概要
名古屋市に本社を置く独立系ソフトウェア開発会社。1970年の創業以来、自動車・産業機器・金融・公共など幅広い業界向けに組込み系から業務系までの受託開発を手掛ける。2025年5月期の売上高は107億円、営業利益率10.3%。東海地区の製造業を主要顧客とし、安定した収益基盤を築く。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2019年)。
組込み・製造・金融の3事業で構成
東海ソフトの事業は、組込み関連事業、製造・流通及び業務システム関連事業、金融・公共関連事業の3つに区分される。組込み関連は、自動車のECU制御や自動販売機・デジタル家電の制御ソフトウェア開発が中心。製造・流通及び業務システム関連は、工場の生産ライン監視や物流システム、生産管理・在庫管理などのシステム開発を手掛ける。金融・公共関連は、大手SIerの協力会社として銀行の基幹システムや官公庁向けシステムを開発してきた。ただし金融関連は2020年以降新規受注を控え、公共にシフトしている。
売上の約半分を製造・流通分野が占める
2025年5月期の売上高107億円のうち、製造・流通及び業務システム関連事業が52.7億円(49.4%)を占め、次いで組込み関連が34.7億円(32.5%)、金融・公共関連が18.6億円(17.4%)となった。残りは子会社AJ・Flatの一般事務派遣など。営業利益は11.2億円、経常利益11.5億円、親会社株主純利益8.1億円。営業利益率10.3%と安定した収益力を示す。自己資本当期純利益率(ROE)は10%以上を目標に掲げる。
東海地方に根差しつつ関東・関西にも拠点
本社は名古屋市中村区。東京支店(1978年開設)、大阪支店(旧関西支店、1997年)、三重支店(2001年)を置く。かつては横浜支店も存在したが2011年に東京支店へ統合。海外では中国蘇州に合弁会社を設立したが2016年に売却。2024年12月にAJ・Flat(本社・東京)を子会社化し、首都圏での事業基盤を強化した。従業員数は808名(連結)。
M&Aと協業で事業拡大を図る
東海ソフトは、1991年に子会社ネオ(SE派遣)を設立したが2011年に売却。2001年には中国合弁会社・宏智科技を設立、海外開発を推進したが2016年に撤退。2018年には車載組込み分野でネクスティエレクトロニクスと資本業務提携したが2023年に解消。2024年12月にAJ・Flatを完全子会社化し、一般事務派遣・アウトソーシング分野を加えた。これらの選択と集中により、現在は単独+AJ・Flatの2社体制でソフトウェア開発に特化している。
業界の中での役割は多業界向けソフトウェア受託開発会社(組込み、製造・流通、金融・公共)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01自動車・輸送機器(車載ECU)主力
自動車をはじめ船舶・工事・農業用特殊車両等に搭載されるECUのソフトウェア開発を、受託又は派遣の形態で行う。エアバッグ制御、電源制御、ドア・照明制御、ステアリング制御、変速機制御、ナビゲーション、キーリモコン等の開発実績を持ち、近年はCASE分野の開発比率を増やしている。
主要顧客車載ECUメーカー
- ECUソフトウェア開発
- 車載ECUのソフトウェア設計・開発・テストを実施。動力系から車体関連、情報・セキュリティ系まで幅広く手掛ける。
02民生・産業機器準主力
自動販売機やデジタル家電等の制御ソフトウェア開発を行う。長期にわたる取引で顧客製品や事業への知見を深め、開発ノウハウを蓄積しており、定常顧客が売上の多くを占める。
- 制御ソフトウェア開発
- 自動販売機・デジタル家電等の制御ソフトウェアを安定的に開発。長年の取引で蓄積したノウハウを活かし、品質の高い開発を提供する。
03製造・流通業(工場・物流)準主力
工場の生産ラインや物流システムの搬送装置を監視・制御するソフトウェア開発を中心に、IoTや産業用AIを支える開発も手掛ける。新規顧客やリピート顧客が年間を通じて多く、柔軟な対応が求められる。自社製品としてIoT化パッケージ「FlexSignal」やDX手法「PlusFORCE」を提供。
- FlexSignal
- 工場設備のIoT化を簡単に実現するソフトウェアパッケージ。既存設備にセンサー等を接続し、データ収集・可視化を容易にする。
- PlusFORCE
- IoT開発のノウハウを体系化したDX実現手法。工場の生産性向上や業務改善を支援する。
04製造業・物販・サービス業(業務システム)準主力
製造業向けの生産管理・在庫管理・品質管理等を中心とした業務システムの開発を行う。また物販・サービス業向けの販売管理、在庫管理、Eコマース関連のソフトウェア開発も手掛ける。プロジェクトマネジメントの成否が利益率に直結するため、品質保証部がPMBOK手法を取り入れ管理を強化している。
- 業務システム開発
- 生産管理・在庫管理・品質管理・販売管理などの業務システムを一括受託開発。顧客の業務プロセスに合わせたシステムを提供する。
05官公庁・公共機関準主力
大手SIerのパートナーとして、省庁・地方自治体・大学・公益法人等のソフトウェア開発を継続的に受託。官公庁の特定業務に関するノウハウを蓄積している。大規模・長期のプロジェクトが多く、安定した収益源となっている。
主要顧客大手SIer
- 公共システム開発
- 官公庁・自治体向けのソフトウェア開発。特定業務に特化したノウハウを持ち、SIer経由で受託。
06金融機関(大手金融)副次
大手SIerのパートナーとして大手金融機関向けソフトウェア開発を受託。メガバンクの基幹業務システム開発の収束に伴い、新規受注を控え、開発要員は公共関連開発にシフトしている。今後の大規模開発の動向次第で参入を判断する。
主要顧客大手SIer
- 金融システム開発
- 大手金融機関向けのソフトウェア開発。基幹業務システム等を担当。
製品と技術
車載ECU制御からCASE対応まで手掛ける組込み開発
