概要
タビオ株式会社は、総合靴下メーカーである。1977年に大阪で創業し、現在は「タビオ」ブランドを中心に靴下・タイツの企画販売を手掛ける。直営店とフランチャイズチェーンを全国に展開し、海外にも進出。2025年2月期の連結売上高は169億円、営業利益7億円。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
4事業部門で構成する収益構造
タビオグループは靴下事業の単一セグメントだが、販路別に4つの事業部門に区分される。2025年2月期、国内専門店事業は124億92百万円(構成比74%)で最大の売上を占める。国内EC事業は20億76百万円、海外事業は13億90百万円、スポーツ卸事業は8億53百万円と続く。利益面ではスポーツ卸事業が価格改定と販売増により収益改善に貢献した。グループ全体の営業利益は8億83百万円で、前期比19.5%増となった。
直営・FC・ECを組み合わせた販売網
国内販売は直営店154店舗(海外4店舗を含む)とフランチャイズチェーン112店舗(海外代理商による37店舗を含む)の合計266店舗で展開する。店舗ブランドは「靴下屋」「Tabio」「TabioMEN」「靴下屋UPDATE」の4種。ECでは自社サイトに加え楽天市場やAmazonなど主要モールに出店し、幅広い顧客層へリーチしている。2025年2月期には自社ECサイトをShopifyへ移行し、モバイル中心の設計とAI機能導入を進めた。
欧州・中国・北米へ広がる海外拠点
海外事業は英国、フランス、中国、米国を主要市場とする。欧州では2002年にロンドンで直営第1号店を開設し、現在は現地法人Tabio France S.A.S.(パリ)が運営する。中国では2023年に踏比鴎商貿(上海)有限公司を設立し、ECプラットフォーム「Tmall」や「RED」でのライブコマースを強化。米国市場は累計で前年比130%超の成長を示し、赤字幅の改善に寄与した。海外事業全体の売上高は13億90百万円と前期比6.6%増加した。
子会社が支える物流・研究開発
連結子会社としてタビオ奈良株式会社、Tabio France S.A.S.、踏比鴎商貿(上海)有限公司の3社を有する。タビオ奈良は商品保管・出庫業務のほか、靴下の研究・検査・品質管理を担う。同社は元々1992年に仕入先5社との共同出資で設立した協同組合を起源とし、2007年に現組織へ変更した。研究開発面では中央研究所(奈良県広陵町)とS.V.R.技術開発センター(同)が新商品と製造技術の開発を支える。
業界の中での役割は靴下専門小売業者(SPA:製造小売業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内消費者(靴下専門店)主力
主力事業として、直営店とフランチャイズ店で『靴下屋』『Tabio』『TabioMEN』『靴下屋UPDATE』などの店舗ブランドを全国展開している。顧客の多様なライフスタイルに応える品揃えと、ブランド価値を直接提供できる店舗運営を行っている。
- 靴下・タイツ等(店舗ブランド)
- 『靴下屋』『Tabio』『TabioMEN』『靴下屋UPDATE』などの店舗で販売する高品質な靴下・タイツ。
02国内消費者(EC)準主力
自社ECサイトと主要ECモールを通じて、全国の消費者にオンラインで靴下を販売している。オンラインでのブランド体験向上を図り、成長を牽引する新たな収益の柱として育成している。
- 靴下・タイツ等(EC向け)
- 自社ECサイトやECモールで販売する靴下・タイツ商品。
03海外消費者(欧州・アジア・北米)準主力
「Made in Japan」の高品質な靴下を、欧州・アジア・北米市場で実店舗とECサイトにより展開している。グローバルブランドとしての認知度向上と市場拡大を目指している。
- 靴下(海外販売向け)
- 「Made in Japan」にこだわった高品質な靴下を海外市場向けに企画・販売。
04国内スポーツ専門店(卸)副次
機能性スポーツソックスブランド「TABIO SPORTS」の企画・開発を行い、全国のスポーツ専門店等に卸売している。アスリートやスポーツ愛好家向けの高機能ソックスを提供している。
- TABIO SPORTS
- スポーツ用途に特化した機能性ソックスブランド。
製品と技術
「靴下屋」「Tabio」「TabioMEN」など店舗ブランドの棲み分け
タビオは複数の店舗ブランドで異なる顧客層をカバーする。主力の「靴下屋」はファミリー向けで幅広い価格帯を提供。「Tabio」は高感度・高品質を追求し、百貨店やロードサイドに出店。「TabioMEN」は男性向けビジネスソックスを強化する。さらに「靴下屋UPDATE」は若年層向けのトレンド色が強い。スポーツ分野では「TABIO SPORTS」ブランドを立ち上げ、ランニング・フットボール・ベースボール用品を展開。各ブランドの特性に合わせた商品開発が行われている。
機能性スポーツソックスとアスリート連携
スポーツ卸事業では、2025年2月期にベースボール部門を第3の柱に据え、プロ野球選手・小園海斗(広島東洋カープ)と北山亘基(北海道日本ハムファイターズ)とアドバイザリー契約を締結。トップアスリートのフィードバックを反映した製品開発を推進する。主力のランニング・フットボール商品に加え、作業服・ワークウェア専門店向けの職域販売も開始。EC限定商品「足ベール」は新規顧客獲得に寄与した。機能性へのこだわりが、利益率改善の一因となっている。
中央研究所とS.V.R.技術開発センターによる研究開発
1987年に奈良県広陵町に設立した中央研究所は、素材開発から編み方の研究まで一貫して行う。2001年には隣接地にS.V.R.技術開発センターを開設し、靴下製造関連機械の研究開発を開始。両施設はタビオ奈良株式会社が管理し、商品の検査・研究と品質管理を担う。中国生産品を含む全商品の品質を保証する体制であり、消費者の信頼獲得に寄与している。近年は「3足1,100円」ゾーンや新ライン「靴下屋fam」など、エントリー価格帯商品の開発にも活用されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
