概要
都築電気は、情報通信機器の販売・構築・保守を手がけるシステムインテグレーターである。NECグループに属し、東京都港区に本社を置く。2026年3月期の連結売上高は1,037億円、従業員数は2,040名。サーバー、ネットワーク機器、セキュリティ製品などを扱い、コンサルティングから運用保守まで一貫したサービスを提供する。東京証券取引所プライム市場に上場(コード8157)。
3つのビジネスモデルで構成する収益構造
都築電気の事業は「機器」「開発・構築」「サービス」の3つのビジネスモデルで構成される。機器販売にはサーバーやストレージ、ネットワーク機器が含まれ、2026年3月期の売上高は433億円と全体の約42%を占める。開発・構築はネットワーク設計やシステム開発で、同期売上高は174億円(前期比13.6%増)と大きく伸びた。サービスはクラウドや保守・監視などの月額型で426億円。この3つを組み合わせることで、顧客の情報ネットワークをトータルに支援している。
単一セグメントで展開するグループ体制
都築電気グループは、単一セグメント「情報ネットワークソリューションサービス」で事業を展開する。連結子会社は7社で、都築テクノサービス(保守)、都築ソフトウェア(ソフトウェア開発)、都築クロスサポート(サポートサービス)、コムデザイン(システム設計)などが含まれる。グループ全体でエンジニアリングリソースを共有し、一貫したサービス提供を可能にしている。2024年1月には、電子デバイス事業を担っていた子会社群の全株式を譲渡し、情報ネットワーク事業に特化した。
顧客基盤と地域展開の特徴
主要顧客は国内の幅広い業種にわたり、製造業、官公庁、金融、サービス業、運輸業などが含まれる。特定の大口顧客に依存せず、多数の顧客と安定的な取引を構築している。拠点は東京本社のほか、大阪、名古屋などの主要都市にオフィスを設置。2026年3月期の受注高は1,104億円に達し、うち機器部門の受注残高が169億円と前年比62.7%増と大きく拡大した。クラウドやマネージドサービスのストック型ビジネスも成長しており、収益の安定化に貢献している。
長期ビジョンと中期経営計画の方向性
都築電気は2033年3月期の創業100周年を見据え、長期ビジョン「Growth Navigator」を掲げる。3つの活動軸(Value Creation、Expand Customer Reach、Lead the Growth)のもと、プロフェッショナルサービスカンパニーへの変革を目指す。中期経営計画「Trust & Challenge 2029」では、エンジニアリングサービスを軸にした収益モデルへの転換を推進。AI技術を活用した価値創出や、中堅・中小企業向けオファリング型ビジネスの拡大を図り、売上高の拡大と利益成長を同時に達成する方針である。
業界の中での役割は情報ネットワークソリューションサービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報ネットワークソリューションサービス | 1,025億円 | 82.1% | 59億円 | 5.8% |
| 電子デバイス | 223億円 | 17.9% | 5億円 | 2.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01情報ネットワークソリューションサービス主力
情報・通信機器の販売に加え、コンサルティング、設計、開発、構築の技術提供、さらに運用・保守やクラウド等の月額サービスを提供。顧客のネットワーク環境をトータルに支援。
- 情報・通信機器
- サーバー、ネットワーク機器、セキュリティ機器等の販売。
- ネットワーク構築サービス
- 顧客の要件に応じたネットワークの設計・構築。
- 運用・保守サービス
- 機器やシステムの安定稼働を支える定期保守・監視サービス。
- クラウドサービス
- クラウド環境の提供や月額利用型のサービス。
製品と技術
サーバー・ストレージ・ネットワーク機器の販売
都築電気の機器販売は、製造業や官公庁向けを中心に、サーバー、ストレージ、ネットワーク機器、セキュリティ機器を扱う。2026年3月期の機器売上高は433億円で、前期比7.6%増。特に大型案件として、官公庁や金融業向けのサーバー・ストレージ導入が寄与した。受注高は499億円と同24.3%増の大幅伸長を示し、受注残高は169億円に達した。NECグループの一員として、同社の製品も販売するが、マルチベンダー対応で顧客要件に最適な機器を提案する。
ネットワーク設計から構築までを担う開発・構築サービス
開発・構築部門は、コンサルティングから設計、開発、構築までを一貫して提供する。2026年3月期の売上高は174億円(前期比13.6%増)。オフィス移転に伴うネットワーク構築や、サービス業・運輸業向けのシステム開発案件が伸びた。大型のネットワーク構築案件を複数受注し、受注高は170億円(同4.8%増)と堅調。エンジニアリング力を活かし、顧客の要件に合わせたカスタマイズが強みである。
安定収益を生む運用・保守とクラウドサービス
サービス部門は、機器の保守・監視サービスとクラウドソリューションから成る。2026年3月期の売上高は426億円(前期比0.8%増)。ストック型ビジネスとして安定的な収益源であり、特にクラウド型動態管理・配送管理サービス「TCloud for SCM」やマネージドサービスが成長している。受注高は434億円と微減したが、これは前期の大型商談の反動であり、注力領域では順調に拡大している。サービスの契約件数増加により、将来の収益基盤が強化されている。
AI活用と物流DXへの取り組み
都築電気は、AI技術の活用を成長戦略の柱に据えている。日本IBMとのAIパートナーシップを通じて、生成AIを組み込んだ業務効率化ソリューションを開発。また、物流業界向けにはクラウド型配送管理サービス「TCloud for SCM」の機能強化を進め、動態管理や配送計画の最適化を実現。これらのサービスは、人手不足や生産性向上といった社会課題に対応するものであり、中堅・中小企業向けのオファリング型ビジネスとして展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報通信、減収から回復期待
