概要
テレビ東京ホールディングスは、2010年10月に設立された認定放送持株会社である。地上波放送を行うテレビ東京、BS放送のBSテレビ東京、アニメ専門CS放送のAT-Xなどを傘下に収め、アニメ・経済報道・深夜番組に強みを持つ。2026年3月期の連結売上高は1649億円、従業員数は1672人。東京都港区六本木に本社を置き、日本経済新聞社をその他の関係会社とする。
三つの事業セグメントで構成されるグループ
テレビ東京ホールディングスの事業は「地上波・BS放送事業」「アニメ・配信事業」「ショッピング・その他事業」の三つに区分される。地上波・BS放送事業は、テレビ東京の地上波放送とBSテレビ東京のBS放送を中核とし、番組制作は子会社のテレビ東京制作、美術セットはテレビ東京アート、技術業務はテクノマックスが担う。アニメ・配信事業は成長エンジンと位置づけられ、ライツ事業としてインターネット配信や海外アニメライセンス、商品化権を展開するほか、AT-XによるCSアニメ放送、テレビ東京コミュニケーションズによるデジタル媒体開発を行う。ショッピング・その他事業はテレビ通販とECサイト運営が中心で、子会社のテレビ東京ダイレクトとリアルマックスが担当する。
広告収入に依存しない収益構造への転換
地上波放送事業の収益は主にタイムセールスとスポットセールスによる広告収入だが、ネット広告の拡大や視聴環境の変化を受け、テレビ東京ホールディングスは放送外収入の拡大を進めている。アニメ・配信事業では、配信ビジネスや海外アニメライセンス、イベント事業、映画出資など多角的な収益源を確保。2025年度に策定した長期ビジョン「テレ東VISION2035」では、コンテンツIPを起点に放送・配信・商品化・海外展開を広角に行う「グローバルIPメディア」を掲げ、CAAS(Contents as a Service)の概念を中核戦略として、2026年度から専任の推進会議を設置した。
日本経済新聞社との関係と資本構成
テレビ東京ホールディングスは、その他の関係会社として日本経済新聞社を有する。両社は継続的な事業上の関係を持ち、経済報道において協力関係にある。グループは連結子会社15社、関連会社5社で構成され、持分法適用関連会社には日経CNBCが含まれる。2021年8月にはAT-Xを完全子会社化し、CSアニメ放送の強化を図った。2022年4月の東京証券取引所の市場再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。自己資本比率は2026年3月末時点で68.9%と財務基盤は安定している。
過去最高を更新する業績推移
連結売上高は2013年3月期の1154億円から2026年3月期には1649億円へと増加を続けている。営業利益は2025年3月期に78億円、2026年3月期に114億円と当期過去最高を更新。親会社株主に帰属する当期純利益は2026年3月期に77億円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは161億円と前年比で倍増し、投資活動に53億円を使用しながらも現金及び預金は452億円に増加。時価ベースの自己資本比率は70.2%に達し、ROE8%達成を目標とする経営指標のもと、配当性向35%を目途とする株主還元方針を掲げている。
業界の中での役割は放送事業とアニメ・配信事業、ショッピング事業の複合メディア企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 地上波・BS 放送事業 | 1,007億円 | 61.1% | 56億円 | 5.6% |
| アニメ・配信 事業 | 505億円 | 30.6% | 66億円 | 13.1% |
| ショッピング・その他事業 | 136億円 | 8.3% | 5億円 | 3.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01地上波・BS放送事業主力
テレビ東京による地上波放送とBSテレビ東京によるBS放送を中核に、番組制作・編成・広告販売を行う。子会社が番組制作(テレビ東京制作)、美術セット(テレビ東京アート)、技術サービス(テクノマックス)等を担当。国内番組販売も実施。
- 地上波テレビ放送
- 関東広域圏を放送対象地域とするテレビ東京系列キー局。経済情報、アニメ、バラエティ、ドラマ等を編成し、タイム・スポット広告を販売。
- BS放送(BSテレビ東京)
- BSデジタル放送。映画、ドラマ、アニメ、経済番組等を放送。
- 国内番組販売
- 子会社テレビ東京メディアネットが、グループ制作番組を他社の地上波BS・CS放送向けに販売。
02アニメ・配信事業主力
テレビ東京グループの成長エンジン。ライツ事業としてインターネット動画配信や海外向けアニメライセンス、商品化権等を展開。AT-XがCSアニメ放送、テレビ東京コミュニケーションズがデジタル媒体開発・EC等を担当。映画出資も行う。
- 配信ビジネス
- 放送番組やオリジナルコンテンツをインターネット配信プラットフォームに供給。有料・広告付き配信を展開。
- アニメライセンス・商品化
- 国内外へのアニメ番組販売、キャラクター商品化権等のライセンス事業。
- CSアニメ放送(AT-X)
- 子会社エー・ティー・エックスが運営するアニメ専門CS放送チャンネル。
- イベント事業
- 自社コンテンツ連動イベント(eスポーツ、ゴルフ、音楽コンサート等)の主催・協賛。
- 映画出資
- 映画への出資により興行権・周辺権利を取得し収益化。
03ショッピング・その他事業準主力
テレビ通販およびECサイト運営(テレビ東京ダイレクト、リアルマックス)。グループ全体のサポート業務も包含。
