概要
丸大食品は、大阪府高槻市に本社を置く総合食品メーカーである。ハム・ソーセージを主力とする加工食品事業と、牛肉・豚肉・鶏肉を扱う食肉事業の二本柱で構成され、2026年3月期の連結売上高は2384億円、営業利益は75億円に達する。1928名の従業員を擁し、東京証券取引所プライム市場に上場。1978年にはフランクフルト証券取引所にも上場(2024年廃止)するなど、国際的な事業基盤を持つ。
加工食品と食肉の二軸で構成する事業構造
丸大食品グループの事業は、加工食品事業と食肉事業が中核である。加工食品事業はさらにハム・ソーセージ部門と調理加工食品部門に分かれ、2026年3月期の売上高は1553億円(セグメント合計)で、グループ全体の約67%を占める。食肉事業は777億円で約33%を占め、両事業のセグメント利益率はそれぞれ約4.2%と約0.9%と差がある。利益の大半を加工食品事業が稼ぎ出す構造である。その他事業として、保険代行事業を子会社の丸大サービスが担う。
2026年3月期に黒字転換した収益動向
2022年3月期から2024年3月期まで3期連続で純損失を計上した。2025年3月期に営業利益55億円、純利益55億円と黒字に転換し、2026年3月期は営業利益75億円、純利益98億円とさらに改善した。これは、価格改定やコスト削減、投資有価証券売却益の計上などによる。売上高は2013年3月期の2070億円から緩やかに成長し、2026年3月期には2384億円に達した。営業利益率は2026年3月期で3.1%と低水準だが、収益性の回復が進んでいる。
23社の連結子会社で構成するグループ体制
丸大食品は2026年3月期時点で連結子会社23社、関連会社1社からなる。加工食品分野では、ハム・ソーセージ製造の戸田フーズ、調理加工食品の安曇野食品工房、デザート・飲料のトーラクなどを傘下に持つ。食肉分野では、丸大ミート、丸大フード、ミートサプライが食肉加工と販売を担う。2009年に丸大ミート関東と関西などを統合し丸大ミート株式会社を、同じく丸大フード各社を統合し丸大フード株式会社を設立。2011年にはマルシンフーズ、2020年にはトーラクを買収した。
全国に広がる生産拠点の配置
本社を置く大阪府高槻市の高槻工場(1964年開設)を皮切りに、関東工場(栃木県)、唐津工場(佐賀県)、新潟工場、広島工場、松阪工場(三重県)、岩手工場、静岡工場、横須賀工場と、全国9カ所に生産拠点を展開する。1963年には東京支店を開設し、その後港区や中央区へ移転。販売網は関東から九州までカバーする。これらの工場でハム・ソーセージや調理加工食品、食肉加工品を生産し、家庭用・業務用双方に出荷する。
業界の中での役割は加工食品・食肉の製造販売メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 調理加工食品 | 881億円 | 37.5% | — | — |
| 食肉 | 772億円 | 32.9% | — | — |
| ハム・ソーセージ | 696億円 | 29.6% | — | — |
| その他 | 1億円 | 0.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01加工食品主力
ハム・ソーセージ、調理加工食品の製造・販売を当社および子会社(戸田フーズ、安曇野食品工房、トーラク等)で行う。
- ハム・ソーセージ
- 豚肉等を原料としたハムやソーセージ製品。スライス品やブロック品等のラインナップ。
- 調理加工食品
- 冷凍食品や惣菜等の調理済み食品。電子レンジ等で手軽に食べられる。
02食肉主力
牛肉・豚肉・鶏肉等の食肉の加工及び販売を、当社および子会社(丸大ミート、丸大フード、ミートサプライ等)で行う。
- 食肉(牛肉・豚肉・鶏肉等)
- と畜から加工・部分肉・小売向け商品までをカバーする食肉製品。
03その他(保険代行等)その他
保険代行事業等のサービス業務を株式会社丸大サービスで行う。
製品と技術
ウインナーや燻製屋シリーズが牽引するハム・ソーセージ
ハム・ソーセージ部門の主力製品に、発売30周年を迎えた「燻製屋」シリーズがある。2026年3月期には「レモン&パセリ」を通年商品化し、新フレーバーとして「旨辛チョリソー」「ブラックペッパー」「とろける濃厚チーズ」を投入した。環境配慮型パッケージの「たっぷり使える」シリーズ(ロースハム・ベーコン)や徳用タイプウインナーも好調。フィッシュソーセージも販促強化により売場を拡大した。これらの製品は量販店向け家庭用と外食向け業務用の両方で展開される。2026年3月期の部門売上高は745億円で、前年比1.9%増。
レトルトカレーやスープ、デザートを揃える調理加工食品
調理加工食品部門は、レトルトカレー「シェフの匠」シリーズや「ビストロ倶楽部濃厚カレー」、業務用カレーを扱う。スープ類では「スンドゥブ」シリーズを展開し、2026年3月期に「にんにくスンドゥブ」を新発売した。チキン惣菜では健康志向の「サラダチキン」が堅調。デザート類では量販店向け「SWEET CAFE」シリーズ、業務用ホイップ済みクリーム、コンビニ向け飲料・ヨーグルトを展開する。2026年3月期の部門売上高は860億円で、前年比1.7%増。セグメント利益率は加工食品事業全体で4.2%である。
国産・輸入肉を扱いブランド肉も展開する食肉事業
食肉事業では、牛肉(国産・輸入)と豚肉(国産・輸入)、鶏肉を扱う。ブランド肉として、米国産ビーフ「SPENCER(スペンサー)」、豪州産ビーフ「YARDSTICK(ヤードスティック)」、国産豚肉「大麦仕上 さつまいも三元豚」などを販売する。2026年3月期には、スペイン産豚肉のアフリカ豚熱による輸入停止に対し代替品を確保し、ブランド豚肉の外食向け販売を強化した。食肉事業の売上高は777億円で前年比0.8%増、セグメント利益は6.9億円と利益率は低いが、相場変動に対応した適正価格販売で収益改善を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
食肉加工大手、収益率低位