都築電気は情報・通信業に属し、売上高は1249億→983億→1037億円と、一旦大きく減少した後に回復傾向にある。営業利益率も直近期で7.91%と改善している。同業他社のソラコムやVRain Solutionなどはデータがなく比較できないが、当社は一時的な需要減から回復しつつあり、業界内で中堅以上のポジションを確保しているとみられる。システムインテグレーションなどの安定需要が支え。
強み
- 減収後の増収転換に成功し、回復基調にある。
- 営業利益率が6.61%→7.91%と上昇し、収益性が向上。
- 売上高1000億円超の規模を持ち、業界内で一定の存在感。
- 次期も増収・増益が見込まれ、業績拡大が期待される。
課題
- 情報通信業界は競争が激しく、差別化が難しくなっている。
- 大型案件の有無により売上が変動しやすく、不安定性がある。
- IT人材の獲得競争が激しく、採用・育成コストが増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字が都築電気
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4480メドレー | 848億円 | 43.2倍 |
| 2 | 4828ビジネスエンジニアリング | 842億円 | 17.2倍 |
| 3 | 4674クレスコ | 821億円 | 15.1倍 |
| 4 | 3636三菱総合研究所 | 817億円 | 8.0倍 |
| 5 | 4326インテージホールディングス | 814億円 | 45.1倍 |
| 6 | 8157都築電気 | 788億円 | 11.7倍 |
| 7 | 5036日本ビジネスシステムズ | 782億円 | 11.2倍 |
| 8 | 3632グリーホールディングス | 750億円 | 17.6倍 |
| 9 | 3962チェンジホールディングス | 739億円 | 10.0倍 |
| 10 | 3817SRAホールディングス | 736億円 | 10.9倍 |
| 11 | 2170リンクアンドモチベーション | 733億円 | 44.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
1932年創業から戦後復興までの歩み
都築電気の起源は1932年5月、電話交換装置の販売・設置工事・保守を目的に創立された都築商店にある。1941年3月には都築電話工業株式会社として法人化。第二次世界大戦後の1945年9月、戦災で荒廃した東京の通信設備復興のため、本社を名古屋から東京へ移転した。この決断が後の成長の基盤となる。1947年には大阪出張所を設置し、関西エリアへの進出も開始。戦後の復興需要を取り込みながら、通信機器販売の基盤を固めていった。
商号変更とコンピュータ事業への参入(1960年代)
1961年6月、商号を都築電話工業から都築電気工業に変更。同時に本社を港区麻布新広尾町へ移転し、翌年には新橋へ移った。1963年1月には日本証券業協会に店頭登録。1967年には都築サービス(現都築クロスサポート)を設立し、保守サービスを分社化。1969年にはコンピュータ保守専門の都築シーイーセンター(現都築テクノサービス)を設立。1970年には都築ソフトウェアを設立し、ソフトウェア開発に本格参入。通信機器とコンピュータの両軸で事業領域を広げた。
電子部品事業の分離と上場(1970年代~1986年)
1972年9月、東新電機を都築電産に社名変更し、電子部品販売業務を同社に移管。都築電気は通信機器販売・工事・保守を行う通信部門と、コンピュータ販売・システムエンジニアリングを行う電子部門の2本柱となった。1973年には大阪都築テレサービスを設立し、関西のサービス体制を強化。1983年にロンドンで第三者割当増資を実施し、資金調達力を高めた。1986年1月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たし、資本市場での認知度を高めた。
社名変更と業種変更、グループ再編(1990年代~2010年代)
1991年10月、商号を都築電気工業から現在の都築電気株式会社に変更。1999年12月には子会社の都築電産が東証2部に上場。2011年1月、芝情報のトラベル事業部門を譲り受け、ネクストヴィジョン(現都築ソフトウェア)を完全子会社化。2012年2月には都築電産を吸収合併し、グループの一体化を図った。2018年10月、東京証券取引所における業種分類を「卸売業」から「情報・通信業」へ変更。2020年6月には東証1部に指定され、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行した。
電子デバイス事業の売却と事業特化(2020年代)
2020年9月、コムデザインを子会社化し、ネットワーク設計・構築の能力を強化。2021年7月には都築エンベデッドソリューションズを設立し、電子デバイス事業を分社化した。しかし2024年1月、同社を含む電子デバイス関連子会社4社の全株式をレスターホールディングス(現レスター)に譲渡。これにより都築電気は情報ネットワークソリューションサービス事業に経営資源を集中させることとなった。以降はSI・NI領域でのエンジニアリングサービス強化に注力している。
AIパートナーシップと過去最高益の更新(2024年~2026年)
2025年3月期の売上高は983億円、純利益48億円。中期経営計画「Transformation 2026」の下、日本IBMとのAIパートナーシップ締結やクラウド型配送管理サービス「TCloud for SCM」の機能強化を実施。2026年3月期には売上高1,037億円(前期比5.6%増)、営業利益82億円、純利益65億円と、いずれも過去最高を更新した。機器・開発・サービスの全モデルで増収となり、特に機器の受注残高が前年比62.7%増と大きく積み上がった。
