概要
フルッタフルッタは、ブラジル・アマゾンのトメアス総合農業協同組合(CAMTA)と独占契約を結び、アサイーをはじめとするアマゾンフルーツの冷凍パルプを輸入・加工販売する企業である。2002年創業、2014年に東京証券取引所マザーズに上場し、2022年からグロース市場に属する。2026年3月期の売上高は31億円、従業員33名。アグロフォレストリー農法で生産された原料を扱い、「自然と共に生きる」を理念に環境復元と健康を両立するグリーン・エコノミーを標榜する。
4部門で構成される事業ポートフォリオ
当社は単一セグメントであるが、事業を4部門に分けて展開する。リテール事業部門は量販店やプレミアムスーパー向けに自社ブランド「フルッタアサイー」シリーズやPB製品を販売する。業務用事業部門は外食店や食品メーカーに冷凍フルーツパルプや加工品を供給し、通販サイト「FRUTA BIZ WEB」も運営する。ダイレクト・マーケティング(DM)事業部門は自社ECやプラットフォームを通じて消費者に直接販売し、2025年には株主優待サイトも開設した。海外事業部門はアグロフォレストリー産のカカオ豆や胡椒の輸入販売と、アジア市場開拓を担う。4部門の連携により、アマゾンフルーツの価値を小売・業務用・EC・海外と多面的に市場に届けている。
CAMTAとの独占契約に依存する調達構造
当社の事業基盤は、ブラジル・パラー州のトメアス総合農業協同組合(CAMTA)との日本総代理店契約にある。CAMTAは日本人移住者によって作られた農協で、アグロフォレストリー農法を商業的に成功させた数少ない事例として知られる。当社はCAMTAから冷凍フルーツパルプを直輸入し、酸化が早いアサイーを上質な状態で保持する。原料はブラジル農務省規格の最上級グレード「グロッソ」に限定。この独占的関係により、アマゾンの森林再生に貢献する原料を安定的に確保できる一方、調達先の多様化が難しい構造的なリスクも抱える。2025年には中国市場向けに戦略的在庫を積み増し、供給体制を強化した。
赤字基調から脱却した収益構造の転換点
2013年3月期の売上高17億円から2015年3月期には33億円に拡大したが、その後減少に転じ、2016年3月期から2024年3月期まで9期連続で当期純損失を計上した。2024年3月期の売上高は11億円まで落ち込んだ。しかし、2025年3月期に売上高25億円、営業利益2億円、当期純利益3億円と黒字化を達成。2026年3月期はさらに売上高31億円(前期比23.3%増)まで伸ばしたが、営業利益は1億円(前期比58.9%減)、当期純利益は1億円(同69.3%減)と増収減益となった。これは中国市場参入や国内大手向け拡販のための戦略的在庫投資による販管費増加が原因で、2027年以降の成長を見据えた先行投資と位置づけられる。
日本を起点にアジアへ広がる地理的展開
本社は東京都千代田区に置き、国内では量販店やコンビニエンスストア、スポーツジムなどに製品を流通させる。2012年に開店した「フルッタフルッタアサイーカフェ 渋谷ヒカリエShinQs店」は直営店として最長期間営業を続けている。海外事業としては2017年にコストコ台湾向け専用商品を発売、2019年には台湾台北市に直営カフェを開店したが、2020年に閉店。2020年代後半には中国市場への本格参入を計画し、2025年には戦略的在庫を構築。また、アグロフォレストリー産カカオ豆は国内大手食品メーカーに販売される。2024年にはファミリーマート限定商品でCO2削減量マークが採用されるなど、サステナビリティを軸にしたブランド価値の浸透を進めている。
業界の中での役割は食品輸入・加工・販売会社(アマゾンフルーツ原料サプライヤー)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01リテール事業主力
量販店やプレミアム・スーパーマーケット向けに、アサイーを主原料とした自社ブランド製品やPB製品を販売。高価格帯ながら健康志向の消費者に支持される。
- フルッタアサイーシリーズ
- アサイーを使った冷蔵・冷凍ジュースなど。砂糖・保存料・香料・着色料不使用。
- お家でアサイーボウル
- ご家庭で手軽に作れるアサイーボウル用の冷凍ピューレ。
- PB製品
- スーパーマーケット向けのアサイー飲料や食品。
02業務用事業準主力
外食店や食品メーカー向けに、冷凍フルーツパルプや加工品を販売。飲料・乳製品・製菓・サプリメントの原料としても供給する。スポーツジム向け販売も行う。
- 冷凍フルーツパルプ
- アサイーなどアマゾンフルーツを搾汁し冷凍したもの。業務用の原料として使用される。
- 濃縮エキス・フリーズドライ加工品
- アサイーの濃縮エキスやフリーズドライ粉末。食品メーカー向けに供給。
03ダイレクト・マーケティング事業副次
自社ECや各プラットフォームで商品を販売。健康志向の消費者へ直接アプローチし、情報発信や独自のサービスを提供する。
- ECサイト
- 自社サイトでアサイー製品を購入できる。
