また、その他の関係会社である日清オイリオグループとは原材料の相互取引関係にある。グループ全体の従業員数は310名(2026年3月期)で、小規模ながら効率的な事業運営を志向する。生産体制は多品種少量生産に対応し、顧客ニーズに迅速に応える体制を整えている。
日清オイリオグループとの関係と連結子会社
和弘食品のグループ構成は、単体の和弘食品、連結子会社のWAKOU USA INC.、その他の関係会社である日清オイリオグループ、および非連結子会社3社からなる。日清オイリオグループは油脂メーカーであり、和弘食品は同社から一部原材料を購入するとともに、製品を販売する取引関係がある。この関係は沿革には明記されていないが、有価証券報告書において重要な関係会社として記載されている。連結子会社WAKOU USA INC.は北米事業の要であり、同社の業績がグループ全体に与える影響は大きい。非連結子会社3社の活動は限定的で、連結業績への影響は軽微である。
業界の中での役割は食品産業のバリューチェーンにおいて、外食・中食チェーン向けに業務用調味料を供給する専門メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 129億円 | 74.1% | 6億円 | 4.7% |
| 米国 | 45億円 | 25.9% | 11億円 | 24.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食・中食主力
外食・中食産業向けに、各種調味料や畜肉・水産製品向け調味料を製造販売する。日清オイリオグループから原材料を購入し、製品を販売する関係にある。
主要顧客日清オイリオグループ
- 各種調味料
- 外食・中食業界向けの業務用調味料。
- 畜肉・水産製品用調味料
- 畜肉製品や水産製品の加工に使用される調味料。
製品と技術
ラーメンスープを軸とした業務用製品群
和弘食品の主力製品は業務用ラーメンスープである。1965年2月から別添用スープの製造販売を開始し、1967年のスープ専業化以降、ラーメンスープの製造に特化してきた。現在も外食チェーン向けにカスタマイズされたスープを供給しており、多品種少量生産に対応する。また、麺類用具材や惣菜の生産も行っていたが、1987年に札幌工場を廃止し小樽工場に集約したため、現在はスープと調味料に集中している。製品は日本のみならず、北米のラーメンレストラン市場にも販売されており、現地の嗜好に合わせた製品開発も行っている。
独自技術である天然エキスの開発と展開
1981年5月に独自開発した天然エキス抽出技術は、和弘食品の製品開発力の核である。岩見沢工場でスタートした天然エキス事業は、その後中湧別工場、銭函工場へと生産拠点を拡大。現在では、スープのベースとしてだけでなく、畜肉・水産加工品の調味料にも応用されている。天然エキスは、化学調味料に頼らない自然な風味を実現する技術として、外食・中食業界から高い評価を得ている。同社はこの技術を武器に高付加価値な製品を提供し、競争力を維持している。なお、日清オイリオグループから購入する原材料と組み合わせた製品も多く、油脂との調和が重要な要素となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
中堅製粉で高収益、差別化戦略で健闘
小麦粉製造・販売の中堅企業で、売上高170億円規模。ニップンや日清製粉グループ本社などの大手に比べ規模は小さいが、営業利益率は約9%と大手並みの高収益を確保。昭和産業や鳥越製粉と競合する中、業務用需要や健康志向商品で差別化を図る。小麦粉需要が横ばいの中、安定した経営基盤を持つが、原材料価格変動と競争激化が課題。
強み
- 営業利益率が9%前後と高水準で、強固な収益基盤を構築。
- 健康志向や用途特化型など、独自性の高い製品を開発し付加価値を創出。
- 食品製造に不可欠な小麦粉は需要が安定しており、事業リスクが低い。
- 自己資本比率が高く、財務体質が安定している。
課題
- 国内の小麦粉需要は横ばい・微減傾向にあり、パイの拡大が難しい。
- 大手メーカーとの価格競争が激しく、市場シェア維持に課題。
- 輸入小麦の価格変動が利益を圧迫するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が和弘食品
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2224コモ | 134億円 | 166.4倍 |
| 2 | 2818ピエトロ | 125億円 | — |
| 3 | 2927AFC-HDアムスライフサイエンス | 125億円 | 9.0倍 |
| 4 | 2883大冷 | 122億円 | 24.6倍 |
| 5 | 2907あじかん | 118億円 | 10.5倍 |
| 6 | 2813和弘食品 | 112億円 | 8.5倍 |
| 7 | 2934ジェイフロンティア | 106億円 | — |
| 8 | 2877日東ベスト | 91億円 | 17.7倍 |
| 9 | 2916仙波糖化工業 | 85億円 | 15.3倍 |
| 10 | 3069JFLAホールディングス | 82億円 | 12.3倍 |
| 11 | 2286林兼産業 | 82億円 | 6.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
生麺事業を断念しスープ専業に徹した1967年
