概要
YKTは工作機械・電子機器・測定機器の輸入販売と輸出販売を主力とする機械専門商社である。1977年に工作機械の輸入販売会社として創業し、現在はパナソニックコネクト製の電子部品実装機や欧州製の工具研削盤・非接触三次元測定機などを取り扱う。連結売上高は133億円(2025年12月期)、従業員数は135名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
電子機器と工作機械の二本柱で構成される事業
YKTの事業は「電子機器及び工作機械等」と「光電子装置」の二つのセグメントに区分される。電子機器及び工作機械等が売上の大半を占め、2025年12月期には128億円の売上高を計上した。このセグメントでは、パナソニックコネクト製の電子部品実装機(モジュラーマウンター、スクリーン印刷機)を日本国内および中国・台湾向けに販売する輸出事業と、欧州メーカー製の工作機械(工具研削盤、複合加工機、成形研削盤)や米国製の非接触三次元測定機を輸入して国内ユーザーに販売する輸入事業を併せ持つ。光電子装置セグメントは子会社サンインスツルメントが担い、光アンプやファイバーレーザー、レーザー加工装置を扱うが、売上高は5.7億円と小規模である。
中国・台湾・タイに広がる販売ネットワーク
同社は国内に本社(東京都渋谷区)のほか、仙台営業所、長野営業所、名古屋支店、大阪支店を配置する。海外では中国上海市に微科帝(上海)国際貿易有限公司、台湾台北市近郊に微科帝貿易股份有限公司、タイ・バンコクにYKT(Thailand)Co.,Ltd.を持ち、それぞれ現地での販売活動を行う。ドイツにはYKT Europe GmbHを設立し、欧州メーカーとの取引を支援する。この体制により、日本の技術をアジアに輸出し、欧州の工作機械を日本・アジアに輸入する「産業の西と東を結ぶ橋」として機能している。
主要顧客は自動車・電機・機械など多岐にわたる製造業
販売先は自動車、電機、機械、医療機器、航空機部品などの製造業が中心である。電子機器ではパソコン、スマートフォン、車載機器、家電製品の生産ライン向けに実装機を納入する。工作機械では切削工具メーカーや金型メーカー、タービン部品加工業者に工具研削盤や複合加工機を供給する。測定機器は試作品検査や完成品検査工程で広く使われる。2025年12月期は中国市場での電子機器需要が拡大した一方、工具研削盤は国内工具生産の停滞と円安の影響で低迷した。
売上高と収益は為替と市場需要に大きく左右される
同社の業績は為替変動と設備投資サイクルの影響を強く受ける。2022年12月期には売上高221億円、純利益9億円を記録したが、2025年12月期は売上高133億円、営業損失2億円と落ち込んだ。これは電子機器の輸出販売が増加したものの、工作機械の輸入販売が円安と需要減で苦戦したためである。自己資本比率は約47%(2025年12月期)と財務基盤は安定しているが、中長期ビジョン「YKT Vision2034」では2027年度に売上高130億円、ROE5.0%以上、2034年度に売上高200億円、ROE12.0%以上を目標に掲げ、付加価値型ビジネスへのシフトを進めている。
業界の中での役割は設備機械の商社(輸入販売・サービス)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電子機器及び 工作機械等 | 128億円 | 95.5% | -3億円 | -2.3% |
| 光電子装置 | 6億円 | 4.5% | 1億円 | 16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電子機器(実装機)主力
パナソニックコネクト製の電子部品実装機を国内および中国・台湾向けに販売。国内は直販、海外は現地子会社を経由して販売。
- 電子部品実装機
- プリント基板に電子部品を自動で実装する装置。パナソニックコネクト社製。
02工作機械・測定機器等主力
欧州メーカーの工作機械(工具研削盤、複合研削盤など)や米国・欧州の測定機器(非接触三次元測定システムなど)、コーティングシステムなどの産業機械を輸入し、国内・東南アジアに販売。
- 工具研削盤
- 切削工具を研削する工作機械。欧州メーカー製。
- 複合研削盤
- 複数の研削工程を一台で行える高精度な研削盤。
- 複合加工機
- 旋削・フライス加工などを一台で行う工作機械。
- 非接触三次元測定システム
- レーザーや光学式センサーを用いて物体の三次元寸法を非接触で測定する装置。
- 工具測定機
- 工具の形状や寸法を測定する装置。
- コーティングシステム
- 表面に薄膜を形成するための装置。
03光電子装置準主力
子会社のサンインスツルメントが光アンプ、ファイバーレーザー、レーザー加工装置などを国内外メーカーから仕入れ、販売。
- 光アンプ
- 光信号を増幅する装置。光通信やレーザー加工などに使用。
- ファイバーレーザー
- 光ファイバーを利用したレーザー。加工や医療など幅広い用途に使用。
- レーザー加工装置
- レーザー光を用いて切断や溶接などを行う装置。
製品と技術
パナソニックコネクト製電子部品実装機
電子機器セグメントの主力はパナソニックコネクト株式会社製の電子部品実装機である。モジュラーマウンターやスクリーン印刷機など、基板に電子部品を高速かつ高精度に実装する装置を取り扱う。これらの機械はスマートフォン、車載機器、家電製品の生産ラインで使用される。同社はこれらの機器を日本国内で販売するほか、中国の微科帝(上海)や台湾の微科帝貿易を経由して輸出も行う。2025年12月期には中国市場での電気自動車(EV)関連やスマート家電向け需要が増加し、輸出販売が伸びた。
欧州製工作機械(工具研削盤・複合加工機)
工作機械では主に欧州メーカーからの輸入品を販売する。ロロマティック社(スイス)の工具研削盤はドリルやエンドミルなどの切削工具を製造するために使われる。メーゲレ社(スイス)の大型平面研削盤は金型や機械部品の平面加工に用いられる。また、複合加工機や成形研削盤も取り扱い、タービン部品や医療器具の高精度加工に対応する。これらの機械は円安の影響で価格競争力が低下しやすいが、高い加工精度と耐久性が評価され、国内の工具メーカーや航空機部品メーカーに納入されている。
QVI社の非接触三次元測定システム
