概要
サントリービバレッジ&フードは、サントリーグループの飲料・食品セグメントを統括する事業持株会社である。2025年12月期の連結売上収益は1兆7,154億円、従業員2万2,700人。日本国内では「サントリー天然水」「BOSS」「伊右衛門」などの主力ブランドを展開し、アジア太平洋、欧州、米州の4セグメントでグローバルに事業を営む。清涼飲料から健康食品まで幅広い製品ポートフォリオを持つ。
国内清涼飲料市場でのブランド展開と販売チャネル
日本事業の売上収益は7,352億円(2025年12月期)。主力カテゴリーはミネラルウォーター、コーヒー飲料、茶系飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料、特定保健用食品である。マーケティングと商品企画を当社が担当し、製造はサントリープロダクツが全国9工場(榛名、羽生、多摩川、神奈川綾瀬、南アルプス白州、北アルプス信濃の森、宇治川、高砂、木曽川、奥大山ブナの森)で担う。販売はサントリーフーズが量販店・コンビニ向け、サントリービバレッジソリューションが自動販売機向けと分担する。コアブランドとして「サントリー天然水」「BOSS」「伊右衛門」「GREEN DA・KA・RA」「特茶」を掲げる。
健康食品とエナジードリンクで展開するアジア太平洋事業
アジア太平洋事業の売上収益は3,941億円(2025年12月期)。タイ、ベトナム、台湾、オーストラリア、ニュージーランドなどで事業を展開する。主力製品は健康食品「BRAND'S Essence of Chicken」、エナジードリンク「Sting」(ベトナム)「V」(オセアニア)、炭酸飲料「PEPSI」(タイでのライセンス生産)、果汁飲料「Ribena」「Lucozade」など。現地子会社がそれぞれ製造販売を担い、Suntory PepsiCo Vietnam BeverageやSuntory PepsiCo Beverage (Thailand)が主要な製造拠点である。
フランス・英国を中心とした欧州炭酸飲料・果汁飲料事業
欧州事業の売上収益は3,902億円(2025年12月期)。フランス、英国、スペインを中心に事業を展開する。主要ブランドは炭酸飲料「Orangina」(オレンジ果汁入り炭酸)、「Schweppes」(トニックウォーター等)、果汁飲料「Oasis」、そして「Ribena」(ブラックカラント風味)、エナジードリンク「Lucozade」。Orangina Schweppes Holding B.V.とLucozade Ribena Suntory Limitedがそれぞれの製造販売を統括する。収益性向上のためのコスト削減と構造改革を継続中である。
ペプシとの合弁による北米ボトリング事業と持株会社体制
米州事業の売上収益は1,960億円(2025年12月期)。Pepsi Bottling Ventures LLC(ペプシコ社との合弁会社)を通じて、ノースカロライナ州を中心に清涼飲料の製造販売を行う。グループ全体は当社(事業持株会社)の下に子会社62社、持分法適用会社8社で構成され、親会社はサントリーホールディングスである。日本事業の収益力強化と海外事業の成長加速を中期経営戦略の柱とし、2030年売上2.5兆円を目標に掲げる。
業界の中での役割は飲料・食品メーカー(サントリーグループの中核会社)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2016/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内 | 8,900億円 | 63.1% | 547億円 | 6.1% |
| 国際(注)4 | 5,207億円 | 36.9% | 674億円 | 12.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01日本事業主力
日本国内で、ミネラルウォーター、コーヒー飲料、茶系飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料、特定保健用食品等を製造・販売。マーケティング・商品企画を当社が担当し、製造はサントリープロダクツ(株)が、販売はサントリーフーズ(株)(量販店等向け)とサントリービバレッジソリューション(株)(自動販売機等向け)が分担。
- ミネラルウォーター
- 「サントリー天然水」ブランド等のミネラルウォーター。
- コーヒー飲料
- 「BOSS」ブランド等の缶コーヒー・ペットボトルコーヒー。
- 茶系飲料
- 「伊右衛門」「サントリー烏龍茶」等の茶飲料。
- 炭酸飲料
- 「C.C.レモン」「デカビタC」等の炭酸飲料。
- スポーツ飲料
- 「アクエリアス」等のスポーツドリンク。
- 特定保健用食品
- 「伊右衛門 特茶」等のトクホ飲料。
02アジアパシフィック事業主力
タイ、ベトナム、台湾、オーストラリア、ニュージーランド等で、健康食品「BRAND'S Essence of Chicken」、エナジードリンク「Sting」、炭酸飲料「PEPSI」、果汁飲料「JUST JUICE」等を製造・販売。現地子会社が各地で事業展開。
- BRAND'S Essence of Chicken
- 鶏肉抽出エキスを主成分とする健康食品(スープ状)。
- Sting
- エナジードリンク(ベトナム等で販売)。
- PEPSI
- 炭酸飲料(タイ等でライセンス生産・販売)。
- V
- エナジードリンク(ニュージーランド、オーストラリア)。
