概要
キーコーヒーは総合コーヒー専業メーカーであり、直火焙煎技術を核に家庭用・業務用コーヒー製品とコーヒー機器の製造販売を手掛ける。1920年創業の老舗で、「キーコーヒー」ブランドで知られる。2026年3月期の連結売上高は931億円、従業員数は1019名。コーヒー生豆の輸入から農園経営まで一貫体制を持ち、グループ全体で14社の連結子会社と3社の関連会社を擁する。
売上高931億円の約9割を占めるコーヒー関連事業
キーコーヒーの主力はコーヒー関連事業であり、2026年3月期の売上高は836億円と全体の約89.8%を占める。営業利益も同事業が15億円と、グループ全体の10億円を上回る。この事業は業務用市場、家庭用市場、原料用市場から構成される。業務用向けには飲食店やホテル、食品メーカーにコーヒー豆や抽出液を供給し、家庭用向けにはスーパーなどでレギュラーコーヒーやインスタントコーヒーを販売する。原料用市場では缶コーヒーメーカーへの供給も行う。収益性向上のため、価格改定や戦略商品「KEY DOORS+ JET BREW」の配荷拡大を推進している。
イタリアントマト・イノダコーヒ・アマンドの飲食関連事業
飲食関連事業は、直営喫茶・レストラン運営と洋菓子販売を手掛ける。ブランドとして「イタリアントマト」(イタリア料理)、「イノダコーヒ」(喫茶)、「アマンド」(菓子・喫茶)を擁する。2025年7月には株式会社イノダコーヒを子会社化し、同事業の売上高は前年比34.1%増の55億円、営業利益は59百万円に拡大した。イノダコーヒは1940年京都創業で、喫茶店9店舗とコーヒー豆製造販売を行う。このセグメントは、コーヒー文化の発信とグループ内シナジー創出の役割を担う。洋菓子類の通信販売も展開する。
14社の連結子会社が支えるサプライチェーン
グループは14社の連結子会社と3社の持分法適用関連会社で構成される。コーヒー生豆調達では、スラウェシ興産とインドネシア現地法人PT.TOARCO JAYAが農園経営と集買・精選を担い、安定的な供給を支える。製造面ではニック食品が飲料の受託加工、キーコーヒーコミュニケーションズがオフィスサービスと通販事業、キョーエイコーポレーションが物流を担当する。台湾キーコーヒーはアジア市場での販売と直営店運営を行う。保険代理店のキーアソシエイツや、通販のhonu加藤珈琲店など、多様な子会社がコーヒー事業を補完する。
業界の中での役割はコーヒー製品メーカー・飲食店運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01コーヒー関連事業主力
消費者向けにコーヒー豆・製品を、飲食店や食品問屋、飲料メーカー等業務用にコーヒー製品を販売。グループ会社を通じてコーヒー生豆の輸入・農園経営も行い、一貫体制を構築。
- 家庭用コーヒー製品
- レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー、コーヒー豆等。スーパーなどで販売。
- 業務用コーヒー製品
- 飲食店、ホテル、食品メーカー向けのコーヒー豆、抽出液、粉末等。
02飲食関連事業準主力
イタリアントマト、イノダコーヒ、アマンド等のブランドで、直営喫茶・レストランを運営。洋菓子類の製造販売も行う。2025年にイノダコーヒを子会社化し、事業を強化。
- 飲食店運営
- カフェ・レストラン事業。イタリアントマト(イタリア料理)、イノダコーヒ(喫茶)、アマンド(菓子・喫茶)等。
- 洋菓子の販売
- ケーキ、焼き菓子等を店舗及び通信販売で販売。
03その他副次
飲料の受託製造、オフィス向け飲料サービス、通信販売、物流、保険代理店等、グループの多様な事業を包含。コーヒー関連・飲食事業を補完する位置付け。
製品と技術
直火焙煎技術を核とする家庭用コーヒー製品
キーコーヒーの家庭用製品は、直火焙煎技術を特徴とする。この製法はコーヒー豆を直接火で焙煎することで、香り高く深みのある味わいを実現する。製品ラインにはレギュラーコーヒー、インスタントコーヒー、コーヒー豆があり、スーパーなどの小売店で広く販売される。2020年代には「KEY DOORS+ JET BREW」シリーズを投入し、独自の抽出技術を搭載した商品で差別化を図っている。これらの製品は、品質第一主義のもとで一貫した品質管理を受け、家庭で本格的なコーヒーを提供する。
業務用市場向けコーヒー豆・抽出液・粉末
業務用製品は、飲食店、ホテル、食品メーカー向けにコーヒー豆、抽出液、粉末などを供給する。1971年に設立したキーコーヒーサービスが職域市場を開拓した後、業務用チャネルは成長を続けた。特注ブレンドや抽出液の受託製造も手掛け、顧客のニーズに応じたカスタマイズが可能である。2025年には業務用オンラインショップを開設し、新規顧客獲得を促進。価格改定や不採算取引の見直しにより、収益性の改善を進めている。業務用市場は売上高の大部分を占め、同事業の収益力を支える。
トアルコトラジャとコーヒーサステナビリティの取り組み
