概要
大光は、岐阜県大垣市に本社を置く業務用食品の卸売・小売企業である。東海地方を中心に関東から関西にかけて営業網を持ち、外食産業向けの食品卸売(外商事業)と、個人・小規模事業者向けのキャッシュアンドキャリー形式の店舗「アミカ」を展開する。2025年5月期の連結売上高は749億円、従業員572人。連結子会社に水産品卸のマリンデリカを持つ。
外商事業とアミカ事業の二本柱
大光は、業務用食品をホテル・レストラン・給食施設などに卸す外商事業と、小売店舗「アミカ」によるアミカ事業の二つを主要セグメントとする。2025年5月期のセグメント売上高は外商事業が494億円(構成比66.0%)、アミカ事業が232億円(同31.0%)で、両事業で売上の97%を占める。外商事業は東海・関東・関西に9つの支店・営業所を配置し、アミカ事業は愛知・岐阜を中心に1都7県に52店舗を展開する。
水産品子会社とグループ構成
連結子会社の株式会社マリンデリカ(2011年子会社化)が水産品事業を担い、イタヤ貝や帆立貝などの貝類を食品メーカーや卸売会社に販売する。同事業の売上高は23億円(構成比3.2%)で、グループの水産品ラインアップを補完する。その他事業として太陽光発電も行う。グループ全体の従業員数は572人(連結)で、本社は岐阜県大垣市に所在する。
東海発祥、範囲を広げた営業拠点
創業地の岐阜県大垣市から始まり、1984年に岐阜営業所(後に岐阜支店)を開設して以降、愛知・滋賀・静岡・大阪・神奈川・東京へと拠点を拡大した。現在の9拠点は、岐阜支店、小牧支店(愛知)、彦根支店(滋賀)、浜松支店(静岡)、大阪営業所、東京支店、横浜支店などで構成される。各拠点は外商事業の営業と物流のハブとして機能し、配送エリアを広げている。
上場と財務の推移
大光は2010年3月にジャスダック証券取引所に株式を上場し、同年4月の合併により現在は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。売上高は2012年5月期の414億円から2025年5月期の749億円へと約1.8倍に成長した。一方、当期純利益は2021年5月期に4億円の赤字を計上するなど変動があるが、2025年5月期は5億円の黒字となっている。自己資本比率は23%程度である。
業界の中での役割は業務用食品卸売会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2016/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 外商事業 | 308億円 | 61.8% | 1億円 | 0.3% |
| アミカ事業 | 169億円 | 33.9% | 13億円 | 7.7% |
| 水産品事業 | 21億円 | 4.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食・給食市場主力
外商事業として、東海地区を中心に、ホテル・レストラン等で使用される食品から給食・弁当・惣菜等に使用される食品の卸売を行う。
- 業務用食品
- ホテル・レストラン向けの食品から、給食・弁当・惣菜向けまでの幅広い食品を卸売。
02小規模外食・一般消費者準主力
アミカ事業として、小規模外食業者や一般消費者向けに、キャッシュアンドキャリー形式の直営店舗を展開。現金等で販売し、商品を持ち帰る形式を採用。
- キャッシュアンドキャリー店舗
- 会員制の倉庫型店舗で、業務用と家庭用の食品・日用品を低価格で販売。
03食品メーカー・食品卸副次
水産品事業として、子会社のマリンデリカが、食品メーカーや食品卸売会社に対して、貝類などの水産品の卸売を行う。
- 水産品(貝類等)
- イタヤ貝、帆立貝などの貝類等の水産品を卸売。
04再生可能エネルギーその他
太陽光発電事業を「その他」セグメントとして含む。
- 太陽光発電
- 太陽光パネルによる発電事業。
製品と技術
外商事業:多様な業態への業務用食品卸売
外商事業では、ホテル・レストラン・病院給食・学校給食・中食(惣菜・弁当)などに向けて、冷凍食品・調味料・乾物・飲料など幅広い業務用食品を卸売する。営業拠点は東海地方(岐阜・愛知・三重・静岡)を中心に、関東(東京・横浜)・関西(大阪)・滋賀・静岡に広がる。提案型営業により、顧客のニーズに応じた商品を提供する。
アミカ事業:キャッシュアンドキャリー形式の食品小売
アミカは、中小外食事業者や一般消費者を対象とした現金即時引き渡し方式の食品店舗である。52店舗を愛知・岐阜・三重・静岡・滋賀・福井・長野・東京の1都7県に展開。品揃えは業務用大容量商品から家庭用まで幅広く、メーカーフェアやSNSを活用した販促を実施している。2024年には愛知県津島市に津島店、静岡県沼津市に沼津店を新規出店した。
プライベートブランド「O!Marche」「プロの選択」「JFDA」
大光は、自社プライベートブランドとして「O!Marche(オーマルシェ)」と「プロの選択」の2ブランドを持つ。また、業務用食品販売事業者の共同オリジナルブランド「JFDA(ジェフダ)」の販売も行う。これら3種類のPBは、価格・品質・健康志向など顧客ニーズに合わせた商品開発に活用され、外商・アミカ両事業で販売され、収益性向上の柱となっている。
水産品事業:貝類専門のマリンデリカ
連結子会社のマリンデリカは、イタヤ貝や帆立貝などの貝類を中心に、水産品の卸売を手掛ける。販売先は大手水産会社や食品メーカーなどで、輸出販売も推進する。外商・アミカ事業との連携によりグループ全体の水産ラインアップを強化しており、2025年5月期には輸出販売の推進や新規開拓が奏功し、セグメント営業利益が黒字転換した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
専門商社で中堅規模、収益力改善が急務