ファッション卸の専門商社、中規模で健闘
当社は卸売業界において、衣料品・服飾雑貨の専門商社として中規模ながら一定の地位を築いている。同業他社には、電子部品や半導体を扱うリョーサン菱洋ホールディングス、計測機器を専門とする高千穂交易などがあり、商材に応じて棲み分けが進んでいる。当社は、婦人靴や靴下などのファッション雑貨に特化し、全国の小売店への供給網を持つ。近年の業績は横ばい傾向で、2024/2期の売上高162億円から2025/2期には169億円に増加したが、2026/2期には168億円と微減した。営業利益率は改善傾向にあり、2025/2期の4.14%から2026/2期には5.36%へ上昇した。
強み
- ファッション分野における専門性が高く、小売店との強固な取引関係を持つ。
- 売上高が約160-170億円で安定しており、需要の変動が比較的小さい。
- 営業利益率が4.14%から5.36%へ上昇し、収益構造の改善が進んでいる。
- 靴下から婦人靴まで多様な商品を扱い、顧客ニーズに柔軟に対応している。
課題
- 売上高がほぼ横ばいで、市場の成長が鈍化しており、新規需要の開拓が急務。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に巻き込まれるリスクがある。
- 営業利益率が5%前後と依然として低く、規模の拡大や高付加価値化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がタビオ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7673ダイコー通産 | 89億円 | 9.7倍 |
| 2 | 2708久世 | 88億円 | 5.0倍 |
| 3 | 2668タビオ | 87億円 | 15.2倍 |
| 4 | 8147トミタ | 87億円 | 11.0倍 |
| 5 | 8135ゼット | 87億円 | 8.7倍 |
| 6 | 3004神栄 | 87億円 | 6.1倍 |
| 7 | 416A富士ユナイトホールディングス | 86億円 | 11.9倍 |
| 8 | 3160大光 | 86億円 | 147.5倍 |
| 9 | 8144デンキョーグループホールディングス | 85億円 | 24.4倍 |
| 10 | 7619田中商事 | 85億円 | 8.4倍 |
| 11 | 7624NaITO | 84億円 | 29.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
靴下の企画販売会社として大阪に誕生
1977年3月、資本金600万円で株式会社ダンを大阪市平野区に設立。創業の理念は「造って喜び、売って喜び、買って喜ぶ」。当初は企画販売に特化し、1981年に東京営業所を開設。1982年9月には神戸市三宮町に直営第1号店を出店し、小売への直接販売を開始した。1984年にはフランチャイズチェーン第1号店「靴下屋」久留米店を開設し、フランチャイズによる多店舗展開の道を拓いた。
研究開発拠点とPOSシステムで差別化
1987年6月、奈良県広陵町に中央研究所を新設し、商品研究開発体制を強化。1988年3月には全「靴下屋」店舗にPOSシステムを導入し、販売データの即時収集と在庫管理の効率化を図った。1990年には百貨店向け新業態「ショセッティア事業部」を立ち上げ、代官山事務所を設置。1992年4月には仕入先5社と共同で「協同組合靴下屋共栄会」を設立し、試験研究と物流業務を委託する体制を構築した。
中国での生産拠点設立と低価格・高品質の追求
1994年8月、丸紅繊維洋品(現丸紅インテックス)および丸紅と共同出資で上海通暖紅針織有限公司を中国上海市に設立。低価格・高品質の商品仕入を目的とし、中国生産の基盤を築いた。同社は2012年に清算されたが、その後も中国市場での販売は継続。2023年には踏比鴎商貿(上海)有限公司を新たに設立し、ECとライブコマースを軸に中国事業を再始動させた。
大阪証券取引所上場と欧州市場への参入
2000年10月、大阪証券取引所市場第二部に上場。翌2001年3月にはS.V.R.技術開発センターを開設し、靴下製造関連機械の研究開発に着手。同年7月、英国ロンドンに子会社DANSOX UK Co.,Ltdを設立し、海外直営第1号店を2002年3月に出店。2008年にはフランス・パリにTabio France S.A.R.L.を設立し、欧州でのプレゼンスを拡大した。上場後、自社ブランドの国際化を本格化させた。
商号変更とグループ再編の10年
2006年9月、企業イメージ向上と世界的プレミアムブランド確立のため、商号をタビオ株式会社に変更。同時に英国子会社をTabio Europe Limitedへ改称。同年、共栄会に検査・研究棟を建設し品質管理を強化。2007年には共栄会をタビオ奈良株式会社へ組織変更。2012年にはフランス子会社をTabio France S.A.S.に変更し、2016年には英国支店を開設して欧州事業を再編。2017年にTabio Europe Limitedを清算し、英国事業を直営支店に一本化した。
スタンダード市場移行と中国再進出
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、スタンダード市場へ移行。2023年1月、中国上海市に踏比鴎商貿(上海)有限公司を設立し、再び中国市場に直接進出。2025年2月期の連結売上高は169億円、営業利益7億円と回復基調にある。2026年2月期の予想は売上高168億円、営業利益9億円を見込む。創業以来の直営・FC・EC・海外の4チャネル体制を維持しつつ、スポーツ卸事業の拡大にも注力している。
年表32件を開く
1970年代
- 1977年3月創業靴下の企画・販売を目的に、大阪市平野区平野本町に資本金600万円で株式会社ダンを設立。
