概要
青山商事は広島県福山市に本社を置く大手紳士服チェーン「洋服の青山」を運営する企業である。2026年3月期の連結売上高は1,890億円、従業員数は6,666名。スーツ・礼服販売を主力に、カード事業、総合リペアサービス、フランチャイジー事業など多角化を進める。
連結売上高の7割を占めるビジネスウェア事業
ビジネスウェア事業は国内一般消費者向けにメンズ・レディースのスーツ、ジャケット、パンツなどを販売する中核セグメントである。2026年3月期の同事業売上高は1,242億99百万円で連結全体の約66%を占める。主力のメンズスーツ(セットアップスーツ除く)販売着数は955千着、平均販売単価は34,917円に上昇した。中国では子会社「青山洋服商業(上海)有限公司」を通じて現地消費者向けにビジネスウェアを販売する。
カード・リペア・FCと広がる非アパレル事業
カード事業は子会社の青山キャピタルがクレジットカードを発行し、2026年3月期に24億24百万円のセグメント利益を計上した。総合リペアサービス事業は「ミスターミニット」ブランドで靴修理・鍵複製を日本、オーストラリア、ニュージーランドで展開し、同利益3億68百万円。フランチャイジー事業では「焼肉きんぐ」「ゆず庵」「セカンドストリート」など9業態のFC店舗を運営し、同利益13億20百万円と安定した収益を上げる。
企画から補正加工まで内部化したグループ体制
グループは32社の連結子会社で構成される。ビジネスウェア事業では、服良が中国・インドネシアの子会社でスーツを生産し青山商事に供給。ブルーリバースが既製服の補正加工を担当する。エム・ディー・エスは店舗演出物、栄商はハンガーやテーラーバッグなど販売消耗品を企画する。この一貫体制により、品質管理とコスト効率を両立している。
郊外立地を軸にした店舗網と新業態への挑戦
1974年に開店した1号店(西条店)以来、郊外ロードサイド型の「洋服の青山」を全国展開してきた。現在は「ザ・スーツカンパニー」「スーツスクエア」「ユニバーサルランゲージ」など複数業態を運営。2023年5月には「スーツスクエア」1号店を東京銀座に開店。一方で、カジュアル専門店「キャラジャ」は2019年に業態解消、アメリカンイーグルアウトフィッターズも2019年末で全店閉店し、選択と集中を進めている。
業界の中での役割はビジネスウェア専門小売(スーツ専門店)および多角的事業持株会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ビジネスウェア事業主力
国内一般消費者向けにメンズ・レディースのビジネスウェア(スーツ、ジャケット等)及び関連洋品を「AOYAMA」等の店舗で販売。中国でも同様のビジネスを展開。グループ内で企画・製造・補正加工まで一貫体制。
- スーツ(紳士・婦人)
- ビジネス用スーツ。青山商事の主力商品。
- ジャケット・パンツ
- ビジネスカジュアル向けの単品アイテム。
02カード事業準主力
クレジットカード事業を展開。グループのショッピングクレジットやポイントサービスを提供。
- 青山商事クレジットカード
- 当社グループ発行のクレジットカード。
03印刷・メディア事業副次
全国の流通小売業向けに販促支援サービスを提供。チラシ・カタログ制作等。
04雑貨販売事業副次
100円ショップ「ダイソー」を販売代理店契約により展開。
05総合リペアサービス事業副次
「ミスターミニット」ブランドで靴修理・鍵複製等のサービスを日本、オーストラリア、ニュージーランド等で展開。
- 靴修理
- 靴の修理サービス。
- 鍵複製
- 鍵の複製サービス。
06フランチャイジー事業副次
「焼肉きんぐ」「ゆず庵」「PISOLA」「セカンドストリート」「エニタイムフィットネス」「WECLE」等のFC店舗を運営。
07不動産事業副次
所有不動産及び賃貸借不動産の総合管理、転貸事業。
08その他(Webメディア等)その他
Webメディア事業等。
製品と技術
主力のメンズスーツと平均単価の上昇
青山商事の看板商品はビジネス用メンズスーツである。2026年3月期のメンズスーツ(セットアップスーツ除く)販売着数は955千着で前期比8.9%減。しかし、商品価格の見直しや値引き抑制、オーダースーツの高付加価値生地・オプション充実により平均販売単価は34,917円(前期比2.5%増)と上昇した。売上総利益率も改善傾向にある。低価格帯の「みんなのスーツ」投入で客数減に対応しつつ、単価引き上げによる収益確保を狙う。
ビジネスカジュアルとレディースへの拡充
カジュアル化の流れを受け、カットソー、ポロシャツ、ニットなどのビジネスカジュアル商品の販売を強化。2026年3月期にはこれらのアイテムが好調に推移した。レディースでは「ホワイト ザ・スーツカンパニー」を2016年に開店し、女性向けビジネスウェアの品揃えを拡充している。また、シャツ、パンツ、靴、ブラウスなどを含む「みんなのシリーズ」を軸に、関連アイテムのクロスセルを推進している。
オーダースーツと高付加価値サービスの「ユニバーサルランゲージ」
2004年に開店した「ユニバーサルランゲージ」は、イタリア生地などを中心とした高級オーダースーツを提供する専門店である。2016年にはカスタムオーダー専門の「ユニバーサルランゲージ メジャーズ」を渋谷に開店。顧客の体型や好みに合わせた一着を提案し、平均販売単価の引き上げに貢献している。オプションの充実や高付加価値生地のライン�ナップ拡大により、スーツの差別化を図っている。
靴修理と鍵複製を担う「ミスターミニット」