- テレビ通販
- テレビ東京系列の通販番組枠で生活雑貨・健康食品等を販売。
- インターネット通販(EC)
- 子会社リアルマックスがゴルフ関連商品のECサイトを運営。
製品と技術
地上波・BS放送の番組編成と広告販売
テレビ東京の地上波放送は関東広域圏を対象とし、経済情報、アニメ、バラエティ、ドラマなどを編成。広告販売はタイムセールス(番組単位)とスポットセールス(時間帯単位)の二形態で行う。BSテレビ東京は映画、ドラマ、アニメ、経済番組などを放送し、地上波とは異なる編成で視聴者を開拓する。番組制作は子会社のテレビ東京制作が担い、スタジオ美術や照明はテレビ東京アート、中継や編集技術はテクノマックスが提供する。国内番組販売はテレビ東京メディアネットが他の地上波・BS・CS放送向けに販売し、外部へのコンテンツ供給も行っている。
アニメライセンスと配信ビジネスの展開
アニメ・配信事業の中核はライツ事業で、放送番組やオリジナルコンテンツの周辺権利(インターネット配信、ビデオグラム、出版、ゲーム、商品化など)を活用する。配信ビジネスでは、国内外の動画配信プラットフォームにコンテンツを供給し、有料・広告付き配信を展開。アニメ事業では、海外向け番組販売と商品化ライセンスを推進し、北米・欧州・中国に加えインドや南米市場を開拓する。CSアニメ放送は子会社AT-Xが運営し、有料チャンネルでアニメ番組を提供。テレビ東京コミュニケーションズはデジタル媒体の開発・運営、クロスメディア広告、EC、デジタル課金事業も手がける。
イベント・映画・音楽など派生事業の多角化
自社コンテンツに連動したイベント事業では、eスポーツ、ゴルフ、音楽コンサート、美術展などを主催・協賛する。映画出資事業では、出資を通じて興行権や周辺権利を取得し収益化する。音楽関連では、子会社テレビ東京ミュージックが番組主題歌などの著作権管理を行い、音楽番組やコンサートの企画・制作、原盤出資も行う。これらの事業は放送や配信と連動し、IPの価値を最大化する役割を果たす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中堅テレビ局、安定収益基盤
テレビ東京ホールディングスはテレビ東京系列の放送事業を中核とし、情報・通信業に分類。同業他社にはVRain Solution(VR関連)やソラコム(IoT)など異業種が多いが、放送業界ではキー局系列の中で中堅。2025年3月期売上1558億円、営業利益率5.01%と安定。2026年3月期は売上1649億円、利益率6.91%と改善見通し。アニメやドラマなどのコンテンツ制作・配信にも注力。縮減する地上波広告収入に依存せず、多角化が課題。
強み
- 地上波放送による広告収入と、アニメ・音楽などコンテンツ収入が安定。
- アニメ制作・配信で国内外にファン層を持ち、収益源を多様化。
- 制作費や人件費を抑制し、営業利益率5%超を維持。
- 動画配信サービス等への展開で、新たな収益機会を模索。
課題
- 地上波広告収入に収益の多くを依存し、市場縮小の影響を受けやすい。
- Netflixなどグローバル配信企業との競争激化で、視聴者獲得が困難。
- 高品質コンテンツ制作には多額の投資が必要で、リスクも大きい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
メディア・エンタメの時価総額近傍。太字がテレビ東京ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6632JVCケンウッド | 1,647億円 | 9.1倍 |
| 2 | 2767円谷フィールズホールディングス | 1,640億円 | 12.0倍 |
| 3 | 9601松竹 | 1,472億円 | 27.7倍 |
| 4 | 9672東京都競馬 | 1,438億円 | 12.5倍 |
| 5 | 7944ローランド | 1,015億円 | 67.4倍 |
| 6 | 9413テレビ東京ホールディングス | 945億円 | 11.8倍 |
| 7 | 7868広済堂ホールディングス | 910億円 | 17.3倍 |
| 8 | 6058ベクトル | 903億円 | 17.7倍 |
| 9 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
| 10 | 3663セルシス | 685億円 | 24.4倍 |
| 11 | 3661エムアップホールディングス | 608億円 | 19.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(メディア・エンタメ)に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
認定放送持株会社として設立された2010年
2010年3月、テレビ東京、BSジャパン(現BSテレビ東京)、テレビ東京ブロードバンドの3社は、認定放送持株会社体制への移行を決定。同年5月に株式移転計画を承認し、10月にテレビ東京ホールディングスを設立、同時に東京証券取引所市場第一部に上場した。これにより、テレビ東京は放送事業を継承する子会社となり、持株会社がグループ全体の戦略機能を担う体制が整った。設立直後の2011年1月には、日経シー・エヌ・ビー・シー(現日経CNBC)の株式を取得し、経済報道分野での連携を強化している。
東京スカイツリーへの送信所移転と放送デジタル化
2011年7月、テレビ東京は地上アナログ放送を終了。2013年5月には送信所を東京タワーから東京スカイツリーへ移転し、デジタル放送の電波発射を開始した。同年6月には、テレビ東京のデジタル関連事業の一部をテレビ東京ブロードバンドへ統合し、インターネット配信など新たなメディアへの対応を加速。これらの動きは、地上波放送のデジタル完全移行とインフラ刷新に対応するものであり、グループの放送基盤を現代化する契機となった。
