概要
初穂商事は1958年12月に名古屋で創業した建設資材専門商社である。内装建材、エクステリア、住環境の3事業を柱とし、2025年12月期の連結売上高は354億円、従業員は485名。子会社の株式会社アイシンを通じてエクステリア事業を展開し、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
内装建材・エクステリア・住環境の三事業体制
初穂商事の事業は3部門で構成される。内装建材事業は軽量鋼製下地材や石膏ボードを天井仕上げ・間仕切り工事を行う業者向けに販売し、2025年12月期の売上高は180億78百万円。エクステリア事業は子会社のアイシンがカーポート、物置、フェンス、石材などをハウスメーカーや外構業者に販売し、同130億58百万円。住環境関連事業はカラー鉄板、太陽光発電屋根、ALC金具副資材、建築金物などを扱い、同44億69百万円。3事業で連結売上高354億44百万円を構成し、内装建材が過半を占める。
全国に広がる営業拠点と物流網
同社は名古屋本社のほか、愛知県内に熱田・守山・小牧・名港・春日井・豊橋の各営業所を置く。中部圏外では静岡、富山、長野、新潟、埼玉、千葉、東京、横浜、大阪、広島、岡山、福岡、四国(松山)など、本州から九州にかけて16の営業所を展開する。1990年代以降、流通センターの建設と営業所の新設を繰り返し、現在は全国の主要都市圏をカバーする。物流面では小牧流通センターや名港流通センターなど自社拠点を持ち、エクステリア事業では子会社アイエスラインが輸送を担っていたが、2025年10月にアイシンに吸収合併された。
グループ構造と資本提携の変遷
企業グループは初穂商事を親会社とし、連結子会社の株式会社アイシン(エクステリア事業)で構成される。2017年6月、アイシンと資本業務提携契約を締結し、発行済株式総数の25.2%を取得。2019年10月には追加取得により株式49.6%を握り子会社化した。アイシンはかつて物流子会社アイエスラインを持ち、関西エリアのエクステリア商品の輸送を担当していたが、2025年10月にアイシンがアイエスラインを吸収合併し、経営資源を集約した。グループ全体で内装建材とエクステリアの販売網・物流拠点を共有し、シナジー効果を追求する。
過去13年の売上高と利益の推移
連結売上高は2012年12月期の157億円から2025年12月期の354億円へと拡大した。2019年以前は190億円前後で推移していたが、2020年にアイシンを子会社化した影響で291億円に急増。その後も増収を続け、2025年には過去最高を更新した。一方、営業利益は2024年に13億円、2025年に12億円とやや減少。純利益は2012年の2億円から増加し、2025年は8億円。自己資本比率は50%前後で推移し、2025年12月末の純資産は112億90百万円。同社はROE8%超の維持を目標に掲げ、資本効率の改善に取り組む。
業界の中での役割は建材・エクステリア卸売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 内装建材事業 | 181億円 | 51.0% | 10億円 | 5.5% |
| エクステリア事業 | 129億円 | 36.3% | 5億円 | 3.9% |
| 住環境関連事業 | 45億円 | 12.7% | 2億円 | 4.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01内装建材主力
内装仕上げ工事業者向けに、軽量鋼製下地材や石膏ボード等の内装工事用資材を販売。
- 軽量鋼製下地材
- 天井や間仕切りの下地に使用される鋼製の部材。
- 石膏ボード
- 壁や天井の下地材として広く使われる建材。
02エクステリア準主力
ハウスメーカーや外構工事業者向けに、カーポート、物置、フェンス、石材等を販売。
- カーポート
- 車を覆う屋根付きの駐車スペース。
- 物置
- 屋外に設置する収納庫。
- フェンス
- 敷地境界や目隠しに使用する囲い。
- 石材
- 外構に使用される石素材。
03住環境関連準主力
建設工事業者向けにカラー鉄板、太陽光発電屋根、ALC金具副資材等を販売。卸業者・メーカー向けには建築金物、溶接金網、鉄線等も扱う。
- カラー鉄板
- 着色された鋼板。屋根材などに使用。
- 太陽光発電屋根
- 太陽光パネルを一体化した屋根材。
- ALC金具副資材
- ALCパネルを取り付ける際に使用する金具や副資材。
- 窯業建材金具副資材
- 窯業系サイディング等の取り付け金具。
- 建築金物
- 建築に使用される金属製の部品・金具。
- 溶接金網
- 鉄線を溶接して網状にしたもの。コンクリート補強などに使用。
- 鉄線
- 鉄製の針金。
製品と技術
軽量鋼製下地材と石膏ボードを核とする内装建材
内装建材事業は、天井仕上げ工事や間仕切り工事に使われる軽量鋼製下地材と石膏ボードを主力商品とする。軽量鋼製下地材は天井の骨組みとなる鋼製部材で、石膏ボードを貼ることで耐火・遮音性を確保する。またシステム天井や床工事用の建設資材も取り扱い、取り扱い品目を多様化している。販売先は内装仕上げ工事業者が中心で、首都圏や大阪都市圏を重点エリアとする。2025年12月期の同事業売上高は180億78百万円で、グループ全体の約51%を占める。近年は工事物件の減少による価格競争や人手不足による工事遅延が課題となっている。
カーポート・物置・フェンスを揃えるエクステリア
