概要
ブロンコビリーは、ステーキ・ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」を主力とする外食企業である。1978年の創業後、愛知県名古屋市に本社を置き、2025年12月期の連結売上高は302億円、営業利益29億円を計上した。1都2府12県で直営161店舗(うちブロンコビリー146店舗)を展開し、自社工場で食材を加工・配送する垂直統合型の運営を行う。子会社を通じてとんかつ専門店や居酒屋も運営する。
主力業態「ブロンコビリー」とその特徴
主力業態は郊外型のステーキ・ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」で、2025年12月時点で146店舗を展開する。主に豪州産・米国産牛肉を使用し、サラダバーを併設する。店内は駐車場を完備した幹線道路沿いの立地が多く、ファミリー層を中心に集客する。自社工場(ファクトリー)で肉やソースを加工し、毎日店舗に配送することで鮮度を保つ。原材料の調達から加工、配送までを内製化する体制が特徴である。
子会社による多業態展開
グループは「ブロンコビリー」以外に、子会社株式会社レ・ヴァンを通じて愛知県内でとんかつ専門店「かつ雅」「かつひろ」を14店舗運営する。また、居酒屋「信貴や」を1店舗運営する。2022年には株式会社松屋栄食品本舗を子会社化し、グループ内での製造能力を強化。松屋栄食品本舗ではブロンコビリー向けのソースやドレッシングの製造を行い、店頭販売も開始した。これらの子会社はグループの食材調達力と工場加工力を活用し、収益向上を図る。
地域別の店舗展開と拠点
店舗は愛知、岐阜、三重、静岡、東京、埼玉、神奈川、千葉、群馬、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、福岡の1都2府12県に広がる。東海地区が創業の地であり、その後関東、関西、九州へ拡大した。2025年12月期には群馬県に3店舗、埼玉県に2店舗、大阪府・兵庫県・福岡県に各1店舗を新規出店した。本社は名古屋市中村区のBBビルに所在し、春日井市にファクトリー、厚木市に関東ファクトリーを持つ。トレーニングセンターも各地に設置する。
経営指標と財務状況
目標とする経営指標は売上高経常利益率であり、2025年12月期は10.0%を達成した。2025年12月期の連結業績は売上高302億円、営業利益29億円、経常利益30億円、親会社株主に帰属する当期純利益19億円。資産合計267億円、自己資本比率81.0%と財務基盤は堅調である。営業キャッシュフローは33億円のプラスで、新規出店などに投資しながらも現金及び預金は88億円に増加した。配当金の支払いも行っている。
業界の中での役割は一般消費者向け外食サービス提供者(直営店舗運営)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01外食(ステーキ・ハンバーグ)主力
主力業態「ブロンコビリー」を1都2府12県で146店舗運営。豪州産・米国産牛肉を使ったステーキやハンバーグ、サラダバーを提供。自社工場で加工・毎日配送し、鮮度を重視。
- ブロンコビリー(ステーキ・ハンバーグレストラン)
- 郊外型店舗でステーキ・ハンバーグとサラダバーを提供。駐車場完備で気軽に立ち寄れる形態。
02外食(とんかつ)準主力
子会社㈱レ・ヴァンを通じて「かつ雅」「かつひろ」等のとんかつ専門店を愛知県下に11店舗展開。グループの食材調達力・工場加工力を活用。
- かつ雅/かつひろ(とんかつ専門店)
- 愛知県内で展開するとんかつ専門店。グループの生産体制を活かした品質提供。
03外食(居酒屋)副次
居酒屋「信貴や」を1店舗運営。
- 信貴や(居酒屋)
- 居酒屋業態。
製品と技術
ブロンコビリーの提供する料理とサラダバー
主力商品は、豪州産・米国産牛肉を使ったステーキとハンバーグである。炭焼き台で焼き上げることで香ばしさを引き出し、サラダバーでは新鮮な野菜を提供する。サラダバーは定番メニューとして人気で、野菜の鮮度を保つため毎日配送の物流体制を取る。期間限定メニューとして高品質なステーキや激辛メニューも投入する。ソースやドレッシングも自社で開発し、子会社で製造したものを店頭販売する。
とんかつ専門店「かつ雅」「かつひろ」の展開
子会社の株式会社レ・ヴァンが運営するとんかつ専門店「かつ雅」と「かつひろ」は、愛知県内に14店舗を構える。創業30周年を迎えた「かつ雅」は地元に根付いたブランドである。グループの食材調達力と工場加工力を活用し、品質の安定とコスト低減を図る。2025年12月期には大感謝祭を開催し、集客に成功した。今後は高付加価値モデルへの転換と出店拡大を目指す。
自社工場による一貫生産体制の強み
ブロンコビリーは愛知県春日井市のファクトリーと神奈川県厚木市の関東ファクトリーを持ち、牛肉の加工、ソース製造、ケーキ製造まで手掛ける。さらに2022年に子会社化した松屋栄食品本舗では、ブロンコビリー向けの製造ラインを拡張し、常温保存のステーキソースやドレッシングを店頭販売する。グループ全体で当社店舗向け製造割合が6割を超え、鮮度と品質の維持に貢献する。この垂直統合型の生産体制が、チェーン展開の基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ステーキ業界で中堅、内需中心で安定成長
