概要
ワタミは1986年に神奈川県横浜市で創業した外食・宅食企業グループである。居酒屋「和民」「坐・和民」を約600店舗運営し、宅食事業では高齢者向け弁当「好い日の御膳」を手がけるほか、環境事業(電力小売・風力発電)や農業にも進出する。2026年3月期の連結売上高は932億円、営業利益48億円、従業員数1,624名。
外食・宅食・環境・農業の5セグメント体制
ワタミグループは2026年3月期時点で、国内外食、宅食、海外事業、環境事業、農業の5つのセグメントで構成される。売上高は国内外食が376億円、宅食が410億円、海外事業が115億円、環境事業が20億円、農業が7億円で、合計932億円。営業利益は国内外食22億円、宅食43億円、海外事業0.5億円、環境事業3億円、農業は0.1億円の損失。セグメントごとに異なる収益構造を持ち、宅食が最大の利益源である。
居酒屋「和民」を軸とする国内外食の再生
国内外食事業は直営店舗とフランチャイズにより517店舗を展開する。主力は居酒屋「和民」「坐・和民」であるが、焼肉業態やテイクアウト・デリバリー、SUBWAY事業など多様化を進める。2026年3月期の売上高は前期比9.5%増の376億円、セグメント利益は40.5%増の22億円と回復傾向にある。客数の増加が利益改善に寄与した。
高齢者市場を狙う宅食事業の拡大
宅食事業は調理済み食品と食材セットの宅配で、営業拠点506ヶ所、累計お届け数5,878万食に達する。2025年10月には後期高齢者向け新商品「好い日の御膳」を発売。管理栄養士監修で栄養バランスに配慮し、低価格を実現。売上高は前期比1.9%増の410億円だが、セグメント利益は8.7%減の43億円と増収減益。コスト増が影響した。
海外事業と環境・農業の多角化
海外事業は中国、台湾、シンガポール、米国グアムなどに81店舗。売上高は115億円、セグメント利益0.5億円と低採算。環境事業はワタミエナジーが電力小売と風力発電を手がけ、売上高20億円、利益3億円。農業は有機農産物と乳製品を生産・販売し、売上高7億円、損失0.1億円。多角化の段階にある。
業界の中での役割は生活サービス・環境インフラの総合提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内 外食 | 470億円 | 51.6% | 2億円 | 0.4% |
| 宅食 | 345億円 | 37.9% | 22億円 | 6.4% |
| 海外外食 | 67億円 | 7.4% | -4億円 | -6.0% |
| 環境 | 23億円 | 2.5% | 1億円 | 4.3% |
| 農業 | 5億円 | 0.5% | -1億円 | -20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国内外食主力
居酒屋・ファストカジュアル等の直営店舗運営とフランチャイズ展開。外食ブランド「和民」「坐・和民」などを通じて消費者向け飲食サービスを提供。
- 直営飲食店舗運営
- 自社ブランド(和民、坐・和民等)の居酒屋・レストランを直営で運営し、飲食物を提供。
- フランチャイズ事業
- 外食ブランドのフランチャイズ展開による加盟店経営支援。
02宅食主力
調理済み食品や食材セットの製造・宅配。高齢者向け・健康志向など多様なニーズに対応するミールキット・弁当を定期的に配送。
- 調理済み商品・食材セット
- 家庭で簡単に調理できるミールキットやおかずの宅配サービス。
03海外事業準主力
海外での外食フランチャイズ展開および現地法人による飲食店経営。中国・台湾・シンガポール等で「和民」ブランドなどを展開。食品加工卸売も行う。
- 海外飲食店経営
- 海外各地で直営の飲食店を運営。
- 食品加工卸売
- LEADER FOOD等を通じた食品加工・卸売事業。
04環境事業準主力
電力小売、風力発電、環境マネジメント事業。再生可能エネルギー由来の電力を供給し、企業向け環境コンサルティングも提供。
- 電力小売
- 再生可能エネルギーを中心とした電力販売。
- 風力発電
- 風力発電所の運営による電力供給。
- 環境マネジメント
- 省エネ・CO2削減等の環境コンサルティング・支援サービス。
05農業副次
農産物の生産・販売、農産加工品の製造・販売。グループの宅食事業や外食事業向けに食材を供給するほか、外部販売も行う。
- 農産物
- 野菜などの農産物の生産・販売。
- 農産加工品
- 加工された農産品の製造・販売。
製品と技術
居酒屋「和民」の業態と店舗展開
「和民」は大衆居酒屋として、リーズナブルな価格と豊富なメニューが特徴。直営店517店舗(2026年3月末)を運営し、居酒屋のほか焼肉業態やSUBWAYの直営・FC展開も行う。店内飲食に加えテイクアウト・デリバリーにも対応し、多様な利用ニーズに応えている。
高齢者向け宅配弁当「好い日の御膳」
宅食事業の主力商品は調理済み冷凍総菜と食材セット。2025年10月発売の「好い日の御膳」は75歳以上の後期高齢者向け。管理栄養士監修で栄養バランスを重視し、日替わり献立で家庭の味を再現。物価高の中、低価格を維持するため仕入れ・製造・物流の効率化を図っている。
海外市場向け「和民」ブランドの現地化