- Ribena
- 果汁飲料(ブラックカラント風味)。
- Lucozade
- エナジードリンク・スポーツドリンク。
03欧州事業準主力
フランス、英国、スペイン等で、炭酸飲料「Orangina」「Schweppes」、果汁飲料「Oasis」「Ribena」、エナジードリンク「Lucozade」等を製造・販売。
- Orangina
- オレンジ果汁入り炭酸飲料。
- Schweppes
- トニックウォーター等の炭酸飲料ブランド。
- Oasis
- 果汁飲料ブランド。
04米州事業副次
北米(主にノースカロライナ州)において、Pepsi Bottling Ventures LLCを通じて清涼飲料の製造・販売を行っている。
- 清涼飲料(Pepsi等)
- ペプシコ社のブランド飲料などの清涼飲料を製造・販売。
製品と技術
サントリー天然水とBOSSが支える国内基盤
「サントリー天然水」は国内ミネラルウォーター市場のトップブランドで、南アルプスや北アルプスの水源を活用。ラベルレスボトルなど環境配慮型の容器も導入している。「BOSS」は缶コーヒー・ペットボトルコーヒーのブランドで、豊富なフレーバー展開と長期にわたる広告戦略により高い認知度を維持。両ブランドは日本事業の売上を牽引するコア製品である。
伊右衛門や特茶に代表される茶系・機能性飲料
「伊右衛門」は京都・福寿園との共同開発による無糖緑茶飲料で、本格的な味わいが支持される。「サントリー烏龍茶」は中国茶葉を使用した茶飲料。「GREEN DA・KA・RA」は機能性表示食品として水分補給と健康を両立。「伊右衛門 特茶」は特定保健用食品(トクホ)で、体脂肪対策を主訴求とする。これらの製品は健康志向の消費者にリーチし、国内市場での差別化要因となっている。
Orangina、Schweppes、BRAND'sに象徴される海外製品群
欧州では、フランス生まれの炭酸飲料「Orangina」と、トニックウォーターで知られる「Schweppes」が主力。果汁飲料「Oasis」も併せて展開する。アジア太平洋では、鶏肉抽出エキスを主成分とする健康食品「BRAND's Essence of Chicken」、エナジードリンク「Sting」と「V」、そして「Ribena」(ブラックカラント果汁)「Lucozade」(エナジードリンク・スポーツドリンク)を、各地の子会社が現地生産・販売する。北米ではペプシブランドの清涼飲料をボトリングする。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
国内飲料市場で首位級、内需依存で安定成長
清涼飲料市場で国内有数のシェアを誇り、自動販売機や小売向けに強固な販路を持つ。同業他社としてニップンや日清製粉グループ本社が挙げられるが、これらは製粉業が主体であり、飲料専業である当社とは事業構造が異なる。当社は親会社サントリーグループのブランド力を背景に、コーヒー・茶・炭酸飲料など多カテゴリーで競争力を発揮する。売上高は約1.7兆円規模で、近年は微増ながら安定的に推移し、営業利益率は9%前後と高水準を維持。内需中心のビジネスモデルであるため、海外景気の影響を受けにくい一方、国内人口減少による需要減が長期的な課題となる。
強み
- 清涼飲料で国内トップクラスのシェアを保持し、ブランド認知度が高い。
- 営業利益率約9%と食料品業界では高く、安定した収益基盤を築く。
- 自動販売機やコンビニなど全国に張り巡らせた販売網で幅広く消費者の接点を確保。
- サントリーグループの研究開発力やブランド戦略を活用し、商品開発力を強化。
課題
- 人口減少で国内飲料需要は頭打ち傾向にあり、成長余地が限定的。
- 海外売上比率が低く、国際的な競争力や成長機会を十分に活かせていない。
- 為替や原材料価格の上昇がコスト圧迫要因となり、利益率の低下リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がサントリービバレッジ&フード
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2914日本たばこ産業 | 14.0兆円 | 20.9倍 |
| 2 | 2802味の素 | 5.1兆円 | 37.8倍 |
| 3 | 2503キリンホールディングス | 2.7兆円 | 12.2倍 |
| 4 | 7550ゼンショーホールディングス | 2.0兆円 | 41.6倍 |
| 5 | 2801キッコーマン | 1.8兆円 | 27.8倍 |
| 6 | 2587サントリービバレッジ&フード | 1.4兆円 | 15.8倍 |
| 7 | 2269明治ホールディングス | 1.3兆円 | 34.9倍 |
| 8 | 2875東洋水産 | 1.2兆円 | 14.8倍 |
| 9 | 2897日清食品ホールディングス | 9,011億円 | 19.4倍 |
| 10 | 2267ヤクルト本社 | 8,855億円 | 19.1倍 |
| 11 | 2212山崎製パン | 8,402億円 | 17.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 7件
1899年鳥井商店として創業し清涼飲料販売へ
1899年2月、鳥井商店として創業。1921年12月に株式会社寿屋(かめや)を設立し、本格的な事業運営を開始する。1932年6月、寿屋は清涼飲料の販売に参入。これが後のサントリーグループの飲料事業の原点となる。当時はまだ酒類事業が主体であり、清涼飲料は新規事業として位置づけられた。
