概要
ダイショーは、焼肉のたれや鍋スープなどの調合調味料を主力とする食品メーカーである。1966年に福岡で創業し、「焼肉一番」ブランドで成長。現在は東京に本社を置き、液体調味料を中心に粉体調味料やその他調味料を展開する。2026年3月期の売上高は274億89百万円、従業員数691名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
液体調味料が売上の約76%を占める製品構成
ダイショーの売上高は、液体調味料、粉体調味料、その他調味料の3区分で構成される。2026年3月期実績では、液体調味料群が208億78百万円(構成比75.9%)と最大の柱で、焼肉のたれ『秘伝 焼肉のたれ』や『焼肉通り』シリーズ、鍋スープ類が牽引する。粉体調味料群は43億52百万円(同15.8%)で、『味・塩こしょう』シリーズが主力。その他調味料群は22億58百万円(同8.2%)で、春雨スープやサラダ用調味料セットなどを扱う。前期比では液体調味料が5.9%増、粉体調味料が6.7%増と堅調に推移した。
全国9支店と通信販売で展開する販売網
ダイショーは、創業地の福岡から全国に営業網を広げてきた。現在、札幌、仙台、関東、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、金沢の9支店を設置し、各エリアの小売店や業務用需要に応える。営業拠点は1966年の福岡から、1970年代には名古屋、横浜、大阪、仙台、金沢、広島、松山、札幌と順次開設され、1985年までに全国的体制が整った。2005年には通信販売部を新設し、直接消費者にもアプローチしている。海外展開としては、2004年に韓国ソウルに駐在事務所を設置したが、2006年には現地法人を清算し、現在は国内市場が中心である。
福岡・関東・九州の3拠点で支える生産体制
ダイショーは福岡県と茨城県、さらに福岡県糟屋郡に生産拠点を持つ。1987年に福岡市東区に本社工場を移転し、1989年には茨城県に関東第一工場を新設、1993年には関東第二工場を増設した。2012年には福岡県糟屋郡に九州工場を新築し、生産能力を強化した。各工場は国際的な食品安全認証規格を取得しており、2010年にISO22000、2013年以降にFSSC22000を順次取得。2025年3月期には関東工場の拡張を行い、鍋スープを中心とした生産能力を増強している。2026年3月期の生産実績は液体調味料210億10百万円、粉体調味料42億70百万円、その他15億27百万円である。
業界の中での役割は家庭用および業務用調味料のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01家庭用調味料市場主力
主要都市圏に経営資源を投入し、鍋スープやたれ等の主力製品のシェア拡大を目指す。関東工場拡張により生産能力を増強し、安心・安定した製品供給を実現する。
- 鍋スープ
- 寄せ鍋・キムチ鍋等のスープの素。関東工場拡張で生産能力を増強した主力製品。
- たれ
- 焼肉のたれ、生姜焼のたれ等の液体調味料。各種風味を展開。
- 味塩こしょう
- 卓上用の塩こしょう。定番商品として親しまれる。
02業務用調味料市場準主力
飲食店や食品加工業者向けに業務用調味料を供給。販路拡大に伴い製品アイテム数と在庫が増加しており、適切な在庫管理による安定供給に努める。
- 業務用たれ
- 焼肉のたれ等、飲食店向けの大容量たれ。
- 業務用スープ
- ラーメンスープ等、飲食店向けのスープベース。
03海外市場副次
海外マーケットへの投資を継続し、市場拡大を目指す。現地の嗜好に合わせた製品展開を検討。
- 調味料
- 海外向けにアレンジしたたれやスープ等。
製品と技術
焼肉のたれ「秘伝」と「焼肉一番」
ダイショーの原点は焼肉のたれにある。1966年の創業時から製造する「焼肉一番」は長年愛される定番品。1990年代以降は「秘伝 焼肉のたれ」を投入し、プレミアム路線を展開。2026年3月期にはキャンペーンやCM展開などプロモーションを強化し、小売用液体調味料の売上を牽引した。業務用向けには精肉店向けのオイルソースなども開発。1982年に「焼肉一番」の商標登録を行い、ブランド保護を図っている。焼肉のたれは液体調味料群の中心であり、同社のブランド力を象徴する製品である。
鍋スープ「博多もつ鍋スープ」と監修シリーズ
1991年発売の「博多もつ鍋スープ」は、同社の鍋スープカテゴリーの先駆け。以降、様々な鍋スープを展開し、近年は「料理研究家リュウジ監修 至高のキムチ鍋スープ」や「名店監修鍋スープ 喜多方ラーメン坂内淡麗旨だし仕立て」など、有名シェフや店舗とのコラボレーション製品を投入。2025年3月期には関東工場を拡張し、鍋スープの生産能力を増強。鍋スープは液体調味料群の主要品目として、秋から冬の季節需要に応える売上を生み出している。
粉体調味料「味・塩こしょう」のロングセラー
1968年に発売された「味・塩こしょう」は、半世紀以上にわたり販売が続くロングセラー製品。シンプルながら肉や魚、野菜など様々な料理に使える汎用性の高さが特徴。1993年に商標登録を完了し、ブランドを確立。2026年3月期の粉体調味料群売上高は43億52百万円で、前期比6.7%増。業務用向けには精肉向けスパイス類も展開するが、小売用の「味・塩こしょう」シリーズが主力である。安定した需要に支えられ、同社の収益基盤の一角を担っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
製粉・食品調味で中位、内需依存型の安定収益