海外事業では、中国、台湾、シンガポール、グアムなどで「和民」ブランドの飲食店を81店舗運営(2026年3月末)。現地の嗜好に合わせたメニュー開発と、LEADER FOODを通じた食品加工卸売も手がける。円安や地政学リスクの影響を受け、セグメント利益は5,600万円と低い。
再生可能エネルギーと環境マネジメント
環境事業は子会社ワタミエナジーが中心。電力小売事業で再生可能エネルギー由来の電力を供給し、風力発電所も運営。売上高20億円、セグメント利益3億円。企業向け省エネ・CO2削減のコンサルティングも提供。農業セグメントでは有機農産物の生産・販売を行い、自社の外食・宅食にも供給する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食・宅配を展開、中規模チェーン
当社は外食チェーン「ワタミ」等を運営し、売上高は2025/3期887億円、2026/3期933億円と成長中。営業利益率は5%前後で安定。同業のトライアルHDや光フードサービスと比較すると、規模は中間程度。外食業界は人手不足や原材料高が課題だが、当社は低価格帯を強みに一定の収益力を確保。ただし成長率は緩やかで、市場競争は激しい。
強み
- 営業利益率5%程度を維持し、外食業界では標準的な収益性を確保
- 売上高が823億→887億→933億と拡大傾向にあり、事業が成長している
- 「ワタミ」ブランドは低価格を訴求し、一定の顧客基盤を有する
- 居酒屋、宅配、介護など複数セグメントを持ちリスク分散可能
課題
- 外食業界全体の人手不足により、人件費上昇や営業時間短縮のリスク
- 食材価格の上昇が利益を圧迫しており、価格転嫁が課題
- 同業他社と比較して独自性が弱く、価格競争に巻き込まれる可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がワタミ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2931ユーグレナ | 474億円 | — |
| 2 | 9305ヤマタネ | 468億円 | 8.1倍 |
| 3 | 1375ユキグニファクトリー | 466億円 | 15.7倍 |
| 4 | 2594キーコーヒー | 461億円 | 44.0倍 |
| 5 | 3091ブロンコビリー | 428億円 | 35.1倍 |
| 6 | 7522ワタミ | 405億円 | 10.5倍 |
| 7 | 4229群栄化学工業 | 388億円 | 14.5倍 |
| 8 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 9 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 10 | 3196ホットランドホールディングス | 350億円 | 54.1倍 |
| 11 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
神奈川の居酒屋フランチャイジーとして創業
1986年5月、神奈川県横浜市に株式会社ワタミを設立。1987年2月にワタミフードサービスに商号変更。同年3月、有限会社渡美商事から「お好み焼HOUSE 唐変木」と居酒屋「つぼ八」のフランチャイジー事業を譲り受け、外食事業を開始。当初は他社ブランドのフランチャイズで運営した。
自社ブランド「和民」への転換とFC契約解除
1992年4月、自社開発ブランド「居食屋 和民」1号店を笹塚に開店。コンセプトは「もうひとつの家庭の食卓」。同時期にフランチャイズ本部のイトマン食品と契約解除を合意し、13店舗の「つぼ八」を順次「和民」に変更。1993年10月に切り替え完了。これにより自社ブランド比率を高めた。
お好み焼き宅配の失敗と専業化
1989年、ジェットオーブンによる短時間焼成法を開発し、お好み焼き宅配事業「お好美壱番 KEI太」を開始。しかし1996年3月に全店撤退、事業を廃止。同年7月には「唐変木」のフランチャイズ契約も解除し、お好み焼き事業から完全撤退。居酒屋事業に経営資源を集中する選択をした。
株式上場とグループ企業の整備
1996年10月、日本証券協会に株式を店頭登録。1998年8月に東証第二部に上場。同年、酒類小売免許を持つ渡美商事を子会社化、人材採用のキャリアビジョンを取得、建設管理のピー・エム・エスを設立。1999年7月には外食産業初のISO14001認証を取得し、環境宣言を発表。
海外進出と本社移転による成長基盤
2001年11月、和民(中國)有限公司が香港に海外1号店を出店。2002年4月にはファミリーレストラン「和み亭」の子会社を設立。同年12月、本社を東京都大田区羽田一丁目に移転。この間、センター加工のワタミ手づくり厨房、イタリアン業態のカーラジェンテなど多角化を推進した。
年表26件を開く
1980年代
- 1986年5月神奈川県横浜市中区尾上町三丁目43番地に、㈱ワタミを設立。
- 1987年2月商号変更商号をワタミフードサービス㈱に変更。
- 1987年3月「お好み焼HOUSE 唐変木」及び居酒屋「つぼ八」のフランチャイジーとして直営店舗を運営していた㈲渡美商事より営業全部を譲受け、お好み焼きレストラン事業及び居酒屋事業を開始。
- 1989年6月ジェットオーブンによるお好み焼の短時間焼成法を開発し、お好み焼宅配事業1号店の「お好美壱番 KEI太」方南町店を出店。
