概要
表示灯は1967年2月に名古屋で設立された、公共施設向け案内図広告「ナビタ」を主力とする企業である。鉄道駅や自治体庁舎、交番など全国約7万件の拠点に設置されたナビタから広告収入を得るビジネスモデルを持ち、加えてアド・プロモーション事業とサイン事業を展開する。2026年3月期の連結売上収益は108億円、従業員455名。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
表示灯の事業はナビタ事業、アド・プロモーション事業、サイン事業の三つに分かれる。ナビタ事業は全国の鉄道駅や自治体庁舎に設置する周辺案内図を媒体とし、複数のスポンサーから広告料を得る連合広告形式が特徴である。2026年3月時点で契約件数は約69,700件に達し、安定した収益基盤を形成する。アド・プロモーション事業は駅広告や車両広告、屋外広告、インターネット広告など多様な媒体を扱い、ナビタ事業で築いた鉄道会社とのネットワークを活かす。サイン事業は交通サインや公共サイン、商業サイン、デジタルサイネージの設計施工を手がけ、2025年10月に子会社化した株式会社アイセイ社が愛知県内で大型案件を獲得するなど成長を目指す。
ナビタ事業の三類型(駅・自治体・警察関連)
ナビタ事業は設置場所により三種類に分類される。ステーションナビタはJRグループ各社や地下鉄、私鉄の全国2,392駅の改札付近に設置され、うち1日3万人以上の乗降者がある主要駅806駅を含む。約33,200件の契約があり、医療や飲食、サービス業の広告を掲出する。シティナビタは都道府県・市区町村の庁舎内に設置し、1,053自治体との取引実績を持つ。公共ナビタは交番や警察署、運転免許センターなど187か所の警察関連施設に設置され、地域防犯にも貢献する。これらはいずれもロケーションオーナーに広告納金を支払うことで設置場所を確保し、協賛スポンサーからの収入で成り立つ。
全国をカバーするロケーション網と高い参入障壁
表示灯は全国の主要な交通機関や公共施設にナビタを設置しており、後発企業が同様のネットワークを構築することは困難である。鉄道会社の指定取扱代理店となるケースが多く、独自性の高いナビタ事業が突破口となった。また、自治体との取引では1,053団体にのぼり、病院向けメディカルナビタも339病院に展開する。この広範なロケーション網と長期契約のスポンサー基盤が、安定的な収益の源泉となっている。さらに、地図制作からデジタルコンテンツ制作まで内製化しており、エリアや用途に合わせたカスタマイズが可能である。
子会社アイセイ社の取得と連結効果
2025年10月1日、表示灯は株式会社アイセイ社の全株式を取得し、完全子会社化した。アイセイ社は愛知県内に拠点を持ち、サイン事業において大型案件の受注実績がある。これにより、表示灯グループのサイン事業は売上収益が増加し、赤字幅の縮小につながった。また、連結財務諸表の作成開始に伴い、負ののれん発生益111百万円を特別利益に計上した。アイセイ社の技術と顧客基盤を活用し、未開拓分野での受注拡大を目指している。
業界の中での役割は交通広告・公共空間広告の媒体運営会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ナビタ事業 | 80億円 | 74.1% | 12億円 | 15.0% |
| サイン事業 | 19億円 | 17.6% | 0億円 | 0.0% |
| アド・プロモーション事業 | 9億円 | 8.3% | 3億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01交通機関(鉄道・路面電車)主力
JR・私鉄・地下鉄の駅構内に周辺案内図「ステーションナビタ」を設置し、医療・サービス・飲食等の広告主に連合広告枠を販売。駅利用者への地図提供と広告収入を両立させるビジネスモデル。
全国の主要駅で指定取扱代理店となっており、後発企業に対して高い優位性を有する
- ステーションナビタ
- 駅の改札付近に設置される周辺案内図。LED・液晶モニター・タッチパネル併設型もあり、連合広告を掲出。
02自治体・公共施設主力
都道府県・市区町村の庁舎や医療機関に周辺案内図「シティナビタ」「メディカルナビタ」を設置し、地域情報と民間商業施設の広告を掲出。自治体に税外収入をもたらし、来庁者サービスを向上させる。
- シティナビタ
- 自治体庁舎内に設置される周辺案内図。公共施設や避難場所の地図情報を提供し、広告スペースで地域の商業施設を紹介。
- メディカルナビタ
- 地域医療支援病院などに設置される周辺案内図。シティナビタと同様の仕組みで、医療機関利用者に周辺情報を提供。
- 番号案内表示システム
- 市役所の窓口などに設置される番号案内システム。タイアップ広告として隣接モニターにスポンサー広告を表示。
03警察関連施設準主力
交番・警察署・運転免許センターなどに周辺案内図「公共ナビタ」を設置。地域防犯や免許センター利用者の安全・安心に寄与する案内板を提供し、地元密着型の広告効果を実現。
- 公共ナビタ
- 警察関連施設に設置される案内板。夜間はLED照明で地域防犯に貢献し、モニターで安全・安心情報も発信。
04広告主(駅周辺・路線エリア)準主力
駅広告、車両広告、屋外広告、バス広告、マス広告、インターネット広告、デジタルサイネージ広告など、多様な広告媒体を組み合わせたトータルプランニングを提供。広告主の目的に応じた最適な媒体を提案。
