概要
日東ベストは、山形県寒河江市に本社を置く加工食品メーカーである。1950年に国産初のコンビーフ缶詰を開発した缶詰技術を基盤に、1968年から冷凍食品事業に進出した。2026年3月期の連結売上高は574億9千万円、従業員数は1,840人。主力の冷凍食品部門が売上の約76%を占め、日配食品部門が約18%を構成する。グループは国内6社の連結子会社とベトナムの製造子会社を持ち、缶詰・レトルトパウチ・冷蔵食品も手掛ける。
売上の76%を占める冷凍食品事業
日東ベストの最大の事業は冷凍食品部門であり、2026年3月期の部門売上高は439億4千4百万円で、連結売上高の約76%を占める。主力製品は冷凍トンカツ、冷凍ハンバーグなどで、寒河江工場(ISO9001認証)や天童工場など国内の複数工場で製造される。販売は子会社の株式会社シロッコさがえ(旧日東直販)や株式会社ベスト・フローズンの営業網を通じて行われる。病院・介護施設向け商品も強化しており、2026年3月期は価格改定や需要増により前年比2.2%増となった。
缶詰から派生した多角的事業構成
缶詰事業は創業以来の基盤であり、2026年3月期の缶詰部門売上高は11億1千7百万円と連結全体の2%程度だが、コンビーフ缶詰のブランドは根強い。日配食品部門は子会社の株式会社爽健亭が製造・販売する惣菜が主体で、同部門売上高は101億1百万円と前年比7.2%増と成長した。その他製品部門(レトルトパウチ、冷蔵食品等)は34億4千6百万円。さらに、株式会社機能性ペプチド研究所が動物細胞培養に関する研究を行い、新規領域を開拓している。
国内8拠点と海外子会社で構成する生産体制
生産拠点は山形県内に寒河江工場、高松工場(1957年開設)、東根工場(1959年)、大谷工場(1965年)、本楯工場、天童工場など計6工場を有する。関西には関西ベストフーズ株式会社、九州には九州ベストフーズ株式会社(1998年に総合衛生管理製造過程承認)があり、冷凍食品の製造委託を行っている。海外ではベトナムのJAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITEDが現地生産・販売を担う。かつて中国青島にも現地法人を設立したが、その後撤退した事業もある。
グループ会社による機能分担と販売網
連結子会社6社と持分法適用関連会社1社でグループを構成。冷凍食品・缶詰の製造は当社本体と関西ベストフーズ、九州ベストフーズ、日東アリマン株式会社が分担。日配食品は株式会社爽健亭、直販は株式会社シロッコさがえが担当する。物流面では山形配送センター(1978年開設)、習志野配送センター(1982年)、九州配送センター(1988年)、関西配送センター(1990年)を整備。販売先は三菱食品株式会社が最大で、2026年3月期の総販売実績の11.65%を占める。
業界の中での役割は加工食品・日配食品の製造・販売において、グループ会社で生産を分担する中堅メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01冷凍食品主力
当社が中心となり冷凍食品を製造・販売。関西ベストフーズ、九州ベストフーズ、日東アリマンが製造委託を受けて生産を担う。冷凍食品事業の主力。
- 冷凍食品
- 冷凍弁当・おかず・麺類等の一般向け・業務用冷凍食品。各工場で製造。
02日配食品準主力
子会社の株式会社爽健亭が豆腐・納豆等の日配食品を製造・販売。
03缶詰・レトルトパウチ食品準主力
当社が缶詰、レトルトパウチ食品、冷蔵食品等を製造・販売。日東アリマンがレトルトパウチ食品の製造を受託。
- 缶詰
- 魚介・野菜等の缶詰製品。
- レトルトパウチ食品
- レトルト殺菌したパウチ入り食品(カレー・シチュー等)。
04直販事業副次
子会社の株式会社シロッコさがえが、冷凍食品・缶詰・レトルトパウチ食品・冷蔵品等を販売。
05海外食品事業副次
ベトナムのJAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITEDが現地で製造・販売。
06その他(細胞培養関連)その他
株式会社機能性ペプチド研究所が動物細胞培養の研究、培養液・システムの製造販売。
製品と技術
冷凍食品:トンカツ・ハンバーグを核とした多品種展開
冷凍食品部門の主力製品は、業務用・家庭用の冷凍トンカツ、冷凍ハンバーグ、冷凍コロッケなどである。寒河江工場では2003年にISO9001を取得し品質管理を徹底。天童工場(2006年取得)や東根・高松・大谷・本楯の各工場でも2007年に同認証を取得した。生産量は2026年3月期で約440億円規模に達する。病院・介護施設向けの個別需要にも対応し、調理済み冷凍食品のラインアップを増やしている。販売は子会社の株式会社シロッコさがえが直販ルートを持ち、三菱食品など卸売業者を通じても広く流通する。
缶詰・レトルトパウチ:コンビーフ技術を源流とする加工食品
1950年に開発した国産コンビーフ缶詰が技術の原点であり、現在も缶詰部門でコンビーフやミート缶詰を製造する。2026年3月期の缶詰部門売上高は11億1千7百万円と縮小傾向だが、レトルトパウチ食品や冷蔵食品を含むその他部門が34億4千6百万円となっている。日東アリマン株式会社がレトルトパウチ食品の製造委託を担い、当社本体も寒河江工場などで生産。缶詰用空缶はかつて東京製缶が製造していたが、現在はグループ外からの調達に移行している。
日配食品と機能性ペプチド:子会社による専門事業
