概要
サンマルクホールディングスは岡山県岡山市に本社を置く外食チェーン企業である。1989年の創業以来、焼きたてパン食べ放題の「ベーカリーレストラン・サンマルク」を核に、都市型カフェ「サンマルクカフェ」、高級回転ずし「すし処函館市場」など多業態を展開する。2026年3月期の連結売上高は884億円、店舗数は直営・フランチャイズ合わせて868店、連結従業員数は1,229名。2006年に持株会社体制へ移行し、現在6社の連結子会社を有する。2024年には牛カツ専門店「京都勝牛」と「牛かつもと村」をグループに加え、成長を加速している。
持株会社体制と6つの連結子会社
2006年3月、同社は持株会社体制へ移行し、管理機能や開発機能を親会社に集約する一方、業態別の事業部門を分社化した。2026年3月現在の連結子会社は、株式会社鎌倉パスタ、株式会社サンマルクグリル、株式会社京都勝牛、株式会社牛かつもと村、株式会社サンマルクカフェ、株式会社La Madragueの6社である。非連結子会社には、農産物生産のサンマルクファーム、ASEAN地域の実験店舗運営会社、台湾の極品國際餐飲股份有限公司がある。この体制により、各子会社の責任と権限を明確化しつつ、共通インフラの効率化を図っている。
レストランと喫茶の二本柱で構成される事業セグメント
報告セグメントはレストラン事業と喫茶事業の2つである。レストラン事業にはベーカリーレストラン・サンマルク、ベーカリーレストラン・バケット、すし処函館市場、生麺専門鎌倉パスタ、神戸元町ドリア、京都勝牛、牛かつもと村などが含まれる。喫茶事業はサンマルクカフェ、倉式珈琲店、マドラグで構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、レストラン事業が599億69百万円、喫茶事業が284億62百万円。営業利益はそれぞれ44億68百万円、30億27百万円である。
全国と海外に広がる868店舗ネットワーク
2026年3月末時点の総店舗数は868店(直営814店、フランチャイズ54店)。主力ブランド別では、サンマルクカフェ289店、鎌倉パスタ210店、京都勝牛103店(海外フランチャイズ含む)、バケット72店、神戸元町ドリア55店、倉式珈琲店48店、牛かつもと村36店、サンマルク35店、マドラグ6店など。海外展開については、京都勝牛が東南アジアでフランチャイズを広げ、牛かつもと村は台湾に子会社を設立している。
売上高884億円、中期計画で1,000億円を目指す
2026年3月期の連結売上高は前期比24.7%増の884億32百万円、営業利益は51億円、親会社株主に帰属する当期純利益は27億5百万円。2025年11月に更新した中期経営計画では、2029年3月期に売上高1,000億円、のれん等償却前営業利益90億円を目標に掲げる。成長ドライバーとして牛カツ業態の国内出店と海外展開を推進し、グループ統合アプリによる顧客基盤強化も進める。本社機能を2026年5月に京都へ移転し、ブランド価値の向上を図る。
業界の中での役割は外食チェーン運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01レストラン事業主力
ベーカリーレストラン・サンマルク、すし処函館市場、ベーカリーレストラン・バケット、鎌倉パスタ、神戸元町ドリア、京都勝牛、牛かつもと村など、多様な業態のレストランチェーンを全国展開。
- ベーカリーレストラン・サンマルク
- 焼きたてパン食べ放題付きの洋食レストラン。ファミリー層を中心に人気。
- すし処函館市場
- 高級回転ずしチェーン。新鮮なネタをリーズナブルな価格で提供。
- 牛カツ京都勝牛
- 牛カツ専門店。サクサクの衣とレアな肉質が特徴。国内外に展開。
- 牛かつもと村
- 渋谷発祥の牛カツ専門店。インバウンド客にも人気。
02喫茶事業準主力
サンマルクカフェ、倉式珈琲店、マドラグなど、フルサービス喫茶店を運営。コーヒーと軽食を提供。
- サンマルクカフェ
- 都市型カフェチェーン。コーヒー、フードメニューを提供。
- 倉式珈琲店
- フルサービス喫茶店。落ち着いた空間でコーヒーと食事を楽しめる。
製品と技術
焼きたてパン食べ放題のベーカリーレストラン・サンマルク
グループの原点である洋食レストラン。焼きたてパンの食べ放題を最大の特徴とし、ファミリー層を中心に支持されてきた。2026年3月時点で直営29店舗、フランチャイズ6店舗の計35店舗を運営。業績改善のため不採算店舗の整理を進める一方、美術館レストランへのリニューアル実験など新たな試みも行っている。同業態は1991年の吸収合併により現在の形になった。
都市型カフェチェーン・サンマルクカフェ
1999年に東京・銀座で1号店を開業したセルフサービス喫茶チェーン。パンとコーヒーの専門性で差別化し、都市部を中心に展開。2026年3月時点で直営281店舗、フランチャイズ8店舗の計289店舗に成長した。期間限定商品の開発や価格戦略の最適化により客数・客単価の向上を図る。実験業態として「サンマルクカフェ&茶」や新調理オペレーション「ツーオーダー方式」を導入している。
生麺専門鎌倉パスタとドリア専門店・神戸元町ドリア
鎌倉パスタは2004年創業のスパゲティ専門店で、2026年3月時点で直営210店舗を擁するグループ最大のレストランブランド。派生業態に「てっぱんのスパゲッティ」「おだしもん」がある。神戸元町ドリアは2007年創業のドリア専門店で、直営55店舗。若年層に人気の「チーズ&ドリア.スイーツ」を展開。両ブランドとも連結子会社が運営する。
高級回転ずし・すし処函館市場
1999年にフランチャイズ1号店を開業した高級回転ずしチェーン。鮮度を重視した季節限定商品の開発とSNS活用による販促が強み。2026年3月時点で直営5店舗、フランチャイズ4店舗の計9店舗。2022年に親会社に吸収合併された後も、ブランドを維持して運営を継続している。産地直送のネタをリーズナブルな価格で提供する。