エクステリア事業は子会社の株式会社アイシンが担当する。カーポート、物置、フェンス、石材などをハウスメーカーや外構工事業者に販売。主要エクステリアメーカーと協力した販促キャンペーンを展開し、住宅市場の需要減の中でも業績を伸ばしている。2025年12月期の売上高は130億58百万円で、連結の約37%を占める。同事業は取扱高の増加に比例して利益率が向上する特性を持ち、スケールメリットの追求が経営戦略の柱である。アイシンは2025年10月に物流子会社アイエスラインを吸収合併し、物流効率化を図っている。
カラー鉄板・太陽光発電屋根・ALC金具を扱う住環境関連
住環境関連事業は、屋根工事や外装板金工事向けにカラー鉄板、太陽光発電屋根、ALC金具副資材、窯業建材金具副資材などを販売する。また卸業者やメーカー向けに建築金物、溶接金網、鉄線も取り扱う。太陽光発電屋根は環境志向の高まりを背景に成長が期待される分野。2025年12月期の売上高は44億69百万円で連結の約13%にとどまるが、同事業は2024年に業績改善のための構造改革に着手。販売価格の見直しや配送の一部内製化により利益率が向上し、営業利益は前年比30.9%増の1億70百万円となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が初穂商事
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7555大田花き | 41億円 | 46.4倍 |
| 2 | 7602レダックス | 41億円 | 30.7倍 |
| 3 | 8046丸藤シートパイル | 40億円 | 9.1倍 |
| 4 | 3161アゼアス | 40億円 | 27.4倍 |
| 5 | 7425初穂商事 | 39億円 | 8.8倍 |
| 6 | 7111INEST | 39億円 | 91.7倍 |
| 7 | 280ATMH | 39億円 | 282.1倍 |
| 8 | 3054ハイパー | 37億円 | 17.4倍 |
| 9 | 7114フーディソン | 36億円 | 24.0倍 |
| 10 | 2693YKT | 33億円 | 10.1倍 |
| 11 | 9849共同紙販ホールディングス | 33億円 | 80.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
鉄鋼二次製品の商社として創業した1958年
1958年12月、愛知県名古屋市千種区に資本金5,000千円で初穂商事株式会社が設立された。創業時の事業は鉄鋼二次製品、合成樹脂、非鉄金属製品の販売であった。設立後すぐに1962年4月に千種営業所、1967年2月に守山営業所、1968年1月に三階橋営業所を設置し、名古屋市内で営業基盤を固めた。当時はまだ小規模な専門商社であり、後に主力となる内装建材やエクステリアの取扱いは始まっていなかった。
流通センター建設で事業領域を拡大した1970~1980年代
1974年7月、愛知県小牧市に小牧流通センターを開設し、鉄線、金物、亜鉛鉄板の営業を始めた。これが後の住環境関連事業の源流となる。1984年1月には名港流通センターを設立し、軽量鋼製下地材の販売を開始。これが内装建材事業の起点となった。同年には東名営業所を廃止し名港流通センターに統合した。1985年1月には名港流通センターの第二期工事が完成し、金物やALC金具副資材の販売を開始。流通拠点の整備により取扱商品の幅が広がり、全国展開への足掛かりとなった。
全国への営業所展開と株式店頭登録の1990年代
1990年代に入ると、初穂商事は急速に営業所を増やした。1990年8月に春日井流通センター(後の春日井営業所)、同年9月に四国営業所(松山)、1991年10月に長野営業所、1992年8月に豊橋営業所、同年9月に福山営業所、1994年7月に長岡出張所(後の長岡営業所)、1995年8月に埼玉営業所、同年10月に福岡営業所、1997年12月に岡山営業所と、東北を除く本州各地と四国・九州に網を広げた。1995年1月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の道を開いた。
ジャスダック上場と拠点再編の2000年代
2004年8月、千種営業所を名古屋市熱田区へ移転し熱田営業所とした。同年11月には名港営業所の金物課とエクステリア事業部を熱田営業所に統合。2004年12月には日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場した。上場後も拠点拡大を続け、2006年11月に千葉営業所、2020年5月に東京営業所を設置。上場市場はその後、大阪証券取引所JASDAQ、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)を経て、2022年4月の市場区分見直しにより東証スタンダード市場に移行した。
アイシンの子会社化とグループ再編の2017~2025年
2017年6月、初穂商事は株式会社アイシンと資本業務提携契約を結び、同社の発行済株式の25.2%を取得。2年後の2019年10月には残り49.6%を追加取得し、アイシンを連結子会社とした。これによりエクステリア事業をグループ内に取り込み、事業ポートフォリオを強化した。2025年10月、アイシンが物流子会社のアイエスライン株式会社を吸収合併し、グループ内の物流機能を一本化。同年には大阪営業所(2023年4月開設)や新潟営業所(2023年8月開設)など新拠点も稼働し、売上高400億円を目標に拠点網の拡充を進めている。
年表40件を開く
1950年代
- 1958年12月創業鉄鋼二次製品、合成樹脂及び非鉄金属製品の販売を目的として資本金5,000千円で愛知県名古屋市千種区に初穂商事株式会社を設立
1960年代