04海外事業副次
アグロフォレストリー農法で生産されたカカオ豆や胡椒などを輸入販売。大手食品メーカー向けにカカオ豆を供給し、アマゾン森林再生に貢献する。
主要顧客大手食品メーカー
- カカオ豆
- アグロフォレストリー産のカカオ豆。チョコレート原料として大手食品メーカーに販売。
- 胡椒
- アグロフォレストリー産の胡椒。
製品と技術
冷凍フルーツパルプ——グロッソグレードのアサイーを軸に
当社の原点は、ブラジル・CAMTAから直輸入する冷凍フルーツパルプにある。主力はアサイーパルプで、ブラジル農務省規格の最上級グレード「グロッソ」のみを使用。酸化が早いアサイーを搾汁後ただちに冷凍し、品質を保持する。このパルプは業務用として外食チェーンや食品メーカーに販売されるほか、自社ブランド飲料やアイス、ヨーグルトの原料となる。アサイー以外にも、ピタヤ(レッドドラゴンフルーツ)、クプアス、カムカムなどアマゾン由来のフルーツを取り扱い、「アマゾンスーパーフード」シリーズとしてチアシードと組み合わせた製品も展開する。冷凍パルプは小売向けの冷凍ピューレとしても販売されている。
アサイーエナジーシリーズに代表される常温・冷蔵飲料
2006年に発売したボトル製品「アサイーエナジー」を皮切りに、常温・冷蔵の飲料ラインを拡充してきた。2010年にはカートカン製品「アサイーエナジー」「アサイービューティー」を発売。2013年には「フルッタアサイー ベーシック」、2019年にはHPP(高圧処理)技術を用いた「アサイーエナジー」「アサイーベーシック」をリニューアル投入。2022年には「フルッタアサイー アサイーEPOFe」を発売。2025年にはカートカン新商品「ピタヤスムージー」を発売。いずれも砂糖・保存料・香料・着色料不使用で、アマゾンフルーツの栄養価を生かした製品となっている。2024年にはファミリーマート限定で「果肉を楽しむブルーベリーミルク」を発売し、他社とのコラボも進む。
家庭用アサイーボウルキットと冷凍デザート
2023年2月に発売した「お家でアサイーボウル 簡単ミールキット」は、60秒で調理できる冷凍アサイーボウルとして家庭需要を取り込んだ。2024年にはフラッグシップモデル「お家でアサイーボウルプレミアム」、2025年にはバリューモデル「お家でアサイーボウルS」を投入し、イオンの冷凍食品専門店「@FROZEN」で先行販売。2024年には7日間セットも発売。アサイーボウルアイス(2014年発売)やアサイーフリーズドライパウダーもラインアップする。冷凍自動販売機での販売も開始し、オフラインの販路を広げている。これらの製品は、アサイーを「特別なスーパーフード」から「日常の食習慣」へと位置づける戦略の中核をなす。
スーパーフード・シリーズと台湾フルーツを活用した新カテゴリー
2014年には「アサイートリュフ」や「ピタヤボウルミックス」を発売。2015年には「アマゾンスーパーフード」シリーズとして、アサイー・ピタヤ・クプアス各フレーバーのチアシード入り製品を投入。2016年にはブラジル系スーパーフード炭酸飲料「アサイービネガー スパークリング」「ピタヤ&ザクロ スパークリング」を発売。2021年には「アサイー効果 アサイーソイヨーグルト」「ココナッツヨーグルト」を発売。2022年には台湾発の新感覚マンゴードリンク「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」を発売し、日本食糧新聞社の「業務用加工食品ヒット賞」を受賞。2024年には台湾シリーズの「グァバレモングリーンティー」を追加し、異なるフルーツを活用した新カテゴリー開拓を続けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
アサイー加工で急成長、高利益率
食料品業界に属し、アサイーなどのスーパーフード加工販売を手掛ける。2025年3月期に売上高25億円、営業利益率8%と急成長。同業のニップンや日清製粉とは規模・事業内容で大きく異なり、ニッチ市場で存在感を示す。アサイーの健康志向トレンドを捉え、今後のさらなる拡大が期待される。
強み
- アサイー加工品で国内トップクラス。スーパーフード市場の成長を享受。
- 営業利益率8%超と食品業界平均比で高水準。ブランド力や価格決定力が背景。
- 健康ブームを追い風にスーパーフード需要が拡大。売上高は3期で約3倍に急成長。
- 原料調達から加工まで一貫管理。品質と安定供給が強み。
課題
- アサイー市場が拡大するにつれ、大企業の参入で競争が激化する可能性。
- アサイーの国際価格変動や天候リスク。コスト上昇が利益を圧迫する懸念。
- アサイーへの依存度が高く、新たな柱の開発が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がフルッタフルッタ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2934ジェイフロンティア | 106億円 | — |