測定機器の分野では、米国クオリティ・ビジョン(QVI)社の非接触三次元測定機が中心である。同製品は画像処理技術を用いて製品の形状を非接触で測定し、試作品や完成品の検査工程で利用される。世界65カ国以上の納入実績を持ち、日本向けには国内ソフトウェア企業と連携して使い勝手を向上させている。自動車部品、電子部品、医療機器などの品質管理に不可欠な装置であり、同社は輸入販売とともにサービス・保守も手がける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中小卸売特化、低収益で苦戦
Y K T は卸売業に属し、同業他社(リョーサン菱洋ホールディングス、高千穂交易など)と比較して売上高で劣後。直近FY2025/12の営業赤字に転落し、収益体質が脆弱。業界内では特定分野に強みを持たず、差別化要素に欠ける。リョーサン菱洋が半導体・電子部品で安定収益を上げる一方、Y K T は収益源の分散が不十分。
強み
- 少人数・低固定費で運営でき、意思決定が迅速。ニッチ需要への対応が可能。
- 長年の取引で一定のリピート顧客を有し、継続的な受注が見込める。
- 財務レバレッジが低く、急な市況悪化に対する耐性が比較的高い。
- 卸売業の商習慣や物流ノウハウを蓄積しており、取引先からの信頼を得ている。
課題
- 営業利益率がマイナスと低収益で、価格競争や固定費負担が重し。
- 同業大手と比べ仕入規模が小さく、コスト競争力や品揃えで劣る。
- 特定品目やサービスでの優位性が弱く、価格競争に巻き込まれやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がYKT
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7111INEST | 39億円 | 91.7倍 |
| 2 | 7425初穂商事 | 39億円 | 8.8倍 |
| 3 | 280ATMH | 39億円 | 282.1倍 |
| 4 | 3054ハイパー | 37億円 | 17.4倍 |
| 5 | 7114フーディソン | 36億円 | 24.0倍 |
| 6 | 2693YKT | 33億円 | 10.1倍 |
| 7 | 9849共同紙販ホールディングス | 33億円 | 80.3倍 |
| 8 | 7567栄電子 | 31億円 | 27.0倍 |
| 9 | 7464セフテック | 30億円 | 18.8倍 |
| 10 | 7687ミクリード | 30億円 | 10.7倍 |
| 11 | 3306日本製麻 | 30億円 | 5.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
工作機械輸入販売会社として創業した1977年
1977年10月、山本機械通商株式会社(現在のYKT)が工作機械の輸入販売を目的に設立された。同時にドイツ・ハンブルグに事務所を開設し、欧州の工作機械メーカーから直接仕入れるルートを確保した。設立当初から海外との橋渡し役を自任し、後の国際ネットワークの基盤を築いた。
スイス機と米国機の代理店契約を獲得した1980年代
1982年7月、スイスのロロマティック社と総代理店契約を結び、工具研削盤の輸入販売を開始した。1984年11月には松下電器産業(現パナソニックホールディングス)と代理店契約を締結し、電子部品実装機の輸出・国内販売に参入。同時に米国オプティカル・ゲージング・プロダクツ社(後のQVI)と契約し、非接触三次元測定システムの販売も始めた。これにより、電子機器と測定機器という新たな収益の柱が加わった。
国内拠点と台湾事務所の開設で販路を拡大
1988年10月に仙台営業所、1989年10月に長野営業所、1992年12月に名古屋営業所(現名古屋支店)を開設し、国内の主要工業地帯に販売網を広げた。1996年10月には台湾台北市近郊に台湾事務所を設置し、アジア市場への足がかりとした。この時期、1997年4月に商号をワイケイティ株式会社(現YKT株式会社)に変更している。
株式公開と子会社化で成長を加速した2000年代
2001年3月に日本証券業協会に店頭登録し、同年10月に中国上海市に100%出資の現地法人微科帝(上海)国際貿易有限公司を設立した。2002年4月にはサンインスツルメント株式会社の株式を取得し、光電子装置事業に進出。2003年10月には株式会社山本グループと合併し、承継会社となった。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場し、2006年12月には台湾事務所を現地法人化した。
欧州パートナーとの契約拡大と新分野への挑戦
1999年7月にはスイスのメーゲレ社と総代理店契約を結び、大型平面研削盤を取り扱い始めた。2009年1月にはスイスのプラティット社と契約し、PVDアーク工法コーティング炉の輸入販売を開始。2010年10月にはフランスのペムテック社と契約し、電解加工機を追加した。これにより、研削・コーティング・加工と幅広い工程に対応する商品群を構築した。
市場区分の再編と100周年を経て新たな中期計画へ
2013年7月に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、2022年4月の市場区分再編でスタンダード市場へ移行した。2024年3月に創業100周年を迎え、2025年11月にはマレーシアのNANOGRIND TECHNOLOGIES SDN.BHD.の株式19%を取得した。2025年12月期を初年度とする「第13次中期経営計画」を策定し、売上高200億円、ROE12%超を2034年度の目標に掲げている。
年表29件を開く
1970年代
- 1977年10月創業工作機械の輸入販売を目的として山本機械通商株式会社(現YKT株式会社)を設立、ドイツハンブルグにドイツ事務所開設。
1980年代
- 1982年7月ロロマティック社(スイス)と総代理店契約を締結し、工具研削盤の輸入販売を開始。
- 1984年11月松下電器産業株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)と代理店契約を締結し、電子部品実装機(電子機器)の輸出・国内販売を開始。(のちに松下電器グループの企業再編等により、2006年4月付でパナソニックファクトリーソリューションズ株式会社(現パナソニックコネクト株式会社)及びパナソニックFSエンジニアリング株式会社と代理店契約を締結しております。)
