概要
木曽路は、しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」を主力とする外食企業である。1952年に名古屋で喫茶店として創業し、1966年にしゃぶしゃぶ専門店を開業。現在は焼肉「大将軍」「くいどん」、居酒屋「大穴」「とりかく」など7業態を展開し、2026年3月期の売上高は545億円、従業員1,364名、総店舗数189店舗を数える。名古屋証券取引所および東京証券取引所の市場第一部に上場している。
主力「木曽路」が売上の8割を占める単一セグメント
木曽路グループの事業は飲食店経営の単一セグメントである。2026年3月期の部門別売上高は、しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門が434億円(全体の79.5%)を占め、焼肉部門(「大将軍」「くいどん」)が79億円、その他部門(居酒屋「大穴」「とりかく」、和食「鈴のれん」、からあげ「からしげ」、物販・不動産賃貸)が13億円となっている。主力業態への集中度が高く、収益の大部分を「木曽路」に依存する構造である。2026年3月期の営業利益は29億円、経常利益29億円、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円であった。
関東地区に集中する店舗網、九州は3店のみ
2026年3月時点の地域別店舗数は、中部地区56店、関東地区100店、関西地区30店、九州地区3店の計189店である。関東地区が全体の53%を占め、特に首都圏への出店を積極的に進めてきた。一方、九州地区は「木曽路」3店のみで、焼肉や居酒屋業態は未進出である。今後の戦略として、東海地区の強固な基盤を活かしつつ、中部・関東・関西の各地区でバランスのとれた店舗網を形成する方針を掲げている。なお、全店舗のうち「木曽路」が126店と最多で、焼肉44店、居酒屋10店、鈴のれん5店、からしげ4店と続く。
セントラルキッチンと調理スクールで品質を標準化
木曽路グループは1975年にセントラルキッチン(総合事業部)を名古屋市天白区に設置し、調理加工の集中化を開始した。1994年には愛知県大府市に木曽路名古屋工場(物流センター兼調理加工場)を開設し、セントラルキッチンを移転。同工場は2008年に愛知県HACCP認定を取得し、食の安全性を担保している。また、1992年には本社内に木曽路調理スクールを開校し、社内で調理技術の継承と人材育成を行っている。これらのインフラにより、全国の店舗で一定品質の料理を提供する体制を整えている。
業界の中での役割は外食産業における飲食店運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食産業主力
しゃぶしゃぶ・日本料理店「木曽路」を主力に、特選和牛焼肉「大将軍」・国産牛焼肉「くいどん」、居酒屋「大穴」・鶏料理「とりかく」、和食旬彩処「鈴のれん」、からあげ専門店「からしげ」など多業態で展開。中部・関東・関西・九州に店舗網を有する。
- 木曽路
- しゃぶしゃぶ・日本料理を提供する飲食店。126店舗を展開する主力ブランド。
- 大将軍
- 特選和牛を提供する焼肉店。44店舗中、関東地区に集中。
- くいどん
- 国産牛焼肉を提供する焼肉店。
- 大穴
- 居酒屋業態。10店舗を関東地区で展開。
- とりかく
- 鶏料理を中心とした居酒屋。
- 鈴のれん
- 和食旬彩処。中部地区に5店舗。
- からしげ
- からあげ専門店。中部地区に4店舗。
製品と技術
しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」:慶事需要を核に126店舗
「木曽路」は和風のしゃぶしゃぶと日本料理を提供する業態で、グループの売上の約8割を占める。店舗数は126店と最も多く、中部34店、関東59店、関西30店、九州3店に分散する。特徴として、慶事・祝事(ハレの日)需要に特化し、社内マイスターによる「お食い初め」「一升餅」などの上質なおもてなしを提供する。メニューは、しゃぶしゃぶコースに加え、季節限定の「春らんまん御膳」や選べる季節御飯、一品料理を揃える。2026年3月期には14店舗の改装を実施し、客室の洋室化など施設価値の向上を図った。客単価向上と来店客数増加により、同部門の売上高は前期比2.8%増の434億円となった。
焼肉「大将軍」・「くいどん」:高級路線と食べ放題の2軸
焼肉部門は、特選和牛を提供する「大将軍」と国産牛焼肉の「くいどん」の2ブランドで構成され、44店舗を展開する。大半(31店)が関東地区に集中し、中部地区に13店ある。「大将軍」は企業宴会需要を中心に外商を強化し、高単価のビジネス客を取り込む。「くいどん」は従来の食べ放題主体から脱却し、2026年1月より一部店舗で高付加価値メニューのテスト展開を開始した。2026年3月期の焼肉部門売上高は79億円(前期比0.3%減)で、4店舗の退店が響いたが、既存店の客単価向上は進んでいる。
居酒屋・和食・からあげ:10店舗以下の小規模業態
