概要
ゼットは、1920年に渡辺梁三商店として創業したスポーツ用品専門商社である。自社ブランド「ZETT」で野球・ソフトボール用品を中心に展開し、アディダスなど海外ブランドの輸入販売も手掛ける。2025年3月期の連結売上高は553億円、純利益は30億円と過去最高を記録したが、2026年3月期は純利益10億円への減益を見込む。大阪市天王寺区に本社を置き、従業員数578名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
卸売部門が売上高の約97%を占める事業構造
当社グループはスポーツ事業の単一セグメントで、卸売・製造・小売・物流の四部門からなる。2025年3月期の連結売上高586億55百万円のうち、卸売部門が571億6百万円(97.4%)を占める。卸売部門では、自社ブランド「ZETT」製品に加え、アディダスなどの海外ブランドを全国の小売店や量販店に販売する。製造部門は連結子会社のゼットクリエイトが野球バットやグラブを自社工場で生産し、主に当社に供給する。小売部門は直営店舗(株式会社ロッジ)での店頭販売、物流部門はザイロとジャスプロがグループ内外の物流を担う。この四部門が連携し、単一セグメントながら多角的な収益源を形成している。
過去最高を更新した2025年3月期と減益予想の2026年3月期
ゼットの連結売上高は緩やかな成長を続け、2013年3月期の382億円から2026年3月期には587億円(予想)まで拡大する見通しである。しかし、利益面では変動が大きい。2025年3月期は売上高553億円、営業利益11億円、経常利益14億円、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円と過去最高を記録した。この純利益には投資有価証券売却益が含まれており、2026年3月期は同利益の減少により純利益10億円(前期比67%減)を見込む。経営目標として連結売上高営業利益率2.5%以上、自己資本当期純利益率(ROE)7%以上、自己資本比率50%を掲げ、収益性と財務健全性の向上を目指している。
6社の連結子会社で構成されるグループ体制
当社グループは当社と6社の連結子会社で構成される。製造子会社ゼットクリエイトは野球用品とスポーツウェアの企画開発・製造を担当し、自社工場でバットやグラブを生産する。小売子会社のロッジは直営店舗を運営する。物流子会社のザイロはグループ卸売・製造部門の物流を一手に引き受け、ジャスプロはグループ外からの物流業務も受託する。中国市場向けには広州捷多商貿有限公司が広州で野球用品などを販売する。過去にはゼトラ(国際事業)やゼオス(2004年設立、2023年吸収合併)、ゼノア(2008年設立、2019年吸収合併)などの子会社があったが、吸収合併によりグループの効率化が進められてきた。
少子化と健康志向が交錯する経営環境
スポーツ用品業界では、少子化による競技人口の減少が懸念される一方、健康志向の高まりやライフスタイルの多様化により、ランニングやアウトドア、スポーツブランドの日常使いなどの需要が拡大している。ゼットはこうした環境に対し、中期経営計画のもと「長期的に利益を稼ぎ続ける仕組みと風土づくり」「売上拡大のための成長戦略」「経営効率化のための構造改革」「経営基盤の強化」「ESG経営の推進」を掲げる。特に物流効率化とDX化、人材活性化を重点課題とし、適正在庫管理や省人化投資を進めている。また、原材料価格の高騰や円安による製造原価上昇への対応も課題である。
業界の中での役割はスポーツ用品メーカー・卸売業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01スポーツ事業主力
スポーツ用品全般について、卸売・製造・小売を一貫して行う。卸売は小売店や量販店向け、製造は自社工場で野球用品等を生産、小売は直営店で販売する。
主要顧客スポーツ用品小売店、量販店
- 野球バット
- 木製・金属製の野球バット。自社工場で製造。
- グラブ
- 野球用グラブ。自社工場で製造。
- スポーツウェア
- 練習着やユニフォームなど。企画・開発し、外注生産も含む。
製品と技術
ZETTブランドが強みの野球・ソフトボール用品
ゼットの基幹製品は自社ブランド「ZETT」の野球・ソフトボール用品である。グラブ、スパイク、ユニフォーム、オーダーグラブなど幅広い品揃えを持ち、プロ野球選手の使用実績もある。製造子会社ゼットクリエイトが自社工場で野球バットやグラブを生産し、品質管理と開発力を支える。2025年3月期の製造部門売上高は330百万円と規模は小さいが、ブランド価値は卸売部門全体の販売に貢献している。ユニフォームやホワイトスパイクは高い評価を得ており、オーダーグラブはプロスタッフの活躍により需要が好調である。
アディダスなど海外ブランドの輸入販売
ゼットの卸売部門では、自社ブランドに加えてアディダス、コンバースなどの海外ブランド品を輸入販売している。取扱カテゴリーはテニス、バドミントン、サッカー、卓球、ランニング、アウトドアなど多岐にわたる。特にサッカー用品のアパレルとフットウェア、ランニングシューズが好調であり、ライフスタイル分野のフットウェアやアウトドアアパレルも堅調に推移している。また、バスケットボール用品の「コンバース」ブランドでは、レフリーウェアやフェムテック用品「ラクルナ」も展開する。2025年3月期の卸売部門売上高は571億6百万円と前期比6.3%増加し、その多くが海外ブランドの販売による。卓球用品ではインバウンド需要の影響もあり好調である。