年表34件を開く
1930年代
- 1932年5月創業電話交換装置の販売、設置工事、保守等の事業を行うため都築商店を創立。
1940年代
- 1941年3月創業都築商店を改組・改称して都築電話工業株式会社を設立。
- 1945年9月戦災で荒廃した東京の通信設備の復興のため、本社を名古屋から東京に移転。
- 1947年11月本社を東京都品川区小山台に移転。
- 1947年12月大阪出張所(現大阪 オフィス)設置。
1950年代
- 1954年5月名古屋出張所(現名古屋 オフィス)設置。
1960年代
- 1961年6月商号変更商号を「都築電話工業株式会社」から「都築電気工業株式会社」に変更。
- 1961年6月本社を東京都港区麻布新広尾町に移転。
- 1962年7月本社を東京都港区新橋に移転。
- 1963年1月当社株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録。
- 1964年4月本社を東京都港区浜松町に移転。
- 1967年9月都築サービス株式会社(現都築クロスサポート株式会社(現連結子会社))を設立。
- 1967年12月創業富士電機製造株式会社(現富士電機株式会社)と共同出資により東新電機株式会社を設立。
- 1969年10月コンピュータの保守業務を専業とする株式会社都築シーイーセンター(現都築テクノサービス株式会社(現連結子会社))を設立。
1970年代
- 1970年4月株式会社都築ソフトウェア(現連結子会社)を設立。
- 1972年4月本社を東京都港区海岸に移転。
- 1972年9月東新電機株式会社の増資を引き受け、同社を都築電産株式会社に社名を変更。
- 1972年10月電子部品販売業務を専業会社の都築電産株式会社に移管。当社はPBXを中心とした通信機器の販売、工事、保守を行う通信部門とコンピュータの販売、システムエンジニアリングを行う電子部門の二部門となる。
- 1973年10月大阪都築テレサービス株式会社(現都築クロスサポート株式会社(現連結子会社))を設立。
1980年代
- 1983年9月原株方式による第三者割当増資をロンドンで行う。
- 1986年1月上場当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1987年2月本社を東京都品川区大崎に移転。
1990年代
- 1991年10月商号変更商号を「都築電気工業株式会社」から「都築電気株式会社」に変更。
- 1995年7月本社を東京都品川区小山に移転。
- 1999年12月上場都築電産株式会社株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
2000年代
- 2004年8月本社を東京都港区新橋に移転。
2010年代
- 2011年1月M&A芝情報株式会社のトラベル事業部門を譲受け、株式会社ネクストヴィジョン(現株式会社都築ソフトウェア(現連結子会社))を完全子会社化。
- 2012年2月M&A都築電産株式会社を吸収合併。
- 2018年10月東京証券取引所における当社株式の所属業種分類を「卸売業」から「情報・通信業」へ変更。
2020年代
- 2020年6月当社株式が東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2020年9月M&A株式会社コムデザイン(現連結子会社)の株式を譲受け、子会社化。
- 2021年7月創業都築エンベデッドソリューションズ株式会社(現株式会社レスター)を設立。2021年10月1日に当社電子デバイス事業を分社化(会社分割)により同社に承継。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2024年1月都築エンベデッドソリューションズ株式会社(現株式会社レスター)・都築電産貿易(上海)有限公司(現RESTAR EMBEDDED SOLUTIONS(SHANGHAI)CO.,LTD.)・都築電産香港有限公司(現RESTAR EMBEDDED SOLUTIONS HONG KONG CO.,LTD.)・TSUZUKI DENSAN SINGAPORE PTE.LTD.(現RESTAR EMBEDDED SOLUTIONS SINGAPORE PTE.LTD.)の全株式を株式会社レスターホールディングス(現株式会社レスター)に譲渡。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE14.5%以上
- 成長投資額2029年3月期まで70億円規模
- 戦略投資額2029年3月期まで400億円規模
- 連結配当性向60%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
プロフェッショナルサービスカンパニーへの変革
AIを前提とした価値創出モデル(AI Native)への転換を推進し、業務プロセス・ビジネスモデル・組織文化を変革。エンジニアリングサービスを軸とした収益モデルへ進化し、成長中核領域「エンジニアリング・コア4領域」にリソースを集中。パートナーとのエコシステム強化により売上拡大と収益性向上を図る。
- 02
成長と還元の好循環による企業価値向上
既存事業への成長投資(70億円規模)と戦略投資(M&A等、400億円規模)により収益力向上とインオーガニック成長を実現。株主還元を強化し、連結配当性向60%を目安とする。資本効率を意識し、キャッシュ活用と借入を組み合わせた資本構成の最適化を図る。
- 03
価値創出を加速する人材ポートフォリオへの転換