2015年にグループ入りしたミニット・アジア・パシフィックは、「ミスターミニット」ブランドで日本、オーストラリア、ニュージーランドに総合リペアサービスを展開する。主なサービスは靴修理と鍵複製で、2026年3月期の同事業売上高は146億15百万円、セグメント利益は3億68百万円と堅調に推移した。アジア太平洋地域での店舗網を活用し、アパレルとは異なる安定収益源として機能している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
紳士服小売で首位、スーツ需要減少に直面
紳士服チェーン『洋服の青山』を展開する国内最大手。売上高約2,000億円で、同業のまんだらけは中古品専門で異なる業態。スーツ市場の縮小やカジュアル化が進み、25/3期は営業利益率6.44%と前期比低下。26/3期は増収予想だが営業減益見込み。競合のトライアルホールディングスや光フードサービスは異業種であり、小売業の中でも既存客の取り込みが課題。
強み
- 全国約800店舗を展開し、ブランド認知度と顧客基盤が強固。
- 大量発注により原価抑制が可能で、低価格帯での競争力を維持。
- 既製服に加え、フィッティングを重視したオーダースーツも提供。
- 中古スーツの買取販売を開始し、新たな収益源を開拓。
課題
- ビジネスカジュアル浸透でスーツ需要が減少傾向にある。
- 低価格競争が激しく、他チェーンとの明確な差別化が難しい。
- ネット販売比率が低く、実店舗依存からの転換が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が青山商事
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7840フランスベッドホールディングス | 453億円 | 17.7倍 |
| 2 | 4931新日本製薬 | 448億円 | 13.4倍 |
| 3 | 5261リソルホールディングス | 430億円 | 15.8倍 |
| 4 | 4218ニチバン | 404億円 | 24.0倍 |
| 5 | 2792ハニーズホールディングス | 402億円 | 14.1倍 |
| 6 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 7 | 9795ステップ | 385億円 | 13.2倍 |
| 8 | 4923コタ | 382億円 | 25.1倍 |
| 9 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 10 | 2674ハードオフコーポレーション | 367億円 | 14.5倍 |
| 11 | 7874レック | 366億円 | 10.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
紳士服専門店としての創業と郊外型へ転換した1964〜1974年
1964年5月、広島県府中市で紳士既製服の小売を主業とする青山商事株式会社を設立。当初は食料品や特産品も扱っていたが、1967年10月にこれらの部門から撤退し紳士服販売に特化した。1974年4月には郊外立地の「洋服の青山」1号店を西条に開店。以後、出店の大半を郊外型店舗とし、低家賃・広駐車場の戦略で成長基盤を築いた。
POS導入と上場を経て全国チェーン化した1983〜1992年
1983年7月、全店にPOSレジを設置し大型コンピューターと直結したPOSシステムを導入。販売データのリアルタイム管理で在庫最適化を図った。1987年11月に大阪証券取引所第二部と広島証券取引所に上場。1990年12月には東京証券取引所第二部に上場し、1992年9月には東証・大証第一部に指定された。1990年8月には本社を福山市に移転し、経営基盤を強化した。
多角化の開始:カード・リペア・FC事業への進出(1997〜2015年)
1997年9月に印刷・メディア事業のアスコンを子会社化。1999年8月に青山キャピタルを設立しクレジットカード事業へ参入。2000年11月には低価格スーツ業態「ザ・スーツカンパニー」を立ち上げた。2015年12月にはミニット・アジア・パシフィックの全株式を取得し、靴修理・鍵複製の「ミスターミニット」をグループに加えた。2011年7月には物語コーポレーションのFCとして「焼肉きんぐ」の運営を開始し、フードサービス分野にも進出した。
業績悪化と構造改革を迫られた2020〜2023年
2020年3月期は新型コロナウイルスの影響で売上高2,177億円、純損失169億円を計上。2021年3月期も売上高1,614億円、純損失389億円と赤字が拡大した。この間、アメリカンイーグルアウトフィッターズの全店閉店(2019年)や子会社イーグルリテイリングの清算(2020年)など不採算事業の整理を断行。2022年4月には東京証券取引所の市場再編に伴いプライム市場へ移行。2023年5月には新業態「スーツスクエア」の1号店を出店し、再成長への布石を打った。
「みんなのスーツ」投入とポートフォリオ最適化を進める現在
2025年3月期の売上高は1,957億円、営業利益126億円と回復基調にある。2025年11月から販売を始めた低価格帯の「みんなのスーツ」が新規顧客層の獲得に寄与。一方、市場のカジュアル化でメンズスーツ販売着数は955千着と前期比9%減少。2026年3月期には子会社WTWを解散し、資本効率を重視した事業ポートフォリオの見直しを継続する。2025年1月には新会社「青山ストーリー」を設立し、今後の新規事業を模索する。
年表42件を開く
1960年代