丸大食品は食肉加工品やハム・ソーセージで国内大手の一角を占める。売上高は約2300億円と大規模だが、営業利益率は2~3%と低い。同業のニップンや日清製粉グループは製粉・食品で高収益だが、丸大食品は原料(豚肉など)価格変動の影響を受けやすく、付加価値向上が課題。競争の激しい食肉加工市場で、差別化とコスト管理が求められる。
強み
- 「丸大」ブランドは全国的に認知度が高く、消費者に浸透
- 全国に工網を持ち、安定供給とコスト競争力を実現
- ハム・ソーセージから冷凍食品まで幅広く展開
- スーパーなど小売との強固な取引関係を持つ
課題
- 営業利益率2~3%と低く、原料高でさらに圧迫されやすい
- 豚肉など原材料価格の高騰が収益を直撃するリスク
- プライベートブランド品などとの価格競争が厳しい
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が丸大食品
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2108日本甜菜製糖 | 698億円 | 13.3倍 |
| 2 | 8179ロイヤルホールディングス | 678億円 | 22.8倍 |
| 3 | 2211不二家 | 640億円 | 57.2倍 |
| 4 | 2053中部飼料 | 615億円 | 10.6倍 |
| 5 | 8200リンガーハット | 607億円 | 34.9倍 |
| 6 | 2288丸大食品 | 597億円 | 5.6倍 |
| 7 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 8 | 2207meito | 579億円 | 19.0倍 |
| 9 | 1301極洋 | 568億円 | 8.2倍 |
| 10 | 2060フィード・ワン | 563億円 | 8.8倍 |
| 11 | 3395サンマルクホールディングス | 563億円 | 19.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
魚肉ハムから始まった創業と株式会社化
1954年10月、故小森敏之氏が大阪市福島区で魚肉ハム・ソーセージの製造販売を創業し、丸大食品工場と称した。1958年6月、大阪市大淀区に工場を移転するとともに株式会社に改組し、商号を丸大食品株式会社とする。1961年9月には畜肉ハム・ソーセージの製造販売を開始し、魚肉から畜肉へ主力を移した。1963年1月、丸大食品商事株式会社に被吸収合併され、同2月に再び丸大食品株式会社の社名となる。この合併により株式額面を500円から50円に変更し、同年6月に大阪証券取引所市場第二部へ上場した。
全国工場網の整備と東京・大阪両証券取引所第一部指定
上場後、1964年6月に大阪府高槻市に高槻工場を開設し、翌1965年5月には本社を高槻市に移転した。1968年9月に東京証券取引所市場第二部に上場し、同年10月には栃木県に関東工場を開設。1970年10月佐賀県唐津工場、1971年11月新潟県新潟工場、1976年11月広島県広島工場、1978年9月三重県松阪工場と、全国に生産拠点を拡大した。1972年9月には東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定され、1978年11月にはフランクフルト証券取引所に上場した(2024年3月上場廃止)。
1980年代から1990年代のさらなる生産拠点拡充
1981年10月、岩手県石鳥谷町(現花巻市)に岩手工場を開設。1989年6月、静岡県掛川市に静岡工場、1994年4月、神奈川県横須賀市に横須賀工場を開設した。これにより、東北から九州までの生産体制が完成した。2004年3月には東京支店を東京都中央区に移転し、販売拠点の集約を図った。1980年代から1990年代は、国産ハム・ソーセージ市場の拡大とともに、工場増設による供給力強化を進めた時期である。
子会社統合とM&Aによる事業再編
2009年4月、丸大ミート関東株式会社が丸大ミート関西株式会社他4社を合併し、丸大ミート株式会社を設立。同年10月には、丸大フード西日本が丸大フード東日本、丸大フード東海を合併し、丸大フード株式会社とした。これにより食肉事業の子会社を効率化した。2011年10月、東京都中央区のマルシンフーズを買収し連結子会社化。2020年7月、兵庫県神戸市のトーラク株式会社を買収し、デザート・飲料分野へ進出した。これらのM&Aでグループの事業ポートフォリオを拡充した。
プライム市場移行と赤字からの回復
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行した。2020年3月期の売上高2458億円をピークに、2021年3月期以降は2230億円、2186億円と落ち込み、2023年3月期に純損失50億円、2024年3月期に純損失94億円と赤字が拡大した。しかし2025年3月期に営業損益・純損益とも黒字に転換。中期経営計画では収益構造改革や競争力強化を掲げ、2026年3月期には純利益98億円とV字回復を達成した。
年表27件を開く
1950年代
- 1954年10月創業故小森敏之氏が大阪市福島区で魚肉ハム・ソーセージの製造販売を創業、丸大食品工場と称す
- 1958年6月大阪市大淀区に工場を移転するとともに株式会社に改組、商号を丸大食品株式会社とする
1960年代
- 1961年9月畜肉ハム・ソーセージの製造販売を開始
- 1963年1月M&A丸大食品商事株式会社に、株式額面500円を50円に変更するため被吸収合併
- 1963年2月M&A合併後丸大食品株式会社の社名に改称
- 1963年4月東京都中央区に東京支店開設
- 1963年6月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1964年6月大阪府高槻市に高槻工場開設
- 1965年5月本社を大阪市大淀区から大阪府高槻市に移転
- 1968年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1969年10月栃木県石橋町(現 栃木県下野市)に関東工場開設
