概要
大冷は、医療食や弁当仕出し、外食向けに業務用冷凍食品を企画・販売する企業である。1972年に東京で創業し、自社工場を持たないファブレス形態で、日本、中国、ベトナム、タイの協力工場で製造した自社ブランド商品を全国に供給する。2026年3月期の売上高は約251億円、従業員数は146名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
骨なし魚事業が売上の3割超を占める
大冷の事業は、業務用冷凍食品卸売の単一セグメントであり、その中核を骨なし魚事業が担う。2026年3月期の売上高は87億円(全体の34.8%)であった。同社は「楽らくクックシリーズ」「楽らく調味シリーズ」「骨なし魚シリーズ」「骨取り魚シリーズ」を展開し、サーモントラウト、さけ、さば、かれいなど32魚種を取り扱う。エックス線による残骨検査や「骨なし魚情報トレースシステム」を導入し、安全・安心を訴求する。凍ったまま調理可能で、冷めても柔らかさが持続する点が特徴である。
ミート事業とその他事業が売上を補完
ミート事業では、骨なし魚で培った加工技術を応用した「楽らく匠味シリーズ」を主力とする。鶏もも、牛もも、豚肩などの肉の臭みを抑え、冷めても柔らかい特性を持つ。2026年3月期の売上高は24億円(全体の9.7%)で、前年比0.5%増と微増した。その他事業は調理冷食、冷凍野菜、魚フライ、練り製品、水産品などを扱い、売上高は139億円(同55.5%)と最大セグメントである。ボイルカキやエビ商品の販売拡大を推進している。
ファブレスと全国翌日配送が競争力の基盤
大冷は自社工場を持たず、国内外の協力工場に製造を委託するファブレス形態をとる。国内工場に加え、中国に約40%、ベトナムやタイにも生産拠点を有する。商品は外部の物流業者に保管・配送を委託し、1ケースからの翌日配送が可能なデリバリーシステムを構築している。これにより、医療施設や弁当業者などエンドユーザーの多様なニーズに即応する。また、海外工場には日本人駐在員を配置し、品質管理を徹底する。
医療食・介護食から外食まで幅広い顧客層
同社の販売先は、医療食、弁当仕出し、外食産業など多岐にわたる。特に骨なし魚は、噛む力や飲み込む力が低下した高齢者向けの介護食として需要が高い。また、大手ユーザーとの直接商談によるプライベートブランド(PB)商品の開発・販売も行い、特定ユーザーに特化した商品をスピーディーに提供する。営業担当者と開発担当者が連携し、エンドユーザーの要望を商品化につなげる体制をとっている。
業界の中での役割は業務用冷凍食品の企画・販売に特化し、製造は国内外協力工場に委託するファブレスメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01医療食・介護食主力
骨を完全に取り除いた「骨なし魚」を開発し、医療・介護施設向けに提供。エックス線検査による安全性確保、4つの製造特許、32魚種の品揃えで差別化。介護食の現場ニーズに応える。
「骨なし魚」開発で独自の加工技術を保有
- 楽らくクックシリーズ
- 凍ったまま調理でき、冷めても柔らかい骨なし魚。加熱処理特許を活用。
- 楽らく調味シリーズ
- 味付け済みの骨なし魚。煮付・西京漬等のバリエーション。
- 骨なし魚シリーズ
- 骨と皮を除去した冷凍魚。エックス線検査で残骨をチェック。
- 骨取り魚シリーズ
- 骨を取り除いた冷凍魚(あんこう等)。
02外食・中食主力
骨なし魚で培った加工技術を応用した畜肉商品や調理冷食を弁当・外食産業向けに提供。楽らく匠味シリーズは臭みを抑え、冷めても柔らかい特性で、中食・外食の需要に応える。
- 楽らく匠味シリーズ
- 特殊加工で臭みを抑え、柔らかさが持続する畜肉商品(鶏・牛・豚等)。
- その他調理冷食
- 弁当用ミニドック、肉詰いなり、やわらか鶏つくね等の惣菜。
03その他業務用冷食副次
惣菜・冷凍野菜・魚フライ・練り製品・水産品等を製造委託先と共同開発し、問屋やユーザーに販売。PB商品の開発も手がける。
- 味付切身・干物
- しらす干し、秋さけ塩焼等の干物類。
- 魚フライ
- たこから揚げ、サーモンフライ等の揚げ物冷食。
- 調理冷食
- ちくわ磯辺天ぷら、オムレツ等の惣菜冷食。
- 練り製品
- スライス蒲鉾、はんぺん等。
- 冷凍野菜
- グリーンアスパラ、かぼちゃ等。
- 水産品
- バナメイ海老、味付めかぶ等。
製品と技術
骨なし魚「楽らくクックシリーズ」の加工技術
「楽らくクックシリーズ」は、凍ったまま調理でき、冷めても柔らかさが持続する冷凍魚製品である。魚の骨を完全に除去し、エックス線検査で確認する。さらに、魚の生臭さを抑える特殊加工(楽らく処理)を施す。取り扱い魚種はサーモントラウト、さけ、さば、かれい、ぶり、あんこう、あぶらかれいなど32種類に及ぶ。代表商品に「楽らく骨なし秋さけ」「楽らく骨なしからすがれい」「楽らく骨なしサーモントラウト」がある。
ミート「楽らく匠味シリーズ」の特長
「楽らく匠味シリーズ」は、骨なし魚で培った下処理技術を畜肉に応用した製品群である。肉の臭みを軽減し、食感を残しつつ柔らかく仕上げ、冷めても柔らかさが持続する。鶏もも、牛もも、豚肩の切り落としのほか、調理品として「楽らく匠味パック入豚角煮」「楽らく匠味鶏そぼろ」をラインアップする。2026年3月期には、タイ生産の鶏肉を使った低価格品の拡販に注力し、価格競争力の強化を図った。
その他事業の多様な冷凍食品
その他事業では、調理冷食、冷凍野菜、魚フライ、練り製品、水産品などを取り扱う。代表商品として、しらす干し、秋さけ塩焼、たこから揚げ、サーモンフライ、ちくわ磯辺天ぷら、コンビネーションオムレツ、スライス蒲鉾、はんぺん、グリーンアスパラ、国産かぼちゃ、バナメイ尾付のばしえび、味付めかぶなどがある。製造委託先と協力して開発したPB商品も多く、大手ユーザー向けの直接販売が伸びている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医療食・介護食「骨なし魚」開発で独自の加工技術を保有