| 2 | 2877日東ベスト | 91億円 | 17.7倍 |
| 3 | 2916仙波糖化工業 | 85億円 | 15.3倍 |
| 4 | 3069JFLAホールディングス | 82億円 | 12.3倍 |
| 5 | 2286林兼産業 | 82億円 | 6.0倍 |
| 6 | 2586フルッタフルッタ | 81億円 | 97.4倍 |
| 7 | 2055日和産業 | 73億円 | 16.7倍 |
| 8 | 559A梅乃宿酒造 | 71億円 | 21.9倍 |
| 9 | 2894石井食品 | 69億円 | — |
| 10 | 2293滝沢ハム | 57億円 | — |
| 11 | 2917大森屋 | 47億円 | 50.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 60件
アマゾンフルーツ専門商社として神戸で創業した2002年
2002年11月、兵庫県神戸市に「クプアス・インターナショナル・ジャパン株式会社」として設立され、資本金1,000万円でアマゾンフルーツの仕入・販売を開始した。翌月にはジュースバー「FRUTA FRUTA」1号店を神戸に開店(2005年閉店)し、同時にブラジルのトメアス総合農業協同組合(CAMTA)との間でフルーツパルプの日本における独占販売契約を締結。この契約が現在に至る事業の根幹となる。2004年3月には東京事務所を開設し、同年4月に通信販売事業を開始。2004年7月に商号を「株式会社フルッタフルッタ」に変更し、2005年1月に冷凍フルーツパルプの販売を本格化した。
東京移転とアサイーブームに乗った上場への歩み
2005年7月に本店を東京都千代田区へ移転し、神戸営業所は2019年まで存続した。2006年5月にはボトル製品「アサイーエナジー」を発売、続いてテレビ通販向け「アサイーエナジーダイエッタ」を投入し、日本におけるアサイーブームの先駆けとなった。2010年からはアグロフォレストリーカカオ豆の輸入も開始。2011年に本店を神田神保町に移転し、2012年には渋谷ヒカリエに直営カフェを開店。2013年にはカートカン製品「フルッタアサイー ベーシック」を発売。2014年12月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、同時に「アサイートリュフ」や「ピタヤボウルミックス」を発売して製品ラインを拡充した。
販売拡大の一方で赤字が続いた2010年代後半
上場後の2015年3月期には売上高33億円を記録したが、その後市場競争の激化やコスト増により収益は悪化。2016年3月期に当期純損失7億円を計上し、以降2024年3月期まで9期連続で赤字が続いた。この間、2016年にはJFLホールディングスや弘乳舎と資本業務提携を結び、2017年にはコストコ台湾向け商品を発売するなど海外販路を模索。2018年には低温圧搾ストレート果汁「FRUTA FRUTA PRESS」を発売。2019年には台湾台北市に直営カフェを開店したが2020年に閉店し、同年には「台湾ゴールデンダイヤモンドパイン」を発売。国内では2020年に「フルッタアサイー プロテイン」など新製品を投入した。
アサイーの日常食化と黒字転換を果たした2020年代
2021年以降、アサイー需要がブームから日常の食習慣へと定着し、売上は回復基調に転じる。2022年には「フルッタアサイー アサイーEPOFe」を発売し、同年のFemtech Japan Awardでブロンズ賞を受賞。2022年4月には東証マザーズからグロース市場へ移行。2023年には「お家でアサイーボウル 簡単ミールキット」を発売し、家庭内需要を開拓。2024年には「アサイーボウル」が日経トレンディ「2024年ヒット商品ベスト30」にランクインし、認知度が高まった。2025年3月期には売上高25億円、営業利益2億円、当期純利益3億円と黒字化を達成し、2026年3月期は売上高31億円にまで拡大した。
海外市場とサステナビリティに軸足を移した近年の戦略
2024年以降、当社は中国市場への本格参入を最優先課題に掲げ、戦略的在庫投資を実施。2025年にはブラジル・トメアス市から名誉市民の称号を授与されるなど、現地との関係を強化した。同年にはサステナブルプラットフォーム「SCOPE 3 Neo」をローンチ。2024年からCO2削減量マークを自社製品に表示し、2024年10月には他社飲料への初採用が実現。2026年3月にはコーポレートサイトに英語自動翻訳機能を導入し、グローバルな情報発信を強化した。24時間無人店舗向け冷凍自動販売機の稼働や株主優待サイトの開設など、新たな販売チャネルも模索している。
年表60件を開く
2000年代
- 2002年11月創業アマゾンフルーツの仕入、販売を目的として、兵庫県神戸市にクプアス・インターナショナル・ジャパン株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 2002年12月ジュースバー「FRUTA FRUTA」1号店(2005年閉店)を兵庫県神戸市に開店