牛カツ定食の京都勝牛と牛かつもと村
2024年にグループ入りした2つの牛カツ専門店ブランド。京都勝牛は国内外に103店舗(直営69、フランチャイズ34)を展開し、サクサクの衣とレアな肉質が特徴。東南アジアでのフランチャイズ展開を成長戦略の一環とする。牛かつもと村は渋谷発祥で国内直営36店舗。インバウンド客にも人気があり、台湾に現地法人を設立している。両ブランドはグループの第三の柱として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ベーカリー・カフェで国内2位、外食内需型
サンマルクホールディングスは「サンマルクカフェ」などを展開するベーカリー・カフェチェーンで、国内市場で確固たる地位を築く。売上高は2024/3期646億円から2026/3期884億円へ増収見込みで、営業利益率も5%台へ改善。同業の光フードサービスは主力業態が異なり、トライアルHDは小売業で業態が異なるため、直接競合は限定的。一方、まんだらけはサブカルチャー特化でレンジが異なる。サンマルクは堅調な成長と収益性を両立させている。
強み
- 「サンマルクカフェ」は高い認知度と固定客を持ち、安定した客数確保が可能。
- 増収基調で営業利益率5%超と、外食業界で健闘する収益水準。
- 特定地域への集中出店で効率的な店舗運営とブランド浸透を実現。
- 季節限定メニューや期間限定商品の開発でリピート客を喚起。
課題
- 外食業界全体の人手不足と最低賃金上昇が利益を圧迫するリスク。
- 小麦粉など原材料価格高騰が利益率に影響しやすい。
- ベーカリー・カフェ市場は新興チェーンとの競合が激しく、差別化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がサンマルクホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2288丸大食品 | 597億円 | 5.6倍 |
| 2 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 3 | 2207meito | 579億円 | 19.0倍 |
| 4 | 1301極洋 | 568億円 | 8.2倍 |
| 5 | 3395サンマルクホールディングス | 563億円 | 19.6倍 |
| 6 | 2060フィード・ワン | 563億円 | 8.8倍 |
| 7 | 409Aオリオンビール | 494億円 | 10.3倍 |
| 8 | 2918わらべや日洋ホールディングス | 490億円 | 9.0倍 |
| 9 | 2908フジッコ | 489億円 | 32.4倍 |
| 10 | 9279ギフトホールディングス | 481億円 | 33.0倍 |
| 11 | 2931ユーグレナ | 474億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
1989年、岡山でベーカリーレストラン1号店を開業
1989年3月、岡山市三浜町に株式会社大元サンマルク(資本金300万円)を設立。同年4月、新谷製菓株式会社から引き継ぐ形で洋食レストラン「ベーカリーレストラン・サンマルク」の直営1号店を開店した。1990年7月に商号を株式会社サンマルクに変更。1991年4月には本社を現在地の岡山市平田に移転し、基盤を固めた。
1995年、株式公開と1999年のサンマルクカフェ誕生
1994年4月の吸収合併を経て、1995年12月に日本証券業協会へ株式を店頭登録。1998年にはインテリア事業を廃止し、外食に集中する方針を明確化した。1999年3月、東京都中央区にコーヒーショップ「サンマルクカフェ」の直営1号店を開店。同年11月には福岡県に高級回転ずし「すし処函館市場」のフランチャイズ1号店を開店し、業態の多様化を進めた。
2002年から2006年、東証上場と持株会社への移行
2002年4月に東京証券取引所市場第二部に上場、2003年3月には市場第一部に指定替え。2005年11月に商号を株式会社サンマルクホールディングスに変更。2006年1月に株式交換により完全子会社化し、実質上場会社が持株会社となる。同年3月、管理機能を親会社に集約し、事業部門を新設分割する最終的な持株会社体制へ移行した。
2004年から2008年、鎌倉パスタ・ドリア・喫茶店の新業態立ち上げ
2004年10月に岡山市でスパゲティ専門店「生麺専門鎌倉パスタ」1号店を開業。2007年12月にドリア専門店「神戸元町ドリア」、2008年8月にフルサービス喫茶店「倉式珈琲店」を東京・港区に開店。これらの新業態は後に連結子会社として独立し、グループの多角化を牽引する柱となった。
2022年、3子会社吸収合併とプライム市場移行
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行。同年7月、株式会社サンマルク、株式会社バケット、株式会社函館市場を吸収合併し、レストラン事業部として一体化した。これによりグループ内のリソースを集約し、業態開発の効率化を図った。同年12月には株式会社La Madragueを完全子会社化し、喫茶事業を強化した。
2024年、牛カツ2ブランドを獲得し海外展開を加速
2024年4月に株式会社倉式珈琲を吸収合併し、フルサービス喫茶業態を本部直轄とした。同年11月に株式会社京都勝牛、12月に株式会社牛かつもと村の全株式を取得し、子会社化。両ブランドは国内外で牛カツ定食を展開し、インバウンド需要にも強みを持つ。これによりグループは成長の新たな柱を獲得し、中計目標達成への布石を打った。
年表38件を開く
