概要
すかいらーくホールディングスは、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサンなど多業態のファミリーレストランを全国3,111店舗展開する外食大手である。1962年にことぶき食品として創業、1970年にファミリーレストラン「すかいらーく」1号店を出店し、その後持株会社体制へ移行。2025年12月期の連結売上収益は4,577億円、従業員数は6,744人。国内レストラン事業を中核に、台湾・マレーシア・米国でも海外展開を進める。
和洋中の多ブランドで幅広い客層をカバー
国内レストラン事業では、主力のガスト(洋食中心の「お値打ち感」重視)やバーミヤン(中華)、しゃぶ葉(しゃぶしゃぶ食べ放題)、ジョナサン(都市部で健康志向メニュー)、夢庵(和食)など、和洋中を網羅するブランドを擁する。さらに、ニラックスが運営するブッフェレストラン「ザ ブッフェ ニューマーケット」やステーキガスト、資さんうどんなど、専門性の高い業態も含まれる。各ブランドはファミリーからシニア、単身客までターゲットを細分化し、同一商圏での棲み分けを図っている。2025年12月期末時点の国内店舗数は約3,000店である。
海外事業は台湾・東南アジアに軸足
海外レストラン事業は、台湾子会社の雲雀國際股份有限公司が89店舗を運営し、しゃぶ葉、Café Grazie、Skylark、藍屋、横濱牛排などを展開する。マレーシアではSKYLARK MALAYSIA SDN.BHD.がしゃぶ葉7店舗、2025年1月に子会社化したCreateries Consultancy Sdn.Bhd.が「すき屋」ブランドで17店舗を営む。米国ではSKYLARK USA INCORPORATEDがシカゴにしゃぶ葉2店舗を有する。海外全体の店舗数は約115店で、成長市場への出店を継続している。
グループ会社による垂直統合型の運営基盤
すかいらーくグループは、店舗運営だけでなく、食材配送(ジャパンカーゴ)、清掃・修繕・施設管理(すかいらーくD&M)、洋菓子・惣菜販売(フロジャポン)などの子会社を持ち、インフラを内部化している。ジャパンカーゴは東松山と西宮のマーチャンダイジングセンターから全国の店舗へ温度管理された食材を配送し、効率化に寄与する。D&Mは外食特有の汚れや故障に対応する専門部隊として衛生管理と設備保守を担う。これら支援会社はグループ全体のサービス品質維持とコスト削減に貢献している。
売上4,577億円、営業利益299億円に回復
2025年12月期の連結売上収益は4,577億円(前期比566億円増)、事業利益は329億円、営業利益は299億円、当期利益は167億円となった。既存店売上高は前年比107.5%と堅調に推移し、客数・客単価ともに伸長した。売上総利益率は66.7%と前期比0.7ポイントの低下にとどめ、販管費の売上比も改善した。新規出店は国内59店、海外18店の合計77店、業態転換36店、店舗改装223店を実施。総資産は5,185億円、自己資本比率は36.2%である。
業界の中での役割は外食サービス提供者(ファミリーレストラン、ブッフェ、うどんチェーン等)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01国内レストラン事業(ファミリーレストラン、ブッフェ、専門店)主力
ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵など多業態のファミリーレストランを全国展開。幅広い客層をターゲットに、和洋中の多様なメニューとお値打ち価格を提供。また、ニラックスが運営するザ ブッフェ ニューマーケットなどのブッフェレストラン、トマトアンドアソシエイツの焼肉バイキング、資さんのうどんチェーン等も含む。
- ガスト
- 洋食を中心に多様な料理を提供するお値打ち感重視のファミリーレストラン。
- しゃぶ葉
- しゃぶしゃぶ食べ放題専門店。多彩なタレと薬味で楽しめる。
- バーミヤン
- 中華料理を手頃な価格で提供するファミリーレストラン。
- ジョナサン
- 厳選素材と健康志向のメニューを提供する都市部中心のファミリーレストラン。
- 夢庵
- 和食レストランで、季節の食材を活かしたメニューを提供。
- ステーキガスト
- ステーキとハンバーグをサラダバーと共に提供する専門店。
02海外レストラン事業(台湾、マレーシア、米国)準主力
台湾、マレーシア、米国において、グループブランドのライセンス供与や子会社運営によりレストラン事業を展開。主にしゃぶ葉、Café Grazie、藍屋などのブランドを現地で展開し、成長市場での事業拡大を図る。
- しゃぶ葉(海外)
- 台湾、マレーシア、米国で展開するしゃぶしゃぶ食べ放題専門店。
- Café Grazie
- 台湾で展開するカフェレストラン。
03その他(食品販売、配送、清掃保守等)副次
グループ会社の支援事業として、フロプレステージュブランドの洋菓子・惣菜販売、グループ店舗への食材配送(ジャパンカーゴ)、店舗清掃・修繕・施設管理(すかいらーくD&M)等を展開。グループ内サービスとして効率的な運営を支える。
- フロプレステージュ
- 商業施設や駅構内でケーキ・タルト等の洋菓子や洋風惣菜を販売。
製品と技術
ガスト:洋食中心の「お値打ち感」フラッグシップ
ガストはすかいらーくグループ最大のブランドで、洋食を中心にハンバーグ、パスタ、グラタンなどを手頃な価格で提供する。ターゲットは30〜50代の女性を含むファミリーやシニア、単身客と幅広い。2025年12月期には国内で14店舗を新規出店し、既存店も含めシェアを拡大した。ドリンクバーやサラダバーを備える店舗が多く、値ごろ感と利便性で日常的な利用を狙う。
しゃぶ葉:国内外で拡大するしゃぶしゃぶ食べ放題