- 2002年12月ブラジル「トメアス総合農業協同組合(CAMTA)」との間でフルーツパルプの日本における独占販売契約を締結
- 2004年3月東京事務所を東京都千代田区に開設
- 2004年4月通信販売事業を開始
- 2004年7月商号変更商号を株式会社フルッタフルッタに変更
- 2005年1月冷凍フルーツパルプを販売開始
- 2005年7月商号変更本店を東京都千代田区神田小川町三丁目に変更 旧本店は、神戸営業所として存続(2019年7月閉鎖)
- 2006年5月ボトル製品「アサイーエナジー」(2010年終売)を発売
- 2006年6月テレビ通販向け商品「アサイーエナジーダイエッタ」を発売
2010年代
- 2010年1月アグロフォレストリーカカオ豆の輸入を開始
- 2010年5月カートカン製品「アサイーエナジー」、「アサイービューティー」を発売
- 2011年4月本店を東京都千代田区神田神保町一丁目に移転
- 2011年6月ゲーブルトップ・大容量タイプ「アサイーエナジーオリジナル」を発売
- 2012年7月「フルッタフルッタアサイーカフェ 渋谷ヒカリエShinQs店」を開店(2020年店舗名称変更)
- 2013年4月本店を東京都千代田区神田神保町三丁目に移転
- 2013年9月カートカン製品「フルッタアサイー ベーシック」を発売
- 2014年9月「アサイーボウルアイス」「アサイーフリーズドライパウダー」「アサイー&フルーツドリンクビネガー」を発売
- 2014年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場 スーパーフルーツチョコレート「アサイートリュフ」を発売 ネクストアサイーボウル「ピタヤボウルミックス」を発売
- 2015年9月「アマゾンスーパーフード」シリーズとして、「アサイーチアシード」、「ピタヤ チアシード」、「クプアス チアシード」を発売
- 2015年10月「デイリーフリー」シリーズとして、「オメガミルク」(オリジナル、無糖)を発売
- 2016年3月ブラジル系スーパーフード炭酸飲料「アサイービネガー スパークリング」「ピタヤ&ザクロ スパークリング」を発売
- 2016年6月株式会社JFLAホールディングス及び株式会社弘乳舎と資本業務提携契約を締結
- 2017年5月コストコ台湾にてAcai Juice Blend 930mℓ×2本セットのコストコ専用商品を発売
- 2017年11月「フルッタフルッタアサイーカフェ 新宿マルイ本館店」を開店(2019年閉店)
- 2018年2月低温圧搾のストレート果汁飲料『FRUTA FRUTA PRESS』シリーズ3品を発売
- 2019年1月台湾台北市に「フルッタフルッタアサイーカフェ 微風南山アトレ店」を開店(2020年閉店)
- 2019年3月Fruta Acaiシリーズのリニューアル製品となる、HPP「アサイーエナジー®」「アサイーベーシック」を発売
2020年代
- 2020年3月フルッタアサイーシリーズとして、「フルッタアサイー プロテイン」「フルッタアサイー ベーシック低糖質」を発売
- 2020年6月「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー 渋谷ヒカリエShinQs東横のれん街店」を開店(2021年閉店)
- 2020年8月「台湾ゴールデンダイヤモンドパイン」を発売
- 2021年4月「アサイー効果 アサイーソイヨーグルト」を発売
- 2021年7月「ココナッツヨーグルト」を本州・四国のイオン、イオンスタイルで発売
- 2022年3月「フルッタアサイー アサイーEPOFe(エポーフェ)」を発売
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年12月「フルッタアサイー アサイーEPOFe(エポーフェ)」がFemtech Japan Award2022でブロンズ賞を受賞 新感覚マンゴードリンク「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」を発売
- 2023年2月60秒でアサイーごはん「お家でアサイーボウル 簡単ミールキット」を発売
- 2023年8月楊枝甘露(ヨンジーガムロ)が日本食糧新聞社制定第27回「業務用加工食品ヒット賞」を受賞
- 2023年9月アサイードリンクにCO 2 削減量マークを表示
- 2023年11月当社アサイーを使用した他社製品でCO2削減量マークの表示初採用
- 2024年2月メディアプラットフォーム「note」にて公式ページをオープン
- 2024年4月当社公式オンラインストアをリニューアル
- 2024年5月サステナビリティレポート2023を公開
- 2024年6月お家でアサイーシリーズのフラッグシップモデルとなる「お家でアサイーボウルプレミアム」を発売