ダイショーは製粉事業を基盤に家庭用・業務用調味料を展開する中堅食品メーカーです。売上高は254億円から275億円へ成長しており、営業利益率は2.6%前後で推移します。同業のニップンや日清製粉グループ本社が大規模なスケールメリットで先行する中、ダイショーはニッチな調味料分野に強みを持ち、独自の販路を構築しています。日東富士製粉や昭和産業と比べると規模は小さいものの、地域密着型のブランド力で差別化を図っています。内需中心の事業構造で、海外展開は限定的です。原材料コストの変動に左右されやすい一方、安定した需要に支えられ、食品業界内で一定のポジションを確保しています。
強み
- 製粉技術を活かした調味料開発で、他社との差別化を実現。
- 国内需要中心で景気変動の影響を受けにくい安定収益構造。
- 売上高は3期連続増加し、営業利益率2.5%超を維持。
- 地域密着型のブランドで、特定市場での知名度が高い。
課題
- 大手粉体メーカーに対し規模が小さく、コスト競争で不利。
- 海外売上比率が低く、成長市場の取り込みが不十分。
- 小麦価格などの変動が収益を圧迫し、利益率が低水準。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がダイショー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2937サンクゼール | 163億円 | 26.4倍 |
| 2 | 2924イフジ産業 | 159億円 | 7.8倍 |
| 3 | 2935ピックルスホールディングス | 156億円 | 11.3倍 |
| 4 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
| 5 | 2936ベースフード | 148億円 | 55.4倍 |
| 6 | 2816ダイショー | 140億円 | 30.1倍 |
| 7 | 2904一正蒲鉾 | 140億円 | 42.2倍 |
| 8 | 2224コモ | 134億円 | 166.4倍 |
| 9 | 2818ピエトロ | 125億円 | — |
| 10 | 2927AFC-HDアムスライフサイエンス | 125億円 | 9.0倍 |
| 11 | 2883大冷 | 122億円 | 24.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
焼肉のたれで創業、全国展開への第一歩
1966年12月、大昌食品株式会社として福岡で設立。当初から「焼肉のたれ」の製造販売を開始し、ブランド名を「焼肉一番」とした。1968年には「味・塩こしょう」の製造販売を開始し、調味料の品揃えを広げた。1970年代には福岡、名古屋、横浜、大阪、仙台など全国主要都市に営業所を設置し、販売エリアを急速に拡大。1974年には福岡市東区に本社工場を新築移転し、生産能力を高めた。創業からの10年余りで、九州発の調味料メーカーとしての基盤を固めた。
「焼肉一番」商標登録と関東進出
1982年5月、「焼肉一番」の商標を登録。これによりブランドを法的に保護し、全国的な知名度向上を図った。1987年5月には福岡市東区に本社・本社工場を移転し、生産拠点を集約。1989年9月には茨城県に関東第一工場を新設し、関東地区への供給体制を強化。1993年6月には関東第二工場を増設し、さらに生産能力を拡大した。同年8月には「味・塩こしょう」も商標登録し、二大主力製品のブランド価値を確立した。
社名変更と東京本社への移行
1994年1月、子会社ロックフーズを合併。同年4月、商号を株式会社ダイショーに変更した。1995年10月には東京都墨田区に自社ビルを竣工し、1996年1月に東京本社を新設して福岡との二本社体制を発足。1996年2月には本店を東京に移転し、経営の中心を首都圏に移した。これに伴い、本社工場を福岡工場に名称変更。1997年4月には日本証券業協会に店頭登録し、資本市場からの資金調達の道を開いた。2000年11月には東京証券取引所市場第二部に上場した。
もつ鍋スープで新カテゴリーを開拓
1991年12月、「もつ鍋スープ」の製造販売を開始。博多名物のもつ鍋を家庭で手軽に楽しめる商品として発売し、新たな市場を創出した。この製品はその後、鍋スープカテゴリーの主力となり、同社の成長を牽引する。1994年には商号変更と同時に組織改革を進め、1996年には東京本社を新設。2000年代に入ると、2004年に韓国ソウルに駐在事務所を設置し、海外市場への足がかりを模索したが、2006年に現地法人を清算し、海外展開は一時休止した。2005年には通信販売部を新設し、直接販売チャネルを強化した。
食品安全認証の取得と九州工場新設
2000年代後半から、食品安全管理体制の強化に注力。2000年5月に福岡工場レトルト部門でHACCP承認を取得。2010年7月には福岡工場、福岡第二工場、関東工場でISO22000を取得した。2012年10月、福岡県糟屋郡に九州工場を新築設置し、生産能力を増強。2013年7月には九州工場でFSSC22000を取得し、2014年には関東工場、2016年には福岡工場・福岡第二工場でも同認証を取得。全工場が国際的な食品安全規格に準拠する体制を整えた。
スタンダード市場移行と新中期経営計画
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。2025年度から2027年度までの3か年計画「Challenge2028 ~世界に誇れる企業へ~」を策定。海外市場への投資継続や関東工場の拡張による生産能力増強、新たなブランド確立を掲げる。2028年3月期に売上高295億円、経常利益8億円を目標とする。2026年3月期の実績は売上高274億89百万円、経常利益6億66百万円、当期純利益4億55百万円である。
年表43件を開く
1960年代
- 1966年12月創業焼肉栄養調味料並びに食品の製造及び販売を目的として大昌食品株式会社を設立
- 1966年12月福岡県福岡市箱崎前川町に本社工場を設置、“焼肉のたれ”の製造販売を開始(ブランド名「焼肉一番」)
- 1968年5月「味・塩こしょう」の製造販売開始