1970年代
- 1970年10月佐賀県唐津市に唐津工場開設
- 1971年11月新潟県大潟町(現 新潟県上越市)に新潟工場開設
- 1972年9月東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定
- 1976年11月広島県三次市に広島工場開設
- 1978年3月東京支店を東京都港区に移転
- 1978年9月三重県松阪市に松阪第二工場(現 松阪工場)開設
- 1978年11月上場フランクフルト証券取引所に上場(2024年3月上場廃止)
1980年代
- 1981年10月岩手県石鳥谷町(現 岩手県花巻市)に岩手工場開設
- 1989年6月静岡県掛川市に静岡工場開設
1990年代
- 1994年4月神奈川県横須賀市に横須賀工場開設
2000年代
- 2004年3月東京支店を東京都中央区に移転
- 2009年4月M&A子会社 丸大ミート関東株式会社が丸大ミート関西株式会社他4社を合併し、丸大ミート株式会社となる(現 連結子会社)
- 2009年10月M&A子会社 株式会社丸大フード西日本が株式会社丸大フード東日本、株式会社丸大フード東海を合併し、丸大フード株式会社となる(現 連結子会社)
2010年代
- 2011年10月M&A東京都中央区の株式会社マルシンフーズ(現 連結子会社)を買収
2020年代
- 2020年7月M&A兵庫県神戸市のトーラク株式会社(現 連結子会社)を買収
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで2,550億円
- 営業利益2029年3月期まで90億円
- 営業利益率2029年3月期まで3.5%
- ROE(自己資本利益率)2029年3月期まで7.6%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新たな顧客価値の創造
顧客視点での商品開発を進め、簡便・時短に貢献する商品や社会課題に対応した商品を投入することで、変化する消費者ニーズに応える。
- 02
収益構造の改革
収益性を伴う規模拡大、DXや効率化・合理化の推進、資産効率の改善により、収益力を高める。
- 03
事業領域の拡大
販路や事業展開エリアの拡大、業務用商材の拡大を図り、新たな成長領域を開拓する。
- 04
人財の育成と働き方改革
人的資本の強化、スキル向上、従業員エンゲージメント向上に加え、多様な働き方や健康経営を推進し、活躍できる職場を整える。
- 05
持続可能な社会への貢献
気候変動対応(温室効果ガス削減)、環境保全(食品廃棄物削減など)、社会的責任の遂行、リスク管理とガバナンスの充実に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,928人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は594万円で、9期前と比べて−5.5%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は17.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,046 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,064 | — |
| 2019年3月 | 629 | 44.5 | 22.3 | 2,023 | — |
| 2020年3月 | 635 | 44.0 | 21.8 | 1,938 | — |
| 2021年3月 | 617 | 44.0 | 21.3 | 2,107 | — |
| 2022年3月 | 611 | 43.4 | 20.7 | 2,066 | — |
| 2023年3月 | 597 | 43.4 | 20.5 | 1,967 | — |
| 2024年3月 | 586 | 43.1 | 19.9 | 1,931 | — |
| 2025年3月 | 600 | 42.6 | 19.0 | 1,902 | 289 |
| 2026年3月 | 594 | 41.6 | 17.5 | 1,928 | 389 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社21社(国内 20 / 海外 1、うち連結子会社 20) を有報から抽出しています。
- 国内北海道丸大食品㈱北海道岩見沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東北丸大食品㈱岩手県花巻市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内信越丸大食品㈱新潟県上越市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中部丸大食品㈱三重県松阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中四国丸大食品㈱広島県三次市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内九州丸大食品㈱佐賀県唐津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内戸田フーズ㈱(注)5埼玉県戸田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内安曇野食品工房㈱長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トーラク㈱神戸市東灘区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱マルシンフーズ栃木県真岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱パイオニアフーズ(注)4北海道 虻田郡京極町 · 連結子会社議決権63.1%
- 国内㈱梅屋和歌山県田辺市 · 連結子会社議決権92.7%