- 2024年6月台湾シリーズの「グァバレモングリーンティー」を発売
- 2024年8月「お家でアサイーボウル」の7日間セットを発売
- 2024年9月「アサイーの日」記念イベントをSHIBUYA109渋谷店で開催
- 2024年10月ファミリーマート限定「果肉を楽しむ」シリーズ「果肉を楽しむブルーベリーミルク」が発売 他社の飲料製品で当社のCO2削減マークが初採用となる。
- 2024年10月日経トレンディ「2024年ヒット商品ベスト30」にて“アサイーボウル”が23位にランクイン
- 2024年12月フルッタアサイーシリーズの「フルッタアサイーエナジー720g」のパッケージを変更
- 2025年3月カートカン新商品「ピタヤスムージー」を発売
- 2025年4月イオンの冷凍食品専門点「@FROZEN」にて、お家でアサイーシリーズのバリューモデルとなる「お家でアサイーボウルS」を先行発売
- 2025年5月「お家でアサイーボウルS」の販売店を拡大
- 2025年6月当社コーポレートサイトにてサステナブルページを公開
- 2025年7月24時間無人店舗として当社の冷凍自動販売機が稼働開始
- 2025年9月「アサイーの日」を記念して渋谷北谷公園にて「アサイーフェス2025」を開催
- 2025年10月ブラジル国パラ州トメアス市名誉市民の称号を授与
- 2025年11月サステナブルプラットフォーム「SCOPE 3 Neo」をローンチ
- 2025年12月株主優待サイトOPEN
- 2026年3月当社コーポレートサイトが英語自動翻訳機能を導入しリニューアルオープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上増加率来期まで約10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
アサイー事業のリーディングカンパニーとしての供給拡大
戦略的在庫投資と供給体制の強化を活かし、国内の定着したアサイー需要に対し確実な供給と売上拡大を図る。売上増加率を約10%としつつ利益黒字を継続する。
- 02
リテール事業での売場拡大と新商品投入
量販店向け新商品「ヨーグルトにかけるだけ」のクロスマーチャンダイジング展開、冷凍果実コーナーへの新商品導入による専用コーナー化と市場啓蒙を推進する。
- 03
業務用事業の「和サイー」プロジェクト始動
アサイーを和素材と捉え直す「和サイープロジェクト」を本格化し、大手コンビニ・菓子メーカーとの協業により菓子や外食領域の新市場を開拓する。
- 04
自社EC・自動販売機チャネルの強化
株主限定優待ショッピングサイトの本格運用、ライブコマース導入の検討、自動販売機設置拡大(50台規模)により、広告費を抑えつつ優良リピート顧客を獲得する。
- 05
中国市場を軸とした海外展開の加速
戦略的在庫を活かし、現地パートナーと紙製飲料容器やアイス分野などの新商品形態を検討。アグロフォレストリーの価値をグローバルに提供し売上拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で33人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は577万円で、9期前と比べて+5.9%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は4.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 30 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 32 | — |
| 2019年3月 | 544 | 40.2 | 5.2 | 27 | — |
| 2020年3月 | 515 | 41.6 | 5.7 | 22 | — |
| 2021年3月 | 551 | 45.0 | 6.6 | 19 | — |
| 2022年3月 | 486 | 45.8 | 6.1 | 21 | — |
| 2023年3月 | 497 | 43.1 | 5.3 | 27 | — |
| 2024年3月 | 502 | 43.1 | 4.7 | 23 | — |
| 2025年3月 | 524 | 44.1 | 4.0 | 32 | 625 |
| 2026年3月 | 577 | 42.9 | 4.8 | 33 | 303 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は31億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+24.0%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 34億円 | 31億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は5億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+66.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 2 | −1 | −50.0 | 0 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2025年4Q | 14 | 1 | 7.1 | 2 |
