概要
株式会社リンガーハットは、長崎県発祥の外食企業である。「長崎ちゃんぽん」専門店「リンガーハット」と「とんかつ」専門店「浜勝」の二つの主力業態を国内外に展開する。1985年に福岡証券取引所に上場し、1998年に東京証券取引所に上場。2026年2月期の連結売上高は451億円、従業員数は587人(単体)。グループは長崎ちゃんぽん事業、とんかつ事業、設備メンテナンス事業の3セグメントで構成される。
二つの主力業態とグループ構成
リンガーハットグループは、連結子会社9社と合わせて10社で構成される。事業は「長崎ちゃんぽん」「とんかつ」「設備メンテナンス」の3区分に分かれる。長崎ちゃんぽん事業はリンガーハットジャパン株式会社が担い、海外についてはRinger Hut Hawaii Inc.、Ringer Hut (Thailand) Co.,Ltd.、Champion Foods Co.,Ltd.、Ringer Hut (Cambodia) Co.,Ltd.、Ringer Hut Vietnam Co.,Ltd.が展開する。とんかつ事業は浜勝株式会社が国内外でチェーンを運営する。設備メンテナンスはリンガーハット開発株式会社がグループ店舗の保守を行っている。また、リンガーフーズ株式会社がブランド商品の外部販売を手がける。
国内外641店舗のネットワーク
2026年2月期末時点の総店舗数は641店舗(国内627、海外14)。うちフランチャイズ店舗は153店舗である。長崎ちゃんぽん専門店は日本全国に加え、ハワイ、タイ、カンボジア、ベトナムに展開。とんかつ浜勝は国内およびハワイ、タイに出店している。2010年にタイで第1号店を開業し、2012年にはハワイに直営店を出店。東南アジアへの進出を積極的に進め、2025年にはベトナム初の直営店を開店した。一方、退店もあり前年比で5店舗減少している。
収益構造と経営指標
2026年2月期の連結売上高は450億84百万円(前期比2.9%増)、営業利益14億18百万円(同16.3%減)、経常利益15億98百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億27百万円(同78.4%増)。売上高経常利益率は約3.5%で、同社は中長期的に10%以上を目標とする。フリーキャッシュ・フローの増大も重視する。2025年10月に公表した中期経営計画(2026~2028年度)では、売上高473億円、営業利益22億円の翌期計画を示している。
業界の中での役割はファミリーレストラン・専門店チェーンの運営会社(フランチャイズも含む)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01長崎ちゃんぽん(外食)主力
「長崎ちゃんぽん」専門店として国内外(日本、ハワイ、タイ、カンボジア、ベトナム)でチェーン展開。リンガーハットブランドの商品の外部販売も行う。
- 長崎ちゃんぽん
- 豚骨ベースのスープに野菜・魚介・肉を合わせた麺料理。店舗で提供。
- リンガーハットブランド商品(通販・小売)
- 冷凍ちゃんぽんや調味料など、家庭用・業務用の外部販売商品。
02とんかつ(外食)主力
「とんかつ」専門店「浜勝」を中心に国内及び海外(ハワイ、タイ)でチェーン展開。
- とんかつ
- 厚切りの豚ロース・ヒレ肉を揚げた日本料理。定食として提供。
03設備メンテナンスその他
グループ外食事業店舗の設備メンテナンスを専門に行う。店舗営業を間接的に支援。
製品と技術
長崎ちゃんぽん:国産野菜と豚骨スープ
長崎ちゃんぽんは、豚骨ベースのスープにキャベツ、もやし、ニンジンなどの野菜、イカ、エビ、豚肉を合わせた麺料理。2009年から店内で使用する全野菜を国産品に切り替え、食材のトレーサビリティを構築。キャベツ生産者のJGAP認証取得を推進するなど、安全・安心に注力している。また、1981年から販売する「長崎皿うどん」は、細麺を揚げた上にあんかけをかけた別の郷土料理。店舗では両方を主力メニューとして提供する。
とんかつ「浜勝」:厚切りロースとヒレ
とんかつ専門店「浜勝」は、厚切りの豚ロース・ヒレ肉を揚げた定食を提供する。1970年に前身の「とんかつ浜かつ」として創業した業態で、2006年には100号店を達成。現在は国内及びハワイ、タイで展開している。調理方法や衣の配合にこだわり、店舗で揚げたてを提供する。同セグメントの売上はグループ全体の約3割を占め、長崎ちゃんぽんに次ぐ第二の柱である。
自社工場生産と外部販売「リンガーフーズ」
グループは佐賀、富士小山、京都の3工場体制で食材を内製化する。佐賀工場は1983年に新設、2010年に太宰府工場を統合。2015年に京都工場と佐賀第3工場を稼働させ、生産能力を拡大した。工場で製造した冷凍ちゃんぽんや調味料は、リンガーフーズ株式会社を通じて家庭用・業務用に外部販売される。これにより「製造直売業」としての収益源を多様化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
長崎ちゃんぽんで国内首位、内需依存
長崎ちゃんぽん・皿うどん専門店チェーンとして国内最大規模。同業の光フードサービス(「来来亭」等)やトライアルホールディングスと比較し、一品料理の単価が低く客数重視の戦略。2025年2月期売上高438億円、営業利益率3.88%と2024年2月期(営業利益率不明)から改善したが、外食需要の回復に依存。競合は価格競争と人手不足に直面しており、差別化が必要。
強み
- 長崎ちゃんぽんの認知度が高く、全国展開で集客力を発揮。
- 一品単価が低く、外食の値ごろ感で需要を捉える。
- 国内で一定の店舗数を持つが、未出店地域への進出余地あり。