1970年代
- 1970年4月福岡県福岡市に福岡営業所(現福岡支店)を設置
- 1970年4月名古屋市西区に名古屋営業所(現名古屋支店)を設置し、東海地区での営業活動を開始
- 1970年11月神奈川県相模原市に横浜営業所を設置し、関東地区での営業活動を開始
- 1973年4月大阪府門真市に大阪営業所(現関西営業部)を設置し、関西地区での営業活動を開始
- 1974年4月福岡市東区社領に本社工場を新築移転
- 1974年6月福岡市東区社領に本社を移転
- 1974年9月宮城県泉市(現仙台市)に仙台営業所(現仙台支店)を設置し、東北地区での営業活動を開始
- 1977年10月石川県金沢市に金沢営業所を設置し、北陸地区での営業活動を開始
- 1978年9月広島県広島市に広島営業所(現広島支店)を設置し、中国地区での営業活動を開始
1980年代
- 1982年4月愛媛県松山市に松山営業所を設置し、四国地区での営業活動を開始
- 1982年5月「焼肉一番」商標登録
- 1985年4月札幌市白石区に札幌営業所(現札幌支店)を設置し、北海道地区での営業活動を開始
- 1987年5月福岡市東区松田に本社・本社工場を移転
- 1989年9月茨城県東茨城郡(現小美玉市)に関東第一工場を新築設置
1990年代
- 1991年12月「もつ鍋スープ」製造販売開始
- 1993年6月茨城県西茨城郡に関東第二工場を新築設置
- 1993年8月「味・塩こしょう」商標登録
- 1994年1月M&A子会社ロックフーズ株式会社を合併
- 1994年4月商号変更商号を株式会社ダイショーに変更
- 1995年10月東京都墨田区に東日本地域の拠点となる自社ビルを竣工
- 1996年1月創業東京本社を新設し福岡との二本社体制を発足させるとともに本社工場を福岡工場に名称変更
- 1996年2月東京都墨田区に本店を移転
- 1997年4月日本証券業協会に店頭登録
2000年代
- 2000年5月福岡工場レトルト部門においてHACCP(危害分析重点管理方式)承認取得
- 2000年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2001年4月M&A関東第一工場(現関東工場)を増設し、関東第二工場を統合
- 2002年4月支店制度を導入
- 2004年2月韓国(ソウル)に駐在事務所を設置
- 2004年4月福岡工場の近隣に福岡第二工場を新設
- 2004年11月現地法人㈱韓国ダイショーを設立
- 2005年4月通信販売部を新設
- 2006年9月子会社㈱韓国ダイショーを清算
- 2008年2月子会社㈱ダイショーフードシステムズを設立
2010年代
- 2010年7月福岡工場、福岡第二工場、関東工場において食品安全マネジメントシステム(ISO22000)を取得
- 2012年4月子会社㈱ダイショーフードシステムズを清算
- 2012年10月福岡県糟屋郡に九州工場を新築設置
- 2013年7月九州工場において食品安全認証規格(FSSC22000)を取得
- 2014年6月関東工場において食品安全認証規格(FSSC22000)を取得
- 2016年7月福岡工場、福岡第二工場において食品安全認証規格(FSSC22000)を取得
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで29,500百万円
- 経常利益2028年3月期まで800百万円
- 当期純利益2028年3月期まで560百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
戦略的な営業活動による市場拡大
国内主要都市圏に経営資源を集中投入しシェア拡大を図る。海外市場へ投資を継続し、さらなる市場拡大を目指す。
- 02
生産体制の強化と安定供給
関東工場拡張により鍋スープなどの主力製品の生産能力を増強し、安定供給と生産性向上を継続。多様な人材を活かす雇用形態で安定生産を実現する。
- 03
ビジョン体現の製品開発とブランド確立
「楽しい味」のビジョンを軸に新たな価値を創造し、食卓に楽しさをプラスする製品開発を行う。新たなダイショーブランドの確立を目指す。
- 04
適正利益を確保する経営基盤の構築
全社で業務最適化・効率化、IT活用による生産性向上、原材料調達面での価格高騰対策によりコスト低減を図り、適正利益を確保する。
- 05
次世代人材の育成と組織風土の醸成
給与・評価制度改革、健康経営、ビジョンの社内浸透を推進。自発的成長を促す職場環境整備とジョブローテーションにより人材を育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で691人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は518万円で、9期前と比べて+9.8%。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は13.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 644 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 664 | — |
| 2019年3月 | 472 | 37.6 | 12.0 | 678 | — |
| 2020年3月 | 473 | 37.6 | 12.1 | 700 | — |
| 2021年3月 | 488 | 37.9 | 12.5 | 705 | — |
| 2022年3月 | 495 | 38.3 | 12.8 | 702 | — |
| 2023年3月 | 490 | 38.3 | 13.2 | 707 | — |
| 2024年3月 | 502 | 39.1 | 13.7 | 688 | — |