しゃぶ葉は多彩なタレと薬味で楽しむしゃぶしゃぶ食べ放題専門店。国内では2025年12月期に19店舗を新規出店した。海外では台湾で3店舗、マレーシアで2店舗、米国で2店舗を展開するなど、グループの海外戦略のけん引役となっている。特にマレーシアでは現地法人が運営するほか、2025年に子会社化したCreateriesグループが「すき屋」ブランドでムスリム向けしゃぶしゃぶを提供し、市場特性に合わせた展開を行っている。
ニラックス運営のブッフェレストラン群
2004年に完全子会社化したニラックスは、商業施設内で「ザ ブッフェ ニューマーケット」「グランブッフェ」「フェスタガーデン」などのブッフェレストランを運営する。60種以上の料理を提供する総合ブッフェやイタリアン専門のペルティカなど、テーマ性の高い業態でファミリーや女性グループを集客する。事業所給食やフードコート事業も手がけ、グループ内でニッチなポジションを占める。
資さんうどん:北九州のソウルフードを全国展開
2024年12月に子会社化した株式会社資さんは、福岡県北九州市を中心にうどん・和食チェーン「資さんうどん」を展開する。100種類以上のメニューを揃え、こだわりの出汁と麺が特徴で、地元でソウルフードとして親しまれてきた。すかいらーくの全国ネットワークを活用し、2025年12月期には国内で9店舗を新規出店。今後は台湾など海外への展開も計画している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
国内外食で首位級、コスト競争力で規模拡大
すかいらーくホールディングスは、ファミリーレストラン「ガスト」などを展開し、国内外食産業で最大級の店舗網を持つ。同業他社には光フードサービスやトライアルホールディングスがあるが、すかいらーくは店舗数とブランド認知度で優位に立つ。食品原材料の大量仕入れによるコスト競争力と、郊外立地を中心とした出店戦略が強み。一方で、外食市場の縮小や人件費上昇が課題であり、デリバリーやテイクアウトなど新たな需要への対応が求められる。また、既存店の売上伸び悩みや、競争激化による値下げ圧力も無視できない。
強み
- 「ガスト」など多数のブランドで全国に店舗を展開し、圧倒的な規模を誇る。
- 大量仕入れと標準化されたオペレーションで、業界屈指の低コストを実現。
- ファミレスから丼・寿司まで多様な業態を持ち、需要変化に対応可能。
- ロードサイド中心の出店で、自動車利用客を取り込みやすい。
課題
- 少子高齢化で外食市場が縮小し、既存店の売上確保が難しくなっている。
- 慢性的な人手不足で人件費が増加し、収益性を圧迫している。
- 同業との価格競争が激化し、客単価や客数の維持が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がすかいらーくホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2269明治ホールディングス | 1.3兆円 | 34.9倍 |
| 2 | 2875東洋水産 | 1.2兆円 | 14.8倍 |
| 3 | 2897日清食品ホールディングス | 9,011億円 | 19.4倍 |
| 4 | 2267ヤクルト本社 | 8,855億円 | 19.1倍 |
| 5 | 2212山崎製パン | 8,402億円 | 17.9倍 |
| 6 | 3197すかいらーくホールディングス | 7,644億円 | 40.2倍 |
| 7 | 2809キユーピー | 6,782億円 | 26.4倍 |
| 8 | 2579コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス | 6,697億円 | 35.5倍 |
| 9 | 2282日本ハム | 6,269億円 | 17.5倍 |
| 10 | 2002日清製粉グループ本社 | 5,824億円 | 18.2倍 |
| 11 | 2871ニチレイ | 5,534億円 | 19.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
ことぶき食品として創業、1970年に1号店
1962年4月、ことぶき食品有限会社として設立。1969年7月に株式会社ことぶき食品へ組織変更し、1970年7月、東京都府中市にファミリーレストラン「すかいらーく」第1号店を出店した。これが現在の事業の原点である。1974年11月には商号を株式会社すかいらーくに変更し、ファミリーレストランチェーンとしての基盤を固めた。
株式公開と多ブランド化の開始(1977〜1987年)
1977年12月、埼玉県東松山市にセントラルキッチンを開設し、集中製造体制を整えた。1978年7月に株式を店頭登録、1982年8月に東京証券取引所市場第二部へ上場、1984年6月には市場第一部に指定された。1980年代は子会社設立による多ブランド化が進み、1979年にジョナサン(当時サンボ)、1985年にジャパンカーゴと藍屋、1987年にフロジャポンとバーミヤンをそれぞれ設立。各ブランドの専門性を高める分業戦略をとった。
ガストの登場と子会社の株式公開(1992〜1998年)
1992年3月、東京都小平市に低価格ファミリーレストラン「ガスト」第1号店を出店。これが後の成長の柱となる。1993年12月に藍屋が東証第二部上場、1997年7月にバーミヤンが店頭登録されるなど、子会社の資本市場活用も進んだ。1998年4月には清掃・保守会社のジャパンシーアンドシー(現すかいらーくD&M)を設立し、グループサポート体制を強化した。
子会社の吸収合併と持株会社移行(1999〜2004年)
1999年7月にバーミヤンを、2000年7月に藍屋をそれぞれ吸収合併し、グループ経営の効率化を図った。2004年にはニラックス株式会社(ブッフェ事業)と株式会社ジョナサンを完全子会社化し、業態の拡充を実現。同時期に台湾の雲雀國際を関連会社化し、海外展開の足がかりを得た。2005年には同社を子会社化し、台湾事業を本格化させた。
低価格競争とデリバリーへの対応(2010年代)
