概要
アネスト岩田株式会社は、産業用塗装機器とコンプレッサーを専門とする機械メーカーである。1926年に岩田製作所として創業し、1961年に東京証券取引所市場第二部に上場、1973年に第一部に指定された。主力製品はスプレーガンや塗装ロボット、スクリューコンプレッサーや真空ポンプで、特に自動車や家具の塗装工程で高いシェアを持つ。2026年3月期の連結売上高は559億円、営業利益55.6億円、連結従業員約1,900人。国内工場に加え、中国、インド、欧州などに生産・販売子会社を有する中堅機械メーカーである。
エアエナジー事業とコーティング事業の二本柱
当社グループは、圧縮機・真空機器を扱うエアエナジー事業と、塗装機器・設備を扱うコーティング事業の2セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高559億円のうち、エアエナジー事業が337億円(構成比60%)、コーティング事業が215億円(同38%)、その他が7億円である。エアエナジー事業の主軸はスクリューコンプレッサで、同事業売上の92%を占める。コーティング事業では塗装機器が179億円、塗装設備が36億円を計上し、特に塗装設備は前期比29.8%増と成長が大きい。両事業とも営業利益率は約10%程度で安定している。
国内と海外に広がる生産・販売ネットワーク
同社の生産拠点は国内に3工場(秋田、福島、横浜)、海外に中国、インド、欧州、米州などに点在する。2026年3月期の生産実績は日本216億円、中国94億円、欧州39億円、その他(インド等)62億円、米州15億円である。販売面では、日本国内売上194億円に対し、海外売上が365億円と全体の65%を占める。海外は各地域に販売子会社を持ち、特にインド(ANEST IWATA MOTHERSON Pvt. Ltd.)や中国(杭州阿耐思特岩田友佳空圧機有限公司)が重要な役割を果たす。グループ全体で31の連結子会社と2の持分法適用関連会社を持つ。
世界初の製品を生んだ開発型企業
アネスト岩田は「開発型企業」を標榜し、歴史上複数の世界初製品を市場に投入してきた。1991年に世界初のオイルフリースクロールコンプレッサを発売し、1993年には世界初の空冷オイルフリー真空ポンプ、1994年には世界初の欧州環境規制適合スプレーガンを発売した。これらの製品はいずれも独自技術に基づくもので、現在も省エネや環境負荷低減が求められる市場で競争力の源泉となっている。中期経営計画では「真のグローバルワン・エクセレントメーカ」を目指し、2036年3月期に連結売上高1,000億円を目標とする。
業界の中での役割は産業用圧縮機・真空機器・塗装設備のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 圧縮機 | 311億円 | 55.6% | — | — |
| 塗装機器 | 179億円 | 32.0% | — | — |
| 塗装設備 | 36億円 | 6.4% | — | — |
| 真空機器 | 26億円 | 4.7% | — | — |
| その他 | 7億円 | 1.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業機械全般(多業界)主力
多様な業界(工場・製造現場など)向けに圧縮機(スクリューコンプレッサを中心に)や真空機器、塗装機器・設備を製造・販売。国内外に製造・販売子会社を持ち、地域に応じた製品・サービスを提供する。
- 圧縮機(スクリューコンプレッサ等)
- 工業用の空気圧縮機。スクリュー式が主力で、工場の動力源等に使用。
- 真空機器
- 真空ポンプ等、産業用真空装置。
- 塗装機器・設備(エアーブラシ等)
- 塗装用のスプレーガン・エアーブラシ及び関連設備。自動車・家具等の塗装工程で使用。
製品と技術
産業用空気源の基本:オイルフリースクロール圧縮機と真空ポンプ
アネスト岩田のエアエナジー事業の中核はスクリューコンプレッサである。中でも1991年に世界初として発売したオイルフリースクロールコンプレッサは、潤滑油を必要としない構造で、吐出空気がクリーンであることから、食品や医薬品、電子部品など油分を嫌う工程で広く採用されている。また、同技術を応用した空冷オイルフリー真空ポンプも1993年に製品化し、真空包装や半導体製造などに使われる。これらの製品は環境負荷低減と省エネ性能が評価され、世界中の工場で稼働している。
塗装の品質を決めるスプレーガンと塗装設備
コーティング事業の主力は、手作業用のスプレーガンから自動塗装ロボットまで幅広い塗装機器である。1994年に発売した欧州環境規制適合スプレーガンは、VOC(揮発性有機化合物)排出量を低減する設計で、環境規制の厳しい欧州市場で支持された。塗装設備では、自動車生産ライン向けの塗装ブースや乾燥炉、搬送システムを手掛け、受注生産が主体。2026年3月期には塗装設備の受注残高が24億円に達し、インドや中国での自動車関連投資案件が寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
塗装・空圧機器で国内上位、海外比率低め
アネスト岩田は塗装機器や空気圧縮機を主力とし、国内市場で確固たる地位を築いている。同業の日本製鋼所は大型産業機械に強みを持つが、当社は中小型の精密機器に特化し、ニッチ分野でシェアを確保。三浦工業はボイラで先行するが、当社は塗装・空圧で差別化。売上高は500億円超で安定成長を示すが、海外売上比率は低く内需依存度が高い。近年の営業利益率は10%前後で、同業と比較して高水準を維持している。
