概要
あらたは、ドラッグストアやホームセンターなどへ日用品・化粧品を卸す中間卸売業者である。連結売上高1兆円超、営業利益率1.5%の薄利多売型でありながら、巨大な流通網と品揃えで参入障壁を築く。2026年3月期の売上高は1兆47億円、従業員数は3,008人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
日用品・化粧品卸売の単一セグメント
あらたグループは、日用品・化粧品・家庭用品・ペット用品等の卸売業を主な事業とする単一セグメントである。事業系統図によれば、当社及び連結子会社16社、持分法適用関連会社2社で構成される。主力の卸売事業に加え、子会社の株式会社インストアマーケティングが店頭管理・フィールドサポート事業を担う。この事業は、メーカーと共同で企画した広告提案を小売店に行い、提案広告と店頭の連動を管理し、店頭活性化を図るものである。
ヘルス&ビューティーが売上の3割超
2026年3月期のカテゴリー別売上実績では、ヘルス&ビューティー(化粧品、医薬品、健康食品等)が3,145億円で全体の31.3%を占め、前年比2.6%増。次いで紙製品(1,955億円)、ペット(1,916億円)、ハウスホールド(洗剤類等、1,402億円)と続く。ペット関連はグループ会社ジャペル株式会社の専門性を活かした提案により伸長している。業態別ではドラッグストア向けが5,229億円と過半を占め、ディスカウントストア向けが前年比6.6%増と成長している。
薄利多売だが高い参入障壁を持つビジネスモデル
あらたの営業利益率は2026年3月期で1.32%と低いが、売上高は1兆円を超える。多数のメーカー商品を取り扱い、小売店に納品する中間卸として、巨大な流通網と品揃えを誇る。店頭管理サービスによりメーカーと小売の販促効果を最大化する付加価値も提供する。このスケールメリットと情報分析機能が競争優位性となり、新規参入を難しくしている。中期経営計画2030では、売上高1兆1,600億円、ROE8%以上を目標に掲げる。
業界の中での役割は日用雑貨・化粧品の卸売業者(メーカーと小売間の流通・販促支援)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01日用品・化粧品卸売主力
ドラッグストア、ホームセンター、スーパー、総合スーパー等に向けて、日用品、化粧品、家庭用品、ペット用品等を卸売。多数のメーカー商品を取り扱い、小売店に納品。
- 日用品卸売
- 洗剤、衛生用品、キッチン用品など日常消費財を小売店に供給。
- 化粧品卸売
- スキンケア、メイクアップ、ヘアケア等の化粧品・トイレタリーを小売店に供給。
- 家庭用品・ペット用品卸売
- 家庭内用品、ペットフード・用品等も取り扱い、多様なカテゴリーをカバー。
02店頭管理・フィールドサポート準主力
インストアマーケティングが、メーカーと共同企画した広告提案を顧客小売店に行い、提案広告と店頭との連動を管理。店頭活性化支援を提供。
- 店頭管理サービス
- 売り場の陳列・POP・在庫管理等を代行し、メーカーと小売の販促効果を最大化。
製品と技術
ヘルス&ビューティー:化粧品から医薬品まで幅広く
ヘルス&ビューティーカテゴリーは、化粧品、装粧品、入浴剤、身体洗浄剤、ヘアカラー、オーラルケア、医薬品、健康食品などを含む。2026年3月期の売上は3,145億円で全体の31.3%を占める。あらたは多数のメーカー品を取り扱い、ドラッグストアを中心に供給する。専売・優先流通品の拡大により独自性を強化しており、中期経営計画でも重点カテゴリーに位置づけられている。
ペット用品:専門子会社ジャペルが提案力を発揮
ペットカテゴリーは、ペットフード、ペット用品、おやつなどを扱い、2026年3月期に1,916億円の売上を計上した。グループ会社であるジャペル株式会社が専門性を発揮し、ペットの体調やライフステージに合わせたフード提案や、楽しみを提供するおやつ提案を実施している。新規取引の獲得やインストアシェア拡大により、前年比2.5%増と成長を続けている。
店頭管理サービス:メーカーと小売を結ぶフィールドサポート
子会社の株式会社インストアマーケティングが提供する店頭管理・フィールドサポート事業は、メーカーと共同で企画した広告提案を小売店に行い、売り場の陳列やPOP、在庫管理等を代行する。これにより、メーカーの販促効果を最大化し、小売店の店頭活性化を図る。卸売事業と連動したサービスであり、あらたの競争力の一翼を担っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
化粧品卸で国内首位、内需依存
あらたは化粧品・日用品卸売で国内最大手の一角。同業のリョーサン菱洋ホールディングスはエレクトロニクスが主力であり、直接の競合は限定的。また、イメージ ワンやタビオは専門商社で規模が小さい。高千穂交易は情報機器卸が中心。卸売業界は寡占化が進み、大手は総合化を志向するが、当社は化粧品・日用品に特化し、ドラッグストア向けが強い。直近売上高は約9,862億円と安定成長だが、営業利益率1.5%と低く、小売の値下げ圧力や人件費上昇が収益を圧迫。海外売上比率が低く、内需依存が課題。
強み
- 国内化粧品卸売市場で最大手、幅広いブランドを扱いドラッグストアへの販路が強み。
- 売上高約1兆円と規模が大きく、安定的なキャッシュフローを創出。
