概要
デンキョーグループホールディングスは1948年に創業した電響社を源流とする持株会社である。生活家電と日用品の卸売・企画製造、不動産賃貸を主事業とし、連結子会社10社で構成される。売上高543億円、従業員511名(2026年3月期)。1984年に大阪証券取引所に上場した。
生活家電販売と日用品販売が売上の大半を占める
当社グループの売上高の約95%は生活家電販売事業と日用品販売事業で構成される。生活家電販売事業は連結子会社の電響社、大和無線電器、アピックスインターナショナル、シー・シー・ピーが担当し、メーカーからの仕入れに加え自社企画商品も扱う。日用品販売事業は梶原産業とサンノートが担い、文房具や衛生用品などを企画・卸売する。2026年3月期のセグメント売上は生活家電が405億円、日用品が94億円であった。
不動産賃貸から投資まで多様な周辺事業
報告セグメントに含まれない事業として、電子部品販売(大和無線電器)、家電修理・物流配送(リード)、弱電設備の設計施工(システム機器センター)、不動産管理・保険代理業(響和)、スタートアップ投資(ここちよい未来への扉投資事業有限責任組合)がある。不動産賃貸事業は自社物件の有効活用が目的で、売上高4億円、セグメント利益2億円と高い利益率を示す。これらの事業はグループ全体の収益を補完する役割を果たす。
経常利益率1%未満、長期目標は5%
2026年3月期の連結売上高は520億円、営業利益1億円、経常利益4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円である。売上高は2013年3月期の433億円から緩やかに増加しているが、利益率は低く、経常利益率は0.8%にとどまる。中期経営計画では2027年3月期に経常利益率1.4%、長期目標として2031年3月期に5%を掲げる。安定した財務基盤を背景にM&Aによる成長も志向する。
全国に広がる営業拠点と物流網
現在の営業体制は関東営業部、関西営業部、九州営業部、北日本支店、中四国支店の5拠点体制である。物流は関東物流センターと関西物流センターの2カ所で対応する。かつては多数の営業所を開設したが、2000年代以降は統廃合を進め、効率化を図ってきた。グループ会社のリードが物流・修理・取付設置を請け負い、販売後のサポートも手掛ける。
業界の中での役割は家電・日用品の卸売・企画製造、不動産賃貸にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 生活家電販売事業 | 406億円 | 77.9% | — | — |
| 日用品販売事業 | 95億円 | 18.2% | — | — |
| その他 | 16億円 | 3.1% | — | — |
| 不動産賃貸事業 | 4億円 | 0.8% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家電量販店・ホームセンター・通信販売(小売向け)主力
メーカーから仕入れた生活家電を、家電量販店、ホームセンター、通販会社、小売業者に販売。また、グループ会社が企画製造した生活家電も卸販売する。
- 生活家電の仕入販売
- メーカーから仕入れたテレビ、冷蔵庫、洗濯機などの生活家電を小売店に販売する卸売事業。
- 自社企画生活家電
- アピックスインターナショナルやシー・シー・ピーが企画製造する生活家電。小売店向けに販売される。
02日用品・文房具市場準主力
日用品をメーカーから仕入れ販売するほか、サンノートが文房具や家庭用品、衛生用品を企画製造し、小売業者に販売する。
- 日用品の仕入販売
- トイレタリー、キッチン用品などの日用品をメーカーから仕入れ、小売店に販売する。
- 企画製造日用品
- サンノートが企画・製造する文房具、家庭用品、衛生用品。小売店向けに販売。
03不動産賃貸副次
保有する自社物件の一部を賃貸し、安定的な収益を得る。グループ各社が不動産賃貸事業を営む。
製品と技術
電響社と大和無線電器が担う生活家電の卸売と企画
生活家電販売事業の中心は、電響社と大和無線電器によるメーカーからの仕入れ販売である。取り扱うのは季節家電(扇風機・暖房器具など)や調理家電、掃除機などの白物家電が中心で、家電量販店やホームセンター、通信販売会社などが主な販売先である。また、アピックスインターナショナルとシー・シー・ピーは自社で生活家電を企画製造し、オリジナル商品として販売している。
梶原産業とサンノートによる日用品・文房具の企画販売
日用品販売事業では、梶原産業がメーカーから仕入れた日用品(家庭用品、衛生用品など)を専門量販店や小売業者に販売する。サンノートは文房具や日用品を自社企画で製造し、小売業者に供給する。これにより、生活家電との組み合わせで総合的な生活関連商品の品揃えを実現している。
修理・物流・システム化をカバーするサービス網
グループのサービス事業として、リードが家電の修理、商品の保管・配送、取付設置を手掛ける。システム機器センターは弱電設備(電話・インターネット配線など)の設計施工を担当する。不動産管理は響和が行い、損害保険代理業も兼ねる。2025年10月にはスタートアップ投資を行う投資組合を設立し、新規事業創出にも取り組む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