製造子会社が手掛ける多様なスポーツ用品
ゼットクリエイトは、野球・ソフトボール用品の企画開発と製造を担う。自社工場では野球バット、グラブなどを生産する一方、外注工場や商社からの仕入れも行い、主に当社へ供給する。また、コンバースブランドのバスケットボール用品(レフリーウェア、フェムテック「ラクルナ」)も手掛ける。製造部門の経営環境は原材料価格の高騰や円安による原価上昇に直面しているが、ブランド価値の維持と新製品開発に努めている。2025年3月期の製造部門売上高は330百万円(前期比7.9%増)と微増だが、ゼット全体のブランド戦略において重要な位置を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中小規模商社、低収益で競合と大差なし
卸売業に属し、売上高は500億円台と中小規模。同業のイメージワンや高千穂交易と比較して、営業利益率は2%前後と低く、収益性で劣る。リョーサン菱洋ホールディングスなど大手と比べ規模でも劣後。特定分野に強みがある可能性も、データからは明確な差別化点が認められない。コスト競争力や独自のサービス開発が課題。
強み
- 500億円規模の販売ネットワークを維持している。
- 長期的な取引関係により、安定した受注基盤を持つ。
- 多様な製品を扱い、顧客ニーズに応える幅広い品ぞろえ。
- 特定地域に強固な営業基盤を有する可能性。
課題
- 営業利益率2%程度と低く、同業他社に劣る。
- 大手商社に比べスケールメリットが小さくコスト競争力劣後。
- 独自の強みが明確でなく、他社との違いを打ち出せていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がゼット
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9265ヤマシタヘルスケアホールディングス | 93億円 | 14.2倍 |
| 2 | 9867ソレキア | 93億円 | 5.5倍 |
| 3 | 7673ダイコー通産 | 89億円 | 9.7倍 |
| 4 | 2708久世 | 88億円 | 5.0倍 |
| 5 | 8135ゼット | 87億円 | 8.7倍 |
| 6 | 8147トミタ | 87億円 | 11.0倍 |
| 7 | 3004神栄 | 87億円 | 6.1倍 |
| 8 | 2668タビオ | 87億円 | 15.2倍 |
| 9 | 416A富士ユナイトホールディングス | 86億円 | 11.9倍 |
| 10 | 3160大光 | 86億円 | 147.5倍 |
| 11 | 8144デンキョーグループホールディングス | 85億円 | 24.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
袋物・鞄の製造販売からスタートした1920年
1920年10月、渡辺梁三商店として大阪で創業。当初は袋物、鞄、スポーツ用品の製造販売を行っていた。1950年12月に渡辺運動用品株式会社へ組織変更し、本社を大阪市東成区に置く。1953年8月には本社ビルを大阪市東区南久宝寺町に新築移転。1954年10月には東京店を東京都台東区に開設し、営業エリアを関東に拡大した。1960年には名古屋営業所を開設し、三大都市圏への拠点網を整備し始めた。この時期、既にスポーツ用品に特化していたことが後の専門商社としての基盤を形成した。
全国主要都市への営業所展開を加速した1960~70年代
1960年代から1970年代にかけて、ゼット(当時渡辺株式会社)は全国への営業所網を急速に拡大した。1966年に大阪店を開設し本社営業部を併設。1967年4月には社名を渡辺株式会社に変更。1971年8月には札幌営業所(現北海道支店)と福岡営業所(現九州支店)を同時に開設、1975年には広島営業所と仙台営業所を開設した。1977年には大宮、高松、新潟の各営業所を開設し、同年本社を大阪市天王寺区の新築ビルに移転。1978年には北陸営業所を金沢に開設。これにより、北海道から九州までの主要都市に販売拠点を置く全国ネットワークが完成し、卸売商社としての地盤を固めた。
社名をゼットに変更し株式上場した1980~81年
1980年10月、社名をゼット株式会社に変更。同時に東京商品センターを墨田区に移転するなど物流体制も強化した。1981年3月には大阪証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達力と社会的信用を高めた。その後も青森、横浜、長野などに営業所を設置し、全国の販売網をさらに細かく整備した。1982年には大阪商品センターを東大阪市に移転、1983年には東京店兼配送センターを江東区に移転するなど、物流基盤の近代化も進めた。この時期に商号とブランドを「ZETT」に統一し、企業イメージの確立を図った。
事業の分社化でグループ経営体制を構築した1990年代