1980年代
- 1981年9月東京営業所を東京都多摩市に開設。
- 1982年9月直営第1号店を神戸市中央区三宮町に開設。
- 1984年11月フランチャイズチェーン第1号店として、『靴下屋』久留米店を開設。
- 1986年7月本社を大阪市平野区長吉長原西に移転。
- 1987年6月商品の研究開発を目的として、「中央研究所」を奈良県北葛城郡広陵町に新設。
- 1988年3月『靴下屋』全店にPOSシステムを導入。
1990年代
- 1990年3月新業態として百貨店・直営店を中心とした「ショセッティア事業部」を新設。同時に「代官山事務所」を東京都渋谷区代官山町に開設。
- 1992年4月靴下の試験研究と物流業務を目的に、仕入先5社と共同出資で、「協同組合靴下屋共栄会」(現 連結子会社)を奈良県北葛城郡広陵町に設立。
- 1994年1月「協同組合靴下屋共栄会」に商品保管及び出庫業務を委託。
- 1994年8月創業低価格・高品質の商品仕入を目的として、中国上海市に丸紅繊維洋品株式会社(現 丸紅インテックス株式会社)、丸紅株式会社と共同出資で、「上海通暖紅針織有限公司」を設立。
- 1995年1月東京営業所を東京都渋谷区桜丘町に移転。
- 1999年2月M&A「代官山事務所」を東京営業所に統合。
2000年代
- 2000年10月上場大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 2001年3月靴下製造関連機械の研究・開発を目的として、「S.V.R.技術開発センター」を奈良県北葛城郡広陵町に開設。
- 2001年7月イギリス ロンドンに子会社、「DANSOX UK Co.,Ltd」を設立。
- 2002年3月海外での直営第1号店として、靴下専門店『タビオ』をイギリス ロンドンに開設。
- 2006年9月商号変更企業イメージの向上と世界的なプレミアムブランドの確立を目的として、商号を「株式会社ダン」から「タビオ株式会社」、「DANSOX UK Co.,Ltd」から「Tabio Europe Limited」に変更。
- 2006年9月「協同組合靴下屋共栄会」において、靴下の品質管理の強化を目的に「検査・研究棟」を奈良県北葛城郡広陵町に建設。
- 2007年6月商号変更「協同組合靴下屋共栄会」を「タビオ奈良株式会社」に組織及び商号変更。
- 2008年6月フランス パリに「Tabio France S.A.R.L.」(現 連結子会社 以下「タビオ・フランス」という)を設立。
2010年代
- 2010年3月東京営業所を東京支店に改称。
- 2010年3月本社を大阪市浪速区難波中に移転。
- 2010年11月新基幹システムを導入。
- 2012年2月東京支店を東京都渋谷区渋谷に移転。
- 2012年4月商号変更「タビオ・フランス」の会社形態を「Tabio France S.A.S.」に変更。
- 2012年4月「上海通暖紅針織有限公司」を清算結了。
- 2012年6月フランス パリに「Tabio Retail S.A.S.」(現 連結子会社)を設立。
- 2016年9月イギリス ロンドンにイギリス支店を開設し、「Tabio Europe Limited」より営業譲受。
- 2017年5月「Tabio Europe Limited」を清算結了。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2023年1月中国上海市に「踏比鴎商貿(上海)有限公司」(現 連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
エントリー層再獲得と客数増
生活防衛ニーズに対応し、「3足1,100円(税込)」ゾーンの本格展開や新ライン「靴下屋fam」の投入により戦略的エントリー価格帯商品を拡充し、離反顧客を呼び戻して店舗客数を増加させる。
- 02
自社EC全面刷新とDX推進
自社ECサイトをShopifyへ全面移行し、特定ベンダー依存を脱却。低コストで最新機能を導入可能にし、モバイル中心のサイト設計やAI検索・診断でUXを向上。モール戦略ではAmazonで外部人材・広告投資、楽天で効率的施策に注力する。
- 03
新規事業・販路の推進
スポーツのベースボール部門を強化し、アドバイザリー契約でプロモーションを展開。BtoB専門部署を新設し、作業服専門店や大手物流事業者への職域販売など新規販路を開拓する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で268人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は573万円で、9期前と比べて+11.5%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は15.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 264 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 280 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 279 | — |
| 2020年2月 | 514 | 38.4 | 12.5 | 290 | — |
| 2021年2月 | 431 | 38.6 | 12.6 | 292 | — |
| 2022年2月 | 461 | 40.1 | 13.8 | 279 | — |
| 2023年2月 | 407 | 40.9 | 14.1 | 274 | — |
| 2024年2月 | 551 | 40.1 | 13.8 | 279 | — |
| 2025年2月 | 556 | 41.2 | 15.0 | 274 | 255 |