1963年サントリーへの商号変更と初の海外進出
1963年3月、寿屋は商号をサントリー株式会社に変更。同時に、清涼飲料の販売会社としてサントリーフーズ株式会社を設立する。さらに同年、米国のペプコム社を買収し、米国でボトリング事業を開始。これが海外事業への第一歩となり、後のグローバル展開の基盤を築いた。
1990年セレボス買収でアジア太平洋市場に参入
1990年4月、サントリーはCerebos Pacific Limitedの株式を取得し、タイを中心とするセレボス・グループを子会社化する。この買収により、「BRAND'S Essence of Chicken」に代表される健康食品事業を獲得。東南アジア市場への本格的な進出を果たし、現在のアジア太平洋事業の中核となる。
1997年ペプシの日本マスターフランチャイズ権を取得
1997年12月、サントリーは米ペプシコ社から日本市場におけるペプシブランド商品のマスターフランチャイズ権を取得する。これにより、日本国内でのペプシのマーケティングおよび製造販売の総代理権を獲得。以降、ペプシブランドの炭酸飲料を国内で展開し、ポートフォリオを拡大した。
1999年ペプシコ社との合弁で北米ボトリング事業を開始
1999年7月、サントリーの出資によりPepsi Bottling Ventures LLCを設立。ペプシコ社との合弁会社として、北米ノースカロライナ州を中心に清涼飲料の製造販売を開始する。この合弁により、米国市場でのプレゼンスを強化し、現在の米州事業の基盤が形成された。
年表7件を開く
1890年代
- 1899年2月創業鳥井商店創業
1920年代
- 1921年12月㈱寿屋設立
1930年代
- 1932年6月㈱寿屋が清涼飲料の販売を開始
1960年代
- 1963年3月M&A㈱寿屋が商号をサントリー㈱に変更 サントリー㈱がサントリーフーズ㈱設立 サントリー㈱がペプコム社を買収し、米国でボトリング事業を開始
1990年代
- 1990年4月M&Aサントリー㈱がCerebos Pacific Limitedの株式を取得し、セレボス・グループ(現Suntory Beverage & Food International (Thailand) Co., Ltd.及びその子会社)を子会社化
- 1997年12月サントリー㈱が米国のペプシコ社より、日本でのペプシブランド商品のマスターフランチャイズ権(マーケティング及び製造販売総代理権)を取得
- 1999年7月サントリー㈱の出資によりPepsi Bottling Ventures LLCを設立(ペプシコ社との合弁会社)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益目標(2030年)2030年まで2.5兆円
- 売上収益年平均成長率(オーガニック、為替中立)2026年まで1桁台半ば
- 営業利益年平均成長率(オーガニック、為替中立)2026年まで1桁台後半
- 営業利益率2026年まで10%超
- フリーキャッシュフロー2026年まで1,400億円強
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブランド戦略の強化
コアブランドのイノベーション強化、戦略ブランドのクロスセル展開エリア拡大、グローバルなサントリーブランドの育成を推進。
- 02
構造改革の加速
日本事業の収益力強化、海外事業の成長加速と収益力強化、事業ポートフォリオの拡充(RTD展開等)を実施。
- 03
DEIの推進
異なる考えや価値観の融合による企業競争力の向上を図り、グローバルで多様な個性を活かしOne Teamとして成長する。
- 04
サステナビリティへの取り組み強化
水、温室効果ガス、プラスチックを重点領域とし、「環境目標2030」達成に向けた活動を強化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で22,700人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,171万円で、9期前と比べて+13.4%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は15.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 23,850 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 23,219 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 24,142 | — |
| 2019年12月 | 1,033 | 40.9 | 15.7 | 24,213 | — |
| 2020年12月 | 1,118 | 41.3 | 16.1 | 24,102 | — |
| 2021年12月 | 1,031 | 41.3 | 16.3 | 23,866 | — |
| 2022年12月 | 1,130 | 41.3 | 16.5 | 23,485 | — |
| 2023年12月 | 1,114 | 41.2 | 16.4 | 23,532 | — |
| 2024年12月 | 1,161 | 40.7 | 15.7 | 22,446 | 714 |