本社移転とグループ再編の2010年代後半
2016年11月、テレビ東京ホールディングス、テレビ東京、BSジャパンの3社は本社を東京都港区六本木三丁目に移転。新本社での業務開始により、グループ経営の一体化を進めた。2018年10月にはBSジャパンをBSテレビ東京に商号変更し、地上波・BS間のブランド統一を図った。2021年8月にはアニメ専門CS放送のAT-Xを完全子会社化し、アニメ配信事業の強化に乗り出す。2022年7月には、テレビ東京コマーシャルとテレビ東京ヒューマンの2社を合併し、グループ内の間接部門を整理した。
開局60周年と長期ビジョン策定の2024〜2025年
2024年4月、テレビ東京は開局60周年を迎えた。これを契機にグループは新たな企業理念(パーパス、ミッション、バリュー)を制定。2025年5月には、2035年を見据えた長期ビジョン「テレ東VISION2035」を策定し、グローバルIPメディアへの転換を掲げた。同年には子会社のテレビ東京ダイレクトがリアルマックスの株式51%を取得し、ゴルフ関連EC事業を取り込むなど、事業ポートフォリオの拡充も進んだ。2026年3月期の業績は過去最高を更新し、持株会社体制開始から15年で収益基盤を拡大した。
年表18件を開く
2010年代
- 2010年3月㈱テレビ東京、㈱BSジャパン及びテレビ東京ブロードバンド㈱の認定放送持株会社設立による
- 2010年5月㈱テレビ東京、㈱BSジャパン及びテレビ東京ブロードバンド㈱の認定放送持株会社設立による
- 2010年10月認定放送持株会社 ㈱テレビ東京ホールディングス設立、東京証券取引所市場第1部に株式を上
- 2011年1月㈱日経シー・エヌ・ビー・シー(現㈱日経CNBC)の株式を取得し、持分法適用関連会社化
- 2011年7月㈱テレビ東京が、地上アナログ12チャンネルの放送を終了
- 2012年6月㈱テレビ東京がエフエムインターウェーブ㈱の株式を譲渡
- 2013年5月テレビ送信所を東京タワーから東京スカイツリーへ移転
- 2013年6月M&A㈱テレビ東京のデジタル関連の一部事業をテレビ東京ブロードバンド㈱へ統合
- 2015年7月㈱テレビ東京コマーシャル、㈱テレビ東京アート、㈱テレビ東京システム、㈱テレビ東京制作、
- 2016年11月㈱テレビ東京ホールディングス、㈱テレビ東京、㈱BSジャパンの本社を現在の東京都港区六本
- 2018年10月商号変更㈱BSジャパンを㈱BSテレビ東京に商号変更
2020年代
- 2021年8月M&A㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編により、市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年7月M&A㈱テレビ東京コマーシャルと㈱テレビ東京ヒューマンの2社を合併し、㈱テレビ東京ホールディ
- 2022年11月M&A㈱テレビ東京ダイレクトが、㈱リアルマックスの株式51%を取得し子会社化
- 2023年11月新たな企業理念『パーパス、ミッション、バリュー』を策定
- 2024年4月㈱テレビ東京が開局60周年
- 2025年5月長期ビジョン「テレ東VISION2035」を策定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2020年代後半まで8%
- 配当性向35%
- 総還元性向40%程度
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コンテンツ力強化とマルチユース推進
「まだ見ぬおもしろい」コンテンツを追求し、放送・配信・商品化・イベント・海外販売など様々なルートで展開することで収益源を多様化する。視聴データを活用し収益最大化を図る。
- 02
アニメ中心のグローバル展開加速
アニメを主軸に、実写コンテンツやFASTも含め海外売上比率を高める。北米・欧州・中国での収益拡大に加え、インドや南米市場を開拓し、有力作品の発掘や商品化・ゲーム化を推進する。
- 03
AVOD/SVODと収益多角化の推進
独自性の強いドラマやバラエティコンテンツを強化し、AVODの売上増加を図る。ショートドラマのブランド確立と海外有力プラットフォームとの提携強化によりSVOD販売を拡大し、FASTではグローバルメディアビジネスの起点となるチャンネルを開発する。
- 04
経済報道の強化と次なる成長核へ
「信頼される報道メディア」として経済報道に磨きをかけ、経済動画配信サービス「テレ東BIZ」をハブに放送と配信で情報を届ける。日本経済新聞社との連携や独自取材を強化し、新番組も投入してビジネスパーソンの視聴を取り込む。
- 05
戦略投資と先端技術による生産性向上
200億円の成長投資枠を活用し、新規事業開発、M&A、DX投資を推進。VPやAIなどの先端技術をコンテンツ制作に活用し、表現力向上と生産性向上の両立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,672人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,419万円で、9期前と比べて+0.5%。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は18.9年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,501 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,539 | — |