1990年代
- 1990年3月東京都大田区西蒲田七丁目33番6号へ本社を移転。
- 1992年4月M&A「もうひとつの家庭の食卓」をコンセプトとした自社ブランドの新業態開発を行い、1号店として「居食屋 和民」笹塚店を出店。額面変更のため、ワタミフードサービス㈱(形式上の存続会社)と合併。
- 1992年7月居酒屋「つぼ八」のフランチャイズ本部であるイトマン食品㈱(現㈱つぼ八)と1993年9月までにフランチャイズ契約を解除し、当社経営の居酒屋「つぼ八」(13店舗)を「居食屋 和民」に順次変更することの覚書を交わす。
- 1992年10月居酒屋「つぼ八」からの看板変更第1号店、「居食屋 和民」中野南口店を開店。
- 1993年10月居酒屋「つぼ八」から「居食屋 和民」への看板変更を終了。
- 1996年3月「お好美壱番 KEI太」を全店退店し、お好み焼宅配事業を廃止。
- 1996年7月「お好み焼HOUSE 唐変木」のフランチャイズ契約を全て解除し、フランチャイズ展開を終了。
- 1996年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1997年4月東京都大田区西蒲田七丁目45番6号へ本社を移転。
- 1997年5月従業員独立制度による「居食屋 和民」フランチャイズ1号店を開店し、「居食屋 和民」の従業員独立によるフランチャイズ展開を開始。
- 1997年12月酒類の仕入価格の低減を図ることを目的として酒類の小売免許を有する㈱渡美商事の株式全部を買取り、当社の子会社とする。
- 1998年5月人材採用・募集業務の充実を図るため、㈱キャリアビジョンの株式を取得し、当社の子会社とする。
- 1998年7月ローコスト店舗の建設・メンテナンス体制の整備を目的として、㈱ピー・エム・エス(現ワタミエナジー㈱)を設立し、当社の子会社とする。
- 1998年8月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1998年11月米国レストランチェーン「T.G.I.Friday's」を国内展開することを目的として、T.G.I.Friday's Inc.との合弁により、㈱ティージーアイ・フライデーズ・ジャパンを設立し、当社の子会社とする。
- 1999年7月外食産業として初めて、国際環境規格ISO14001の認証を取得。「ワタミ環境宣言」を発表。
2000年代
- 2000年3月東京証券取引所市場第一部に株式を指定替え。
- 2000年11月外食事業の新業態「イタリアン居食屋カーラジェンテ」のチェーン展開を目的として、㈱カーラジェンテを設立し、当社の子会社とする。
- 2001年11月和民(中國)有限公司が海外新規出店1号店として居食屋「和民 Hong Kong」Humphreys Avenue店を出店。
- 2002年2月センター集中加工による外食事業の仕込食材品質向上を目的としてワタミ手づくり厨房㈱を設立し、当社の子会社とする。
- 2002年4月ファミリーコミュニティレストラン「和み亭」のチェーン展開を目的として㈱和み亭を設立し、当社の子会社とする。
- 2002年12月東京都大田区羽田一丁目1番3号へ本社を移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 純有利子負債(ネットD/Eレシオ)基準値内
- 総資産営業利益率(ROA)基準値以上
- 株主資本利益率(ROE)基準値以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
外食事業の多様化と付加価値向上
居酒屋・焼肉・テイクアウトなど多様な業態展開で顧客ニーズに対応し、高い商品力と生産性で収益源を多様化。付加価値の高いサービスで顧客満足度向上を図る。
- 02
宅食事業の冷凍化推進と低価格商品展開
冷凍食品工場を活用した冷凍宅配事業を拡大し、高齢者向け低価格商品「好い日の御膳」などで新規顧客を獲得。製造工程の省人化投資で生産性向上を図る。
- 03
海外事業の業態開発とサプライチェーン強化
日本食市場の拡大に対応し、新業態開発と出店を推進。LEADER FOODグループや米国事業のM&Aを通じて海外調達・販売力を強化し、生産性の高い組織を構築する。
- 04
人材教育と働きやすい環境整備
採用から教育までの一貫体制で人材を確保・育成。管理職研修の新設やスキル研修、ハラスメント防止研修を継続。2026年度も処遇改善や多様な人材を受け入れる制度を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,624人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は555万円で、9期前と比べて+18.1%。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は11.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,029 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,825 | — |
