概要
セフテックは、道路工事や公共工事の保安用品に特化した卸売企業である。1952年に東京都文京区で創業し、主力は標識・標示板、安全機材、保安警告サインなどの販売とレンタルである。2026年3月期の連結売上高は101億円、営業利益2億4500万円。全国に約30の営業所を持ち、子会社の東阪神で主要品目を製造する。東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード7464)。従業員数は372名。
レンタルが売上の55%を占める収益構造
セフテックの収益は、販売とレンタルの二本柱で構成される。2026年3月期の連結売上高101億1100万円のうち、レンタル売上は56億500万円と全体の55%を占める。レンタルは標識・標示板、安全機材、保安警告サイン類を中心に、工事現場やイベント向けに短期貸し出すサービスである。販売では、標識・標示板が13億7700万円、安全機材が5億7800万円、保安警告サインが6億4300万円、安全防災用品が8億3200万円、その他が10億7300万円となっている。営業利益は2億4500万円で、営業利益率は2.4%と低めだが、安定的な需要に支えられている。
全国30拠点の営業網と即時供給体制
同社は北海道から沖縄まで、約30の営業所と支店を展開する。拠点は1971年の横浜・名古屋・大阪営業所開設を皮切りに、1990年代までに仙台、札幌、福岡、熊本など主要都市に拡大。2016年には沖縄営業所を開設し全国網を完成させた。各拠点にはストックヤードを備え、迅速な商品供給を可能にしている。2023年には大船渡営業所を廃止し仙台支店と盛岡営業所に統合するなど、効率化も進める。このネットワークを活用し、顧客の要望に応じた即時配送と提案型営業を強みとする。
子会社東阪神による内製と海外調達の両輪
当社グループは、連結子会社である株式会社東阪神(旧愛知フェンス工業)が保安用品の製造を担う。同社は愛知県小牧市に工場を持ち、バリケード、ガードフェンス、標識板などを生産する。2026年3月期の生産実績は標識・標示板4億2100万円、安全機材2億3200万円など、合計10億8900万円。一方で仕入は海外調達を含め総額38億4000万円に上る。特にレンタル資産の仕入は17億1200万円と大きく、原価低減のため主力商品の海外調達率を高める方針を示している。
業界の中での役割は土木・建設工事現場向けの安全用品を一括調達できる専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2018/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 東日本エリア | 50億円 | 53.2% | 5億円 | 10.0% |
| 西日本エリア | 44億円 | 46.8% | 5億円 | 11.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01公共・民間工事主力
道路、上下水道、治水、環境衛生、公園などの工事現場向けに、標識、安全機材、保安警告サイン、安全防災用品等を直販・卸・レンタルで提供。子会社の製造品を中心に全国ネットで供給する。
- 標識・標示板
- マンガ板、矢印板、交通標識、電光標識など。工事の案内・注意を目的としたパネル類。
- バリケード・ガードフェンス
- 工事現場への立入制限や作業の安全を確保するフェンス類。
- 保安警告サイン
- 信号機、回転灯、カラーコーンなど。危険区域の明示と誘導に使う用品。
- 安全防災用品
- 安全チョッキ、安全靴、消火器など。作業員の安全を守る用品。
- レンタル用品
- 標識や安全機材を短期レンタルで提供。
製品と技術
標識・安全機材・防災用品など5品目を展開
商品は品目別に5つに分類される。標識・標示板にはマンガ板、矢印板、SL板、交通標識、電光標識などがあり、工事中の案内や注意を目的とする。安全機材はバリケード、ガードフェンス、カラーフェンス、工事用ゲート、電線保護管などで、危険区域への立入制限に用いる。保安警告サインは信号機、回転灯、保安灯、カラーコーン、コーンバーなど。安全防災用品は安全チョッキ、安全靴、安全ネット、消火器、防じんマスク、メガネ。その他には電気機材、測量器具、ペイント、ハシゴ、仮設ハウスが含まれる。2026年3月期の販売実績は標識・標示板13億7765万円、安全機材5億7876万円、保安警告サイン6億4325万円、安全防災用品8億3245万円、その他10億7325万円。
レンタル主力のビジネスモデルと新商品開発
レンタル事業は標識・標示板、安全機材、保安警告サイン類を中心に、短期間の使用ニーズに応える。2026年3月期のレンタル売上は56億500万円で、全体の55%を占める。近年はAIカメラートやトラカメなど高付加価値商品を投入し、現場の安全管理や防犯対策に貢献している。また、仕入価格上昇に対応するため販売・レンタル価格の改定を進めるとともに、商品回転率の向上と効率的な在庫配置に取り組んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
機械工具専門商社、業界内では小規模
当社は機械工具等を扱う専門商社で、売上高約100億円と同業他社(リョーサン菱洋HDや高千穂交易など)と比較して小規模。営業利益率は2025/3期3.9%から2026/3期2.0%へ低下見込みで、収益力に課題。業界内ではニッチ分野での強みを持つ可能性があるが、データからは明確な差別化要因は確認できず。売上高も横ばい傾向で、成長性は限定的。
強み