当社は専門商社で、売上高705億円(2024年5月期)と業界内では中堅規模。同業他社には、リョーサン菱洋ホールディングス(売上高約6000億円)などの大型商社が存在し、規模の差は大きい。営業利益率は1.5%程度で、業界平均を下回っている。高千穂交易(営業利益率約4%)などと比べても収益性の改善余地が大きい。内需依存度が高く、海外比率は低めと推定される。成長戦略として、M&Aや海外展開が想定されるが、現時点では具体的な成果は限定的。財務基盤は安定しているが、収益力強化が急務。
強み
- 長年の顧客との関係構築により、安定した受注基盤を有する。
- 多様な製品ラインアップで、顧客ニーズに柔軟に対応可能。
- 自己資本比率が高く、財務体質は堅実で安定経営の基盤。
- 特定分野での国内シェアは一定程度確保していると推測。
課題
- 営業利益率が1%前後と低く、同業他社に比べて劣る。
- 海外売上比率が低く、成長市場へのアクセスが限定的。
- M&Aなど成長投資の成果がまだ明確でなく、改善が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が大光
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8147トミタ | 87億円 | 11.0倍 |
| 2 | 8135ゼット | 87億円 | 8.7倍 |
| 3 | 3004神栄 | 87億円 | 6.1倍 |
| 4 | 2668タビオ | 87億円 | 15.2倍 |
| 5 | 3160大光 | 86億円 | 147.5倍 |
| 6 | 416A富士ユナイトホールディングス | 86億円 | 11.9倍 |
| 7 | 8144デンキョーグループホールディングス | 85億円 | 24.4倍 |
| 8 | 7619田中商事 | 85億円 | 8.4倍 |
| 9 | 7624NaITO | 84億円 | 29.7倍 |
| 10 | 8119三栄コーポレーション | 81億円 | 13.2倍 |
| 11 | 9827リリカラ | 81億円 | 13.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
1968年の商号変更と大垣での創業
1968年2月、商号を「株式会社大光」に変更し、本店所在地を岐阜県大垣市寺内町に移転した。これが現在の大光の起点となる。当時は食品卸業を営んでいたと推測されるが、詳細な創業時期は沿革に記載されていない。1968年の時点で大垣を拠点としたことが、その後の東海地方での地盤形成につながった。
1980年代~1990年代の拠点拡大とアミカ事業開始
1984年に岐阜営業所、1992年に岐阜支店へ昇格。同年12月には業務用食材の小売事業「アミカ」を開始し、岐阜県岐阜市に1号店(アミカ岐阜店)を開設した。1994年にアミカ大垣店、1997年に愛知県小牧店、1998年に滋賀県彦根店と、アミカ店舗を東海・近隣県へ拡大。同時に外商拠点も1996年小牧支店、1998年彦根支店と整備し、営業エリアを広げた。
2000年代の物流センター建設と首都圏進出
2000年に愛知県西春町に一宮物流センター、2002年に羽島物流センターを開設し物流網を強化。2001年静岡営業所、2003年浜松支店を開設し静岡県へ進出。2005年には大阪営業所を設置し関西方面へ。2007年には横浜市に青葉営業所を開設し首都圏に足掛かりを得た。この間、アミカ店舗も2002年に三重県四日市、2003年に静岡県浜松、2005年に大阪方面へ広がり、店舗数は20号店に達した。
2010年の株式上場とグループ化
2010年3月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。同年4月の取引所統合により大阪証券取引所JASDAQ(現東証JASDAQスタンダード)に上場を継続した。2011年4月には株式会社マリンデリカの第三者割当増資を引き受け子会社化し、水産品事業をグループに取り込んだ。同年には東京支店を開設し首都圏の外商体制を強化、アミカ赤羽西口店で東京都内に初出店した。
2010年代の店舗拡大と物流増強
上場後の2011年から2012年にかけて、東京支店・横浜支店の開設により関東の営業を本格化。アミカ店舗も2011年に赤羽、2012年以降も増加し、2012年にはアミカネットショップを開設して通信販売を開始した。物流面では2009年に岐阜支店、2010年に小牧支店を増床し、配送能力を高めた。これらの投資が売上高の拡大を支えた。
2020年代の業績変動と水産事業の再建
2020年5月期以降、コロナ禍の影響で売上高が減少し、2021年5月期には当期純利益4億円の赤字を計上。その後外食需要の回復に伴い売上は回復し、2025年5月期には749億円まで伸長した。水産品事業では、マリンデリカが東京電力からの賠償金(ALPS処理水放出に伴う損害)を計上し特別利益を得たことで、セグメント損失から黒転した。
年表33件を開く
1960年代
- 1968年2月商号変更商号を「株式会社大光」に変更、本店所在地を岐阜県大垣市寺内町に移転
1980年代
- 1984年5月岐阜市での業容拡大のため、岐阜県岐阜市に岐阜営業所を開設
- 1985年4月本店所在地を岐阜県大垣市浅草二丁目66番地に移転
1990年代
- 1992年12月岐阜営業所を新築移転し、岐阜支店とする
- 1992年12月業務用食材の小売を行うアミカ事業を開始
- 1992年12月岐阜県岐阜市に、アミカ事業1号店アミカ岐阜店を開設
- 1994年12月アミカ事業を本格的に拡大するため、岐阜県大垣市にアミカ大垣店を開設
- 1996年11月愛知県での外商事業を強化するため、愛知県小牧市に小牧支店を開設
- 1997年6月愛知県小牧市に、愛知県内アミカ1号店アミカ小牧店を開設
- 1998年11月滋賀県での外商事業を強化するため、滋賀県彦根市に彦根支店を開設