エンジニアリングサービス中心の収益モデルに対応するため、専門性と創造性を備えた人材を中心としたポートフォリオへ転換。新卒・キャリア採用を拡大し、採用・配置・育成・制度・風土の各方面で人材力・組織力を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,040人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は940万円で、9期前と比べて+6.9%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は17.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,276 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,286 | — |
| 2019年3月 | 880 | 44.0 | 19.7 | 2,336 | — |
| 2020年3月 | 881 | 44.0 | 19.7 | 2,359 | — |
| 2021年3月 | 851 | 43.9 | 19.7 | 2,408 | — |
| 2022年3月 | 889 | 43.7 | 19.2 | 2,382 | — |
| 2023年3月 | 866 | 43.5 | 19.0 | 2,328 | — |
| 2024年3月 | 915 | 43.5 | 18.9 | 2,094 | — |
| 2025年3月 | 943 | 43.2 | 18.5 | 2,061 | 315 |
| 2026年3月 | 940 | 43.2 | 17.9 | 2,040 | 402 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内都築テクノサービス㈱東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱都築ソフトウェア東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内都築クロスサポート㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱コムデザイン東京都千代田区 · 連結子会社議決権51.5%
- 国内㈱麻生(注)2福岡県飯塚市 · その他の関係会社議決権24.0%
- JP都築エンベデッドソリューションズ株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 調達1,399万円ウィルス対策ソフト用データ配信装置更新国土交通省 · 2025-11-27
- 調達1,294万円RPAソフトの購入国土交通省 · 2023-04-03
- 調達1,234万円神戸地方検察庁電話交換設備更新工事検察庁 · 2023-08-07
- 調達1,193万円RPAソフトの購入国土交通省 · 2021-04-01
- 調達1,170万円【特許庁】健康管理システムに係る機器等一式の更改に係るハードウェア等賃貸借及び保守等業務特許庁 · 2021-05-14
- 調達1,090万円RPAソフトの購入国土交通省 · 2022-04-01
- 調達840万円啓風丸無停電電源装置他の購入気象庁 · 2021-06-01
- 調達769万円札幌開発建設部 電話設備等保守業務(単価契約)国土交通省 · 2022-04-01
- 調達762万円札幌開発建設部 電話設備等保守業務(単価契約)国土交通省 · 2021-04-01
- 調達395万円【関東地方整備局、下館河川事務所】R1下館無停電電源装置購入国土交通省 · 2020-01-10
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,037億円、営業利益は82億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.5%、利益が+26.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,070億円 | 1,037億円 |
| 営業利益 | 87億円 | 82億円 |
| 純利益 | 58億円 | 65億円 |
| 1株あたり配当 | ¥190 | ¥190 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は220億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−21.7%、営業利益は−114.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 414 | — | — | 25 |
| 2024年1Q | 281 | 7 | 2.5 | 4 |
| 2024年2Q | 328 | 16 | 4.9 | 25 |
| 2024年3Q | 321 | 16 | 5.0 | 13 |
| 2024年4Q | 319 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 418 | 14 | 3.3 | 10 |
| 2025年4Q | 565 | 51 | 9.0 | 38 |
| 2026年2Q | 434 | 25 | 5.8 | 18 |
| 2026年4Q | 603 | 57 | 9.5 | 47 |
| 2027年1Q | 220 | −1 | −0.5 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,007億円から1,037億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は7.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,007 | — | 8 | — | 4 |
| 2014年3月 | 1,107 | — | 21 | — | 10 |
| 2015年3月 | 1,053 | — | 16 | — | 5 |