- 1964年5月創業広島県府中市において紳士既製服の小売を主に、その他食料品、広島県の特産品販売等の事業を行う青山商事(株)を設立。
- 1967年10月食料品、特産品部門から撤退し、紳士服販売の営業に特化する。
1970年代
- 1974年4月郊外立地の紳士服専門店「洋服の青山」の1号店(西条店)を開店。以後の出店は、ほとんど郊外型店舗となる。
- 1977年8月本社を広島県府中市府中町554番地から広島県府中市鵜飼町43番地の1に移転。
1980年代
- 1983年7月全店にPOSレジを設置し大型コンピューターと直結したPOSシステム(販売時点情報管理システム)導入。
- 1987年11月上場大阪証券取引所市場第二部、広島証券取引所に株式上場。
- 1989年10月東京事務所(2018年4月東京オフィスと改称)を開設。
1990年代
- 1990年8月広島県福山市王子町に本社ビルを新築し、本社機構を広島県府中市から広島県福山市に移転。
- 1990年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場。
- 1991年3月ブルーリバース(株)(現・連結子会社)を設立、縫製加工業務を委託。
- 1992年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
- 1993年4月創業台湾青五股份有限公司(現・青山洋服股份有限公司)を設立。(当社100%出資)
- 1994年2月衣料品の製造、販売の合弁会社 上海青山服装有限公司を設立。(2007年6月をもって、合弁相手先に全株式を譲渡した。)
- 1994年10月カジュアル専門店「キャラジャ」の1号店(姫路太子店)を開店。(2019年2月をもって「キャラジャ」業態を解消した。)
- 1997年9月(株)アスコン(現・連結子会社)の第三者割当を引受け(出資比率56.1%)、子会社とする。
- 1999年8月(株)青山キャピタル(現・連結子会社)を設立(出資比率100%)、カード事業へ進出。
2000年代
- 2000年10月(株)青五(現・連結子会社)の第三者割当を引受ける。(出資比率40%)
- 2000年11月「ザ・スーツカンパニー」の1号店(日本橋店)を開店。
- 2001年1月M&A(株)青山キャピタルが、ケイ・エス・ケイ・カード(株)(合併により消滅)へ出資(出資比率100%)子会社とする。
- 2003年2月M&A(株)青山キャピタルがケイ・エス・ケイ・カード(株)を吸収合併する。
- 2004年10月「ユニバーサル ランゲージ」の1号店(渋谷店)を開店。
- 2005年2月創業青山洋服商業(上海)有限公司を設立。(当社100%出資)
- 2005年10月会社分割によりキャラジャ事業を分離し、当社100%出資の連結子会社カジュアルランドあおやま(株)を新設する。
- 2006年11月(株)エム・ディー・エスを株式交換により、当社100%出資の連結子会社とする。
- 2007年1月(株)栄商を株式交換により、当社100%出資の連結子会社とする。
2010年代
- 2010年12月「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」のFCとして、住金物産(株)〔現日鉄物産(株)〕との合弁により、当社連結子会社として(株)イーグルリテイリングを設立。
- 2011年4月M&A当社100%出資の連結子会社カジュアルランドあおやま(株)を吸収合併する。
- 2011年7月(株)物語コーポレーションのFCとして、「焼肉きんぐ」等のフードサービス事業を展開すべく、当社100%出資の連結子会社(株)globを設立。
- 2011年12月スーツ等のメーカーである服良(株)の全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
- 2012年4月「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」の1号店(表参道店)を開店。(2019年12月末をもって「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」全店閉店。)
- 2015年12月靴修理、鍵複製等の総合リペアサービスを提供するミニット・アジア・パシフィック(株)の全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
- 2016年2月カスタムオーダー店「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」の1号店(渋谷神南店)を開店。レディース専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」の1号店(新宿店)を開店。
- 2016年4月雑貨・インテリアショップを運営する(株)WTW(ダブルティー)の全株式を(株)バルス〔現(株)Francfranc〕より取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
2020年代
- 2020年1月連結子会社(株)イーグルリテイリング解散。(2020年4月6日をもって清算結了。)
- 2020年3月Webメディア事業を展開する(株)SYGの全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
- 2021年3月M&A連結子会社(株)SYGが(株)カスタムライフを存続会社とする吸収合併を実施。