1990年前後、ゼットは成長してきた事業を分社化し、グループ経営へと移行した。1989年10月に国際事業部を分離しゼトラ株式会社を設立、1990年4月に物流本部を分社化しザイロ株式会社(現連結子会社)を設立、1990年10月には製品事業本部を分離しゼットクリエイト株式会社(現連結子会社)に営業を譲渡した。さらに1999年8月には株式会社ロッジを完全子会社化。2004年4月には株式会社ゼオスを設立するなど、グループ企業を増やした。2007年にはゼットクリエイトがゼトラを吸収合併し、製造と国際事業を統合。2008年には中国広州市に広州捷多商貿有限公司を設立し、海外事業を本格化させた。
M&Aと子会社吸収による再編進む2000年代以降
2000年代に入り、ゼットは外部からの事業買収と子会社の整理を並行して進めた。2008年に設立したゼノア(2012年に完全子会社化)は2019年に吸収合併。2018年4月にはシウラスポーツ用品株式会社の卸売事業を譲受、2021年4月にはベンゼネラル株式会社のスポーツウェア卸売販売事業を譲受した。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場に移行。2023年12月には株式会社ゼオスを吸収合併し、グループ内の重複を解消した。こうしたM&Aと統合により、営業基盤の拡大と経営効率化を図ってきた。
年表47件を開く
1920年代
- 1920年10月創業渡辺梁三商店として創業。袋物・鞄・スポーツ用品の製造販売を始める。
1950年代
- 1950年12月渡辺運動用品株式会社に組織変更し、本社を大阪市東成区に置く。
- 1953年8月本社ビルを大阪市東区南久宝寺町に新築し、同地に本社を移転。
- 1954年10月東京店を東京都台東区に開設。
1960年代
- 1960年10月名古屋営業所(現名古屋支店)を名古屋市西区に開設。
- 1966年6月大阪店を大阪市生野区に開設、本社営業部を併設。
- 1967年4月渡辺株式会社に社名を変更。
1970年代
- 1971年8月札幌営業所(現北海道支店)を札幌市中央区に開設、福岡営業所(現九州支店)を福岡市博多区に開設。
- 1975年6月広島営業所(現中国営業課)を広島市に開設。
- 1975年7月仙台営業所(現東北支店)を仙台市に開設。
- 1977年4月本社及び大阪店を大阪市天王寺区の本社ビル(1976年11月完成)に移転。
- 1977年8月M&A大宮営業所(現東京支店に統合)を大宮市に開設、高松営業所(現四国営業課)を高松市に開設。
- 1977年12月M&A新潟営業所(現東京支店に統合)を新潟市に開設。
- 1978年7月北陸営業所(現北陸支店)を金沢市に開設。
- 1979年5月株式会社ロッジ(現連結子会社)に資本参加し、子会社として吸収。
1980年代
- 1980年10月ゼット株式会社に社名を変更。東京商品センターを東京都墨田区に移転。
- 1981年3月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1981年8月M&A青森営業所(現東北支店に統合)を青森市に開設。
- 1982年6月M&A横浜営業所(現東京支店に統合)を横浜市港北区に開設。
- 1982年11月大阪商品センターを東大阪市長田に移転。
- 1983年7月M&A長野営業所(現東京支店に統合)を長野市に開設。
- 1983年12月東京店兼配送センターを東京都江東区に移転。
- 1988年12月東大阪物流センターを東大阪市長田に開設。
- 1989年2月江東物流センターを東京都江東区に開設、東京店を東京都台東区に移転。
- 1989年10月創業国際事業部を分社し、ゼトラ株式会社を設立。
1990年代
- 1990年4月物流本部を分社し、ザイロ株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1990年10月製品事業本部を分離独立し、ゼットクリエイト株式会社(現連結子会社)にその営業を譲渡。
- 1995年8月武生物流センター(現ザイロ株式会社武生店)を福井県武生市に開設。
- 1997年8月札幌店(現北海道支店)を北海道石狩市に移転。
- 1999年8月株式会社ロッジ(現連結子会社)を、100%子会社とする。
2000年代
- 2002年10月北関東営業所(現北関東支店)をさいたま市に開設。
- 2004年4月創業株式会社ゼオスを設立。
- 2006年10月北海道支店を札幌市中央区に移転。
- 2007年10月M&Aゼットクリエイト株式会社(現連結子会社)がゼトラ株式会社を吸収合併。
- 2008年4月創業株式会社ゼノアを設立。
- 2008年11月ゼットクリエイト株式会社が中国広州市に広州捷多商貿有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2009年4月株式会社ジャスプロ(現連結子会社)を設立。
2010年代
- 2012年7月株式会社ゼノアを、100%子会社とする。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2014年4月北関東支店を埼玉県桶川市に移転。
- 2014年8月江東物流センター(現ザイロ株式会社関東物流センター)を埼玉県桶川市に移転。
- 2018年4月シウラスポーツ用品株式会社の卸売事業をM&A(譲受)。
- 2019年3月M&A株式会社ゼノアを吸収合併。
2020年代