| 2019年3月 | 1,412 | 47.6 | 22.1 | 1,576 | — |
| 2020年3月 | 1,324 | 47.0 | 21.1 | 1,611 | — |
| 2021年3月 | 1,290 | 47.3 | 21.4 | 1,618 | — |
| 2022年3月 | 1,415 | 48.1 | 22.1 | 1,634 | — |
| 2023年3月 | 1,522 | 49.0 | 23.4 | 1,691 | — |
| 2024年3月 | 1,446 | 47.1 | 19.7 | 1,646 | — |
| 2025年3月 | 1,364 | 47.0 | 19.0 | 1,651 | 472 |
| 2026年3月 | 1,419 | 46.3 | 18.9 | 1,672 | 682 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社21社(国内 20 / 海外 1、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 国内㈱テレビ東京(注)4、5東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱BSテレビ東京(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京コミュニケーションズ東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京ミュージック東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京メディアネット東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京メディアワークス東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京アート東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京システム東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京制作東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京ダイレクト東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テクノマックス東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱テレビ東京ビジネスサービス東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社9社を開く
- ㈱エー・ティー・エックス東京都港区100%
- TV TOKYO AMERICA,INC.米国 ニューヨーク州100%
- ㈱リアルマックス広島県広島市67%
- ㈱日経映像東京都中央区33%
- ㈱インタラクティーヴィ東京都千代田区43%
- ㈱日経CNBC東京都千代田区35%
- ㈱TVer東京都港区16%
- ㈱D・A・G東京都港区20%
- ㈱日本経済新聞社(注)3東京都千代田区33%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,649億円、営業利益は114億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.8%、利益が+46.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,680億円 | 1,649億円 |
| 営業利益 | 115億円 | 114億円 |
| 純利益 | 80億円 | 77億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は376億円、営業利益は15億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+7.7%、営業利益は+36.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 402 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 349 | 11 | 3.2 | 19 |
| 2024年2Q | 361 | 16 | 4.4 | 11 |
| 2024年3Q | 391 | 31 | 7.9 | 22 |
| 2024年4Q | 385 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 738 | 20 | 2.7 | 17 |
| 2025年4Q | 820 | 58 | 7.1 | 43 |
| 2026年2Q | 800 | 71 | 8.9 | 50 |
| 2026年4Q | 849 | 43 | 5.1 | 27 |
| 2027年1Q | 376 | 15 | 4.0 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,154億円から1,649億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ㈱テレビ東京のデジタル関連の一部事業をテレビ東京ブロードバンド㈱へ統合 | |||||