| 2025年12月 | 1,171 | 40.1 | 15.0 | 22,700 | 655 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 7 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 国内東京都港区議決権100.0%
- 国内東京都新宿区議決権100.0%
- 国内東京都新宿区議決権25.0%
- 海外シンガポール議決権100.0%
- 海外ベトナム ホーチミン議決権100.0%
- 海外ベトナム ホーチミン議決権100.0%
- 海外タイ バンコク議決権51.0%
- 海外タイ バンコク議決権51.0%
- 国内ニュージーランド オークランド議決権100.0%
- 海外オーストラリア ニューサウスウェールズ議決権100.0%
- 海外オランダ アムステルダム議決権100.0%
- 国内イギリス ロンドン議決権100.0%
残りのグループ会社2社を開く
- アメリカ ノースカロライナ65%
- アメリカ ノースカロライナ65%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1.7兆円、営業利益は1,487億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.1%、利益が-7.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.8兆円 | 1.7兆円 |
| 営業利益 | 1,550億円 | 1,487億円 |
| 純利益 | 890億円 | 887億円 |
| 1株あたり配当 | ¥120 | ¥120 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は8,999億円、営業利益は740億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+11.6%、営業利益は+3.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 3,372 | 264 | 7.8 | 146 |
| 2023年2Q | 4,119 | 424 | 10.3 | 238 |
| 2023年3Q | 4,443 | 480 | 10.8 | 288 |
| 2023年4Q | 3,983 | — | — | 155 |
| 2024年1Q | 3,717 | 339 | 9.1 | 203 |
| 2024年2Q | 4,457 | 470 | 10.5 | 262 |
| 2024年4Q | 8,794 | 793 | 9.0 | 470 |
| 2025年2Q | 8,064 | 718 | 8.9 | 411 |
| 2025年4Q | 9,090 | 769 | 8.5 | 476 |
| 2026年2Q | 8,999 | 740 | 8.2 | 421 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は9,922億円から1.7兆円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0.99 | — | 540 | — | 234 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2013年12月 | 1.12 | — | 673 | — | 312 |
| 2014年12月 | 1.26 | — | 823 | — | 362 |
| 2015年12月 | 1.38 | — | 829 | — | 425 |
| 2016年12月 | 1.21 | — | 1,078 | — | 715 |
| 2017年12月 | 1.23 | — | 1,144 | — | 781 |
| 2018年12月 | 1.29 | — | 1,118 | — | 800 |
| 2019年12月 | 1.30 | — | 1,122 | — | 689 |
| 2020年12月 | 1.18 | — | 942 | — | 522 |
| 2021年12月 | 1.27 | — | 1,171 | — | 687 |
| 2022年12月 | 1.45 | — | 1,393 | — | 823 |
| 2023年12月 | 1.59 | — | 1,418 | — | 827 |
| 2024年12月 | 1.70 | 1,602 | 1,610 | 9.4 | 935 |
| 2025年12月 | 1.72 | 1,487 | 1,470 | 8.7 | 887 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1.7兆円のうち、営業利益として残るのは1,487億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は887億円、売上の5.2%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.6%1.1兆円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.3%4,847億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.5%86億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%1,487億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが1,593億円、投資CFが−888億円で、差し引きのフリーCFは705億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は1,487億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 858 | −759 | −152 | 99 | 261 |