- 大手ドラッグチェーンへの直接納入比率が高く、長期取引で信頼を構築。
- メーカーとの連携で在庫リスクを低減、効率的な物流網を保有。
課題
- 営業利益率1.5%程度と薄利、小売の価格競争が収益性を圧迫。
- 海外売上比率が低く、国内市場縮小の影響を直接受ける。
- 物流コストや人件費の上昇が利益を圧迫、省人化投資が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字があらた
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7433伯東 | 1,127億円 | 20.0倍 |
| 2 | 8014蝶理 | 1,074億円 | 8.7倍 |
| 3 | 8084RYODEN | 1,035億円 | 19.6倍 |
| 4 | 3036アルコニックス | 1,030億円 | 17.8倍 |
| 5 | 7504高速 | 1,014億円 | 25.1倍 |
| 6 | 2733あらた | 971億円 | 8.9倍 |
| 7 | 9902日伝 | 909億円 | 17.5倍 |
| 8 | 8043スターゼン | 897億円 | 10.5倍 |
| 9 | 3950ザ・パック | 895億円 | 14.9倍 |
| 10 | 3151バイタルケーエスケー・ホールディングス | 864億円 | 10.9倍 |
| 11 | 3946トーモク | 863億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
持株会社として設立され、ジャスダックに上場した2002年
2002年4月、ダイカ株式会社、伊藤伊株式会社、株式会社サンビックの3社が共同で持株会社「株式会社あらた」を設立し、ジャスダックに上場した。同年9月には株式交換により徳倉株式会社を子会社化。設立当初は持株会社として機能したが、2004年4月に事業会社へ移行した。この移行は、複数の卸売会社を統括する体制から、自ら卸売事業を直接営む形へとビジネスモデルを転換する重要な節目となった。
M&Aで事業規模を拡大した2005〜2006年
2005年4月、子会社の株式会社木曽清、株式会社木曽清サービス、株式会社ドルフと合併。同年12月には株式交換によりジャペル株式会社を子会社化し、ペット用品分野の専門性を獲得した。2006年10月には株式会社シスコと合併した。一連のM&Aにより、日用品・化粧品卸の事業基盤を強化するとともに、ペット用品など取扱カテゴリーを拡充し、規模の拡大を加速させた。
東京証券取引所第一部に指定され、本店を東京に移転
2011年3月、東京証券取引所市場第二部に上場し、わずか1年後の2012年3月には市場第一部に指定された。この間、2012年2月には中国上海に現地法人「凱饒泰(上海)貿易有限公司」を設立し、海外展開を本格化。2013年10月にはタイ・バンコクにARATA(THAILAND)CO., LTD.を設立し、東南アジアにも進出した。2014年7月には本店を千葉県船橋市から東京都江東区に移転し、経営の意思決定拠点を東京に集約した。
海外展開と資本提携を進めた2010年代後半
2015年3月、タイのサハグループと合弁会社SIAM ARATA CO., LTD.を設立。2020年9月には中国の広州衆上投資控股集団有限公司(衆上集団)と包括的業務提携契約を締結し、2021年6月には同社への出資を決定した。2020年10月にはベトナム・ホーチミンにARATA VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。2024年1月には中国広州に新楽華(広州)国際貿易有限公司を設立し、アジア地域でのプレゼンスを着実に拡大した。
プライム市場移行とPB推進、M&A継続
2021年6月、東京証券取引所プライム市場に移行。同年、監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化した。2024年1月にはPBR1倍超を目指す株式施策として1株を2株に分割。2026年1月には株式会社MAPホールディングス(msh株式会社および株式会社Polite)の株式を取得し子会社化するなど、成長投資を継続している。2026年3月期に売上高1兆円を達成したが、利益面ではコスト増が課題となっている。
年表29件を開く
2000年代
- 2002年4月創業ダイカ株式会社、伊藤伊株式会社、株式会社サンビックと共同で当社は持株会社、株式会社あらたを設立し、ジャスダックに上場する。
- 2002年9月株式交換により徳倉株式会社を子会社とする。
- 2004年4月持株会社から事業会社へ移行する。
- 2004年6月本店を東京都港区より千葉県船橋市に移転する。
- 2004年8月株式交換により株式会社木曽清を子会社とする。
- 2005年4月M&A子会社である株式会社木曽清、株式会社木曽清サービス、株式会社ドルフと合併する。
- 2005年12月株式交換によりジャペル株式会社を子会社とする。
- 2006年10月M&A株式会社シスコと合併する。
- 2007年4月子会社として株式会社インストアマーケティングを設立する。
- 2007年12月資本効率の改善及び株主様への利益還元を目的として自己株式の取得を行い、公開買付で4,066,750株を取得する。