- 1962年4月名古屋市千種区に千種営業所を設置
- 1967年2月名古屋市守山区に守山営業所を設置
- 1968年1月名古屋市守山区に三階橋営業所を設置
1970年代
- 1974年7月愛知県小牧市に小牧流通センターを開設し、鉄線、金物、亜鉛鉄板の営業を開始(現 小牧営業所)
- 1978年9月名古屋市名東区に東名営業所を設置
1980年代
- 1984年1月創業名港流通センターを設立、軽量鋼製下地材の販売を開始(現 名港営業所)
- 1984年1月M&A東名営業所を廃止し、名港流通センターに統合(現 名港営業所)
- 1985年1月名古屋市港区に名港流通センターの第二期工事が完成、金物、ALC金具副資材の販売を開始
- 1986年9月静岡県静岡市(現 静岡市駿河区)に静岡営業所を設置
- 1988年4月富山県射水郡小杉町(現 富山県射水市)に北陸営業所を設置(現 富山営業所)
1990年代
- 1990年8月愛知県春日井市に春日井流通センターを建設し営業を開始(現 春日井営業所)
- 1990年9月愛媛県松山市に四国営業所を設置
- 1991年10月長野県長野市に長野営業所を設置
- 1991年11月名古屋市中区に本社を移転
- 1992年4月小牧・名港・春日井各流通センターを営業所に名称変更
- 1992年8月愛知県豊川市に豊橋営業所を設置
- 1992年9月広島県福山市に福山営業所を設置
- 1994年7月新潟県長岡市に長岡出張所を設置(現 長岡営業所)
- 1995年1月日本証券業協会に株式店頭登録
- 1995年8月埼玉県川口市に埼玉営業所を設置(現 北関東営業所)
- 1995年10月福岡県大野城市に福岡営業所を設置
- 1997年12月岡山県岡山市(現 岡山市南区)に岡山営業所を設置
2000年代
- 2004年8月千種営業所を名古屋市熱田区へ移転し、熱田営業所として営業を開始
- 2004年9月神奈川県横浜市鶴見区に横浜営業所を設置
- 2004年11月M&A名港営業所金物課並びにエクステリア事業部を熱田営業所に統合
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年11月千葉県千葉市中央区に千葉営業所を設置
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2017年6月株式会社アイシンと資本業務提携契約を締結し、発行済株式総数の25.2%にあたる普通株式を取得
- 2019年4月広島県広島市南区にデリバリーセンターから広島営業所として営業を開始
- 2019年10月M&A株式会社アイシンの発行済株式総数の49.6%を追加取得し、子会社化
2020年代
- 2020年5月東京都江戸川区に東京営業所を設置
- 2022年1月石川県金沢市にデリバリーセンターから金沢営業所として営業を開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年4月大阪府寝屋川市に大阪営業所を設置
- 2023年8月新潟県新潟市にデリバリーセンターから新潟営業所として営業を開始
- 2025年10月M&A株式会社アイシンがアイエスライン株式会社を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年まで400億円
- ROE8%超
- PBR1倍
- 連結自己資本比率40~50%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
内装建材事業のエリア再編と商品多様化
首都圏・大阪都市圏に新拠点開設、地方都市ではダウンサイジングを含むエリア再編で効率的投資を行う。システム天井や床工事資材など取扱商品を多様化し市場占有率向上を図る。
- 02
エクステリア事業のスケールメリット追求
取扱高増加に比例して利益率が向上する特性を活かし、子会社アイシンが管轄する関西エリアを基盤に未出店エリアへ積極展開する。
- 03
住環境関連事業の組織再編と成長分野育成
戦略に沿った組織再編で事業内連携を促進。中部地区を中心に既存顧客への材料販売拡大、防災・環境・リノベーション商材開発、非住宅向け外構・外装・営繕工事を軸に展開する。
- 04
グループシナジー効果の最大化
全国展開の内装建材事業と関西中心のエクステリア事業で販売・物流拠点を共有化し、事業展開スピード向上と業務効率化を図る。グループ会社間でノウハウ共有や人事交流を推進する。
- 05
人材の育成と確保及び働き方改革
有給休暇推奨やフレックスタイム導入による労務環境向上、若手チャレンジ登用、社内教育制度充実で優秀な人材を確保・育成。平均賃金引上げや女性管理職育成にも継続的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で485人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は544万円で、9期前と比べて+13.1%。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 230 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 224 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 235 | — |
| 2019年12月 | 481 | 41.5 | 14.1 | 402 | — |
| 2020年12月 | 468 | 41.1 | 14.1 | 421 | — |