| 2019年3月 | 470 | 40.2 | 7.8 | 2,619 | — |
| 2020年3月 | 466 | 40.9 | 8.4 | 2,642 | — |
| 2021年3月 | 408 | 41.9 | 9.5 | 1,902 | — |
| 2022年3月 | 417 | 43.1 | 7.8 | 1,728 | — |
| 2023年3月 | 485 | 43.7 | 10.6 | 1,633 | — |
| 2024年3月 | 518 | 43.8 | 10.9 | 1,621 | — |
| 2025年3月 | 543 | 44.2 | 11.6 | 1,614 | 285 |
| 2026年3月 | 555 | 44.5 | 11.7 | 1,624 | 296 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社27社(国内 13 / 海外 14、うち連結子会社 16) を有報から抽出しています。
- 海外WATAMI USA GUAM米国GUAM · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ワタミカミチク株式会社東京都大田区 · 連結子会社議決権53.3%
- 国内WATAMI FAST CASUAL株式会社(注)3東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社(注)6東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外和民國際有限公司(注)3中国(香港) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外和民(中國)有限公司中国(香港) · 連結子会社議決権100.0%
- 国内台灣和民餐飲股份有限公司中華民国(台北市) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Watami Food Service Singapore Pte.Ltd.(注)3シンガポール · 連結子会社議決権99.9%
- 海外Watami China Food & Beverage Co., Ltd.(注)3中国(香港) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外和民餐飲(深圳)有限公司中国広東省 深圳市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外和民餐飲管理(上海)有限公司(注)3中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外LEADER FOOD PTE.LTD.シンガポール · 連結子会社議決権80.0%
残りのグループ会社15社を開く
- LEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.シンガポール80%
- PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.シンガポール80%
- Watami US Corp(注)3米国100%
- Watami US Nevada LLC米国100%
- Watami US Franchise LLC米国100%
- H&W Hospitality Partners, LLC米国100%
- ワタミエナジー株式会社東京都大田区100%
- ワタミエコパワー株式会社東京都大田区100%
- 一般社団法人このうら市民風力発電(注)5秋田県秋田市100%
- 有限会社ワタミファーム(注)5千葉県山武市38%
- 有限会社当麻グリーンライフ(注)5北海道上川郡37%
- ワタミオーガニックランド株式会社岩手県陸前高田市100%
- ワタミエージェント株式会社東京都大田区100%
- ASIA RECRUIT STAFFING(A.R.S)CO.,Ltd. (注)5カンボジア49%
- Kaicom Dream Street BD Co., Ltd.(注)5バングラデシュ40%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は933億円、営業利益は48億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.2%、利益が+4.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は242億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+22.8%、営業利益は+10.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 187 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 197 | 10 | 5.1 | 18 |
| 2024年2Q | 206 | 8 | 3.9 | 10 |
| 2024年3Q | 223 | 16 | 7.2 | 9 |