「木曽路」「焼肉」以外の業態はすべて小規模で、合計19店舗(2026年3月時点)である。居酒屋は鶏料理専門の「とりかく」と「大穴」の2ブランドで、関東地区に10店舗を構える。和食旬彩処「鈴のれん」は中部地区に5店舗、からあげ専門店「からしげ」は中部地区に4店舗。これらの業態はグループ内で新たな需要を開拓する役割を担い、2026年3月期のその他部門売上高は13億円(前期比10.2%増)と伸びた。また、物販事業として「しぐれ煮」「胡麻だれ類」を販売し、不動産賃貸も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小売業で中規模、安定成長と収益性
同社は小売業セクターに属し、売上高は約532億円(2025/3期)と中規模ですが、営業利益率は5.08%と業界平均以上の収益性を誇ります。2026/3期には売上高546億円、利益率5.31%とわずかに改善見込みで、安定した成長が期待されます。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスと比較して、同社は利益率が高く、効率的な運営が強みと考えられます。ただし、具体的な業態や市場シェアは提供データから不明です。
強み
- 営業利益率5%超と小売業としては好水準を維持。
- 売上高が緩やかながら増加傾向にある。
- 2026/3期には利益率が5.31%に上昇見込み。
- 低コスト運営により高い利益率を実現。
課題
- 売上成長率が低く、大きな拡大が見込めない。
- データからは他社との具体的な競争優位が見えない。
- 小売業界全体の成長鈍化の影響を受ける可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字が木曽路
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2585ライフドリンク カンパニー | 786億円 | 22.6倍 |
| 2 | 2613J-オイルミルズ | 774億円 | 16.1倍 |
| 3 | 8079正栄食品工業 | 768億円 | 19.3倍 |
| 4 | 1379ホクト | 726億円 | 11.4倍 |
| 5 | 2695くら寿司 | 716億円 | 39.4倍 |
| 6 | 8160木曽路 | 706億円 | 40.4倍 |
| 7 | 2602日清オイリオグループ | 704億円 | 8.2倍 |
| 8 | 2108日本甜菜製糖 | 698億円 | 13.3倍 |
| 9 | 8179ロイヤルホールディングス | 678億円 | 22.8倍 |
| 10 | 2211不二家 | 640億円 | 57.2倍 |
| 11 | 2053中部飼料 | 615億円 | 10.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
喫茶店として創業、1966年にしゃぶしゃぶ専門店へ転換
木曽路の起源は1952年9月、愛知県名古屋市中区に資本金450千円で設立された株式会社まつば喫茶である。同社は「喫茶マツバ」の事業を承継し、その後1957年には株式会社松葉、1960年には株式会社東郊松葉と複数の喫茶関連会社が設立された。1966年9月、株式会社東郊松葉が名古屋市中区南瓦町に「民芸風しゃぶしゃぶ 木曽路」第1号店を出店。これが現在の主力業態の始まりである。当時はまだ喫茶事業が主体であり、しゃぶしゃぶは新規事業としてスタートした。
複数法人の合併を経て1980年に株式会社木曽路に統一
1971年2月、株式会社松葉が株式会社地中海へ商号変更し、同時にファミリーレストラン「地中海」第1号店を出店。1974年2月には株式会社松葉を株式会社木曽路に商号変更する一方、関連会社の有限会社松葉金山店も有限会社松葉に改称した。その後1978年に株式会社地中海と有限会社松葉が合併し、株式会社地中海となった。1980年12月、経営効率化と株式の額面変更を目的に、株式会社木曽路および株式会社地中海が株式会社小川商店に吸収合併され、同日に商号を株式会社木曽路に変更。これにより法人が一本化され、本社も名古屋市中区大須に置かれた。
1980年代の関東・関西進出と株式上場
1982年4月、関東地区第1号店となる「しゃぶしゃぶ 木曽路」銀座五丁目店を出店。1983年3月には東京本部を設置し、首都圏での本格展開を開始した。1987年10月には関西地区第1号店を大阪市北区北新地に出店。同年11月、名古屋証券取引所市場第二部に上場を果たした。1990年11月には九州地区第1号店を福岡市天神に出店し、全国展開の基盤を固めた。上場後も新業態の開発を進め、1993年には居酒屋「素材屋」、1996年には焼肉「じゃんじゃん亭」(後の「大将軍」・「くいどん」)を相次いで立ち上げた。
2000年に東証2部上場、2001年には両市場で1部指定
2000年9月、東京証券取引所市場第二部に上場。これにより名古屋証券取引所との重複上場となった。2001年9月には東京証券取引所および名古屋証券取引所の市場第一部に指定され、株式の流動性と信用力が向上した。この時期、1999年にはイタリアン料理「ラ・ステラコーレ」を出店したが、後に撤退。2000年7月には鶏料理専門店「とりかく」を出店し、現在も継続する業態の一つとなった。2007年には和食しゃぶしゃぶ「鈴のれん」を新設し、多業態化をさらに進めた。