- 駅広告
- 駅構内に掲出される交通広告。駅看板、柱巻、駅ポスター、デジタルサイネージなど種類が豊富で、沿線ブランディングに効果的。
- 車両広告
- 電車内に掲出される広告媒体。広告主の目的に合わせて掲出エリアや期間を選べ、幅広いターゲットへのアプローチが可能。
- 屋外広告
- 屋上看板、大型ビジョン、野立看板など、屋外に設置される広告媒体。中長期的な掲出で高い接触率を実現。
- バス広告
- バス車体や車内に展開する交通広告。特定地域を運行するため、地域密着型の広告展開が可能でコストも抑えられる。
- マス広告
- テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4媒体を扱う広告。インターネットとの連動を考慮した効果的な広告作りを支援。
- インターネット広告
- 動画広告、リスティング広告、SNS広告など、デジタル技術を活用した広告提案。経験豊富なパートナーと連携し効果的なネット広告を提供。
- デジタルサイネージ広告
- 動画やアニメーションで視覚に訴える電子看板。システム設計、設置、コンテンツ制作・配信、保守まで一貫サポート。
05交通・公共・商業施設の運営者副次
鉄道会社、自治体、ゼネコン、商業施設向けに、看板・案内板の企画設計から施工までのサイン事業を提供。デジタルサイネージや番号案内システムも手がけ、快適で機能的な空間創りを支援。
- 交通サイン
- JRや地下鉄など鉄道各社への駅構内サインの設置。厳しい検査をクリアした製品を安全に施工。
- 公共サイン
- 自治体向けの看板や案内板を企画設計から制作施工まで一貫して対応。
- 商業サイン
- 商業施設の自立式看板、外照式看板、館内案内表示など幅広いニーズに対応。
- デジタルサイネージ(サイン事業)
- ナビタ事業のノウハウを活かし、交通案内システムや観光案内システムなど大掛かりなデジタルサイネージを導入。
- 番号案内表示システム
- 窓口の混雑緩和と待ち時間削減を目的としたシステムを自治体施設向けに提供。自治体業務のDX化を推進。
製品と技術
駅の改札前に設置するステーションナビタ
ステーションナビタは、JRや地下鉄、私鉄の駅改札付近に設置される周辺案内図を核とした広告媒体である。2026年3月時点で全国2,392駅に設置され、うち1日3万人以上の乗降者がある主要駅806駅を含む。連合広告形式により、医療機関や飲食店、サービス業など多業種のスポンサーが低コストで広告を掲出できる。地図上にスポンサーの所在地が表示されるため、駅からの誘導が可視化され、電話での道案内コスト削減にも寄与する。近年はLEDや液晶モニター、タッチパネルを併設したタイプも展開し、デジタル化を進めている。
自治体庁舎向けシティナビタとメディカルナビタ
シティナビタは全国の都道府県・市区町村の庁舎内に設置され、公共施設や避難場所情報を提供するとともに、民間商業施設を地域情報として紹介する。自治体はコスト負担なく税外収入を得られ、来庁者サービスの向上にもつながる。2026年3月時点で1,053自治体との取引実績がある。医療機関向けにはメディカルナビタを展開し、地域医療支援病院など339病院に設置。自治体とのネットワークを活かした番号案内システム(窓口の混雑緩和システム)も提供しており、DX化を支援する。
警察関連施設に設置する公共ナビタ
公共ナビタは交番、警察署、運転免許センター、交通安全協会など187か所の警察関連施設に設置される。夜間はLEDバックライトの照明が周辺地図を照らし、地域防犯に貢献する。案内板を通じて施設情報や地域情報を発信し、スポンサーは地元警察への協力を通じて企業イメージ向上が期待できる。運転免許センターの案内板にはモニターを設置し、安全・安心に関わる情報発信も行っている。これらの施設は公共性が高く、広告効果と社会的信用を両立する媒体である。
デジタルサイネージとWebサービス群
表示灯はナビタ事業で培ったデジタルサイネージのノウハウを活かし、動画やアニメーションによる情報案内システムを提供する。システム設計からコンテンツ制作、配信、保守まで一貫対応し、ショッピングモールや広告クライアント向けのネットワーク型OOHメディアも提案する。Webサービスでは、免税店検索サイト「TAXFREESHOPS.JP」やモバイルナビゲーションアプリ「ここからGO!」を運営。二次元コードを介してナビタの情報をスマートフォンで利用できる「どこでもナビタ(d-NAVITA)」も提供しており、リアルとデジタルの融合を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 交通機関(鉄道・路面電車)全国の主要駅で指定取扱代理店となっており、後発企業に対して高い優位性を有する
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
看板・表示灯で中堅、安定的に成長
表示灯は、看板・表示灯の製造販売を手がけるサービス業の企業で、同業他社のジンジブやイシンと比較して、事業規模は中堅レベルである。売上高は2024年3月期の101億円から、2025年3月期には100億円とやや減少したが、2026年3月期には108億円へ回復する見込み。営業利益率は9.26%と中程度で、安定した収益を確保している。看板需要は建設投資や企業の広告支出に連動しやすく、国内経済の動向に左右される。競合との差別化は、地域密着型の施工体制と保守サービスにある。
強み