当社はファミリーレストラン業態(ステーキ・ハンバーグ等)を主力とし、売上高約302億円(2025/12予想)と中規模。同業の光フードサービス(低価格帯)やトライアルホールディングス(ディスカウントストア)とは異なり、専門性の高いメニューで差別化。外食市場全体の回復に伴い増収だが、国内中心で海外展開は未着手。業界内ではニッチポジションを確立しつつも、競合との価格競争や人件費上昇に直面している。
強み
- ステーキ・ハンバーグに特化し、他チェーンとの差別化に成功。
- 過去2年連続で売上高が2桁成長、24年度も堅調。
- 営業利益率9%台を維持、外食業界平均を上回る。
- 国内消費を基盤とし、景気変動の影響を受けにくい。
課題
- 海外売上高ゼロで、成長市場へのアクセスが限定的。
- 外食業界全体の人材不足がコスト増とサービスの質低下に。
- 牛肉価格の高騰が利益率を圧迫する可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がブロンコビリー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9279ギフトホールディングス | 481億円 | 33.0倍 |
| 2 | 2931ユーグレナ | 474億円 | — |
| 3 | 9305ヤマタネ | 468億円 | 8.1倍 |
| 4 | 1375ユキグニファクトリー | 466億円 | 15.7倍 |
| 5 | 2594キーコーヒー | 461億円 | 44.0倍 |
| 6 | 3091ブロンコビリー | 428億円 | 35.1倍 |
| 7 | 7522ワタミ | 405億円 | 10.5倍 |
| 8 | 4229群栄化学工業 | 388億円 | 14.5倍 |
| 9 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
| 10 | 3539JMホールディングス | 369億円 | 12.0倍 |
| 11 | 3196ホットランドホールディングス | 350億円 | 54.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
ステーキレストラン創業から株式会社化へ(1983〜1992年)
1983年12月、ステーキレストラン経営を目的として名古屋市北区に株式会社ブロンコ(資本金200万円)を設立。当時すでに3店舗を運営していた。1992年9月には名古屋市外初の店舗として春日井高蔵寺店を愛知県春日井市に開店し、郊外型への展開を開始した。この時期は地元愛知県での基盤固めが進められた。
自社工場の開設と多県展開の開始(1993〜2000年)
1993年6月、多店舗出店に備え愛知県春日井市にコミサリー(自社工場)を開設。1995年1月には商号を株式会社ブロンコビリーに変更した。1996年8月に岐阜県、1997年8月に三重県へ進出。1997年12月には本社を名古屋市名東区に移転し、本社内にトレーニングセンターを開設。2000年12月には静岡県へも進出した。
オープンキッチンと炭焼き導入による店舗改装(2004〜2007年)
2004年6月、オープンキッチンによる炭焼き台、大かまど、サラダバーを導入し3店舗を改装。2005年4月までに全店で改装を完了した。2006年4月には本社内にケーキ工場を開設し、客席数の増加、分煙、内外装のリニューアルを開始。2007年11月にジャスダック証券取引所に上場し、同年12月までにリニューアルを全店で完了した。
関東・関西への進出と上場市場の変更(2008〜2013年)
2008年9月に東京都(昭島昭和の森店)、11月に埼玉県(大宮三橋店)へ進出。2010年4月にはジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。同年9月に神奈川県へ進出。2011年8月には東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に上場し、同時に市場第一部銘柄に指定。千葉県への進出も果たした。
ファクトリー拡充と新業態・子会社化の推進(2013〜2016年)
2013年3月、竹市克弘が社長就任。滋賀県、京都府に進出。同年、神奈川県厚木市に関東ファクトリーを新設。2016年6月には大阪府、兵庫県、奈良県へ進出。同年、新業態「とんかつ かつひろ」を愛知県豊田市に開店。また、本社を名古屋市中村区のBBビルに移転し、東京都足立区にトレーニングセンターを新設。この年、株式会社松屋栄食品本舗と株式会社レ・ヴァンを子会社化した。
九州進出とプライム市場移行(2022〜2023年)
2022年に福岡県へ進出(大野城御笠川店)。2023年に証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場へ移行。同年、群馬県へも進出。さらに、新業態「お酒とお肉とおばんざい 信貴や」を名古屋市に開店。2023年12月期から連結財務諸表を作成し、子会社を含むグループ経営が本格化した。
160店舗突破と新体制の構築(2025年)
2025年12月期にはグループ合計161店舗(ブロンコビリー146、とんかつ14、居酒屋1)に達した。阪口信貴が代表取締役社長に就任し、竹市克弘が代表取締役会長に就任。売上高は302億円と過去最高を更新。新規出店を積極的に行い、群馬、埼玉、大阪、兵庫、福岡に計8店舗を開店した。子会社の松屋栄食品本舗ではブロンコビリー向け製造ラインを拡充し、グループ生産体制を強化した。
年表21件を開く
1980年代