- 1998年11月滋賀県彦根市に、滋賀県内アミカ1号店アミカ彦根店を開設
2000年代
- 2000年8月愛知県西春日井郡西春町(現北名古屋市)に、一宮物流センターを開設
- 2001年7月静岡県での外商事業を強化するため、静岡県焼津市に静岡営業所を開設
- 2002年7月岐阜県羽島市に、羽島物流センターを開設
- 2002年8月三重県四日市市に、三重県内アミカ1号店アミカ四日市店を開設
- 2002年10月滋賀県大津市に、アミカ店舗10号店アミカ瀬田店を開設
- 2003年6月静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、浜松支店を開設
- 2003年6月静岡県浜松市(現浜松市中央区)に、静岡県内アミカ1号店アミカ浜松店を開設
- 2005年5月大阪地区での外商事業を強化するため、大阪市東淀川区に大阪営業所を開設(2010年4月大阪府茨木市に大阪営業所を移転)
- 2005年7月岐阜県安八郡輪之内町に、アミカ事業本部を開設、本部内にアミカ物流センターを設置
- 2005年11月愛知県豊橋市に、アミカ店舗20号店アミカ豊橋店を開設
- 2007年3月首都圏での外商事業を強化するため、横浜市青葉区に青葉営業所を開設
- 2009年6月物流機能を増強するため、岐阜支店を増床
- 2009年6月名古屋市中村区に、アミカ店舗30号店アミカ中村井深店を開設
2010年代
- 2010年3月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年12月物流機能を増強するため、小牧支店を増床
- 2011年4月M&A株式会社マリンデリカ(現 連結子会社)の第三者割当増資を引受け子会社化
- 2011年4月東京都北区に、東京都内アミカ1号店アミカ赤羽西口店を開設
- 2011年6月関東地区での外商事業の規模拡大、顧客対応力強化のため、東京都中央区に東京支店を開設(青葉営業所を東京支店に組織変更)
- 2011年6月M&A経営効率の向上のため、静岡営業所(静岡市清水区)を浜松支店(浜松市中央区)へ統合
- 2011年8月全国のお客様の利便性を追求し、アミカネットショップを開設
- 2012年6月新規得意先の獲得に注力するため、横浜市青葉区に横浜支店を開設(東京支店を分割)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/5期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率3%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人材の育成と提案力向上
食のプロとして顧客の立場からアドバイスできる人材を育成し、商品知識の習得や提案力の向上に努めます。また業務の標準化・効率化を図るため、業務フローやマニュアルの整備を行い、コンプライアンス体制の強化と教育研修の充実を進めます。
- 02
販路の拡大と新規出店
外商事業では外食チェーンやホテル、給食など多様な得意先への新規開拓を強化します。アミカ事業では東海地区でのドミナント化を進め、販売エリアを拡大しながら継続的な新規出店を推進します。
- 03
収益性の向上施策
プライベートブランド商品の販売強化や3事業のシナジーを活用した商品ラインナップの充実、商品開発・調達の改善、ロス削減などで売上総利益の確保を目指します。全社的な業務効率化や物流業務の改善により販売管理費を抑制します。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で592人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は554万円で、10期前と比べて+11.0%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は13.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 489 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 502 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 523 | — |
| 2019年5月 | 499 | 39.7 | 10.4 | 537 | — |
| 2020年5月 | 491 | 39.7 | 10.6 | 558 | — |
| 2021年5月 | 480 | 40.4 | 11.2 | 569 | — |
| 2022年5月 | 495 | 41.5 | 12.0 | 554 | — |
| 2023年5月 | 506 | 42.0 | 12.5 | 553 | — |
| 2024年5月 | 532 | 42.6 | 13.0 | 549 | 200 |
| 2025年5月 | 548 | 43.2 | 13.1 | 572 | 140 |
| 2026年5月 | 554 | 43.8 | 13.4 | 592 | 34 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は795億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.1%、利益が-75.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 856億円 | 795億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 2億円 |
