概要
フジオフードグループ本社は、大阪市北区に本社を置く外食企業。主力業態に「まいどおおきに食堂」「神楽食堂 串家物語」などを持ち、直営とフランチャイズ(FC)を組み合わせた店舗網を国内外に展開する。2025年12月期の連結売上高は319億円、従業員数は600名。2002年に大阪証券取引所ヘラクレスに上場し、現在は東京証券取引所JASDAQに所属する。
直営事業とFC事業の二本柱で構成される収益構造
当社グループは大きく分けて直営事業とFC事業の二つのセグメントで構成される。直営事業では国内に393店舗、海外に5店舗を運営し、売上高303億41百万円(2025年12月期)を計上。FC事業では国内FC店205店舗、委託店80店舗、海外FC店19店舗を持ち、加盟金やロイヤリティ収入など15億90百万円の売上高を上げる。FC事業は直営店の運営ノウハウを提供するストック型収益であり、全体の利益率が高い。両事業を分散することで、外的要因による変動を緩和する経営戦略を採る。
「まいどおおきに食堂」と「串家物語」が牽引するブランドポートフォリオ
直営事業は複数のブランドで構成され、中核は「まいどおおきに食堂」と「神楽食堂 串家物語」である。まいどおおきに食堂は和食中心のセルフサービス食堂で直営81店舗、FC・委託含め271店舗を展開。串家物語は客自身が串揚げを揚げるビュッフェスタイルで、直営72店舗、全体で102店舗。両ブランドで直営売上の約42%を占める。その他、うどんの「麺乃庄 つるまる」、定食の「さち福や」、天ぷらの「えびのや」など多業態をそろえ、立地や客層に応じた展開が可能となっている。
台湾・シンガポール・中国・ハワイに広がる海外事業
海外展開は子会社を通じて行われる。2006年に中国・上海に上海藤尾餐飲管理有限公司を設立し、海外1号店を出店。同年ハワイにFUJIO FOOD SYSTEM U.S.A.を設立し、2008年にレストランを開業。2011年にはシンガポールにFUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD.を設立し、台湾に合弁会社美樂食餐飲股份有限公司を設立。海外直営店は5店舗、海外FC店は19店舗(2025年12月期)。「まいどおおきに食堂」や「串家物語」など主力ブランドを現地に適合させながら展開している。
「大衆食で日本一」を掲げる経営方針とFCシフト戦略
当社グループは「大衆食のカテゴリーで日本一の外食企業になる」を基本方針とする。マルチ戦略(ブランド・立地・価格の分散)によりリスクを低減し、直営とFCのバランスで安定収益を目指す。特に直営店の一部をFCや営業委託に転換することで、ストック型のビジネスモデルへの移行を積極的に進める。2025年12月期には直営店16店舗を新規出店する一方、FC店や委託店の拡大も継続。経営指標として売上高経常利益率10%以上、自己資本利益率15%以上を目標に掲げる。
業界の中での役割は飲食店運営会社(直営+FC)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 直営事業 | 303億円 | 95.0% | 30億円 | 9.9% |
| FC事業 | 16億円 | 5.0% | 12億円 | 75.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食産業(個人消費者向け直営店)主力
国内及び海外で直営店を運営し、家庭料理、ビュッフェ、うどん、定食、天ぷら、喫茶、カフェ、ステーキ等多様な業態の飲食サービスを提供する。主力は「まいどおおきに食堂」と「神楽食堂 串家物語」。
- まいどおおきに食堂
- 和食中心のセルフサービス方式の食堂。家庭的な日常食を提供。
- 神楽食堂 串家物語
- お客様自身が串メニューを揚げるビュッフェスタイルの串揚げ店。
- 麺乃庄 つるまる
- 低価格の関西風うどん店。天ぷらを自由にトッピングできる。
- 釜戸ごはん さち福や
- 釜焚きご飯と季節の野菜・魚などの和洋定食を提供。
- 天麩羅 えびのや
- できたての天ぷらを手軽に楽しめる専門店。明太子食べ放題も提供。
- 喫茶店 ピノキオ
- 日本の古き良き文化を伝える喫茶店。食事とくつろぎの空間を提供。
- タルト&カフェ デリス
- 季節のフルーツを使った手作りタルトの専門カフェ。
- サムズ
- アメリカンスタイルのステーキ&シーフードレストラン。沖縄で展開。
02外食産業(FC加盟店向け)準主力
直営事業で培った運営ノウハウを基に、自社業態(「まいどおおきに食堂」「神楽食堂 串家物語」「麺乃庄 つるまる」など)のフランチャイズ加盟店を募集し、店舗設計指導、運営ノウハウ提供、PB商品供給等を行う。また、直営店の一部をFCや営業委託に転換することでストック型収益へのシフトを進める。
03海外外食市場(台湾・シンガポール経由)副次
子会社FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD.を通じて台湾に美樂食餐飲股份有限公司を設立し、当社ブランドの展開を行う。海外直営店5店舗、海外FC店19店舗を有する。
04その他(委託店運営)その他
国内に80店舗の委託店(営業委託)を運営。FC事業の一環として、社員独立による営業委託者へのサポートを行う。
製品と技術
「まいどおおきに食堂」―家庭的な和食セルフサービスの主力業態