日配食品部門は、子会社株式会社爽健亭が製造・販売する惣菜(煮物、サラダ、揚げ物等)が中心で、2026年3月期に101億1百万円と前年比7.2%増と伸びた。2002年に横浜工場を稼動し、首都圏向けの供給体制を整えている。一方、株式会社機能性ペプチド研究所は動物細胞の培養に関する研究と、培養液およびそのシステムの製造販売を行い、食品とは異なる分野での技術応用を模索している。これらの子会社はグループの多角化を支えるが、売上規模は冷凍食品に比べて小さい。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
製粉で中堅、収益率低位
日東ベストは食料品業界の製粉会社で、売上高約550億円と業界内で中堅。同業の日清製粉グループ本社(大手)や昭和産業と比較して規模が小さく、営業利益率1%前後と低収益。ニップンなど同業他社が高付加価値製品で差別化する中、競争力強化が課題。
強み
- 売上高が540億〜570億円で安定しており、需要が底堅い。
- 製粉業界で一定のブランド力を持ち、顧客基盤は安定。
- 営業利益率1%と低く、コスト削減や効率化で収益改善の余地がある。
- 特定の小麦粉製品で強みを持つ可能性、差別化の糸口。
課題
- 営業利益率1%前後と業界平均を下回り、競争力に課題。
- 日清製粉グループ本社など大手に対し規模で劣り、価格競争に脆弱。
- 小麦価格変動の影響を受けやすく、利益率を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が日東ベスト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2927AFC-HDアムスライフサイエンス | 125億円 | 9.0倍 |
| 2 | 2883大冷 | 122億円 | 24.6倍 |
| 3 | 2907あじかん | 118億円 | 10.5倍 |
| 4 | 2813和弘食品 | 112億円 | 8.5倍 |
| 5 | 2934ジェイフロンティア | 106億円 | — |
| 6 | 2877日東ベスト | 91億円 | 17.7倍 |
| 7 | 2916仙波糖化工業 | 85億円 | 15.3倍 |
| 8 | 3069JFLAホールディングス | 82億円 | 12.3倍 |
| 9 | 2286林兼産業 | 82億円 | 6.0倍 |
| 10 | 2586フルッタフルッタ | 81億円 | 97.4倍 |
| 11 | 2055日和産業 | 73億円 | 16.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
コンビーフ缶詰で創業した戦後期(1949-1960)
1949年1月、本店を山形県西村山郡寒河江町(現・寒河江市)に移転し、現在地に定まる。1950年6月、国産のコンビーフ缶詰を開発したことが事業の出発点となる。その後、缶詰生産の拡大に伴い、1956年5月に空缶製造の東京製缶株式会社、1957年3月に農産缶詰製造の東日本缶詰株式会社を設立。同年5月には山形県寒河江市に高松工場を開設し、1959年6月の東根工場、1960年10月の湯沢工場、翌11月の益子工場と相次いで生産拠点を増やした。
冷凍食品事業への本格参入(1968-1973)
1968年3月、冷凍食品部を発足し、冷凍食品の開発・試験販売を開始。1972年4月、販売強化のために冷凍食品部を分離し、株式会社ベスト・フローズンを設立。1973年12月には冷凍食品増産を目的に千葉県船橋市に習志野工場を開設し、首都圏への供給拠点とした。この時期、従来の缶詰から冷凍食品へ事業の軸足を拡大する転換点となった。同時に、海外の肉資源開発輸入を目的としたスリーエフ株式会社(1974年11月設立)など関連会社も設立。
生産拠点の集約と販売網の拡大(1974-1988)
1974年10月、湯沢工場と益子工場を閉鎖し生産を集約。一方で販売網を全国に広げ、1976年4月にベスト・フローズン大阪営業所、1979年4月に名古屋・福岡営業所、1981年4月に札幌営業所、1984年4月に広島営業所を開設。1980年4月にはチルド食品直販部を発足し、1986年4月に株式会社日東直販として分離独立。1988年1月には東日本缶詰株式会社を東日本食品株式会社に社名変更、同年3月には冷凍食品増産のため九州ベストフーズ株式会社を設立するなど、グループ体制を強化した。
グループ再編と株式上場(1994-2004)
1994年4月、株式会社ベスト・フローズン、東日本食品株式会社、株式会社ベストフーズ本楯、スリーエフ株式会社、日東倉庫株式会社、株式会社日東直販の6社を吸収合併し、社名を日東ベスト株式会社に改めた。同年9月には中央研究所を改築し研究開発を拡充。1996年2月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。2002年4月には子会社株式会社爽健亭の横浜工場が稼動、2004年3月には同社を吸収合併した。同年7月にはペットフード事業から撤退し株式会社朝日ペットフード研究所を解散。
海外展開と品質認証の取得(2005-2010)
2005年7月、中国青島市に飲食業を目的とした青島日東餐飲有限公司を設立し、同年10月に青島事務所を開設。2008年2月には本社・寒河江工場・東北支店でISO14001の認証を取得。2010年4月には大谷工場・本楯工場・山形配送センターでも同認証を取得した。この間、寒河江工場(2003年)、天童工場(2006年)、その他主要工場(2007年)でISO9001の認証を取得し、品質管理体制を強化。2010年を最後に沿革の記載はなく、その後は国内生産体制の維持と収益力向上に注力している。