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
製粉中堅、減収減益傾向
当社は食料品セクターの製粉会社で、小麦粉や関連製品を製造する。売上高は2025年3月期257億円、2026年3月期251億円と減少傾向にあり、営業利益率も3.11%から2.79%へ低下している。同業他社には日清製粉グループ本社やニップンなどの大手が存在し、これらに比べ規模は小さく、原材料調達力や製品ラインナップで劣る。当社は地域密着型の営業が強みだが、業界全体の需要停滞と競争激化の中で、収益性の維持が課題となっている。
強み
- 地元製粉・食品メーカー向けにきめ細かなサービスを提供。
- 小麦粉は生活必需品であり、一定の需要が安定して見込める。
- 自己資本比率が高く、無借金経営に近い安定性。
- 長年培った製粉技術で、顧客からの信頼が厚い。
課題
- 2025年、2026年と売上減少が続き、需要の先細りが懸念。
- 営業利益率が3%を切り、コスト上昇を価格転嫁できていない。
- 日清製粉など大手に比べ規模が小さく、価格競争で不利。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が大冷
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2816ダイショー | 140億円 | 30.1倍 |
| 2 | 2904一正蒲鉾 | 140億円 | 42.2倍 |
| 3 | 2224コモ | 134億円 | 166.4倍 |
| 4 | 2818ピエトロ | 125億円 | — |
| 5 | 2927AFC-HDアムスライフサイエンス | 125億円 | 9.0倍 |
| 6 | 2883大冷 | 122億円 | 24.6倍 |
| 7 | 2907あじかん | 118億円 | 10.5倍 |
| 8 | 2813和弘食品 | 112億円 | 8.5倍 |
| 9 | 2934ジェイフロンティア | 106億円 | — |
| 10 | 2877日東ベスト | 91億円 | 17.7倍 |
| 11 | 2916仙波糖化工業 | 85億円 | 15.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
1972年の創業から全国支店網の整備
株式会社大冷は1972年6月、東京都中央区勝どきに資本金200万円で設立された。創業後わずか3年で仙台、大阪、名古屋に営業所を開設し、その後も福岡(1978年)、鹿児島(1978年)、広島(1984年)、札幌(1985年)と全国展開を急ピッチで進めた。1980年代後半には四国出張所や高崎営業所を開設し、1991年には千葉県館山に新工場を稼働させるなど、製造・販売の両面で基盤を固めた。
本社移転と自社社屋の竣工
1975年12月に本社を中央区豊海町へ移転し、1988年9月には同区内でさらに移転した。1995年8月、自社社屋が竣工し、本社所在地を現在の東京都中央区月島二丁目3番1号に定めた。この間、支店制を導入した2003年には各営業所を支店に昇格させ、組織を強化。2006年には金沢営業所を開設したが、2011年に名古屋支店へ統合するなど、効率化も進めた。
骨なし魚の基盤技術を特許で保護
2007年1月に「冷凍骨抜き魚身及びその加工方法」の特許を取得したのを皮切りに、2008年9月「加熱処理した魚の製造方法」、2009年3月「凍ったまま調理できる冷凍魚の製造方法および冷凍魚」、2010年12月「湯せん・蒸し調理用魚介類包装冷凍食品及びその製造方法」、2014年1月「施設調理用冷凍揚物の製造方法及び施設調理用冷凍揚物」と、4件の特許を取得した。これらの特許は、骨なし魚の加工技術と冷凍調理の利便性を法的に保護し、競合との差別化の源泉となった。
合弁会社設立と館山工場の売却
2009年9月、ダイレイトレーディング株式会社(後に雅興産株式会社を経て株式会社フルタに社名変更)を株式会社昔亭と折半出資で設立した。しかし、2011年11月に同社株式を売却し、グループから切り離した。また、2009年9月に館山工場を委託化し、2014年3月には工場を売却。ファブレスへの移行を完了し、製造リスクを軽減するとともに、資産の圧縮を図った。2013年には鹿児島営業所と高松営業所を統廃合し、支店網をスリム化した。
2014年の東証上場と市場第一部への指定
2014年12月、大冷は東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。上場後わずか2年足らずの2016年11月には市場第一部銘柄に指定され、成長性が評価された。2022年4月の東証市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行した。上場時の売上高は約272億円(2015年3月期)で、その後も270億円前後で推移したが、2021年3月期には225億円に落ち込み、業績が変動している。
業績変動と2025年3月期の大幅損失
2021年3月期の売上高225億円を底に回復基調にあったが、2025年3月期には売上高257億円に対し当期純損失5億7,462万円を計上した。有価証券報告書によれば、低価格志向に対応するための値引き増加や粗利率低下が要因である。2026年3月期は売上高250億円(前期比2.6%減)ながら、当期純利益4億8,243万円と黒字に転換。低価格商品「MOTTO」シリーズやタイ産鶏肉製品の拡販が寄与した。
