概要
株式会社ハイパーは、1990年に電話一体型通信端末「テレメーション」の普及を目的に設立された卸売業者である。現在はITサービス事業を主軸に、アスクルエージェント事業(オフィス用品の通信販売代理)および就労移行支援事業を展開する。東京都中央区に本社を置き、連結従業員数340名(2025年12月期時点)。2025年12月期の連結売上高は137億円、営業利益3億円。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
ITサービスとアスクル代理店の二本柱
ハイパーグループは、ITサービス事業とアスクルエージェント事業の二つを主要セグメントとする。ITサービス事業は、コンピュータ事業とサービス&サポート事業から成り、サーバー、PC、周辺機器、ネットワーク機器の販売に加え、設置・設定、保守、ヘルプデスク、Web制作、セキュリティ対策などを手がける。アスクルエージェント事業は、アスクル株式会社の通信販売「ASKUL」の代理店業務であり、事務用品やオフィス家具の販売を法人向けに行う。これらの事業に加え、障害者向け就労移行支援事業(子会社株式会社みらくる)も運営している。
全国への販売網と子会社による専門性の補完
本社は東京都中央区に置き、大阪支店、広島支店、名古屋支店、福岡支店を開設し、全国的な営業体制を構築している。グループには、中小企業向けセキュリティシステムを扱う株式会社リステック、ITコンサルティング・ネットワーク構築を行うマルチネット株式会社、業務システム開発の株式会社メビウス、ITインフラの設計・運用管理を担う司コンピュータ株式会社などが含まれる。これら子会社を通じて、販売だけでなく専門性の高いサービスをワンストップで提供する体制を整えている。
上場市場の変遷と資本政策
同社は2006年9月にジャスダック証券取引所に株式を上場した。その後、2010年に大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、2013年に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2019年3月に市場第二部へ、2020年3月に市場第一部へと市場変更を果たした。2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行したが、2023年10月に自らスタンダード市場への変更を選択した。2021年にはエプソン販売株式会社と業務・資本提携を行い、2023年以降も子会社化を積極的に進めている。
財務規模の推移と収益性
2025年12月期の連結売上高は137億円、営業利益3億円、純利益2億円である。過去10年の売上高はおおむね100億円台で推移しており、2019年12月期に251億円のピークを記録した後、2022年12月期には106億円まで減少した。2023年以降は回復傾向にあり、2025年12月期には前期比11%増となった。営業利益は2019年までは非開示だが、2024年12月期に3億円、2025年12月期も同水準を維持している。純利益は2021年、2022年と赤字を計上したが、2023年以降は黒字に転じている。
業界の中での役割はIT機器販売・サポートとオフィス用品の代理店。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01ITサービス主力
法人向けにサーバー、コンピュータ、周辺機器、ネットワーク機器、ソフトウェア等を販売。さらに設置・設定、保守、ヘルプデスク、Webサイト制作等のサービスを提供。子会社を通じてセキュリティシステムの製造・販売やシステム開発・保守も行う。
- サーバー
- 法人向けサーバー機器。
- コンピュータ
- デスクトップPC、ノートPC等。
- プリンタ
- レーザープリンタ、インクジェットプリンタ等。
- ネットワーク関連機器
- ルータ、スイッチ、無線LANアクセスポイント等。
- ビジネス用ソフトウェア
- 業務アプリケーション、OS、セキュリティソフト等。
- セキュリティシステム
- 中小企業向けセキュリティシステム。
02アスクルエージェント準主力
アスクル株式会社の通信販売事業「ASKUL」の代理店業務を行い、事務用品、オフィス家具、現場用品等を販売。翌日配送サービスを提供。
03その他(就労移行支援)その他
障害のある方に対し、一般企業への就職を目指した職業訓練・就労支援サービスを提供。
製品と技術
法人向けIT機器販売と「ビジネスコアネクスト」
ITサービス事業の中核は、法人向けコンピュータおよび周辺機器の販売である。サーバー、デスクトップPC、ノートPC、プリンタ、トナー、ネットワーク機器、ビジネス用ソフトウェアなどを扱う。特定メーカーに依存せず、複数ベンダーの製品を組み合わせて提案する「ITコンシェルジュ」体制を特徴とする。2021年以降、企業のIT部門を包括的に支援するサービス「ビジネスコアネクスト」としてブランド化し、機器調達から設置、セキュリティ対策、運用管理までをワンストップで提供している。
セキュリティとネットワーク構築の専門サービス
サービス&サポート事業では、サーバーやクライアントPCの設置・設定、ネットワーク構築、システム保守、常駐ヘルプデスクなどを提供する。子会社を通じて、中小企業向けセキュリティシステムの製造・販売(リステック)、ITコンサルティングとネットワーク構築(マルチネット)、ITインフラの設計・構築・運用管理(司コンピュータ)など、専門性の高いサービスを展開する。2021年に吸収合併したセキュリティアの技術を活かし、セキュリティ対策ソリューションの企画・販売・導入も手がける。
アスクル代理店事業:オフィス用品の翌日配送
アスクルエージェント事業は、アスクル株式会社の通信販売「ASKUL」の代理店業務である。ITサービス事業で取引を開始した顧客を中心に、中小事業所から大手企業までに対して、事務用品、オフィス家具、現場用品などを販売する。注文はインターネットまたはFAXで受け付け、翌日配送(一部当日配送)を基本とする。2025年10月、アスクル社がランサムウェア攻撃を受けた影響で一時的に注文受付が停止し、同事業の売上高は前年比13.2%減の約12億円となった。
就労移行支援事業「株式会社みらくる」