| 2021年12月 | 465 | 41.6 | 15.0 | 424 | — |
| 2022年12月 | 502 | 41.9 | 15.0 | 433 | — |
| 2023年12月 | 550 | 42.0 | 15.0 | 447 | — |
| 2024年12月 | 562 | 41.7 | 14.0 | 471 | 276 |
| 2025年12月 | 544 | 41.2 | 13.7 | 485 | 247 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内アイエスライン株式会社(注)4大阪府高槻市議決権74.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は354億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.7%、利益が-7.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 372億円 | 354億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 12億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は171億円、営業利益は5億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−0.6%、営業利益は−16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 86 | 5 | 5.8 | 3 |
| 2023年2Q | 78 | 2 | 2.6 | 2 |
| 2023年3Q | 86 | 4 | 4.7 | 2 |
| 2023年4Q | 94 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 89 | 4 | 4.5 | 3 |
| 2024年2Q | 79 | 2 | 2.5 | 2 |
| 2024年4Q | 180 | 7 | 3.9 | 5 |
| 2025年2Q | 172 | 6 | 3.5 | 4 |
| 2025年4Q | 182 | 6 | 3.3 | 4 |
| 2026年2Q | 171 | 5 | 2.9 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は157億円から354億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。売上は9期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 157 | — | 3 | — | 2 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年12月 | 165 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年12月 | 181 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年12月 | 176 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年12月 | 170 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年12月 | 183 | — | 5 | — | 3 |
| 2018年12月 | 190 | — | 4 | — | 3 |
| 株式会社アイシンの発行済株式総数の49.6%を追加取得し、子会社化 | |||||
| 2019年12月 | 194 | — | 5 | — | 5 |
| 2020年12月 | 291 | — | 6 | — | 2 |
| 2021年12月 | 299 | — | 9 | — | 5 |
| 2022年12月 | 318 | — | 14 | — | 9 |
| 2023年12月 | 344 | — | 16 | — | 10 |
| 2024年12月 | 348 | 13 | 15 | 3.7 | 10 |
| 株式会社アイシンがアイエスライン株式会社を吸収合併 | |||||
| 2025年12月 | 354 | 12 | 14 | 3.4 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高354億円のうち、営業利益として残るのは12億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.5%292億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.1%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが22億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は61億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 20 |
| 2013年12月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 18 |
| 2014年12月 | 9 | 1 | −1 | 10 | 27 |