和弘食品は1964年3月、北海道小樽市新光に資本金500千円で設立された。当初は生麺の製造販売と各種スープの製造販売を目的としていた。しかし、設立から3年後の1967年4月、生麺の製造販売から撤退し、本格的なスープ専業メーカーへ転換する決断を下す。この選択がその後の企業方向性を決定づけた。同時期に別添用スープの製造販売を開始しており、スープに特化することで限られた経営資源を集中させる戦略をとった。当時の資本金は500千円と小規模だったが、この専業化によって事業の核を固めた。
全国販売網の基礎を築いた1970年代
スープ専業化後、和弘食品は販路拡大に注力する。1969年4月に札幌営業所、1971年2月に盛岡出張所、1972年8月に東京支店、1977年1月には大阪出張所を開設。北海道内に留まらず、東北、関東、関西へと営業拠点を広げた。同時に生産体制も強化し、1971年10月には小樽工場を増設。1976年6月には本社及び小樽工場を新光4丁目に新築移転し、多品種少量生産に対応する体制を整えた。これらの投資により、全国的な販売基盤が徐々に形成されていった。
天然エキス技術の開発と専用工場の建設
1981年5月、和弘食品は天然エキス抽出技術を独自開発し、岩見沢市に岩見沢工場を新設して天然エキスの製造販売を開始する。これは同社にとってスープ以外の新たな製品領域への進出だった。その後、生産体制強化のため1984年4月には上湧別町に中湧別工場、1986年11月には茨城県に関東工場を増設・移転し、同時に小樽市に銭函工場を新設。天然エキスの生産能力を拡大した。この技術開発は、同社が単なるスープメーカーから、調味料全体を扱う企業へと進化するきっかけとなった。
商号の再変更と株式公開への道のり
1988年8月、和弘食品は商号を「北海道和弘食品株式会社」から元の「和弘食品株式会社」に変更する。これは全国販売網の拡大に伴い、北海道以外の地域でもブランドを浸透させる狙いがあった。その後、1989年11月に社団法人日本証券業協会に株式を登録し、店頭公開を果たす。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、株式市場での資金調達の道を開いた。この間、1992年12月には銭函工場を増設し配送センターを設置、生産と物流の両面で体制を強化している。
本社移転と生産拠点の統合を断行
1999年6月、和弘食品は本社社屋を小樽市銭函の北海道第二工場敷地内に新築移転し、同時に札幌支店も統合した。これにより本社機能と生産拠点が一体化。2002年3月には北海道第一工場の機能を北海道第二工場に移設し、北海道工場として統合。これに伴い、本社住所も小樽市新光から銭函3丁目に変更された。これらの統合により、生産効率の向上と管理コストの削減を図った。また、1987年2月には札幌工場を廃止し小樽工場への集約化も行っており、常に効率化を追求する姿勢が見える。
営業拠点の再編と関東圏へのシフト
2000年代に入ると、和弘食品は営業拠点の再編を進める。2006年4月には大阪営業所を大阪支店に昇格させ、関西エリアの販売体制を強化。2009年8月には東京支店を東京都大田区から神奈川県横浜市に移転し、首都圏での営業活動を拡充した。一方、1998年3月には東北支店を盛岡から仙台に移転し、営業所を統合。これらの動きは、顧客ニーズの変化や市場環境に対応したものである。また、1989年7月の大阪営業所移転など、拠点の最適化を継続的に行っている。
年表34件を開く
1960年代
- 1964年3月創業生麺の製造販売、並びに各種スープの製造販売を目的として、北海道小樽市新光129番地に和弘食品株式会社(資本金500千円)を設立。
- 1965年2月別添用スープの製造・販売を開始。
- 1967年4月生麺の製造・販売から撤退し、本格的なスープ専業メーカーに転換。
- 1969年4月道内への拡販のため、北海道札幌市西区に札幌営業所を開設。
1970年代
- 1970年5月商号変更札幌ラーメンのスープ専業メーカーとしてイメージの定着化を図るため、北海道和弘食品株式会社と商号変更。
- 1971年2月東北・北陸方面への拡販のため岩手県盛岡市みたけ町に盛岡出張所を開設。
- 1971年10月生産体制の設備確立のため小樽工場を増設。
- 1972年8月関東以南への拡販のため東京支店を東京都大田区中央に開設。
- 1976年6月顧客のニーズに合った味の迅速な開発体制及び多品種少量生産を確立強化するため本社社屋及び小樽工場を北海道小樽市新光4丁目12番1号に新築・移転。
- 1977年1月関西以南への拡販のため大阪出張所を大阪府大阪市天王寺区に開設。
- 1978年2月販売業務拡張のため東京支店を東京都大田区大森北に移転。
1980年代
- 1980年4月販売業務拡販のため盛岡出張所を岩手県盛岡市清水町に移転。
- 1981年4月販売業務拡張のため札幌営業所を北海道札幌市中央区に移転。
- 1981年5月天然エキス抽出技術を独自開発し、北海道岩見沢市大和に岩見沢工場を新設し、天然エキスの製造・販売を開始。
- 1984年4月天然エキスの生産体制を強化するため、北海道紋別郡上湧別町に中湧別工場を新設。
- 1985年2月全国販売網確立のため本州の生産拠点として茨城県岩井市馬立に関東工場を設置。
- 1985年9月麺類用具材・惣菜の生産を開始するため、北海道札幌市北区に札幌工場を設置。
- 1986年11月本州方面のユーザーへのサービス向上と多品種少量生産の強化・拡充のため、茨城県岩井市幸田に関東工場を増設・移転。
- 1986年11月天然エキスの生産体制強化のため、北海道小樽市銭函に銭函工場を新設し、岩見沢工場の機能を集約化。