家電卸で中位、収益性は低水準
デンキョーグループホールディングスは家電製品を中心とした卸売業を展開し、リョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易などと競合しています。売上高は2024年3月期の546億円から2026年3月期には521億円へと減少傾向にあり、営業利益率は0.18%から0.38%と極めて低水準です。業界全体が薄利多売の構造であり、競争激化による価格低下が収益を圧迫しています。独自の物流網や取扱商品の拡充で差別化を図るものの、規模の拡大と収益性の改善が課題となっています。
強み
- 家電製品に特化した卸売業務で、幅広い商品知識と物流ノウハウを持っています。
- 確立された物流網により、顧客に対して安定した商品供給を実現しています。
- 小売店や販売代理店など、多様な顧客との取引実績を持っています。
- 売上高は500億円超で安定しており、財務基盤は比較的堅固です。
課題
- 営業利益率は0.38%と著しく低く、収益力の改善が急務です。
- 売上高は3期連続で減少しており、市場縮小の影響を受けています。
- 同業他社との価格競争が激しく、利益率を圧迫する要因となっています。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がデンキョーグループホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8135ゼット | 87億円 | 8.7倍 |
| 2 | 3004神栄 | 87億円 | 6.1倍 |
| 3 | 2668タビオ | 87億円 | 15.2倍 |
| 4 | 416A富士ユナイトホールディングス | 86億円 | 11.9倍 |
| 5 | 3160大光 | 86億円 | 147.5倍 |
| 6 | 8144デンキョーグループホールディングス | 85億円 | 24.4倍 |
| 7 | 7619田中商事 | 85億円 | 8.4倍 |
| 8 | 7624NaITO | 84億円 | 29.7倍 |
| 9 | 8119三栄コーポレーション | 81億円 | 13.2倍 |
| 10 | 9827リリカラ | 81億円 | 13.6倍 |
| 11 | 7434オータケ | 79億円 | 7.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
岩谷邦三が大阪で電響社を創業した1948年
1948年5月、岩谷邦三が大阪市南区(現中央区)で電気・音響関連商品の卸売を目的に個人経営の電響社を創業した。当時は戦後復興期で、家電製品の需要が高まり始めた時期であった。創業者の岩谷邦三は1996年6月に逝去している。
法人化と全国展開を進めた1955年から1970年代
1955年7月に東京営業所を開設し、同年12月には株式会社電響社として法人組織に改組した。その後、札幌(1958年)、広島(1961年)、福岡(1962年)、名古屋(1964年)など主要都市に営業所を相次いで開設し、全国販売網を構築した。1971年には子会社システム機器センターを設立し、電気関連システム化事業に進出した。
1984年に大阪証券取引所第二部に上場
1984年3月、大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場した。1990年9月には特別指定銘柄の指定を解除され、一般の市場第二部銘柄となった。上場により資金調達力が向上し、その後の事業拡大の基盤となった。
大和無線電器と梶原産業を子会社化した2006年・2009年
2006年4月、大和無線電器の全株式を取得し完全子会社化した。大和無線電器は電子部品販売と生活家電販売を手掛ける企業である。2009年4月には梶原産業を完全子会社化し、日用品販売事業を強化した。これらのM&Aによりグループの事業領域が拡大した。
2010年代に営業所の統廃合を断行
2010年2月、関東支店を関東営業部、大阪支店を関西営業部、福岡支店を九州営業部に改称し、組織を再編した。同時に、全国各地の小規模営業所や出張所を閉鎖・統合し、効率的な営業体制へ移行した。2006年から2014年にかけて、東京営業所や札幌営業所など多くの拠点が統廃合された。
2022年に持株会社へ移行し社名変更
2022年10月、株式会社デンキョーグループホールディングスに商号変更し、持株会社体制へ移行した。従来の事業会社である電響社は連結子会社として存続し、グループ経営と事業運営を分離した。同時にブランドマップを策定し、「毎日をもっと、もっと、ここちよく」をパーパスに掲げた。
年表40件を開く
1940年代
- 1948年5月創業岩谷邦三氏が大阪市南区(現、中央区)において電気・音響関連商品の卸売を目的に個人経営で電響社を創業(岩谷邦三氏は1996年6月17日逝去)。
1950年代
- 1955年7月商号変更東京営業所を開設(1974年12月1日、組織改正により東京支店に変更したが、2006年3月31日、閉鎖、関東支店に併合)。
- 1955年12月法人組織に改組し、㈱電響社を設立。