「まいどおおきに食堂」は、和食を中心としたセルフサービス方式の食堂。家庭で親しまれる日常食を提供し、幅広い客層に支持される。店内調理にこだわり、安心安全な食を低価格で提供することが特徴。直営81店舗に加え、FC店や委託店を含め全体で271店舗を展開する。売上高は直営部門で51億60百万円(2025年12月期)。店舗ごとに立地に応じた最適な運営を行い、既存店の収益力向上に努めている。
「神楽食堂 串家物語」―セルフフライのビュッフェ体験を提供
「神楽食堂 串家物語」は、お客様自身が串メニューを各テーブルで揚げるビュッフェスタイルの串揚げ専門店。数十種類の素材に加え、サラダやデザートなどをセルフで楽しめる。季節ごとのフェアやハロウィン・バレンタイン限定商品、SNSを活用した集客施策を実施。直営72店舗、FC・委託を含め102店舗で展開され、直営売上高76億12百万円は全ブランド中最大。独自の体験価値が強みである。
「麺乃庄 つるまる」―低価格関西風うどんの専門業態
「麺乃庄 つるまる」は、あっさりとした関西風うどんを低価格で提供するセルフうどん店。お客様が自由に天ぷらをトッピングできるスタイルが特徴。オフィス街を中心に「麺乃庄つるまる饂飩」と店内製麺の「鶴丸饂飩本舗」を展開。直営32店舗、FC・委託を含め63店舗。2025年12月期の直営売上高は16億94百万円と前年比31.1%増。原材料高騰に対応した価格改定や新商品投入で収益改善を図っている。
多様なニーズに応える「さち福や」「えびのや」などの周辺ブランド
その他ブランドとして、釜焚きご飯と季節の和洋定食を提供する「さち福や」(直営35店舗、売上33億54百万円)、できたて天ぷら専門店「天麩羅 えびのや」(直営29店舗、売上21億8百万円)がある。えびのやでは明太子食べ放題店舗を拡充し集客力を高める。さらに、喫茶店「ピノキオ」、タルトカフェ「デリス」、居酒屋「かっぽうぎ」、沖縄のステーキ店「サムズ」など14ブランドを展開。直営売上合計104億11百万円を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食チェーンで中規模、利益率の低下が課題
小売・外食業界では、光フードサービスやトライアルホールディングスと競合するが、フジオフードグループ本社は中規模チェーンとして位置づけられる。売上高は約300億円でやや成長だが、営業利益率は3.8%から2.2%へと低下しており、業界平均と比較して低調だ。競合他社の攻勢やコスト増が利益を圧迫している。
強み
- 複数の外食ブランドを展開し、一定の知名度を有する。
- 全国に店舗を展開し、地域密着型の運営で顧客を獲得。
- 複数業態を持つことで、市場変化への適応力を持つ。
- 売上は成長しており、店舗単位の収益改善が可能。
課題
- 営業利益率が2%台まで低下し、コスト削減が急務。
- 同業他社が多く、価格競争で収益が圧迫されている。
- 売上成長率が低く、新規出店や既存店の活性化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がフジオフードグループ本社
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8179ロイヤルホールディングス | 678億円 | 22.8倍 |
| 2 | 2211不二家 | 640億円 | 57.2倍 |
| 3 | 2053中部飼料 | 615億円 | 10.6倍 |
| 4 | 8200リンガーハット | 607億円 | 34.9倍 |
| 5 | 2288丸大食品 | 597億円 | 5.6倍 |
| 6 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 7 | 2207meito | 579億円 | 19.0倍 |
| 8 | 1301極洋 | 568億円 | 8.2倍 |
| 9 | 2060フィード・ワン | 563億円 | 8.8倍 |
| 10 | 3395サンマルクホールディングス | 563億円 | 19.6倍 |
| 11 | 409Aオリオンビール | 494億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
個人事業として創業し、多店舗化を進めた1979年〜1990年代
1979年12月、個人事業「藤尾実業」として創業し、グループ1号店をオープン。その後店舗数を拡大し、10店舗、30店舗と達成。1990年代には株式会社フジセイ・コーポレーションを設立し、法人化を進める。この時期に「まいどおおきに食堂」1号店(森町食堂)、「つるまる」1号店(堺筋店)、「串家物語」1号店(堂山店)を出店。東京進出や名古屋進出も果たし、多ブランド展開の礎を築いた。
株式会社化と上場、FC事業開始の2001年〜2002年
2001年2月、「神楽食堂 串家物語」のFC加盟店募集を開始。同年5月に東京事務所を開設し、12月には株式会社フジセイ・コーポレーションを完全子会社化。2002年7月に本社を大阪市北区天神橋に移転。そして2002年12月、大阪証券取引所ヘラクレス(現JASDAQ)に上場を果たす。この間、FC事業の立ち上げと資本市場へのアクセスを同時に進め、成長資金を確保した。
ブランド拡充と合併によるグループ再編(2003年〜2005年)