- 2025年2月期は営業黒字転換(3.88%)し、収益力改善。
課題
- 海外比率が低く、国内人口減・消費減退影響を受けやすい。
- 外食業界全体の人手不足が続き、人件費上昇が収益圧迫要因。
- 同業の光フードサービス等との低価格競争が激化し、収益率低下リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がリンガーハット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2602日清オイリオグループ | 704億円 | 8.2倍 |
| 2 | 2108日本甜菜製糖 | 698億円 | 13.3倍 |
| 3 | 8179ロイヤルホールディングス | 678億円 | 22.8倍 |
| 4 | 2211不二家 | 640億円 | 57.2倍 |
| 5 | 2053中部飼料 | 615億円 | 10.6倍 |
| 6 | 8200リンガーハット | 607億円 | 34.9倍 |
| 7 | 2288丸大食品 | 597億円 | 5.6倍 |
| 8 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 9 | 2207meito | 579億円 | 19.0倍 |
| 10 | 1301極洋 | 568億円 | 8.2倍 |
| 11 | 2060フィード・ワン | 563億円 | 8.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
とんかつ店からちゃんぽん専門店への転換(1962~1974年)
1962年7月、長崎市鍛冶屋町に「とんかつ浜かつ」を創業。1970年6月に浜勝商事株式会社(後の存続会社)を資本金130万円で設立。1964年3月設立の株式会社「浜かつ」を1979年3月に吸収合併した。1974年8月、子会社を通じて「長崎ちゃんめん」(現長崎ちゃんぽん)と「ぎょうざ」を主力とするチェーン店第1号店を長崎市に開店。同年、子会社の営業を株式会社浜勝に譲渡し、ちゃんぽん専門店事業を本格化させた。
関東進出と株式上場(1979~1985年)
1979年9月、関東地区第1号店を通算37号店として埼玉県さいたま市に開店。1981年3月には「長崎皿うどん」の販売を開始。1982年8月、株式会社浜勝から株式会社リンガーハットに商号変更した。1983年6月に佐賀工場を新設し、生産体制を強化。1985年6月には100号店を福岡県福岡市に達成。同年10月、福岡証券取引所に株式を上場し、資本市場での資金調達を可能にした。
持ち株会社制への移行と事業再編(2001~2009年)
2001年3月、1997年に株式公開していた株式会社浜勝を吸収合併。2006年9月、会社分割により持株会社制へ移行し、長崎ちゃんぽん事業をリンガーハットジャパン株式会社、とんかつ事業を浜勝株式会社、和食事業を卓袱浜勝株式会社に承継。2009年5月、和食事業を譲受し、同月に卓袱浜勝株式会社を株式会社和華蘭に商号変更。同年10月には全店で使用野菜の国産化を実施し、「野菜たっぷりちゃんぽん」の販売を開始した。
海外展開の加速(2010~2015年)
2010年1月、タイに合弁会社Champion Foods Co.,Ltd.を設立。同年4月にタイ1号店をバンコクに開店。2011年3月には米国にフランチャイズ展開で進出。2012年7月、ハワイに直営1号店を開店し、Ringer Hut Hawaii Inc.を設立。2013年には香港、タイ、台湾に現地法人を設立。2015年にはインドネシア、カンボジアにも法人を設立し、東南アジア全域への展開を進めた。同年、リンガーハット1,000号店を羽田空港に開店。
1,000店舗達成と中期経営計画の策定(2015年~現在)
2015年に1,000号店を達成し、同年「Ringer Hut Vision 2030」を発表。2022年4月に東京証券取引所の市場再編に伴いプライム市場に移行。2023年には創業60周年を迎え、2025年10月にベトナム初の直営店を開店し、同時に中期経営計画(2026~2028年度)を策定・公表。同計画では「安全・安心・健康」を軸に、売上高473億円、営業利益22億円の目標を掲げている。
年表40件を開く
1960年代
- 1962年7月創業長崎市鍛冶屋町にとんかつ浜かつを創業
1970年代
- 1970年6月創業浜勝商事株式会社(法律上の存続会社)設立(資本金130万円)なお、実質上の存続会社、株式会社「浜かつ」は1964年3月に設立(資本金100万円、1973年4月㈱浜勝に商号変更)され、1979年3月1日に浜勝商事株式会社に吸収合併
- 1974年8月商号変更「長崎ちゃんめん」(現・「長崎ちゃんぽん」)及び「ぎょうざ」を主力商品にしたチェーン店の第1号店を長崎市に開店(リンガーハット長崎宿町店)当該店舗は、子会社株式会社サン・ナガサキ(1976年9月㈱長崎ちゃんめんに商号変更)において開店し、1977年3月に株式会社浜勝に営業譲渡
- 1979年3月M&A㈱浜勝を吸収合併(合併時の資本金9,500万円)
- 1979年3月商号変更浜勝商事株式会社を株式会社浜勝に商号変更
- 1979年9月関東地区第1号店(通算第37号店)を埼玉県さいたま市に開店(大宮バイパス与野店)
1980年代
- 1981年3月「長崎皿うどん」の販売を開始
- 1982年8月商号変更株式会社浜勝を株式会社リンガーハットに商号変更
- 1983年6月佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に佐賀工場を新設