- 1958年9月商号変更札幌営業所を開設(2007年3月31日、閉鎖、北日本営業所に併合し、札幌出張所に変更、2014年10月1日、組織改正により札幌駐在所に変更)。
1960年代
- 1961年9月広島営業所を開設(2007年3月31日、閉鎖、中四国営業所に併合)。
- 1962年8月福岡営業所(現、九州営業部)を開設。
- 1964年11月名古屋営業所(現、支店)を開設。
- 1967年5月神戸営業所を開設(1999年9月30日、閉鎖、大阪支店に併合)。
- 1968年10月横浜営業所及び岡山営業所を開設(岡山営業所は、2002年6月30日、閉鎖、広島営業所に併合。横浜営業所は、2006年3月31日、閉鎖、関東支店に併合)。
- 1969年2月M&A福山市に販売子会社の㈱福山電響社を設立(1994年4月1日、当社が吸収合併し、福山営業所としたが、1998年1月31日、閉鎖、岡山営業所に併合)。
- 1969年11月大阪北営業所を開設(1996年7月31日、閉鎖、大阪支店に併合)。
1970年代
- 1971年9月高松営業所を開設(2006年3月31日、閉鎖、松山営業所に併合)。
- 1971年10月多摩営業所を開設(2006年3月31日、閉鎖、関東支店に併合)。
- 1971年11月大阪市に子会社㈱システム機器センター(現、連結子会社)を設立、電気関連システム化事業に進出。
- 1972年6月本社事務所を大阪市浪速区に移転。
- 1973年5月大阪市に子会社㈱響和(現、連結子会社)を設立、不動産管理業務を移管。
- 1973年9月商号変更鹿児島営業所を開設(2003年6月27日、組織改正により鹿児島駐在所に変更したが、2006年3月31日、閉鎖、福岡支店に併合)。
- 1974年5月熊本営業所を開設(2004年3月31日、閉鎖、福岡支店に併合)。
- 1975年8月仙台営業所を開設(2007年3月31日、閉鎖、北日本営業所に併合)。
- 1976年7月M&A株式額面変更のため合併。
- 1976年8月商号変更松山営業所を開設(2007年3月31日、閉鎖、中四国営業所に併合し、松山出張所に変更したが、2013年3月31日、閉鎖、中四国支店に併合)。
- 1977年3月千葉営業所を開設(2006年3月31日、閉鎖、関東支店に併合)。
- 1978年9月商号変更金沢営業所を開設(2003年6月27日、組織改正により金沢駐在所に変更したが、2006年3月31日、閉鎖、大阪支店に併合)。
1980年代
- 1980年3月ホームセンター「サンポー」くずは店を開設、DIY事業に進出(1996年8月18日、閉鎖)。
- 1981年3月大宮営業所を開設(2006年3月31日、閉鎖、関東支店に併合)。
- 1981年9月ホームセンター「サンポー」香里店を開設(1997年6月15日、閉鎖)。
- 1982年9月商号変更静岡営業所を開設(2008年4月1日、組織改正により静岡出張所に変更、2012年4月1日、組織改正により静岡駐在所に変更したが、2013年3月31日、閉鎖、関東営業部に併合)。
- 1984年3月上場大阪証券取引所の市場第二部(特別指定銘柄)に上場。
- 1984年11月京都営業所を開設(2002年3月31日、閉鎖、大阪支店に併合)。
- 1986年9月北九州営業所を開設(2000年9月30日、閉鎖、福岡支店に併合)。
- 1987年7月小山営業所を開設(2001年8月31日、閉鎖)。
- 1988年4月商号変更新潟営業所を開設(2008年4月1日、組織改正により新潟出張所に変更したが、2010年5月31日、閉鎖、関東営業部に併合)。
1990年代
- 1990年9月大阪証券取引所の市場第二部銘柄に指定(特別指定銘柄の指定解除)。
- 1990年12月郡山出張所を開設(1996年3月31日、閉鎖)。
2000年代
- 2001年9月商号変更北関東営業所を開設。(2008年4月1日、組織改正により北関東物流センターに変更したが、2009年2月28日、閉鎖、関東物流センターに併合)
- 2006年4月M&A大和無線電器㈱(2006年4月1日より、連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。
- 2006年4月関東支店(現、関東営業部)及び関東物流センターを開設。
- 2007年4月北日本営業所(現、支店)、中四国営業所(現、支店)及び関西物流センターを開設。
- 2009年4月M&A梶原産業㈱(2009年4月1日より、連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。
2010年代
- 2010年2月組織改正により、関東支店を関東営業部、大阪支店を関西営業部、福岡支店を九州営業部と変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 経常利益率2027年3月期まで1.4%
- 経常利益率(長期目標)2031年3月期まで5.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上高1,000億円への企業価値向上