年表32件を開く
1970年代
- 1972年6月創業東京都中央区勝どき5丁目13番2号にて株式会社大冷を資本金2,000千円にて設立
- 1975年4月宮城県仙台市に仙台営業所(現:仙台支店)を開設
- 1975年5月大阪府大阪市に大阪営業所(現:大阪支店)を開設
- 1975年12月本社所在地を東京都中央区豊海町5番9号に移転
- 1976年8月愛知県名古屋市に名古屋営業所(現:名古屋支店)を開設
- 1978年2月福岡県福岡市に福岡営業所(現:福岡支店)を開設
- 1978年11月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設
1980年代
- 1984年5月広島県広島市に広島営業所(現:広島支店)を開設
- 1985年5月北海道札幌市に札幌営業所(現:札幌支店)を開設
- 1988年5月香川県高松市に四国出張所を開設
- 1988年9月本社所在地を東京都中央区豊海町4番18号に移転
1990年代
- 1991年8月四国出張所を高松営業所に拡張
- 1991年8月群馬県高崎市に高崎営業所(現:高崎支店)を開設
- 1991年9月千葉県館山工場 新工場開設稼動
- 1995年8月自社社屋竣工 本社所在地を東京都中央区月島2丁目3番1号に移転
2000年代
- 2003年4月支店制の導入
- 2006年4月石川県金沢市に金沢営業所を開設
- 2007年1月「冷凍骨抜き魚身及びその加工方法」特許取得
- 2008年9月「加熱処理した魚の製造方法」特許取得
- 2009年3月「凍ったまま調理できる冷凍魚の製造方法および冷凍魚」特許取得
- 2009年9月創業ダイレイトレーディング株式会社(2011年10月に雅興産株式会社に社名変更)を株式会社昔亭と50%ずつ出資し資本金50,000千円で設立
- 2009年9月千葉県館山工場を委託
2010年代
- 2010年12月「湯せん・蒸し調理用魚介類包装冷凍食品及びその製造方法」特許取得
- 2011年5月M&A金沢営業所を名古屋支店に統合
- 2011年11月雅興産株式会社(現:株式会社フルタ)の株式を売却
- 2013年1月M&A鹿児島営業所を福岡支店に統合
- 2013年3月M&A高松営業所を大阪支店に統合
- 2014年1月「施設調理用冷凍揚物の製造方法及び施設調理用冷凍揚物」特許取得
- 2014年3月千葉県館山工場を売却
- 2014年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 2016年11月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所新市場区分においてスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで25,200,000千円
- 経常利益2026年度まで780,000千円
- 経常利益率2026年度まで3.1%
- ROE2026年度まで7.1%
- ROA2026年度まで6.7%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高付加価値商品の開発と価格競争回避
エンドユーザーの「安全安心でおいしく、安価で簡単調理」のニーズに応えるため、独自技術を活かした高付加価値商品を開発し、価格競争から回避する。
- 02
海外協力工場の拡充によるコストダウン
競合に対抗するため、海外協力工場を拡充し仕入価格のコストダウンを図るとともに、新商品販売やエンドユーザーへの直接営業を強化する。
- 03
収益構造の多角化とシルバー市場開拓
業務用冷凍食品卸売事業に依存する収益構造を多角化するため、シルバー市場の需要取り込みや販売チャネルの多様化を進める。
- 04
生産拠点の分散とリスク管理強化
中国への過度な依存を避けるため、タイ・ベトナムなどへ生産拠点を新設・拡充し、国内シフトも進めてリスク分散と管理体制強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で146人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は45.1歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 155 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 156 | — |
| 2019年3月 | 528 | 41.7 | 13.6 | 157 | — |
| 2020年3月 | 539 | 42.1 | 14.1 | 155 | — |
| 2021年3月 | 523 | 43.0 | 15.2 | 150 | — |
| 2022年3月 | 536 | 43.6 | 15.8 | 150 | — |
| 2023年3月 | 570 | 44.1 | 16.5 | 151 | — |
| 2024年3月 | 576 | 44.3 | 16.4 | 152 | — |
| 2025年3月 | 557 | 44.9 | 16.5 | 150 | 533 |