| 純利益 | 4億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は416億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+8.3%、営業利益は−60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 163 | 2 | 1.2 | 2 |
| 2023年4Q | 177 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 166 | 3 | 1.8 | 2 |
| 2024年2Q | 171 | 3 | 1.8 | 2 |
| 2024年3Q | 180 | 1 | 0.6 | 0 |
| 2024年4Q | 188 | 4 | 2.1 | 4 |
| 2025年2Q | 365 | 3 | 0.8 | 5 |
| 2025年4Q | 384 | 5 | 1.3 | 0 |
| 2026年2Q | 379 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年4Q | 416 | 2 | 0.5 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は414億円から795億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は0.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規得意先の獲得に注力するため、横浜市青葉区に横浜支店を開設(東京支店を分割) | |||||
| 2012年5月 | 414 | — | 5 | — | 2 |
| 2013年5月 | 430 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年5月 | 460 | — | 2 | — | −1 |
| 2015年5月 | 499 | — | 6 | — | 2 |
| 2016年5月 | 538 | — | 8 | — | 4 |
| 2017年5月 | 563 | — | 8 | — | 4 |
| 2018年5月 | 606 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年5月 | 629 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年5月 | 607 | — | 5 | — | 2 |
| 2021年5月 | 541 | — | 4 | — | −4 |
| 2022年5月 | 557 | — | 2 | — | 0 |
| 2023年5月 | 648 | — | 8 | — | 4 |
| 2024年5月 | 705 | 11 | 11 | 1.6 | 8 |
| 2025年5月 | 749 | 8 | 8 | 1.1 | 5 |
| 2026年5月 | 795 | 2 | 3 | 0.3 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高795億円のうち、営業利益として残るのは2億円で0.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.6%649億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.2%145億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.3%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが1億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は7億円で、売上の0.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | −2 | −5 | 6 | −7 | 5 |
| 2013年5月 | 6 | −6 | 0 | 0 | 5 |
| 2014年5月 | −1 | −2 | 4 | −3 | 5 |
| 2015年5月 | 0 | 0 | 5 | 0 | 10 |
| 2016年5月 | 15 | −2 | −22 | 13 | 2 |
| 2017年5月 | 17 | −4 | −11 | 13 | 4 |
| 2018年5月 | 14 | −5 | −1 | 9 | 12 |
| 2019年5月 | 2 | −6 | −4 | −4 | 4 |
| 2020年5月 | 11 | −5 | −6 | 6 | 4 |
| 2021年5月 | 9 | −7 | −3 | 2 | 3 |
| 2022年5月 | 3 | −5 | 2 | −2 | 3 |
| 2023年5月 | 7 | −12 | 9 | −5 | 6 |
| 2024年5月 | 17 | −36 | 19 | −19 | 6 |
| 2025年5月 | −2 | −22 | 23 | −24 | 5 |
| 2026年5月 | 1 | −7 | 8 | −6 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は289億円。このうち返さなくてよい自己資本が62億円で、自己資本比率は21.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 158 | 20 | 138 | 12.7 |
| 2013年5月 | 167 | 21 | 146 | 12.9 |
| 2014年5月 | 174 | 19 | 155 | 11.1 |
| 2015年5月 | 186 | 21 | 165 | 11.5 |