| 2013年3月 | 1,154 | — | 21 | — | −3 |
| 2014年3月 | 1,207 | — | 51 | — | 28 |
| 2015年3月 | 1,287 | — | 54 | — | 31 |
| 2016年3月 | 1,362 | — | 76 | — | 47 |
| 2017年3月 | 1,427 | — | 68 | — | 43 |
| ㈱BSジャパンを㈱BSテレビ東京に商号変更 | |||||
| 2018年3月 | 1,471 | — | 80 | — | 61 |
| 2019年3月 | 1,492 | — | 56 | — | 32 |
| 2020年3月 | 1,452 | — | 52 | — | 26 |
| ㈱エー・ティー・エックスを完全子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 1,391 | — | 53 | — | 26 |
| ㈱テレビ東京コマーシャルと㈱テレビ東京ヒューマンの2社を合併し、㈱テレビ東京ホールディ | |||||
| 2022年3月 | 1,481 | — | 92 | — | 60 |
| 2023年3月 | 1,510 | — | 94 | — | 67 |
| 2024年3月 | 1,486 | — | 96 | — | 67 |
| 2025年3月 | 1,558 | 78 | 83 | 5.0 | 60 |
| 2026年3月 | 1,649 | 114 | 119 | 6.9 | 77 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,649億円のうち、営業利益として残るのは114億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は77億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%1,100億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.4%435億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%114億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが161億円、投資CFが−53億円で、差し引きのフリーCFは108億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は452億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | −39 | −24 | 1 | 59 |
| 2014年3月 | 41 | −37 | 12 | 4 | 76 |
| 2015年3月 | 93 | −24 | −13 | 69 | 132 |
| 2016年3月 | 84 | −15 | −23 | 69 | 178 |
| 2017年3月 | 72 | −99 | 36 | −27 | 187 |
| 2018年3月 | 97 | −38 | −14 | 59 | 231 |
| 2019年3月 | 89 | −32 | −16 | 57 | 272 |
| 2020年3月 | 88 | −40 | −13 | 48 | 307 |
| 2021年3月 | 59 | −40 | −19 | 19 | 307 |
| 2022年3月 | 135 | −13 | −48 | 122 | 381 |
| 2023年3月 | 111 | −83 | −31 | 28 | 378 |
| 2024年3月 | 65 | −47 | −34 | 18 | 362 |
| 2025年3月 | 76 | −20 | −41 | 56 | 377 |
| 2026年3月 | 161 | −53 | −34 | 108 | 452 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,558億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,076億円で、自己資本比率は68.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 859 | 622 | 237 | 70.5 |
| 2014年3月 | 917 | 672 | 245 | 71.4 |
| 2015年3月 | 1,006 | 713 | 293 | 68.9 |
| 2016年3月 | 1,043 | 744 | 299 | 69.3 |
| 2017年3月 | 1,163 | 784 | 379 | 65.4 |
| 2018年3月 | 1,229 | 839 | 390 | 66.2 |
| 2019年3月 | 1,285 | 857 | 428 | 64.6 |
| 2020年3月 | 1,248 | 852 | 396 | 66.0 |
| 2021年3月 | 1,281 | 891 | 390 | 67.2 |
| 2022年3月 | 1,341 | 898 | 443 | 66.8 |
| 2023年3月 | 1,399 | 934 | 465 | 66.6 |
| 2024年3月 | 1,471 | 993 | 478 | 67.4 |
| 2025年3月 | 1,478 | 1,019 | 459 | 68.8 |