- 売上高は100億円前後で安定しており、大きな変動がなく安定的な収益源を確保
- 機械工具分野に特化した専門性を有し、顧客ニーズに応える提案力を持つ
- 組織が小さいため意思決定が迅速で、市場変化への対応力が高い
- メーカーと顧客を結ぶ卸売業として、サプライチェーンで重要な役割を担う
課題
- 営業利益率が2%まで低下見込みで、コスト管理や高付加価値化が急務
- 売上が横ばい傾向にあり、新規顧客開拓や市場開拓が不足している可能性
- 同業他社と比較して規模・利益率で劣後し、明確な競争優位性を打ち出せていない
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がセフテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3054ハイパー | 37億円 | 17.4倍 |
| 2 | 7114フーディソン | 36億円 | 24.0倍 |
| 3 | 2693YKT | 33億円 | 10.1倍 |
| 4 | 9849共同紙販ホールディングス | 33億円 | 80.3倍 |
| 5 | 7567栄電子 | 31億円 | 27.0倍 |
| 6 | 7464セフテック | 30億円 | 18.8倍 |
| 7 | 7687ミクリード | 30億円 | 10.7倍 |
| 8 | 3306日本製麻 | 30億円 | 5.6倍 |
| 9 | 8123川辺 | 27億円 | 14.0倍 |
| 10 | 8225タカチホ | 26億円 | 7.6倍 |
| 11 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
1952年、道路工事用警戒灯の製造賃貸から創業
1952年4月、東京都文京区本郷に有限会社岡﨑商店を設立。道路工事用の赤色警戒灯の製造、賃貸、保守管理を手掛けた。創業から5年後の1957年6月には東阪神点灯株式会社に改組し、法人化。この時期の主力は警戒灯のレンタルで、後の保安用品総合企業の基盤を築いた。本社所在地は現在も文京区本郷にあり、1992年に完成した本社ビルに拠点を置く。
1970年代から1990年代の全国営業所網の拡充
1971年7月、横浜、名古屋、大阪に営業所を開設し、本格的な全国展開を開始。1977年12月には愛知県小牧市に保安用品製造子会社の愛知フェンス工業(現東阪神)を設立した。その後、福岡(1979年)、熊本(1985年)、久留米(1986年)、長崎(1987年)と九州に進出。1988年には仙台支店と札幌支店を開設し、東北・北海道へ拡大。1992年までに帯広、松本、盛岡、岡山などにも営業所を設け、全国網を整えた。
1995年の商号変更と株式公開への道
1995年2月、東阪神株式会社からセフテック株式会社に商号を変更。同年10月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の基盤を整えた。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場。上場後も営業所拡大を継続し、2005年に埼玉、千葉、2009年に栃木、2010年に東関東営業所を開設。2010年10月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、市場を変更した。
2010年以降の上場市場変遷と営業所再編
2013年7月、大阪証券取引所の現物市場が東京証券取引所に統合され、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行した。営業面では2012年に大船渡営業所、2015年に佐賀、2016年に沖縄を開設し、全国網を完成。しかし2023年12月、大船渡営業所を廃止し仙台支店と盛岡営業所に統合するなど、効率化を図っている。
年表40件を開く
1950年代
- 1952年4月創業道路工事用赤色警戒灯の製造及び賃貸と保守管理を行うため東京都文京区本郷に㈲岡﨑商店を設立
- 1957年6月㈲岡﨑商店を東阪神点灯株式会社に改組
1970年代
- 1971年7月横浜市保土ケ谷区に横浜営業所(現 横浜市神奈川区)、名古屋市東区に名古屋営業所(現 名古屋市北区)、大阪市東住吉区に大阪営業所(現 藤井寺市)を開設(1977年8月、それぞれ支店に改組)
- 1977年6月商号変更東阪神点灯株式会社を東阪神株式会社に商号変更
- 1977年12月愛知県小牧市に保安用品製造のため愛知フェンス工業株式会社(現 株式会社東阪神)を設立(連結子会社)
- 1979年6月福岡市東区に福岡支店(現 糟屋郡粕屋町)を開設
1980年代
- 1985年7月熊本県飽託郡北部町に熊本営業所(現 熊本市北区)を開設
- 1986年9月福岡県久留米市に久留米営業所(現 筑後市)を開設
- 1987年10月長崎県西彼杵郡時津町に長崎営業所を開設
- 1988年4月宮城県仙台市に仙台支店(現 仙台市若林区)、札幌市東区に札幌支店(現 札幌市白石区)を開設
- 1989年7月岩手県紫波郡矢巾町に盛岡営業所を開設
1990年代
- 1990年4月岡山県岡山市に岡山支店(現 岡山営業所 岡山市南区)を開設
- 1991年7月静岡県富士宮市に静岡営業所を開設
- 1992年2月東京都文京区本郷に本社ビル完成し移転
- 1992年11月鹿児島県日置郡松元町に鹿児島営業所(現 鹿児島市)を開設
- 1992年4月北海道帯広市に帯広営業所(現 河東郡音更町)を開設
- 1992年5月長野県松本市に松本営業所を開設