| 2026年3月 | 571 | 45.1 | 16.8 | 146 | 479 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外TBM CONSUMER COMPANY LIMITED3, 53rd St, Van Minh Residential Area, An Phu ward, Thu Duc City, Ho Chi Minh City, Viet Nam.議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は251億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.3%、利益が-12.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 252億円 | 251億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は60億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−14.3%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 64 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 70 | 3 | 4.3 | 2 |
| 2024年2Q | 70 | 3 | 4.3 | 2 |
| 2024年3Q | 75 | 3 | 4.0 | 2 |
| 2024年4Q | 59 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 130 | 4 | 3.1 | 3 |
| 2025年4Q | 127 | 4 | 3.1 | −9 |
| 2026年2Q | 123 | 3 | 2.4 | 2 |
| 2026年4Q | 128 | 4 | 3.1 | 3 |
| 2027年1Q | 60 | 1 | 1.7 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は260億円から251億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は2.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鹿児島営業所を福岡支店に統合 | |||||
| 2013年3月 | 260 | — | 14 | — | 8 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式上場 | |||||
| 2014年3月 | 263 | — | 16 | — | 9 |
| 2015年3月 | 272 | — | 15 | — | 10 |
| 2016年3月 | 275 | — | 12 | — | 8 |
| 2017年3月 | 271 | — | 13 | — | 9 |
| 2018年3月 | 274 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年3月 | 272 | — | 11 | — | 7 |
| 2020年3月 | 269 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年3月 | 225 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年3月 | 230 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年3月 | 272 | — | 15 | — | 10 |
| 2024年3月 | 274 | — | 11 | — | 8 |
| 2025年3月 | 257 | 8 | 8 | 3.1 | −6 |
| 2026年3月 | 251 | 7 | 7 | 2.8 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高251億円のうち、営業利益として残るのは7億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.9%213億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.4%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は36億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 1 | −15 | 12 | 15 |
| 2014年3月 | 4 | 2 | −5 | 6 | 15 |
| 2015年3月 | 3 | −2 | 2 | 1 | 19 |
| 2016年3月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 19 |
| 2017年3月 | 10 | −1 | −3 | 9 | 24 |
| 2018年3月 | 11 | −2 | −3 | 9 | 30 |
| 2019年3月 | 12 | 2 | −3 | 14 | 40 |
| 2020年3月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 38 |
| 2021年3月 | 8 | 1 | −4 | 9 | 43 |
| 2022年3月 | −12 | 0 | −3 | −12 | 27 |
| 2023年3月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 27 |
| 2024年3月 | 16 | −1 | −4 | 15 | 39 |
| 2025年3月 | 7 | −2 | −7 | 5 | 38 |
| 2026年3月 | 3 | 0 | −5 | 3 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は113億円。このうち返さなくてよい自己資本が88億円で、自己資本比率は78.0%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 34 | 55 | 38.5 |