| 2015年12月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 31 |
| 2016年12月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 33 |
| 2017年12月 | 4 | −5 | 2 | −1 | 34 |
| 2018年12月 | 7 | −4 | 0 | 3 | 38 |
| 2019年12月 | 4 | −1 | 7 | 3 | 47 |
| 2020年12月 | −1 | 1 | −5 | 0 | 42 |
| 2021年12月 | 12 | 2 | −6 | 14 | 50 |
| 2022年12月 | 13 | −2 | −5 | 11 | 55 |
| 2023年12月 | 7 | −7 | 5 | 0 | 61 |
| 2024年12月 | 6 | −3 | −7 | 3 | 57 |
| 2025年12月 | 22 | −11 | −7 | 11 | 61 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は224億円。このうち返さなくてよい自己資本が113億円で、自己資本比率は45.1%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 109 | 48 | 61 | 43.7 |
| 2013年12月 | 114 | 50 | 64 | 43.7 |
| 2014年12月 | 120 | 52 | 68 | 43.7 |
| 2015年12月 | 124 | 55 | 69 | 44.1 |
| 2016年12月 | 122 | 56 | 66 | 46.1 |
| 2017年12月 | 134 | 59 | 75 | 43.9 |
| 2018年12月 | 140 | 60 | 80 | 43.1 |
| 2019年12月 | 202 | 73 | 129 | 32.2 |
| 2020年12月 | 181 | 75 | 106 | 36.6 |
| 2021年12月 | 190 | 80 | 110 | 37.1 |
| 2022年12月 | 211 | 88 | 123 | 36.8 |
| 2023年12月 | 227 | 97 | 130 | 38.0 |
| 2024年12月 | 219 | 106 | 113 | 43.3 |
| 2025年12月 | 224 | 113 | 111 | 45.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中105位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中190位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,121で、1年前と比べて+12.1%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 8.4倍 |
| PBR | 0.15倍 |
| 配当利回り | 3.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1カ月で+4.9%と上昇。週足は25日線(1220円)を下回る展開から6月30日安値1160円をつけ、7月1日に急騰。75日線(1241円)が抵抗も、52週安値950.5円からは27.3%高。出来高は7月1日に急増し、その後低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 88/100)。
PERが9.6倍と業界平均17.4倍を大きく下回り、PBRも0.16倍と解散価値以上に割安。ROEは8.5%と10%未満だが、自己資本利益率は同業界平均不明。配当利回りは0%と無配だが、配当性向40.3%から将来の復配余地はある。収益は横ばいで、2025/12期の営業利益は減少予想。割安だが業績成長力には欠ける。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.4倍 | — |
| PBR | 0.15倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+13.2%。いまの株価に対する利回りは3.57%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 10 | — | 27.0 |
| 2017年12月 | 10 | 0.0 | 22.5 |
| 2018年12月 | 11 | 12.5 | 29.4 |
| 2019年12月 | 13 | 11.1 | 30.2 |
| 2020年12月 | 33 | 160.0 | 118.1 |
| 2021年12月 | 18 | −46.2 | 36.1 |
| 2022年12月 | 20 | 14.3 | 20.5 |
| 2023年12月 | 28 | 37.5 | 22.7 |
| 2024年12月 | 34 | 23.6 | 30.0 |
| 2025年12月 | 39 | 13.2 | 40.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ836人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が33.1%を占め、残る66.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 74.5 | 71.6 | 69.5 | 64.8 | 63.9 | 63.4 |