- 1995年2月商号変更東阪神株式会社をセフテック株式会社に商号変更
- 1995年8月青森県青森市に青森営業所を開設
- 1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1996年4月北海道旭川市に旭川営業所を開設
- 1999年5月埼玉県大里郡妻沼町にレンタル配送センター(現 熊谷市)を開設
2000年代
- 2000年10月広島県広島市に広島営業所(現 広島市安佐北区)を開設
- 2001年6月福島県郡山市に郡山営業所を開設
- 2002年6月東京都八王子市に西関東営業所を開設
- 2002年9月レンタル配送センターを北関東営業所として改組
- 2004年10月福岡県京都郡苅田町に北九州営業所を開設
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年1月埼玉県岩槻市に埼玉営業所(現 さいたま市岩槻区)を開設
- 2005年4月千葉県柏市に千葉営業所を開設
- 2009年4月栃木県鹿沼市に栃木営業所を開設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2010年5月千葉県市原市に東関東営業所を開設
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2012年9月岩手県大船渡市に大船渡営業所を開設
- 2013年7月上場大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2015年11月佐賀県佐賀市に佐賀営業所を開設
- 2016年6月沖縄県沖縄市に沖縄営業所を開設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年12月M&A大船渡営業所を廃止し、仙台支店及び盛岡営業所に統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本当期純利益率6.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
高機能新商品の開発と差別化
安全と環境を重視し、顧客ニーズに合った高機能・高付加価値の新商品を開発して他社との差別化を図る。
- 02
営業体制の強化と販路拡大
首都圏を中心に各店間の営業連携強化やOJTを実施し、営業体制を強化するとともに販路拡大に努める。
- 03
レンタル営業の推進と効率化
建設業者のレンタル移行に対応し、顧客密着型のレンタル営業を推進。商品投入を抑制し利益を確保しつつ、効率的な運用管理を行う。
- 04
原価低減と価格改定の推進
海外調達率の向上、看板作製の内製化、仕入単価の見直しで原価低減を進め、販売・レンタル価格の改定で収益確保を図る。
- 05
人事活性化と社員意識改革
社員の士気を高め、創意工夫を啓発する人事活性化施策を展開し、社業発展の原動力とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で372人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は501万円で、9期前と比べて+14.0%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は13.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 309 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 323 | — |
| 2019年3月 | 440 | 40.5 | 11.7 | 318 | — |
| 2020年3月 | 452 | 41.0 | 12.0 | 319 | — |
| 2021年3月 | 482 | 40.4 | 11.8 | 339 | — |
| 2022年3月 | 458 | 41.6 | 12.9 | 353 | — |
| 2023年3月 | 469 | 41.6 | 12.4 | 378 | — |
| 2024年3月 | 473 | 42.0 | 12.6 | 387 | — |
| 2025年3月 | 490 | 42.5 | 13.5 | 380 | 105 |
| 2026年3月 | 501 | 43.3 | 13.9 | 372 | 54 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱東阪神(注)東京都文京区議決権100.0%
- 調達1,840万円R8-10ウェアラブルカメラ賃貸借国土交通省 · 2026-05-20
- 調達304万円ウェアラブルカメラ等の賃貸借及びクラウドサービス提供業務国土交通省 · 2023-08-08
- 調達33万円リアルタイム映像伝送用HDMI出力対応ルータの賃貸借及びクラウドサービス提供業務国土交通省 · 2025-04-21
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は101億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.9%、利益が-50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 102億円 | 101億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は24億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 24 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 25 | 2 | 8.0 | 2 |