| 2026年2月 | 573 | 41.5 | 15.1 | 268 | 336 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は168億円、営業利益は9億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.6%、利益が+28.6%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億円 | 168億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 9億円 |
| 純利益 | 5億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は43億円、営業利益は3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+2.4%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
| 2024年2Q | 35 | −1 | −2.9 | 0 |
| 2024年3Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2024年4Q | 44 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 42 | 3 | 7.1 | 2 |
| 2025年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 89 | 4 | 4.5 | 3 |
| 2026年2Q | 79 | 4 | 5.1 | 3 |
| 2026年4Q | 89 | 5 | 5.6 | 3 |
| 2027年1Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は153億円から168億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 153 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年2月 | 158 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年2月 | 168 | — | 8 | — | 4 |
| イギリス ロンドンにイギリス支店を開設し、「Tabio Europe Limited」より営業譲受。 | |||||
| 2016年2月 | 167 | — | 8 | — | 4 |
| 2017年2月 | 159 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年2月 | 164 | — | 5 | — | 1 |
| 2019年2月 | 165 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年2月 | 157 | — | 3 | — | 0 |
| 2021年2月 | 115 | — | −9 | — | −16 |
| 2022年2月 | 137 | — | 2 | — | 2 |
| 中国上海市に「踏比鴎商貿(上海)有限公司」(現 連結子会社)を設立。 | |||||
| 2023年2月 | 153 | — | 5 | — | 2 |
| 2024年2月 | 162 | — | 6 | — | 5 |
| 2025年2月 | 169 | 7 | 8 | 4.1 | 5 |
| 2026年2月 | 168 | 9 | 9 | 5.4 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高168億円のうち、営業利益として残るのは9億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.7%70億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.0%89億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが9億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は20億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 8 | −6 | −5 | 2 | 22 |
| 2014年2月 | 9 | −6 | −4 | 3 | 21 |
| 2015年2月 | 14 | −7 | −3 | 7 | 25 |
| 2016年2月 | 5 | −7 | 2 | −2 | 25 |
| 2017年2月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 30 |
| 2018年2月 | 9 | −2 | −6 | 7 | 32 |
| 2019年2月 | 10 | −2 | −5 | 8 | 34 |
| 2020年2月 | 3 | −5 | −5 | −2 | 28 |
| 2021年2月 | −7 | −2 | 6 | −9 | 25 |
| 2022年2月 | 8 | 0 | −5 | 8 | 28 |
| 2023年2月 | 6 | −3 | −6 | 3 | 26 |
| 2024年2月 | 4 | −9 | −6 | −5 | 15 |
| 2025年2月 | 10 | −3 | −2 | 7 | 21 |
| 2026年2月 | 9 | −5 | −6 | 4 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は89億円。このうち返さなくてよい自己資本が54億円で、自己資本比率は60.3%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 81 | 53 | 28 | 64.8 |