| 2016年3月 | 1,056 | — | 19 | — | 7 |
| 2017年3月 | 1,051 | — | 22 | — | 13 |
| 2018年3月 | 1,120 | — | 26 | — | 15 |
| 2019年3月 | 1,189 | — | 35 | — | 22 |
| 株式会社コムデザイン(現連結子会社)の株式を譲受け、子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 1,254 | — | 46 | — | 32 |
| 都築エンベデッドソリューションズ株式会社(現株式会社レスター)を設立。2021年10月1日に当社電子デバイス事業を分社化(会社分割)により同社に承継。 | |||||
| 2021年3月 | 1,200 | — | 34 | — | 23 |
| 2022年3月 | 1,193 | — | 42 | — | 28 |
| 2023年3月 | 1,239 | — | 54 | — | 35 |
| 2024年3月 | 1,249 | — | 65 | — | 55 |
| 2025年3月 | 983 | 65 | 66 | 6.6 | 48 |
| 2026年3月 | 1,037 | 82 | 83 | 7.9 | 65 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,037億円のうち、営業利益として残るのは82億円で7.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は65億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.9%787億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.2%168億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.9%82億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが63億円、投資CFが17億円で、差し引きのフリーCFは80億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は435億円で、売上の5.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 75 | 38 | −66 | 113 | 168 |
| 2014年3月 | −43 | 2 | 3 | −41 | 130 |
| 2015年3月 | 18 | 5 | −8 | 23 | 147 |
| 2016年3月 | 19 | −6 | −9 | 13 | 150 |
| 2017年3月 | 41 | −6 | −11 | 35 | 176 |
| 2018年3月 | 18 | −25 | −9 | −7 | 160 |
| 2019年3月 | 9 | 1 | −16 | 10 | 154 |
| 2020年3月 | 80 | 0 | −49 | 80 | 185 |
| 2021年3月 | 7 | −13 | −20 | −6 | 159 |
| 2022年3月 | 56 | 0 | −24 | 56 | 191 |
| 2023年3月 | 43 | 0 | −26 | 43 | 208 |
| 2024年3月 | 50 | 155 | −26 | 205 | 387 |
| 2025年3月 | 34 | −8 | −26 | 26 | 387 |
| 2026年3月 | 63 | 17 | −33 | 80 | 435 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は876億円。このうち返さなくてよい自己資本が488億円で、自己資本比率は55.1%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 640 | 180 | 460 | 28.2 |
| 2014年3月 | 700 | 190 | 510 | 27.1 |
| 2015年3月 | 696 | 212 | 484 | 30.5 |
| 2016年3月 | 688 | 211 | 477 | 30.7 |
| 2017年3月 | 711 | 241 | 470 | 33.9 |
| 2018年3月 | 762 | 276 | 486 | 36.2 |
| 2019年3月 | 789 | 287 | 502 | 36.4 |
| 2020年3月 | 774 | 298 | 476 | 38.4 |
| 2021年3月 | 762 | 312 | 450 | 40.6 |
| 2022年3月 | 792 | 332 | 460 | 41.5 |
| 2023年3月 | 832 | 354 | 478 | 42.0 |
| 2024年3月 | 811 | 409 | 402 | 49.8 |
| 2025年3月 | 801 | 446 | 354 | 55.2 |
| 2026年3月 | 876 | 488 | 388 | 55.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中53位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中391位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,150で、1年前と比べて+35.4%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 1.62倍 |