- 地域に密着した施工・保守体制で、顧客との長期的な関係を構築している。
- 看板・表示灯の需要は常に一定で、景気変動に対して比較的安定した売上を持つ。
- 2026年3月期には売上高が108億円へ増加し、成長軌道に乗りつつある。
- 設置後の保守・メンテナンスサービスで収益基盤が固く、リピーターが多い。
課題
- 同業他社のジンジブやイシンとの競争が激しく、価格競争に陥るリスクがある。
- 建設投資や企業の広告費の変動に売上が連動し、経済環境の影響を受けやすい。
- 売上高が100億円前後で推移しており、大規模投資や新規市場開拓に制約がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が表示灯
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5871SOLIZE Holdings | 83億円 | 29.6倍 |
| 2 | 9160オンザページ | 82億円 | 11.7倍 |
| 3 | 8769アドバンテッジリスクマネジメント | 82億円 | 11.5倍 |
| 4 | 9704アゴーラ ホスピタリティー グループ | 82億円 | 8.2倍 |
| 5 | 7368表示灯 | 81億円 | 10.0倍 |
| 6 | 9218メンタルヘルステクノロジーズ | 81億円 | 34.6倍 |
| 7 | 4317レイ | 80億円 | 5.7倍 |
| 8 | 9558ジャパニアス | 80億円 | 11.6倍 |
| 9 | 6059ウチヤマホールディングス | 78億円 | 23.7倍 |
| 10 | 2391プラネット | 78億円 | 18.3倍 |
| 11 | 7096ステムセル研究所 | 78億円 | 49.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 6件
公共案内板事業の起点となった1967年の設立
表示灯の前身である日本交通表示灯株式会社は1967年2月、公共の分野で貢献することを目的に資本金5,000千円で設立された。同年12月には名古屋鉄道上飯田駅に駅付近優良商工案内図(後のナビタ)第1号機を設置。1968年2月にはナビタ以外の広告を扱うアド・プロモーション事業を開始した。1969年7月には名古屋市営地下鉄への設置を開始し、公共性の高い媒体としての基盤を築き始めた。
全国展開と商号変更を進めた1970年代
1970年5月に東京支社を開設し、東武鉄道・小田急電鉄・西武鉄道・京浜急行電鉄といった関東の大手私鉄にナビタの設置を開始した。1971年7月には日本国有鉄道(現JRグループ)への設置も始まり、同時に札幌支社、大阪支社、福岡支店を開設。同年、商号を表示灯株式会社に変更し、名古屋本社に表示灯ビルを竣工して本社を移転した。1970年代を通じて仙台、広島、新潟、金沢など全国に拠点を拡大し、1977年には東京本部を開設するなど、組織体制を整えた。
地下鉄網への浸透と主要都市への展開(1980年代)
1970年代後半から1980年代にかけて、表示灯は都市部の地下鉄へナビタ設置を拡大した。1979年都営地下鉄、1980年大阪市営地下鉄、1981年福岡市営地下鉄、1987年仙台市営地下鉄への設置を開始。1986年には首都圏JR(山手線など)への設置が始まり、1987年には営団地下鉄(現東京メトロ)へも進出した。これにより、日本の主要な鉄道網をカバーする媒体網が完成し、広告媒体としての価値を高めた。
バリアフリー対応とデジタル化への転換(2000年代以降)
2000年代に入ると、表示灯は社会の多様性に対応した製品開発を進めた。色弱者に配慮した色覚バリアフリーマップ化を開始し、すべての人が利用しやすい案内図を提供。また、デジタルサイネージの導入やWebサービスとの連携を強化し、従来の紙媒体に加え、液晶モニターやタッチパネルを活用した媒体を展開した。二次元コードを介したモバイルナビゲーションアプリ「ここからGO!」や免税店検索サイト「TAXFREESHOPS.JP」の運営を開始し、デジタル領域へ事業を拡大した。
防災事業への挑戦と撤退(2020年代前半)
2023年7月、表示灯は自然災害時の避難案内サイン「NAVIアラート」の開発・製造に着手し、防災事業本部を設置した。ナビタ事業で取引のある全国の自治体へ営業を展開し、2025年3月に沖縄県石垣市へ初めて設置された。しかし、販売拡大は想定より進まず、当初目的は達成されたと判断し、防災事業本部の廃止を決定。2026年3月期には減損損失と事業整理損として合計104百万円の特別損失を計上した。
2026年3月期の連結業績と収益構造の変化
2026年3月期(当連結会計年度)の売上収益は10,832百万円、営業利益は1,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は804百万円となった。セグメント別ではナビタ事業が7,991百万円の収益(セグメント利益1,181百万円)で主力を維持。アド・プロモーション事業は936百万円(利益279百万円)、サイン事業は1,903百万円(損失7百万円)であった。総資産は15,792百万円、自己資本比率54.0%。営業活動によるキャッシュ・フローは1,041百万円を獲得した。
年表6件を開く
1960年代
- 1967年2月創業公共の分野で貢献することを目的として日本交通表示灯株式会社を設立(資本金5,000千円)