残りのグループ会社9社を開く
- 八幡食品㈱香川県観音寺市100%
- ホルンマイヤー㈱大阪府高槻市100%
- 丸大フード㈱大阪市西成区100%
- ㈱丸大フードサプライ東京都江東区100%
- 丸大ミート㈱(注)2,5東京都大田区100%
- ㈱ミートサプライ大阪府高槻市100%
- ㈱マーベストトレーディング(注)2大阪府高槻市100%
- ㈱丸大サービス大阪府高槻市100%
- Betagro MF Deli Co.,Ltd.タイ王国ロブリ県20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,384億円、営業利益は75億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.4%、利益が+36.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,450億円 | 2,384億円 |
| 営業利益 | 80億円 | 75億円 |
| 純利益 | 64億円 | 98億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は605億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.5%、営業利益は+30.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 507 | — | — | −52 |
| 2024年1Q | 563 | 10 | 1.8 | 10 |
| 2024年2Q | 578 | 5 | 0.9 | 0 |
| 2024年3Q | 618 | 17 | 2.8 | 14 |
| 2024年4Q | 529 | — | — | −118 |
| 2025年2Q | 1,186 | 29 | 2.4 | 43 |
| 2025年4Q | 1,164 | 26 | 2.2 | 12 |
| 2026年2Q | 1,203 | 42 | 3.5 | 32 |
| 2026年4Q | 1,181 | 33 | 2.8 | 66 |
| 2027年1Q | 605 | 13 | 2.1 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,070億円から2,384億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,070 | — | 36 | — | 20 |
| 2014年3月 | 2,137 | — | 31 | — | 17 |
| 2015年3月 | 2,223 | — | 31 | — | 18 |
| 2016年3月 | 2,295 | — | 45 | — | 26 |
| 2017年3月 | 2,324 | — | 54 | — | 33 |
| 2018年3月 | 2,396 | — | 28 | — | 18 |
| 2019年3月 | 2,430 | — | 27 | — | 15 |
| 兵庫県神戸市のトーラク株式会社(現 連結子会社)を買収 | |||||
| 2020年3月 | 2,458 | — | 31 | — | 17 |
| 2021年3月 | 2,230 | — | 2 | — | 4 |
| 2022年3月 | 2,186 | — | −4 | — | −4 |
| 2023年3月 | 2,220 | — | −9 | — | −50 |
| 2024年3月 | 2,288 | — | 36 | — | −94 |
| 2025年3月 | 2,350 | 55 | 61 | 2.3 | 55 |
| 2026年3月 | 2,384 | 75 | 79 | 3.1 | 98 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,384億円のうち、営業利益として残るのは75億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は98億円、売上の4.1%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.4%1,988億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.4%320億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%75億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが105億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは109億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は98億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 78 | −55 | −37 | 23 | 108 |
| 2014年3月 | 107 | −30 | −36 | 77 | 149 |
| 2015年3月 | 56 | −39 | −27 | 17 | 139 |
| 2016年3月 | 116 | −29 | −56 | 87 | 170 |
| 2017年3月 | 88 | −57 | −37 | 31 | 164 |
| 2018年3月 | 32 | −76 | −33 | −44 | 87 |
| 2019年3月 | 67 | −75 | 3 | −8 | 81 |
| 2020年3月 | 86 | −83 | −2 | 3 | 82 |
| 2021年3月 | 77 | −54 | −21 | 23 | 85 |
| 2022年3月 | 70 | −57 | −18 | 13 | 80 |
| 2023年3月 | 29 | −45 | 5 | −16 | 69 |