2003年10月、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」のFC募集を開始。2004年に本社と東京オフィスを移転。同年11月、ヘラクレスのグロース銘柄からスタンダード銘柄へ所属変更。2005年1月には子会社のフジセイ・コーポレーションを吸収合併し、グループ経営の効率化を図る。同年6月には「まいどおおきに食堂」が200店舗を達成、12月にはグループ全体で400店舗に到達し、店舗網が急速に拡大した。
国内店舗網の急拡大と海外進出の開始(2006年)
2006年は飛躍の年となる。4月に「まいどおおきに食堂」が300店舗を達成し、6月にはグループ全体で500店舗、10月には600店舗とわずか数ヶ月で100店舗ずつ増加した。同時に海外展開にも着手。中国・上海市に子会社を設立し、海外1号店を出店。さらにハワイにも子会社を設立し、アメリカ市場への足がかりを作った。国内のドミナント戦略と海外進出を同時に進めた点が特徴である。
海外事業の具体化と新たな試み(2008年〜2011年)
2008年4月、ハワイにJapanese Restaurant HINONE MIZUNONEを出店。2009年3月には追手門学院大学内に「追手門食堂」を出店し、学食事業にも進出。2010年12月、日根野食堂を次世代店舗としてリニューアル。2011年8月には「浪花麺之庄つるまる饂飩」の米国展開の基本合意を締結。同時にシンガポール子会社を設立し、台湾への展開も開始。また、ハワイのコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」のマスターFC契約を締結し、新たなブランドを加えた。
年表22件を開く
1970年代
- 1979年12月創業個人事業として藤尾実業を設立、グループ1号店をオープン。店舗数10店舗達成。店舗数30店舗達成。株式会社フジセイ・コーポレーションを設立。まいどおおきに食堂1号店「森町食堂」をオープン。名古屋進出。つるまる1号店「堺筋店」をオープン。東京進出。串家物語1号店「堂山店」をオープン。大阪市北区において、飲食店の経営、フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の加盟店の募集及び経営指導等を目的に株式会社フジオフードシステムを設立。「まいどおおきに食堂」のフランチャイズ加盟店募集を開始。
2000年代
- 2001年2月「神楽食堂 串家物語」のフランチャイズ加盟店募集を開始。
- 2001年5月東京都台東区に東京事務所を開設。
- 2001年12月株式会社フジセイ・コーポレーションの全発行済株式を取得し、連結子会社とする。
- 2002年5月東京事務所を東京都台東区松が谷に移転。
- 2002年7月本社を大阪市北区天神橋二丁目5番16号に移転。
- 2002年12月上場大阪証券取引所「ヘラクレス」(現 東京証券取引所「JASDAQ」)に上場。
- 2003年10月「手作り居酒屋 かっぽうぎ」のフランチャイズ加盟店募集を開始。
- 2004年4月本社を大阪市北区天神橋二丁目北2番6号に移転。
- 2004年4月東京オフィスを東京都港区青山に移転。
- 2004年11月大阪証券取引所「ヘラクレス」の「グロース」銘柄から「スタンダード」銘柄へ所属変更。
- 2005年1月M&A株式会社フジセイ・コーポレーションを簡易合併方式により吸収合併。
- 2005年6月「まいどおおきに食堂」200店舗達成。
- 2005年12月グループ全体で400店舗達成。
- 2006年4月「まいどおおきに食堂」300店舗達成。
- 2006年6月グループ全体で500店舗達成。中国・上海市に子会社、上海藤尾餐飲管理有限公司(現連結子会社)を設立。中国・上海に海外1号店を出店。
- 2006年10月グループ全体で600店舗達成。
- 2006年10月アメリカ合衆国ハワイ州に子会社 FUJIO FOOD SYSTEM U.S.A.CO.,LTD.を設立。
- 2008年4月アメリカ合衆国ハワイ州にJapanese Restaurant HINONE MIZUNONEを出店。
- 2009年3月追手門学院大学内に「追手門食堂」を出店。
2010年代
- 2010年12月日根野食堂(大阪府泉佐野市)を次世代店舗としてリニューアルオープン。
- 2011年8月「浪花麺之庄つるまる饂飩」の米国展開に関する基本合意書締結。シンガポールに子会社 FUJIO FOOD SYSTEM SINGAPORE PTE.LTD.を設立。ハワイのスペシャルティコーヒーチェーン「ホノルルコーヒー」のマスターフランチャイズ契約締結。株式会社ホノルルコーヒージャパン(現連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高経常利益率10%以上
- 自己資本利益率(ROE)15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存店の収益力向上
直営店とFC店の全店で「凡事徹底」を徹底し、品質・接客・清潔さ(QSCレベル)を向上させることで、お客様に喜ばれる店舗作りを推進し、収益力の向上に努める。
- 02
FC加盟店の出店促進と支援強化
FC加盟店の出店促進に向け、出店候補地の探索支援や研修トレーナーの育成など研修体制を充実させる。出店後も支援体制を強化し、FC加盟店の収益力向上を図る。