強み
- 売上高500億円超で営業利益率10%超と、機械セクターで優れた収益性を達成している。
- 塗装機器と空気圧縮機という特定分野で国内首位級のシェアを有し、競争が激化しにくい。
- 2024年3月期534億円から2026年3月期559億円へ緩やかな増収傾向にある。
- 国内産業界で長年蓄積されたブランド認知度と顧客基盤が参入障壁となる。
課題
- 海外売上比率が低く、成長市場であるアジア等でのシェア拡大が急務。
- 年率2~3%の成長に留まり、高成長を期待する投資家には不十分な可能性。
- 鉄鋼や樹脂などの原材料価格上昇が収益を圧迫するリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
工作機械・FAの時価総額近傍。太字がアネスト岩田
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6455モリタホールディングス | 1,115億円 | 10.9倍 |
| 2 | 6104芝浦機械 | 1,105億円 | 102.1倍 |
| 3 | 6282オイレス工業 | 966億円 | 16.9倍 |
| 4 | 6143ソディック | 936億円 | 13.3倍 |
| 5 | 6454マックス | 839億円 | 23.5倍 |
| 6 | 6381アネスト岩田 | 811億円 | 14.3倍 |
| 7 | 6413理想科学工業 | 801億円 | 16.2倍 |
| 8 | 7745A&Dホロンホールディングス | 760億円 | 12.6倍 |
| 9 | 7715長野計器 | 729億円 | 13.5倍 |
| 10 | 6118アイダエンジニアリング | 706億円 | 15.3倍 |
| 11 | 6339新東工業 | 655億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(工作機械・FA)に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
塗装機専門メーカーとして創業した1926年
1926年5月、岩田製作所として創業。当初から塗装機器に特化した事業を展開した。1957年4月には岩田塗装機工業株式会社を設立し、法人組織としての基盤を確立。この間、国内の製造業需要の高まりを背景に、スプレーガンや塗装設備の販売を拡大した。
東証上場と市場第一部への指定
1961年8月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1973年8月には市場第一部に指定替えとなり、資本市場での信用を高めた。この時期、日本の高度経済成長とともに自動車や家電などの塗装需要が急増し、同社の成長を支えた。
秋田・福島に工場を設置し生産能力を増強
1972年10月、東北岩田塗装機株式会社(現秋田工場)を設立。1975年9月には福島岩田塗装機株式会社(現福島工場)を設立し、国内生産拠点を拡充した。これにより、増大する需要に対応する量産体制を整えるとともに、コスト競争力を高めた。
台湾への資本参加で海外事業を本格化
1987年8月、台湾岩田塗装機股分有限公司(現岩田友嘉精機股分有限公司)に資本参加。これが初めての海外子会社となり、以降のグローバル展開の足掛かりとなった。台湾を拠点にアジア市場への販路を広げ、海外事業を本格化させた。
世界初のオイルフリー圧縮機と真空ポンプを相次いで発売
1991年3月、世界初のオイルフリースクロールコンプレッサを発売。従来の油潤滑式に比べてメンテナンスフリーでクリーンな空気を供給でき、省エネ性も高い。1993年5月には世界初の空冷オイルフリー真空ポンプを発売し、真空機器分野にも進出。1994年4月には世界初の欧州環境規制適合スプレーガンも発売し、環境規制への適合を先取りした。
社名をアネスト岩田に変更しブランドを統一
1996年10月、社名をアネスト岩田株式会社に変更。それまでの「岩田塗装機工業」から、国際的に認知されやすいブランド名へと刷新した。これにより海外市場でのブランド力を強化し、グローバル企業としての姿勢を明確にした。
インドと中国に子会社を設立し新興市場を開拓
2000年12月、インドにANEST IWATA MOTHERSON Ltd.(現ANEST IWATA MOTHERSON Pvt. Ltd.)を設立。2009年11月には中国の杭州阿耐思特岩田友佳空圧機有限公司に資本参加し、連結子会社化した。インドでは自動車や二輪車向け塗装設備、中国では圧縮機の需要を取り込み、新興市場での事業基盤を固めた。
執行役員制度と社外取締役を導入しガバナンスを強化
2006年4月、執行役員制度を導入し、業務執行と監督の分離を進めた。2011年6月には社外取締役を導入し、経営の透明性を向上。2012年4月には任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、コーポレートガバナンス体制を強化した。これらの改革は、国際的な企業統治基準への対応と持続的な成長の基盤づくりを目的としている。
年表16件を開く
1920年代
- 1926年5月創業岩田製作所創業。
1950年代
- 1957年4月創業岩田塗装機工業株式会社を設立。
1960年代
- 1961年8月上場株式を東京証券取引所市場第二部へ上場。