- 1967年12月名古屋鉄道株式会社上飯田駅に駅付近優良商工案内図(現ナビタ)第1号機を設置
- 1968年2月ナビタ以外の各種広告を幅広く扱うアド・プロモーション事業を開始
- 1969年7月名古屋市営地下鉄へナビタの設置を開始
1970年代
- 1970年5月東京支社を開設し、関東地区の大手電鉄(東武鉄道・小田急電鉄・西武鉄道・京浜急行電鉄)にナビタの設置を開始
- 1971年7月M&A日本国有鉄道(現JRグループ各社)にナビタの設置開始 札幌支社を開設 大阪支社を開設 札幌市営地下鉄にナビタ設置開始 横浜市営地下鉄にナビタ設置開始 福岡支店(現福岡支社)を開設 名古屋本社「表示灯ビル」を竣工、本社を移転 東京支社を移転 商号を表示灯株式会社に変更 大阪「表示灯ビル(現ナビタ灯阪ビル)」を竣工、大阪支社を移転 仙台支店(現仙台支社)を開設 名古屋本社「表示灯伏見シティビル」を竣工、本社を移転 広島支店を開設 新潟支店を開設 金沢営業所(現金沢支店)を開設 東京「POSH表示灯ビル(現ナビタ東灯ビル)」を竣工 東京本部(現東京本社)、静岡営業所(現静岡支店)を開設 盛岡支店を開設 高松支店(現四国支店)を開設 都営地下鉄にナビタ設置開始 横浜営業所を開設 大阪市営地下鉄にナビタ設置開始 福岡市営地下鉄にナビタ設置開始 仙台市営地下鉄にナビタ設置開始 首都圏JR(山手線など)へナビタ設置開始 営団地下鉄(現東京メトロ)へナビタ設置開始 色弱者に優しいナビタへ、色覚バリアフリーマップ化がスタート 全株取得により、トー・ナビタ株式会社を完全子会社化 名古屋市天白区役所に地域の
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本利益率)2026年3月期まで9.4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存ビジネスへの付加価値向上
地域社会に役立つ製品やサービスの創出。筐体リニューアル、地図改良、多言語化、デジタルサイネージ導入やWeb連携によるサービス高機能化。
- 02
ナビタ事業の収益向上
既存媒体刷新、営業体制強化、制作コスト削減。新規媒体は市場調査の上優良媒体を獲得し、規模に応じた仕様で高い収益性を確保。
- 03
Web商材・サービスの開発
二次元コード付き地図『どこでもナビタ』、免税店検索サイト、道案内機能等の既存サービスに加え、新たなWeb商材の開発を推進。他社連携も視野に。
- 04
M&A・事業提携による領域拡大
ナビタ事業のネットワークを活かし、M&Aや付加価値の高い企業との業務提携により既存事業拡充と新事業領域創出を推進。
- 05
デジタルサイネージ等の提案
ナビタで培ったデジタルサイネージノウハウを活かし、鉄道会社等への導入提案。サイン事業と融合し、観光・交通案内システムも提案。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で455人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、5期前と比べて+14.2%。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は10.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 471 | 44.1 | 7.8 | 445 |
| 2022年3月 | 474 | 44.8 | 8.3 | 456 |
| 2023年3月 | 474 | 45.1 | 8.9 | 457 |
| 2024年3月 | 493 | 45.5 | 9.7 | 447 |
| 2025年3月 | 521 | 45.8 | 10.4 | 443 |
| 2026年3月 | 538 | 46.6 | 10.9 | 455 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アイセイ社愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,190万円庁舎案内表示板の購入及び設置作業国税庁 · 2017-10-02
- 調達796万円高崎公共職業安定所における発券機能付き自動窓口受付システムの更新・導入厚生労働省 · 2026-02-05
- 調達615万円2700420031電波利用環境保護周知啓発活動における電車中吊り広告掲載の請負総務省 · 2015-05-25
- 調達569万円令和7年度電波利用環境保護周知啓発強化期間における広報の業務請負総務省 · 2025-04-25
- 調達549万円令和6年度電波利用環境保護周知啓発強化期間における広報の業務請負総務省 · 2024-04-18
- 調達541万円令和7年度電波利用環境保護に関する周知啓発の実施請負総務省 · 2025-04-22
- 調達502万円令和4年度電波利用環境保護周知啓発強化期間における広報の業務請負総務省 · 2022-04-27
- 調達496万円令和3年度電波利用環境保護に係るラジオCM(冬季におけるアマチュア無線違反運用対策)の請負総務省 · 2021-12-10
- 調達494万円冬季札幌市周辺における外国規格の無線機使用禁止に係るJR 北海道車体広告等請負総務省 · 2025-10-03