トアルコトラジャは、インドネシア・スラウェシ島の高地で栽培されるアラビカ種コーヒーであり、1978年からキーコーヒーが販売するプレミアム製品である。同社は1974年にスラウェシ興産を設立し、現地農園と直接取引を行うことで品質と持続可能性を確保している。2020年代には「コーヒーの未来部」を設置し、気候変動対策や小規模生産者支援を推進。2050年問題への対応として、環境負荷低減や責任ある調達に取り組み、サステナビリティレポートも発行している。トアルコトラジャは、これらの活動の象徴的な存在である。
ライブパック包装システムと簡易抽出ドリップオン
1983年4月、キーコーヒーは「ライブパック包装システム」を導入し、キーライブパックシリーズとして販売を開始した。これは、焙煎したコーヒー豆を特殊なパウチで包装し、鮮度を長く保つ技術である。1997年には簡易抽出型レギュラーコーヒー「ドリップオン」を発売。ドリップバッグタイプで、お湯を注ぐだけで本格的なコーヒーを抽出できる手軽さが特徴だった。これらの技術は、家庭用市場での利便性を高め、コーヒー文化の普及に寄与した。現在もライブパック技術は主力製品に応用されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
コーヒー専業でシェア中位、低収益体質
コーヒー専業メーカー。売上高900億円超ながら営業利益率1%前後と極めて低収益。同業のニップン(2001)や日清製粉(2002)は製粉大手で、コーヒーと裾野が異なり直接競合ではない。コーヒー市場ではキーコーヒーは中位。原料高や競争激化で採算が悪化。2026/3期は売上高931億円に拡大も利益率1.18%と低い。
強み
- 国内で長年築いたコーヒーブランド認知度。
- 家庭用・業務用両方のチャネルを持つ。
- 売上高900億超で安定した事業基盤。
- 多様なコーヒー製品を展開、ニーズ対応力。
課題
- 営業利益率1%前後、コスト上昇に脆弱。
- コーヒー豆価格高騰が収益を圧迫。
- 大手飲料メーカーやPBとの競争が厳しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がキーコーヒー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2908フジッコ | 489億円 | 32.4倍 |
| 2 | 9279ギフトホールディングス | 481億円 | 33.0倍 |
| 3 | 2931ユーグレナ | 474億円 | — |
| 4 | 9305ヤマタネ | 468億円 | 8.1倍 |
| 5 | 1375ユキグニファクトリー | 466億円 | 15.7倍 |
| 6 | 2594キーコーヒー | 461億円 | 44.0倍 |
| 7 | 3091ブロンコビリー | 428億円 | 35.1倍 |
| 8 | 7522ワタミ | 405億円 | 10.5倍 |
| 9 | 4229群栄化学工業 | 388億円 | 14.5倍 |
| 10 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 11 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
株式会社木村コーヒー店として創業した1952年
1952年10月、東京都港区芝田村町に株式会社木村コーヒー店を設立。2年後の1954年11月には現在の本社所在地である西新橋2丁目に本店を移転した。創業時の社名に「木村」が入るのは、個人商店としてのルーツを反映している。この時期は戦後の復興期にあたり、喫茶文化の普及とともにコーヒー需要が拡大していた。同社は小規模なコーヒー店からスタートし、後に総合コーヒーメーカーへと成長する基盤を築いた。
インスタントコーヒー事業と工場建設の1960〜70年代
1961年12月、日本インスタントコーヒー工業株式会社(現ニック食品)を設立し、インスタントコーヒーの製造に参入。1964年には神奈川県横浜市に綱島工場を完成させ、生産能力を強化した。1970年には名古屋工場、1978年には千葉県船橋市に関東工場、同年佐賀県鳥栖市に九州工場を建設するなど、全国に生産拠点を拡大した。1971年には職域向けコーヒー市場開拓のためキーコーヒーサービスを設立し、業務用市場への本格進出を果たした。
インドネシアに現地法人を設立しトアルコトラジャを開発
1974年、トラジャコーヒー開発事業の日本側投資会社としてスラウェシ興産を設立。1976年にはインドネシアに現地法人PT.TOARCO JAYAを設立し、農園経営と生豆の集買・精選を開始した。この取り組みは、高品質なアラビカ種「トアルコトラジャ」の安定調達を目的としたものである。1978年にはトアルコトラジャコーヒーの製造販売を開始し、同社のプレミアム製品として定着した。コーヒー生産地との直接的な関係構築は、後のサステナビリティ活動の礎となる。
商号変更と株式上場を果たした1989〜96年
1988年10月、大阪木村コーヒー店を吸収合併し、組織を統合。1989年2月、商号をキーコーヒー株式会社に変更し、ブランド名と社名を統一した。1994年1月には日本証券業協会に店頭登録し、1996年1月には東京証券取引所市場第二部に上場した。同年2月には台湾の現地企業との共同出資で台湾キーコーヒーを設立し、海外展開の足がかりを築いた。1997年9月には東証第一部銘柄に指定され、企業規模の拡大が評価された。
東証一部指定とドリップオン発売の1997年