- 1984年11月オプティカル・ゲージング・プロダクツ・インコーポレテッド社(米国)と総代理店契約(2004年2月、同社グループの企業再編によりクオリティ・ビジョン(QVI)社との代理店契約に移行)を締結し、非接触三次元測定システム(測定機器)の輸入販売を開始。
- 1988年10月宮城県仙台市に仙台営業所を開設。
- 1989年10月長野県諏訪市に長野営業所(2014年5月諏訪郡下諏訪町に移転)を開設。
1990年代
- 1992年12月名古屋事務所ビルが竣工し、名古屋営業所(現名古屋支店)移転(名古屋市南区)。
- 1996年10月台湾台北市近郊に台湾事務所を開設。
- 1997年4月商号変更ワイケイティ株式会社(現YKT株式会社)に商号変更。
- 1999年7月メーゲレ社(スイス)と総代理店契約を締結し、大型平面研削盤の輸入販売を開始。
2000年代
- 2001年3月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2001年10月中国上海市に100%出資の現地法人、微科帝(上海)国際貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2002年4月M&Aサンインスツルメント株式会社(現連結子会社)の株式取得。
- 2003年10月M&A株式会社山本グループと合併し、YKT株式会社が承継会社となる。
- 2003年12月事業活動から発生する環境負荷を削減する目的で、当社本社においてISO14001の認証を取得。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年1月当社ドイツ事務所を発展させ、全額出資子会社 YKT Europe GmbH(非連結子会社)を設立。
- 2006年12月当社台湾事務所を現地法人化し、微科帝貿易股份有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2008年8月大阪支店ショウルーム付新社屋竣工、同支店を現所在地に移転(大阪府吹田市)。
- 2009年1月プラティット社(スイス)と総代理店契約を締結し、PVDアーク工法コーティング炉の輸入販売を開始。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2010年10月ペムテック社(フランス)と総代理店契約を締結し電解加工機の輸入販売を開始。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2015年10月タイ・バンコクにYKT(Thailand)Co.,Ltd.(出資比率49.0% 現連結子会社)を設立。
- 2018年7月東京都府中市にデモンストレーションセンターを開設。
2020年代
- 2020年10月東京都渋谷区の本社所在地に新本社ビルを竣工。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
- 2024年3月創業創業100周年を迎える。
- 2025年11月NANOGRIND TECHNOLOGIES SDN.BHD.(マレーシア)の発行済株式の19%を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年度まで130億円
- 連結売上高2034年度まで200億円
- 自己資本利益率(ROE)2027年度まで5.0%以上
- 自己資本利益率(ROE)2034年度まで12.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
付加価値型ビジネスへのシフト
機械販売に留まらず、お客様の課題・ニーズに向き合い、システム提案や技術支援も含めた総合的な視点から付加価値を提供するビジネスへの転換を目指す。
- 02
組織的活動の推進
100年を超える経験と実績を基盤に、グループ一丸となった組織的な活動を推進し、提供価値を最大化する。
- 03
人的資本の拡充
各人材の能力や資質を最大限発揮できる職場環境を構築し、人材育成や教育制度の充実により人的資本を強化する。
- 04
商品群の多様化と自動化提案強化
特定商品や為替の影響を受けにくい商品群を充実させ、切削工具分野や電子部品実装分野向けに自動化提案可能な商品の開発に取り組む。
- 05
資金調達体制と資産の適正化
海外需要変動に対応する機動的な資金調達体制を整備し、資本効率向上のため資産の適正化を検討する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で135人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は693万円で、9期前と比べて+8.5%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 137 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 134 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 139 | — |
| 2019年12月 | 639 | 41.5 | 14.5 | 144 | — |
| 2020年12月 | 543 | 42.0 | 14.9 | 144 | — |
| 2021年12月 | 520 | 42.4 | 15.3 | 139 | — |
| 2022年12月 | 884 | 43.5 | 16.0 | 133 | — |
| 2023年12月 | 796 | 42.9 | 15.3 | 133 | — |
| 2024年12月 | 695 | 43.1 | 15.4 | 128 | 0 |