- 調達493万円令和5年度電波利用環境保護周知啓発強化期間における広報の業務請負総務省 · 2023-04-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は108億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 113億円 | 108億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 10億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥65 | ¥65 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 29 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
| 2024年2Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2024年3Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 48 | 4 | 8.3 | 3 |
| 2025年4Q | 52 | — | — | 4 |
| 2026年2Q | 48 | 4 | 8.3 | 3 |
| 2026年4Q | 60 | 6 | 10.0 | 5 |
| 2027年1Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、売上は104億円から108億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は9.3%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 104 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年3月 | 110 | — | 8 | — | 11 |
| 2019年3月 | 121 | — | 11 | — | 8 |
| 2020年3月 | 131 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年3月 | 132 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年3月 | 97 | — | 8 | — | 4 |
| 2023年3月 | 100 | — | 6 | — | 1 |
| 2024年3月 | 101 | — | 8 | — | 4 |
| 2025年3月 | 100 | — | 10 | — | 7 |
| 2026年3月 | 108 | 10 | 11 | 9.3 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高108億円のうち、営業利益として残るのは10億円で9.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の7.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.4%48億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.4%49億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.9%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.3%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は35億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 16 | −8 | −2 | 8 | 34 |
| 2020年3月 | 13 | −8 | −2 | 5 | 36 |
| 2021年3月 | 24 | −7 | −2 | 17 | 52 |
| 2022年3月 | 5 | −22 | 11 | −17 | 47 |
| 2023年3月 | 13 | −20 | −3 | −7 | 37 |
| 2024年3月 | 12 | −5 | −3 | 7 | 41 |
| 2025年3月 | 17 | −21 | −3 | −4 | 34 |
| 2026年3月 | 10 | −6 | −3 | 4 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年3月期の総資産は158億円。このうち返さなくてよい自己資本が85億円で、自己資本比率は54.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 90 | 32 | 58 | 35.7 |
| 2018年3月 | 102 | 39 | 63 | 38.8 |
| 2019年3月 | 113 | 46 | 67 | 40.6 |
| 2020年3月 | 121 | 52 | 69 | 42.9 |
| 2021年3月 | 128 | 60 | 68 | 47.2 |
| 2022年3月 | 135 | 75 | 60 | 55.4 |
| 2023年3月 | 138 | 73 | 65 | 53.0 |