年表45件を開く
1940年代
- 1949年1月本店を山形県西村山郡寒河江町に移転[現在地]
1950年代
- 1950年6月国産のコンビーフ缶詰を開発
- 1956年5月創業コンビーフ用空缶の製造を目的として、東京製缶株式会社を設立
- 1957年3月創業農産缶詰の製造を目的として、東日本缶詰株式会社を設立
- 1957年5月農産缶詰の製造を目的として、山形県寒河江市に高松工場を開設
- 1959年6月農産缶詰の製造を目的として、山形県東根市に東根工場を開設
1960年代
- 1960年10月農産缶詰の製造を目的として、秋田県湯沢市に湯沢工場を開設
- 1960年11月農産缶詰の製造を目的として、栃木県芳賀郡益子町に益子工場を開設
- 1961年11月創業缶詰保管倉庫確保を目的として、日東倉庫株式会社を設立
- 1965年7月農産缶詰の製造を目的として、山形県西村山郡朝日町に大谷工場を開設
- 1968年3月創業冷凍食品部を発足、冷凍食品の開発、試験販売を開始
1970年代
- 1972年4月創業販売強化を目的として、冷凍食品部を分離し、株式会社ベスト・フローズンを設立
- 1973年12月冷凍食品増産を目的として、千葉県船橋市に習志野工場を開設
- 1974年10月湯沢工場及び益子工場を閉鎖
- 1974年11月創業海外の肉資源の開発輸入業務を目的として、スリーエフ株式会社を設立
- 1976年4月販売強化を目的として、株式会社ベスト・フローズン大阪営業所を開設
- 1978年6月配送効率化を目的として、株式会社ベスト・フローズン山形配送センターを開設
- 1979年4月販売強化を目的として、株式会社ベスト・フローズン名古屋営業所、福岡営業所を開設
1980年代
- 1980年4月創業チルド食品直販部を発足
- 1981年4月販売強化を目的として、株式会社ベスト・フローズン札幌営業所を開設
- 1982年8月配送効率化を目的として、習志野工場内に習志野配送センターを新設
- 1984年4月販売強化を目的として、株式会社ベスト・フローズン広島営業所を開設
- 1986年4月創業販売強化を目的として、チルド食品直販部を分離し、株式会社日東直販を設立
- 1986年8月創業ペット用飼料の製造を目的として、株式会社朝日ペットフード研究所を設立
- 1988年1月東日本缶詰株式会社の社名を東日本食品株式会社に改める
- 1988年3月創業冷凍食品増産を目的として、九州ベストフーズ株式会社を設立
- 1988年11月九州配送センターを開設
1990年代
- 1990年6月関西配送センターを開設
- 1994年4月M&A株式会社ベスト・フローズン、東日本食品株式会社、株式会社ベストフーズ本楯、スリーエフ株式会社、日東倉庫株式会社及び株式会社日東直販の6社を吸収合併し、社名を日東ベスト株式会社に改める
- 1994年9月研究開発部門を拡充するため、中央研究所を改築
- 1996年2月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1998年11月九州ベストフーズ株式会社が厚生省より「総合衛生管理製造過程」の承認を得る
- 1998年12月創業惣菜等の製造及び販売を目的として、株式会社爽健亭を設立
2000年代
- 2002年4月株式会社爽健亭横浜工場稼動
- 2002年6月東京事務所閉鎖
- 2003年3月寒河江工場(冷凍トンカツ、冷凍ハンバーグ)でISO9001の認証取得
- 2004年3月M&A株式会社爽健亭を吸収合併
- 2004年7月株式会社朝日ペットフード研究所解散
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年7月創業飲食業を目的として、中国青島市に青島日東餐飲有限公司を設立
- 2005年10月中国における業務の強化を目的として、中国青島市に青島事務所を開設
- 2006年8月天童工場でISO9001の認証取得
- 2007年9月東根工場、高松工場、大谷工場、本楯工場(製缶除き)、習志野工場でISO9001の認証取得
- 2008年2月本社、寒河江工場、東北支店でISO14001の認証取得
2010年代
- 2010年4月大谷工場、本楯工場、山形配送センターでISO14001の認証取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益2028年度まで20億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
技術力強化と高品質の実現
他社が追随できない高度な品質を目指し、技術力を強化する。品質面での差別化を図り、競争優位を築く。
- 02
冷凍食品部門の立て直し
重点分野と注力商品群を明確にし、冷凍食品事業の構造改革を推進する。収益性改善に向けた集中的な取り組みを行う。
- 03
組織力強化と意識改革
業務の見直し、意識改革、行動変容を促進し、組織全体の力を高める。効率的で柔軟な組織づくりを進める。
- 04
人的資本の向上
従業員満足度の向上と人材育成・強化を推進し、人材価値を高める。持続的な成長の基盤となる人材投資を行う。
- 05
サステナビリティの確保