- 1985年6月リンガーハット・100号店(福岡大橋店)を福岡県福岡市に開店
- 1985年10月上場福岡証券取引所に株式を上場
- 1986年3月創業当社グループにおける店舗建設・メンテナンスを行うため、リンガーハット開発株式会社を設立
- 1987年2月創業「とんかつ」専門店のチェーン展開のため、株式会社浜勝を設立し、株式会社長崎浜勝よりとんかつ専門店等6店を営業譲渡
- 1988年8月静岡県駿東郡小山町に富士小山工場を新設
1990年代
- 1992年11月社員ライセンスオーナー・1号店(熊本健軍店)を開店
- 1993年3月創業株主優待制度を発足
- 1994年4月関西地区第1号店(通算第225号店)を大阪府東大阪市に開店(東大阪西堤店)
- 1994年8月中京地区第1号店(通算第230号店)を愛知県岡崎市に開店(愛知岡崎店)
- 1997年3月株式会社浜勝の株式を日本証券業協会に店頭売買有価証券として新規登録
- 1998年7月上場東京証券取引所に株式を上場
2000年代
- 2000年2月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定
- 2001年3月M&A㈱浜勝を吸収合併(合併時の資本金558,400千円)
- 2005年3月リンガーハット・500号店(福岡橋本店)を福岡県福岡市に開店
- 2006年2月とんかつ浜勝・100号店(福岡大名店)を福岡県福岡市に開店
- 2006年9月会社分割により持株会社制に移行し、長崎ちゃんぽん・とんかつ・和食の各事業をそれぞれリンガーハットジャパン株式会社・浜勝株式会社・卓袱浜勝株式会社(現:リンガーフーズ株式会社)へ承継
- 2009年5月M&A『長崎卓袱浜勝』事業を完全子会社である卓袱浜勝株式会社(現:リンガーフーズ株式会社)より譲受
- 2009年5月商号変更「卓袱浜勝株式会社」を「株式会社和華蘭」に商号変更
- 2009年10月リンガーハット全店において、使用するすべての野菜の国産化を実施『野菜たっぷりちゃんぽん』販売開始
2010年代
- 2010年1月タイでの当社事業を共同で行うために現地法人及び株式会社ニチレイフーズと合弁でChampion Foods Co.,Ltd.を設立
- 2010年4月リンガーハット・タイ1号店「バンコクK-Village店」をタイバンコク市に開店
- 2010年6月リンガーハット佐世保大野店で日本初の麺業態のドライブスルー開始
- 2010年9月太宰府工場を佐賀工場敷地内に移転し、西日本地区の生産・物流拠点を佐賀に集約
- 2011年3月レストラン運営会社Ringer Hut America Inc.とフランチャイズ契約を締結し、アメリカ第1号店の「リンガーハット サラトガ店」をオープン
- 2012年4月創業Ringer Hut Hawaii Inc.を設立
- 2012年7月リンガーハット海外直営1号店となるハワイワイキキ店を開店
- 2012年7月M&A東京本社(大田区大森北)及び福岡本社(福岡市博多区)を東京都品川区大崎にグループ本社として統合
- 2013年3月創業Ringer Hut Hong Kong Co.,Ltd.(中国名:稜閣屋有限公司)を設立
- 2013年4月創業Ringer Hut (Thailand)Co.,Ltd.を設立
- 2013年12月商号変更外販事業拡大のため「株式会社和華蘭」を「リンガーフーズ株式会社」に商号変更
- 2015年3月創業Ringer Hut Taiwan Co.,Ltd.(台湾名:台灣棱閣屋有限公司)を設立 PT Ringer hut Indonesia.を設立 株式会社ミヤタの株式取得 Ringer Hut Cambodia Co.,Ltd.を設立 Ringerhut and Shimizu Holding Corpを設立 京都府京田辺市にて京都工場稼働開始 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に佐賀第3工場を新設 リンガーハット・1,000号店(羽田空港第1旅客ターミナルビル店)を東京都大田区に開店 特別店舗リンガー食堂(首都高八潮PA店)を埼玉県八潮市に開店 Ringer Hut Vision 2030「Ideal Dining宣言~あなたの理想の食卓へ~」を発表 東京証券取引所市場再編に伴い、「プライム市場」に所属を移行 リンガーハットグループ創業60周年 株式会社ミヤタを吸収合併 Ringerhut Hut Vietnam Co.,Ltd.を設立「リンガーハットグループ中期経営計画(2026~2028年度)」を策定・公表
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率10%以上
- 売上高FLコスト比率60%以下
- 国内フランチャイズ店舗比率全店舗数の30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
主力業態の国内外出店拡大
長崎ちゃんぽんリンガーハットととんかつ濵かつを中心に、国内では直営店とFC店を展開し、海外では東南アジアや米国で直営及び現地企業との提携により長崎ちゃんぽんレストラン事業を確立する。次世代業態開発にも注力する。
- 02
売上高FLコスト比率60%以下の実現
店舗配置見直しやメニュー改善で1店舗当たり売上を上げ人件費率を抑制。関東・関西・九州の3工場体制で生産・物流リスクに備え、自社工場の内製化率を高め品質向上と原価低減を図る。本部業務のDXと標準化で間接業務を改善する。
- 03
FC・海外アライアンス拡大による財務強化