| 2025年3月 | 524 | 39.1 | 13.9 | 677 | 103 |
| 2026年3月 | 518 | 38.8 | 13.6 | 691 | 101 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は275億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 285億円 | 275億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 4億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は59億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 49 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 53 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 64 | 3 | 4.7 | 2 |
| 2024年3Q | 84 | 10 | 11.9 | 7 |
| 2024年4Q | 53 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 122 | 4 | 3.3 | 3 |
| 2025年4Q | 140 | 3 | 2.1 | 2 |
| 2026年2Q | 124 | 2 | 1.6 | 1 |
| 2026年4Q | 151 | 5 | 3.3 | 4 |
| 2027年1Q | 59 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は172億円から275億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.5%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 172 | — | 11 | — | 7 |
| 2014年3月 | 185 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 187 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年3月 | 189 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 197 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年3月 | 205 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 206 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年3月 | 211 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年3月 | 218 | — | 8 | — | 5 |
| 2022年3月 | 227 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 234 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 254 | — | 9 | — | 6 |
| 2025年3月 | 262 | 7 | 7 | 2.7 | 5 |
| 2026年3月 | 275 | 7 | 7 | 2.5 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高275億円のうち、営業利益として残るのは7億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.6%175億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.8%93億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは−18億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は19億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −14 | −5 | −4 | 13 |
| 2014年3月 | 15 | −6 | −8 | 9 | 14 |
| 2015年3月 | 10 | −2 | −8 | 8 | 15 |
| 2016年3月 | 12 | −2 | −10 | 10 | 15 |
| 2017年3月 | 9 | −3 | −7 | 6 | 14 |
| 2018年3月 | 9 | −2 | −5 | 7 | 16 |
| 2019年3月 | 9 | −3 | −6 | 6 | 17 |
| 2020年3月 | 11 | −5 | −3 | 6 | 20 |
| 2021年3月 | 20 | −6 | −7 | 14 | 26 |
| 2022年3月 | 11 | −4 | −6 | 7 | 28 |
| 2023年3月 | 5 | −7 | −4 | −2 | 22 |
| 2024年3月 | 10 | −2 | −4 | 8 | 25 |
| 2025年3月 | 10 | −33 | 23 | −23 | 26 |