2020年代:コロナ禍で赤字転落、その後回復へ
2021年3月期、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は311億円に落ち込み、56億円の純損失を計上した。2022年3月期には売上高368億円、純利益7億円と持ち直したが、2023年3月期には再び11億円の損失を出した。その後、インバウンド需要の回復や価格改定により2024年3月期売上高530億円、2025年3月期532億円、2026年3月期545億円と増収基調に転じ、2026年3月期の営業利益は29億円、当期純利益は17億円とコロナ前の水準を上回った。財務基盤も強化され、自己資本比率は65.1%に達している。
年表39件を開く
1950年代
- 1952年9月創業愛知県名古屋市中区裏門前町に、資本金450千円で株式会社まつば喫茶を設立「喫茶マツバ」の事業を承継
- 1957年7月創業愛知県名古屋市中村区広小路西通に、資本金3,300千円で株式会社松葉を設立し、喫茶事業を開始
1960年代
- 1960年12月創業愛知県名古屋市昭和区東郊通に、資本金3,500千円で株式会社東郊松葉を設立し、喫茶事業を開始
- 1963年12月創業愛知県名古屋市熱田区金山町に、出資金6,000千円で有限会社松葉金山店を設立し、喫茶事業および洋菓子の製造販売を開始
- 1966年9月株式会社東郊松葉が、「民芸風しゃぶしゃぶ 木曽路」第1号店を愛知県名古屋市中区南瓦町に出店
1970年代
- 1971年2月商号変更株式会社松葉が株式会社地中海へ商号変更し、本社を愛知県名古屋市中区西瓦町へ移転
- 1971年5月株式会社地中海が、「ファミリーレストラン 地中海」第1号店を愛知県名古屋市中区新栄に出店
- 1973年10月M&A株式会社まつば喫茶と株式会社東郊松葉が合併し、株式会社松葉となる
- 1974年2月商号変更株式会社松葉を株式会社木曽路に商号変更 有限会社松葉金山店を有限会社松葉に商号変更
- 1975年6月株式会社木曽路がセントラルキッチン(総合事業部)を愛知県名古屋市天白区天白町に設置
- 1976年8月有限会社松葉が、「民芸風居酒屋 居来瀬」第1号店を愛知県名古屋市熱田区金山に出店(金山店)
- 1978年3月M&A株式会社地中海と有限会社松葉が合併し、株式会社地中海となる
1980年代
- 1980年12月M&A経営の効率化および株式の額面変更を目的として、株式会社木曽路および株式会社地中海は、株式会社小川商店に吸収合併され、同日、商号を株式会社木曽路に変更。本社は、愛知県名古屋市中区大須三丁目に設置
- 1981年7月和風ファミリーレストラン「ファミリー木曽路」第1号店を愛知県名古屋市南区星崎に出店
- 1982年4月「しゃぶしゃぶ 木曽路」関東地区第1号店を東京都中央区銀座五丁目に出店(現:銀座五丁目店)
- 1983年3月東京本部を東京都中央区銀座五丁目に設置
- 1983年9月本社を愛知県名古屋市昭和区白金三丁目に新築移転
- 1986年5月東京本部を東京都港区芝五丁目に移転
- 1987年10月「しゃぶしゃぶ 木曽路」関西地区第1号店を大阪府大阪市北区曽根崎新地に出店(北新地店)
- 1987年11月上場名古屋証券取引所市場第二部に上場
- 1989年1月大阪本部を大阪府吹田市江坂に設置
1990年代
- 1990年11月「しゃぶしゃぶ 木曽路」九州地区第1号店を福岡県福岡市中央区天神に出店(天神DADAビル店)
- 1992年4月本社内に木曽路調理スクールを開校
- 1992年7月「しゃぶしゃぶ 木曽路」瓦町店を改築。大型店舗(5階建て)として新装オープン
- 1993年3月関東地区における居酒屋第1号店として、「旨いもの倶楽部 素材屋」を東京都品川区西五反田に出店(五反田店)
- 1994年1月愛知県大府市一屋町に木曽路名古屋工場(物流センター兼調理加工場)を設置
- 1994年2月セントラルキッチンを木曽路名古屋工場へ移転
- 1996年4月焼肉専門店「焼肉 じゃんじゃん亭」第1号店を愛知県名古屋市南区星崎に出店(星崎店)
- 1996年5月居酒屋業態の屋号を「居来瀬」から「素材屋」に統一
- 1997年7月東京本部を東京都港区芝三丁目に移転
- 1999年6月イタリアン料理店「ラ・ステラコーレ」第1号店を愛知県名古屋市千種区井上町に出店(星が丘店)
- 1999年9月「ファミリーレストラン 地中海」業態から撤退
2000年代
- 2000年7月「鶏料理専門店 とりかく」第1号店を東京都港区芝に出店(田町店)
- 2000年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2000年12月「旨いもの倶楽部 素材屋」関西地区第1号店を兵庫県伊丹市昆陽に出店(伊丹店)
- 2001年9月東京証券取引所および名古屋証券取引所市場第一部に指定