- 1983年12月創業ステーキレストラン経営を目的として名古屋市北区に株式会社ブロンコ(資本金200万円)を設立(店舗数3店)
1990年代
- 1992年9月名古屋市外の出店1号店、春日井高蔵寺店(愛知県春日井市)開店
- 1993年6月多店舗出店に備え、愛知県春日井市にコミサリー(自社工場)を開設
- 1995年1月商号変更株式会社ブロンコビリーに商号変更
- 1996年8月岐阜県での第1号店、大垣垂井店(岐阜県不破郡垂井町)開店
- 1997年8月三重県での第1号店、四日市生桑店(三重県四日市市)開店
- 1997年12月本社を名古屋市名東区に移転し、本社内にトレーニングセンターを開設
2000年代
- 2000年12月静岡県での第1号店、浜松有玉店(浜松市中央区)開店
- 2004年6月オープンキッチンによる炭焼き台、大かまど、サラダバーを導入し3店舗を改装
- 2005年4月上記改装を植田店(名古屋市天白区)を除き全店終了
- 2006年4月本社内に、ケーキ工場を開設 客席数の増加、分煙、内外装のリニューアルを開始
- 2007年11月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年12月2006年4月から開始したリニューアルを尾張旭店(愛知県尾張旭市)を除き全店終了
- 2008年9月東京都での第1号店、昭島昭和の森店(東京都昭島市)開店
- 2008年11月埼玉県での第1号店、大宮三橋店(さいたま市大宮区)開店
- 2009年10月コミサリー(自社工場)を愛知県春日井市に拡大移転し、ファクトリー(自社工場)に名称を変更 本社内のトレーニングセンター及びケーキ工場をファクトリー(自社工場)内に移転
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年9月神奈川県での第1号店、青葉台店(横浜市青葉区)開店
- 2011年8月上場東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部上場 大阪証券取引所JASDAQ市場(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))の株式上場を廃止 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定 千葉県での第1号店、東千葉店(千葉市中央区)開店
- 2013年3月竹市克弘が代表取締役社長に就任 竹市靖公が代表取締役会長に就任 滋賀県での第1号店、彦根店(滋賀県彦根市)開店 神奈川県厚木市に関東ファクトリー(自社工場)を新設 京都府での第1号店、伏見桃山店(京都市伏見区)開店
- 2016年6月M&A大阪府での第1号店、枚方招提店(大阪府枚方市)開店 竹市靖公が代表取締役会長を退任し、取締役会長に就任 名古屋市中村区に名古屋駅オフィスビル(BBビル)を取得し、ファクトリー(自社工場)内のトレーニングセンターを移転 東京都足立区にトレーニングセンターを新設 兵庫県での第1号店、宝塚店(兵庫県宝塚市)開店 奈良県での第1号店、奈良押熊店(奈良県奈良市)開店 新業態「とんかつ かつひろ」(愛知県豊田市)開店 証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場へ移行 株式会社松屋栄食品本舗の全株式を取得し子会社化 福岡県での第1号店、大野城御笠川店(福岡県大野城市)開店 株式会社レ・ヴァンの全株式を取得し子会社化 新業態「お酒とお肉とおばんざい 信貴や」(愛知県名古屋市)開店 群馬県での第1号店、前橋店(群馬県前橋市)開店 本社を名古屋市中村区の名古屋駅オフィスビル(BBビル)に移転 阪口信貴が代表取締役社長に就任 竹市克弘が代表取締役会長に就任
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率2025年12月期まで10.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
直営店舗の拡大戦略
収益が見込める物件を厳選し、東海、関東、関西、九州地区へ直営店舗を拡大。ステーキ業態の出店継続に加え、とんかつ業態の出店拡大と高付加価値モデルへの転換、新たな出店地域への事業展開を図る。
- 02
新業態の開発強化
既存業態以外の新たな事業の柱を育てるため、海外進出も視野に入れた業態開発体制を構築し、新業態開発への取り組みを強化する。
- 03
人材確保と早期育成
新卒・中途採用とパートナー採用を安定化させるため、採用市場の変化に柔軟に対応。採用後の早期戦力化を目指しトレーニング・研修を強化するとともに、次世代幹部社員の育成にも取り組む。
- 04
店舗力とサービスの強化
「心地よいひととき」と「おいしい料理・気持ちよいサービス」の提供により地域に愛される店舗を実現。接客サービス力向上に加え、人員配置の適正化とロス低減のため発注精度・食材管理を強化し、高付加価値経営を深化させる。
- 05
商品開発力の強化
食材調達リスクをコントロールするため仕入先開拓を継続。自社工場と子会社を活用した一貫体制の強みを生かし、新たな加工技術や原料の研究開発への投資を進め、商品開発力を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で711人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は514万円で、9期前と比べて+14.7%。平均年齢は31.8歳、平均勤続年数は7.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 407 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 461 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 497 | — |