中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の基本方針として掲げ、成長事業戦略の再構築・推進強化、経営基盤・事業基盤の強化・拡充、働き方改革・人材育成への取組強化を3本柱とする。
- 02
既存事業の強化と新規事業開拓
基幹事業の予算達成、オリジナル商品の販売強化、新規販路開拓、EC通販事業強化、販売後領域のビジネス強化に加え、M&AやCVCを通じた新規事業開拓や海外事業の検討を継続する。
- 03
メーカー機能と物流改革の強化
オリジナル商品の開発強化、重点NBメーカー商品の販売強化、新規メーカー発掘に取り組むとともに、トータル物流コストの削減や在庫削減を推進する。
- 04
コスト削減・業務効率化と情報システム刷新
コスト削減と業務効率化を進め、情報システムや業務プロセスを刷新することで競争力を高める。
- 05
ブランディングと人材育成への取組
ブランディング強化、働き方改革や人材育成に取り組み、中長期的な企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で511人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は652万円で、9期前と比べて+19.3%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は5.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 377 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 384 | — |
| 2019年3月 | 547 | 43.7 | 16.5 | 388 | — |
| 2020年3月 | 556 | 44.0 | 17.3 | 415 | — |
| 2021年3月 | 520 | 43.9 | 16.8 | 430 | — |
| 2022年3月 | 537 | 43.3 | 15.1 | 440 | — |
| 2023年3月 | 680 | 47.2 | 5.8 | 458 | — |
| 2024年3月 | 573 | 43.4 | 5.1 | 524 | — |
| 2025年3月 | 621 | 44.0 | 6.7 | 535 | 19 |
| 2026年3月 | 652 | 43.4 | 5.3 | 511 | 39 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱電響社大阪市 浪速区議決権100.0%
- 国内大和無線電器㈱京都市 右京区議決権100.0%
- 国内梶原産業㈱大阪市 浪速区議決権100.0%
- 国内サンノート㈱大阪府 富田林市議決権100.0%
- 国内㈱アピックスインターナショナル大阪市 浪速区議決権100.0%
- 国内㈱シー・シー・ピー東京都 台東区議決権100.0%
- 国内リード㈱京都市 南区議決権100.0%
- 国内㈱システム機器センター大阪市 浪速区議決権100.0%
- 国内㈱響和大阪市 浪速区議決権100.0%
- 国内ここちよい未来への扉投資事業有限責任組合東京都 千代田区議決権99.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は521億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-4.1%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 561億円 | 521億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 2億円 |
| 純利益 | 6億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は138億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.5%、営業利益は−400.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 115 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 132 | 1 | 0.8 | 2 |
| 2024年2Q | 131 | −1 | −0.8 | 0 |
| 2024年3Q | 167 | 2 | 1.2 | 3 |
| 2024年4Q | 116 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 255 | −2 | −0.8 | −1 |
| 2025年4Q | 288 | 3 | 1.0 | 5 |
| 2026年2Q | 247 | −1 | −0.4 | −2 |
| 2026年4Q | 274 | 3 | 1.1 | 5 |