- 2021年4月ベンゼネラル株式会社のスポーツウェア用品卸売販売事業をM&A(譲受)。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2023年8月東大阪物流センター(現ザイロ株式会社関西物流センター)を大阪府八尾市に移転。
- 2023年12月M&A株式会社ゼオスを吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で578人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は619万円で、9期前と比べて+16.6%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は14.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 507 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 521 | — |
| 2019年3月 | 531 | 46.4 | 20.6 | 557 | — |
| 2020年3月 | 493 | 45.7 | 19.1 | 575 | — |
| 2021年3月 | 468 | 45.2 | 18.9 | 566 | — |
| 2022年3月 | 497 | 45.5 | 17.4 | 592 | — |
| 2023年3月 | 594 | 43.8 | 16.4 | 583 | — |
| 2024年3月 | 596 | 43.1 | 15.2 | 584 | — |
| 2025年3月 | 608 | 42.8 | 14.7 | 588 | 187 |
| 2026年3月 | 619 | 42.9 | 14.9 | 578 | 225 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内ゼットクリエイト㈱(注)1大阪市天王寺区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ザイロ㈱大阪市天王寺区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ロッジ大阪市天王寺区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジャスプロ東京都台東区 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外広州捷多商貿有限公司(注)2中国広州市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は587億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.1%、利益が+18.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 595億円 | 587億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 13億円 |
| 純利益 | 8億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は156億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 132 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 131 | 4 | 3.1 | 3 |
| 2024年2Q | 130 | 2 | 1.5 | 1 |
| 2024年3Q | 119 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 140 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 272 | 6 | 2.2 | 5 |
| 2025年4Q | 281 | 5 | 1.8 | 25 |
| 2026年2Q | 291 | 5 | 1.7 | 4 |
| 2026年4Q | 296 | 8 | 2.7 | 6 |
| 2027年1Q | 156 | 4 | 2.6 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は382億円から587億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 382 | — | −3 | — | −2 |
| 2014年3月 | 393 | — | 1 | — | 3 |
| 2015年3月 | 379 | — | −5 | — | 0 |
| 2016年3月 | 386 | — | −2 | — | −2 |
| 2017年3月 | 403 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 388 | — | 6 | — | 5 |
| 株式会社ゼノアを吸収合併。 | |||||
| 2019年3月 | 424 | — | 7 | — | 7 |