その他セグメントとして、連結子会社「株式会社みらくる」が運営する就労移行支援事業がある。一般企業への就職を目指す障害者を対象に、職業訓練、就職活動支援、職場定着支援を提供する。ハローワークや相談支援事業所への周知活動、SNSを活用した集客に努めている。2025年12月期の売上高は約7200万円で前期比18.3%増加したが、新オフィス開設に伴う運営費増加により営業利益は約160万円と減少した。事業所の認知度向上と利用者数の確保が当面の課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中堅卸売業、低収益で規模劣後
当社は卸売業に属し、売上高124億円(2024年12月期)の中堅企業。営業利益率2.42%と低収益で、同業のリョーサン菱洋(電子デバイス)や高千穂交易(OA機器)に比べ規模・収益性で劣後する。タビオやイメージワンも同規模だが、品揃えや商圏で差別化を図っている模様。業界全体として卸売のマージン縮小傾向にあり、収益改善が課題。直近の売上は増加するも利益率は低位で推移し、2025年予想も2.17%と改善の兆しは限定的。
強み
- 2023年114億→124億→138億と増収が続き、取引先の需要を取り込んでいる。
- 特定分野で一定の取引基盤を持ち、リョーサン菱洋など大手とは異なる顧客層に強み。
- 利益率が低いため、改善施策の効果が業績に直結しやすい。
- 卸売業は景気に左右されにくい分野もあり、底堅い需要がある。
課題
- 営業利益率2%台と低く、販管費の効率化や高付加価値化が必要。
- リョーサン菱洋など大手と比べ売上規模が小さく、仕入れ競争力で劣る。
- 卸売業全体で中間マージンが圧縮傾向にあり、収益拡大は容易でない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がハイパー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8046丸藤シートパイル | 40億円 | 9.1倍 |
| 2 | 3161アゼアス | 40億円 | 27.4倍 |
| 3 | 7111INEST | 39億円 | 91.7倍 |
| 4 | 7425初穂商事 | 39億円 | 8.8倍 |
| 5 | 280ATMH | 39億円 | 282.1倍 |
| 6 | 3054ハイパー | 37億円 | 17.4倍 |
| 7 | 7114フーディソン | 36億円 | 24.0倍 |
| 8 | 2693YKT | 33億円 | 10.1倍 |
| 9 | 9849共同紙販ホールディングス | 33億円 | 80.3倍 |
| 10 | 7567栄電子 | 31億円 | 27.0倍 |
| 11 | 7464セフテック | 30億円 | 18.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
電話端末販売からパソコン事業へ転換した創業期
1990年5月、東京都渋谷区で「ハイパーコンセプション株式会社」として資本金1000万円で設立された。当初の事業は、電話一体型簡易通信端末「テレメーション」の普及企画と、ビジネスホン、ファクシミリ、複写機の販売であった。1993年6月、神田営業所を新設しパソコン事業に参入。同年11月には秋葉原にパソコン・マルチメディアショップ「LITS FACTORY」を出店し、オリジナルDOS/Vパソコン「FACTORY」シリーズを発表した。1994年にはコンパック専門店「SOUTH WIND」を出店し、本社を千代田区外神田へ移転した。
インターネットビジネスとアスクル事業への進出
2000年代に入り、同社は事業領域を拡大した。2000年2月に店舗を1店舗に統合し、同年7月にはインターネットビジネス関連子会社「ハイパーネクスト株式会社」を設立。2001年12月にはアスクル事業に本格進出した。2003年12月に決算期を3月から12月に変更。2004年9月にはハイパーネクストから営業を譲り受け、デジタルコンテンツ事業に本格参入した(同社は同年12月清算)。この時期、法人向けIT販売とオフィス用品の通信販売代理という二つの柱が形成された。
株式上場と商号変更、本社移転
2006年9月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2009年9月、商号を「株式会社ハイパー」に変更するとともに、本社を千代田区外神田から現在の中央区日本橋堀留町に移転した。2010年4月、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。その後、市場統合や市場変更を経て、2019年3月に東京証券取引所市場第二部、2020年3月に同第一部へ指定替えされた。2022年4月にはプライム市場へ移行したが、2023年10月に再びスタンダード市場へ変更している。
子会社化と事業多角化の加速(2012年~2024年)
2012年4月、小規模企業向け情報通信機器販売の子会社「株式会社リステック」を設立。2013年3月には沖縄でアスクル代理店業務を行う「株式会社らくさあ」を設立(2015年吸収合併)。2016年1月、放課後等デイサービス事業等の「株式会社みらくる」を設立し、福祉分野に進出。2017年7月には「マルチネット株式会社」を子会社化。2018年1月にはセキュリティソフト販売の「株式会社セキュリティア」を設立(2021年吸収合併)。2023年1月に「株式会社メビウス」、2024年1月に同社子会社「株式会社ジャスティス」、2024年8月に「司コンピュータ株式会社」をそれぞれ子会社化し、グループを拡大した。
年表36件を開く
1990年代
- 1990年5月創業電話一体型簡易通信端末「テレメーション」の普及のための企画及びビジネスホン、ファクシミリ、複写機の販売を事業目的として、東京都渋谷区に「ハイパーコンセプション株式会社」を資本金10,000千円で設立
- 1991年6月本社を東京都渋谷区南平台町15-13から東京都板橋区南町8-6エクセル西池903号に移転
- 1992年8月本社を東京都板橋区南町8-6エクセル西池903号から東京都豊島区東池袋3-20-9に移転
- 1993年6月神田営業所を新設し、パソコン事業に参入
- 1993年11月秋葉原にパソコン・マルチメディアショップ「LITS FACTORY」を出店 当社オリジナルDOS/Vパソコン「FACTORY」シリーズを発表