| 2024年4Q | 197 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 434 | 22 | 5.1 | 14 |
| 2025年4Q | 453 | 24 | 5.3 | 21 |
| 2026年2Q | 447 | 21 | 4.7 | 17 |
| 2026年4Q | 486 | 27 | 5.6 | 24 |
| 2027年1Q | 242 | 11 | 4.5 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,578億円から933億円へ59%に減った。直近期の営業利益率は5.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,578 | — | 80 | — | 35 |
| 2014年3月 | 1,632 | — | 21 | — | −49 |
| 2015年3月 | 1,553 | — | −34 | — | −129 |
| 2016年3月 | 1,282 | — | −11 | — | 78 |
| 2017年3月 | 1,003 | — | 7 | — | −18 |
| 2018年3月 | 965 | — | 16 | — | 2 |
| 2019年3月 | 947 | — | 12 | — | 14 |
| 2020年3月 | 909 | — | 3 | — | −29 |
| 2021年3月 | 609 | — | −82 | — | −116 |
| 2022年3月 | 644 | — | 27 | — | −18 |
| 2023年3月 | 779 | — | 39 | — | 17 |
| 2024年3月 | 823 | — | 60 | — | 42 |
| 2025年3月 | 887 | 46 | 52 | 5.2 | 35 |
| 2026年3月 | 933 | 48 | 64 | 5.1 | 41 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高933億円のうち、営業利益として残るのは48億円で5.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は41億円、売上の4.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.3%413億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.6%472億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.1%48億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが76億円、投資CFが−49億円で、差し引きのフリーCFは27億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は147億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 153 | −101 | −65 | 52 | 90 |
| 2014年3月 | 89 | −81 | 2 | 8 | 94 |
| 2015年3月 | 55 | −120 | 65 | −65 | 95 |
| 2016年3月 | 27 | 190 | −121 | 217 | 191 |
| 2017年3月 | 30 | −69 | −65 | −39 | 86 |
| 2018年3月 | 52 | −28 | −12 | 24 | 98 |
| 2019年3月 | 41 | −16 | −24 | 25 | 99 |
| 2020年3月 | 5 | −46 | 51 | −41 | 109 |
| 2021年3月 | −43 | −34 | 116 | −77 | 149 |
| 2022年3月 | 10 | −154 | 101 | −144 | 110 |
| 2023年3月 | 67 | −50 | −15 | 17 | 116 |
| 2024年3月 | 47 | −31 | 1 | 16 | 135 |
| 2025年3月 | 69 | −66 | 0 | 3 | 139 |
| 2026年3月 | 76 | −49 | −19 | 27 | 147 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は746億円。このうち返さなくてよい自己資本が305億円で、自己資本比率は40.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,247 | 320 | 927 | 25.4 |
| 2014年3月 | 1,279 | 228 | 1,051 | 17.5 |
| 2015年3月 | 1,309 | 100 | 1,209 | 7.3 |
| 2016年3月 | 508 | 191 | 317 | 36.9 |
| 2017年3月 | 411 | 169 | 242 | 40.3 |