| 2024年3Q | 29 | 2 | 6.9 | 2 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 52 | 1 | 1.9 | 0 |
| 2025年4Q | 51 | 3 | 5.9 | 2 |
| 2026年2Q | 51 | 1 | 2.0 | 0 |
| 2026年4Q | 50 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2027年1Q | 24 | −1 | −4.2 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は74億円から101億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は2.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所の現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 74 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年3月 | 81 | — | 4 | — | 2 |
| 佐賀県佐賀市に佐賀営業所を開設 | |||||
| 2015年3月 | 80 | — | 4 | — | 2 |
| 沖縄県沖縄市に沖縄営業所を開設 | |||||
| 2016年3月 | 82 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 86 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 95 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年3月 | 98 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 101 | — | 10 | — | 6 |
| 2021年3月 | 101 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年3月 | 103 | — | 12 | — | 8 |
| 大船渡営業所を廃止し、仙台支店及び盛岡営業所に統合 | |||||
| 2023年3月 | 100 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年3月 | 101 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年3月 | 103 | 4 | 4 | 3.9 | 2 |
| 2026年3月 | 101 | 2 | 3 | 2.0 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高101億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.4%56億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金42.6%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は39億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 22 |
| 2014年3月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 21 |
| 2015年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 24 |
| 2016年3月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 24 |
| 2017年3月 | 5 | 0 | −3 | 5 | 25 |
| 2018年3月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 28 |
| 2019年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 29 |
| 2020年3月 | 11 | −3 | −4 | 8 | 32 |
| 2021年3月 | 14 | −1 | −9 | 13 | 36 |
| 2022年3月 | 14 | 0 | −7 | 14 | 43 |
| 2023年3月 | 7 | −1 | −7 | 6 | 43 |
| 2024年3月 | 8 | 0 | −10 | 8 | 41 |
| 2025年3月 | 12 | −1 | −7 | 11 | 45 |
| 2026年3月 | 2 | 0 | −6 | 2 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は117億円。このうち返さなくてよい自己資本が73億円で、自己資本比率は62.5%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 88 | 35 | 53 | 39.9 |