1980年代
- 1989年3月創業「株式会社大元サンマルク」(岡山県岡山市三浜町1丁目15番19号、レストラン経営を目的、資本金3百万円)を設立。
- 1989年4月株式会社大元サンマルクが岡山県岡山市に洋食レストラン「ベーカリーレストラン・サンマルク」の1号店(直営店)を開店(新谷製菓株式会社より引継)。
1990年代
- 1990年7月商号変更株式会社大元サンマルクが商号を「株式会社サンマルク」に変更。
- 1991年4月株式会社サンマルクが本社を岡山県岡山市平田173番地(現在地)に移転。
- 1991年7月創業インテリアコーディネイト及び損害保険代理店業を目的として岡山県倉敷市に株式会社デコー ル(当社/現株式会社サンマルクホールディングス)を設立。
- 1991年12月M&A株式会社サンマルクが株式会社倉敷サンマルクを吸収合併し、「ベーカリーレストラン・サンマルク倉敷店」の営業を引継ぐ(1997年1月フランチャイズ店に変更)。
- 1994年4月創業株式会社サンマルクが株式の額面金額を50,000円から500円に変更することを目的として株式会社サンマルク(設立1977年12月6日、商号株式会社落柿舎販売、1982年2月1日に株式会社落柿舎本社、1993年8月26日に株式会社サンマルクにそれぞれ商号変更)に吸収合併。
- 1995年12月株式会社サンマルクが日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年2月インテリアコーディネイト事業を廃止。
- 1998年5月株式会社サンマルクが子会社「Saint Marc Cayman」を設立。
- 1998年6月岡山県岡山市に本店を移転。
- 1999年3月損害保険の募集に関する業務及び生命保険の募集に関する業務を株式会社サンマルクへ譲渡。
- 1999年3月株式会社サンマルクが東京都中央区にコーヒーショップ「サンマルクカフェ」の1号店(直営店)を開店。
- 1999年11月株式会社サンマルクが福岡県久留米市に高級回転ずし「すし処函館市場」の1号店(フランチャイズ店)を開店。
2000年代
- 2002年4月上場株式会社サンマルクが東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2002年7月株式会社サンマルクが株式会社プライム・タイムの全株式を取得。
- 2002年10月株式会社サンマルクが兵庫県伊丹市に西洋風レストラン「ベーカリーレストラン・バケット」の1号店(直営店)を開店。
- 2003年3月上場株式会社サンマルクが東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2003年3月株式会社サンマルクが子会社「Saint Marc Cayman」を清算。
- 2004年10月株式会社サンマルクが岡山県岡山市にスパゲティ店「生麺専門鎌倉パスタ」の1号店(直営店)を開店。
- 2005年11月商号変更株式会社サンマルクホールディングスに商号変更。
- 2005年12月M&A株式会社サンマルクが株式会社プライム・タイムを吸収合併。
- 2005年12月上場株式会社サンマルクが東京証券取引所市場第一部株式上場を廃止。
- 2006年1月M&A株式会社サンマルクと株式交換し同社を完全子会社化。
- 2006年1月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2006年3月株式会社サンマルクを分割会社として、持株会社の当社に管理機能、店舗開発機能、業態・商品開発機能、教育機能等の吸収分割並びに業態別の事業部門を分社化する新設分割の実施。
- 2006年9月兵庫県伊丹市に炒飯専門店「広東炒飯店」の1号店(直営店)を開店。
- 2007年12月岡山県岡山市にドリア専門店「神戸元町ドリア」の1号店(直営店)を開店。
- 2008年4月創業炒飯専門店の広東炒飯店事業を会社分割し、株式会社広東炒飯店を設立。
- 2008年7月商号変更株式会社広東炒飯店が株式会社サンマルクチャイナに商号変更。
- 2008年8月東京都港区にフルサービス喫茶店「倉式珈琲店」の1号店(直営店)を開店。
2010年代
- 2015年4月創業ドリア専門店の神戸元町ドリア事業を会社分割し、株式会社サンマルクグリルを設立。フルサービス喫茶店の倉式珈琲店事業を会社分割し、株式会社倉式珈琲を設立。
2020年代
- 2020年3月M&A株式会社サンマルクホールディングスが株式会社サンマルクチャイナを吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年7月M&A株式会社サンマルクホールディングスが株式会社サンマルク、株式会社函館市場及び株式会社バケットを吸収合併。
- 2022年12月M&A株式会社サンマルクホールディングスが株式会社La Madragueの全株式を取得し同社を完全子会社化。
- 2024年4月M&A株式会社サンマルクホールディングスが株式会社倉式珈琲を吸収合併。
- 2024年11月M&A株式会社サンマルクホールディングスが株式会社ジーホールディングスの全株式を取得し同社を完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで1,000億円
- のれん等償却前営業利益2029年3月期まで90億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
持株会社体制による経営効率化
主力業態を分社化し責任・権限を明確化、共通機能は持株会社に集約。管理強化と効率追求によりグループ全体のシナジーを最大化する。
- 02
牛カツブランドの国内外展開