国内フランチャイズ店舗数を全店舗数の30%を目処に拡大し、自己投資を抑制する。直営店は郊外型、ビルイン型、フードコート型をバランスよく出店する。
- 04
組織改革と人財育成
定期的な新卒採用で社員の若返りを図り、管理職定員制や能力主義の強化、本部の少数精鋭化など人事制度改革を実施。階層別教育の充実やトレーニングプログラムの充実、業務の見える化(標準化)を推進し、ダイバーシティ推進により社員が長く活躍できる環境を整備する。
- 05
TCFD提言に沿った情報開示
気候変動関連情報について、TCFD提言の「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」の4項目に基づき開示する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で587人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は743万円で、9期前と比べて+1.4%。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は18.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 514 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 617 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 627 | — |
| 2020年2月 | 733 | 43.2 | 14.9 | 644 | — |
| 2021年2月 | 772 | 42.0 | 17.4 | 584 | — |
| 2022年2月 | 598 | 44.7 | 16.9 | 536 | — |
| 2023年2月 | 630 | 45.9 | 18.0 | 548 | — |
| 2024年2月 | 632 | 46.6 | 18.7 | 547 | — |
| 2025年2月 | 658 | 46.1 | 18.5 | 559 | 304 |
| 2026年2月 | 743 | 46.6 | 18.5 | 587 | 239 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 5 / 海外 4、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内リンガーハットジャパン㈱(注)4、5、6長崎県長崎市鍛冶屋町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内浜勝㈱(注)4、5、6長崎県長崎市鍛冶屋町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内リンガーフーズ㈱長崎県長崎市鍛冶屋町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内リンガーハット開発㈱東京都府中市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ringer Hut Hawaii Inc.米国ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ringer Hut(Thailand) Co.,Ltd. (注)2タイ バンコク市 · 連結子会社議決権49.0%
- 海外Champion Foods Co.,Ltd.(注)3タイ バンコク市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Ringer Hut(Cambodia) Co.,Ltd.カンボジア プノンペン都 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Ringer Hut Vietnam Co.,Ltd. (注)7ベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は451億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.0%、利益が-17.6%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 473億円 | 451億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 14億円 |
| 純利益 | 12億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は114億円、営業利益は6億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+9.6%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 98 | 2 | 2.0 | 1 |
| 2024年2Q | 98 | −1 | −1.0 | −1 |
| 2024年3Q | 101 | 4 | 4.0 | 2 |
| 2024年4Q | 105 | — | — | 6 |
| 2025年1Q | 104 | 4 | 3.8 | 2 |
| 2025年2Q | 108 | 3 | 2.8 | 1 |
| 2025年4Q | 226 | 10 | 4.4 | 7 |
| 2026年2Q | 224 | 8 | 3.6 | 5 |
| 2026年4Q | 227 | 6 | 2.6 | 12 |