| 2013年12月 | 1,141 | −2,906 | 1,904 | −1,765 | 459 |
| 2014年12月 | 1,086 | −675 | 137 | 411 | 1,055 |
| 2015年12月 | 1,457 | −1,888 | 385 | −431 | 977 |
| 2016年12月 | 1,631 | −575 | −1,171 | 1,056 | 841 |
| 2017年12月 | 1,495 | −530 | −636 | 965 | 1,139 |
| 2018年12月 | 1,464 | −585 | −569 | 879 | 1,465 |
| 2019年12月 | 1,706 | −594 | −1,152 | 1,112 | 1,436 |
| 2020年12月 | 1,340 | −612 | −468 | 728 | 1,675 |
| 2021年12月 | 1,582 | −569 | −961 | 1,013 | 1,767 |
| 2022年12月 | 1,505 | −424 | −922 | 1,081 | 2,006 |
| 2023年12月 | 1,583 | −778 | −1,154 | 805 | 1,718 |
| 2024年12月 | 1,937 | −1,013 | −1,120 | 924 | 1,605 |
| 2025年12月 | 1,593 | −888 | −840 | 705 | 1,487 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は2.2兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1.3兆円で、自己資本比率は59.3%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0.84 | 0.20 | 6,402 | 22.5 |
| 2013年12月 | 1.26 | 0.59 | 6,637 | 44.4 |
| 2014年12月 | 1.39 | 0.64 | 7,535 | 42.9 |
| 2015年12月 | 1.52 | 0.62 | 8,989 | 40.7 |
| 2016年12月 | 1.42 | 0.61 | 8,126 | 42.8 |
| 2017年12月 | 1.52 | 0.69 | 8,316 | 45.4 |
| 2018年12月 | 1.54 | 0.71 | 8,246 | 46.4 |
| 2019年12月 | 1.57 | 0.76 | 8,107 | 48.3 |
| 2020年12月 | 1.57 | 0.78 | 7,925 | 49.7 |
| 2021年12月 | 1.68 | 0.86 | 8,163 | 51.3 |
| 2022年12月 | 1.78 | 0.97 | 8,181 | 54.1 |
| 2023年12月 | 1.91 | 1.09 | 8,250 | 56.9 |
| 2024年12月 | 2.06 | 1.21 | 7,428 | 58.8 |
| 2025年12月 | 2.22 | 1.32 | 7,928 | 59.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で123社中23位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中82位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,580で、1年前と比べて-0.5%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 1.05倍 |
| 配当利回り | 2.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-0.72%とほぼ横ばいだが、75日移動平均線(4,433円)を3.1%上回る。25日線(4,629円)を1.3%下回り、200日線(4,590円)の近辺で推移。52週高値5,399円からは-15%の水準で、高値圏からの調整が続く。RSIは47.9と中立圏で、方向感は乏しい。7月30日に380万株の出来高を記録し、一時的な売り圧力が見られたが、その後は落ち着いている。年間では+1.98%とほぼ横ばいで、株価はレンジ相場。25日線を上回れるかが目先の焦点。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは15.76倍で業界平均の28.53倍を大きく下回り、PBRも1.04倍と1倍近辺で割安。ROEは7%と同業他社と比較してやや低いが、配当利回り2.63%は業界平均の2.23%を上回る。配当性向47.5%で安定した増配余地。割安だが、売上高成長が鈍化しており、利益率の改善が今後の課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 1.05倍 | 1.63倍 |