- 1987年2月麺用具材及び惣菜生産の合理化のため札幌工場を廃止し、小樽工場に集約化。
- 1987年4月販売網の整備拡張のため札幌営業所を札幌支店に、盛岡出張所・大阪出張所をそれぞれ営業所に昇格。
- 1988年8月商号変更全国的な販売網の拡大に伴い、商号を和弘食品株式会社に変更。
- 1989年2月商号変更販売業務拡張のため盛岡営業所を支店に昇格させ、併せて名称を東北支店に変更。
- 1989年7月販売業務拡張のため大阪営業所を大阪府大阪市中央区に移転。
- 1989年11月社団法人日本証券業協会に株式を登録。
1990年代
- 1992年12月生産体制強化のため、銭函工場を増設及び物流費軽減のための配送センターを設置。
- 1996年9月販売業務拡張及びサービス体制充実のため、宮城県仙台市泉区に仙台営業所を開設。
- 1998年3月M&A販売業務拡充のため盛岡市の東北支店を仙台市の仙台営業所に統合し名称を東北支店に変更。
- 1999年6月M&A本社社屋を北海道小樽市銭函の北海道第二工場の敷地内に新設し、同時に札幌支店を移転統合。
2000年代
- 2001年11月本社住所を北海道小樽市新光4丁目12番1号から同市銭函3丁目504番地1へ移転。
- 2002年3月M&A北海道小樽市銭函の北海道第二工場の増改築を行い、ここに北海道小樽市新光の北海道第一工場の機能を移設し、北海道工場として統合。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年4月販売網の整備拡張のため大阪営業所を大阪支店に昇格。
- 2009年8月販売業務拡張のため東京支店を東京都大田区大森北から神奈川県横浜市に移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の磨き込みと進化
国内業務用調味料市場の開拓・拡大に注力し、生産能力強化のための人材採用・設備増強を進め、製造・営業の生産性向上による高収益構造を構築する。
- 02
事業領域の拡大と新たな価値創造
北米を中心とした海外事業を積極展開し、ラーメンレストラン市場の成長に合わせて営業体制強化・工場増設によるキャパシティ増強と生産性改善、新規顧客・製品群への拡大を進める。
- 03
組織改革と人財育成
グローバル全体での組織基盤を強化し、社員の意識改革や旧来型業務の構造的変革を通じて、持続的成長と企業価値向上を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で310人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は541万円で、9期前と比べて+5.3%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は10.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 202 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 225 | — |
| 2019年3月 | 514 | 38.1 | 11.0 | 236 | — |
| 2020年3月 | 523 | 37.8 | 10.4 | 255 | — |
| 2021年3月 | 522 | 38.0 | 10.3 | 262 | — |
| 2022年3月 | 506 | 38.0 | 10.0 | 267 | — |
| 2023年3月 | 474 | 41.3 | 9.2 | 264 | — |
| 2024年3月 | 482 | 38.4 | 9.7 | 279 | — |
| 2025年3月 | 493 | 41.2 | 10.9 | 298 | 537 |
| 2026年3月 | 541 | 39.2 | 10.8 | 310 | 516 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内WAKOU USA INC. (注)1、4、5アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日清オイリオグループ㈱(注)2、3東京都中央区 · その他の関係会社議決権19.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は173億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 184億円 | 173億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 16億円 |
| 純利益 | 11億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥110 | ¥110 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は42億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 36 | 3 | 8.3 | 2 |
| 2024年2Q | 36 | 3 | 8.3 | 2 |
| 2024年3Q | 43 | 5 | 11.6 | 4 |
| 2024年4Q | 39 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 78 | 6 | 7.7 | 5 |
| 2025年4Q | 84 | 10 | 11.9 | 7 |