| 2024年3月 | 140 | 74 | 66 | 53.2 |
| 2025年3月 | 145 | 79 | 66 | 54.4 |
| 2026年3月 | 158 | 85 | 73 | 54.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中194位あたり、逆に低いのはROEで534社中321位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,710で、1年前と比べて+0.9%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PER (会社予想) | 10.0倍 |
| PBR | 0.95倍 |
| 配当利回り | 3.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1678円で、25日移動平均線(1682.52円)をほぼ横ばい。直近1か月は-0.7%と小幅な値動きで、方向感に欠ける。52週高値1792円からは約6%下、52週安値1604円からは約5%上とレンジ内で推移。出来高は7月6日に6400株と増加したが、その後は低水準で、8月7日は1600株と薄商い。RSIは45.6と中立圏。週足では緩やかな上昇基調だが、材料に乏しく、需給が細る展開が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER9.85倍は業界平均22.49倍を大きく下回り、PBR0.93倍も平均3.19倍の3分の1未満と割安です。ROE9.4%は収益性が高く、配当利回り3.69%は平均2.68%を上回ります。ただし、売上高は横ばいから微増で、増益は小幅にとどまります。割安だが成長性は限定的で、配当は安定傾向です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 10.0倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 3.51倍 |
| ROE | 9.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、人手不足が続く中で派遣需要が堅調に推移すると見ており、利益率の改善と業績拡大を評価する。一方弱気派は、競争が激しく価格競争に陥りやすいことや、法規制の変更が事業運営に影響する可能性を懸念している。
- 人手不足の追い風
少子高齢化で労働力不足が深刻化し、派遣需要が高まっている。
- 利益率の改善
売上高が横ばいでも利益は増加しており、収益構造が改善する。
- 配当利回り
3.69%の配当利回りは魅力的な水準。
- 2026/3期に営業利益10億円と過去最高通年影響強
営業利益10億円、営業利益率9.26%。純利益も8億円と前期の7億円から増加
- 純利益が3期で4億円から8億円に倍増通年影響中
2024/3期の純利益4億円から2026/3期は8億円へ2倍。収益基盤が強化された
- PER9.85倍と1桁台の割安継続影響中
PERは9.85倍と市場平均を下回り、PBR0.93倍も1倍割れで割安感がある
- 配当利回り3.69%で株主還元継続影響弱
配当利回り3.69%を確保。低金利環境での相対的な魅力がある
- 競争激化
同業他社との価格競争で単価が下がりやすい。
- 法規制リスク
労働者派遣法の改正が事業モデルに影響を与える恐れ。
- 小規模企業
時価総額79億円と小さく、流動性や財務体力に不安がある。
- 売上高が100億円前後で頭打ち通年影響中
売上高は101億円→100億円→108億円と推移。大きな成長トレンドが確認できない
- 予想PERが開示されておらず不透明決算発表後影響弱
PER予想はデータ上なく、将来の収益見通しが不透明で評価がしにくい
- ROE9.4%は資本効率がまだ低い通年影響中
ROEは9.4%と10%未満。PBR0.93倍の割安感は資本効率の低さが背景
- 株価は1年で1.7%上昇に留まる継続影響弱
株価上昇率は1.7%とほぼ横ばい。出来高が乏しく需給が活発でない
- 派遣稼働率
- 人員稼働状況を示し、収益性に直結するため。
- 単価と売上高
- 価格競争の影響を把握するため。
- 法規制の改正動向
- 事業運営に影響を与えるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり65円で、前期から+1.6%。いまの株価に対する利回りは3.80%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 60 | — | 344.0 |
| 2024年3月 | 60 | 0.0 | 70.5 |
| 2025年3月 | 61 | 1.7 | 39.7 |
| 2026年3月 | 62 | 1.6 | 42.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥65
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,623人。区分でいちばん多いのは事業法人で65.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が65.0%を占め、残る35.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 74.6 | 61.5 | 61.8 | 62.7 | 63.8 | 65.0 |