- 2007年6月「和食しゃぶしゃぶ 鈴のれん」第1号店を愛知県名古屋市天白区久方に出店(相生山店)
- 2008年3月名古屋工場が愛知県HACCP認定を取得
2010年代
- 2012年4月「和食しゃぶしゃぶ 鈴のれん」関西地区第1号店を大阪府東大阪市長田中に出店(東大阪店)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客起点経営の徹底
顧客ニーズの多様化に対応するため、お客様の声の収集・分析、商品力・サービス品質の向上、推奨力の強化を推進し「選ばれるブランド」を確立する。
- 02
既存事業の収益力強化
価値追求と利用動機拡大による来店客数増、原価管理の強化、店舗運営の効率化を通じて、各業態の収益構造を改善する。
- 03
生産性の向上
業務プロセスの標準化・簡素化とデジタル技術の活用による業務効率化を推進し、週間マネジメント(PDCAサイクル)と継続的な改善活動で強固な経営体質を構築する。
- 04
人材力の強化と組織力向上
育成プログラムの見直し、多様な人材の活躍推進、働きがいのある職場環境の整備を進め、チームで成果を創出する企業文化を醸成する。
- 05
成長戦略の推進
新規出店、既存業態の改良・確立、市場変化に即した事業展開に加え、新業態開発やM&Aなどの成長投資を模索し、中長期的な企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,364人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は557万円で、9期前と比べて+5.1%。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,218 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,233 | — |
| 2019年3月 | 530 | 42.2 | 10.3 | 1,240 | — |
| 2020年3月 | 514 | 42.7 | 10.4 | 1,265 | — |
| 2021年3月 | 486 | 43.5 | 10.8 | 1,354 | — |
| 2022年3月 | 479 | 44.1 | 11.6 | 1,307 | — |
| 2023年3月 | 524 | 44.6 | 11.4 | 1,338 | — |
| 2024年3月 | 545 | 44.9 | 11.4 | 1,309 | — |
| 2025年3月 | 541 | 44.9 | 11.5 | 1,342 | 201 |
| 2026年3月 | 557 | 44.8 | 12.5 | 1,364 | 213 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社建部食肉産業名古屋市守山区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は546億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.6%、利益が+7.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 550億円 | 546億円 |
| 営業利益 | 32億円 | 29億円 |
| 純利益 | 21億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は119億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+2.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 128 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 116 | −2 | −1.7 | −4 |
| 2024年2Q | 123 | −2 | −1.6 | 0 |
| 2024年3Q | 149 | 15 | 10.1 | 12 |
| 2024年4Q | 142 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 239 | −7 | −2.9 | −9 |
| 2025年4Q | 293 | 34 | 11.6 | 41 |
| 2026年2Q | 244 | −1 | −0.4 | −1 |
| 2026年4Q | 302 | 30 | 9.9 | 18 |
| 2027年1Q | 119 | −2 | −1.7 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は454億円から546億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 454 | — | 16 | — | 7 |
| 2014年3月 | 457 | — | 14 | — | 6 |