1997年は東証一部指定と新製品投入の節目となった。同年9月には簡易抽出型レギュラーコーヒー「ドリップオン」の製造販売を開始。これは手軽に本格的なドリップコーヒーを楽しめる製品としてヒットした。同時期に通信販売事業「通販倶楽部」を新設し、インターネットでの受注も開始。時代の変化に対応した販路拡大を進めた。また、東北工場はコーヒー業界初の厚生大臣表彰(優良施設工場)を受賞し、品質管理体制の高さが認められた。
イノダコーヒ子会社化で飲食事業を強化した2025年
2025年7月、キーコーヒーは株式会社イノダコーヒの全株式を取得し連結子会社化した。イノダコーヒは1940年京都創業の老舗で、京都市を中心に9店舗の喫茶店を運営するほか、コーヒー豆の製造販売を行う。この買収により、飲食関連事業の売上高は前年比34.1%増の55億円に拡大。グループ全体のブランド価値向上と、喫茶文化の継承を目指す。同年には「コーヒーの未来部」を中心としたサステナビリティ活動も強化し、2030年ビジョン「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げた。
年表27件を開く
1950年代
- 1952年10月創業東京都港区芝田村町4丁目8番地に株式会社木村コーヒー店を設立。
- 1954年11月本店を東京都港区芝田村町19番地(現東京都港区西新橋2丁目34番4号)に移転。
1960年代
- 1961年12月創業日本インスタントコーヒー工業株式会社(現ニック食品株式会社)を設立。
- 1964年9月神奈川県横浜市港北区に綱島工場完成。
1970年代
- 1970年8月愛知県名古屋市西区に名古屋工場完成。(現KC名古屋ビル)
- 1971年8月創業職域向けコーヒーの市場開拓を図るため、キーコーヒーサービス株式会社(現キーコーヒーコミュニケーションズ株式会社)を設立。
- 1971年10月創業沖縄県那覇市に株式会社沖縄木村コーヒー(現株式会社アイラ沖縄)を設立。
- 1974年9月創業トラジャコーヒー開発事業の日本側投資会社として、スラウェシ興産株式会社を設立。
- 1975年5月缶コーヒー原料用のレギュラーコーヒーの製造販売開始。
- 1976年4月創業インドネシア共和国にトラジャコーヒー開発事業の現地法人PT.TOARCO JAYAを設立。
- 1978年3月トアルコトラジャコーヒー製造販売開始。
- 1978年6月千葉県船橋市に関東工場完成。
- 1978年10月創業損害保険の取扱いを目的として、株式会社キー商会(現キーアソシエイツ株式会社)を設立。
1980年代
- 1982年10月佐賀県鳥栖市に九州工場完成。
- 1983年4月ライブパック包装システムを導入し、キーライブパックシリーズとして製造販売開始。
- 1985年12月関東工場敷地内に研究所を設置。
- 1986年11月宮城県泉市(現仙台市泉区)に東北工場完成。
- 1988年10月M&A株式会社大阪木村コーヒー店を吸収合併。
- 1989年2月商号変更キーコーヒー株式会社に商号変更。
1990年代
- 1993年11月愛知県春日井市に中部工場完成。
- 1994年1月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1996年1月上場東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。
- 1996年2月創業台湾の現地企業CRESCO INC.との共同出資により台湾キーコーヒー株式会社を設立。
- 1997年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。
- 1997年9月簡易抽出型レギュラーコーヒー「ドリップオン」の製造販売開始。
- 1997年10月通信販売事業推進のため、「通販倶楽部」を新設、また、インターネットでも受注を開始。
- 1997年10月東北工場、優良施設工場としてコーヒー業界初の厚生大臣表彰を受賞。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ROE向上と収益基盤強化
外部環境に左右されにくい強靭な収益基盤を確立する。ブランド投資によりブランド価値を向上し、不採算取引の見直しとサプライチェーン効率化により創出した資金を成長投資へ配分し、ROE向上を図る。
- 02
新規事業・事業領域の拡大
国内市場の成熟化を見据え、コーヒー関連事業で培った強みを活かせる領域で新たな収益源を育成する。アジア市場でのブランド認知と販売網拡大を推進する。
- 03
サステナビリティ実現と人的資本価値最大化
コーヒー2050年問題への対応や小規模生産者支援など、持続可能なバリューチェーン構築に取り組む。また、人財育成や労働環境整備により従業員エンゲージメント向上とダイバーシティを推進する。
- 04
食の安全性徹底と不測の事態対応