- 2008年9月シーエス薬品株式会社、株式会社サイバーリンクス、日本総合システム株式会社と共同で、棚割用商品情報を配信するサービスを開始する。
2010年代
- 2010年3月株式会社日本アクセス、アルフレッサホールディングス株式会社と業務提携契約を締結する。
- 2011年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場する。
- 2012年2月子会社として中国上海に子会社凱饒泰(上海)貿易有限公司を設立する。
- 2012年3月東京証券取引所市場第一部に指定される。
- 2012年8月市野株式会社の株式を取得し子会社とする。
- 2013年10月子会社としてタイバンコクにARATA(THAILAND)CO.,LTD.を設立する。
- 2014年7月本店を千葉県船橋市より東京都江東区に移転する。
- 2015年3月タイバンコクにサハグループと合弁会社SIAM ARATA CO.,LTD.を設立する。
- 2016年6月120%コールオプション条項付第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行する。
- 2018年7月新株式発行、自己株式の処分及び当社株式の売り出し並びに120%コールオプション条項付第2回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行する。
- 2019年4月M&A子会社である株式会社ファッションあらたと合併する。
- 2019年4月アサヒ化粧品販売株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社とする。
2020年代
- 2020年9月中国の広州衆上投資控股集団有限公司(衆上集団)と包括的業務提携契約を締結する。
- 2020年10月子会社としてベトナムホーチミンにARATA VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立する。
- 2021年6月監査等委員会設置会社へ移行する。中国の広州衆上投資控股集団有限公司(衆上集団)との資本提携について機関決定し、新衆上(広州)有限公司へ出資する。東京証券取引所プライム市場に移行する。
- 2024年1月PBR1倍超を目指す株式施策として、投資家層の拡大及び当社株式の流動性の向上を図り、当社普通株式を1株につき2株の割合をもって分割を実施する。
- 2024年1月子会社として中国広州に新楽華(広州)国際貿易有限公司を設立する。
- 2026年1月株式会社MAPホールディングス(msh株式会社および株式会社Polite)の株式を取得し、株式会社MAPホールディングス、msh株式会社および株式会社Politeを子会社とする。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年3月期まで11,600億円
- 経常利益2031年3月期まで160億円
- EBITDA2031年3月期まで240億円
- ROE2031年3月期まで8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
独自性強化によるインストアシェア拡大
店頭でのシェア拡大を目的に、情報分析機能を活かしたカテゴリー戦略を推進し、消費者ニーズの変化に対応した品揃えと販促を強化する。
- 02
新たな成長ドライバーの確立
既存事業に加え、新たな収益源となる事業やサービスの開発に注力し、中長期的な成長の柱を育成する。
- 03
売上総利益率改善施策
仕入・物流・販売の各プロセスでの効率化や価格適正化により、粗利率の向上を図るとともに、コスト増加分の適切な価格転嫁を進める。
- 04
販管費率抑制施策
IT投資効果の早期発現や業務プロセス見直しにより、販売費及び一般管理費の対売上高比率を低減する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,008人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は619万円で、9期前と比べて+16.5%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は18.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,926 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,023 | — |
| 2019年3月 | 531 | 41.7 | 18.2 | 3,016 | — |
| 2020年3月 | 540 | 41.8 | 18.2 | 2,984 | — |
| 2021年3月 | 547 | 42.3 | 18.5 | 2,997 | — |
| 2022年3月 | 545 | 42.4 | 18.6 | 2,972 | — |
| 2023年3月 | 568 | 42.7 | 18.9 | 2,924 | — |
| 2024年3月 | 597 | 42.9 | 18.9 | 2,893 | — |
| 2025年3月 | 604 | 42.8 | 18.7 | 2,923 | 513 |