- 03
時代のニーズに対応した業態開発
日常食・大衆食をキーワードに、多様化する消費者ニーズに的確に対応した新業態をスピーディーに開発。既存業態のブラッシュアップと新業態の開発を経営の生命線と捉え、他社との差別化を図る。
- 04
人材の確保と育成の推進
優秀な人材の確保に注力し、採用後は階層別研修などの教育プログラムを展開。また、「夢を持てるキャリアアッププラン制度」を再構築し、人事評価制度のブラッシュアップや独立支援制度を通じて社員の自己実現を支援する。
- 05
メニュー開発と安全衛生体制の強化
安全性の高い食材の確保に注力し、安全衛生管理を徹底しながらも「手作り感」を大切にしたリーズナブルな価格の商品提供体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で600人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は630万円で、9期前と比べて+37.1%。平均年齢は48.2歳、平均勤続年数は9.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 577 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 542 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 501 | — |
| 2019年12月 | 460 | 40.5 | 5.8 | 561 | — |
| 2020年12月 | 600 | 47.1 | 9.6 | 539 | — |
| 2021年12月 | 588 | 47.2 | 8.5 | 498 | — |
| 2022年12月 | 636 | 47.4 | 9.4 | 445 | — |
| 2023年12月 | 619 | 50.4 | 10.7 | 411 | — |
| 2024年12月 | 607 | 49.5 | 10.6 | 452 | 265 |
| 2025年12月 | 630 | 48.2 | 9.2 | 600 | 117 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 5 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社フジオフードシステム大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海藤尾餐飲管理有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社グレートイースタン沖縄県沖縄市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有限会社暮布土屋大阪市北区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内株式会社博多ふくいち福岡県糟屋郡 新宮町 · 持分法適用会社議決権40.0%
- 海外美樂食餐飲股份有限公司台湾 台北市 · 持分法適用会社議決権31.2%
- 国内有限会社エフエム商業計画大阪市北区 · その他の関係会社議決権20.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は319億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.9%、利益が-41.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 327億円 | 319億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 7億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は159億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+1.3%、営業利益は−66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 74 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年2Q | 74 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年3Q | 75 | 3 | 4.0 | 2 |
| 2023年4Q | 75 | — | — | −7 |
| 2024年1Q | 79 | 4 | 5.1 | 4 |
| 2024年2Q | 76 | 3 | 3.9 | 0 |
| 2024年4Q | 158 | 5 | 3.2 | 1 |
| 2025年2Q | 157 | 3 | 1.9 | 0 |
| 2025年4Q | 162 | 4 | 2.5 | 1 |
| 2026年2Q | 159 | 1 | 0.6 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は228億円から319億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 228 | — | 17 | — | 7 |