| 2025年12月 | 693 | 42.5 | 15.0 | 135 | −148 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 1 / 海外 3、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 海外微科帝(上海)国際貿易有限公司(注)2、4中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外微科帝貿易股份有限公司(注)2台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンインスツルメント㈱東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YKT(Thailand)Co.,Ltd.(注)3タイ バンコク · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は134億円、営業利益は-2億円。前期と比べると増収で、売上が+12.6%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 160億円 | 134億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は89億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+107.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 38 | 2 | 5.3 | 2 |
| 2023年2Q | 40 | 2 | 5.0 | 1 |
| 2023年3Q | 24 | −1 | −4.2 | −1 |
| 2023年4Q | 27 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 15 | −1 | −6.7 | −1 |
| 2024年2Q | 36 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 68 | 1 | 1.5 | 1 |
| 2025年2Q | 43 | −3 | −7.0 | −2 |
| 2025年4Q | 91 | 1 | 1.1 | 3 |
| 2026年2Q | 89 | 1 | 1.1 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は80億円から134億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は-1.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 80 | — | 2 | — | 2 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年12月 | 71 | — | −2 | — | −2 |
| 2014年12月 | 87 | — | 1 | — | 0 |
| タイ・バンコクにYKT(Thailand)Co.,Ltd.(出資比率49.0% 現連結子会社)を設立。 | |||||
| 2015年12月 | 105 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年12月 | 99 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年12月 | 86 | — | 2 | — | 2 |
| 東京都府中市にデモンストレーションセンターを開設。 | |||||
| 2018年12月 | 133 | — | 5 | — | 2 |
| 2019年12月 | 116 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年12月 | 118 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年12月 | 157 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年12月 | 221 | — | 12 | — | 9 |
| 2023年12月 | 129 | — | 5 | — | 3 |
| 創業100周年を迎える。 | |||||
| 2024年12月 | 119 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
| 2025年12月 | 134 | −2 | 0 | −1.5 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高134億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.6%116億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.9%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.5%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが8億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は66億円で、売上の5.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 25 |
| 2013年12月 | 6 | 0 | −9 | 6 | 23 |
| 2014年12月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 20 |
| 2015年12月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 22 |
| 2016年12月 | 5 | 3 | −5 | 8 | 25 |
| 2017年12月 | −4 | 0 | 3 | −4 | 24 |
| 2018年12月 | 7 | −5 | 0 | 2 | 26 |
| 2019年12月 | 2 | 0 | 5 | 2 | 33 |
| 2020年12月 | −8 | −8 | 18 | −16 | 34 |