品質保証体制の高度化により品質リスクの未然防止を徹底。自然災害やサイバー攻撃に備え、サプライチェーン強化と情報基盤の堅牢化を図り、商品安定供給の責務を果たす。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,019人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は543万円で、9期前と比べて+1.7%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は16.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,164 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,169 | — |
| 2019年3月 | 534 | 43.6 | 20.1 | 1,176 | — |
| 2020年3月 | 560 | 43.4 | 19.6 | 1,164 | — |
| 2021年3月 | 539 | 43.9 | 20.1 | 1,078 | — |
| 2022年3月 | 550 | 43.6 | 19.4 | 986 | — |
| 2023年3月 | 539 | 43.0 | 18.6 | 982 | — |
| 2024年3月 | 550 | 42.5 | 18.1 | 940 | — |
| 2025年3月 | 529 | 41.6 | 17.2 | 916 | 55 |
| 2026年3月 | 543 | 41.5 | 16.6 | 1,019 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱イタリアントマト東京都 品川区議決権100.0%
- 国内㈱イノダコーヒ京都府 京都市議決権94.5%
- 国内㈱アマンド東京都港区議決権100.0%
- 国内ニック食品㈱千葉県 船橋市議決権82.3%
- 国内honu加藤珈琲店㈱愛知県 名古屋市 名東区議決権100.0%
- 国内㈱アイラ沖縄沖縄県 豊見城市議決権34.5%
- 国内㈱銀座ルノアール(注)東京都 中野区議決権34.1%
- 国内アライドコーヒーロースターズ㈱東京都 大田区議決権15.0%
- 調達2,570万円令和6年度気候変動に脆弱な小規模コーヒー生産者の明るい未来提案業務[総合評価落札方式]環境省 · 2024-03-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は931億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.7%、利益が+120.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 950億円 | 931億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 11億円 |
| 純利益 | 8億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は241億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 159 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 192 | 8 | 4.2 | 6 |
| 2024年2Q | 183 | 2 | 1.1 | 2 |
| 2024年3Q | 194 | 3 | 1.5 | 2 |
| 2024年4Q | 169 | — | — | −8 |
| 2025年2Q | 387 | 6 | 1.6 | 4 |
| 2025年4Q | 391 | −1 | −0.3 | −2 |
| 2026年2Q | 439 | 7 | 1.6 | 6 |
| 2026年4Q | 492 | 4 | 0.8 | 4 |
| 2027年1Q | 241 | 8 | 3.3 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は536億円から931億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は1.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 536 | — | 13 | — | 11 |
| 2014年3月 | 536 | — | 19 | — | 10 |
| 2015年3月 | 563 | — | 14 | — | 8 |
| 2016年3月 | 649 | — | 14 | — | 8 |
| 2017年3月 | 630 | — | 16 | — | 11 |
| 2018年3月 | 630 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 636 | — | 6 | — | 2 |
| 2020年3月 | 627 | — | 7 | — | 7 |
| 2021年3月 | 526 | — | −32 | — | −41 |
| 2022年3月 | 557 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年3月 | 633 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年3月 | 738 | — | 9 | — | 2 |