| 2026年2Q | 80 | 5 | 6.3 | 3 |
| 2026年4Q | 93 | 11 | 11.8 | 9 |
| 2027年1Q | 42 | 3 | 7.1 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は55億円から173億円へ3.1倍に増えた。直近期の営業利益率は9.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 55 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 61 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年3月 | 71 | — | 2 | — | 0 |
| 2017年3月 | 81 | — | 1 | — | −1 |
| 2018年3月 | 90 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 102 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 111 | — | 2 | — | −3 |
| 2021年3月 | 100 | — | −2 | — | −2 |
| 2022年3月 | 115 | — | 5 | — | 5 |
| 2023年3月 | 135 | — | 10 | — | 13 |
| 2024年3月 | 154 | — | 15 | — | 11 |
| 2025年3月 | 162 | 16 | 16 | 9.9 | 12 |
| 2026年3月 | 173 | 16 | 16 | 9.2 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高173億円のうち、営業利益として残るのは16億円で9.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.1%123億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.2%35億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.2%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが15億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −9 | 4 | −7 | 15 |
| 2014年3月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 13 |
| 2015年3月 | 1 | −6 | 4 | −5 | 14 |
| 2016年3月 | 2 | −4 | −1 | −2 | 10 |
| 2017年3月 | 2 | −3 | 2 | −1 | 11 |
| 2018年3月 | 4 | −4 | 2 | 0 | 13 |
| 2019年3月 | 6 | −6 | 0 | 0 | 13 |
| 2020年3月 | 3 | −11 | 8 | −8 | 13 |
| 2021年3月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 11 |
| 2022年3月 | 6 | −2 | −2 | 4 | 13 |
| 2023年3月 | 13 | −2 | −7 | 11 | 18 |
| 2024年3月 | 16 | −6 | 0 | 10 | 29 |
| 2025年3月 | 15 | −8 | −1 | 7 | 35 |
| 2026年3月 | 15 | −15 | −6 | 0 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は165億円。このうち返さなくてよい自己資本が103億円で、自己資本比率は62.5%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 59 | 41 | 18 | 69.0 |
| 2014年3月 | 59 | 41 | 18 | 70.0 |
| 2015年3月 | 67 | 43 | 24 | 64.5 |
| 2016年3月 | 68 | 42 | 26 | 61.5 |
| 2017年3月 | 72 | 40 | 32 | 56.5 |
| 2018年3月 | 76 | 39 | 37 | 51.1 |
| 2019年3月 | 83 | 41 | 42 | 48.8 |
| 2020年3月 | 86 | 37 | 49 | 43.3 |
| 2021年3月 | 82 | 35 | 47 | 42.8 |
| 2022年3月 | 89 | 41 | 48 | 46.8 |
| 2023年3月 | 101 | 56 | 45 | 55.5 |
| 2024年3月 | 136 | 76 | 60 | 56.1 |
| 2025年3月 | 146 | 86 | 60 | 58.7 |
| 2026年3月 | 165 | 103 | 62 | 62.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中1位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,940で、1年前と比べて+25.4%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.7倍 |