| 2018年3月 | 408 | 164 | 244 | 39.5 |
| 2019年3月 | 403 | 173 | 230 | 42.5 |
| 2020年3月 | 418 | 145 | 273 | 34.1 |
| 2021年3月 | 449 | 34 | 415 | 7.1 |
| 2022年3月 | 522 | 146 | 376 | 27.7 |
| 2023年3月 | 571 | 178 | 393 | 30.9 |
| 2024年3月 | 642 | 222 | 420 | 34.1 |
| 2025年3月 | 715 | 271 | 444 | 37.5 |
| 2026年3月 | 746 | 305 | 441 | 40.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中67位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中244位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥949で、1年前と比べて-3.4%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 1.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比0%の943円。25日線929円を+1.5%上回る。52週高値1076円から-12.4%下落、52週安値892円から+5.7%上昇。週足では75日線945円と同水準で、もみ合い。出来高52900株と直近平均並みで方向感は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 10.43倍は業界平均41.22倍を大幅に下回り割安。PBR 1.25倍も同業平均2.92倍を下回る。配当利回り1.06%は同業平均1.39%を下回るが、ROE 14.4%と収益性は良好。割安だが配当は低く、成長余地とリスクのバランスを考慮。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 39.6倍 |
| PBR | 1.28倍 | 2.44倍 |
| ROE | 14.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は緩やかな増収増益傾向。2025/3期営業利益率5.19%、2026/3期予想5.14%と安定。強気派は外食需要の回復と宅食・介護の拡大を評価し、PER10倍台の割安感を指摘。弱気派は人手不足による人件費上昇や、原材料価格の高止まりで利益率が圧迫されるリスクを懸念。
- 安定した増収基調
売上高が779→823→887→933億円と順調に拡大。
- 割安なバリュエーション
PER10.4倍、PBR1.25倍と同業他社対比で割安。
- 多角化の成長期待
宅食・介護事業が新たな収益源として寄与し始めている。
- 海外事業拡大で売上高1,000億円視野2027年〜2028年影響強
海外店舗数増加で売上高+100億円、営業利益+10億円
- 既存店舗の客数回復で売上高増加2026年下期影響中
既存店売上高前年比+3%で売上高+28億円
- コスト削減策で営業利益率6%達成2027年影響中
食材費・人件費抑制で営業利益+4億円
- 自社株買いでEPS向上次回株主総会影響弱
発行株式数削減でEPS10%向上の可能性
- 人手不足と人件費
外食業界全体で人手不足が深刻化、人件費上昇が利益を圧迫。
- 原材料費の高止まり
食材価格高騰が続けば、価格転嫁が追いつかず利益率低下。
- 競争激化
居酒屋分野では競合が多く、差別化が難しくなっている。
- 人件費上昇で利益圧迫2026年通年影響強
最低賃金上昇で人件費+5億円、営業利益10%減少
- 外食市場の縮小で売上高減少継続影響中
消費低迷で客数減少、売上高900億円割れのリスク
- 食材価格高騰で原価率悪化継続影響中
原材料価格上昇で原価率+1%、営業利益-4億円
- 競合の出店攻勢でシェア低下2026年〜2027年影響弱
地域競合の新店開業で既存店売上高減少
- 既存店売上高前年比
- 店舗単位の集客力と業態の強さを示す。
- 営業利益率
- 人件費・原材料費上昇の影響を確認する。
- 宅食・介護の売上高
- 多角化の進捗と収益貢献度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.05%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | — |
| 2018年3月 | 8 | 50.0 | 494.4 |
| 2019年3月 | 8 | 0.0 | 20.3 |
| 2020年3月 | 3 | −66.7 | — |
| 2023年3月 | 8 | 200.0 | 17.9 |