| 事業法人 | 21.6 | 25.0 | 27.7 | 31.0 | 31.9 | 31.9 |
| 自己株式 | 6.0 | 6.0 | 6.0 | 5.6 | 5.4 | 5.2 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.8 | 0.6 | 2.0 | 1.4 | 2.0 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.6 | 1.4 | 1.5 |
| 金融機関 | 3.2 | 2.1 | 1.8 | 1.6 | 1.4 | 1.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 白百合商事株式会社 | 15.76 |
| 02 | 斎藤 悟 | 10.25 |
| 03 | ハツホ共栄会 | 6.61 |
| 04 | 斎藤 陽介 | 5.06 |
| 05 | 斎藤 豊 | 3.54 |
| 06 | 関包スチール株式会社 | 3.45 |
| 07 | 株式会社桐井製作所 | 3.01 |
| 08 | 初穂従業員持株会 | 2.95 |
| 09 | 斎藤 信子 | 2.80 |
| 10 | 角田 寿美恵 | 1.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+937%、1株純資産は14期で+427%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 24 | 581 | 4.3 | 7.9 | 16.4 |
| 2013年12月 | 30 | 607 | 5.0 | 8.3 | 16.8 |
| 2014年12月 | 37 | 640 | 6.0 | 7.4 | 16.2 |
| 2015年12月 | 32 | 666 | 4.9 | 8.5 | 24.8 |
| 2016年12月 | 148 | 3,437 | 4.4 | 8.4 | 27.0 |
| 2017年12月 | 178 | 3,583 | 5.1 | 12.7 | 22.5 |
| 2018年12月 | 153 | 3,685 | 4.2 | 11.2 | 29.4 |
| 2019年12月 | 302 | 3,964 | 7.6 | 5.6 | 30.2 |
| 2020年12月 | 66 | 2,022 | 3.3 | 13.5 | 118.1 |
| 2021年12月 | 153 | 2,150 | 7.3 | 5.5 | 36.1 |
| 2022年12月 | 261 | 2,376 | 11.5 | 4.0 | 20.5 |
| 2023年12月 | 297 | 2,632 | 11.9 | 5.2 | 22.7 |
| 2024年12月 | 296 | 2,874 | 10.8 | 5.1 | 30.0 |
| 2025年12月 | 252 | 3,060 | 8.5 | 8.4 | 40.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額152百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 斎藤悟 | 代表取締役社長 | 73 | 356,632 |
| 志岐義幸 | 取締役副社長 営業本部長兼 西日本地区統括 | 67 | 27,204 |
| 月東達也 | 取締役 住環境関連事業統括 兼小牧営業所長 | 62 | 6,520 |
| 渋川信幸 | 取締役 東日本地区統括 | 59 | 4,102 |
| 成田哲人 | 取締役 経営管理室長 | 46 | 2,766 |
| 磯部隆英 | 取締役 | 72 | — |
| 斎藤豊 | 取締役(常勤監査等委員) | 63 | 123,370 |
| 森美穂 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 大橋伸子 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 斎藤陽介 | 取締役 営業副本部長 兼内装建材事業 中部・近畿地区統括 | 39 | 176,112 |
| 古田雄大 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 79 | 32 | 15 | 126 | 25 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | — | — | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容765字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,482字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,287字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,709字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第69期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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