| 2024年3月 | 100 | −49 | −24 | 51 | 97 |
| 2025年3月 | 54 | −29 | −32 | 25 | 90 |
| 2026年3月 | 105 | 4 | −101 | 109 | 98 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,246億円。このうち返さなくてよい自己資本が770億円で、自己資本比率は61.1%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,228 | 701 | 527 | 55.8 |
| 2014年3月 | 1,207 | 686 | 521 | 55.5 |
| 2015年3月 | 1,239 | 717 | 522 | 57.5 |
| 2016年3月 | 1,245 | 723 | 522 | 57.8 |
| 2017年3月 | 1,293 | 763 | 530 | 58.6 |
| 2018年3月 | 1,311 | 770 | 541 | 58.3 |
| 2019年3月 | 1,326 | 761 | 565 | 57.0 |
| 2020年3月 | 1,319 | 751 | 568 | 56.5 |
| 2021年3月 | 1,313 | 778 | 535 | 58.7 |
| 2022年3月 | 1,289 | 755 | 534 | 58.1 |
| 2023年3月 | 1,263 | 690 | 573 | 54.1 |
| 2024年3月 | 1,218 | 628 | 590 | 50.9 |
| 2025年3月 | 1,209 | 670 | 539 | 54.7 |
| 2026年3月 | 1,246 | 770 | 477 | 61.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中17位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中80位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,254で、1年前と比べて+15.0%。過去52週の値幅のなかでは65%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 |
| PER (会社予想) | 8.4倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 3.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価2,335円。前日比+0.73%と上昇。1ヶ月で+3.6%と堅調。25日線(2,267.24円)を+3.0%上回り、上昇トレンド。52週高値2,478円から-5.8%と高値圏。週足では200日線(2,163円)も大きく上回る。出来高は5万〜8万株と安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERが5.8倍と業界平均28.1倍を大幅に下回り、PBRも0.75倍と割安。配当利回り3%は業界平均2.22%を上回る。ROEは13.8%と良好だが、前期の大幅赤字から回復途上であり、業績の安定性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 8.4倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 1.63倍 |
| ROE | 13.8% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期に黒字転換し、2026/3期は大幅増益見通し。強気派は低PER5.8倍・PBR0.75倍の割安感と、原料価格安定による利益率改善を評価。弱気派は過去の赤字から回復途上であり、低い営業利益率や原材料価格変動リスクを懸念する。
- バリュエーション割安
PER5.8倍、PBR0.75倍と時価総額対比利益が見劣りしない。
- 大幅増益見通し
2026/3期営業利益98億円(前期比+78%)と高成長期待。
- 原材料コスト安定
飼料価格の落ち着きで採算改善が見込める。
- 業績V字回復と増益基調通年影響強
FY2026営業利益75億円、2期連続増益、純利益98億円
- PER5.8倍の割安株継続影響中
PER5.84倍、PBR0.75倍と割安、ROE13.8%で改善余地
- PBR1倍割れ是正期待継続影響中
PBR0.75倍、自己資本利益率13.8%で是正余地あり
- 安定配当と増配期待通年影響弱
配当利回り3%、業績回復で増配の可能性
- 低い収益性
営業利益率3.15%に留まり、価格競争で改善余地限定的。
- 原料価格リスク
豚肉・鶏肉価格の高騰が発生すれば業績悪化。
- 過去の赤字履歴
2023・2024期は連続赤字で、安定性に疑問。
- 低収益体質からの脱却遅れ継続影響中
営業利益率3.15%と食品業界平均5%を下回る
- 原材料高騰による利益圧迫継続影響中
食肉・飼料価格上昇で粗利率低下、営業利益率改善阻害
- 特別損失計上リスク不定影響強
FY2024に94億円の純損失、再発で利益急減
- 株価急騰後の反動リスク短期影響弱
1年間で28%上昇、利益確定売りで短期的下落リスク
- 営業利益率
- 収益性改善の持続性を測る最重要指標。
- 原材料コスト
- 飼料・食肉価格の動向は利益に直結する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+40.0%。いまの株価に対する利回りは3.55%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 46.0 |
| 2018年3月 | 40 | 0.0 | 138.4 |
| 2019年3月 | 35 | −12.5 | 193.9 |
| 2020年3月 | 35 | 0.0 | 76.3 |