- 1994年7月本社を東京都豊島区東池袋3-20-9から東京都千代田区外神田1-15-6に移転 秋葉原にコンパック専門店、「SOUTH WIND」を出店
- 1995年3月本社を東京都千代田区外神田1-15-6から東京都千代田区外神田1-11-6小暮ビルに移転
- 1998年4月本社を東京都千代田区外神田1-11-6小暮ビルから東京都千代田区外神田1-11-5に移転
2000年代
- 2000年2月M&A店舗を1店舗に統合
- 2000年7月インターネットビジネス関連の子会社、「ハイパーネクスト株式会社」を設立
- 2001年12月アスクル事業に本格進出
- 2003年12月商号変更決算期を3月から12月に変更
- 2004年9月「ハイパーネクスト株式会社」より営業を譲り受け、デジタルコンテンツ事業に本格進出「ハイパーネクスト株式会社」解散(同年12月 清算結了)
- 2006年9月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2009年9月商号変更商号を「株式会社ハイパー」に変更 本社を東京都千代田区外神田1-11-5から東京都中央区日本橋堀留町2-9-6(現在地)に移転
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年6月大阪支店及び広島支店を開設
- 2012年4月小規模企業向けにサーバ等の情報通信機器の販売を行う連結子会社、「株式会社リステック」を設立
- 2013年3月沖縄でのアスクル代理店業務を行う連結子会社、「株式会社らくさあ」を設立
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2014年8月名古屋支店を開設
- 2015年6月M&A「株式会社らくさあ」を吸収合併
- 2016年1月放課後等デイサービス事業等を行う連結子会社、「株式会社みらくる」を設立
- 2017年7月M&A「マルチネット株式会社」の全株式を取得し、連結子会社化
- 2017年9月福岡支店を開設
- 2018年1月セキュリティに特化したソフトウェア製品の販売事業を行う連結子会社、「株式会社セキュリティア」を設立
- 2019年3月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同取引所市場第二部へ市場変更
2020年代
- 2020年3月東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部へ指定替え
- 2021年3月エプソン販売株式会社と業務提携
- 2021年6月M&Aエプソン販売株式会社と資本提携「株式会社セキュリティア」を吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年1月M&A「株式会社メビウス」の全株式を取得し、連結子会社化
- 2023年10月上場東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2024年1月「株式会社メビウス」の100%子会社である「株式会社ジャスティス」の全株式を取得。
- 2024年8月M&A「司コンピュータ株式会社」の全株式を取得し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ソリューション営業の強化
顧客の課題に応じた提案型営業を強化し、単なる販売ではなく付加価値の高いソリューションを提供することで、競争力を高める。
- 02
ストックビジネスの強化
継続的な収益が見込めるサービス(保守、サブスクリプション等)の拡大に注力し、安定した収益基盤を構築する。
- 03
セキュリティサービスの開発
サイバー攻撃の増加に対応し、顧客のセキュリティニーズに応える新たなサービスを開発・提供する。
- 04
子会社との相乗効果の最大化
グループ内の連携を強化し、販路やリソースを共有することで、全体の収益力向上とコスト効率化を図る。
- 05
新規事業の早期収益化
市場ニーズに合った新規事業やサービスを迅速に立ち上げ、早期に収益に結びつける体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で340人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は533万円で、9期前と比べて+5.6%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は11.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 222 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 261 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 259 | — |
| 2019年12月 | 505 | 37.4 | 9.2 | 267 | — |
| 2020年12月 | 493 | 38.1 | 10.0 | 269 | — |
| 2021年12月 | 493 | 38.9 | 10.0 | 288 | — |
| 2022年12月 | 486 | 40.0 | 10.3 | 268 | — |
| 2023年12月 | 505 | 41.3 | 11.6 | 273 | — |
| 2024年12月 | 550 | 42.2 | 11.9 | 322 | 93 |
| 2025年12月 | 533 | 41.1 | 11.3 | 340 | 88 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社みらくる東京都中央区議決権100.0%
- 国内マルチネット株式会社(注)1東京都千代田区議決権100.0%
- 国内株式会社メビウス京都市中京区議決権100.0%