| 2027年1Q | 138 | −3 | −2.2 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は433億円から521億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は0.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 433 | — | 13 | — | 8 |
| 2014年3月 | 441 | — | 12 | — | 6 |
| 2015年3月 | 423 | — | 8 | — | 4 |
| 2016年3月 | 438 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年3月 | 447 | — | 10 | — | 9 |
| 2018年3月 | 447 | — | 6 | — | 6 |
| 2019年3月 | 473 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 516 | — | 8 | — | 4 |
| 2021年3月 | 574 | — | 19 | — | 13 |
| 2022年3月 | 537 | — | 11 | — | 6 |
| 2023年3月 | 528 | — | 3 | — | 1 |
| 2024年3月 | 546 | — | −1 | — | 1 |
| 2025年3月 | 543 | 1 | 3 | 0.2 | 4 |
| 2026年3月 | 521 | 2 | 4 | 0.4 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高521億円のうち、営業利益として残るのは2億円で0.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.7%415億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.0%104億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は45億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 40 |
| 2014年3月 | 5 | −2 | −8 | 3 | 35 |
| 2015年3月 | 13 | −5 | 1 | 8 | 44 |
| 2016年3月 | 5 | 2 | −6 | 7 | 46 |
| 2017年3月 | 5 | 2 | −4 | 7 | 48 |
| 2018年3月 | 5 | 1 | −2 | 6 | 52 |
| 2019年3月 | 5 | −2 | 2 | 3 | 56 |
| 2020年3月 | 5 | −13 | 8 | −8 | 56 |
| 2021年3月 | 29 | 5 | −13 | 34 | 77 |
| 2022年3月 | −10 | 0 | 1 | −10 | 68 |
| 2023年3月 | 6 | −10 | 12 | −4 | 78 |
| 2024年3月 | −1 | −3 | 6 | −4 | 80 |
| 2025年3月 | 11 | 1 | −40 | 12 | 52 |
| 2026年3月 | 0 | −2 | −5 | −2 | 45 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は360億円。このうち返さなくてよい自己資本が275億円で、自己資本比率は76.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 294 | 218 | 76 | 74.3 |
| 2014年3月 | 300 | 225 | 75 | 74.9 |
| 2015年3月 | 314 | 235 | 79 | 74.9 |
| 2016年3月 | 316 | 239 | 77 | 75.6 |
| 2017年3月 | 323 | 244 | 79 | 75.6 |
| 2018年3月 | 329 | 251 | 78 | 76.2 |
| 2019年3月 | 325 | 246 | 79 | 75.8 |
| 2020年3月 | 345 | 246 | 99 | 71.1 |
| 2021年3月 | 367 | 268 | 99 | 73.1 |
| 2022年3月 | 364 | 264 | 100 | 72.5 |
| 2023年3月 | 379 | 263 | 116 | 69.5 |
| 2024年3月 | 397 | 267 | 130 | 67.2 |
| 2025年3月 | 357 | 264 | 93 | 73.9 |
| 2026年3月 | 360 | 275 | 85 | 76.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中20位あたり、逆に低いのはROEで284社中269位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,277で、1年前と比べて+7.4%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 0.29倍 |