| 2026年3月 | 619 | 42.7 | 18.5 | 3,008 | 439 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社17社(国内 11 / 海外 6) を有報から抽出しています。
- 国内ジャペル㈱(注)2、3愛知県 春日井市議決権100.0%
- 国内ジャペルパートナーシップサービス㈱愛知県 春日井市議決権100.0%
- 国内ペットライブラリー㈱愛知県 小牧市議決権100.0%
- 国内モビィ㈱神奈川県 平塚市議決権100.0%
- 国内㈱ベッツ・チョイス・ジャパン愛知県 春日井市議決権100.0%
- 国内㈱インストアマーケティング東京都 江東区議決権100.0%
- 海外凱饒泰(上海)貿易有限公司中国 上海議決権100.0%
- 海外新楽華(広州)国際貿易有限公司中国 広州議決権100.0%
- 海外JAPELL(HONG KONG)CO.,LIMITED中国 香港議決権100.0%
- 海外ARATA(THAILAND)CO.,LTD.タイ バンコク議決権49.0%
- 海外SIAM ARATA CO.,LTD.タイ バンコク議決権75.0%
- 海外ARATA VIETNAM COMPANY LIMITEDベトナム ホーチミン議決権100.0%
残りのグループ会社5社を開く
- ㈱D-Neeコスメティック神奈川県 横浜市100%
- ㈱MAPホールディングス東京都 港区100%
- msh㈱東京都 渋谷区100%
- ㈱Polite東京都 港区100%
- アサヒ化粧品販売㈱沖縄県 浦添市49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1.0兆円、営業利益は132億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.9%、利益が-12.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.0兆円 | 1.0兆円 |
| 営業利益 | 110億円 | 132億円 |
| 純利益 | 70億円 | 101億円 |
| 1株あたり配当 | ¥112 | ¥112 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2,638億円、営業利益は31億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.2%、営業利益は−27.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2,126 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 2,352 | 43 | 1.8 | 32 |
| 2024年2Q | 2,362 | 37 | 1.6 | 25 |
| 2024年3Q | 2,477 | 44 | 1.8 | 30 |
| 2024年4Q | 2,250 | — | — | 16 |
| 2025年2Q | 4,915 | 82 | 1.7 | 58 |
| 2025年4Q | 4,947 | 68 | 1.4 | 46 |
| 2026年2Q | 5,033 | 74 | 1.5 | 50 |
| 2026年4Q | 5,014 | 58 | 1.2 | 51 |
| 2027年1Q | 2,638 | 31 | 1.2 | 20 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は6,163億円から1.0兆円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は1.3%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 子会社としてタイバンコクにARATA(THAILAND)CO.,LTD.を設立する。 | |||||
| 2013年3月 | 0.62 | — | 36 | — | 18 |
| 2014年3月 | 0.65 | — | 44 | — | 24 |
| タイバンコクにサハグループと合弁会社SIAM ARATA CO.,LTD.を設立する。 | |||||
| 2015年3月 | 0.64 | — | 25 | — | 11 |
| 2016年3月 | 0.68 | — | 58 | — | 32 |
| 2017年3月 | 0.70 | — | 78 | — | 49 |
| 2018年3月 | 0.73 | — | 94 | — | 64 |
| 子会社である株式会社ファッションあらたと合併する。 | |||||
| 2019年3月 | 0.75 | — | 94 | — | 69 |
| 子会社としてベトナムホーチミンにARATA VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立する。 | |||||
| 2020年3月 | 0.80 | — | 101 | — | 72 |
| 2021年3月 | 0.83 | — | 121 | — | 82 |
| 2022年3月 | 0.86 | — | 137 | — | 90 |