環境変化に適切に対応し、持続可能な経営を実現する。社会・環境への配慮を事業運営に組み込む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,840人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は471万円で、9期前と比べて−7.8%。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,119 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,259 | — |
| 2019年3月 | 511 | 43.1 | 16.5 | 1,332 | — |
| 2020年3月 | 514 | 42.9 | 15.8 | 1,406 | — |
| 2021年3月 | 470 | 42.8 | 15.6 | 1,465 | — |
| 2022年3月 | 454 | 43.9 | 14.2 | 1,801 | — |
| 2023年3月 | 419 | 43.9 | 13.9 | 1,871 | — |
| 2024年3月 | 440 | 44.1 | 13.9 | 1,844 | — |
| 2025年3月 | 454 | 44.2 | 13.7 | 1,840 | 33 |
| 2026年3月 | 471 | 44.3 | 13.7 | 1,840 | 33 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内九州ベストフーズ株式会社福岡県八女郡広川町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内関西ベストフーズ株式会社滋賀県甲賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社爽健亭神奈川県横浜市鶴見区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社機能性ペプチド研究所山形県東根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シロッコさがえ山形県寒河江市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外JAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITED (注)1ベトナム社会主義共和国ドンナイ省 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内日東アリマン㈱新潟県新発田市 · 持分法適用会社議決権43.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は575億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 580億円 | 575億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 6億円 |
| 純利益 | 2億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は140億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+5.3%、営業利益は−300.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 127 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 133 | 1 | 0.8 | 1 |
| 2024年2Q | 134 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 146 | 5 | 3.4 | 3 |
| 2024年4Q | 130 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 273 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 286 | 6 | 2.1 | 4 |
| 2026年2Q | 283 | 1 | 0.4 | 1 |
| 2026年4Q | 292 | 5 | 1.7 | 4 |
| 2027年1Q | 140 | −2 | −1.4 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は472億円から575億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は1.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 472 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年3月 | 493 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 516 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年3月 | 535 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 514 | — | 17 | — | 12 |
| 2018年3月 | 523 | — | 15 | — | 10 |
| 2019年3月 | 524 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年3月 | 543 | — | 14 | — | 5 |