| 2015年3月 | 434 | — | 3 | — | −6 |
| 2016年3月 | 442 | — | 5 | — | −4 |
| 2017年3月 | 443 | — | 12 | — | 6 |
| 2018年3月 | 444 | — | 23 | — | 13 |
| 2019年3月 | 451 | — | 26 | — | 17 |
| 2020年3月 | 439 | — | 14 | — | 6 |
| 2021年3月 | 311 | — | −36 | — | −56 |
| 2022年3月 | 368 | — | 18 | — | 7 |
| 2023年3月 | 459 | — | −5 | — | −11 |
| 2024年3月 | 530 | — | 23 | — | 4 |
| 2025年3月 | 532 | 27 | 28 | 5.1 | 32 |
| 2026年3月 | 546 | 29 | 29 | 5.3 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高546億円のうち、営業利益として残るのは29億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.7%173億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.0%344億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが54億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは36億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は153億円で、売上の3.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | −9 | −6 | 18 | 131 |
| 2014年3月 | 18 | −11 | −6 | 7 | 132 |
| 2015年3月 | 15 | −6 | −5 | 9 | 136 |
| 2016年3月 | 14 | −11 | −5 | 3 | 134 |
| 2017年3月 | 14 | −6 | −5 | 8 | 137 |
| 2018年3月 | 35 | −5 | −14 | 30 | 154 |
| 2019年3月 | 21 | −13 | −8 | 8 | 154 |
| 2020年3月 | 20 | −24 | −11 | −4 | 139 |
| 2021年3月 | −52 | −25 | 99 | −77 | 160 |
| 2022年3月 | 37 | −16 | −4 | 21 | 176 |
| 2023年3月 | 20 | −33 | 9 | −13 | 172 |
| 2024年3月 | 42 | −25 | −44 | 17 | 146 |
| 2025年3月 | 14 | −16 | −11 | −2 | 134 |
| 2026年3月 | 54 | −18 | −17 | 36 | 153 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は485億円。このうち返さなくてよい自己資本が316億円で、自己資本比率は65.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 395 | 297 | 98 | 75.3 |
| 2014年3月 | 391 | 300 | 91 | 76.8 |
| 2015年3月 | 382 | 295 | 87 | 77.3 |
| 2016年3月 | 376 | 287 | 89 | 76.2 |
| 2017年3月 | 377 | 289 | 88 | 76.5 |
| 2018年3月 | 384 | 289 | 95 | 75.2 |
| 2019年3月 | 394 | 298 | 96 | 75.6 |
| 2020年3月 | 382 | 292 | 90 | 76.5 |
| 2021年3月 | 463 | 235 | 228 | 50.6 |
| 2022年3月 | 479 | 266 | 213 | 55.5 |
| 2023年3月 | 484 | 273 | 211 | 56.5 |
| 2024年3月 | 462 | 277 | 185 | 59.8 |
| 2025年3月 | 468 | 303 | 164 | 64.9 |
| 2026年3月 | 485 | 316 | 169 | 65.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中70位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中232位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,475で、1年前と比べて+0.7%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 40.4倍 |