| 個人・その他 | 25.4 | 26.6 | 30.4 | 29.8 | 29.5 | 28.6 |
| 外国法人 | — | 5.3 | 5.6 | 5.7 | 5.6 | 5.9 |
| 証券会社 | — | 4.1 | 1.3 | 1.1 | 1.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | — | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | — | 2.4 | 0.7 | 0.6 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 喜平会株式会社 | 21.69 |
| 02 | HKO株式会社 | 10.59 |
| 03 | YKT株式会社 | 10.59 |
| 04 | TYシエル株式会社 | 8.98 |
| 05 | MKT株式会社 | 7.77 |
| 06 | 株式会社ケシオン | 4.60 |
| 07 | HSBC PRIVATE BANK(SUISS E)SA GENEVA-SEGREG HK IND1 CLT ASSET (常任代理人 香港上海銀行東京 支店 セキュリティーズ・サービ シズ・オペレーションズ) | 3.89 |
| 08 | 吉田 大士 | 2.87 |
| 09 | 野田 賢次郎 | 2.75 |
| 10 | 栗本 肇 | 1.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17株式会社ケシオン新規の大量保有報告5.03%
- 2026-07-10株式会社ケシオン新規の大量保有報告5.03%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−97%、1株純資産は10期で−95%。直近期のROEは9.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5,702 | 37,224 | 17.9 | — | 35.1 |
| 2018年3月 | 1,337 | 5,071 | 29.5 | — | 18.7 |
| 2019年3月 | 211 | 1,175 | 19.3 | — | 23.7 |
| 2020年3月 | 208 | 1,331 | 16.6 | — | 16.9 |
| 2021年3月 | 253 | 1,552 | 17.6 | — | 23.7 |
| 2022年3月 | 83 | 1,587 | 5.8 | 15.1 | 71.9 |
| 2023年3月 | 17 | 1,545 | 1.1 | 76.3 | 344.0 |
| 2024年3月 | 85 | 1,572 | 5.5 | 17.8 | 70.5 |
| 2025年3月 | 154 | 1,666 | 9.5 | 10.4 | 39.7 |
| 2026年3月 | 170 | 1,806 | 9.4 | 9.7 | 42.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額159百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 德毛孝裕 | 代表取締役社長 | 59 | 109 |
| 永井東一 | 代表取締役副社長 M&A、海外戦略担当 | 63 | 5,000 |
| 吉田大士 | 取締役会長 | 85 | 1,583,090 |
| 税所直矢 | 常務取締役 ナビタ再生担当 | 55 | 5,500 |
| 髙岡次郎 | 取締役 | 90 | 550 |
| 白木和夫 | 取締役 | 76 | — |
| 那須國宏 | 取締役 | 82 | — |
| 橋本幸夫 | 常勤監査役 | 71 | 5,000 |
| 田嶋好博 | 監査役 | 87 | 550 |
| 大隈圀彦 | 監査役 | 83 | 550 |
| 原島正 | — | 58 | — |
| 川瀬麻絵 | — | 36 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 114 | 2 | 2 | 119 | 24 |
| 社外取締役 | 5 | 25 | — | 1 | 26 | 5 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | 1 | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,941字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,521字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,124字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,733字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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