| 2021年12月 | −7 | 0 | 5 | −7 | 33 |
| 2022年12月 | 10 | 0 | −11 | 10 | 32 |
| 2023年12月 | 22 | 0 | −7 | 22 | 48 |
| 2024年12月 | −2 | 0 | −8 | −2 | 38 |
| 2025年12月 | 8 | 1 | 16 | 9 | 66 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は171億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は46.5%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 92 | 56 | 36 | 60.3 |
| 2013年12月 | 81 | 54 | 27 | 66.3 |
| 2014年12月 | 81 | 54 | 27 | 66.2 |
| 2015年12月 | 91 | 54 | 37 | 59.4 |
| 2016年12月 | 83 | 56 | 27 | 68.2 |
| 2017年12月 | 90 | 58 | 32 | 64.4 |
| 2018年12月 | 98 | 58 | 40 | 59.5 |
| 2019年12月 | 110 | 62 | 48 | 56.5 |
| 2020年12月 | 127 | 64 | 63 | 50.4 |
| 2021年12月 | 146 | 69 | 77 | 47.3 |
| 2022年12月 | 137 | 78 | 59 | 56.7 |
| 2023年12月 | 124 | 81 | 43 | 64.7 |
| 2024年12月 | 117 | 81 | 36 | 68.9 |
| 2025年12月 | 171 | 80 | 91 | 46.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中50位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中275位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥278で、1年前と比べて+16.5%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 |
| PER (会社予想) | 64.5倍 |
| PBR | 0.40倍 |
| 配当利回り | 1.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に急落し、8月12日時点で307円と1カ月で18.78%下落した。25日移動平均線(351円)を大きく下回り、短期トレンドは明らかに悪化している。週足でも7月27日に341円まで急落するなど、下降トレンドが鮮明だ。52週高値(548円)からは44%下落した一方、52週安値(221円)からは39%上昇しており、ボラティリティが高い状況にある。出来高は下落時に急増しており、投資家の売り圧力が強かったことを示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERが実績63.83倍・予想71.2倍と業界平均17.94倍を大幅に上回り、収益性に対して評価が過大です。PBRは0.44倍と1倍未満で資産価値からは割安に見えますが、ROEが0.7%と極めて低く、資本効率の悪さがPBRの低さにつながっています。配当利回りは1.63%と業界平均2.97%を下回り、株主還元も限定的です。割安指標のPBRと割高指標のPERが混在しますが、収益力の低さを考慮すると総合的に割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 64.5倍 | — |
| PBR | 0.40倍 | 1.24倍 |
| ROE | 0.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高減少と低収益性が続く中で、経営再建の成否が投資論点。強気派は、PBRの低さや新規分野への投資による収益改善の可能性を評価。弱気派は、ROEの低さや業績悪化のトレンドを懸念。
- 低PBRで割安
PBR 0.45倍と解散価値以下の水準。
- 新規分野の成長
半導体市場回復に伴う需要増加の可能性。
- 財務健全性
時価総額37億円に対し純資産が厚い。
- 売上高134億円、前期比12.6%増加通年影響中
2025/12期売上高は134億円、前期119億円から15億円増収
- 最終損益が1億円の黒字転換決算発表後影響中
最終損益は0億円から1億円へ改善、時価総額37億円の約2.7%相当
- PBR0.45倍、純資産から大きく乖離継続影響弱
時価総額37億円に対し純資産は約82億円、PBR0.4488倍
- 株価1年で+32.6%の上昇トレンド継続影響弱
過去1年で株価は32.59%上昇し、需給改善が続く
- 業績悪化
売上高が3期連続減少、営業赤字転落。
- ROE低迷
ROE 0.7%と資本効率が非常に低い。
- 競争激化
同業他社との価格競争が激しく、収益率が低い。
- 営業損失2億円で本業は赤字継続決算発表後影響中
2025/12期は売上高営業利益率-1.49%、営業赤字2億円
- 予想PER71.9倍で利益減のシグナル通年影響中
実績PER64.45倍から予想PER71.9倍へ上昇、EPSは4.8円→4.3円と減少見通し
- ROE0.7%と資本効率が低位決算発表後影響中
純利益1億円でもROE0.7%、株主資本を有効活用できていない
- 増収なのに営業赤字、株高に過熱感継続影響弱
営業損失2億円なのに株価が32.6%上昇、業績との乖離は修正リスク
- 売上高成長率
- 業績回復の初期兆候を捉えるため。
- 営業利益率
- 収益性改善の度合いを確認するため。
- ROE
- 資本効率が改善しているかを測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.80%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 8 | — | 31.7 |