組込み関連事業では、自動車に搭載されるECU(電子制御ユニット)のソフトウェア開発が中核。エアバッグ制御、電源制御、ドア・照明制御、ステアリング制御、変速機制御、ナビゲーション、キーリモコンなど多岐にわたる。近年はCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)分野の開発比率を増やしている。開発規模が大きく長期にわたる案件が多く、プロジェクトマネジメントと開発プロセス(CMMI等)の理解が成功の鍵。顧客である車載ECUメーカーとの長期取引を通じて品質管理手法を蓄積している。
民生・産業機器の制御ソフトで安定収益を確保
組込み関連のもう一つの柱が、自動販売機やデジタル家電など民生・産業機器の制御ソフトウェア開発。顧客の製品ライフサイクルに合わせた複数年にわたる安定取引が特徴で、定常顧客が売上の多くを占める。この分野では顧客製品や事業についての深い知見が強み。一方で開発規模・期間が変動する案件も多く、定常顧客以外の仕事は空き工数を埋める平準化の役割を持つ。新技術習得の機会とも位置づけている。
製造現場のDXを支える「FlexSignal」と「PlusFORCE」
製造・流通及び業務システム関連事業では、工場の生産ライン監視・制御システム、物流搬送装置の制御ソフトを開発。IoTやAIを活用したシステムも手掛ける。2020年には過去のIoT開発成果を基に、工場設備のIoT化を簡単に実現するソフトウェアパッケージ「FlexSignal」を製品化。さらに同年、DX(デジタルトランスフォーメーション)を簡易に実現する手法「PlusFORCE」を発表。これらを活用した提案活動を強化し、製造業の業務効率化やSDGs対応を支援している。
金融・公共向けは大手SIerパートナーとして参画
金融・公共関連事業は、大手SIerの協力会社として大規模プロジェクトに参画する形態が中心。金融ではメガバンクの基幹業務システム開発に携わってきたが、2020年以降は新規受注を控え、要員は公共向けにシフト。公共では省庁、地方自治体、大学、公益法人向けシステムを継続的に受注。長年の開発実績から発注元のSIerから安定した評価を得ており、QMS(ISO9001)、ISMS(ISO27001)、プライバシーマークを取得し品質・セキュリティ体制を強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
組み込みソフト中堅、高収益成長
東海ソフトは組み込みソフトウェア開発を主力とする独立系ソフトハウス。同業のソラコムなどと比べ規模は中堅で、売上高100億円超。2025/5期営業利益率10.28%、2026/5期11.38%と高収益で成長中。自動車・産業機器向けが中心で、IoTや制御系に強み。エンジニアの確保が成長のカギ。
強み
- 営業利益率10%超と業界平均を上回り、利益成長が持続。
- IoT・自動運転など組み込み需要が拡大する分野で事業展開。
- 自動車・産業機器メーカーとの長期取引で安定収入。
- 制御系・リアルタイムOSに強く、競合との差別化要因。
課題
- 需要拡大に人材確保が追いつかず、受注制限リスク。
- 自動車向け比率が高く、同業界の景気変動の影響を受けやすい。
- 同業他社(ソラコムなど)との競争で価格競争や技術競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が東海ソフト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4262ニフティライフスタイル | 89億円 | 11.4倍 |
| 2 | 4488AI inside | 89億円 | 25.0倍 |
| 3 | 4442バルテス・ホールディングス | 89億円 | 14.4倍 |
| 4 | 4075ブレインズテクノロジー | 88億円 | 46.8倍 |
| 5 | 4430東海ソフト | 87億円 | 8.9倍 |
| 6 | 3911Aiming | 87億円 | 13.5倍 |
| 7 | 4769IC | 87億円 | 21.1倍 |
| 8 | 5034unerry | 87億円 | 27.3倍 |
| 9 | 4415ブロードエンタープライズ | 86億円 | 12.2倍 |
| 10 | 155A情報戦略テクノロジー | 86億円 | 21.2倍 |
| 11 | 9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ | 86億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
産業用コンピュータ開発会社として創業した1970年
1970年5月、産業向けコンピュータシステムの開発を目的に、名古屋市中区錦二丁目に資本金1,000万円で東海ソフト株式会社を設立。創業当初から請負開発を主軸とし、1978年には金融・公共関連事業の強化のため東京支店を開設。1980年には民生機器向け組込み関連事業に参入し、事業の幅を広げた。1989年には静岡事業所(後の静岡支店)を開設し、請負体制を強化した。
バブル期から2000年代にかけて子会社と海外拠点を設立
1991年1月、SE派遣事業を推進するため100%子会社「株式会社ネオ」を設立。1997年には西日本顧客の請負強化のため関西支店(現大阪支店)を開設。2001年10月には海外開発推進を目的に「株式会社グローバル・アドバンテージ」を設立し、同時に中国蘇州に合弁会社「宏智科技有限公司」を設立。同年6月には車載関連開発を開始し、組込み事業を本格化させた。2001年11月には横浜事業所を開設(後に支店化)。
子会社売却と認証取得で事業を整理した2000年代後半
2005年4月、海外開発パートナーの選択と集中によりグローバル・アドバンテージを売却。2007年5月、東京支店で情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO27001を取得し、2009年には本社と横浜支店も取得。2011年2月、業務効率化のため横浜支店を東京支店に統合。同年9月には株式会社ネオを売却し、技術者派遣事業から撤退。2016年6月には中国合弁会社宏智科技を売却し、海外開発から完全に手を引いた。