| ROE | 7.0% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内飲料市場は成熟し、人口減少で需要が伸び悩む中、価格改定やコスト削減で収益を維持できるかが焦点。強気派は、ブランド力とグループシナジーでシェアを維持し、値上げ効果で収益改善を期待する。弱気派は、原材料高と競争激化で利益率が悪化し、成長性の乏しい市場で苦戦すると見る。
- ブランド力
サントリーのブランドが消費者に支持され、販売を下支え。
- 値上げ効果
価格改定が収益改善に寄与。
- グループシナジー
グループの販売網やマーケティングを活用。
- 営業利益率9.44%回復で約130億円の増益余地通年影響中
2025/12期営業利益1,487億円。利益率が前期の9.44%に戻れば約132億円の増益になる
- PBR1.06倍とほぼ1倍水準で下値堅い継続影響弱
PBR1.06倍、配当利回り2.58%が株価の下値を支える
- 売上高17,154億円で過去最高更新通年影響弱
2025/12期売上高は17,154億円で前期比1.1%増の過去最高
- 実績PER16.0倍と予想PER16.1倍の安定決算発表後影響弱
実績PER16.03倍、予想PER16.1倍とほぼ同水準でバリュエーションは安定
- 市場縮小
少子高齢化で国内飲料市場が縮小。
- コスト高
原材料や輸送コストの上昇が利益を圧迫。
- 競争激化
コンビニやディスカウントストアとの価格競争が激しい。
- 営業利益1,487億円へ7.2%減益通年影響中
営業利益は1,602億円から1,487億円へ115億円減益した
- 増収率が6.6%から1.1%へ急減速通年影響弱
売上高の前期比増加率は2024/12期6.6%から2025/12期1.1%へ鈍化
- 純利益887億円と2期ぶり減益通年影響弱
純利益887億円は前期935億円から48億円減益となった
- ROE7%の低さがPBR1.06倍に圧迫継続影響弱
ROE7%はPBR1.06倍の正当性を弱め、1倍割れリスクが残る
- 販売数量
- 市場シェアと需要動向を測る。
- 原材料コスト比率
- 利益率に直結するため。
- 自動販売機台数
- 販売チャネルの強さを確認。
- 新商品ヒット数
- 成長性を測るための指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり120円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.62%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 73 | — | 59.1 |
| 2017年12月 | 75 | 2.7 | 50.3 |
| 2018年12月 | 78 | 4.0 | 49.7 |
| 2019年12月 | 78 | 0.0 | 73.7 |
| 2020年12月 | 78 | 0.0 | 80.7 |
| 2021年12月 | 78 | 0.0 | 76.3 |
| 2022年12月 | 80 | 2.6 | 51.1 |
| 2023年12月 | 80 | 0.0 | 112.0 |
| 2024年12月 | 120 | 50.0 | 72.3 |
| 2025年12月 | 120 | 0.0 | 47.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥120
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ34,639人。区分でいちばん多いのは事業法人で60.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.3%を占め、残る30.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 60.0 | 60.0 | 60.0 | 60.2 | 60.0 | 60.0 |
| 外国法人 | 20.5 | 19.2 | 20.0 | 20.1 | 23.8 | 25.6 |
| 金融機関 | 12.4 | 12.2 | 11.3 | 11.4 | 10.6 | 9.2 |
| 個人・その他 | 3.8 | 3.4 | 3.4 | 3.3 | 2.9 | 3.0 |
| 証券会社 | 3.3 | 5.2 | 5.3 | 5.1 | 2.6 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | サントリーホールディングス株式会社 | 59.48 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.20 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510312 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.24 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510311 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.88 |