京都勝牛と牛かつもと村の2大ブランドを獲得。海外展開を継続・推進し、国内でも成長ドライバーとして出店を加速する。
- 03
高品質・リーズナブルなサービス提供
味・雰囲気・サービスの品質をバランスよく高め、他社にはない品質・サービスを創出。オンリーワン企業を目指す。
- 04
収益構造の改善と原価コントロール
商品構成・価格設計の見直しで客単価・粗利改善。調達先多様化や在庫管理最適化により収益性を重視した経営へシフトする。
- 05
顧客基盤強化と新たな収益機会創出
グループ統合アプリ活用で顧客基盤を強化。派生業態開発や成長投資により安定的な売上成長を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,229人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は560万円で、9期前と比べて−20.6%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は7.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 740 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 814 | — |
| 2019年3月 | 705 | 42.7 | 6.4 | 830 | — |
| 2020年3月 | 737 | 42.1 | 6.9 | 851 | — |
| 2021年3月 | 691 | 43.2 | 7.3 | 828 | — |
| 2022年3月 | 684 | 45.2 | 8.3 | 799 | — |
| 2023年3月 | 544 | 41.0 | 6.4 | 827 | — |
| 2024年3月 | 534 | 41.2 | 6.8 | 808 | — |
| 2025年3月 | 556 | 42.6 | 8.1 | 1,087 | 331 |
| 2026年3月 | 560 | 42.5 | 7.5 | 1,229 | 415 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社鎌倉パスタ岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サンマルクグリル岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サンマルクカフェ岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社京都勝牛京都市下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社牛かつもと村岡山市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社La Madrague京都市中京区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は884億円、営業利益は51億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.7%、利益が+41.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 930億円 | 884億円 |
| 営業利益 | 53億円 | 51億円 |
| 純利益 | 29億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥54 | ¥54 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は221億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+45.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 154 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 152 | 3 | 2.0 | 0 |
| 2024年2Q | 163 | 6 | 3.7 | 5 |
| 2024年3Q | 163 | 8 | 4.9 | 5 |
| 2024年4Q | 168 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 329 | 18 | 5.5 | 17 |
| 2025年4Q | 380 | 18 | 4.7 | 8 |
| 2026年2Q | 436 | 24 | 5.5 | 10 |
| 2026年4Q | 448 | 27 | 6.0 | 17 |
| 2027年1Q | 221 | 6 | 2.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は488億円から884億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は5.8%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 488 | — | 67 | — | 36 |
| 2014年3月 | 543 | — | 71 | — | 38 |
| ドリア専門店の神戸元町ドリア事業を会社分割し、株式会社サンマルクグリルを設立。フルサービス喫茶店の倉式珈琲店事業を会社分割し、株式会社倉式珈琲を設立。 | |||||
| 2015年3月 | 608 | — | 77 | — | 41 |
| 2016年3月 | 661 | — | 79 | — | 44 |