| 2017年12月 | 5 | −33.3 | 70.9 |
| 2018年12月 | 5 | 0.0 | 214.2 |
| 2019年12月 | 5 | 0.0 | 18.3 |
| 2020年12月 | 5 | 0.0 | 45.1 |
| 2021年12月 | 5 | 0.0 | 28.3 |
| 2022年12月 | 8 | 60.0 | 17.2 |
| 2023年12月 | 10 | 25.0 | 39.3 |
| 2024年12月 | 5 | −50.0 | — |
| 2025年12月 | 5 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ5,050人。区分でいちばん多いのは個人・その他で90.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が4.4%を占め、残る95.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 93.2 | 92.5 | 91.7 | 93.3 | 91.9 | 90.1 |
| 金融機関 | 1.2 | 1.9 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 3.4 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.9 | 1.9 | 0.9 | 0.8 | 3.1 |
| 自己株式 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.5 | 2.5 |
| 証券会社 | 3.8 | 3.0 | 4.0 | 3.6 | 5.2 | 2.2 |
| 事業法人 | 1.0 | 1.7 | 1.5 | 1.3 | 1.0 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.5 | 0.4 | 0.5 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山本 久子 | 20.35 |
| 02 | 山本 庸一 | 16.28 |
| 03 | 内藤 征吾 | 2.97 |
| 04 | 日本証券金融株式会社 | 2.96 |
| 05 | HMG JAPAN FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.68 |
| 06 | 浅野 利広 | 1.14 |
| 07 | 井元 英裕 | 1.04 |
| 08 | 齊藤 幹雄 | 0.95 |
| 09 | 品川 次郎 | 0.84 |
| 10 | 伊藤 緑朗 | 0.80 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−75%、1株純資産は14期で+46%。直近期のROEは0.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 19 | 469 | 4.1 | 7.8 | 22.5 |
| 2013年12月 | −14 | 453 | −3.1 | — | — |
| 2014年12月 | −1 | 450 | −0.3 | — | 148.8 |
| 2015年12月 | 19 | 457 | 4.2 | 11.1 | 46.0 |
| 2016年12月 | 23 | 475 | 5.0 | 7.9 | 31.7 |
| 2017年12月 | 13 | 486 | 2.7 | 45.5 | 70.9 |
| 2018年12月 | 16 | 489 | 3.3 | 18.6 | 214.2 |
| 2019年12月 | 38 | 524 | 7.5 | 8.7 | 18.3 |
| 2020年12月 | 27 | 552 | 5.0 | 11.5 | 45.1 |
| 2021年12月 | 38 | 595 | 6.6 | 7.3 | 28.3 |
| 2022年12月 | 74 | 667 | 11.7 | 4.4 | 17.2 |
| 2023年12月 | 26 | 694 | 3.9 | 10.2 | 39.3 |
| 2024年12月 | −0 | 695 | 0.0 | — | — |
| 2025年12月 | 5 | 684 | 0.7 | 47.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額110百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 柳崇博 | 代表取締役社長 | 66 | 86,000 |
| 古閑丸文明 | 取締役 電子営業本部長 | 61 | 32,000 |
| 山本庸一 | 取締役 経営本部長 | 63 | 1,938,000 |
| 尾野恭史 | 取締役 | 55 | — |
| 渡邊勉 | 常勤監査役 | 69 | 38,000 |
| 田島和男 | 監査役 | 63 | — |
| 佐藤悟 | 監査役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 78 | 78 | 26 |
| 社外取締役 | 3 | 20 | 20 | 7 |
| 監査役 | 1 | 12 | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容886字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,950字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,264字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,199字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第50期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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