| 2026年3月 | 6 | −24 | 12 | −18 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は204億円。このうち返さなくてよい自己資本が101億円で、自己資本比率は49.4%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | 70 | 73 | 49.0 |
| 2014年3月 | 144 | 72 | 72 | 50.4 |
| 2015年3月 | 140 | 74 | 66 | 53.0 |
| 2016年3月 | 136 | 75 | 61 | 55.0 |
| 2017年3月 | 133 | 76 | 57 | 56.7 |
| 2018年3月 | 140 | 78 | 62 | 55.9 |
| 2019年3月 | 137 | 79 | 58 | 58.1 |
| 2020年3月 | 142 | 82 | 60 | 57.6 |
| 2021年3月 | 151 | 86 | 65 | 56.7 |
| 2022年3月 | 157 | 89 | 68 | 57.1 |
| 2023年3月 | 154 | 91 | 63 | 59.2 |
| 2024年3月 | 164 | 95 | 69 | 58.2 |
| 2025年3月 | 187 | 98 | 89 | 52.4 |
| 2026年3月 | 204 | 101 | 104 | 49.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中45位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中96位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,418で、1年前と比べて+1.6%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 30.1倍 |
| PER (会社予想) | 32.6倍 |
| PBR | 2.11倍 |
| 配当利回り | 1.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に1410円と、25日線1409.04円、75日線1404.39円、200日線1400.72円とほぼ同じ水準。52週高値1430円からは1.4%下落、52週安値1393円からは1.2%上昇。直近1ヶ月は0.36%と極めて狭いレンジで推移。出来高は非常に低く、1日数千株がほとんどで、売買が極端に少ない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 28/100)。
PERは29.75倍と業界平均の27.87倍を上回り、PBRは2.1倍と業界平均の1.59倍を大きく上回る。配当利回りは1.42%と業界平均の2.33%を下回る。ROEは4.6%と低く、収益性が課題。売上は増加しているが、利益はほぼ横ばいで、株価は高水準にあり、割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 30.1倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 32.6倍 | — |
| PBR | 2.11倍 | 1.63倍 |
| ROE | 4.6% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、原材料高と競争激化の中での収益改善の可能性。強気派は、安定した需要とブランド力を背景に、値上げが浸透し利益率が改善するとみる。また、健康志向の高まりでみそ汁の需要が底堅いことも追い風だ。弱気派は、営業利益率の低さが成長性の乏しさを示すとし、新製品開発や海外展開に大きな成果が見られない限り、現状の株価評価(PER29倍)は割高と警戒する。
- 安定需要の強み
即席みそ汁は日常的に消費され、景気に左右されにくい
- 値上げ効果
コスト増を価格転嫁できており、売上高は増加傾向
- 配当利回り
1.42%の利回りで安定配当を継続
- 売上高が3期連続増収、275億円に通年影響中
売上高は254億円→262億円→275億円と増加。前期比13億円増
- 営業利益7億円を2期連続確保通年影響中
営業利益は前期と同じ7億円。増収により収益を維持
- 最終利益5億円を2期連続維持通年影響中
純利益は5億円と前期並み。安定した黒字基調が続く
- 株価は1年でプラス1.99%と上昇継続影響弱
1年間のリターンはプラス1.99%。底堅い需給を反映
- 低収益性
営業利益率2.5%前後では、原材料高に脆弱
- 競争激化
大手食品メーカーとの価格競争が激しい
- 成長性の欠如
売上高は横ばいで、新規市場開拓が進まない
- 予想PER32.4倍と実績PER29.75倍から悪化決算発表後影響中
予想PERは32.4倍と実績の29.75倍を上回る。来期の利益減額を示唆
- 営業利益率が2.67%から2.55%へ低下通年影響弱
営業利益率は前期比0.12ポイント低下。増収が利益率改善に結び付かない
- ROE4.6%と低く資本効率が課題継続影響中
ROEは4.6%。PBR2.1倍に対し収益性が低く割高感
- 外国人保有比率0.65%と極めて低位継続影響弱
外国人保有比率は0.65%。海外資金による需給改善は見込みにくい
- 売上高成長率
- 値上げ効果や販売数量の伸びを確認
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を見る
- 家庭用と業務用の比率
- 製品構成の変化が利益率に影響
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.41%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 58.6 |