| 2014年3月 | 83 | 40 | 43 | 48.8 |
| 2015年3月 | 93 | 60 | 33 | 64.1 |
| 2016年3月 | 95 | 64 | 31 | 67.4 |
| 2017年3月 | 100 | 70 | 30 | 69.6 |
| 2018年3月 | 113 | 72 | 41 | 63.9 |
| 2019年3月 | 123 | 76 | 47 | 62.2 |
| 2020年3月 | 110 | 80 | 30 | 72.9 |
| 2021年3月 | 109 | 83 | 26 | 76.1 |
| 2022年3月 | 115 | 87 | 28 | 75.2 |
| 2023年3月 | 128 | 93 | 35 | 72.6 |
| 2024年3月 | 140 | 97 | 43 | 69.3 |
| 2025年3月 | 115 | 88 | 27 | 76.4 |
| 2026年3月 | 113 | 88 | 25 | 78.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中18位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中113位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,024で、1年前と比べて+4.7%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.6倍 |
| PER (会社予想) | 22.6倍 |
| PBR | 1.39倍 |
| 配当利回り | 2.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1999円で25日線(1980.8円)を上回り、75日線(1981.05円)も上回る。52週高値2079円に接近し、安値1936円からは約3%高い。出来高は低水準で約1500株。週足ではもみ合いながらも高値を更新し、強い上昇トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PER24.3倍は業界平均27.9倍をやや下回り、PBR1.33倍は業界平均1.59倍を下回る。ROE5.5%と収益性は低く、無配であり配当利回りは0%。2025年3月期は最終赤字となるなど収益の不安定さが目立つ。バリュエーションは割安感もあるが、収益リスクを考慮するとほぼ妥当な水準と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.6倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 22.6倍 | — |
| PBR | 1.39倍 | 1.63倍 |
| ROE | 5.5% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、2025年3月期の営業赤字から2026年3月期は黒字転換を見込んでおり、業績回復が期待できる点を評価する。一方、弱気派は、売上高が減少傾向にある中で、低収益体質からの脱却が困難とみる。PBR1.33倍、PER24.3倍と割高感もあり、回復が織り込み済みかが争点。
- 黒字転換期待
2026年3月期は営業利益7億円、純利益5億円と黒字化見通し
- 業務用需要
外食・中食市場の回復で需要増加の可能性
- コスト改善
原材料高騰一服で利益率改善の余地
- コスト削減策の奏功2026/3影響中
営業利益7億円と減益だが、コスト削減で利益率維持。
- 新規市場開拓による収益基盤強化不定影響中
新製品・新地域開拓で売上高減少に歯止め。
- 安定したキャッシュフロー継続影響弱
営業キャッシュフロー堅調、減損リスク低い。
- 株主還元再開への期待不定影響弱
無配だが、業績回復後に配当再開の可能性。
- 売上減少
売上高が272億円から251億円へ減少傾向
- 低利益率
営業利益率2.79%と低く、収益力に課題
- 割高バリュエーション
PER24倍、PBR1.33倍は業績水準に比べて割高
- 売上高減少トレンド継続2026/3影響強
売上高が274→257→251億円と減少、需要縮小リスク。
- 純利益変動の大きさ2026/3影響中
純利益が8→-6→5億円と不安定、業績予想の信頼性低い。
- 低い営業利益率での収益性悪化継続影響中
営業利益率3.11%→2.79%と低下、値上げ難で更に悪化リスク。
- 業界の構造的な需要低迷継続影響中
食品業界で需要減少、競争激化でシェア低下懸念。
- 冷凍食品販売数量
- 需要動向と市場シェアを把握
- 原材料価格
- コスト変動が利益率に直接影響
- 営業利益率
- 低水準からの改善が成長の鍵
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.96%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 55 | — | 38.1 |
| 2018年3月 | 55 | 0.0 | 57.0 |
| 2019年3月 | 55 | 0.0 | 44.9 |
| 2020年3月 | 55 | 0.0 | 40.4 |
| 2021年3月 | 55 | 0.0 | 47.6 |
| 2022年3月 | 65 | 18.2 | 52.7 |
| 2023年3月 | 70 | 7.7 | 34.6 |
| 2024年3月 | 60 | −14.3 | 46.2 |