| 2014年2月 | 81 | 54 | 27 | 66.4 |
| 2015年2月 | 89 | 56 | 33 | 62.8 |
| 2016年2月 | 89 | 58 | 31 | 64.9 |
| 2017年2月 | 93 | 58 | 35 | 62.7 |
| 2018年2月 | 91 | 58 | 33 | 63.6 |
| 2019年2月 | 92 | 59 | 33 | 64.4 |
| 2020年2月 | 88 | 57 | 31 | 64.8 |
| 2021年2月 | 76 | 39 | 37 | 51.4 |
| 2022年2月 | 77 | 40 | 37 | 51.5 |
| 2023年2月 | 77 | 40 | 37 | 52.0 |
| 2024年2月 | 77 | 45 | 32 | 58.2 |
| 2025年2月 | 85 | 48 | 37 | 56.7 |
| 2026年2月 | 89 | 54 | 35 | 60.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中73位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中223位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,272で、1年前と比べて+8.3%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 |
| PER (会社予想) | 18.9倍 |
| PBR | 1.59倍 |
| 配当利回り | 2.36% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日はほぼ横ばいの1259円。1ヶ月で+0.2%とほぼ変わらずだが、25日線(1259.7円)を挟んだ揉み合いが続く。52週レンジは1188円〜1345円と狭く、出来高は1日1000株前後と低調で、方向感に乏しい。一方、7/13に4000株と直近のピークとなる出来高を記録する場面もあり、下値では押し目買いが見られる。1年では+8.4%と緩やかな上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 15.0倍は同業界平均17.4倍を下回るが、PBR 1.58倍は平均1.22倍を上回る。ROE 11.2%は健全で、配当利回り2.38%は平均3.0%を下回る。売上は横ばいで、営業利益は増加傾向。割安感はPERからはあるが、PBRと配当利回りからは割高感も。今後の成長性次第で評価が分かれる。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 18.9倍 | — |
| PBR | 1.59倍 | 1.24倍 |
| ROE | 11.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
衣料品市場が縮小する中、機能性ソックスなど付加価値商品の拡販で収益を伸ばせるかが焦点。強気派は、独自ブランドと高い収益性、配当利回りの魅力を評価する。一方、弱気派は、市場縮小や競争激化、原材料コスト上昇を懸念する。
- ブランドと商品力
タビオブランドと機能性商品が差別化を図り、売上をけん引しています。
- 高い収益性
ROE11.2%と高く、営業利益率も改善傾向にあります。
- 株主還元
配当利回り2.38%と安定的な株主還元を行っています。
- 営業利益9億円、2期連続増益2026年2月期影響中
営業利益7→9億円、営業利益率4.14%→5.36%に改善
- 純利益6億円と安定した収益2026年2月期影響中
純利益5→6億円、財務基盤が堅調
- 配当利回り2.38%が下支え継続影響弱
株価1259円で利回り2.38%、株主還元姿勢が評価
- 小型株で資金流入余地継続影響弱
時価総額86億円と小型、わずかな買いでも株価が上昇しやすい
- 市場縮小
衣料品市場は縮小傾向で、長期的な需要減少が懸念されます。
- 競争激化
低価格競争や新興ブランドの台頭で競争が厳しい状況です。
- コスト上昇
原材料や人件費の上昇が利益を圧迫する可能性があります。
- 予想PER18.7倍で業績悪化次回決算発表後影響中
現在PER15.0倍に対し予想PER18.7倍、市場は減益を想定
- 売上高168億円と減収2026年2月期影響中
169→168億円、販売低迷が続く
- 外国株主0.2%と極低継続影響弱
外国人持ち株0.2%で海外マネー流入が見込めず流動性低い
- 営業利益率5.36%と低水準通年影響中
利益率5%台半ばで、外部環境悪化時に利益が大きく変動
- 直営店売上高
- 直営店の売上動向はブランド力と小売需要を反映します。
- 卸売販売数
- 卸売市場でのシェア変動や需要を把握するため。
- 商品回転率
- 在庫管理の効率性を測り、販売動向を確認します。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.36%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 30 | — | 86.7 |
| 2018年2月 | 30 | 0.0 | 143.2 |
| 2019年2月 | 30 | 0.0 | 60.8 |
| 2020年2月 | 30 | 0.0 | 347.7 |
| 2021年2月 | 20 | −33.3 | — |
| 2022年2月 | 30 | 50.0 | 81.7 |
| 2023年2月 | 30 | 0.0 | 99.3 |
| 2024年2月 | 30 | 0.0 | 48.8 |
| 2025年2月 | 30 | 0.0 | 39.0 |