| 配当利回り | 3.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月2日の1276円から下落基調に転じ、8月14日には1234円と1ヶ月で3.3%下落。25日移動平均線(1269.48円)を約2.8%下回り、短期トレンドは弱い。200日線(1280.98円)も下回っており、中長期でも軟調。52週安値の1200円に近い水準で、下値不安が燻る。出来高は8月14日に1800株と低調で、売買が細っている。RSIは6.38と極端な売られすぎ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは23.59倍と業界平均18.22倍を上回るが、予想PERは12.5倍と低下見込み。PBRは0.28倍と業界平均1.26倍を大幅に下回り、ROEは1.2%と低水準。配当利回りは3.24%と業界平均2.92%を上回るが、配当性向が121.6%と利益超過であり持続性に懸念。割安感は強いが、収益力の低さが背景にある点に留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 24.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 0.29倍 | 1.24倍 |
| ROE | 1.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
企業情報が乏しいため、投資論点は限定的。強気派は、低PBR(0.28倍)や配当利回り(3.24%)に着目し、資産価値や株主還元を評価する可能性がある。一方、弱気派は、営業利益率が0.2%未満と極めて低く、収益性の改善がない限り、成長性に疑問を呈する。財務体質や事業内容の開示が限られているため、投資判断が難しい。
- 資産価値
PBR0.28倍と純資産に比べて株価が割安な可能性。
- 株主還元
配当利回り3.24%を確保、株主への利益還元を実施。
- 安定売上
売上高は500億円超で推移、大きな変動は見られない。
- PBR0.28倍の資産価値不定影響強
純資産約288億円に対し時価総額82億円。PBR0.2848倍の修正余地は大きい。
- 営業利益1→2億円の倍増通年影響中
営業利益1→2億円、営業利益率0.18%→0.38%と改善。黒字基盤が定着しつつある。
- 予想PER12.5倍の利益回復決算発表後影響中
実績PER23.59倍は低収益に伴う高PERだが、予想12.5倍は改善を見込む。
- 配当利回り3.24%の株主還元継続影響弱
3.24%の配当利回りは自己資本利益率1.2%の超過配当とも映る。
- 低収益性
営業利益率0.18%(2025年3月期)と極めて低く、本業での稼ぐ力が弱い。
- 情報開示不足
事業内容や強みが不明で、投資判断に必要な材料が少ない。
- 成長性欠如
売上高はほぼ横ばい、2026年予想は減収で成長が見込めない。
- 2期連続の減収通年影響強
売上高546→543→521億円と2期連続減収。需要減で利益がさらに圧縮されるリスク。
- 営業利益率0.38%の極低収益継続影響中
営業利益率0.38%は赤字寸前の水準。原価高や販管費増で赤字転落の可能性。
- 純利益4→3億円と減少通年影響中
純利益は4→3億円に減少。わずかなコスト増でも赤字に転じる脆弱さ。
- 外国人保有0.67%の低流動性不定影響弱
外国人保有0.67%と極めて低く、売買が細って需給悪化時に下げやすい。
- 売上高推移
- 事業規模の拡大か縮小かを確認するため。
- 営業利益率
- 収益構造の改善が見られるかどうかを測るため。
- 自己資本比率
- 財務の健全性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+7.5%。いまの株価に対する利回りは3.13%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 34.9 |
| 2018年3月 | 45 | 12.5 | 48.7 |
| 2019年3月 | 40 | −11.1 | 51.0 |
| 2020年3月 | 40 | 0.0 | 97.9 |
| 2021年3月 | 45 | 12.5 | 50.4 |
| 2022年3月 | 40 | −11.1 | 41.7 |
| 2023年3月 | 45 | 12.5 | 70.6 |
| 2024年3月 | 43 | −4.4 | 47.1 |
| 2025年3月 | 40 | −7.0 | 81.9 |
| 2026年3月 | 43 | 7.5 | 121.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,127人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.1%を占め、残る61.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.5 | 55.8 | 56.9 | 58.2 | 58.1 | 60.2 |
| 事業法人 | 27.7 | 28.4 | 27.2 | 26.8 | 26.8 | 25.4 |