| PER (会社予想) | 33.2倍 |
| PBR | 2.24倍 |
| 配当利回り | 1.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.8%上昇し、25日移動平均線(2340円)を+3.4%上回る。先週末2419円は52週高値2669円から-9.4%の水準にある。出来高は6月上旬の5万株前後から7月17日は9.3万株と増加傾向にあり、上値追いの勢いがうかがえる。週足でも上向きのトレンドが継続している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 39.4倍は業界平均41.2倍と同水準、PBR 2.16倍は業界平均2.92倍を下回る。配当利回り1.25%は業界平均1.40%と近似。ROE5.6%は低めで、利益成長が鈍い。2026年3月期は減益予想。割安感は限定的で、業界平均並みの妥当な評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 40.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 33.2倍 | — |
| PBR | 2.24倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コロナ禍からの回復で業績は改善傾向にあるが、原材料高や人件費上昇が課題。強気派は、既存店売上の安定と新規出店による成長に期待。弱気派は、PBR2.2倍と割高感があり、減益予想や外食市場の競争激化を懸念。
- 回復基調
2025/3期は営業利益率5.08%と改善、純利益32億円。
- ブランド力
すき焼き専門店としての認知度が高く、安定した集客力。
- 新規出店余地
今後も出店による成長戦略が描ける。
- 営業利益29億円計画達成で利益率改善2026年3月期影響中
2026年3月期営業利益29億円、利益率5.31%と前期比0.23pt改善
- 外食需要回復で客数増加継続影響中
2025年3月期売上532億円、前年比0.4%増。インバウンド需要も追い風
- 不採算店舗閉鎖による収益改善2026年上期影響弱
固定費削減で営業利益率5%台維持に寄与
- 株主還元強化への期待次回決算発表影響弱
配当性向約49%、現金配当増額余地あり
- 割高なバリュエーション
PER39倍、PBR2.2倍と同業比で割高。
- 減益予想
2026/3期は純利益17億円と前期比47%減の見通し。
- コスト上昇リスク
食材価格や人件費の上昇が利益を圧迫。
- 人件費・食材費上昇による利益圧迫2026年通年影響強
営業利益率5%台維持できなければ利益大幅減
- 競合他社の値下げ競争激化継続影響中
外食業界の低価格戦略が客単価低迷リスク
- 高PER評価の修正リスク決算発表後影響中
PER39倍は業界平均比割高、利益未達で株価下落リスク
- 天候不順による客足減少季節要因影響弱
台風・大雪等で一時的に売上減少
- 既存店売上高前年比
- 既存店の客足と客単価の動向を測る。
- 客単価
- 高級路線の維持が収益性に直結。
- 出店数
- 成長戦略の進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは1.21%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 71.8 |
| 2018年3月 | 21 | 31.3 | 40.7 |
| 2019年3月 | 30 | 42.9 | 46.2 |
| 2020年3月 | 30 | 0.0 | 133.6 |
| 2021年3月 | 15 | −50.0 | — |
| 2022年3月 | 16 | 6.7 | 63.7 |
| 2023年3月 | 16 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 18 | 12.5 | 600.9 |
| 2025年3月 | 45 | 150.0 | 40.0 |
| 2026年3月 | 30 | −33.3 | 48.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ31,521人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.2%を占め、残る73.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.0 | 66.9 | 66.6 | 64.8 | 68.6 | 67.9 |
| 金融機関 | 18.7 | 18.1 | 18.7 | 19.3 | 19.0 | 17.1 |
| 事業法人 | 11.3 | 10.7 | 10.0 | 9.5 | 9.4 | 9.1 |