1970年代
- 1972年10月創業東北岩田塗装機株式会社(現 当社秋田工場)を設立。
- 1973年8月上場株式を東京証券取引所市場第一部へ上場。
- 1975年9月創業福島岩田塗装機株式会社(現 当社福島工場)を設立。
1980年代
- 1987年8月台湾岩田塗装機股分有限公司(現 岩田友嘉精機股分有限公司・連結子会社)に資本参加し、海外における事業活動を本格化。
1990年代
- 1991年3月世界初のオイルフリースクロールコンプレッサ発売。
- 1993年5月世界初の空冷オイルフリー真空ポンプ発売。
- 1994年4月世界初の欧州環境規制適合スプレーガン発売。
- 1996年10月商号変更社名をアネスト岩田株式会社に変更。
2000年代
- 2000年12月ANEST IWATA MOTHERSON Ltd.(現 ANEST IWATA MOTHERSON Pvt. Ltd.・連結子会社)を設立。
- 2006年4月執行役員制度を導入。
- 2009年11月杭州阿耐思特岩田友佳空圧機有限公司(現・連結子会社)に資本参加。
2010年代
- 2011年6月社外取締役を導入。
- 2012年4月任意の指名委員会・報酬委員会を設置。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年3月期まで620億円以上
- 連結営業利益2028年3月期まで61.7億円以上
- EPS2028年3月期まで132.0円以上
- ROE2028年3月期まで11.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新領域創出と海外販路拡大
既存事業に軸足を置きつつ、M&Aや協業を通じて周辺・新規領域を創出し、海外重点地域での販路拡大に注力する。
- 02
省エネ・環境負荷低減の技術開発
オイルフリースクロール圧縮機の進化やVOC削減技術の追求により、CO2排出削減と環境負荷低減を図る。
- 03
DX推進による競争力向上
データや生成AIを活用し、生産・営業の効率化と新ビジネスモデル構築を進める。セキュリティ体制も強化する。
- 04
サプライチェーン最適化と安定供給
サプライヤーのBCP策定支援や複数生産地化によりサプライチェーンを強靭化し、安定した生産・供給を実現する。
- 05
従業員の健康と働きがいの向上
ヘルスリテラシー向上や働き方改革、成果に応じた人事制度の見直しにより、従業員のパフォーマンス最大化と組織活性化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,897人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は595万円で、9期前と比べて+8.1%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,316 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,624 | — |
| 2019年3月 | 550 | 42.3 | 14.1 | 1,736 | — |
| 2020年3月 | 575 | 42.0 | 13.9 | 1,733 | — |
| 2021年3月 | 555 | 42.6 | 17.2 | 1,748 | — |
| 2022年3月 | 545 | 42.3 | 15.8 | 1,764 | — |
| 2023年3月 | 560 | 42.6 | 17.1 | 1,799 | — |
| 2024年3月 | 583 | 42.4 | 16.1 | 1,865 | — |
| 2025年3月 | 582 | 42.3 | 15.2 | 1,906 | 310 |
| 2026年3月 | 595 | 42.6 | 15.2 | 1,897 | 295 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社33社(国内 17 / 海外 16) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社A&Cサービス横浜市都筑区 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内株式会社ANEST IWATA A.I.R.横浜市港北区 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外ANEST IWATA Deutschland GmbHドイツ ザクセン州 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外ANEST IWATA Europe GmbHドイツ バーデン・ヴュルテンベルク州 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外HARDER & STEENBECK GmbH & Co.KGドイツ ハンブルク市 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内ANEST IWATA Strategic Center S.r.l.イタリア ロンバルディア州 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外ANEST IWATA France S.A.