| 2027年1Q | 114 | 6 | 5.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は351億円から451億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ringer Hut Hong Kong Co.,Ltd.(中国名:稜閣屋有限公司)を設立 | |||||
| 2013年2月 | 351 | — | 12 | — | 6 |
| 2014年2月 | 367 | — | 17 | — | 7 |
| Ringer Hut Taiwan Co.,Ltd.(台湾名:台灣棱閣屋有限公司)を設立 PT Ringer hut Indonesia.を設立 株式会社ミヤタの株式取得 Ringer Hut Cambodia Co.,Ltd.を設立 Ringerhut and Shimizu Holding Corpを設立 京都府京田辺市にて京都工場稼働開始 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町に佐賀第3工場を新設 リンガーハット・1,000号店(羽田空港第1旅客ターミナルビル店)を東京都大田区に開店 特別店舗リンガー食堂(首都高八潮PA店)を埼玉県八潮市に開店 Ringer Hut Vision 2030「Ideal Dining宣言~あなたの理想の食卓へ~」を発表 東京証券取引所市場再編に伴い、「プライム市場」に所属を移行 リンガーハットグループ創業60周年 株式会社ミヤタを吸収合併 Ringerhut Hut Vietnam Co.,Ltd.を設立「リンガーハットグループ中期経営計画(2026~2028年度)」を策定・公表 | |||||
| 2015年2月 | 382 | — | 22 | — | 10 |
| 2016年2月 | 411 | — | 27 | — | 13 |
| 2017年2月 | 438 | — | 32 | — | 16 |
| 2018年2月 | 457 | — | 28 | — | 13 |
| 2019年2月 | 469 | — | 23 | — | 8 |
| 2020年2月 | 473 | — | 15 | — | −2 |
| 2021年2月 | 340 | — | −56 | — | −87 |
| 2022年2月 | 339 | — | 20 | — | 9 |
| 2023年2月 | 377 | — | 3 | — | −4 |
| 2024年2月 | 402 | — | 11 | — | 8 |
| 2025年2月 | 438 | 17 | 16 | 3.9 | 10 |
| 2026年2月 | 451 | 14 | 16 | 3.1 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高451億円のうち、営業利益として残るのは14億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金36.1%163億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金62.5%282億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが29億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 19 | −15 | −2 | 4 | 13 |
| 2014年2月 | 28 | −14 | −13 | 14 | 15 |
| 2015年2月 | 30 | −17 | −9 | 13 | 19 |
| 2016年2月 | 32 | −19 | −15 | 13 | 17 |
| 2017年2月 | 35 | −16 | 53 | 19 | 89 |
| 2018年2月 | 36 | −31 | −35 | 5 | 60 |
| 2019年2月 | 32 | −71 | −6 | −39 | 14 |
| 2020年2月 | 27 | −30 | 10 | −3 | 22 |
| 2021年2月 | −34 | −8 | 104 | −42 | 83 |
| 2022年2月 | 25 | −15 | −14 | 10 | 79 |
| 2023年2月 | 14 | −21 | −48 | −7 | 24 |
| 2024年2月 | 29 | −20 | −11 | 9 | 22 |
| 2025年2月 | 31 | −23 | −9 | 8 | 22 |
| 2026年2月 | 29 | −20 | −8 | 9 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は311億円。このうち返さなくてよい自己資本が152億円で、自己資本比率は48.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 245 | 103 | 142 | 42.0 |
| 2014年2月 | 244 | 109 | 135 | 44.5 |
| 2015年2月 | 259 | 119 | 140 | 45.7 |
| 2016年2月 | 258 | 112 | 146 | 43.2 |
| 2017年2月 | 332 | 190 | 142 | 57.3 |
| 2018年2月 | 318 | 199 | 119 | 62.6 |
| 2019年2月 | 324 | 191 | 133 | 59.0 |