| 2026年2Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2026年4Q | 10 | −2 | −20.0 | −1 |
| 2027年1Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は17億円から31億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.2%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | — | 0 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 スーパーフルーツチョコレート「アサイートリュフ」を発売 ネクストアサイーボウル「ピタヤボウルミックス」を発売 | |||||
| 2014年3月 | 29 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年3月 | 33 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 26 | — | −6 | — | −7 |
| 2017年3月 | 16 | — | −6 | — | −6 |
| 2018年3月 | 10 | — | −6 | — | −6 |
| 2019年3月 | 11 | — | −8 | — | −8 |
| 2020年3月 | 8 | — | −4 | — | −4 |
| 2021年3月 | 7 | — | −3 | — | −3 |
| 2022年3月 | 8 | — | −3 | — | −3 |
| 2023年3月 | 8 | — | −3 | — | −3 |
| 2024年3月 | 11 | — | −3 | — | −3 |
| 2025年3月 | 25 | 2 | 2 | 8.0 | 3 |
| 2026年3月 | 31 | 1 | 1 | 3.2 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高31億円のうち、営業利益として残るのは1億円で3.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.1%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.7%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.2%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−12億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は47億円で、売上の18.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2014年3月 | −1 | 0 | 5 | −1 | 5 |
| 2015年3月 | −6 | 0 | 7 | −6 | 5 |
| 2016年3月 | −12 | 0 | 10 | −12 | 3 |
| 2017年3月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 4 |
| 2018年3月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 5 |
| 2019年3月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 2 |
| 2020年3月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 1 |
| 2021年3月 | −2 | 0 | 8 | −2 | 7 |
| 2022年3月 | −4 | 0 | 2 | −4 | 6 |
| 2023年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 3 |
| 2024年3月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 4 |
| 2025年3月 | −4 | 6 | 14 | 2 | 19 |