| 金融機関 | 15.0 | 13.8 | 13.8 | 13.0 | 13.0 | 12.7 |
| 自己株式 | 8.5 | 9.1 | 8.8 | 9.5 | 9.3 | 5.7 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.6 | 0.6 | 0.8 | 1.4 | 1.0 |
| 外国法人 | 1.0 | 1.4 | 1.4 | 1.2 | 0.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | — | — | — | — | — | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社イワタニ | 13.80 |
| 02 | デンキョーグループ取引先持株会 | 12.74 |
| 03 | デンキョーグループ従業員持株会 | 6.11 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.50 |
| 05 | 株式会社北陸銀行 | 4.43 |
| 06 | 小林 茂 | 2.99 |
| 07 | 内藤 征吾 | 2.10 |
| 08 | 中野 修 | 2.01 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 1.80 |
| 10 | 象印マホービン株式会社 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−56%、1株純資産は14期で+26%。直近期のROEは1.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 120 | 3,483 | 3.5 | 8.6 | 48.7 |
| 2014年3月 | 95 | 3,588 | 2.7 | 12.0 | 76.0 |
| 2015年3月 | 67 | 3,756 | 1.8 | 18.5 | 60.1 |
| 2016年3月 | 111 | 3,819 | 2.9 | 11.8 | 53.1 |
| 2017年3月 | 138 | 4,002 | 3.5 | 9.3 | 34.9 |
| 2018年3月 | 102 | 4,112 | 2.5 | 15.6 | 48.7 |
| 2019年3月 | 83 | 4,039 | 2.0 | 15.0 | 51.0 |
| 2020年3月 | 68 | 4,027 | 1.7 | 13.0 | 97.9 |
| 2021年3月 | 210 | 4,395 | 5.0 | 6.5 | 50.4 |
| 2022年3月 | 101 | 4,352 | 2.3 | 13.6 | 41.7 |
| 2023年3月 | 20 | 4,335 | 0.5 | 60.4 | 70.6 |
| 2024年3月 | 14 | 4,425 | 0.3 | 93.0 | 47.1 |
| 2025年3月 | 70 | 4,368 | 1.6 | 16.8 | 81.9 |
| 2026年3月 | 53 | 4,376 | 1.2 | 25.4 | 121.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 坂田周平 | 取締役会長 | 70 | 65,000 |
| 高瀬一郎 | 代表取締役社長 | 57 | 15,000 |
| 栗嶋裕充 | 代表取締役専務 | 62 | 17,000 |
| 御前仁志 | 取締役 人事・総務担当 | 63 | 16,000 |
| 徳丸公義 | 取締役 | 70 | 2,000 |
| 寺田明日香 | 取締役 | 52 | — |
| 野口雄二 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 妙中茂樹 | 監査役 | 64 | — |
| 藤麻心一 | 監査役 | 66 | — |
| 竹林満浩 | 取締役 | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 92 | 25 | 24 | 142 | 36 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | — | 16 | 4 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,376字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,094字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,790字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,972字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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