| 2014年3月 | 89 | 37 | 52 | 41.7 |
| 2015年3月 | 92 | 39 | 53 | 42.6 |
| 2016年3月 | 92 | 40 | 52 | 43.4 |
| 2017年3月 | 96 | 42 | 54 | 43.5 |
| 2018年3月 | 104 | 45 | 59 | 43.1 |
| 2019年3月 | 109 | 49 | 60 | 45.0 |
| 2020年3月 | 115 | 54 | 61 | 46.7 |
| 2021年3月 | 118 | 59 | 59 | 50.1 |
| 2022年3月 | 122 | 66 | 56 | 54.3 |
| 2023年3月 | 123 | 71 | 52 | 57.4 |
| 2024年3月 | 124 | 71 | 53 | 57.4 |
| 2025年3月 | 124 | 72 | 52 | 58.2 |
| 2026年3月 | 117 | 73 | 44 | 62.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中75位あたり、逆に低いのはROEで284社中265位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,521で、1年前と比べて-4.8%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 |
| PER (会社予想) | 18.4倍 |
| PBR | 0.37倍 |
| 配当利回り | 3.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
前日比-1.0%の1550円。25日線1545円を+0.3%上回るも、ほぼ同水準。52週高値1760円から-11.9%下落、52週安値1515円から+2.3%の位置。週足では75日線1586円を下回る。出来高500株と低調で、ほぼ様子見状態。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 19.16倍は業界平均17.42倍をやや上回るが、PBR 0.37倍は同業平均1.19倍を大幅に下回り割安。配当利回り3.83%は同業平均2.49%を上回る。ROE 2%と低く収益性に課題があり、割安と言えるが成長力は乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 18.4倍 | — |
| PBR | 0.37倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.0% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模電子部品商社。売上は横ばいながら営業利益率が低下(2025/3期3.88%→2026/3期1.98%予想)、収益力の低下が懸念される。強気派は安定した売上と配当利回り3.8%を評価。弱気派は利益率の悪化トレンドと、業界再編の中で競争劣位に陥るリスクを指摘。
- 安定した売上基盤
売上高100億円前後で大きく変動せず、下支えとなる。
- 高配当利回り
配当利回り3.83%と、低金利下で相対的に魅力的。
- PBR低位
PBR0.37倍と解散価値以下、株価が割安。
- 買収案件による成長戦略への期待不定影響強
M&Aで売上高150億円超、営業利益5億円超を目指す
- 配当利回り3.8%の高水準維持2026年3月期影響中
1株配当60円程度、配当性向100%超も自社保有可能
- 在庫回転率改善でキャッシュフロー向上2026年通年影響中
在庫削減で営業キャッシュフロー+2億円
- 新規取引先開拓で売上高安定2027年〜2028年影響弱
新規顧客獲得で売上高105億円台回復
- 利益率の悪化
営業利益率が3.88%→1.98%と半減、収益力が低下。
- 成長性の欠如
売上高がほぼ横ばい、市場の成熟化で成長期待が持ちにくい。
- 競争環境の厳しさ
業界大手は規模の優位を持ち、価格競争に巻き込まれやすい。
- 利益率低下で営業利益2億円割れ2026年3月期影響強
営業利益2億円、前期比半減、粗利率低下
- 取引先の倒産リスクで貸倒損失不定影響中
大口取引先の信用不安で数百万円の貸倒損失
- 卸売業界の競争激化で価格競争継続影響中
仕入価格上昇を転嫁できず粗利率低下
- 自己資本比率低く財務リスク継続影響弱
PBR0.37倍だが自己資本比率低い場合は追加リスク
- 営業利益率
- 収益力のトレンド把握に必須。改善がなければ懸念。
- 売上高
- 増収への転換が期待されるかどうかの確認。
- 在庫回転率
- 在庫リスクと需要動向を測る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から−29.4%。いまの株価に対する利回りは3.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 45 | — | 34.4 |
| 2018年3月 | 55 | 22.2 | 28.3 |
| 2019年3月 | 75 | 36.4 | 24.9 |
| 2020年3月 | 75 | 0.0 | 24.2 |
| 2021年3月 | 75 | 0.0 | 23.7 |
| 2022年3月 | 85 | 13.3 | 20.8 |
| 2023年3月 | 85 | 0.0 | 29.8 |