| 05 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.44 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.42 |
| 07 | BBH FOR BRIDGE BUILDER INTERNATIONAL EQUITY FUND - PZENA (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.88 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.68 |
| 09 | SMBC日興証券株式会社 | 0.64 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07ツェナ・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(Pzena Investment Management,LLC)新規の大量保有報告5.08%-1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+165%、1株純資産は14期で+383%。直近期のROEは7.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 108 | 881 | 13.2 | — | 41.2 |
| 2013年12月 | 119 | 1,806 | 8.3 | 28.2 | 59.2 |
| 2014年12月 | 117 | 1,927 | 6.3 | 35.6 | 54.1 |
| 2015年12月 | 137 | 1,999 | 7.2 | 38.7 | 61.3 |
| 2016年12月 | 231 | 1,970 | 11.7 | 21.0 | 59.1 |
| 2017年12月 | 253 | 2,234 | 12.0 | 19.8 | 50.3 |
| 2018年12月 | 259 | 2,313 | 11.4 | 19.1 | 49.7 |
| 2019年12月 | 223 | 2,448 | 9.4 | 20.4 | 73.7 |
| 2020年12月 | 169 | 2,530 | 6.8 | 21.6 | 80.7 |
| 2021年12月 | 222 | 2,785 | 8.4 | 18.7 | 76.3 |
| 2022年12月 | 266 | 3,124 | 9.0 | 16.9 | 51.1 |
| 2023年12月 | 268 | 3,519 | 8.1 | 17.4 | 112.0 |
| 2024年12月 | 303 | 3,915 | 8.1 | 16.6 | 72.3 |
| 2025年12月 | 287 | 4,259 | 7.0 | 16.5 | 47.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額295百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小野真紀子 | 代表取締役社長 取締役会議長 経営全般 | 66 |
| 内貴八郎 | 取締役専務執行役員 SBFジャパン社長 | 66 |
| Peter Harding | 取締役 | 62 |
| 宮永暢 | 取締役 | 60 |
| 中村真紀 | 取締役 | 62 |
| 神田秀樹 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 |
| 増山美佳 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 三村まり子 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| 木村穣介 | 代表取締役社長 取締役会議長 経営全般 | 65 |
| 沖中直人 | 取締役専務執行役員 経営企画本部長 事業推進本部長 コマーシャルエクセレンス推進部長 | 59 |
| 仙波匠 | 取締役 | 65 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 118 | 69 | 188 | 47 |
| 取締役(社内) | 1 | 33 | 22 | 56 | 56 |
| 監査等委員 | 2 | 36 | — | 36 | 18 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,541字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,046字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,280字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,809字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第18期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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