資本提携と上場を経て成長路線へ(2018年~2021年)
2018年6月、車載組込みソフトウェア開発の分野で株式会社ネクスティエレクトロニクスと資本業務提携。2019年2月、東京証券取引所市場第二部および名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。2020年2月には両取引所の市場第一部に指定。2021年1月、製造業向けソリューションでビジネスエンジニアリング株式会社との協業を強化。同年4月には3事業分野のシナジー向上のため本社・ソフトウェア開発センターを移転した。
市場再編と提携解消、新たな子会社取得(2022年~2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場へ移行。名古屋証券取引所はプレミア市場に移行。2023年3月、ネクスティエレクトロニクスとの資本業務提携を解消。2024年12月、AJ・Flat株式会社を子会社化。AJ・Flatは一般事務派遣・アウトソーシングを手掛け、連結業績に加わった。これにより東海ソフトグループは単体から2社体制となり、2025年5月期から連結決算を開始した。
年表29件を開く
1970年代
- 1970年5月創業産業向けコンピュータシステム開発を目的として、名古屋市中区錦二丁目9番2号に資本金1,000万円で東海ソフト株式会社を設立
- 1978年5月金融・公共関連事業の請負体制強化を目的として、東京支店開設
- 1979年8月請負開発の拡充を目的として、本社を名古屋市中村区名駅に移転
1980年代
- 1980年6月民生機器向け組込み関連事業を開始
- 1989年7月請負体制強化を目的として、静岡事業所開設
1990年代
- 1991年1月SE派遣事業推進を目的として、当社100%出資子会社、株式会社ネオ設立
- 1997年6月西日本の顧客請負体制強化を目的として、関西支店(現大阪支店)開設
2000年代
- 2001年5月本社を名古屋市西区新道二丁目15番1号に移転
- 2001年6月組込み関連事業の一環として車載関連開発を開始
- 2001年10月創業新市場獲得戦略と海外での開発推進を目的として、株式会社グローバル・アドバンテージ設立
- 2001年10月民生機器組込み関連事業の拡充を目的として、三重支店開設
- 2001年11月関東地方の組込み関連開発の請負体制強化を目的として、横浜事業所開設
- 2001年12月海外での開発推進を目的として、中国(蘇州)に合弁会社宏智科技有限公司を設立
- 2004年6月業容拡大を目的として、横浜事業所を横浜支店に昇格
- 2005年4月海外の開発パートナーの選択と集中の結果により、株式会社グローバル・アドバンテージ売却
- 2007年5月情報セキュリティ確保を目的として、東京支店にて、ISO27001認証取得
- 2009年5月情報セキュリティ確保を目的として、本社、横浜支店にてISO27001認証取得
2010年代
- 2011年2月M&A業務の効率化を目的として、横浜支店を東京支店に統合し廃止
- 2011年3月品質確保を目的として、東京支店にてISO9001認証取得
- 2011年9月技術者派遣事業への転換により当社とのシナジー効果が無くなり、株式会社ネオ売却
- 2016年6月海外の開発パートナーの選択と集中の結果により、合弁会社宏智科技有限公司売却
- 2018年6月株式会社ネクスティエレクトロニクスと車載組込みソフトウエア開発の分野で資本業務提携
- 2019年2月上場東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
2020年代
- 2020年2月東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄指定
- 2021年1月製造業向けソリューション分野におけるビジネスエンジニアリング株式会社との協業強化
- 2021年4月3事業分野のシナジー向上を目的として、本社及びソフトウエア開発センター移転
- 2022年4月市場再編に伴い東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に市場移行
- 2023年3月株式会社ネクスティエレクトロニクスとの資本業務提携解消
- 2024年12月M&AAJ・Flat株式会社を子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率10%以上
- 自己資本当期純利益率(ROE)10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の強化・拡大
組込み主要顧客と中核技術への選択と集中、公共関連事業での業種・業務分野の選択と集中、製造・流通・業務システム関連事業の拡大と効率化により収益性・効率性を追求する。
- 02
新たな事業基盤の確立
製造業向けパッケージメーカーとの技術連携・協業、IoT事業を起点とした産業DXの推進、車載SPFベースの車載開発へのシフト、関東地区への組込み・産業向け開発展開により新たな事業モデルを創造する。
- 03
新技術・新事業の開拓と創出
CASE関連開発による組込み事業の価値向上、政府の「デジタルガバメント実行計画」への挑戦、トータルソリューションによる高付加価値システム提案により中長期の成長を図る。
- 04
生産体制の強化
ソフトウエア開発技術の競争力向上、開発パートナーの開拓と協力関係強化、積極的な採用活動と社内教育体制の強化により品質と効率性を追求する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で795人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は675万円で、7期前と比べて+21.7%。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月 | 554 | 35.0 | 11.0 | 468 | — |