| 2013年12月 | 268 | — | 21 | — | 11 |
| 2014年12月 | 305 | — | 27 | — | 14 |
| 2015年12月 | 333 | — | 23 | — | 11 |
| 2016年12月 | 349 | — | 23 | — | 11 |
| 2017年12月 | 359 | — | 25 | — | 14 |
| 2018年12月 | 361 | — | 22 | — | 9 |
| 2019年12月 | 384 | — | 9 | — | −1 |
| 2020年12月 | 268 | — | −29 | — | −50 |
| 2021年12月 | 255 | — | 18 | — | −5 |
| 2022年12月 | 265 | — | −7 | — | −34 |
| 2023年12月 | 298 | — | 3 | — | −7 |
| 2024年12月 | 313 | 12 | 10 | 3.8 | 5 |
| 2025年12月 | 319 | 7 | 6 | 2.2 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高319億円のうち、営業利益として残るのは7億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金35.4%113億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金62.4%199億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが10億円、投資CFが−38億円で、差し引きのフリーCFは−28億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は76億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 26 | −15 | 3 | 11 | 39 |
| 2013年12月 | 27 | −38 | −5 | −11 | 24 |
| 2014年12月 | 31 | −36 | 3 | −5 | 22 |
| 2015年12月 | 29 | −41 | 11 | −12 | 21 |
| 2016年12月 | 36 | −33 | −2 | 3 | 22 |
| 2017年12月 | 33 | −16 | −12 | 17 | 27 |
| 2018年12月 | 27 | −29 | −8 | −2 | 16 |
| 2019年12月 | 27 | −48 | 33 | −21 | 29 |
| 2020年12月 | −25 | −25 | 43 | −50 | 22 |
| 2021年12月 | 30 | 3 | 23 | 33 | 79 |
| 2022年12月 | 8 | −8 | −23 | 0 | 56 |
| 2023年12月 | 17 | −6 | −8 | 11 | 61 |
| 2024年12月 | 22 | −7 | 49 | 15 | 124 |
| 2025年12月 | 10 | −38 | −20 | −28 | 76 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は244億円。このうち返さなくてよい自己資本が87億円で、自己資本比率は35.5%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 142 | 34 | 108 | 24.0 |
| 2013年12月 | 158 | 49 | 109 | 30.6 |
| 2014年12月 | 180 | 61 | 119 | 33.8 |
| 2015年12月 | 201 | 69 | 132 | 34.2 |
| 2016年12月 | 212 | 72 | 140 | 33.8 |
| 2017年12月 | 216 | 91 | 125 | 42.2 |
| 2018年12月 | 218 | 95 | 123 | 43.4 |
| 2019年12月 | 262 | 91 | 171 | 34.7 |
| 2020年12月 | 244 | 36 | 208 | 14.6 |
| 2021年12月 | 268 | 39 | 229 | 14.6 |
| 2022年12月 | 215 | 6 | 209 | 2.6 |
| 2023年12月 | 203 | 14 | 189 | 7.0 |
| 2024年12月 | 263 | 86 | 177 | 32.6 |
| 2025年12月 | 244 | 87 | 157 | 35.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中215位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中316位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,146で、1年前と比べて-1.1%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 533.0倍 |