| 2020年2月 | 337 | 185 | 152 | 54.7 |
| 2021年2月 | 358 | 96 | 262 | 26.8 |
| 2022年2月 | 341 | 125 | 216 | 36.6 |
| 2023年2月 | 287 | 119 | 168 | 41.3 |
| 2024年2月 | 287 | 129 | 158 | 44.8 |
| 2025年2月 | 292 | 136 | 156 | 46.7 |
| 2026年2月 | 311 | 152 | 159 | 48.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中97位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中294位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,328で、1年前と比べて+1.1%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 34.9倍 |
| PER (会社予想) | 50.3倍 |
| PBR | 3.93倍 |
| 配当利回り | 0.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に2388円まで急伸後、8月5日時点で2290円と一服。25日移動平均線は2284円で、株価は+0.3%とほぼ横ばい。52週高値2458円に対し-6.8%と高値圏に位置する。7月13日の359,000株など出来高を伴う上昇が見られたが、直近は10万株前後に落ち着き、上値追いには勢いが乏しい。週足では上昇基調が継続中で、75日線(2189円)も上回っており、中期的なトレンドはなお健全とみる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは34.7倍と同業界平均の41.75倍を下回るが、予想PERは49.4倍と上昇し、PBRは3.86倍と平均の2.92倍を上回っており、株価は割高と言える。ROEは12%と高く、収益性は良い。ただし、配当利回りは0.57%と平均の13.66%を大きく下回り、配当水準は低い。業績は増益傾向だが、PER・PBRの面で割高感があり、配当も低いため、やや割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 34.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 50.3倍 | — |
| PBR | 3.93倍 | 2.44倍 |
| ROE | 12.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額597億円、PER34.7倍、PBR3.86倍と評価は高めで、市場は成長を織り込む。2025年2月期は売上高438億円、純利益10億円。強気派は、海外展開の加速による成長可能性を評価し、ROE12%と効率性も高い。一方、弱気派は、外食市場の競争激化や原材料高、人件費上昇が利益を圧迫するリスクを指摘。直近の営業利益率は3%強と低く、評価乖離を懸念。
- 海外成長
海外店舗展開が順調で、売上高拡大のけん引役に。
- 高ROE
ROE12%で資本効率が高く、株主価値向上につながる。
- ブランド力
「野菜を食べよう」の訴求で健康志向の需要を捉える。
- 純利益17億円と前期比70%増通年影響中
純利益10億→17億円と大幅増益。最終利益の改善が評価材料
- 売上高451億円と増収基調通年影響弱
売上高438億→451億円、約3%増。増収が続く
- ROE12%と高い資本効率継続影響弱
ROE12%と高水準。PBR3.86倍だが収益力が下支え
- 株価は前年比でプラス圏を維持継続影響弱
1年間で株価0.96%上昇。相対的な底堅さがある
- 株価高すぎ
PER34.7倍と業績成長に比して割高。
- 低利益率
営業利益率3.1%と低く、外食の収益構造課題。
- コスト高
人件費・原材料高が続けば利益が圧迫される。
- 予想PER49.4倍と割高化懸念継続影響中
実績PER34.7倍に対し予想49.4倍。将来EPSの減少を示唆
- 営業利益14億円と前期比減益通年影響中
営業利益17億→14億円、営業利益率3.88%→3.10%と低下
- PBR3.86倍と高バリュエーション継続影響弱
PBR3.86倍はROE12%に対して割高水準。調整余地を抱える
- 配当利回り0.57%と低い株主還元通年影響弱
配当利回り0.57%と低水準。株主への還元が薄く魅力乏しい
- 既存店売上高前年比
- 国内店舗の客単価と客数の動向を示す。
- 海外店舗数
- 海外展開のペースと市場浸透度を測る。
- 食材原価率
- 野菜価格など変動費の影響を把握し、採算性を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは0.56%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 20 | — | 27.8 |
| 2018年2月 | 16 | −20.0 | 27.2 |
| 2019年2月 | 12 | −25.0 | 29.6 |
| 2020年2月 | 10 | −16.7 | 38.5 |
| 2022年2月 | 5 | −50.0 | 12.5 |
| 2024年2月 | 10 | 100.0 | 48.4 |
| 2025年2月 | 12 | 20.0 | 37.8 |