| 2026年2月 | 30 | 0.0 | 43.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ8,877人。区分でいちばん多いのは事業法人で55.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.9%を占め、残る44.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 54.2 | 54.3 | 54.4 | 55.8 | 55.8 | 55.9 |
| 個人・その他 | 42.3 | 42.9 | 43.0 | 42.8 | 42.8 | 43.5 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.5 |
| 証券会社 | 1.5 | 0.9 | 0.8 | 0.7 | 0.7 | 0.5 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 1.6 | 1.6 | 1.5 | 0.4 | 0.4 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社越智産業 | 27.18 |
| 02 | エム・エス・エヌ株式会社 | 14.60 |
| 03 | 越智ホールディングス株式会社 | 9.19 |
| 04 | タビオ取引先持株会 | 3.26 |
| 05 | 株式会社ナイガイ | 2.64 |
| 06 | 高山清行 | 1.47 |
| 07 | 越智康彦 | 1.14 |
| 08 | 石坂秊之 | 1.10 |
| 09 | 越智恵子 | 0.97 |
| 10 | 真砂純子 | 0.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+62%、1株純資産は14期で+3%。直近期のROEは11.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 52 | 771 | 6.8 | 15.6 | 91.9 |
| 2014年2月 | 45 | 794 | 5.7 | 22.0 | 86.9 |
| 2015年2月 | 57 | 822 | 7.0 | 23.3 | 62.6 |
| 2016年2月 | 63 | 850 | 7.6 | 17.5 | 50.2 |
| 2017年2月 | 34 | 852 | 4.0 | 29.6 | 86.7 |
| 2018年2月 | 16 | 844 | 1.9 | 69.3 | 143.2 |
| 2019年2月 | 54 | 866 | 6.3 | 20.3 | 60.8 |
| 2020年2月 | 1 | 836 | 0.1 | 899.9 | 347.7 |
| 2021年2月 | −228 | 575 | −32.3 | — | — |
| 2022年2月 | 27 | 586 | 4.7 | 37.6 | 81.7 |
| 2023年2月 | 34 | 592 | 5.8 | 32.5 | 99.3 |
| 2024年2月 | 69 | 658 | 11.1 | 17.4 | 48.8 |
| 2025年2月 | 77 | 711 | 11.2 | 16.0 | 39.0 |
| 2026年2月 | 84 | 791 | 11.2 | 15.2 | 43.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 越智勝寛 | 代表取締役 社長 | 57 | 18,000 |
| 越智康彦 | 取締役 | 54 | 78,000 |
| 真砂輝男 | 取締役 | 51 | 11,000 |
| 関淑束 | 取締役 | 48 | 5,000 |
| 今川弘明 | 取締役 | 61 | 4,000 |
| 金井路子 | 取締役 | 51 | 4,000 |
| 和田真治 | 取締役 | 62 | — |
| 髙原聡 | 取締役 | 57 | — |
| 渡邉浩樹 | 監査役(常勤) | 66 | 17,000 |
| 林裕之 | 監査役 | 52 | — |
| 高山和則 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 115 | 2 | 16 | 134 | 27 |
| 社外取締役 | 5 | 25 | 1 | — | 26 | 5 |
| 監査役 | 1 | 12 | 0 | 1 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,012字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,261字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,897字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,484字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-20
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-22
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-09
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-23
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
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- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算説明資料2026-07-14
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