| 2016年5月 | 176 | 24 | 152 | 13.8 |
| 2017年5月 | 177 | 28 | 149 | 16.0 |
| 2018年5月 | 186 | 45 | 141 | 24.0 |
| 2019年5月 | 188 | 47 | 141 | 25.0 |
| 2020年5月 | 166 | 48 | 118 | 28.8 |
| 2021年5月 | 162 | 43 | 119 | 26.9 |
| 2022年5月 | 179 | 42 | 137 | 23.7 |
| 2023年5月 | 205 | 54 | 151 | 26.4 |
| 2024年5月 | 238 | 61 | 177 | 25.5 |
| 2025年5月 | 275 | 64 | 211 | 23.2 |
| 2026年5月 | 289 | 62 | 227 | 21.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中108位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中278位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥581で、1年前と比べて+0.6%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 147.5倍 |
| PER (会社予想) | 20.7倍 |
| PBR | 1.33倍 |
| 配当利回り | 2.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加しているが営業利益率が急低下しており、増収が利益に結びつかない構造が課題。強気派は規模拡大による仕入れ競争力強化と将来の利益率回復を期待するが、弱気派は競争激化で低利益率が恒常化するリスクを指摘。2026/5期予想では営業利益率0.25%と実質損益分岐点に近づき、業績の持続可能性が問われている。
- 売上高の成長
2023→2026年度で売上高が648→795億円へ23%増加。
- PER147倍でも割安?
純利益は2024/5期8億円がピークだが、株価は低迷しており来期回復待ち。
- 製造業の稼働回復
日本経済の緩やかな回復で産業用需要の拡大が期待できる。
- 予想PER20.6倍が示す業績回復期待2026/5影響弱
今期純利益1億円に対し市場は約4億円を想定、回復を織り込み
- 売上高795億円で増収基調2026/5影響弱
前期比6.1%増、トップラインは成長
- PBR1.32倍で純資産超過状態現在影響弱
解散価値は上回る、資産価値による下支え
- 営業利益2億円で黒字維持2026/5影響弱
利益減少も赤字転落回避、底打ち期待
- 利益率の急低下
営業利益率が2024/5期1.56%→2026/5期0.25%予想と悪化。
- 2026年利益急減リスク
純利益予想が2026/5期に1億円と、2024/5期比87%減。
- 価格競争の激化
同業卸売業者との競争で粗利が圧迫され、コスト増を吸収できない。
- 営業利益が11億→8億→2億と急減2026/5影響強
3期連続減益、営業利益率0.25%と極低
- 純利益1億円と過去最低水準2026/5影響強
前期5億から80%減、収益悪化深刻
- 無配転落のリスク2026/5影響中
配当利回り0%、利益減少で配当再開困難
- 外国人持ち株比率0.23%と需給リスク継続影響弱
流動性低く、売り圧力に弱い
- 営業利益率
- 収益性の指標。1%を割り込むと赤字転落の懸念が強まる。
- 売上高成長率
- 規模拡大が利益改善につながるか確認するため。
- 在庫回転率
- 在庫効率が悪化するとキャッシュフローに悪影響。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+7.1%。いまの株価に対する利回りは2.58%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 6 | — | 17.1 |
| 2018年5月 | 7 | 16.7 | 14.8 |
| 2019年5月 | 8 | 14.3 | 25.5 |
| 2020年5月 | 9 | 12.5 | 54.4 |
| 2021年5月 | 9 | 0.0 | — |
| 2022年5月 | 9 | 0.0 | — |
| 2023年5月 | 10 | 11.1 | 30.4 |
| 2024年5月 | 12 | 20.0 | 23.1 |
| 2025年5月 | 14 | 16.7 | 39.2 |
| 2026年5月 | 15 | 7.1 | 397.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ18,857人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.4%を占め、残る70.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.8 | 80.9 | 83.4 | 84.9 | 87.3 | 70.3 |
| 事業法人 | 6.5 | 6.7 | 5.9 | 6.2 | 6.3 | 23.3 |
| 金融機関 | 11.3 | 11.9 | 9.7 | 8.3 | 6.1 | 6.2 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 4.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.2 | 0.6 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社KYR | 11.09 |