2010年代は外食業界の低価格競争が激化する中、すかいらーくはガストの業態転換やジョナサンのリニューアルを推進。また、デリバリー・テイクアウト需要の高まりに対応し、各ブランドで実施した。2020年には新型コロナウイルス感染拡大の影響で売上収益が2,884億円に落ち込み、172億円の純損失を計上したが、2021年には黒字回復した。
M&Aと海外進出の加速(2020年代)
2020年8月にマレーシアでしゃぶ葉1号店を出店、2021年9月に米国シカゴへ進出。2024年10月には焼肉バイキングのトマトアンドアソシエイツを、2025年1月にはマレーシアのCreateries Consultancy(すき屋事業)を子会社化した。また、2024年12月に北九州のうどんチェーン「資さん」を傘下に加え、新たな成長軸とした。2025年12月期の売上収益は4,577億円と過去最高を更新している。
年表26件を開く
1960年代
- 1962年4月創業ことぶき食品有限会社を設立
- 1969年7月ことぶき食品有限会社が、株式会社ことぶき食品に組織変更
1970年代
- 1970年7月株式会社ことぶき食品が、東京都府中市にファミリーレストラン「すかいらーく」第1号店を出店
- 1974年11月商号変更株式会社ことぶき食品が、株式会社すかいらーくに商号変更
- 1977年1月M&A旧すかいらーく②が、旧すかいらーく①を吸収合併
- 1977年12月埼玉県東松山市にセントラルキッチン東松山工場(現 東松山マーチャンダイジングセンター(注1))開設
- 1978年7月当社の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
- 1979年5月子会社として株式会社サンボ(旧 株式会社ジョナサン)設立
1980年代
- 1980年2月子会社として株式会社オールサービス(現 株式会社テスコ)設立
- 1982年1月台湾にすかいらーく1号店がフランチャイズにて出店(現 雲雀國際股份有限公司)
- 1982年8月上場当社の株式が、東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 1984年6月当社の株式が、東京証券取引所市場第一部に指定
- 1985年10月子会社として株式会社ジャパンカーゴ設立(現 当社の連結子会社)
- 1985年12月M&A子会社として株式会社藍屋設立(2000年7月、当社が合併)
- 1986年8月M&A株式会社ジョナス(旧 株式会社ジョナサン)の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(2012年1月、当社が合併)
- 1987年3月兵庫県西宮市に関西工場(現 西宮マーチャンダイジングセンター(注1))開設
- 1987年10月子会社として株式会社フロジャポン設立(現 当社の連結子会社)
- 1987年12月M&A子会社として株式会社バーミヤン設立(1999年7月、当社が合併)
- 1988年8月株式会社藍屋の株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
1990年代
- 1992年3月東京都小平市にファミリーレストラン「ガスト」第1号店を出店
- 1993年12月上場株式会社藍屋の株式が、東京証券取引所市場第二部に株式上場(2000年7月、当社との合併時に上場廃止)
- 1994年3月M&A子会社として株式会社ビルディ設立(当社が2007年1月に合併)
- 1997年7月上場株式会社バーミヤンの株式が、日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(1999年7月当社との合併時に上場廃止)
- 1998年4月子会社として株式会社ジャパンシーアンドシー(現 株式会社すかいらーくD&M)設立(現 当社の連結子会社)
2000年代
- 2004年4月M&Aニラックス株式会社を完全子会社化
- 2004年7月M&A株式会社ジョナサンを完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 国内新規出店数2026年度まで50店舗
- 海外出店数2026年まで20店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存店の成長による持続的拡大
消費の二極化に対応したコストパフォーマンスの高い商品拡充と、店舗サービスの品質向上による客数・客単価増加を図る。商圏特性に合わせた業態転換と改装も推進する。
- 02
国内新規出店の加速
未出エリアの駅前や商業施設を中心に、2026年度は50店舗の出店を計画。立地ごとの客層に合ったブランド(ガスト、しゃぶ葉など)を展開する。
- 03
海外事業の拡大
台湾・東南アジアに軸足を置き、2026年は20店舗の出店を計画。台湾ではマルチブランド戦略に加え「資さんうどん」を投入。マレーシアではしゃぶしゃぶブランドを展開する。
- 04
M&Aによる事業規模拡大
国内外問わず、自社の事業基盤とのシナジー効果が期待できるM&Aを積極的に検討し、グループの事業規模拡大を目指す。
- 05
店舗中心経営の推進
店舗が主体となり地域特性に合わせた運営を行う。一人ひとりのマネジャーが経営者として成長し、生産性向上と競争優位性確立を図る。成功事例をグループ全体で共有する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で6,744人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は756万円で、9期前と比べて+22.1%。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は19.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 6,002 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 6,187 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 6,269 | — |