| 2025年3月 | 778 | 5 | 6 | 0.6 | 2 |
| 2026年3月 | 931 | 11 | 13 | 1.2 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高931億円のうち、営業利益として残るのは11億円で1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の1.1%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.2%765億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.6%155億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.2%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−34億円、投資CFが−53億円で、差し引きのフリーCFは−87億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は53億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | −7 | 2 | 21 | 103 |
| 2014年3月 | 19 | −44 | −6 | −25 | 71 |
| 2015年3月 | 26 | −8 | −5 | 18 | 85 |
| 2016年3月 | −65 | 52 | −13 | −13 | 58 |
| 2017年3月 | 34 | −22 | −3 | 12 | 67 |
| 2018年3月 | −10 | 15 | −19 | 5 | 53 |
| 2019年3月 | 33 | −8 | −5 | 25 | 72 |
| 2020年3月 | 5 | 12 | −7 | 17 | 83 |
| 2021年3月 | −12 | −4 | −9 | −16 | 58 |
| 2022年3月 | 9 | −7 | −5 | 2 | 54 |
| 2023年3月 | −31 | −10 | 28 | −41 | 41 |
| 2024年3月 | 5 | −17 | 17 | −12 | 47 |
| 2025年3月 | −14 | −11 | 28 | −25 | 51 |
| 2026年3月 | −34 | −53 | 88 | −87 | 53 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は785億円。このうち返さなくてよい自己資本が323億円で、自己資本比率は40.5%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 466 | 351 | 115 | 72.9 |
| 2014年3月 | 476 | 360 | 116 | 73.5 |
| 2015年3月 | 500 | 372 | 128 | 72.3 |
| 2016年3月 | 484 | 357 | 127 | 72.0 |
| 2017年3月 | 507 | 360 | 147 | 69.8 |
| 2018年3月 | 466 | 338 | 128 | 71.6 |
| 2019年3月 | 482 | 337 | 145 | 69.2 |
| 2020年3月 | 483 | 338 | 145 | 69.5 |
| 2021年3月 | 438 | 299 | 139 | 67.8 |
| 2022年3月 | 434 | 305 | 129 | 69.5 |
| 2023年3月 | 518 | 305 | 213 | 58.4 |
| 2024年3月 | 548 | 310 | 238 | 55.9 |
| 2025年3月 | 582 | 310 | 273 | 52.6 |
| 2026年3月 | 785 | 323 | 463 | 40.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中6位あたり、逆に低いのは配当利回りで123社中121位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,034で、1年前と比べて+1.5%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 44.0倍 |
| PER (会社予想) | 58.1倍 |
| PBR | 1.35倍 |