| 2024年3月 | 85 | 0.0 | 45.5 |
| 2025年3月 | 85 | 0.0 | 70.8 |
| 2026年3月 | 60 | −29.4 | 69.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ784人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.0%を占め、残る64.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.3 | 56.6 | 57.0 | 53.1 | 55.0 | 59.8 |
| 事業法人 | 30.1 | 30.2 | 31.6 | 35.2 | 35.3 | 31.3 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.3 | 4.3 | 10.3 | 11.2 | 12.2 |
| 金融機関 | 7.7 | 7.6 | 7.6 | 7.7 | 5.8 | 4.8 |
| 外国法人 | 4.3 | 2.2 | 2.3 | 2.9 | 2.5 | 2.2 |
| 証券会社 | 2.6 | 3.5 | 1.5 | 1.1 | 1.4 | 2.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈲裕﨑興産 | 27.69 |
| 02 | 岡﨑 勇 | 9.69 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.78 |
| 04 | 小川 由晃 | 2.64 |
| 05 | 吉田 政功 | 2.42 |
| 06 | 前山 満 | 2.35 |
| 07 | 安本 雅洋 | 2.26 |
| 08 | ㈱三菱UFJ銀行 | 1.92 |
| 09 | 柿沼 佑一 | 1.50 |
| 10 | セフテック従業員持株会 | 1.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+215%、1株純資産は14期で+489%。直近期のROEは2.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | 705 | 3.7 | 11.1 | 49.9 |
| 2014年3月 | 490 | 7,430 | 6.8 | 7.3 | 30.2 |
| 2015年3月 | 434 | 7,829 | 5.7 | 8.9 | 32.1 |
| 2016年3月 | 394 | 8,003 | 5.0 | 9.4 | 37.4 |
| 2017年3月 | 550 | 8,704 | 6.6 | 7.4 | 34.4 |
| 2018年3月 | 803 | 9,335 | 8.9 | 8.3 | 28.3 |
| 2019年3月 | 1,242 | 10,288 | 12.7 | 6.5 | 24.9 |
| 2020年3月 | 320 | 2,796 | 11.9 | 5.8 | 24.2 |
| 2021年3月 | 348 | 3,098 | 11.8 | 6.4 | 23.7 |
| 2022年3月 | 422 | 3,453 | 12.9 | 5.0 | 20.8 |
| 2023年3月 | 301 | 3,684 | 8.4 | 6.6 | 29.8 |
| 2024年3月 | 192 | 3,973 | 4.9 | 11.1 | 45.5 |
| 2025年3月 | 129 | 4,070 | 3.2 | 14.3 | 70.8 |
| 2026年3月 | 81 | 4,149 | 2.0 | 20.0 | 69.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額83百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡﨑太一 | 代表取締役社長兼執行役員社長 | 42 | — |
| 岡﨑勇 | 取締役会長 | 84 | 193,760 |
| 佐藤雄考 | 常務取締役兼常務執行役員 財務本部長兼子会社担当 | 63 | 800 |
| 坂野宣弘 | 取締役 | 69 | — |
| 山下俊弘 | 常勤監査役 | 73 | 3,600 |
| 藤井基 | 監査役 | 57 | — |
| 筒井英之 | 監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 71 | 71 | 18 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | 8 | 3 |
| 監査役 | 1 | 4 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,087字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,430字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,114字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,203字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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