| 配当利回り | 4.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で株価は3%上昇し、8月21日時点では4120円。25日移動平均線(4027円)を約2.3%上回って推移しており、上昇トレンドが継続中です。年初来では31.6%上昇し、52週高値の4305円に接近しています。出来高は7月30日に8.8万株と急増しましたが、その後は2〜4万株程度に落ち着き、上値を追う動きはやや鈍化しています。一方、8月3日には3815円まで調整する場面もあり、高値圏での値動きの荒さに注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは11.57倍と業界平均の48.57倍を大幅に下回り、PBRは1.6倍で平均2.92倍の半分以下。配当利回りは4.61%と高く、ROEは14%と堅調。直近の利益は増加傾向で、収益性と株主還元のバランスが良い。割安だが情報通信業界全体の平均が極端に高いため、個別比較では割安度が際立つ。ただし、売上高が減少傾向にあり、成長性にはやや懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 1.62倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
IT投資需要の拡大が追い風。強気派は、DX需要やサイバーセキュリティ需要が旺盛で、システム構築案件が増加し、高収益体質へ転換すると見る。弱気派は、競争激化で価格競争に陥る可能性や、NEC依存度の高さからの収益変動を懸念。また、一時的な需要先食いの反動も警戒。
- DX投資の追い風
企業のDX需要でシステム構築案件が増加傾向。
- セキュリティ需要
サイバー攻撃対策でセキュリティ製品の販売が伸びる。
- NECグループの強み
国内トップクラスの通信事業者との関係で受注が安定。
- 2026年3月期営業利益82億円、前期比26%増益決算発表後影響中
営業利益は65億円から82億円へ17億円増加、売上高も983億円から1,037億円へ増収に転換。
- 営業利益率が7.91%へ1.30ポイント改善通年影響中
売上高1,037億円に対し営業利益82億円で利益率7.91%、前期の6.61%から改善。
- 純利益65億円、前期比35%増益通年影響中
純利益は48億円から65億円へ35.4%増加、EPS拡大が株価を支援。
- 配当利回り4.61%の高水準継続影響弱
配当利回り4.61%は市場平均を上回り、株価調整局面でも下支え要因。
- 競争激化
IT商社は多く、価格競争で利益率が低下しやすい。
- NEC依存
NECグループへの依存が高く、ガバナンスや戦略に制約。
- 需要の先食い
2025年3月期の減収は一時的な需要の反動で、回復は不確実。
- 前期に売上高21%減、再び減収リスク2027年3月期以降影響中
2025年3月期は売上高が1,249億円から983億円へ21.3%減少、同様の反動減が懸念。
- 来期予想PER13.1倍と評価が割高決算発表後影響中
現行PER11.57倍に対し来期予想PER13.1倍と逆ざや、業績下振れ時に調整リスク。
- 外国人保有6.7%と低水準継続影響弱
外国人持株比率は6.7%と低く、海外資金流入による需給改善は限定的。
- 株価1年で31.6%上昇、高値警戒不定影響弱
株価は1年間で31.56%上昇しており、高値圏での利益確定売り圧力。
- 受注残高
- 将来の売上の先行指標となる。
- ソリューション売上比率
- 高収益なサービス事業の比率が重要。
- 営業利益率
- 価格競争とコスト管理の影響を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり190円で、前期から+27.3%。いまの株価に対する利回りは4.58%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 30.4 |
| 2018年3月 | 29 | 61.1 | 41.4 |
| 2019年3月 | 39 | 34.5 | 33.2 |
| 2020年3月 | 55 | 41.0 | 35.2 |
| 2021年3月 | 36 | −34.5 | 32.9 |
| 2022年3月 | 48 | 33.3 | 37.2 |
| 2023年3月 | 61 | 27.1 | 34.3 |
| 2024年3月 | 90 | 47.5 | 9.5 |
| 2025年3月 | 99 | 10.0 | 36.8 |
| 2026年3月 | 126 | 27.3 | 37.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥190
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,235人。区分でいちばん多いのは事業法人で44.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が61.9%を占め、残る38.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 42.6 | 41.8 | 41.9 | 42.0 | 45.3 | 44.6 |
| 個人・その他 | 31.8 | 34.3 | 35.1 | 33.4 | 30.5 | 29.4 |
| 金融機関 | 22.7 | 20.5 | 19.5 | 19.2 | 16.8 | 17.3 |
| 外国法人 | 0.8 | 1.3 | 1.3 | 2.6 | 4.5 | 6.7 |
| 証券会社 | 2.0 | 2.0 | 2.2 | 2.8 | 2.9 | 2.0 |
| 自己株式 | 7.6 | 7.6 | 7.6 | 7.0 | 1.1 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社麻生 | 23.71 |
| 02 | 富士通株式会社 | 12.66 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.95 |