| 2019年12月 | 619 | 44.3 | 17.8 | 6,276 | — |
| 2020年12月 | 638 | 48.8 | 21.6 | 6,161 | — |
| 2021年12月 | 663 | 48.0 | 21.0 | 5,952 | — |
| 2022年12月 | 656 | 47.7 | 21.0 | 5,804 | — |
| 2023年12月 | 695 | 48.0 | 21.0 | 5,700 | — |
| 2024年12月 | 734 | 47.7 | 20.3 | 6,150 | 393 |
| 2025年12月 | 756 | 47.5 | 19.6 | 6,744 | 445 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 7 / 海外 7、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社すかいらーくレストランツ(注1、2)東京都 武蔵野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニラックス株式会社東京都 武蔵野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トマトアンドアソシエイツ兵庫県 西宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社資さん福岡県 北九州市 小倉南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外雲雀國際股份有限公司台湾省 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SKYLARK USA INCORPORATED米国 イリノイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SKYLARK MALAYSIA SDN.BHD.マレーシア クアラルンプール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Createries Consultancy Sdn.Bhd.マレーシア セランゴール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sukiya Sdn.Bhd.マレーシア セランゴール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sukiya2 Sdn.Bhd.マレーシア セランゴール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Sukiya3 Sdn.Bhd.マレーシア セランゴール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フロジャポン東京都 武蔵野市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- 株式会社ジャパンカーゴ埼玉県 東松山市100%
- 株式会社すかいらーくD&M東京都 武蔵野市100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は4,578億円、営業利益は300億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.1%、利益が+24.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,000億円 | 4,578億円 |
| 営業利益 | 350億円 | 300億円 |
| 純利益 | 205億円 | 167億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は2,425億円、営業利益は169億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+9.7%、営業利益は+21.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 846 | −4 | −0.5 | −7 |
| 2023年2Q | 852 | 33 | 3.9 | 12 |
| 2023年3Q | 938 | 71 | 7.6 | 40 |
| 2023年4Q | 912 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 956 | 61 | 6.4 | 34 |
| 2024年2Q | 958 | 59 | 6.2 | 29 |
| 2024年4Q | 2,097 | 122 | 5.8 | 77 |
| 2025年2Q | 2,210 | 139 | 6.3 | 79 |
| 2025年4Q | 2,368 | 161 | 6.8 | 88 |
| 2026年2Q | 2,425 | 169 | 7.0 | 102 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は3,297億円から4,578億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.6%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 3,297 | — | 85 | — | 70 |
| 2013年12月 | 3,325 | — | 118 | — | 71 |
| 2014年12月 | 3,400 | — | 168 | — | 95 |