| 2020年5月 | 586 | 35.0 | 11.0 | 509 | — |
| 2021年5月 | 552 | 36.0 | 11.0 | 523 | — |
| 2022年5月 | 560 | 36.0 | 12.0 | 537 | — |
| 2023年5月 | 578 | 36.0 | 11.0 | 543 | — |
| 2024年5月 | 617 | 36.0 | 11.0 | 565 | — |
| 2025年5月 | 632 | 36.0 | 11.0 | 808 | 136 |
| 2026年5月 | 675 | 36.0 | 11.0 | 795 | 176 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内AJ・Flat株式会社愛知県 名古屋市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は123億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.0%、利益が+27.3%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 125億円 | 123億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 14億円 |
| 純利益 | 9億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥67 | ¥67 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は61億円、営業利益は7億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+3.4%、営業利益は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 19 | 3 | 15.8 | 2 |
| 2023年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 20 | 2 | 10.0 | 2 |
| 2024年2Q | 22 | 3 | 13.6 | 1 |
| 2024年3Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 48 | 6 | 12.5 | 4 |
| 2025年4Q | 59 | 5 | 8.5 | 4 |
| 2026年2Q | 62 | 7 | 11.3 | 5 |
| 2026年4Q | 61 | 7 | 11.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年5月期からの12期で、売上は45億円から123億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は11.4%。売上は5期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | 45 | — | 2 | — | 0 |
| 2016年5月 | 54 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年5月 | 55 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年5月 | 58 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2019年5月 | 63 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年5月 | 67 | — | 5 | — | 4 |
| 2021年5月 | 67 | — | 5 | — | 4 |
| 2022年5月 | 73 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年5月 | 77 | — | 9 | — | 6 |
| AJ・Flat株式会社を子会社化 | |||||
| 2024年5月 | 87 | — | 10 | — | 7 |
| 2025年5月 | 107 | 11 | 11 | 10.3 | 8 |
| 2026年5月 | 123 | 14 | 14 | 11.4 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高123億円のうち、営業利益として残るのは14億円で11.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の8.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.4%94億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.0%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.4%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年5月期は営業CFが12億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年5月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 6 |
| 2018年5月 | 4 | 1 | 0 | 5 | 10 |
| 2019年5月 | 4 | −1 | 9 | 3 | 23 |
| 2020年5月 | 4 | −7 | 2 | −3 | 22 |
| 2025年5月 | 8 | −2 | 0 | 6 | 22 |