| 2020年3月 | 419 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年3月 | 376 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 448 | — | 9 | — | 7 |
| 株式会社ゼオスを吸収合併。 | |||||
| 2023年3月 | 499 | — | 12 | — | 9 |
| 2024年3月 | 520 | — | 10 | — | 8 |
| 2025年3月 | 553 | 11 | 13 | 2.0 | 30 |
| 2026年3月 | 587 | 13 | 15 | 2.2 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高587億円のうち、営業利益として残るのは13億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.6%485億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.2%89億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は86億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −7 | 1 | 6 | −6 | 22 |
| 2014年3月 | 4 | 2 | −6 | 6 | 22 |
| 2015年3月 | −7 | 18 | −9 | 11 | 24 |
| 2016年3月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 27 |
| 2017年3月 | 10 | 0 | −4 | 10 | 34 |
| 2018年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 34 |
| 2019年3月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 37 |
| 2020年3月 | 0 | −2 | −3 | −2 | 32 |
| 2021年3月 | 12 | −1 | 6 | 11 | 48 |
| 2022年3月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 49 |
| 2023年3月 | 15 | −1 | −3 | 14 | 59 |
| 2024年3月 | 7 | −3 | −3 | 4 | 60 |
| 2025年3月 | 20 | 9 | −4 | 29 | 86 |
| 2026年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 86 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は337億円。このうち返さなくてよい自己資本が153億円で、自己資本比率は45.5%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 202 | 73 | 129 | 36.5 |
| 2014年3月 | 206 | 77 | 129 | 37.5 |
| 2015年3月 | 198 | 82 | 116 | 41.3 |
| 2016年3月 | 206 | 79 | 127 | 38.4 |
| 2017年3月 | 209 | 81 | 128 | 38.8 |
| 2018年3月 | 211 | 88 | 123 | 41.8 |
| 2019年3月 | 235 | 103 | 132 | 43.8 |
| 2020年3月 | 213 | 95 | 118 | 44.4 |
| 2021年3月 | 230 | 99 | 131 | 43.1 |
| 2022年3月 | 253 | 112 | 141 | 44.2 |
| 2023年3月 | 289 | 129 | 160 | 44.8 |
| 2024年3月 | 295 | 133 | 162 | 45.0 |
| 2025年3月 | 328 | 146 | 182 | 44.4 |
| 2026年3月 | 337 | 153 | 184 | 45.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中55位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中189位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥433で、1年前と比べて+0.5%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.2倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 4.16% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月26日の420円から7月2日にかけて434円まで上昇し、その後は425円前後で推移。