| 2026年3月 | 1,558 | 1,076 | 482 | 68.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中241位あたり、逆に低いのはROEで605社中447位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,425で、1年前と比べて-23.7%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 2.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3385円で、25日線(3485.2円)を下回り、軟調な展開が続く。7月31日に3440円まで下落し、8月4日には3275円と直近安値を更新した。その後は反発したが、戻りは鈍い。52週高値5110円からは34%下落しており、大幅な調整局面にある。200日線(4131.19円)も下回っており、中期のトレンドは悪化している。RSIは32.89と弱気圏で、下値余地はある。出来高は増加傾向で、売り圧力が続いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER11.7倍は同業界平均30.8倍を大幅に下回り、予想PER11.3倍も低水準。PBR0.851倍と1倍を下回り、ROE7.4%ながら資産価値より低い評価。配当利回り2.95%は平均2.66%を上回り、配当性向53.5%と健全。営業利益率は5.0%から6.9%に改善しており、業績の伸びが期待される。総合的に割安だが、ROEが低い点は留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、既存の放送事業の収益性改善と、成長戦略の実効性にある。強気派は、独自編成による視聴者獲得と、アニメ・経済コンテンツの価値向上、ネット配信などの新規事業の成長を評価する。一方、弱気派は、放送市場の縮小や広告収入の不安定さ、テレビ離れによる中長期的な収益低下リスクを懸念する。
- 独自編成の強み
アニメや経済番組など他局と異なる編成で固定ファンを獲得。
- 利益改善傾向
2025年3月期の売上高は1558億円、純利益60億円と増益基調。
- 新規事業への期待
ネット配信やコンテンツ販売が今後の成長を牽引する可能性がある。
- 2026年3月期営業利益が前期比46%増の114億円通年影響中
営業利益114億円は前期78億円から36億円増。売上高1649億円と増収も寄与する。
- 営業利益率が5.01%から6.91%へ1.90pt改善通年影響中
営業利益率6.91%は前期5.01%から1.90ポイント改善。収益力の底上げが進む。
- PBR0.85倍と1倍割れでバリュエーション修正余地不定影響弱
PBR0.846倍、ROE7.4%。資本効率改善が投資家に評価されれば株価は見直される。
- 2026年3月期純利益が前期比28%増の77億円通年影響中
純利益77億円は前期60億円から17億円増。EPSの改善で株価評価が高まる。
- 市場縮小リスク
若年層のテレビ離れが進み、広告市場は長期的に縮小。
- 広告収入の不安定性
広告収入は景気変動の影響を受けやすく、業績がぶれる。
- 競争激化
動画配信サービスの台頭で視聴時間の奪い合いが激化。
- 2025年3月期は増収にもかかわらず純利益が減少通年影響中
売上高1558億円と増収も純利益60億円は前期比7億円減。収益性低下は懸念材料。
- 過去1年で株価が19.5%下落し需給が悪化継続影響弱
過去1年で19.54%下落。下落基調が続けば需給がさらに悪化する公算。
- 外国人株主比率9.4%と低く流動性が乏しい継続影響弱
外国人保有比率9.4%と低位。流動性が低く、売りが膨らむと株価が下がりやすい。
- 営業利益と純利益の差が大きく利益の質が低い通年影響弱
営業利益114億円に対し純利益77億円。税負担の増減で最終損益が動きやすい。
- 広告収入
- 収益の柱であり、景気感応度が高い。
- 番組販売・配信収入
- 成長戦略の進捗を測る指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善を示す重要指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは2.92%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 58.0 |
| 2018年3月 | 50 | 25.0 | 37.5 |
| 2019年3月 | 40 | −20.0 | 23.3 |
| 2020年3月 | 40 | 0.0 | 32.5 |
| 2021年3月 | 40 | 0.0 | 48.8 |
| 2022年3月 | 60 | 50.0 | 87.5 |
| 2023年3月 | 80 | 33.3 | 62.3 |
| 2024年3月 | 80 | 0.0 | 26.8 |
| 2025年3月 | 90 | 12.5 | 39.0 |
| 2026年3月 | 100 | 11.1 | 53.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,377人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が72.5%を占め、残る27.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.1 | 56.2 | 55.0 | 54.2 | 52.0 | 51.5 |
| 金融機関 | 22.0 | 20.7 | 20.0 | 24.3 | 22.9 | 21.0 |