| PBR | 0.95倍 |
| 配当利回り | 2.79% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/31の終値は3970円で、前日比-0.75%と小幅反落。直近1ヶ月では-0.75%と横ばい圏で推移。25日移動平均線(4001.4円)を下回っており、短期的な弱含みが見られる。一方、75日線(3943.9円)は上回っており、中期的な底堅さは維持。52週高値4140円、52週安値2946円と高値圏で推移している。出来高は直近1000株と低水準で、様子見姿勢が続く。RSIは48と中立圏。今後の方向感は、25日線を回復できるかが焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 84/100)。
PERは8.59倍で業界平均の28.05倍を大きく下回り、PBRも0.96倍で平均の1.61倍より低く、割安感が強いです。ROEは12.2%と高く、収益性は良好です。配当利回りは2.52%で平均の2.29%を上回り、株主還元も充実しています。業績は安定しており、割安で魅力的な水準と評価できます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.5倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 8.7倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 1.63倍 |
| ROE | 12.2% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は増収基調にあるが、営業利益率はやや低下傾向にある。強気派は、小麦粉需要の安定性と国内製粉市場での地位を評価する。弱気派は、原料コスト上昇と競争激化による収益性悪化を懸念する。
- 安定した需要
食品産業の基礎素材として小麦粉の需要は安定的。
- 低いバリュエーション
PER 8.6倍、PBR 0.96倍と割安感がある。
- 増収持続
売上高は3期連続で増加している。
- PBR0.96倍と1倍割れ、解散価値下回る継続影響中
PBR0.96倍は純資産を下回り、ROE12.2%を考慮すると割安
- PER8.6倍と低評価、増益余地を織り込まず継続影響中
PER8.6倍はROE12.2%の割に低く、業績安定なら見直し余地
- 売上高が3期連続増収、成長持続通年影響弱
売上高は154→162→173億円と3年連続増収、安定成長
- 営業利益16億円を2期維持、収益基盤強固通年影響中
営業利益は16億円で横ばいも、営業利益率9%台を維持し高収益
- 営業利益率低下
2025/3期9.88%から2026/3期9.25%へ低下見込み。
- 原料価格高騰
小麦は輸入依存であり、価格変動リスクが大きい。
- 競争が激しい
日清製粉など大手との競争に晒されている。
- 営業利益が2期連続増益なし、成長踊り場通年影響中
営業利益は2025/3期・2026/3期とも16億円で増益ゼロ、株価上昇抑制
- 営業利益率が9.88%から9.25%に低下通年影響弱
営業利益率は前期比0.63pt低下、収益性がわずかに悪化
- 配当利回り2.52%と低位、株主還元不足継続影響弱
配当利回り2.52%はPER8.6倍の割安さを補えない低水準
- 時価総額113億円、外人保有1.8%と低流動性継続影響弱
時価総額が小さく外国人保有が極少、売買が細り価格変動が大きい
- 原材料コスト比率
- 小麦価格の動向が利益に直結するため。
- 販売数量
- 需要動向を把握し、増収の持続性を判断するため。
- 営業利益率
- コスト転嫁が進んでいるか確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり110円で、前期から+3.1%。いまの株価に対する利回りは2.79%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 17 | — | 16.0 |
| 2018年3月 | 17 | 0.0 | 23.4 |
| 2019年3月 | 17 | 0.0 | 23.2 |
| 2020年3月 | 17 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 17 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 17 | 0.0 | 87.1 |
| 2023年3月 | 22 | 30.0 | 22.1 |
| 2024年3月 | 66 | 204.6 | 49.8 |
| 2025年3月 | 97 | 47.0 | 39.8 |
| 2026年3月 | 100 | 3.1 | 29.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥110
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,536人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.7%を占め、残る48.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.4 | 52.6 | 49.3 | 48.1 | 44.6 | 44.6 |