| 2019年12月 | 449 | 30.3 | 5.7 | 527 | — |
| 2020年12月 | 436 | 30.5 | 6.1 | 527 | — |
| 2021年12月 | 448 | 31.0 | 6.6 | 533 | — |
| 2022年12月 | 469 | 31.8 | 7.1 | 543 | — |
| 2023年12月 | 473 | 31.5 | 7.3 | 596 | — |
| 2024年12月 | 513 | 31.4 | 7.2 | 672 | 372 |
| 2025年12月 | 514 | 31.8 | 7.5 | 711 | 408 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社レ・ヴァン愛知県 名古屋市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は302億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.5%、利益が+16.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 340億円 | 302億円 |
| 営業利益 | 40億円 | 29億円 |
| 純利益 | 26億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は165億円、営業利益は19億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+13.0%、営業利益は+58.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 56 | 3 | 5.4 | 2 |
| 2023年2Q | 58 | 3 | 5.2 | 1 |
| 2023年3Q | 61 | 6 | 9.8 | 4 |
| 2023年4Q | 59 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 65 | 8 | 12.3 | 5 |
| 2024年2Q | 62 | 4 | 6.5 | 3 |
| 2024年4Q | 139 | 13 | 9.4 | 9 |
| 2025年2Q | 146 | 12 | 8.2 | 8 |
| 2025年4Q | 156 | 17 | 10.9 | 12 |
| 2026年2Q | 165 | 19 | 11.5 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は100億円から302億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は9.6%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 100 | — | 14 | — | 9 |
| 竹市克弘が代表取締役社長に就任 竹市靖公が代表取締役会長に就任 滋賀県での第1号店、彦根店(滋賀県彦根市)開店 神奈川県厚木市に関東ファクトリー(自社工場)を新設 京都府での第1号店、伏見桃山店(京都市伏見区)開店 | |||||
| 2013年12月 | 113 | — | 15 | — | 9 |
| 2014年12月 | 130 | — | 20 | — | 12 |
| 2015年12月 | 159 | — | 25 | — | 16 |
| 大阪府での第1号店、枚方招提店(大阪府枚方市)開店 竹市靖公が代表取締役会長を退任し、取締役会長に就任 名古屋市中村区に名古屋駅オフィスビル(BBビル)を取得し、ファクトリー(自社工場)内のトレーニングセンターを移転 東京都足立区にトレーニングセンターを新設 兵庫県での第1号店、宝塚店(兵庫県宝塚市)開店 奈良県での第1号店、奈良押熊店(奈良県奈良市)開店 新業態「とんかつ かつひろ」(愛知県豊田市)開店 証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場へ移行 株式会社松屋栄食品本舗の全株式を取得し子会社化 福岡県での第1号店、大野城御笠川店(福岡県大野城市)開店 株式会社レ・ヴァンの全株式を取得し子会社化 新業態「お酒とお肉とおばんざい 信貴や」(愛知県名古屋市)開店 群馬県での第1号店、前橋店(群馬県前橋市)開店 本社を名古屋市中村区の名古屋駅オフィスビル(BBビル)に移転 阪口信貴が代表取締役社長に就任 竹市克弘が代表取締役会長に就任 | |||||
| 2016年12月 | 180 | — | 28 | — | 19 |
| 2017年12月 | 198 | — | 25 | — | 17 |
| 2018年12月 | 224 | — | 27 | — | 18 |
| 2019年12月 | 223 | — | 25 | — | 15 |
| 2020年12月 | 173 | — | 3 | — | −6 |