| 2021年3月 | 489 | — | 9 | — | 7 |
| 2022年3月 | 497 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 519 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年3月 | 543 | — | 5 | — | 4 |
| 2025年3月 | 559 | 6 | 5 | 1.1 | 4 |
| 2026年3月 | 575 | 6 | 7 | 1.0 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高575億円のうち、営業利益として残るのは6億円で1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.1%478億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.8%91億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.0%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが27億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は43億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −7 | −6 | 7 | 27 |
| 2014年3月 | 3 | −18 | 3 | −15 | 14 |
| 2015年3月 | 2 | −37 | 31 | −35 | 11 |
| 2016年3月 | 36 | −11 | −16 | 25 | 19 |
| 2017年3月 | 23 | −11 | −3 | 12 | 30 |
| 2018年3月 | 36 | −14 | −15 | 22 | 36 |
| 2019年3月 | 13 | −31 | 18 | −18 | 35 |
| 2020年3月 | 14 | −19 | −7 | −5 | 24 |
| 2021年3月 | 32 | −14 | −13 | 18 | 29 |
| 2022年3月 | 19 | −8 | −7 | 11 | 34 |
| 2023年3月 | 12 | −15 | 5 | −3 | 37 |
| 2024年3月 | 36 | −10 | −5 | 26 | 57 |
| 2025年3月 | 0 | −16 | −7 | −16 | 35 |
| 2026年3月 | 27 | −13 | −6 | 14 | 43 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は412億円。このうち返さなくてよい自己資本が173億円で、自己資本比率は40.6%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 316 | 108 | 208 | 34.2 |
| 2014年3月 | 320 | 107 | 213 | 33.5 |
| 2015年3月 | 364 | 107 | 257 | 29.4 |
| 2016年3月 | 361 | 112 | 249 | 30.9 |
| 2017年3月 | 371 | 130 | 241 | 33.4 |
| 2018年3月 | 387 | 138 | 249 | 34.2 |
| 2019年3月 | 408 | 141 | 267 | 33.6 |
| 2020年3月 | 386 | 141 | 245 | 35.6 |
| 2021年3月 | 377 | 147 | 230 | 38.2 |
| 2022年3月 | 386 | 152 | 234 | 38.6 |
| 2023年3月 | 403 | 155 | 248 | 37.5 |
| 2024年3月 | 426 | 162 | 264 | 37.0 |
| 2025年3月 | 399 | 166 | 233 | 40.3 |
| 2026年3月 | 412 | 173 | 239 | 40.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中65位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中114位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥754で、1年前と比べて+2.4%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.7倍 |