| 事業法人 | 42.0 | 41.9 | 42.9 | 42.2 | 43.7 | 42.9 |
| 自己株式 | 13.8 | 13.3 | 12.8 | 12.6 | 12.5 | 12.4 |
| 金融機関 | 5.3 | 5.1 | 4.3 | 3.8 | 8.0 | 8.8 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.2 | 2.1 | 3.1 | 1.9 | 1.9 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.0 | 1.4 | 2.8 | 1.7 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社和山商店 | 21.84 |
| 02 | 日清オイリオグループ株式会社 | 16.85 |
| 03 | 野村信託銀行株式会社 | 4.28 |
| 04 | 和山 明弘 | 2.49 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行 | 1.47 |
| 06 | 株式会社北海道銀行 | 1.47 |
| 07 | 東海東京証券株式会社 | 0.91 |
| 08 | 加世田 十七七 | 0.88 |
| 09 | 船山 益宏 | 0.84 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4220%、1株純資産は14期で+727%。直近期のROEは12.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 500 | 2.2 | 20.0 | 44.1 |
| 2014年3月 | 10 | 504 | 1.9 | 24.4 | 20.2 |
| 2015年3月 | 15 | 524 | 3.0 | 18.2 | 12.5 |
| 2016年3月 | 2 | 507 | 0.5 | 114.2 | 14.2 |
| 2017年3月 | −68 | 4,938 | — | — | 16.0 |
| 2018年3月 | −46 | 4,762 | — | — | 23.4 |
| 2019年3月 | 152 | 4,952 | 3.1 | 18.6 | 23.2 |
| 2020年3月 | −103 | 1,513 | — | — | — |
| 2021年3月 | −97 | 1,422 | — | — | — |
| 2022年3月 | 187 | 1,679 | 12.1 | 5.1 | 87.1 |
| 2023年3月 | 505 | 2,258 | 25.7 | 5.1 | 22.1 |
| 2024年3月 | 438 | 3,055 | 16.5 | 9.2 | 49.8 |
| 2025年3月 | 485 | 3,432 | 15.0 | 9.3 | 39.8 |
| 2026年3月 | 462 | 4,135 | 12.2 | 8.4 | 29.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額186百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 和山明弘 | 代表取締役 会長 | 69 | 71,591 |
| 加世田十七七 | 代表取締役 社長CEO | 61 | 25,489 |
| 加地賢幸 | 常務取締役 | 66 | 493 |
| 和山信一郎 | 取締役 | 38 | 20,373 |
| 後藤政弘 | 取締役 | 70 | 6,300 |
| 長岡宏 | 取締役 | 65 | — |
| 藤井一真 | 取締役 | 53 | 1,109 |
| 白尾直樹 | 取締役 | 65 | — |
| 三瓶由香 | 取締役 | 59 | — |
| 橋本充生 | 監査役(常勤) | 66 | — |
| 齊藤揮誉浩 | 監査役 | 65 | — |
| 菊川康宏 | 監査役 | 67 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 兼子稔浩 | 取締役 | 60 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 128 | 12 | 17 | 12 | 157 | 22 |
| 社外取締役 | 5 | 19 | — | 1 | — | 20 | 4 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | 1 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容213字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,766字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,593字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,335字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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