| 2023年3月 | 0.89 | — | 137 | — | 82 |
| 子会社として中国広州に新楽華(広州)国際貿易有限公司を設立する。 | |||||
| 2024年3月 | 0.94 | — | 153 | — | 103 |
| 2025年3月 | 0.99 | 150 | 156 | 1.5 | 104 |
| 2026年3月 | 1.00 | 132 | 135 | 1.3 | 101 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1.0兆円のうち、営業利益として残るのは132億円で1.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は101億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.3%9,074億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.4%841億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.3%132億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが187億円、投資CFが−128億円で、差し引きのフリーCFは59億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は386億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 100 | −41 | −77 | 59 | 69 |
| 2014年3月 | 15 | −59 | 72 | −44 | 97 |
| 2015年3月 | 220 | −68 | −140 | 152 | 110 |
| 2016年3月 | 76 | −34 | −18 | 42 | 134 |
| 2017年3月 | 126 | −32 | −99 | 94 | 129 |
| 2018年3月 | 116 | −29 | −45 | 87 | 171 |
| 2019年3月 | 95 | −9 | −67 | 86 | 191 |
| 2020年3月 | 53 | −27 | −38 | 26 | 178 |
| 2021年3月 | 141 | −52 | −58 | 89 | 209 |
| 2022年3月 | 65 | −72 | −9 | −7 | 194 |
| 2023年3月 | 110 | −43 | −33 | 67 | 228 |
| 2024年3月 | 141 | −53 | −46 | 88 | 270 |
| 2025年3月 | 98 | −64 | −80 | 34 | 225 |
| 2026年3月 | 187 | −128 | 101 | 59 | 386 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,479億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,242億円で、自己資本比率は35.7%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,067 | 490 | 1,577 | 23.7 |
| 2014年3月 | 2,212 | 510 | 1,702 | 23.1 |
| 2015年3月 | 2,118 | 539 | 1,579 | 25.4 |
| 2016年3月 | 2,197 | 559 | 1,638 | 25.5 |
| 2017年3月 | 2,230 | 596 | 1,634 | 26.7 |
| 2018年3月 | 2,437 | 715 | 1,722 | 29.3 |
| 2019年3月 | 2,436 | 805 | 1,631 | 33.0 |
| 2020年3月 | 2,497 | 829 | 1,668 | 33.2 |
| 2021年3月 | 2,555 | 910 | 1,645 | 35.6 |
| 2022年3月 | 2,713 | 962 | 1,751 | 35.4 |
| 2023年3月 | 2,909 | 1,021 | 1,888 | 35.1 |
| 2024年3月 | 3,170 | 1,097 | 2,073 | 34.6 |
| 2025年3月 | 3,117 | 1,166 | 1,952 | 37.4 |