| 2024年3月 | 10 | 33.3 | 11.2 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | 15.4 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 11.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ52,383人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.9%を占め、残る40.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 48.3 | 49.0 | 47.4 | 47.9 | 43.5 | 43.5 |
| 個人・その他 | 35.6 | 34.9 | 35.6 | 33.5 | 32.7 | 33.2 |
| 金融機関 | 11.6 | 13.2 | 13.1 | 12.2 | 17.0 | 16.4 |
| 自己株式 | 5.1 | 4.9 | 6.3 | 6.1 | 6.1 | 6.0 |
| 外国法人 | 3.2 | 1.6 | 1.8 | 4.9 | 4.6 | 5.5 |
| 証券会社 | 1.2 | 1.3 | 2.1 | 1.5 | 2.0 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社乾為天 | 22.87 |
| 02 | サントリー株式会社 | 12.70 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.80 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.98 |
| 05 | 株式会社横浜銀行 | 1.51 |
| 06 | ワタミ従業員持株会 | 1.22 |
| 07 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.03 |
| 08 | 極洋商事株式会社 | 0.94 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社 | 0.90 |
| 10 | 株式会社みずほ銀行 | 0.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2%、1株純資産は14期で−44%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 88 | 791 | 11.1 | 19.6 | 28.4 |
| 2014年3月 | −124 | 600 | −21.9 | — | 18.3 |
| 2015年3月 | −344 | 257 | −133.8 | — | — |
| 2016年3月 | 209 | 479 | 41.6 | 4.8 | 6.1 |
| 2017年3月 | −47 | 425 | −10.3 | — | — |
| 2018年3月 | 4 | 413 | 0.9 | 363.1 | 494.4 |
| 2019年3月 | 35 | 438 | 8.2 | 45.9 | 20.3 |
| 2020年3月 | −75 | 362 | −27.5 | — | — |
| 2021年3月 | −293 | 78 | −132.7 | — | — |
| 2022年3月 | −45 | 51 | −20.9 | — | — |
| 2023年3月 | 41 | 129 | 10.4 | 21.9 | 17.9 |
| 2024年3月 | 93 | 235 | 21.2 | 10.6 | 11.2 |
| 2025年3月 | 76 | 357 | 14.5 | 13.8 | 15.4 |
| 2026年3月 | 90 | 441 | 14.4 | 10.7 | 11.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額123百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡邉美樹 | 代表取締役 会長兼社長CEO | 66 | — |
| 清水邦晃 | 取締役 副社長CHO | 56 | 32,000 |
| 渡邉将也 | 取締役 常務執行役員 | 38 | 17,000 |
| 肥塚俊成 | 取締役 常勤 監査等委員 | 62 | — |
| 大石美奈子 | 取締役 監査等委員 | 69 | — |
| 伊東利哉 | 取締役 監査等委員 | 67 | 20,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 83 | 25 | 108 | 36 |
| 社外取締役 | 4 | 15 | — | 15 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容678字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,646字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,748字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,024字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業