- 2022年4月(株)エススクエアードの全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年9月M&A連結子会社(株)エススクエアードがメルボメンズウェアー(株)を存続会社とする吸収合併を実施。
- 2023年5月「スーツスクエア」の1号店(TOKYO GINZA店)を開店。
- 2025年1月創業(株)青山ストーリーを設立。(当社100%出資)
- 2026年3月連結子会社(株)WTW(ダブルティー)解散。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで2,100億円
- 連結営業利益2027年3月期まで170億円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで126億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存店の収益力維持・向上
ビジネスウェア事業において、既存店の売上高や収益性を維持・改善するための施策を継続的に実施する。
- 02
新規出店によるシェア拡大
ビジネスウェア事業で新たな店舗を出店し、市場シェアの拡大を図る。
- 03
利益重視経営の推進
収益性を重視した経営方針を徹底し、営業利益率やROEなどの財務指標の改善を目指す。
- 04
グループガバナンスの強化
グループ全体の統治体制を強化し、コンプライアンスやリスク管理を徹底する。
- 05
サステナビリティへの取組みとブランディング強化
CO2排出量削減や女性管理職比率向上などのサステナビリティ活動に加え、「みんなのシリーズ」を軸にブランディングを強化し、新たな顧客接点を創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で6,666人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は509万円で、9期前と比べて+3.9%。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は14.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 7,527 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 7,908 | — |
| 2019年3月 | 490 | 35.0 | 12.2 | 8,101 | — |
| 2020年3月 | 467 | 36.1 | 11.8 | 7,828 | — |
| 2021年3月 | 439 | 36.5 | 13.0 | 7,538 | — |
| 2022年3月 | 413 | 35.4 | 12.2 | 6,523 | — |
| 2023年3月 | 459 | 36.8 | 13.5 | 6,638 | — |
| 2024年3月 | 496 | 37.7 | 14.1 | 6,636 | — |
| 2025年3月 | 507 | 37.6 | 14.1 | 6,561 | 192 |
| 2026年3月 | 509 | 37.7 | 14.2 | 6,666 | 159 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,890億円、営業利益は106億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.4%、利益が-15.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,947億円 | 1,890億円 |
| 営業利益 | 117億円 | 106億円 |
| 純利益 | 76億円 | 69億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は440億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−0.7%、営業利益は−31.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 624 | — | — | 55 |
| 2024年1Q | 443 | 19 | 4.3 | 12 |
| 2024年2Q | 387 | −5 | −1.3 | −7 |
| 2024年3Q | 482 | 30 | 6.2 | 20 |
| 2024年4Q | 625 | — | — | 76 |
| 2025年2Q | 840 | 6 | 0.7 | −6 |
| 2025年4Q | 1,117 | 120 | 10.7 | 100 |
| 2026年2Q | 820 | 1 | 0.1 | −9 |
| 2026年4Q | 1,070 | 105 | 9.8 | 78 |
| 2027年1Q | 440 | 13 | 3.0 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,124億円から1,890億円へ89%に減った。直近期の営業利益率は5.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,124 | — | 246 | — | 126 |
| 2014年3月 | 2,221 | — | 247 | — | 130 |
| 2015年3月 | 2,217 | — | 217 | — | 128 |