| 外国法人 | 5.6 | 3.3 | 3.4 | 5.9 | 1.8 | 3.7 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.9 | 1.1 | 0.4 | 1.1 | 2.1 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.4 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.75 |
| 02 | 木曽路共栄会 | 3.50 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.97 |
| 04 | アサヒビール株式会社 | 1.74 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.35 |
| 06 | 麒麟麦酒株式会社 | 1.23 |
| 07 | サントリー株式会社 | 1.23 |
| 08 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.85 |
| 09 | 名古屋製酪株式会社 | 0.82 |
| 10 | 株式会社あいち銀行 | 0.78 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+114%、1株純資産は14期で−2%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | 1,149 | 2.5 | 65.2 | 48.9 |
| 2014年3月 | 24 | 1,161 | 2.1 | 79.7 | 59.1 |
| 2015年3月 | −23 | 1,143 | −2.0 | — | — |
| 2016年3月 | −15 | 1,109 | −1.3 | — | — |
| 2017年3月 | 22 | 1,117 | 2.0 | 109.7 | 71.8 |
| 2018年3月 | 52 | 1,133 | 4.6 | 53.2 | 40.7 |
| 2019年3月 | 65 | 1,167 | 5.7 | 40.8 | 46.2 |
| 2020年3月 | 22 | 1,144 | 1.9 | 106.9 | 133.6 |
| 2021年3月 | −218 | 919 | −23.8 | — | — |
| 2022年3月 | 25 | 983 | 2.6 | 83.0 | 63.7 |
| 2023年3月 | −39 | 971 | −4.0 | — | — |
| 2024年3月 | 16 | 982 | 1.6 | 168.5 | 600.9 |
| 2025年3月 | 112 | 1,077 | 10.9 | 19.0 | 40.0 |
| 2026年3月 | 61 | 1,122 | 5.6 | 41.1 | 48.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額194百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉江源之 | 代表取締役会長(代表取締役) | 79 |
| 中川晃成 | 代表取締役社長(代表取締役) | 61 |
| 松岡利朗 | 常務取締役 人事総務本部長兼 人事部長 | 61 |
| 大橋浩 | 常務取締役 事業サポート本部長 | 63 |
| 中根昌秋 | 取締役 営業統括本部長 | 63 |
| 松井常芳 | 取締役 | 75 |
| 伊藤邦昭 | 取締役 | 75 |
| 新實曜子 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 66 |
| 熊田登与子 | 取締役(監査等委員) | 70 |
| 平野善得 | 取締役(監査等委員) | 74 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 163 | 163 | 27 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | 20 | 5 |
| 取締役(社内) | 2 | 11 | 11 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容545字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,337字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,084字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,048字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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