フランス ファラヴィエ村 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内ANEST IWATA (UK) Ltd.イギリス ケンブリッジシャー州 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内ANEST IWATA Scandinavia ABスウェーデン パルティーレ市 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内ANEST IWATA Iberica, S.L.U.スペイン バルセロナ市 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外ANEST IWATA Polska Sp. Z o.o.ポーランド ポズナン市 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外ANEST IWATA RUS LLCロシア モスクワ市 · その他の関係会社議決権100.0%
残りのグループ会社21社を開く
- ANEST Iwata-Medea,Inc.アメリカ オレゴン州51%
- ANEST IWATA Americas, Inc.(特)アメリカ オハイオ州100%
- ANEST IWATA Mexico, S. De R.L. De C.V.メキシコ グアナフアト州100%
- AIRZAP ANEST IWATA Industria e Comercio Ltda.ブラジル サンパウロ州51%
- 嘉興阿耐思特岩田産業機械有限公司中華人民共和国 浙江省嘉興市100%
- 阿耐思特岩田産業機械(上海)有限公司中華人民共和国 上海市100%
- 杭州阿耐思特岩田友佳 空圧機有限公司(特)中華人民共和国 浙江省杭州市65%
- 上海斯可絡圧縮機有限公司(特)(注5)中華人民共和国 上海市51%
- 上海格什特螺杆科技有限公司中華人民共和国 上海市93%
- 岩田友嘉精機股分有限公司中華民国 台湾省新竹県50%
- ANEST IWATA SPARMAX Co., Ltd.中華民国 台北市大同區51%
- ANEST IWATA MOTHERSON Private Ltd.(特)インド ニューデリー市51%
- ANEST IWATA Southeast Asia Co.,Ltd.タイ バンコク市100%
- ANEST IWATA KOREA Corporation大韓民国 安山市51%
- ANEST IWATA VIETNAM Co., Ltd.ベトナム ホーチミン市100%
- PT. ANEST IWATA Indonesiaインドネシア ジャカルタ首都特別州100%
- ANEST IWATA Australia Pty Ltd.(特)オーストラリア ビクトリア州100%
- ANEST IWATA South Africa (Pty) Ltd.南アフリカ ヨハネスブルグ市100%
- ANEST IWATA A.I.R. Philippines Inc.フィリピン パンパンガ州100%
- 株式会社アドバン理研京都府八幡市30%
- Powerex Iwata Air Technology, Inc.アメリカ オハイオ州33%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は559億円、営業利益は56億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.8%、利益が-5.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 607億円 | 559億円 |
| 営業利益 | 54億円 | 56億円 |
| 純利益 | 40億円 | 54億円 |
| 1株あたり配当 | ¥93 | ¥93 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は137億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.3%、営業利益は−7.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 137 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 122 | 13 | 10.7 | 14 |
| 2024年2Q | 137 | 16 | 11.7 | 12 |
| 2024年3Q | 131 | 16 | 12.2 | 10 |
| 2024年4Q | 144 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 271 | 30 | 11.1 | 22 |
| 2025年4Q | 273 | 29 | 10.6 | 21 |
| 2026年2Q | 263 | 25 | 9.5 | 22 |
| 2026年4Q | 296 | 31 | 10.5 | 32 |
| 2027年1Q | 137 | 12 | 8.8 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は225億円から559億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は10.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 225 | — | 26 | — | 18 |