- 国内司コンピュータ株式会社東京都港区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は138億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 120億円 | 138億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥7 | ¥7 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は68億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−6.8%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 34 | 1 | 2.9 | 0 |
| 2023年2Q | 26 | −1 | −3.8 | 0 |
| 2023年3Q | 25 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 29 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 34 | 2 | 5.9 | 1 |
| 2024年2Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 61 | 1 | 1.6 | 1 |
| 2025年2Q | 73 | 3 | 4.1 | 2 |
| 2025年4Q | 65 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 68 | 2 | 2.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は166億円から138億円へ83%に減った。直近期の営業利益率は2.2%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小規模企業向けにサーバ等の情報通信機器の販売を行う連結子会社、「株式会社リステック」を設立 | |||||
| 2012年12月 | 166 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 206 | — | 3 | — | 2 |
| 名古屋支店を開設 | |||||
| 2014年12月 | 215 | — | 6 | — | 4 |
| 「株式会社らくさあ」を吸収合併 | |||||
| 2015年12月 | 187 | — | 4 | — | 2 |
| 放課後等デイサービス事業等を行う連結子会社、「株式会社みらくる」を設立 | |||||
| 2016年12月 | 192 | — | 2 | — | 1 |
| 「マルチネット株式会社」の全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2017年12月 | 223 | — | 3 | — | 2 |
| セキュリティに特化したソフトウェア製品の販売事業を行う連結子会社、「株式会社セキュリティア」を設立 | |||||
| 2018年12月 | 221 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 251 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年12月 | 214 | — | 3 | — | 2 |
| エプソン販売株式会社と資本提携「株式会社セキュリティア」を吸収合併 | |||||
| 2021年12月 | 205 | — | 0 | — | −1 |
| 2022年12月 | 106 | — | 0 | — | −5 |
| 東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場へ移行 | |||||
| 2023年12月 | 114 | — | 1 | — | 1 |
| 「司コンピュータ株式会社」の全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 124 | 3 | 2 | 2.4 | 2 |
| 2025年12月 | 138 | 3 | 3 | 2.2 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高138億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.4%104億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.5%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが8億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は31億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | 1 | −2 | 2 | 11 |
| 2013年12月 | 3 | 0 | 1 | 3 | 14 |
| 2014年12月 | 8 | 0 | −1 | 8 | 21 |
| 2015年12月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 22 |
| 2016年12月 | 3 | −1 | −8 | 2 | 16 |
| 2017年12月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 18 |
| 2018年12月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 21 |
| 2019年12月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 22 |
| 2020年12月 | 3 | 0 | 6 | 3 | 31 |
| 2021年12月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 30 |
| 2022年12月 | −7 | −4 | 6 | −11 | 25 |
| 2023年12月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 25 |
| 2024年12月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 24 |