| PER (会社予想) | 45.6倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 1.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-2.52%と弱含み、8月14日は736円。25日線(745円)を下回り、75日線(740円)の近辺で推移。52週高値769円からは-4%の水準で、RSIは42.62と売られすぎにはないが弱気寄り。出来高は7月の平均約6,400株から8月14日に1,600株と減少し、参加者が減少。トレンドは横ばい圏で、方向感を欠く展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは実績17.3倍と同業界平均28.74倍を下回り、割安感がある。PBRは0.5319倍と平均1.63倍を大きく下回り、資産価値に対して株価が低い。ROEは3.1%と低水準だが、配当利回りは1.63%と平均2.23%を下回るものの、配当性向32.3%は安定。業績は売上高が緩やかに増加し、最終利益も2026/3期に5億円と改善見込み。割安だが、ROEの低さや成長鈍化が懸念され、株価上昇には収益性向上が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.7倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 45.6倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.63倍 |
| ROE | 3.1% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかに増加しているが、営業利益率は1%前後と低水準で、収益性の改善が課題。強気派は、連結での売上拡大やコスト削減効果で利益が改善する可能性を指摘し、PBRが0.53倍と純資産に対して割安な点を評価する。一方、弱気派は、製粉業界の競争環境や原材料高の影響で利益率が伸びず、PER17倍が割高に感じられるとする。安定的な配当利回り1.63%が下支え要因だが、成長性の乏しさが懸念される。
- PBR0.53倍は低水準
純資産の約半分の株価で、割安感から下値は堅いとの見方
- 売上高は増加傾向
2023/3期の519億円から2026/3期の575億円へと着実に伸びている
- 配当利回り1.63%
安定的な配当が投資家の下支えとなり、株価の下落を抑える
- 売上高が3期連続増収の575億円通年影響中
売上高575億円、前期比16億円増。3期連続で過去最高更新
- 最終利益が5億円と増益通年影響弱
純利益5億円、前期4億円から1億円増。増益基調を維持
- PBR0.53倍と純資産の半分で取引継続影響中
PBR0.53倍、時価総額89億円。資産価値に比べ割安
- 配当利回り1.63%と安定配当通年影響弱
1株736円、配当利回り1.63%。下値での投資家サポート
- 営業利益率1%前後
収益性が低く、原材料高などでさらに圧迫される恐れがある
- 業界の競争激化
製粉業界は成熟しており、大手との価格競争で利益が伸びない
- PER17倍は割高
低成長の企業にはやや高い評価であり、割高感がある
- 予想PER44.5倍と来期減益を織り込む決算発表後影響強
現在PER17.3倍に対し予想PER44.5倍、来期利益の大幅減少が懸念
- 営業利益率1.04%と極低収益性継続影響中
営業利益6億円、売上高575億円で営業利益率1.04%
- 営業利益率が前期比0.03ポイント低下通年影響中
営業利益率1.07%→1.04%、増収効果が利益に結びつかない
- ROE3.1%と資本効率が低い継続影響中
ROE3.1%、PBR0.53倍と低収益性を反映
- 営業利益率
- 低い収益性が改善するかどうか、経営効率の指標として重要
- 原材料コスト
- 小麦価格の変動が利益に直結するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.59%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 17.8 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 18.2 |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | 27.5 |
| 2020年3月 | 12 | −20.0 | 15.2 |
| 2021年3月 | 12 | 0.0 | 26.5 |
| 2022年3月 | 12 | 0.0 | 40.4 |
| 2023年3月 | 12 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 12 | 0.0 | 119.5 |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | 40.0 |
| 2026年3月 | 12 | 0.0 | 32.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,296人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.3%を占め、残る55.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.8 | 52.1 | 51.8 | 52.7 | 52.8 | 55.2 |
| 事業法人 | 31.1 | 30.9 | 31.2 | 30.6 | 31.0 | 30.6 |
| 金融機関 | 16.5 | 16.4 | 16.4 | 16.2 | 15.1 | 13.7 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 1.0 | 0.3 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日東ベスト取引先持株会 | 13.50 |