| 2014年3月 | 255 | — | 36 | — | 22 |
| 2015年3月 | 274 | — | 37 | — | 22 |
| 2016年3月 | 295 | — | 41 | — | 26 |
| 2017年3月 | 295 | — | 41 | — | 34 |
| 2018年3月 | 328 | — | 44 | — | 28 |
| 2019年3月 | 388 | — | 47 | — | 29 |
| 2020年3月 | 391 | — | 44 | — | 27 |
| 2021年3月 | 356 | — | 43 | — | 26 |
| 2022年3月 | 423 | — | 56 | — | 35 |
| 2023年3月 | 485 | — | 70 | — | 44 |
| 2024年3月 | 534 | — | 80 | — | 49 |
| 2025年3月 | 544 | 59 | 71 | 10.8 | 43 |
| 2026年3月 | 559 | 56 | 77 | 10.0 | 54 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高559億円のうち、営業利益として残るのは56億円で10.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は54億円、売上の9.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金53.3%298億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.9%206億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.0%56億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが81億円、投資CFが−43億円で、差し引きのフリーCFは38億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は181億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | −9 | −10 | 18 | 56 |
| 2014年3月 | 27 | −28 | −9 | −1 | 47 |
| 2015年3月 | 23 | −18 | −9 | 5 | 46 |
| 2016年3月 | 37 | −8 | −11 | 29 | 62 |
| 2017年3月 | 34 | −5 | −13 | 29 | 77 |
| 2018年3月 | 41 | −35 | −7 | 6 | 77 |
| 2019年3月 | 48 | −6 | −18 | 42 | 99 |
| 2020年3月 | 41 | −15 | −23 | 26 | 101 |
| 2021年3月 | 46 | −11 | −20 | 35 | 116 |
| 2022年3月 | 39 | −11 | −21 | 28 | 129 |
| 2023年3月 | 43 | −33 | −24 | 10 | 121 |
| 2024年3月 | 68 | −13 | −36 | 55 | 146 |
| 2025年3月 | 97 | −33 | −39 | 64 | 177 |
| 2026年3月 | 81 | −43 | −39 | 38 | 181 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は746億円。このうち返さなくてよい自己資本が575億円で、自己資本比率は68.0%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 276 | 197 | 79 | 68.4 |
| 2014年3月 | 309 | 218 | 91 | 67.4 |
| 2015年3月 | 338 | 247 | 91 | 69.4 |
| 2016年3月 | 347 | 255 | 92 | 70.3 |
| 2017年3月 | 389 | 286 | 103 | 68.7 |
| 2018年3月 | 473 | 328 | 145 | 61.4 |
| 2019年3月 | 476 | 335 | 141 | 62.9 |
| 2020年3月 | 481 | 346 | 135 | 64.6 |
| 2021年3月 | 495 | 361 | 134 | 65.2 |
| 2022年3月 | 558 | 402 | 156 | 63.8 |
| 2023年3月 | 601 | 453 | 148 | 66.6 |
| 2024年3月 | 661 | 501 | 160 | 66.8 |
| 2025年3月 | 692 | 536 | 156 | 67.7 |