| 02 | 大光従業員持株会 | 5.36 |
| 03 | 株式会社H2A | 5.16 |
| 04 | 株式会社大垣共立銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.30 |
| 05 | 金森 智 | 3.83 |
| 06 | 金森 久 | 2.69 |
| 07 | 倭 雅美 | 1.73 |
| 08 | 株式会社トーカン | 1.61 |
| 09 | 大光取引先持株会 | 1.59 |
| 10 | 金森 武 | 1.58 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-04金森 武新規の大量保有報告2.82%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−90%、1株純資産は15期で+28%。直近期のROEは0.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 39 | 342 | 11.7 | 10.2 | 24.1 |
| 2013年5月 | 7 | 181 | 4.2 | 34.2 | 28.5 |
| 2014年5月 | −12 | 163 | −7.1 | — | — |
| 2015年5月 | 18 | 180 | 10.5 | 23.1 | 27.2 |
| 2016年5月 | 33 | 204 | 17.0 | 11.7 | 16.9 |
| 2017年5月 | 35 | 239 | 15.7 | 16.2 | 17.1 |
| 2018年5月 | 48 | 337 | 15.9 | 16.8 | 14.8 |
| 2019年5月 | 31 | 355 | 9.1 | 20.3 | 25.5 |
| 2020年5月 | 17 | 360 | 4.6 | 41.4 | 54.4 |
| 2021年5月 | −33 | 328 | −9.7 | — | — |
| 2022年5月 | 1 | 321 | 0.4 | 550.8 | — |
| 2023年5月 | 31 | 368 | 8.8 | 18.5 | 30.4 |
| 2024年5月 | 52 | 413 | 13.3 | 11.8 | 23.1 |
| 2025年5月 | 36 | 434 | 8.4 | 15.8 | 39.2 |
| 2026年5月 | 4 | 437 | 0.9 | 142.2 | 397.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/5期の役員報酬は総額227百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 金森武 | 代表取締役 社長執行役員 | 63 |
| 倭雅美 | 取締役 専務執行役員 営業本部長兼第三営業部長 | 67 |
| 金森久 | 取締役 専務執行役員 アミカ事業本部長 | 58 |
| 秋山大介 | 取締役 常務執行役員 管理本部長兼総務部長 購買本部管掌 | 63 |
| 小林秀幸 | 取締役 執行役員 営業本部 副本部長兼 第二営業部長 | 53 |
| 宮脇崇 | 取締役 執行役員 第一営業部長 | 51 |
| 宮﨑信行 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 |
| 吉村有人 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 前川弘美 | 取締役(監査等委員) | 70 |
| 五島喜仁 | 取締役 執行役員 管理本部 副本部長兼 経営企画室長 | 48 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 182 | 24 | 206 | 29 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | 0 | 21 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」で大光を取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容542字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,572字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,339字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,825字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-18
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-19
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-21
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-11
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-23
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
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- 決算説明資料2026年5月期 決算説明資料2026-07-14
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