| 個人・その他 | 15.8 | 16.8 | 16.2 | 16.0 | 16.7 | 17.1 |
| 外国法人 | 5.6 | 5.4 | 8.2 | 4.6 | 7.2 | 9.4 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.1 | 1.1 | 1.9 | 3.3 | 3.5 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.8 | 0.6 | 0.9 | 1.1 | 1.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱日本経済新聞社 | 31.92 |
| 02 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 6.28 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 5.86 |
| 04 | 三井物産㈱ | 3.63 |
| 05 | 日本生命保険(相) | 2.47 |
| 06 | ㈱みずほ銀行 | 2.43 |
| 07 | ㈱東京計画 | 2.39 |
| 08 | ㈱SMBC信託銀行(㈱三井住友銀行退職給付信託口) | 2.14 |
| 09 | 嶋村 吉洋 | 1.89 |
| 10 | ㈱MBSメディアホールディングス | 1.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告2.43%-1.22pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2385%、1株純資産は14期で+79%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −13 | 2,252 | −0.6 | — | 31.8 |
| 2014年3月 | 102 | 2,313 | 4.3 | 17.1 | 608.7 |
| 2015年3月 | 109 | 2,451 | 4.6 | 20.2 | 46.6 |
| 2016年3月 | 166 | 2,556 | 6.6 | 12.3 | 38.1 |
| 2017年3月 | 152 | 2,690 | 5.8 | 16.8 | 58.0 |
| 2018年3月 | 214 | 2,878 | 7.7 | 13.1 | 37.5 |
| 2019年3月 | 114 | 2,937 | 3.9 | 20.4 | 23.3 |
| 2020年3月 | 92 | 2,911 | 3.1 | 26.2 | 32.5 |
| 2021年3月 | 91 | 3,066 | 3.1 | 26.2 | 48.8 |
| 2022年3月 | 215 | 3,230 | 6.9 | 9.3 | 87.5 |
| 2023年3月 | 244 | 3,414 | 7.4 | 10.1 | 62.3 |
| 2024年3月 | 248 | 3,661 | 7.0 | 12.0 | 26.8 |
| 2025年3月 | 224 | 3,812 | 6.0 | 15.9 | 39.0 |
| 2026年3月 | 289 | 4,034 | 7.4 | 14.2 | 53.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額529百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 石川一郎 | 代表取締役会長 | 68 |
| 吉次弘志 | 代表取締役社長 | 63 |
| 長田隆 | 専務取締役 | 62 |
| 小沢武史 | 専務取締役 | 62 |
| 平岡利介 | 常務取締役 | 60 |
| 小丸港市 | 常務取締役 | 61 |
| 田村肇 | 常務取締役 | 61 |
| 岩沙弘道 | 取締役 | 84 |
| 澤部肇 | 取締役 | 84 |
| 奥正之 | 取締役 | 81 |
| 佐々木かをり | 取締役 | 67 |
| 長谷部剛 | 取締役 | 69 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小田原明子 | 常勤監査役 | 63 |
| 井村公彦 | 監査役 | 68 |
| 森田勝久 | 監査役 | 66 |
| 鈴木五十三 | 監査役 | 76 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 297 | 62 | 61 | 421 | 47 |
| 社外取締役 | 9 | 84 | — | — | 84 | 9 |
| 監査役 | 1 | 24 | — | — | 24 | 24 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,150字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,548字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,072字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,143字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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