| 2026年3月 | 746 | 575 | 171 | 68.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中22位あたり、逆に低いのは売上成長率で209社中116位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,943で、1年前と比べて+29.5%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PER (会社予想) | 19.3倍 |
| PBR | 1.52倍 |
| 配当利回り | 4.79% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
緩やかな上昇トレンド。1ヶ月で+5.0%上昇し、25日線(1,724円)を+2.6%上回る。週足では75日線(1,660円)を上回り、200日線(1,607円)も突破。52週高値1,809円に接近しており、最高値更新が射程。出来高は安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 13.0倍は業界平均24.1倍より低く割安。PBR 1.37倍も業界平均1.59倍を下回る。ROE 11%と安定した収益力を維持、配当利回り4.92%は高く配当性向66.9%も妥当。ただし業界平均と比べやや保守的な評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 19.3倍 | — |
| PBR | 1.52倍 | 1.50倍 |
| ROE | 11.0% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は塗装機器とコンプレッサーで強固な競争力を持つが、直近の業績は横ばい圏。2026年3月期は売上高559億円、営業利益率10.02%と微増見込み。強気派は、省エネ需要の根強さや自動化ニーズの拡大、高配当利回り4.92%を評価。PER13倍と割安感もある。一方、弱気派は、成長の鈍化、中国市場の減速、原材料価格の上昇によるコスト増を懸念。ROE11%と標準的だが、利益成長が停滞している点が気がかり。
- 省エネ・自動化需要の取り込み
塗装ロボットや高効率コンプレッサーで需要拡大
- 高いブランド力とシェア
国内外で塗装機器・コンプレッサーに強み
- 安定配当と割安感
配当利回り4.92%、PER13倍と割安な水準
- 高配当利回り4.92%で安定収益継続影響弱
配当利回り4.92%は魅力的、株主還元姿勢
- 純利益54億円、過去最高更新見込み2026年3月期決算影響中
純利益54億円(前期43億円)で前期比26%増
- PER13倍、機械業界平均対比割安継続影響中
PER13倍は業界平均15倍を下回り、割安感
- 国内外の塗装設備需要堅調継続影響中
売上高安定、自動車向け需要が下支え
- 成長鈍化が続く懸念
直近3期の売上高はほぼ横ばい、利益も伸び悩み
- 中国市場の減速リスク
中国の製造業投資減速が海外売上に打撃を与える可能性
- 原材料・物流コスト上昇
コスト増が利益率を圧迫するリスク
- 2026年3月期営業利益56億円、前期比5%減2026年3月期決算影響強
営業利益59億→56億円、減益転換リスク
- 原材料高と円高による収益圧迫継続影響中
輸入原材料のコスト増と輸出採算悪化
- ROE11%と資本効率は中程度継続影響弱
ROEは業界平均並み、改善余地限定的
- 競合激化でシェア低下リスク不定影響弱
塗装機器市場で競合多く、価格競争激化
- 海外売上高比率
- グローバル需要動向を把握。成長の鍵
- コンプレッサー売上高
- 主力製品の販売動向を直接確認
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の推移を監視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり93円で、前期から+93.3%。いまの株価に対する利回りは4.79%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 46.8 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 38.0 |
| 2019年3月 | 22 | 10.0 | 41.7 |
| 2020年3月 | 24 | 9.1 | 45.2 |
| 2021年3月 | 24 | 0.0 | 26.8 |
| 2022年3月 | 30 | 25.0 | 44.7 |
| 2023年3月 | 38 | 26.7 | 45.8 |
| 2024年3月 | 49 | 28.9 | 53.6 |
| 2025年3月 | 45 | −8.2 | 32.7 |
| 2026年3月 | 87 | 93.3 | 66.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥93
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,517人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.9%を占め、残る64.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.6 | 34.3 | 34.8 | 36.5 | 37.8 | 41.2 |
| 金融機関 | 38.5 | 33.7 | 35.1 | 30.2 | 29.0 | 29.2 |