| 2015年12月 | 3,511 | — | 247 | — | 151 |
| 2016年12月 | 3,545 | — | 290 | — | 182 |
| 2017年12月 | 3,594 | — | 235 | — | 155 |
| 2018年12月 | 3,664 | — | 186 | — | 114 |
| 2019年12月 | 3,754 | — | 167 | — | 95 |
| 2020年12月 | 2,884 | — | −264 | — | −172 |
| 2021年12月 | 2,646 | — | 143 | — | 87 |
| 2022年12月 | 3,037 | — | −82 | — | −64 |
| 2023年12月 | 3,548 | — | 87 | — | 48 |
| 2024年12月 | 4,011 | 242 | 215 | 6.0 | 140 |
| 2025年12月 | 4,578 | 300 | 263 | 6.6 | 167 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高4,578億円のうち、営業利益として残るのは300億円で6.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は167億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金33.4%1,527億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.4%2,721億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.7%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.6%300億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが745億円、投資CFが−341億円で、差し引きのフリーCFは404億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は343億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 281 | −123 | −154 | 158 | 118 |
| 2013年12月 | 270 | −95 | −155 | 175 | 139 |
| 2014年12月 | 371 | −118 | −159 | 253 | 234 |
| 2015年12月 | 328 | −183 | −196 | 145 | 182 |
| 2016年12月 | 360 | −167 | −213 | 193 | 162 |
| 2017年12月 | 315 | −196 | −131 | 119 | 151 |
| 2018年12月 | 316 | −197 | −80 | 119 | 189 |
| 2019年12月 | 678 | −204 | −473 | 474 | 189 |
| 2020年12月 | 367 | −157 | −229 | 210 | 170 |
| 2021年12月 | 501 | −130 | −160 | 371 | 383 |
| 2022年12月 | 457 | −156 | −533 | 301 | 153 |
| 2023年12月 | 707 | −149 | −445 | 558 | 268 |
| 2024年12月 | 679 | −392 | −364 | 287 | 192 |
| 2025年12月 | 745 | −341 | −255 | 404 | 343 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は5,185億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,876億円で、自己資本比率は36.2%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 3,044 | 937 | 2,107 | 30.8 |
| 2013年12月 | 3,069 | 739 | 2,330 | 24.1 |
| 2014年12月 | 3,122 | 937 | 2,185 | 30.0 |
| 2015年12月 | 3,149 | 1,032 | 2,117 | 32.8 |
| 2016年12月 | 3,183 | 1,142 | 2,041 | 35.9 |
| 2017年12月 | 3,182 | 1,273 | 1,909 | 40.0 |
| 2018年12月 | 3,307 | 1,305 | 2,002 | 39.5 |
| 2019年12月 | 4,540 | 1,328 | 3,212 | 29.3 |
| 2020年12月 | 4,417 | 1,138 | 3,279 | 25.8 |
| 2021年12月 | 4,580 | 1,662 | 2,918 | 36.3 |
| 2022年12月 | 4,248 | 1,577 | 2,671 | 37.1 |
| 2023年12月 | 4,261 | 1,623 | 2,638 | 38.1 |
| 2024年12月 | 4,709 | 1,734 | 2,975 | 36.8 |
| 2025年12月 | 5,185 | 1,876 | 3,310 | 36.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中56位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中267位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,360で、1年前と比べて+13.6%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 40.2倍 |