| 配当利回り | 0.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に2016円まで上昇した後、8月初めに調整したが、8月14日には2022円と再び上昇。25日移動平均線1989円を上回り、200日線1976円からも上方で推移。RSIは65.7と中立からやや強気。52週高値2078円に近づいており、上値を試す態勢。出来高は7月29日に12.8万株と増加したが、その後は落ち着いており、安定した需給。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは43.86倍と業界平均の28.75倍を大きく上回り、予想PERも57.8倍とさらに高くなっています。PBRは1.35倍で業界平均の1.64倍より低いものの、ROEは3.2%と低く収益性が低いわりに株価が割高です。配当利回りは0.59%と低く、配当性向は39.4%と配当成長余地は限定的です。やや割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 44.0倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 58.1倍 | — |
| PBR | 1.35倍 | 1.63倍 |
| ROE | 3.2% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コーヒー市場の成長を背景に増収基調だが、原材料価格の高騰や競争激化が収益を圧迫している。強気派は、市場の成長と将来的な価格転嫁の可能性を評価し、弱気派は、利益率の低さと原材料依存の高さを懸念する。
- 市場成長の追い風
国内コーヒー市場は拡大しており、売上高も増加。
- ブランド力
「キーコーヒー」ブランドが確立されている。
- 収益改善の兆し
2026年3月期は大幅な増益を見込む。
- 純利益が2→10億円へ5倍増の急回復決算発表後影響強
26年3月期は売上高931億円、純利益10億円。前期純利益2億円から5倍増で業績は明確に改善
- 営業利益5→11億円と倍増通年影響中
営業利益は5億円から11億円へ2.2倍増。営業利益率も0.64%から1.18%に改善した
- 売上高が3期連続で増加し931億円通年影響中
売上高は738→778→931億円と拡大。増収が続く限り利益率改善と合わせて増益余地がある
- PBR1.35倍と純資産水準に近い継続影響弱
時価総額459億円、PBR1.35倍。純利益10億円計上で自己資本が増え、さらに株価下支えになる
- 利益率の低さ
営業利益率は1%前後と非常に低い。
- 原材料高
コーヒー豆の価格高騰が収益を圧迫。
- 競争の激化
大手・中小含め多くの競合が存在。
- 予想PER57.8倍は実績43.86倍より割高決算発表後影響中
時価総額459億円で予想PER57.8倍。来期利益は約7.9億円に対し今期10億円と減益前提になる
- 営業利益率1.18%は余裕が無い通年影響強
売上高931億円に対し営業利益11億円。利益率1.18%の薄氷収益で、コスト増がそのまま減益要因
- ROE3.2%は資本効率の低さを示す通年影響弱
ROE3.2%は低く、PBR1.35倍が妥当。増益を続けなければ継続的な株価上昇は見込みにくい
- 配当利回り0.59%と低い継続影響弱
配当利回り0.59%は魅力に乏しく、株主還元を期待する資金の流入が見込めない
- 営業利益率
- 低収益体質の改善が焦点。
- コーヒー豆原価
- 原材料価格の変動が業績に直結。
- 販売数量
- 市場シェアと需要動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.59%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 70.6 |
| 2018年3月 | 18 | 0.0 | 78.4 |
| 2019年3月 | 18 | 0.0 | 387.1 |
| 2020年3月 | 20 | 11.1 | 74.5 |
| 2021年3月 | 5 | −75.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | 100.0 | 105.9 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 121.9 |
| 2024年3月 | 12 | 20.0 | 199.1 |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 12 | 0.0 | 39.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ57,654人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.9%を占め、残る75.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.2 | 62.2 | 63.4 | 66.8 | 67.0 | 72.7 |
| 事業法人 | 18.0 | 17.9 | 18.0 | 16.7 | 16.4 | 14.1 |
| 金融機関 | 16.4 | 15.8 | 14.5 | 13.3 | 13.9 | 10.8 |
| 自己株式 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 |