| 2026年5月 | 12 | −1 | −12 | 11 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年5月期の総資産は110億円。このうち返さなくてよい自己資本が68億円で、自己資本比率は61.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | 27 | 9 | 18 | 33.6 |
| 2016年5月 | 30 | 12 | 18 | 39.5 |
| 2017年5月 | 29 | 13 | 16 | 45.8 |
| 2018年5月 | 33 | 15 | 18 | 46.8 |
| 2019年5月 | 48 | 28 | 20 | 58.5 |
| 2020年5月 | 55 | 35 | 20 | 63.2 |
| 2021年5月 | 73 | 38 | 35 | 52.0 |
| 2022年5月 | 78 | 41 | 37 | 52.3 |
| 2023年5月 | 78 | 47 | 31 | 60.3 |
| 2024年5月 | 84 | 53 | 31 | 63.2 |
| 2025年5月 | 112 | 61 | 52 | 53.9 |
| 2026年5月 | 110 | 68 | 42 | 61.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中119位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中321位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,777で、1年前と比べて+14.1%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.5倍 |
| PBR | 1.25倍 |
| 配当利回り | 3.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に高値1733円をつけた後、8月3日に1603円まで下落したが、その後は反発し1663円で推移。25日線1659円をほぼ等しく、75日線1667円や200日線1715円は依然下回る。52週高値2034円からは18%低く、52週安値1558円からは7%高い。RSIは58.04とやや強気圏。出来高は8月14日に1.7万株と増加したが、その後は減少。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは8.33倍と業界平均の30.75倍を大きく下回り、PBRも1.17倍と平均の2.92倍を下回る。ROEは13.43%と良好で、配当利回りは4.03%と平均の2.64%を上回る。配当性向は30.99%と安定しており、売上高・利益とも増加基調にある。ただし、PBRが1倍を超えており、資産価値に対しては割安感が薄れる可能性があるほか、利益成長率に対して配当利回りが高い分、成長への再投資が限定される点は留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 9.5倍 | — |
| PBR | 1.25倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、IT投資需要の拡大の中で、独立系としての競争力をどう発揮し、増収増益を続けられるか。強気派は、システム開発需要の底堅さと、人材確保による供給能力の拡大で成長が続く、と見る。また、PER8倍台と割安で、利回り4%超の配当も魅力。一方、弱気派は、競争激化で単価下落の懸念や、人件費上昇が利益を圧迫する可能性を指摘。売上の拡大はあるが、持続的な成長には技術者の確保が鍵。
- 増収増益の継続
売上高・利益率とも拡大傾向にある。
- 高い配当利回り
利回り4%超は投資家に魅力的。
- IT需要の堅調
デジタル化でシステム開発需要は底堅い。
- 売上高が87→107→123億円と大幅増収通年影響中
売上高は前期比16億円増の123億円。2期連続で2桁増収
- 営業利益11億円→14億円、利益率も改善通年影響中
営業利益は前期比3億円増の14億円。利益率10.28%→11.38%
- 配当利回り4.03%と高水準の株主還元継続影響弱
株価1663円、配当利回り4.03%。高利回りが下支え
- ROE13.43%とPBR1.17倍の割安感継続影響中
資本効率の高さに比べPBR1.17倍と評価が低い。増益で修正期待
- 競争と単価下落
同業他社との競争で受注単価が下がる恐れ。
- 人件費の上昇
技術者不足で採用コストや給与が増加。
- 成長の限界
地域密着型で全国展開が進まず成長が頭打ちか。
- 予想PER8.9倍は実績8.33倍を上回り減益懸念通年影響中
時価総額82億円、予想PER8.9倍。来期利益が今期を下回る可能性
- 営業利益率11.38%は高水準で維持リスク通年影響中
高利益率が維持できなければ、減益によりPERが上昇し株価調整
- 株価上昇率5.09%と小幅で需給が細い不定影響弱
1年で5.09%上昇にとどまり、外国人保有6.15%と低く売買が細る
- 売上高成長の鈍化で増益ペースが減速通年影響中
売上高伸び率は前期比15%と高いが、今後は成長鈍化リスクがある
- 受注高と受注残
- 将来の売上を予測する先行指標。
- 技術者数と稼働率
- 供給能力と収益性を左右する。
- 売上高営業利益率
- 競争下での採算性の推移を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり67円で、前期から+18.2%。いまの株価に対する利回りは3.77%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年5月 | 15 | — | 18.8 |
| 2021年5月 | 15 | 0.0 | 18.3 |
| 2022年5月 | 16 | 6.7 | 17.7 |
| 2023年5月 | 30 | 87.5 | 22.9 |
| 2024年5月 | 47 | 56.7 | 30.4 |
| 2025年5月 | 55 | 17.0 | 31.0 |