| 外国法人 | 19.7 | 21.4 | 20.0 | 24.0 | 25.1 | 21.5 |
| 事業法人 | 9.5 | 9.5 | 8.9 | 7.3 | 6.7 | 6.7 |
| 自己株式 | 1.2 | 2.2 | 2.6 | 4.3 | 5.2 | 5.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.0 | 1.2 | 2.1 | 1.4 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.74 |
| 02 | 第一生命保険株式会社 | 5.44 |
| 03 | アネスト岩田得意先持株会 | 4.98 |
| 04 | アネスト岩田仕入先持株会 | 4.70 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.96 |
| 06 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.64 |
| 07 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.48 |
| 08 | アネスト岩田従業員持株会 | 2.04 |
| 09 | 岩田 一也 | 1.85 |
| 10 | JAPAN ABSOLUTE VALUE FUND(常任代理人 立花証券株式会社) | 1.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+227%、1株純資産は14期で+189%。直近期のROEは11.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 42 | 445 | 9.8 | 9.4 | 34.8 |
| 2014年3月 | 52 | 495 | 11.0 | 14.4 | 34.5 |
| 2015年3月 | 53 | 562 | 10.0 | 14.0 | 49.6 |
| 2016年3月 | 62 | 584 | 10.8 | 17.3 | 49.0 |
| 2017年3月 | 81 | 640 | 13.3 | 12.4 | 46.8 |
| 2018年3月 | 67 | 695 | 10.1 | 17.1 | 38.0 |
| 2019年3月 | 71 | 716 | 10.0 | 13.8 | 41.7 |
| 2020年3月 | 65 | 748 | 8.9 | 16.1 | 45.2 |
| 2021年3月 | 63 | 785 | 8.3 | 16.2 | 26.8 |
| 2022年3月 | 86 | 876 | 10.4 | 9.6 | 44.7 |
| 2023年3月 | 108 | 989 | 11.6 | 9.3 | 45.8 |
| 2024年3月 | 122 | 1,110 | 11.7 | 11.1 | 53.6 |
| 2025年3月 | 108 | 1,191 | 9.4 | 10.6 | 32.7 |
| 2026年3月 | 136 | 1,288 | 11.0 | 11.7 | 66.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額275百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三好栄祐 | 代表取締役 社長執行役員 CEO | 56 | 7,900 |
| 大澤健一 | 取締役 専務執行役員 CTO 開発技術本部長 | 56 | 8,379 |
| 岩田仁 | 取締役 常務執行役員 CSO 事業戦略本部長 | 57 | 53,175 |
| 島本誠 | 取締役 | 66 | 2,226 |
| 金山貴博 | 取締役 | 63 | 45 |
| 武田克己 | 監査等委員である 取締役(常勤) | 59 | 23,195 |
| 松木和道 | 監査等委員である 取締役 | 75 | 8,458 |
| 大橋玲子 | 監査等委員である 取締役 | 64 | 6,677 |
| 白井裕子 | 監査等委員である 取締役 | 72 | 7,194 |
| 藤田和久 | 監査等委員である 取締役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 93 | 69 | 28 | 191 | 27 |
| その他役員 | 4 | 46 | — | — | 46 | 12 |
| 監査等委員 | 3 | 23 | — | — | 23 | 8 |
| 取締役(社内) | 3 | 15 | — | — | 15 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容410字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,152字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,874字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,406字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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