| PBR | 6.89倍 |
| 配当利回り | 0.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に1082円と、25日線1100.56円、75日線1119.84円を下回る。52週高値1194円からは9.4%下落、52週安値1045円からは3.5%上昇。直近1ヶ月は-1.55%で、7月30日に1188円まで上昇したが、その後は3日連続で下落。出来高は7月30日に381,000株と急増したが、その後は減少傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは621.84倍と業界平均41.75倍を大幅に上回り、PBRも6.33倍で平均2.92倍の2倍超。ROEは1%と極めて低く、収益性が悪い。配当利回り0.28%は平均13.66%と比較しても著しく低い。過去2期の純利益は増加傾向にあるが、直近予想では利益が減少見込みで、バリュエーションは割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 533.0倍 | — |
| PBR | 6.89倍 | 2.44倍 |
| ROE | 1.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益力の改善が持続するかどうか。強気派は、ブランド力と人気メニューの強みを活かした値上げが奏功し、コスト増を吸収できるとみる。また、新業態や海外展開の可能性にも期待を寄せる。一方、弱気派は、外食業界の競争激化や人件費・原材料費の上昇が続けば、低い営業利益率(2%台)のままでは盤石ではないと指摘。2025年通期の業績回復が継続するかが焦点。
- ブランド力の強さ
「天下一品」の知名度は高く、固定ファンが多く存在
- 値上げによる収益改善
商品価格改定で売上が伸び、黒字化に成功
- 出店拡大余地
国内未出店地域や海外市場に成長機会がある
- 売上高が298億円から319億円へ増収続く通年影響弱
売上高は298億円→313億円→319億円と3期連続で増加
- 最終損益は1億円の黒字を維持通年影響中
純利益は1億円。前期比4億円減だが赤字転落は回避
- 株価下落は1年で5.67%にとどまる継続影響弱
1年間の下落率は5.67%。相対的に底堅い値動き
- 時価総額555億円で流動性確保継続影響弱
時価総額は555億円。小型株に比べ売買しやすい規模
- 利益率の低さ
営業利益率2.19%は外食業界でも低く、ちょっとしたコスト増で赤字転落の恐れ
- 競争の激化
ラーメン市場は新規参入が多く、差別化が難しい
- 財務懸念
過去の赤字で自己資本が減少し、PBR6.3倍と過大評価の可能性
- 実績PER621.84倍と極端に割高継続影響強
実績PERは621.84倍。純利益が1億円と小さく株価が大きく先行
- 営業利益が12億円から7億円へ大幅減通年影響中
営業利益は前期比5億円減の7億円。営業利益率も3.83%→2.19%に低下
- ROE1%と資本効率が極めて低い継続影響中
ROEは1%。PBR6.33倍との乖離が大きく調整リスク
- 外国人保有比率0.735%とほぼ皆無継続影響弱
外国人保有比率は0.735%。海外資金の流入はほぼ期待できない
- 既存店売上高前年比
- 店舗の収益力が改善しているかを示す
- 客単価
- 値上げ効果が続いているか確認
- 店舗数
- 出店ペースが成長戦略の実行度を反映
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは0.26%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 9 | — | 29.7 |
| 2017年12月 | 10 | 14.3 | 33.9 |
| 2018年12月 | 11 | 10.0 | 47.8 |
| 2019年12月 | 11 | 0.0 | — |
| 2020年12月 | 3 | −77.3 | — |
| 2021年12月 | 3 | 0.0 | — |
| 2024年12月 | 2 | −20.0 | 17.3 |
| 2025年12月 | 3 | 50.0 | 51.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ111,495人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が45.1%を占め、残る54.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.0 | 37.3 | 38.9 | 38.9 | 48.8 | 54.0 |
| 事業法人 | 44.5 | 43.8 | 43.2 | 42.1 | 33.5 | 30.0 |
| 金融機関 | 16.8 | 16.3 | 16.3 | 16.3 | 15.1 | 15.1 |
| 外国法人 | 2.5 | 1.9 | 1.1 | 2.3 | 1.6 | 0.6 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.7 | 0.5 | 0.3 | 0.9 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 3.1 | 1.6 | 1.6 | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社エフエム商業計画 | 13.28 |