| 2026年3月 | 3,479 | 1,242 | 2,237 | 35.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中54位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中239位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,693で、1年前と比べて-9.9%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 4.16% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末から上昇基調。6/26の2437円を底に7/17には2604円まで上昇。25日線(2511.96円)を上回り、25日線と75日線のゴールデンクロスが接近。RSI68.2と買われ過ぎ圏手前だが、上昇トレンドは継続。52週高値3275円からは-21%。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 8.5倍は業界平均17.5倍を大きく下回り、PBR 0.69倍は平均1.20倍を大幅に下回る。配当利回り4.35%は平均2.96%を上回り高水準。ROE 8.4%は低めだが、安定した配当と低バリュエーションが評価される。営業利益率が1%台と薄利だが、売上高は拡大基調。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は増収増益も、営業益率が1.3%まで低下見通し。強気派は、ドラッグストアの品揃え需要拡大とPB開発による高付加価値化を評価し、低PBR・低PERゆえの割安感を指摘。弱気派は、競争激化による利益率のさらなる低下リスク、卸売業の構造的な交渉力の弱さ(メーカーと小売りの板挟み)を警戒。また、物流費上昇や人件費増が利益を圧迫する懸念がある。
- ドラッグストア市場拡大
ドラッグストアの伸びに伴い、卸売需要も拡大、売上増加基調。
- PB開発で利益率向上
自社PB品の拡販で、卸売の低マージン構造からの脱却を図る。
- 割安バリュエーション
PER8.5倍、PBR0.69倍、配当利回り4.35%で割安感。
- PER8.5倍の割安、配当利回り4.35%継続影響中
PER8.5倍、配当利回り4.35%は魅力的で下支え。
- 売上高1兆円超の安定収益基盤継続影響中
売上高1兆円超、営業利益130億円超の安定規模。
- 外資保有率22.1%と高く需給良好継続影響弱
外国人保有比率高く、需給改善期待。
- PBR0.69倍で財務健全性高く安全継続影響弱
解散価値超過、財務安全性高い。
- 営業利益率の低下傾向
25/3期1.52%→26/3期1.31%と利益率が低下見通し。
- 競争激化
同業他社との価格競争や、小売りの直接仕入れ拡大リスク。
- コスト上昇リスク
物流費・人件費の上昇が薄利の収益構造に直撃。
- 2026年3月期営業利益132億円に減少2026/3影響強
営業利益132億円(前期150億円から12%減)、利益率1.31%に低下。
- 営業利益率1.3%の薄利体質、コスト上昇圧力継続影響中
営業利益率1.3%と薄利、人件費・物流費上昇で圧迫。
- 株価1年で16%下落、センチメント悪化継続影響中
株価下落トレンド継続で売り圧力。
- 卸売業界の競合激化、値下げリスク継続影響中
仕入価格上昇を転嫁できず、利益率低下リスク。
- 営業利益率
- 薄利多売の卸売業では、利益率のトレンドが死活問題。
- PB売上高比率
- 高付加価値戦略の進捗を示す指標。
- ROE
- 資本効率が8%台で、改善が株主価値向上に直結。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり112円で、前期から+9.8%。いまの株価に対する利回りは4.16%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 26.7 |
| 2018年3月 | 38 | 15.4 | 25.1 |
| 2019年3月 | 40 | 6.7 | 25.4 |
| 2020年3月 | 43 | 6.3 | 14.5 |
| 2021年3月 | 45 | 5.9 | 23.0 |
| 2022年3月 | 61 | 34.4 | 26.3 |
| 2023年3月 | 68 | 12.4 | 35.2 |
| 2024年3月 | 93 | 36.0 | 39.3 |
| 2025年3月 | 102 | 10.3 | 46.8 |
| 2026年3月 | 112 | 9.8 | 41.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥112
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,556人。区分でいちばん多いのは個人・その他で38.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.7%を占め、残る61.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 35.5 | 36.3 | 35.7 | 35.8 | 35.8 | 38.0 |
| 外国法人 | 21.9 | 22.5 | 21.9 | 23.6 | 22.3 | 22.1 |
| 金融機関 | 23.1 | 21.5 | 22.4 | 20.9 | 22.9 | 21.5 |
| 事業法人 | 18.5 | 18.5 | 18.6 | 18.5 | 18.1 | 17.3 |
| 自己株式 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 6.5 | 7.4 | 7.2 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.2 | 1.3 | 1.3 | 0.9 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.09 |