| 2021年12月 | 158 | — | 15 | — | 10 |
| 2022年12月 | 195 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年12月 | 234 | — | 17 | — | 10 |
| 2024年12月 | 266 | 25 | 26 | 9.4 | 17 |
| 2025年12月 | 302 | 29 | 30 | 9.6 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高302億円のうち、営業利益として残るのは29億円で9.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の6.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金32.8%99億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金57.6%174億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.6%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが34億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは20億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は89億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 14 | −6 | −2 | 8 | 22 |
| 2013年12月 | 16 | −9 | −2 | 7 | 28 |
| 2014年12月 | 19 | −15 | 26 | 4 | 58 |
| 2015年12月 | 24 | −21 | −3 | 3 | 59 |
| 2016年12月 | 28 | −17 | −3 | 11 | 66 |
| 2017年12月 | 25 | −36 | −4 | −11 | 53 |
| 2018年12月 | 28 | −18 | −4 | 10 | 59 |
| 2019年12月 | 24 | −18 | −4 | 6 | 61 |
| 2020年12月 | −1 | −4 | 48 | −5 | 105 |
| 2021年12月 | 24 | −18 | 5 | 6 | 116 |
| 2022年12月 | 16 | −14 | −61 | 2 | 57 |
| 2023年12月 | 25 | −11 | −6 | 14 | 66 |
| 2024年12月 | 27 | −14 | −6 | 13 | 73 |
| 2025年12月 | 34 | −14 | −4 | 20 | 89 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は267億円。このうち返さなくてよい自己資本が217億円で、自己資本比率は81.0%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 78 | 64 | 14 | 82.1 |
| 2013年12月 | 88 | 71 | 17 | 80.9 |
| 2014年12月 | 132 | 110 | 22 | 82.7 |
| 2015年12月 | 150 | 123 | 27 | 82.4 |
| 2016年12月 | 167 | 139 | 28 | 83.5 |
| 2017年12月 | 182 | 153 | 29 | 84.0 |
| 2018年12月 | 199 | 168 | 31 | 84.0 |
| 2019年12月 | 210 | 180 | 30 | 85.2 |
| 2020年12月 | 245 | 172 | 73 | 70.1 |
| 2021年12月 | 269 | 180 | 89 | 66.5 |
| 2022年12月 | 215 | 179 | 36 | 82.8 |
| 2023年12月 | 228 | 186 | 42 | 81.5 |
| 2024年12月 | 245 | 201 | 44 | 81.6 |
| 2025年12月 | 267 | 217 | 50 | 81.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中14位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中280位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,841で、1年前と比べて+49.6%。過去52週の値幅のなかでは92%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 35.1倍 |
| PER (会社予想) | 32.6倍 |
| PBR | 3.70倍 |