| 外国法人 | 6.3 | 2.6 | 3.1 | 2.7 | 2.1 | 1.5 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.4 | 0.9 | 0.4 | 0.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 博友興産有限会社 | 10.00 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.33 |
| 03 | キーコーヒー取引先持株会 | 2.80 |
| 04 | 柴田裕 | 2.21 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.13 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.81 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 0.80 |
| 08 | 柴田誠 | 0.75 |
| 09 | 前田建設工業株式会社 | 0.62 |
| 10 | キーコーヒー社員持株会 | 0.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−7%、1株純資産は14期で−1%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | 1,499 | 3.3 | 30.9 | 48.7 |
| 2014年3月 | 45 | 1,542 | 3.0 | 35.1 | 35.2 |
| 2015年3月 | 36 | 1,594 | 2.3 | 50.7 | 46.3 |
| 2016年3月 | 33 | 1,568 | 2.1 | 55.7 | 39.8 |
| 2017年3月 | 51 | 1,591 | 3.2 | 42.7 | 70.6 |
| 2018年3月 | 14 | 1,560 | 0.9 | 145.6 | 78.4 |
| 2019年3月 | 11 | 1,558 | 0.7 | 189.7 | 387.1 |
| 2020年3月 | 34 | 1,568 | 2.2 | 67.8 | 74.5 |
| 2021年3月 | −191 | 1,386 | −12.9 | — | — |
| 2022年3月 | 35 | 1,411 | 2.5 | 57.8 | 105.9 |
| 2023年3月 | 8 | 1,413 | 0.6 | 250.4 | 121.9 |
| 2024年3月 | 8 | 1,432 | 0.6 | 238.4 | 199.1 |
| 2025年3月 | 10 | 1,431 | 0.7 | 204.2 | — |
| 2026年3月 | 46 | 1,483 | 3.2 | 42.8 | 39.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額184百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 川股一雄 | 取締役 会長 | 68 | 148,009,297 |
| 柴田裕 | 代表取締役 社長 | 62 | 50,222,012,375 |
| 小澤信宏 | 取締役 副社長執行役員 | 66 | 107,008,172 |
| 安藤昌也 | 取締役 専務執行役員 | 66 | 4,006,979 |
| 中野正崇 | 取締役 常務執行役員 | 53 | 6,004,942 |
| 渡部聡 | 取締役(監査等委員) | 62 | 833 |
| 中川幸三 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 75 | 19,002,800 |
| 柴本淑子 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 74 | 2,362 |
| 東志穂 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 51 | 1,662 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 131 | 18 | 149 | 30 |
| 社外取締役 | 3 | 16 | 2 | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 15 | 2 | 17 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容966字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,544字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,572字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,610字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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