| 2025年12月 | 8 | 0 | −1 | 8 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は69億円。このうち返さなくてよい自己資本が31億円で、自己資本比率は44.3%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 49 | 16 | 33 | 32.1 |
| 2013年12月 | 66 | 18 | 48 | 26.8 |
| 2014年12月 | 59 | 21 | 38 | 35.9 |
| 2015年12月 | 60 | 24 | 36 | 38.3 |
| 2016年12月 | 58 | 24 | 34 | 39.8 |
| 2017年12月 | 65 | 25 | 40 | 37.8 |
| 2018年12月 | 63 | 27 | 36 | 40.9 |
| 2019年12月 | 66 | 29 | 37 | 43.1 |
| 2020年12月 | 68 | 32 | 36 | 45.2 |
| 2021年12月 | 68 | 34 | 34 | 48.3 |
| 2022年12月 | 71 | 28 | 43 | 38.1 |
| 2023年12月 | 73 | 28 | 45 | 37.3 |
| 2024年12月 | 75 | 29 | 45 | 38.5 |
| 2025年12月 | 69 | 31 | 38 | 44.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中60位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中235位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥378で、1年前と比べて+26.9%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 15.2倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 1.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で48.76%上昇し、8月19日には前日比12.15%高の360円で52週高値361円に迫る。25日線を約43.8%上回る急騰でRSIは91.03と買われすぎの水準だ。出来高は7月28日に約272万株と急増した後も高水準が続き、投機的な資金流入が示唆される。ただし、急ピッチな上昇の反動には注意が必要である。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは9.59倍と業界平均の17.82倍を大きく下回り、PBRは0.74倍と1倍未満で、平均の1.24倍を下回る。配当利回りは2.94%と平均の2.98%とほぼ同等。ROEは8.14%と低いが、安定した業績と利益成長が見られる。売上高は増加傾向で、営業利益も一定水準を維持。割安と言えるが、成長性は限定的で、配当は伸び悩みの面もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 15.2倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は売上高が増加する一方、営業利益率は2%台と低く、収益性の改善が課題。強気派は、半導体需要の回復とソリューション事業の成長による利益率向上を期待する。弱気派は、市況変動への依存度の高さと、競争激化による価格競争のリスクを指摘する。直近の株価下落は割安感を生んでいるが、今後の利益成長が焦点。
- 半導体需要回復の恩恵
売上高は年々増加し、24/12期は前年比8.8%増の124億円に拡大。
- ソリューション事業の成長
単なる卸売から技術サービスへのシフトで、高付加価値化を目指す。
- 割安なバリュエーション
PERは9.59倍、PBRは0.74倍と低く、1年で株価は23.6%下落。
- PBR0.74倍と1株純資産を下回る割安水準不定影響中
PBR0.74倍は解散価値比で約26%下回り、下値リスクが限定的
- 配当利回り2.94%が株価を下支え通年影響弱
株価238円に対して配当利回り2.94%と相対的に高い利回り
- 売上高が3期連続で増加し114億→138億円通年影響中
売上高は2023年12月期114億円から2025年12月期138億円へ21%増
- 予想PER9.59倍と低くバリュエーション妙味決算発表後影響中
時価総額24億円に対し純利益2億円とPER9.59倍の低水準
- 低い収益性の持続
営業利益率は2%台で推移し、競争激化で改善の兆しが乏しい。
- 市況変動への依存
半導体市況の悪化時は、在庫リスクと利益率低下が懸念される。
- 業績の不安定さ
過去には赤字もあり、収益の安定性に欠ける。
- 営業利益が3億円で2期連続横ばい決算発表後影響中
営業利益は2024年12月期、2025年12月期とも3億円で増益が見られず
- 営業利益率2.17%は卸売業として低水準継続影響弱
売上高138億円、営業利益3億円で利益率2.17%、1ポイント減で約1.4億円の減益
- 純利益は2億円で2年連続同額通年影響中
売上高は増加する一方、純利益は2億円に停滞し成長性に欠ける
- 株価は1年で23.59%下落し需給悪化継続影響弱
下落率23.59%と株価は冴えず、目先の戻り売りが重荷
- 営業利益率
- 事業の採算性の改善度合いを測る重要な指標。
- 売上高成長率
- 需要環境と市場シェアの変化を反映する。
- ソリューション事業比率
- 高付加価値化の進捗を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり7円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.85%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 9 | — | 87.5 |
| 2017年12月 | 9 | 0.0 | 36.8 |
| 2018年12月 | 14 | 50.0 | 53.0 |
| 2019年12月 | 9 | −33.3 | 28.8 |
| 2020年12月 | 9 | 0.0 | 45.9 |