8月7日は425円で、25日移動平均線(426.92円)をほぼ横ばいで推移しています。52週高値614円からは約31%下落、52週安値402円からは約5.7%上昇と、レンジの下限圏にあります。出来高は7月15日に5万株超、7月27日に5万株超とやや膨らむ場面もありましたが、概ね1万株前後と低調です。RSIは46.7と中立で、方向感は乏しいです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER が 8.52 倍と業界平均 17.82 倍を大きく下回り、予想 PER も 10 倍と割安圏。PBR は 0.54 倍で、業界平均 1.24 倍を大きく下回り、1 倍未満で資産価値に対して大幅に割安。ROE は 6.5% と資本効率はやや低いが、業界平均と比較して改善の余地がある。配当利回りは 4.24% と業界平均 2.98% を上回り、高水準の還元が魅力。配当性向は 40.5% で持続可能性がある。営業利益率は 1.99% から 2.21% と低いものの、売上高は増加傾向。財務体質と配当の魅力を考慮し、総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.2倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
論点は収益の急変動にある。2025年3月期は純利益30億円と好調だったが、2026年3月期は10億円への大幅減益予想で、この落差の原因と持続性が焦点。強気派は、スポーツ用品市場は競技人口の安定的な需要があり、ブランド力で販売を維持できると見る。一方弱気派は、減益の要因が一時的な在庫・コスト増なのか、需要の構造変化によるものかを疑う。またアディダスなどのブランド依存度が高く、契約条件や為替の影響で収益が変動しやすいとの指摘もある。
- ブランドの強み
野球用具の「ZETT」ブランドで知名度が高く安定需要。
- 市場の安定性
スポーツ用品の需要は比較的変動が少ない。
- 一時的減益
減益は一過性で来期には回復する可能性がある。
- 売上高587億円と3期連続の増収基調通年影響弱
売上高は2026/3期587億円と前期から34億円増加、3期連続増収
- 営業利益13億円と2期連続で増益通年影響弱
営業利益は前期11億円から13億円へ増加、営業利益率も2.21%に改善
- 実績PER8.52倍と配当利回り4.24%継続影響弱
予想PER10倍に対し実績PERは8.52倍、配当利回り4.24%が株価を下支え
- PBR0.54倍で純資産価値が意識される不定影響弱
PBRは0.54倍と1倍を大幅に下回り、解散価値からの見直し余地
- 大幅減益予想
純利益が30億円から10億円へと約7割減の計画。
- 外貨依存
輸入品が多く、円高で利益が圧縮される。
- 競合激化
ミズノなど大手との競争でシェア維持が難しい。
- 純利益が前期の30億円から10億円へ減通年影響強
純利益は前期比66.7%減の10億円となり、EPSベースの悪化が株価に響く
- 1年で株価87%下落のマイナスモメンタム継続影響中
株価は1年で87.1%下落、投機的な売りが続けば下値リスク
- 営業利益率2.21%と低水準通年影響中
営業利益率は2.21%と低く、増収効果が利益拡大につながりにくい構造
- 予想PER10倍は実績以上に割高決算発表後影響弱
予想PER10倍は実績PER8.52倍を上回り、市場は今期減益を織り込み済み
- 売上高成長率
- 需要動向とシェア維持を確認するため。
- 純利益
- 減益予想の達成状況と収益回復を見るため。
- 為替レート
- 輸入仕入れコストに直結し収益へ影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.16%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 23.8 |
| 2018年3月 | 4 | 33.3 | 22.1 |
| 2019年3月 | 5 | 25.0 | 22.7 |
| 2020年3月 | 3 | −40.0 | 97.1 |
| 2021年3月 | 2 | −33.3 | 129.1 |
| 2022年3月 | 5 | 150.0 | 19.4 |
| 2023年3月 | 8 | 60.0 | 23.2 |
| 2024年3月 | 8 | 0.0 | 25.8 |
| 2025年3月 | 18 | 125.0 | 13.1 |
| 2026年3月 | 18 | 0.0 | 40.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,608人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.3%を占め、残る55.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.1 | 48.8 | 49.5 | 50.4 | 47.9 | 48.6 |
| 事業法人 | 37.8 | 35.6 | 32.6 | 33.1 | 36.2 | 32.3 |
| 金融機関 | 12.8 | 12.0 | 12.6 | 12.0 | 11.5 | 12.0 |