| 2017年3月 | 675 | — | 80 | — | 44 |
| 2018年3月 | 691 | — | 69 | — | 36 |
| 2019年3月 | 701 | — | 66 | — | 29 |
| 株式会社サンマルクホールディングスが株式会社サンマルクチャイナを吸収合併。 | |||||
| 2020年3月 | 689 | — | 43 | — | 15 |
| 2021年3月 | 440 | — | −36 | — | −81 |
| 株式会社サンマルクホールディングスが株式会社サンマルク、株式会社函館市場及び株式会社バケットを吸収合併。 | |||||
| 2022年3月 | 477 | — | 25 | — | −47 |
| 2023年3月 | 578 | — | 16 | — | 4 |
| 株式会社サンマルクホールディングスが株式会社倉式珈琲を吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 646 | — | 28 | — | 10 |
| 2025年3月 | 709 | 36 | 38 | 5.1 | 25 |
| 2026年3月 | 884 | 51 | 51 | 5.8 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高884億円のうち、営業利益として残るのは51億円で5.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金26.8%237億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金67.4%596億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.8%51億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが86億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは54億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は149億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | −45 | −19 | 16 | 108 |
| 2014年3月 | 80 | −57 | −28 | 23 | 104 |
| 2015年3月 | 86 | −72 | −16 | 14 | 101 |
| 2016年3月 | 81 | −72 | −16 | 9 | 94 |
| 2017年3月 | 83 | −44 | −17 | 39 | 117 |
| 2018年3月 | 69 | −33 | −17 | 36 | 135 |
| 2019年3月 | 78 | −36 | −41 | 42 | 136 |
| 2020年3月 | 65 | −34 | −17 | 31 | 150 |
| 2021年3月 | −42 | −24 | 65 | −66 | 150 |
| 2022年3月 | 56 | −10 | −40 | 46 | 156 |
| 2023年3月 | 35 | −22 | −13 | 13 | 157 |
| 2024年3月 | 51 | −28 | −13 | 23 | 167 |
| 2025年3月 | 58 | −227 | 146 | −169 | 142 |
| 2026年3月 | 86 | −32 | −48 | 54 | 149 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は705億円。このうち返さなくてよい自己資本が315億円で、自己資本比率は44.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 439 | 347 | 92 | 79.0 |
| 2014年3月 | 468 | 363 | 105 | 77.6 |
| 2015年3月 | 505 | 393 | 112 | 77.8 |
| 2016年3月 | 533 | 423 | 110 | 79.3 |
| 2017年3月 | 571 | 453 | 118 | 79.4 |
| 2018年3月 | 599 | 475 | 124 | 79.3 |
| 2019年3月 | 590 | 467 | 123 | 79.1 |
| 2020年3月 | 574 | 469 | 105 | 81.6 |
| 2021年3月 | 558 | 377 | 181 | 67.5 |
| 2022年3月 | 480 | 311 | 169 | 64.8 |
| 2023年3月 | 488 | 304 | 184 | 62.2 |
| 2024年3月 | 490 | 301 | 189 | 61.5 |
| 2025年3月 | 715 | 309 | 406 | 43.2 |
| 2026年3月 | 705 | 315 | 390 | 44.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中16位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中174位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,454で、1年前と比べて-7.8%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 |
| PER (会社予想) | 18.1倍 |