| 04 | 扶桑電通株式会社 | 4.04 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.26 |
| 06 | 都築電気従業員持株会 | 2.99 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.76 |
| 08 | CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS -FULL TAX(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.37 |
| 09 | HTホールディングス株式会社 | 1.05 |
| 10 | 丸三証券株式会社 | 0.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+936%、1株純資産は14期で+75%。直近期のROEは14.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | 1,513 | 2.0 | 12.1 | 16.7 |
| 2014年3月 | 82 | 1,573 | 5.3 | 5.6 | 20.1 |
| 2015年3月 | 38 | 1,740 | 2.3 | 12.5 | 33.6 |
| 2016年3月 | 58 | 1,707 | 3.4 | 7.8 | 25.5 |
| 2017年3月 | 102 | 1,626 | 5.9 | 6.3 | 30.4 |
| 2018年3月 | 96 | 1,613 | 5.9 | 9.1 | 41.4 |
| 2019年3月 | 129 | 1,667 | 7.9 | 6.6 | 33.2 |
| 2020年3月 | 182 | 1,706 | 10.8 | 6.0 | 35.2 |
| 2021年3月 | 134 | 1,761 | 7.7 | 12.4 | 32.9 |
| 2022年3月 | 158 | 1,854 | 8.8 | 9.3 | 37.2 |
| 2023年3月 | 197 | 1,950 | 10.4 | 7.9 | 34.3 |
| 2024年3月 | 305 | 2,242 | 14.5 | 7.7 | 9.5 |
| 2025年3月 | 263 | 2,436 | 11.3 | 8.6 | 36.8 |
| 2026年3月 | 356 | 2,653 | 14.0 | 9.7 | 37.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
29名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は29名。2026/3期の役員報酬は総額318百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉井一典 | 代表取締役会長 | 68 | 49,000 |
| 吉田克之 | 代表取締役社長 | 64 | 7,000 |
| 瀧中秀敏 | 取締役 | 68 | — |
| 塚原智子 | 取締役 | 63 | — |
| 村島俊宏 | 取締役 | 69 | 7,000 |
| 松井くにお | 取締役 | 69 | 3,000 |
| 森山紀之 | 取締役 | 79 | 3,000 |
| 和智英樹 | 取締役 | 65 | — |
| 小笠原直 | 取締役 | 61 | — |
| 大村寛子 | 取締役 | 56 | — |
| 尾山和久 | 常勤監査役 | 66 | 32,000 |
| 横張清威 | 監査役 | 50 | — |
残りの役員17名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 草加健司 | 監査役 | 64 |
| 西村雄二 | 執行役員専務 | — |
| 平井俊弘 | 執行役員常務 | — |
| 鈴木和浩 | 執行役員常務 | — |
| 依田正之 | 執行役員常務 | — |
| 西村健一 | 執行役員常務 | — |
| 石丸雅彦 | 執行役員 | — |
| 武林功樹 | 執行役員 | — |
| 津賀秀啓 | 執行役員 | — |
| 阿部宏毅 | 執行役員 | — |
| 川橋啓史 | 執行役員 | — |
| 川埜倍章 | 執行役員 | — |
| 池田正人 | 執行役員 | — |
| 前田裕司 | 執行役員 | — |
| 福井徹 | 執行役員 | — |
| 坂本寛也 | 執行役員 | — |
| 青山豊次 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 101 | 79 | 28 | 209 | 52 |
| 社外取締役 | 9 | 83 | — | — | 83 | 9 |
| 監査役 | 2 | 26 | — | — | 26 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容333字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,423字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,599字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,725字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第86期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-03
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