| 2025年3月 | 60 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 60 | 0.0 | 73.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,132人。区分でいちばん多いのは事業法人で50.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.9%を占め、残る49.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 47.3 | 47.8 | 47.7 | 47.0 | 48.6 | 50.9 |
| 個人・その他 | 43.0 | 43.0 | 44.4 | 47.0 | 48.0 | 46.7 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 2.5 |
| 証券会社 | 1.8 | 2.6 | 3.0 | 2.1 | 1.7 | 1.3 |
| 外国法人 | 2.2 | 1.8 | 1.4 | 1.7 | 1.6 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 5.6 | 4.8 | 3.5 | 2.2 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社フルタ | 50.15 |
| 02 | 古田 耕司 | 2.26 |
| 03 | 大冷社員持株会 | 1.53 |
| 04 | 正林 淳生 | 1.17 |
| 05 | 冨田 史好 | 1.17 |
| 06 | 齋藤 里美 | 1.00 |
| 07 | 黒川 岳夫 | 0.67 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 0.63 |
| 09 | 日本海冷凍魚株式会社 | 0.20 |
| 10 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07株式会社フルタ変更報告52.42%-0.01pt
- 2026-08-05株式会社フルタ新規の大量保有報告52.42%-0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−51%、1株純資産は14期で+133%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 168 | 644 | 27.8 | — | 29.8 |
| 2014年3月 | 169 | 763 | 24.0 | — | 29.6 |
| 2015年3月 | 187 | 995 | 20.5 | 9.0 | 29.4 |
| 2016年3月 | 131 | 1,070 | 12.6 | 12.4 | 42.1 |
| 2017年3月 | 144 | 1,160 | 12.9 | 12.5 | 38.1 |
| 2018年3月 | 97 | 1,202 | 8.2 | 21.6 | 57.0 |
| 2019年3月 | 122 | 1,269 | 9.9 | 14.6 | 44.9 |
| 2020年3月 | 136 | 1,344 | 10.4 | 13.0 | 40.4 |
| 2021年3月 | 115 | 1,399 | 8.4 | 16.8 | 47.6 |
| 2022年3月 | 123 | 1,467 | 8.6 | 15.3 | 52.7 |
| 2023年3月 | 173 | 1,575 | 11.4 | 11.0 | 34.6 |
| 2024年3月 | 130 | 1,646 | 8.1 | 14.9 | 46.2 |
| 2025年3月 | −97 | 1,488 | −6.2 | — | — |
| 2026年3月 | 82 | 1,502 | 5.5 | 24.1 | 73.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 冨田史好 | 代表取締役 社長執行役員 | 69 | 70,000 |
| 髙付広昭 | 取締役専務執行役員 社長補佐兼 経営企画室長 | 59 | 10,000 |
| 黒川岳夫 | 取締役専務執行役員 管理統括本部長 | 64 | 40,000 |
| 長尾敏成 | 取締役 | 77 | — |
| 竹内奈儀左 | 取締役 常勤監査等委員 | 58 | 6,200 |
| 川田剛 | 取締役 監査等委員 | 83 | 10,000 |
| 布施雅弘 | 取締役 監査等委員 | 68 | — |
| 青木知巳 | 取締役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 85 | 85 | 17 |
| 取締役(社内) | 2 | 12 | 12 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,161字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,978字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,875字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,999字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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