| 2026年3月 | −12 | 0 | 40 | −12 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は77億円。このうち返さなくてよい自己資本が71億円で、自己資本比率は91.9%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 2 | 5 | 32.1 |
| 2014年3月 | 16 | 6 | 10 | 37.5 |
| 2015年3月 | 25 | 12 | 13 | 48.0 |
| 2016年3月 | 27 | 5 | 22 | 18.6 |
| 2017年3月 | 23 | 1 | 22 | 4.8 |
| 2018年3月 | 19 | 0 | 19 | 0.1 |
| 2019年3月 | 10 | −8 | 18 | — |
| 2020年3月 | 13 | 2 | 11 | 17.3 |
| 2021年3月 | 21 | 12 | 9 | 57.7 |
| 2022年3月 | 15 | 13 | 2 | 86.3 |
| 2023年3月 | 12 | 9 | 3 | 74.8 |
| 2024年3月 | 16 | 10 | 6 | 59.1 |
| 2025年3月 | 35 | 30 | 6 | 83.2 |
| 2026年3月 | 77 | 71 | 6 | 91.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中1位あたり、逆に低いのはROEで123社中114位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥76で、1年前と比べて-72.6%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 97.4倍 |
| PER (会社予想) | 83.5倍 |
| PBR | 1.14倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比10.87%安の82円と下落。52週安値76円に接近し、RSIは29.63と売られ過ぎ圏。25日線(94.4円)を大きく下回り、75日線(97.96円)や200日線(126.17円)も下回る。1ヶ月で18%下落、1年で75.08%の下落と長期下落トレンドにある。出来高は増加しており、売り圧力が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
スーパーフード市場の拡大を背景に急成長中。2025/3期は黒字化に成功し、売上も25億円と前年比2倍超。強気派は健康トレンドが続く限り高成長が持続可能と見る。弱気派は競合参入による値下がりや、ブーム終焉リスクを指摘。PER 118倍と評価の高さも懸念。
- 高成長の継続
2025/3期売上25億円(前期比+127%)、営業利益8%と黒字化。
- 健康トレンドの追い風
スーパーフード需要は世界的に拡大基調。
- ブランド認知の強み
「フルッタフルッタ」はアサイーブームの立役者。
- 営業黒字定着と収益基盤改善通年影響中
FY2025/3営業利益2億円計上、FY2026/3予想1億円も黒字維持
- 売上高の急成長傾向継続FY2026/3影響弱
売上高31億円予想(前期比+24%)、成長率は高い
- 株価急落後の反発期待不定影響弱
年初来73%下落、PER117倍も改善余地
- 外国人保有比率の上昇余地不定影響弱
外国人保有5.03%と低水準、増加で需給改善
- 高いバリュエーション
PER 118倍と成長に見合わない可能性。
- ブーム終焉リスク
スーパーフードは流行に左右されやすい。
- 競合激化
大手食品企業も参入し、価格競争が激化。
- 営業利益の減少予想FY2026/3影響中
営業利益1億円(前期比▲50%)、利益率3.2%に低下
- ROE1.7%と資本効率の低さ継続影響中
ROE1.7%は業界平均を大幅に下回る
- 無配継続による株主還元不足継続影響弱
配当利回り0%、投資家離れリスク
- PER117倍の割高評価不定影響弱
PER117倍と極めて高く、利益変動で急落リスク
- 売上高成長率
- 高成長の持続性を確認するため。
- 営業利益率
- 収益力の改善度合いを測る。
- アサイー以外の比率
- 商品ポートフォリオの分散度。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ42,098人。区分でいちばん多いのは個人・その他で89.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.7%を占め、残る98.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.7 | 70.1 | 77.8 | 79.8 | 89.9 | 89.4 |
| 外国法人 | 3.7 | 12.8 | 0.8 | 4.2 | 2.9 | 4.0 |