| PER (会社予想) | 37.3倍 |
| PBR | 3.92倍 |
| 配当利回り | 0.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+12.89%と上昇し、8月21日終値は3362円。25日移動平均線3153.32円を約6.6%上回り、75日線・200日線も上回る。52週高値3764円には約10.7%の水準まで接近。出来高は7月末に258万9000株を記録後も高水準を維持し、株価上昇を伴って需給の改善が見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 28/100)。
PERが40.17倍と業界平均40.23倍とほぼ同水準だが、PBRは3.93倍と平均3.06倍を上回り割高。配当利回り0.8%は平均12.58%を大幅に下回る。ROE9.3%と収益性は平均的だが、配当性向576.3%と配当が利益を大幅に上回り、持続性に重大な懸念。業績は増収基調だが、バリュエーションは割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 40.2倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 37.3倍 | — |
| PBR | 3.92倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、新型コロナ後の需要回復とインフレ下での収益性改善が続くかどうか。強気派は、既存店舗の客数回復と値上げ効果、デリバリー需要の定着、デジタル化による生産性向上を挙げ、営業利益率が改善傾向にあることを評価する。一方弱気派は、原材料高・人件費高騰が依然重荷であり、値上げによる客離れリスクや、競争激化による集客力低下を懸念する。また、外食市場の縮小傾向や、業態転換の効果が限定的な可能性も指摘される。今後の決算で、客数動向や値上げ浸透度、コスト削減効果が焦点となる。
- 値上げと客数回復で増収
2024年12月期の売上高は前期比13%増、営業利益率も6%超に改善。
- デジタル化で効率向上
モバイルオーダーやキャッシュレス決済を推進し、店舗オペレーションを効率化。
- デリバリー需要が定着
デリバリー・テイクアウト売上が伸長し、新たな収益源として寄与。
- 売上高4578億円、2023年比1030億円増加通年影響中
売上高は3548億円から4578億円へ2年で約29%拡大
- 営業利益300億円、営業利益率6.55%へ改善通年影響中
営業利益は242億円から300億円へ増加、利益率6.55%に改善
- 純利益167億円と2期連続増益通年影響中
純利益は48億円→140億円→167億円と拡大
- ROE9.3%、収益改善でさらなる上昇余地継続影響弱
純利益167億円、ROE9.3%は改善基調にあり成長余地
- コスト高が収益圧迫
原材料費と人件費の上昇が続き、2025年12月期の営業利益率は6.55%と伸び悩み。
- 値上げによる客離れ
低価格を強みとするため、値上げが客数減を招く懸念がある。
- 競争激化で市場縮小
外食市場は競合が多く、市場全体が縮小傾向にある。
- PER42.92倍と高バリュエーション継続影響強
時価総額7196億円に対し純利益167億円、PER42.92倍
- 配当利回り0.7%と株主還元が手薄継続影響中
配当利回り0.7%と低く、株主への還元が限定的
- PBR3.78倍と資産価値から乖離継続影響中
PBR3.78倍と高く、自己資本比で株価が割高
- フォワードPER不明で業績見通し不透明不定影響弱
フォワードPERが開示されず、来期の利益予想が立てにくい
- 既存店売上高伸び率
- 客数と客単価の動向を示し、値上げの浸透と集客力を測るバロメーター。
- 営業利益率
- コスト増を吸収し収益性が改善しているかを確認する重要な指標。
- デリバリー・テイクアウト売上比率
- 新たな需要の定着度合いと事業ポートフォリオの変化を確認する。
- 店舗数(純増減)
- 業態転換や不採算店舗の整理を含むスクラップ・アンド・ビルドの進捗を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+18.9%。いまの株価に対する利回りは0.80%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 38 | — | 131.9 |
| 2017年12月 | 28 | −27.0 | 82.1 |
| 2018年12月 | 38 | 37.0 | 101.2 |
| 2019年12月 | 19 | −50.0 | 86.3 |
| 2021年12月 | 31 | 63.2 | — |
| 2023年12月 | 7 | −77.4 | — |
| 2024年12月 | 19 | 164.3 | 576.3 |
| 2025年12月 | 22 | 18.9 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ448,046人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.8%を占め、残る81.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.2 | 75.8 | 74.8 | 69.7 | 69.7 | 65.3 |
| 外国法人 | 4.3 | 4.4 | 5.5 | 10.2 | 8.7 | 14.8 |
| 金融機関 | 15.2 | 14.6 | 14.6 | 14.7 | 15.4 | 14.6 |