| 02 | 音羽殖産株式会社 | 6.00 |
| 03 | あらた社員持株会 | 3.71 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.35 |
| 05 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.14 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 3.00 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 2.73 |
| 08 | ライオン株式会社 | 2.67 |
| 09 | 畑中 伸介 | 2.55 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.66%-1.23pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.89%-0.94pt
- 2026-06-08フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.83%+3.99pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1220%、1株純資産は14期で+483%。直近期のROEは8.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | 636 | 3.6 | 17.8 | 56.2 |
| 2014年3月 | 32 | 662 | 4.8 | 10.8 | 41.3 |
| 2015年3月 | 73 | 3,496 | 2.1 | 22.2 | 139.5 |
| 2016年3月 | 210 | 3,628 | 5.9 | 11.8 | 31.0 |
| 2017年3月 | 331 | 4,055 | 8.4 | 9.2 | 26.7 |
| 2018年3月 | 399 | 4,285 | 9.7 | 14.9 | 25.1 |
| 2019年3月 | 398 | 4,547 | 9.1 | 9.6 | 25.4 |
| 2020年3月 | 207 | 2,431 | 8.8 | 11.2 | 14.5 |
| 2021年3月 | 240 | 2,666 | 9.4 | 10.2 | 23.0 |
| 2022年3月 | 264 | 2,816 | 9.6 | 6.9 | 26.3 |
| 2023年3月 | 241 | 2,989 | 8.3 | 8.4 | 35.2 |
| 2024年3月 | 303 | 3,252 | 9.7 | 10.9 | 39.3 |
| 2025年3月 | 310 | 3,491 | 9.2 | 10.1 | 46.8 |
| 2026年3月 | 303 | 3,708 | 8.4 | 9.8 | 41.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額282百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 須崎裕明 | 取締役会長 | 70 |
| 東風谷誠一 | 代表取締役 社長執行役員 経営戦略本部長 | 60 |
| 瓜生善郎 | 取締役 副社長執行役員 管理統括本部長 兼IT改革DX推進本部長 | 56 |
| 畑中秀太 | 取締役 専務執行役員 商品本部長 | 51 |
| 水野昭人 | 取締役 | 62 |
| 那須雄次 | 社外取締役 | 71 |
| 八尾紀子 | 社外取締役 | 59 |
| 小西規雄 | 社外取締役 | 68 |
| 武藤雅俊 | 社外取締役(監査等委員) | 70 |
| 坂本倫子 | 社外取締役(監査等委員) | 52 |
| 牟禮恵美子 | 社外取締役(監査等委員) | 57 |
| 鈴木健夫 | — | 58 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 及川剛 | 社外取締役 | 65 |
| 高橋輝 | 取締役(監査等委員) | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 139 | 92 | 232 | 39 |
| 社外取締役 | 8 | 50 | — | 50 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容303字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,447字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,458字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,891字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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