| PBR | 1.69倍 |
| 配当利回り | 2.20% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で8.3%下落し、下落トレンドにあります。8月6日には2344円まで下落し、25日線(2540円)を約8%下回りました。75日線(2540円)も下回っており、短期的な弱さが明確です。52週高値3195円からは26%下落し、52週安値2290円に接近しています。RSIは27.4と売られ過ぎ圏にあり、反発の可能性も示唆されますが、出来高は増加しており売り圧力が強いです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PER18.77倍は業界平均41.81倍を大幅に下回り、予想PER17.4倍も同様に低い水準です。PBR1.6倍は平均2.94倍より低く、ROEは8.68%と安定しています。配当利回り2.3%は平均13.6%を大きく下回りますが、これは業界平均が異常に高いためです(サンマルクの利回りは業界内で低いわけではなく、平均が特殊)。配当性向68.08%と株主還元は積極的です。売上高は増加傾向で、営業利益率も5%台に改善しています。割安指標が多い一方で、業界平均の配当利回りが極端に高いため、単純比較はできません。総合的にほぼ妥当と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.6倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 18.1倍 | — |
| PBR | 1.69倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が順調に増加し、営業利益率も改善傾向にあるが、外食業界全体の競争激化や人件費上昇が課題。強気派は、サンマルクカフェのブランド認知度が高く、新規出店や既存店の客数増加により成長が続くと見る。一方、弱気派は、原材料費や人件費の高騰が利益を圧迫する可能性や、消費者の外食離れリスクを指摘する。また、PERは18.8倍とやや割高感もあり、成長持続性への疑念が対立点。
- 売上成長
売上高は3期連続で増加し、2025年3月期は709億円と過去最高
- 収益改善
営業利益率は5%台まで改善し、収益性が向上している
- ブランド力
サンマルクカフェは全国的知名度があり、安定した集客力を持つ
- 2026年3月期売上高884億円と25%増収2026年3月期影響強
709億円から884億円へ175億円増収。営業利益も36億円→51億円
- 営業利益率5.08%から5.77%に改善2026年3月期影響中
前期5.08%から0.69ポイント改善。51億円の営業利益水準
- 2026年3月期純利益27億円と増益維持通年影響中
純利益25億円→27億円。予想PER17.4倍で成長を考慮した評価
- 配当利回り2.3%と安定株主の維持継続影響弱
時価総額539億円、配当利回り2.3%。増配余地があり下値を支える
- 競争激化
外食市場は競合が多く、差別化が難しい
- コスト高
原材料費や人件費の上昇が利益率を圧迫する恐れがある
- 割高感
PER18.8倍は同業他社と比べて割高で、成長鈍化なら下落リスク
- 営業利益15億円増でも純利益は2億円増どまり2026年3月期影響強
2026年3月期の営業利益51億円に対し純利益27億円。増益幅は2億円どまり
- ROE8.68%とPBR1.6倍で資本効率の低さ継続影響中
PBR1.6倍に対してROE8.7%は、株主資本の効率的活用に疑問
- 25%増収の反動で翌期以降の伸び鈍化懸念2027年〜2028年影響中
884億円の高水準は比較対象が高まり、増収率が来期に低下する見通し
- 株価は1年で4.6%下落し戻り売り圧力継続影響弱
前年比-4.59%。割安感が出るまで需給が改善しない
- 既存店売上高前年比
- 店舗の集客力と顧客動向を示す重要な指標
- 客単価
- 価格設定やメニュー構成の効果を測る
- 店舗数
- 出店ペースと売上拡大の可能性を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり54円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.20%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 62 | — | 61.1 |
| 2018年3月 | 62 | 0.0 | 49.3 |
| 2019年3月 | 62 | 0.0 | 60.2 |
| 2020年3月 | 62 | 0.0 | 57.7 |
| 2021年3月 | 44 | −29.0 | — |
| 2022年3月 | 44 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 44 | 0.0 | 34.6 |
| 2024年3月 | 50 | 13.6 | 175.7 |
| 2025年3月 | 52 | 4.0 | 50.3 |
| 2026年3月 | 52 | 0.0 | 68.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥54
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ71,982人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.9%を占め、残る76.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.7 | 68.3 | 69.2 | 70.2 | 64.9 | 65.2 |