| 事業法人 | 4.8 | 4.4 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.2 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.7 | 0.6 | 1.0 | 1.8 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.70 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.08 |
| 03 | アサヒビール株式会社 | 1.50 |
| 04 | 麒麟麦酒株式会社 | 1.47 |
| 05 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.42 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.09 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.74 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385864 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.73 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.72 |
| 10 | サントリー株式会社 | 0.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+100%、1株純資産は14期で+67%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 37 | 493 | 7.8 | — | — |
| 2013年12月 | 37 | 389 | 8.5 | — | — |
| 2014年12月 | 50 | 482 | 11.3 | 24.4 | — |
| 2015年12月 | 78 | 531 | 15.3 | 20.2 | 94.8 |
| 2016年12月 | 94 | 586 | 16.8 | 16.5 | 131.9 |
| 2017年12月 | 79 | 647 | 12.7 | 20.2 | 82.1 |
| 2018年12月 | 58 | 662 | 8.9 | 29.9 | 101.2 |
| 2019年12月 | 48 | 672 | 7.2 | 44.4 | 86.3 |
| 2020年12月 | −87 | 576 | −14.0 | — | — |
| 2021年12月 | 41 | 730 | 6.2 | 37.1 | — |
| 2022年12月 | −28 | 693 | −3.9 | — | — |
| 2023年12月 | 21 | 713 | 3.0 | 98.3 | — |
| 2024年12月 | 61 | 762 | 8.3 | 39.9 | 576.3 |
| 2025年12月 | 74 | 824 | 9.3 | 45.7 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/12期の役員報酬は総額507百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約11倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 谷真 | 代表取締役会長CEO | 74 | 50,000 |
| 金谷実 | 代表取締役社長COO | 67 | 10,000 |
| 北義昭 | 常務取締役CFO 財務本部マネージングディレクター | 64 | 2,000 |
| 平野曉 | 取締役 IT本部マネージングディレクター | 56 | 2,079 |
| 中島尚志 | 取締役 株式会社すかいらーくレストランツ 代表取締役社長 | 54 | 1,200 |
| 田原文夫 | 取締役 | 78 | 1,000 |
| 佐野綾子 | 取締役 | 48 | — |
| 井村公彦 | 取締役 | 68 | — |
| 鈴木誠 | 取締役 常勤監査等委員長 | 69 | 2,000 |
| 青柳立野 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
| 奥原玲子 | 取締役 監査等委員 | 64 | — |
| 岡田貴子 | 取締役 監査等委員 | 60 | 500 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤拓男 | 代表取締役社長COO | 55 | 7,000 |
| 添田秀樹 | 取締役 | 65 | — |
| 平野巌 | 取締役 監査等委員 | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 223 | 111 | 93 | 427 | 85 |
| 社外取締役 | 6 | 54 | — | — | 54 | 9 |
| 取締役(社内) | 1 | 26 | — | — | 26 | 26 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,846字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,260字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,383字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,344字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第16期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業