| 2016年3月 | 2,402 | — | 216 | — | 119 |
| 2017年3月 | 2,528 | — | 211 | — | 116 |
| 2018年3月 | 2,548 | — | 213 | — | 115 |
| 2019年3月 | 2,503 | — | 156 | — | 57 |
| 2020年3月 | 2,177 | — | 15 | — | −169 |
| 連結子会社(株)SYGが(株)カスタムライフを存続会社とする吸収合併を実施。 | |||||
| 2021年3月 | 1,614 | — | −114 | — | −389 |
| 連結子会社(株)エススクエアードがメルボメンズウェアー(株)を存続会社とする吸収合併を実施。 | |||||
| 2022年3月 | 1,660 | — | 52 | — | 14 |
| 2023年3月 | 1,856 | — | 87 | — | 43 |
| 2024年3月 | 1,937 | — | 125 | — | 101 |
| (株)青山ストーリーを設立。(当社100%出資) | |||||
| 2025年3月 | 1,957 | 126 | 126 | 6.4 | 94 |
| 2026年3月 | 1,890 | 106 | 109 | 5.6 | 69 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,890億円のうち、営業利益として残るのは106億円で5.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は69億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.0%908億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金46.3%876億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.6%106億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが100億円、投資CFが−88億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は485億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 238 | −25 | −90 | 213 | 420 |
| 2014年3月 | 108 | −171 | −60 | −63 | 298 |
| 2015年3月 | 181 | 85 | −185 | 266 | 380 |
| 2016年3月 | 198 | −351 | 258 | −153 | 484 |
| 2017年3月 | 171 | −113 | −161 | 58 | 382 |
| 2018年3月 | 280 | −70 | −105 | 210 | 488 |
| 2019年3月 | 149 | −26 | −110 | 123 | 501 |
| 2020年3月 | −82 | −79 | 89 | −161 | 427 |
| 2021年3月 | −61 | 132 | −98 | 71 | 403 |
| 2022年3月 | 165 | 38 | −5 | 203 | 603 |
| 2023年3月 | 231 | −33 | −45 | 198 | 757 |
| 2024年3月 | 130 | −25 | −185 | 105 | 677 |
| 2025年3月 | 138 | 57 | −211 | 195 | 661 |
| 2026年3月 | 100 | −88 | −190 | 12 | 485 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,061億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,809億円で、自己資本比率は57.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3,444 | 2,400 | 1,044 | 69.0 |
| 2014年3月 | 3,527 | 2,442 | 1,085 | 68.6 |
| 2015年3月 | 3,508 | 2,381 | 1,127 | 67.2 |
| 2016年3月 | 3,997 | 2,367 | 1,630 | 58.6 |
| 2017年3月 | 3,914 | 2,337 | 1,577 | 59.0 |
| 2018年3月 | 3,973 | 2,305 | 1,668 | 57.2 |
| 2019年3月 | 3,903 | 2,242 | 1,661 | 56.6 |
| 2020年3月 | 3,753 | 1,992 | 1,761 | 52.1 |
| 2021年3月 | 3,295 | 1,645 | 1,650 | 48.8 |
| 2022年3月 | 3,227 | 1,645 | 1,582 | 49.9 |
| 2023年3月 | 3,362 | 1,700 | 1,662 | 49.5 |
| 2024年3月 | 3,356 | 1,809 | 1,547 | 52.8 |
| 2025年3月 | 3,184 | 1,815 | 1,369 | 55.8 |