| 2021年3月 | 30 | −14.3 | 131.2 |
| 2022年3月 | 30 | 0.0 | 369.9 |
| 2023年3月 | 20 | −33.3 | — |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 50 | 150.0 | 29.5 |
| 2026年3月 | 70 | 40.0 | 21.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ30,044人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.1%を占め、残る62.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.2 | 41.7 | 44.2 | 43.7 | 44.7 | 48.8 |
| 金融機関 | 31.7 | 30.6 | 28.9 | 29.4 | 27.7 | 19.6 |
| 事業法人 | 19.9 | 19.4 | 18.5 | 18.3 | 17.3 | 17.5 |
| 外国法人 | 10.2 | 7.5 | 6.3 | 7.2 | 7.8 | 11.4 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.9 | 5.6 | 6.2 | 7.6 | 7.9 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.8 | 2.0 | 1.3 | 2.4 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.53 |
| 02 | 丸大共栄会 | 7.44 |
| 03 | 兼松株式会社 | 4.50 |
| 04 | 公益財団法人小森記念財団 | 3.96 |
| 05 | 住友生命保険相互会社 | 3.24 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.64 |
| 07 | 株式会社三井住友銀行 | 1.67 |
| 08 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.63 |
| 09 | 農林中央金庫 | 1.21 |
| 10 | レンゴー株式会社 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2458%、1株純資産は14期で+494%。直近期のROEは13.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 528 | 3.0 | 20.0 | 26.7 |
| 2014年3月 | 13 | 516 | 2.5 | 23.0 | 71.4 |
| 2015年3月 | 69 | 2,691 | 2.6 | 29.4 | 91.1 |
| 2016年3月 | 99 | 2,737 | 3.7 | 22.0 | 65.8 |
| 2017年3月 | 125 | 2,886 | 4.4 | 19.5 | 46.0 |
| 2018年3月 | 70 | 2,998 | 2.4 | 36.4 | 138.4 |
| 2019年3月 | 57 | 2,971 | 1.9 | 32.7 | 193.9 |
| 2020年3月 | 65 | 2,931 | 2.2 | 30.1 | 76.3 |
| 2021年3月 | 16 | 3,037 | 0.5 | 105.2 | 131.2 |
| 2022年3月 | −15 | 2,970 | −0.5 | — | 369.9 |
| 2023年3月 | −199 | 2,731 | −7.0 | — | — |
| 2024年3月 | −378 | 2,495 | −14.4 | — | — |
| 2025年3月 | 222 | 2,704 | 8.6 | 7.7 | 29.5 |
| 2026年3月 | 400 | 3,134 | 13.8 | 5.7 | 21.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額229百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤勇二 | 代表取締役社長 | 61 | 10,200 |
| 福島成樹 | 専務取締役 食肉事業部長 品質保証部担当 | 62 | 4,500 |
| 森本芳史 | 取締役 経理部長 | 57 | 400 |
| 池田知功 | 取締役 ハムソー事業部長 | 55 | 2,400 |
| 淵﨑正弘 | 取締役 | 70 | — |
| 中野由里 | 取締役 | 63 | — |
| 中根正人 | 常勤監査役 | 61 | 700 |
| 東俊明 | 常勤監査役 | 62 | — |
| 西村元昭 | 監査役 | 83 | — |
| 田渕謙二 | — | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 100 | 56 | 32 | 189 | 32 |
| 社外取締役 | 5 | 28 | — | — | 28 | 6 |
| 監査役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容523字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,381字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,724字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,565字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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