| 2026年2月 | 13 | 8.3 | 20.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ55,697人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.8%を占め、残る68.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.3 | 57.2 | 57.6 | 58.7 | 63.4 | 62.1 |
| 金融機関 | 28.1 | 27.7 | 28.3 | 27.2 | 23.5 | 22.3 |
| 事業法人 | 9.8 | 9.8 | 9.5 | 9.5 | 9.5 | 9.5 |
| 外国法人 | 5.4 | 4.6 | 3.7 | 3.6 | 2.5 | 5.4 |
| 証券会社 | 1.4 | 0.7 | 0.9 | 0.9 | 1.0 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 3.6 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.88 |
| 02 | 株式会社十八親和銀行 | 2.51 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(米濵・リンガーハット財団口) | 2.30 |
| 04 | 公益財団法人米濵・リンガーハット財団 | 2.30 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.05 |
| 06 | 第一生命保険株式会社 | 1.63 |
| 07 | アサヒビール株式会社 | 1.37 |
| 08 | 株式会社福岡銀行 | 1.33 |
| 09 | 麒麟麦酒株式会社 | 1.27 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+133%、1株純資産は14期で+26%。直近期のROEは12.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 29 | 467 | 6.1 | 40.1 | 52.0 |
| 2014年2月 | 32 | 493 | 6.5 | 44.3 | 49.0 |
| 2015年2月 | 44 | 540 | 8.1 | 48.0 | 290.2 |
| 2016年2月 | 59 | 523 | 11.4 | 39.1 | 74.2 |
| 2017年2月 | 73 | 765 | 8.5 | 30.9 | 27.8 |
| 2018年2月 | 54 | 800 | 6.7 | 44.5 | 27.2 |
| 2019年2月 | 34 | 768 | 4.4 | 69.5 | 29.6 |
| 2020年2月 | −8 | 741 | — | — | 38.5 |
| 2021年2月 | −351 | 384 | — | — | — |
| 2022年2月 | 37 | 483 | 7.5 | 60.4 | 12.5 |
| 2023年2月 | −16 | 458 | — | — | — |
| 2024年2月 | 29 | 496 | 5.8 | 79.6 | 48.4 |
| 2025年2月 | 37 | 527 | 7.1 | 58.5 | 37.8 |
| 2026年2月 | 67 | 588 | 12.0 | 33.7 | 20.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福原扶美勇 | 取締役社長(代表取締役) | 63 | 11,941 |
| 川内辰雄 | 取締役 | 57 | 2,247 |
| 北原憲和 | 取締役 | 54 | 3,844 |
| 川﨑享 | 取締役 | 61 | 1,000 |
| 安部映里 | 取締役 | 66 | 103 |
| 瓦美雪 | 取締役 | 63 | — |
| 植木知彦 | 常勤監査役 | 66 | 2,229 |
| 山内信俊 | 監査役 | 79 | 2,000 |
| 佐藤英之 | 監査役 | 67 | 403 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 89 | 20 | 109 | 22 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | — | 17 | 3 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容808字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,830字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,247字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,951字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-22
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-23
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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