| 2018年3月 | 18 | 0.0 | 43.9 |
| 2019年3月 | 18 | 0.0 | 53.2 |
| 2020年3月 | 18 | 0.0 | 42.9 |
| 2021年3月 | 18 | 0.0 | 32.6 |
| 2022年3月 | 18 | 0.0 | 30.9 |
| 2023年3月 | 18 | 0.0 | 55.9 |
| 2024年3月 | 18 | 0.0 | 29.0 |
| 2025年3月 | 18 | 0.0 | 37.9 |
| 2026年3月 | 21 | 16.7 | 44.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ21,953人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.6%を占め、残る53.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.8 | 50.8 | 51.5 | 51.7 | 51.9 | 52.7 |
| 事業法人 | 43.7 | 43.7 | 43.5 | 43.5 | 43.5 | 43.5 |
| 金融機関 | 4.6 | 4.6 | 4.1 | 3.9 | 3.8 | 3.2 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社山田興産 | 24.74 |
| 02 | 一般財団法人金澤記念育英財団 | 15.08 |
| 03 | 松本賢子 | 8.64 |
| 04 | ダイショー従業員持株会 | 2.57 |
| 05 | 松本洋助 | 2.09 |
| 06 | 株式会社西日本シティ銀行 | 1.82 |
| 07 | 松本俊一 | 0.97 |
| 08 | 株式会社福岡銀行 | 0.90 |
| 09 | 松本ひかる | 0.76 |
| 10 | 松本寿子 | 0.65 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−33%、1株純資産は14期で+44%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 70 | 727 | 10.0 | 11.9 | 22.9 |
| 2014年3月 | 38 | 750 | 5.2 | 23.0 | 41.7 |
| 2015年3月 | 28 | 768 | 3.7 | 40.8 | 56.6 |
| 2016年3月 | 21 | 774 | 2.8 | 54.3 | 93.4 |
| 2017年3月 | 31 | 785 | 3.9 | 40.6 | 58.6 |
| 2018年3月 | 41 | 809 | 5.1 | 31.6 | 43.9 |
| 2019年3月 | 34 | 822 | 4.1 | 35.8 | 53.2 |
| 2020年3月 | 42 | 848 | 5.0 | 26.7 | 42.9 |
| 2021年3月 | 55 | 888 | 6.4 | 24.6 | 32.6 |
| 2022年3月 | 58 | 927 | 6.4 | 23.6 | 30.9 |
| 2023年3月 | 32 | 942 | 3.4 | 42.5 | 55.9 |
| 2024年3月 | 62 | 988 | 6.4 | 23.2 | 29.0 |
| 2025年3月 | 47 | 1,015 | 4.7 | 29.8 | 37.9 |
| 2026年3月 | 47 | 1,045 | 4.6 | 29.7 | 44.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額209百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松本洋助 | 代表取締役会長 | 74 | 206,000 |
| 松本俊一 | 代表取締役社長 | 39 | 96,000 |
| 坂田恵補 | 専務取締役 営業本部長 | 62 | 2,000 |
| 矢野宏一 | 取締役 生産本部長兼物流部担当 | 63 | 3,000 |
| 根岸宏樹 | 取締役 商品本部長兼調達部担当 | 51 | — |
| 三浦和信 | 取締役 管理本部長兼経営企画室長兼品質保証部担当 | 52 | 1,000 |
| 本夛伸介 | 取締役 | 69 | — |
| 牛塚良信 | 常勤監査役 | 67 | 1,000 |
| 成清一郎 | 監査役 | 76 | — |
| 中野宏治 | 監査役 | 63 | — |
| 八谷戦太 | — | 76 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 178 | 19 | 197 | 33 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | 0 | 7 | 2 |
| 監査役 | 1 | 4 | 0 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,557字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,458字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,125字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,616字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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