| 証券会社 | 5.0 | 12.7 | 17.2 | 12.5 | 5.3 | 3.8 |
| 事業法人 | 6.8 | 3.3 | 3.0 | 2.5 | 1.5 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.7 | 0.4 | 0.6 | 0.3 | 1.1 |
| 金融機関 | 0.3 | 0.5 | 0.9 | 0.4 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 長澤 誠 | 10.68 |
| 02 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.30 |
| 03 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.07 |
| 04 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.91 |
| 05 | 野村證券株式会社 | 0.78 |
| 06 | 小松 秀輝 | 0.66 |
| 07 | 南雲 久美子 | 0.63 |
| 08 | BNP PARIBAS FINANCIAL MARKETS(常任代理人 BNPパリバ証券株式会社) | 0.56 |
| 09 | 中埜 昌美 | 0.52 |
| 10 | 竹田 和重 | 0.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19長澤 誠新規の大量保有報告17.93%
- 2026-06-19長澤 誠変更報告17.93%-0.85pt
- 2026-06-19長澤 誠変更報告17.93%
- 2026-06-05長澤 誠新規の大量保有報告17.93%-0.85pt
- 2026-05-08長澤 誠新規の大量保有報告18.78%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は12期で−86%。直近期のROEは1.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 108 | 465 | 22.7 | — |
| 2014年3月 | 330 | 672 | 36.9 | — |
| 2015年3月 | 214 | 1,184 | 22.3 | 10.7 |
| 2016年3月 | −677 | 500 | — | — |
| 2017年3月 | −499 | 88 | — | — |
| 2018年3月 | −391 | — | — | — |
| 2019年3月 | −411 | — | — | — |
| 2020年3月 | −130 | 50 | — | — |
| 2021年3月 | −29 | 97 | — | — |
| 2022年3月 | −16 | 49 | — | — |
| 2023年3月 | −10 | 29 | — | — |
| 2024年3月 | −9 | 25 | — | — |
| 2025年3月 | 5 | 37 | 13.8 | 31.9 |
| 2026年3月 | 1 | 67 | 1.7 | 121.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長澤誠 | 代表取締役 社長執行役員CEO | 65 | 11,364,680 |
| 森栄市 | 取締役 | 63 | — |
| ジェイソン・サウスト | 取締役 | 52 | — |
| 鈴木朗広 | 取締役 | 49 | — |
| 加藤直二 | 常勤監査役 | 69 | — |
| 村上雅哉 | 監査役 | 49 | — |
| 石田龍 | 監査役 | 38 | — |
| 岸本雄介 | — | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 46 | 46 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | 7 | 2 |
| 監査役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,782字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,831字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,854字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,068字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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