| 2026年3月 | 3,061 | 1,809 | 1,252 | 57.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中12位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中283位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥770で、1年前と比べて-3.0%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 0.63倍 |
| 配当利回り | 4.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬の688円から上昇し、8月12日には748円と約8.7%上昇しました。25日移動平均線(729.2円)を上回って推移し、75日線(717.33円)も上抜いています。ただし、52週高値(924.33円)に対しては約19%下の水準にあります。出来高は7月末に92.9万株と膨らみましたが、8月に入り104.5万株と更に増加しています。RSIは62.5と中立圏からやや過熱気味で、短期的な上昇一服も考えられますが、中期的な上昇トレンドは継続中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
実績PER15.6倍、予想PER14倍と業界平均39.73倍を大幅に下回り、PBR0.60倍は平均2.94倍を大きく下回る。ROE3.9%と低いが、配当利回り5.08%は平均13.42%を下回るものの十分高い。配当性向127.7%と高く、減益傾向で配当維持の懸念がある。収益性は低いが、バリュエーション面で割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 0.63倍 | 2.44倍 |
| ROE | 3.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
近年は高品質スーツやレンタル需要の取り込みで利益率が改善したが、足元では再び減収減益に転じている。強気派は、スーツ離れが進む中もある程度の市場が残り、レンタルやカジュアルへの多角化や値上げで売上を維持できるとみる。弱気派は、働き方改革でスーツ着用が構造的に減り、出店コストや在庫負担が利益を圧迫すると懸念する。ROEが3.9%と低く、PBR0.6倍は割安に見えるが、それに見合う収益改善が急務。
- 多角化の進展
レンタルやカジュアルを強化し売上構成を転換
- 値上げの効果
高品質スーツの展開で客単価向上
- 株価の割安感
PBR0.6倍と低水準で下値堅い
- 予想PER14倍と実績比で改善決算発表後影響中
実績PER15.6倍が予想PER14倍まで低下し、業績回復を織り込みやすい
- PBR0.60倍の解散価値割れ継続影響中
PBR0.60倍と1倍を大きく下回り、資産価値に対する割安感が強い
- 配当利回り5.08%の高水準継続影響弱
配当利回り5.08%と高く、株主還元としての下支えが期待される
- ROE3.9%からの改善による評価修正継続影響中
ROE3.9%と低位だが、改善施策でPBR0.60倍の修正が期待できる
- スーツ需要の減少
働き方改革でスーツ着用者が長期減少
- 出店コストの負担
全国展開の店舗維持に多額の費用
- 収益性の低さ
ROEが3.9%と資本効率が低い
- 売上高1,890億円と減収転換通年影響中
売上高は1,957億円から1,890億円へ約67億円減、営業利益も126億円から106億円に
- 純利益69億円と前期比27%減通年影響中
純利益は94億円から69億円へ約25億円減少し、EPSの低下要因
- 営業利益率5.61%と収益性悪化通年影響中
営業利益率は6.44%から5.61%へ0.83ポイント低下した
- 1年間の株価上昇率0.94%と見劣り継続影響弱
1年間の株価上昇率は0.94%とほぼ横ばい、セクター内でも出遅れ感
- 既存店売上高
- スーツ需要の動向と店舗パフォーマンスを測る
- レンタル売上高
- 多角化の成長性を確認
- 客単価
- 値上げや商品構成の効果を反映
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+1.5%。いまの株価に対する利回りは4.94%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 55 | — | 100.1 |
| 2018年3月 | 57 | 3.0 | 75.8 |
| 2019年3月 | 55 | −2.9 | 137.2 |
| 2020年3月 | 17 | −69.7 | — |
| 2022年3月 | 3 | −84.0 | 21.3 |
| 2023年3月 | 9 | 224.7 | 56.1 |
| 2024年3月 | 22 | 149.9 | 42.4 |
| 2025年3月 | 45 | 106.1 | 78.3 |
| 2026年3月 | 45 | 1.5 | 127.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ42,375人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.8%を占め、残る60.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.1 | 38.0 | 32.6 | 31.2 | 36.9 | 43.6 |