| 2021年12月 | 5 | −50.0 | — |
| 2022年12月 | 12 | 155.6 | — |
| 2023年12月 | 7 | −39.1 | 143.6 |
| 2024年12月 | 7 | 0.0 | 21.7 |
| 2025年12月 | 7 | 0.0 | 28.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥7
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,991人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が39.3%を占め、残る60.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.6 | 52.5 | 56.0 | 55.0 | 56.9 | 56.9 |
| 事業法人 | 34.1 | 38.5 | 38.5 | 38.3 | 38.5 | 38.1 |
| 証券会社 | 0.5 | 2.2 | 0.3 | 2.1 | 2.0 | 3.0 |
| 金融機関 | 5.7 | 6.0 | 3.9 | 3.5 | 1.8 | 1.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 |
| 外国法人 | 0.9 | 0.4 | 1.0 | 0.7 | 0.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.3 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ララコーポレーション株式会社 | 23.86 |
| 02 | 玉田 宏一 | 12.65 |
| 03 | エプソン販売株式会社 | 7.09 |
| 04 | 遠藤 孝 | 5.18 |
| 05 | 株式会社ミートプランニング | 4.09 |
| 06 | ハイパー従業員持株会 | 2.76 |
| 07 | 関根 俊一 | 2.54 |
| 08 | 株式会社庚伸 | 1.82 |
| 09 | 望月 真貴子 | 1.46 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−54%、1株純資産は14期で−61%。直近期のROEは8.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 55 | 803 | 7.0 | 8.7 | 37.5 |
| 2013年12月 | 93 | 869 | 10.9 | 16.7 | 20.5 |
| 2014年12月 | 87 | 508 | 18.6 | 5.7 | 22.5 |
| 2015年12月 | 54 | 541 | 10.2 | 9.5 | 37.1 |
| 2016年12月 | 25 | 548 | 4.5 | 19.6 | 87.5 |
| 2017年12月 | 24 | 289 | 8.5 | 22.0 | 36.8 |
| 2018年12月 | 22 | 301 | 7.3 | 21.2 | 53.0 |
| 2019年12月 | 39 | 329 | 12.3 | 19.1 | 28.8 |
| 2020年12月 | 20 | 342 | 6.1 | 27.4 | 45.9 |
| 2021年12月 | −6 | 341 | −1.7 | — | — |
| 2022年12月 | −52 | 280 | −16.6 | — | — |
| 2023年12月 | 8 | 282 | 2.9 | 38.0 | 143.6 |
| 2024年12月 | 23 | 298 | 7.8 | 12.9 | 21.7 |
| 2025年12月 | 25 | 315 | 8.1 | 11.5 | 28.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額131百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 玉田宏一 | 取締役 会長 | 62 | 1,249,700 |
| 望月真貴子 | 代表取締役 社長 CEO 内部監査室管掌 営業統括部管掌 | 54 | 143,900 |
| 田邉浩明 | 取締役 COO 総務部管掌 販売推進統括部管掌 | 50 | 17,500 |
| 江守裕樹 | 取締役 CFO 総合企画部管掌 アライアンス営業推進部管掌 経理部管掌 | 54 | 29,600 |
| 髙瀬昇幸 | 取締役 | 65 | 2,000 |
| 遠藤孝 | 取締役 総務部管掌 | 63 | 511,800 |
| 宮澤敏 | 取締役 | 62 | 30,000 |
| 桒原桂一 | 取締役 | 64 | — |
| 那須慎二 | 取締役 | 49 | — |
| 小俣信次 | 監査役 | 63 | — |
| 堀川裕美 | 監査役 | 47 | — |
| 山田美代子 | 監査役 | 65 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 99 | 7 | 106 | 18 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | — | 25 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,724字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,258字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,565字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,224字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第37期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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