| 外国法人 | 2.4 | 2.4 | 2.7 | 2.9 | 2.5 | 4.4 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.0 | 2.4 | 1.4 | 1.8 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社眞徳 | 19.22 |
| 02 | 株式会社みずほ銀行 | 4.83 |
| 03 | ゼット共栄会 | 4.75 |
| 04 | 渡辺 泰男 | 3.04 |
| 05 | ゼット持株会 | 2.50 |
| 06 | 渡辺 裕之 | 2.45 |
| 07 | 株式会社タナベスポーツ | 2.07 |
| 08 | 株式会社三井住友銀行 | 1.99 |
| 09 | 株式会社モルテン | 1.97 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05有限会社眞徳変更報告19.22%
- 2026-05-08有限会社眞徳新規の大量保有報告19.22%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+493%、1株純資産は14期で+109%。直近期のROEは6.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −13 | 375 | — | — | — |
| 2014年3月 | 14 | 394 | 3.8 | 7.4 | 23.3 |
| 2015年3月 | 0 | 417 | 0.1 | 479.8 | 28.5 |
| 2016年3月 | −12 | 405 | — | — | 77.5 |
| 2017年3月 | 14 | 413 | 3.5 | 12.7 | 23.8 |
| 2018年3月 | 27 | 451 | 6.3 | 9.2 | 22.1 |
| 2019年3月 | 36 | 527 | 7.5 | 6.3 | 22.7 |
| 2020年3月 | 11 | 483 | 2.1 | 16.0 | 97.1 |
| 2021年3月 | 6 | 507 | 1.1 | 39.3 | 129.1 |
| 2022年3月 | 37 | 572 | 6.9 | 6.7 | 19.4 |
| 2023年3月 | 46 | 661 | 7.5 | 6.2 | 23.2 |
| 2024年3月 | 41 | 680 | 6.2 | 7.5 | 25.8 |
| 2025年3月 | 153 | 744 | 21.5 | 2.7 | 13.1 |
| 2026年3月 | 50 | 783 | 6.5 | 8.9 | 40.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額211百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡辺裕之 | 代表取締役社長 | 61 | 492,000 |
| 和田耕一 | 取締役副社長 | 76 | 17,000 |
| 髙橋智一 | 取締役 営業統括本部長 | 69 | 32,000 |
| 宇都宮仁 | 取締役 営業統括本部営業本部長 | 66 | 28,000 |
| 植田和昌 | 取締役 営業統括本部 MD・商品本部長 | 66 | 17,000 |
| 田中洋司 | 取締役 管理統括本部長 | 60 | — |
| 渡辺征志 | 取締役 管理統括本部管理本部長 | 51 | 130,000 |
| 山中博 | 取締役 営業統括本部営業本部 製品事業部長 | 61 | 6,000 |
| 岸田浩 | 取締役(監査等委員) | 66 | 9,000 |
| 衣目修三 | 取締役(監査等委員) | 76 | 50,000 |
| 桑山斉 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 木下豪人 | — | 59 | 1,000 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 水野久美子 | — | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 151 | 33 | 184 | 23 |
| 監査等委員 | 3 | 17 | 2 | 19 | 6 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 0 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容772字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,614字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,879字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,136字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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