| 金融機関 | 22.0 | 24.2 | 26.1 | 27.5 | 25.2 | 23.5 |
| 事業法人 | 19.6 | 17.9 | 17.7 | 18.1 | 17.2 | 16.3 |
| 外国法人 | 13.0 | 14.6 | 20.3 | 20.5 | 18.3 | 14.8 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 2.9 | 5.4 |
| 証券会社 | 6.0 | 5.0 | 3.1 | 2.5 | 2.3 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 14.67 |
| 02 | 株式会社HK | 7.58 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.56 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 4.31 |
| 05 | 青山 理 | 3.04 |
| 06 | JP MORGAN CHASE BANK385781 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.83 |
| 07 | 星野商事株式会社 | 1.99 |
| 08 | 有限会社青山物産 | 1.98 |
| 09 | DIMENSIONAL ETFTRUST-DIMENSIONALINTERNATIONAL SMALLCAP VALUE ETF(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.98 |
| 10 | 青山商事株式会社 社員持株会 | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−77%、1株純資産は14期で−68%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 205 | 3,918 | 5.3 | 11.6 | 29.2 |
| 2014年3月 | 215 | 4,099 | 5.4 | 12.6 | 39.4 |
| 2015年3月 | 222 | 4,263 | 5.4 | 17.7 | 35.4 |
| 2016年3月 | 218 | 4,366 | 5.1 | 19.8 | 73.3 |
| 2017年3月 | 220 | 4,444 | 5.0 | 17.4 | 100.1 |
| 2018年3月 | 225 | 4,506 | 5.0 | 18.6 | 75.8 |
| 2019年3月 | 114 | 4,419 | 2.6 | 22.0 | 137.2 |
| 2020年3月 | −338 | 3,933 | −8.1 | — | — |
| 2021年3月 | −781 | 3,232 | −21.8 | — | — |
| 2022年3月 | 9 | 1,078 | 0.8 | 24.9 | 21.3 |
| 2023年3月 | 29 | 1,113 | 2.6 | 10.9 | 56.1 |
| 2024年3月 | 67 | 1,184 | 5.9 | 8.7 | 42.4 |
| 2025年3月 | 63 | 1,221 | 5.3 | 10.7 | 78.3 |
| 2026年3月 | 48 | 1,248 | 3.9 | 16.8 | 127.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額243百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 石塚正明 | 常務執行役員DX戦略本部長 | — |
| 山本龍典 | 執行役員商品本部長 | — |
| 奥島賢二 | 執行役員リスク統括部長 | — |
| 小嶋英幸 | 執行役員人事戦略本部長兼人材開発部長 | — |
| 杉野正則 | 執行役員法人・不動産本部長 | — |
| 岡本博 | 執行役員OMOリテール副本部長兼マーケティング部長 | — |
| 緑川暁生 | 執行役員OMOリテール副本部長兼リテール第一部長 | — |
| 長谷部道丈 | 執行役員ESG推進・コーポレート本部長兼総務部長 | — |
| 小椋信 | 執行役員総合企画部長 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 133 | 23 | 19 | 175 | 35 |
| 社外取締役 | 8 | 48 | — | — | 48 | 6 |
| 監査役 | 1 | 20 | — | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,272字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題959字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,104字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,269字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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