| 2026年5月 | 65 | 18.2 | 29.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥67
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ3,944人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.1%を占め、残る91.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.2 | 81.3 | 84.6 | 84.8 | 86.1 | 84.8 |
| 事業法人 | 4.1 | 4.5 | 2.4 | 2.2 | 4.4 | 5.9 |
| 外国法人 | 1.8 | 2.8 | 2.5 | 4.1 | 6.1 | 4.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 3.6 | 3.2 | 3.0 | 2.7 | 2.5 |
| 金融機関 | 9.0 | 9.2 | 7.1 | 4.0 | 0.8 | 2.2 |
| 証券会社 | 4.8 | 2.3 | 3.4 | 4.8 | 2.5 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 水谷 慎介 | 15.53 |
| 02 | 東海ソフト社員持株会 | 7.26 |
| 03 | ビジネスエンジニアリング株式会社 | 5.00 |
| 04 | 仁井田 博義 | 4.06 |
| 05 | 伊藤 秀和 | 3.86 |
| 06 | 藤本 茂 | 2.15 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行 | 1.71 |
| 08 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 1.56 |
| 09 | 山下 一浩 | 1.04 |
| 10 | 野島 誠 | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+7%、1株純資産は12期で−77%。直近期のROEは14.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年5月 | 187 | 6,057 | 3.2 | — | 64.2 |
| 2016年5月 | 1,537 | 7,383 | 22.2 | — | 10.4 |
| 2017年5月 | 49 | 413 | 12.4 | — | 16.5 |
| 2018年5月 | 69 | 474 | 15.5 | — | 11.7 |
| 2019年5月 | 75 | 597 | 12.6 | 27.7 | 16.8 |
| 2020年5月 | 80 | 705 | 12.1 | 17.1 | 18.8 |
| 2021年5月 | 82 | 769 | 11.1 | 16.0 | 18.3 |
| 2022年5月 | 90 | 861 | 11.3 | 11.5 | 17.7 |
| 2023年5月 | 131 | 987 | 14.2 | 7.6 | 22.9 |
| 2024年5月 | 154 | 1,112 | 14.7 | 8.4 | 30.4 |
| 2025年5月 | 170 | 1,266 | 13.4 | 9.1 | 31.0 |
| 2026年5月 | 200 | 1,422 | 14.9 | 8.5 | 29.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/5期の役員報酬は総額168百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 伊藤秀和 | 取締役会長 | 67 | 190,100 |
| 尾上雅憲 | 代表取締役社長 | 52 | 46,564 |
| 山下一浩 | 常務取締役 | 62 | 51,746 |
| 赤尾洋行 | 取締役 | 49 | 36,894 |
| 神谷俊一 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 阿知波知子 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
| 吉永明宏 | 取締役(監査等委員) | 40 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 82 | 64 | 8 | 153 | 31 |
| 社外取締役 | 3 | 15 | — | — | 15 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,721字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,732字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,034字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,095字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-27
- 半期報告書半期報告書-第57期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-28
- 半期報告書半期報告書-第56期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 中期経営計画中期経営計画(2027年5月期~2029年5月期)の策定に関するお知らせ2026-08-27
- 決算説明資料2026年5月期 決算説明資料2026-07-14
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業