| 02 | 藤尾 政弘 | 6.05 |
| 03 | サッポロビール株式会社 | 5.84 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 4.71 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.83 |
| 06 | 三井住友信託銀行株式会社(信託口) | 3.51 |
| 07 | フジオ取組先持株会 | 2.89 |
| 08 | サントリービバレッジ ソリューション株式会社 | 2.73 |
| 09 | 伊藤忠商事株式会社 | 2.48 |
| 10 | 株式会社池田泉州銀行 | 1.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-02サッポロビール株式会社(2026年7月1日にサッポロホールディングス株式会社より商号変更)新規の大量保有報告5.83%
- 2026-07-02サッポロビール株式会社(消滅会社)新規の大量保有報告0.00%-5.84pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−98%、1株純資産は14期で−55%。直近期のROEは1.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 77 | 372 | 22.9 | 13.9 | 26.0 |
| 2013年12月 | 55 | 249 | 25.5 | 15.9 | 23.0 |
| 2014年12月 | 72 | 311 | 25.7 | 20.3 | 20.8 |
| 2015年12月 | 28 | 175 | 16.7 | 21.5 | 26.6 |
| 2016年12月 | 28 | 181 | 15.4 | 23.7 | 29.7 |
| 2017年12月 | 34 | 212 | 17.3 | 30.4 | 33.9 |
| 2018年12月 | 21 | 220 | 9.8 | 43.8 | 47.8 |
| 2019年12月 | −2 | 211 | — | — | — |
| 2020年12月 | −116 | 82 | — | — | — |
| 2021年12月 | −11 | 89 | — | — | — |
| 2022年12月 | −77 | 13 | — | — | — |
| 2023年12月 | −16 | 31 | — | — | — |
| 2024年12月 | 10 | 167 | 9.2 | 116.4 | 17.3 |
| 2025年12月 | 2 | 169 | 1.0 | 644.9 | 51.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2025/12期の役員報酬は総額219百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤尾政弘 | 代表取締役社長 | 71 | 3,100,128 |
| 藤尾英雄 | 取締役副社長 | 46 | 197,925 |
| 仁田英策 | 取締役 財務経理統括 | 66 | 7,587 |
| 新井誠 | 取締役 グループ 開発管掌 | 45 | 3,058 |
| 田中公博 | 取締役 経営企画部長 | 56 | — |
| 岸上裕一 | 取締役 グループ 営業管掌 | 55 | 1,116 |
| 九鬼祐一郎 | 取締役 | 62 | 10,264 |
| 伊東康孝 | 取締役 | 76 | — |
| 百瀬裕規 | 取締役 | 64 | 1,000 |
| 越知覚子 | 取締役 | 49 | — |
| 小郷三朗 | 取締役 | 72 | — |
| 厨子裕介 | 監査役 | 64 | 8,764 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 原光博 | 監査役 | 78 |
| 加藤善孝 | 監査役 | 67 |
| 桃木義昭 | — | 61 |
| 橋本竜也 | — | 50 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 155 | 28 | 183 | 37 |
| 社外取締役 | 7 | 36 | — | 36 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,212字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,707字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,972字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,498字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-12-06
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