| 02 | 有限会社ウチダ・コーポレート | 7.78 |
| 03 | 農林中央金庫 | 5.00 |
| 04 | 株式会社山形銀行 | 4.96 |
| 05 | 日東ベスト従業員持株会 | 4.67 |
| 06 | 株式会社ウチダ・ホールディングス | 4.35 |
| 07 | 国分グループ本社株式会社 | 2.42 |
| 08 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 2.40 |
| 09 | 内田 真帆子 | 1.79 |
| 10 | 川商フーズ株式会社 | 1.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+86%、1株純資産は14期で+55%。直近期のROEは3.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 893 | 2.6 | 34.5 | 70.4 |
| 2014年3月 | 13 | 885 | 1.5 | 57.2 | 126.0 |
| 2015年3月 | 16 | 888 | 1.8 | 48.0 | 69.6 |
| 2016年3月 | 63 | 924 | 7.0 | 12.0 | 30.4 |
| 2017年3月 | 96 | 1,025 | 9.8 | 11.7 | 17.8 |
| 2018年3月 | 83 | 1,095 | 7.8 | 11.0 | 18.2 |
| 2019年3月 | 60 | 1,134 | 5.3 | 13.3 | 27.5 |
| 2020年3月 | 37 | 1,137 | 3.3 | 24.7 | 15.2 |
| 2021年3月 | 58 | 1,191 | 5.0 | 13.5 | 26.5 |
| 2022年3月 | 50 | 1,231 | 4.1 | 15.8 | 40.4 |
| 2023年3月 | 20 | 1,249 | 1.6 | 36.8 | — |
| 2024年3月 | 34 | 1,303 | 2.7 | 24.5 | 119.5 |
| 2025年3月 | 32 | 1,329 | 2.4 | 23.9 | 40.0 |
| 2026年3月 | 43 | 1,384 | 3.1 | 17.4 | 32.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額202百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 塚田莊一郎 | 代表取締役会長 | 61 | 36,200 |
| 嵯峨秀夫 | 代表取締役社長執行役員 海外事業本部長 | 66 | 7,500 |
| 大沼一彦 | 取締役相談役 | 75 | 16,500 |
| 内田真帆子 | 取締役副社長執行役員 管理本部長 | 55 | 217,300 |
| 渡邉昭秀 | 取締役常務執行役員 営業本部長 | 64 | 7,400 |
| 小関徹 | 取締役常務執行役員 | 65 | 4,200 |
| 遠藤雅明 | 取締役常務執行役員 総務人事部長 | 61 | 7,800 |
| 村山永 | 取締役 | 66 | — |
| 村山秀幸 | 取締役 | 63 | — |
| 石塚崇 | 常勤監査役 | 63 | 4,500 |
| 植村義弘 | 監査役 | 65 | — |
| 玉谷貴子 | 監査役 | 49 | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 伊藤浩志 | 常務執行役員 | — |
| 坂内昭夫 | 常務執行役員 | — |
| 藤橋浩伸 | 常務執行役員 | — |
| 菅原昌一 | 常務執行役員 | — |
| 芝田哲也 | 上席執行役員 | — |
| 杉生忍 | 上席執行役員 | — |
| 尾形雅人 | 執行役員 | — |
| 小関明子 | 執行役員 | — |
| 赤瀬川功一 | 執行役員 | — |
| 奥井寿一 | 執行役員 | — |
| 古澤俊浩 | 執行役員 | — |
| 松川克彦 | 執行役員(新任) | — |
| 渥見信秀 | 執行役員(新任) | — |
| 遠藤善幸 | 執行役員(新任) | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 151 | 12 | 177 | 22 |
| 監査役 | 1 | 14 | 1 | 16 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | — | 6 | 2 |
| 社外監査役 | 4 | 3 | — | 3 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容605字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,222字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,901字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,999字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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