| 配当利回り | 0.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-5.07%と急落しましたが、1ヶ月では+23.0%と大きく上昇しています。7月7日から上昇基調が強まり、25日線(2,383円)を+13.0%上回り、75日線(2,210円)は+21.9%超過。52週高値(2,908円)にも接近し、RSIは76.7と買われ過ぎ圏です。出来高は7月23日に71.7万株と急増し、上昇に弾みがつきました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは33.44倍と業界平均の41.59倍を下回り、予想PERも31.1倍と割安感がある。PBRは0.0009倍と異常に低いが、これは自己資本に対して時価総額が極めて小さいためであり、実際の割安度は高い。ROEは9.5%と業界平均の13.57%を下回るものの、配当利回りが0.52%と低く、成長性は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 35.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 32.6倍 | — |
| PBR | 3.70倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
PER33倍と外食セクターで高めの評価。直近の業績は好調で、2025年12月期も増収増益見込み。強気派はブランド力と利益率の高さを評価し、成長余地があると見る。弱気派はバリュエーションの割高感と、外食業界の競争激化・人手不足リスクを懸念。持続的な成長が期待できるかが焦点。
- 高収益ビジネス
営業利益率9.4%は外食業界でトップクラス。ブランド力の証明。
- 業績好調継続
2025年12月期も売上・利益ともに増加見込み。成長軌道。
- ブランド力の強さ
中部地方で絶大な知名度。新規出店でさらなる成長余地。
- 既存店売上高の継続成長2025年12月期影響強
売上302億、前期比13.5%増。営業利益29億、過去最高更新
- 外食需要回復と値上げ効果2026年影響中
インバウンド増加で客数増、値上げ効果で利益率10%超可能
- 新店舗出店加速2026年~2027年影響中
出店数増で売上成長、営業利益30億超も視野
- 高ROE9.5%による株主還元通年影響弱
ROE9.5%と安定、配当性向向上余地あり
- バリュエーション過大
PER33倍は同業他社と比べて割高。成長鈍化で修正リスク。
- 地域集中リスク
中部地方に偏重。他地域への展開が順調に進まない可能性。
- 人手不足とコスト増
外食業界全体で人手不足。人件費上昇が利益を圧迫。
- 原材料費高騰継続影響強
牛肉・小麦価格上昇で原価率悪化、営業利益率9.6%低下リスク
- 人件費上昇2025年下期影響中
人手不足で時給上昇、営業利益10%削減可能性
- 外食競争激化不定影響中
同業他社の値下げ競争で客単価下落
- PER33倍の高バリュエーション通年影響弱
予想PER31倍、成長鈍化で25倍へ調整リスク
- 客数・客単価動向
- 既存店売上高の伸びを測る重要指標。ブランドの人気を確認。
- 店舗数増加率
- 成長戦略の進捗を示す。出店ペースが鈍化すれば懸念材料。
- 営業利益率
- 現在の高水準を維持できるか。コスト管理能力のバロメーター。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは0.49%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 11 | — | 17.6 |
| 2017年12月 | 12 | 9.1 | 20.7 |
| 2018年12月 | 12 | 0.0 | 20.2 |
| 2019年12月 | 12 | 0.0 | 23.4 |
| 2020年12月 | 12 | 0.0 | — |
| 2021年12月 | 8 | −33.3 | 25.3 |
| 2022年12月 | 8 | 0.0 | 34.7 |
| 2023年12月 | 9 | 12.5 | 26.3 |
| 2024年12月 | 12 | 33.3 | 22.5 |
| 2025年12月 | 14 | 16.7 | 22.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ29,741人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.0%を占め、残る57.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.5 | 53.1 | 53.1 | 51.6 | 54.7 | 53.5 |
| 事業法人 | 30.8 | 30.6 | 30.6 | 30.7 | 30.6 | 30.6 |
| 金融機関 | 14.5 | 14.3 | 13.5 | 12.2 | 13.0 | 12.3 |
| 外国法人 | 3.8 | 1.2 | 2.3 | 2.9 | 0.9 | 2.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 1.5 | 1.4 | 1.3 | 1.3 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.7 | 0.4 | 2.5 | 0.8 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ストロングウィル | 27.29 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.86 |