| 金融機関 | 15.4 | 13.5 | 13.7 | 12.7 | 14.9 | 16.0 |
| 外国法人 | 12.8 | 6.1 | 6.6 | 6.1 | 10.7 | 9.4 |
| 事業法人 | 8.1 | 8.6 | 8.1 | 8.2 | 8.3 | 8.0 |
| 自己株式 | 6.5 | 9.0 | 9.8 | 10.3 | 4.6 | 6.5 |
| 証券会社 | 2.0 | 3.4 | 2.4 | 2.8 | 1.2 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 片山 智恵美 | 18.42 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.41 |
| 03 | 株式会社クレオ | 4.49 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.62 |
| 05 | 株式会社中国銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.11 |
| 06 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.66 |
| 07 | 公益財団法人サンマルク財団 | 1.00 |
| 08 | HSBC HONG KONG - TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.98 |
| 09 | 岡山土地倉庫株式会社 | 0.95 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−21%、1株純資産は14期で−4%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 159 | 1,530 | 10.7 | 14.1 | 53.2 |
| 2014年3月 | 170 | 1,634 | 10.8 | 14.9 | 49.5 |
| 2015年3月 | 186 | 1,767 | 10.9 | 22.0 | 52.6 |
| 2016年3月 | 198 | 1,903 | 10.8 | 15.7 | 51.4 |
| 2017年3月 | 199 | 2,039 | 10.1 | 16.4 | 61.1 |
| 2018年3月 | 163 | 2,139 | 7.8 | 18.9 | 49.3 |
| 2019年3月 | 132 | 2,193 | 6.2 | 18.9 | 60.2 |
| 2020年3月 | 70 | 2,200 | 3.2 | 24.8 | 57.7 |
| 2021年3月 | −378 | 1,769 | −19.1 | — | — |
| 2022年3月 | −222 | 1,502 | −13.7 | — | — |
| 2023年3月 | 20 | 1,476 | 1.4 | 86.0 | 34.6 |
| 2024年3月 | 47 | 1,475 | 3.2 | 45.8 | 175.7 |
| 2025年3月 | 124 | 1,410 | 8.3 | 18.7 | 50.3 |
| 2026年3月 | 125 | 1,469 | 8.7 | 23.7 | 68.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤川祐樹 | 代表取締役 社長 | 37 | 21,959 |
| 難波篤 | 取締役 人材開発、リスク・コンプライアンス担当 | 47 | 20,559 |
| 飯田隆文 | 取締役 商品本部長 | 59 | 10,700 |
| 一杉博文 | 取締役 店舗開発本部長 | 56 | 12,131 |
| 下司貴永 | 取締役 情報システム本部長 | 61 | 12,578 |
| 岡村淳弘 | 取締役 管理本部長 | 49 | 15,359 |
| 中川雅文 | 取締役 | 52 | 6,227 |
| 渡辺勝志 | 取締役 | 61 | 525 |
| 北川真也 | 取締役 | 48 | 552 |
| 原繭子 | 取締役 | 61 | 256 |
| 王玲 | 取締役 | 33 | 157 |
| 富樫司 | 常勤監査役 | 69 | 41,010 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福原一義 | 監査役 | 76 | 1,000 |
| 木村美樹 | 監査役 | 47 | 276 |
| 上原恒久 | 監査役 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 150 | 27 | 27 | 176 | 29 |
| 社外取締役 | 7 | 35 | — | — | 35 | 5 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,150字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,061字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,263字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,930字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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