| 03 | 株式会社トーカン | 2.51 |
| 04 | 竹市克弘 | 2.23 |
| 05 | ブロンコビリー従業員持株会 | 1.96 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.86 |
| 07 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 1.33 |
| 08 | 株式会社あいち銀行 | 0.80 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.59 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 0.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1%、1株純資産は14期で+51%。直近期のROEは9.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 131 | 961 | 14.5 | 8.1 | 18.3 |
| 2013年12月 | 133 | 1,069 | 13.1 | 14.3 | 18.8 |
| 2014年12月 | 90 | 727 | 13.7 | 17.1 | 16.2 |
| 2015年12月 | 108 | 818 | 14.0 | 21.9 | 16.7 |
| 2016年12月 | 125 | 923 | 14.4 | 23.5 | 17.6 |
| 2017年12月 | 116 | 1,015 | 11.9 | 29.0 | 20.7 |
| 2018年12月 | 119 | 1,108 | 11.2 | 23.0 | 20.2 |
| 2019年12月 | 102 | 1,189 | 8.9 | 27.2 | 23.4 |
| 2020年12月 | −39 | 1,138 | — | — | — |
| 2021年12月 | 63 | 1,186 | 5.5 | 37.4 | 25.3 |
| 2022年12月 | 46 | 1,197 | 3.9 | 52.8 | 34.7 |
| 2023年12月 | 68 | 1,249 | 5.4 | 47.2 | 26.3 |
| 2024年12月 | 115 | 1,344 | 8.9 | 31.6 | 22.5 |
| 2025年12月 | 132 | 1,454 | 9.5 | 28.6 | 22.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額144百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 竹市克弘 | 取締役会長(代表取締役) | 51 | 336,364 |
| 阪口信貴 | 取締役社長(代表取締役) | 56 | 11,317 |
| 出口有二 | 専務取締役 会長室室長 | 53 | 32,342 |
| 宮本卓 | 常務取締役 商品本部長 | 47 | 8,505 |
| 林俊輔 | 取締役 | 50 | — |
| 野村美紀 | 取締役 | 34 | — |
| 平野曜二 | 取締役(監査等委員) | 74 | — |
| 下野雅承 | 取締役(監査等委員) | 72 | 1,000 |
| 臼井健一郎 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 103 | 20 | 20 | 123 | 31 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | — | — | 21 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,016字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,841字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,797字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,357字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第45期(2026/01/01-2026/12/31)2026-07-24
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/01/01-2025/12/31)2025-07-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/01/01-2024/12/31)2024-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-04-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-04-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-16
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-10-25
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