概要
蝶理は、1861年に京都西陣で生糸問屋として創業した専門商社である。繊維事業と化学品事業を二本柱とし、機械事業などを加えた事業ポートフォリオを持つ。2026年3月期の連結売上高は2,992億円、従業員数は1,444人。東京証券取引所プライム市場に上場し、東レ株式会社の連結子会社である。
繊維・化学品を中心とした三事業
蝶理の事業は繊維、化学品、機械の三セグメントで構成される。繊維事業は売上高1,457億円(2026年3月期)で全体の約49%を占め、原料からアパレル製品までのサプライチェーンをカバーする。化学品事業は1,526億円で約51%を占め、有機化学品や合成樹脂、電子材料を取り扱う。機械事業は7億円と小規模だが、プラント設備や工作機械を扱う。
繊維事業:素材から製品までの一貫体制
繊維事業では、綿や羊毛、化学繊維などの原料取引に加え、織物や編物といったテキスタイル、さらにアパレル製品の製造・販売まで手掛ける。国内だけでなく海外顧客にも対応し、衣料分野では垂直統合型バリューチェーンの確立を目指す。資材分野でも強靭なサプライチェーンを活用して取扱領域を拡大している。
化学品事業:高機能材料を幅広く供給
化学品事業では、石油化学製品やプラスチック原料、半導体・ディスプレイ向け電子材料などを取り扱う。産業用素材から先端材料まで幅広い品揃えを持ち、専門性の高い商社機能を強みとする。2026年3月期のセグメント利益(税引前)は79億円で、化学品事業が収益の約半分を稼ぎ出す。
グローバル展開と取引形態の多様性
蝶理は1957年にニューヨークに初の現地法人を設立し、現在はアジアや欧米に拠点を持つ。取引形態は国内32%、輸入29%、輸出11%、海外現地間取引26%とバランスが取れている。1961年には中国から友好商社第一号に指定され、日中貿易のパイオニアとしての歴史を持つ。
業界の中での役割は専門商社(繊維・化学品・機械)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01繊維事業主力
繊維原料、資材、テキスタイル、アパレル製品等の取引を行い、素材から製品までのサプライチェーンをカバー。国内外の顧客に対応。
- 繊維原料
- 綿、羊毛、化学繊維などの繊維原料の取引。
- テキスタイル
- 織物、編物などの生地の取引。
- アパレル製品
- 衣料品の製造・販売。
02化学品事業主力
有機・無機化学品、合成樹脂、化成品、電子材料等を取り扱い、産業用素材から先端材料まで幅広く供給。
- 有機化学品
- 石油化学製品等の有機化合物の取引。
- 合成樹脂
- プラスチック原料の取引。
- 電子材料
- 半導体・ディスプレイ向け材料の取引。
03機械事業主力
プラント設備、産業機械、工作機械、建設機械等の販売・輸出入を行い、産業インフラを支える。
- プラント設備
- 化学プラントや工場設備の輸出・販売。
- 産業機械
- 製造業向け機械の取引。
- 工作機械
- 金属加工用工作機械の取引。
04その他事業その他
繊維・化学品・機械以外の事業。不動産、保険代理店、情報処理サービス等を含む。
製品と技術
繊維原料からアパレルまでの一貫取扱
繊維事業では、綿や羊毛、化学繊維などの原料、織物や編物などのテキスタイル、そして衣料品の製造・販売までを一貫して扱う。素材から製品までのサプライチェーンをカバーすることで、顧客の多様なニーズに対応する。特に合成繊維分野では東レとの連携を強みとし、高機能素材の供給網を構築している。
化学品・電子材料の専門商社機能
化学品事業では、石油化学製品などの有機化学品、プラスチック原料の合成樹脂、半導体やディスプレイ向けの電子材料を主要製品とする。産業用素材から先端材料まで幅広い品揃えを持ち、専門性の高い商社機能を発揮する。2026年3月期の化学品事業売上高は1,526億円で、連結売上の過半数を占める。
機械事業と医療・不動産等のその他事業
機械事業では化学プラントや工場設備、工作機械、産業機械を取り扱うが、規模は小さく売上高は7億円程度。その他事業には不動産、保険代理店、情報処理サービスが含まれ、医薬・医療機器分野にも進出している。これらの事業は収益の多様化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
繊維卸売の老舗、安定収益も売上横ばい圏
同社は卸売業界に属し、繊維や化学品の専門商社として事業を展開している。売上高は2024年3月期の3077億円から2026年3月期には2993億円へと微減する見込みで、営業利益率は4.65%から4.38%へ小幅低下する。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易が電機・電子分野に強いのに対し、同社は繊維を中心とした商社機能で差別化している。円安やサプライチェーン変動の影響を受けつつも、安定した収益基盤を維持している。今後は既存取引の深耕と新規分野の開拓が成長の鍵となる。
強み
- 約3000億円の売上高を維持し、卸売業界で確固たる地位を築く。
- 繊維・化学品に特化し、業界知識と顧客ネットワークを活用できる。
- 営業利益率4%台を維持し、収益の安定性が高い。
- 繊維だけでなく化学品など複数分野を手掛け、リスクを分散している。
課題
- 2024年から2026年にかけて売上が減少し、市場縮小の影響が見られる。
- 営業利益率が4.65%から4.38%へ低下し、収益改善の努力が必要だ。
- 卸売業界では競争が激しく、差別化とコスト競争力が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が蝶理
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8012長瀬産業 | 1,278億円 | 14.7倍 |
| 2 | 8061西華産業 | 1,168億円 | 15.3倍 |
| 3 | 7483ドウシシャ | 1,140億円 | 12.6倍 |
| 4 | 7575日本ライフライン | 1,137億円 | 12.0倍 |
| 5 | 7433伯東 | 1,127億円 | 20.0倍 |
| 6 | 8014蝶理 | 1,074億円 | 8.7倍 |
| 7 | 8084RYODEN | 1,035億円 | 19.6倍 |
| 8 | 3036アルコニックス | 1,030億円 | 17.8倍 |
| 9 | 7504高速 | 1,014億円 | 25.1倍 |
| 10 | 2733あらた | 971億円 | 8.9倍 |
| 11 | 9902日伝 | 909億円 | 17.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
京西陣の生糸問屋から法人設立へ
1861年、京都西陣において生糸問屋として創業。1926年に人絹糸の取扱いを開始し、1937年には人絹糸生産量の30%を扱う大手糸商に成長した。1948年9月、資本金500万円で蝶理株式会社を設立。1952年6月に本社を大阪市東区(現中央区)に移転し、商社としての基盤を固めた。
合成繊維と石油化学に着目した1950年代
1952年4月、合成繊維の将来性に着目して取扱いを開始。1953年には東洋レーヨン(現東レ)のウーリーナイロンの一手販売を開始し、合成繊維業界での主導的地位を確立した。1956年には石油化学の将来性を見込み、合成樹脂や化学品、機械の取扱いを開始。1958年にはポリエステルとアクリル繊維の取扱いも始めた。
中国友好商社第一号と国際展開
1957年1月、初の現地法人「蝶理ニューヨーク」を設立。1961年3月、中国より友好商社第一号に指定され、日中貿易のパイオニアとなる。同年7月に東京証券取引所に上場。1974年にはタイに現地法人を設立し、1993年には中国初の現地法人「蝶理(上海)」を設立。2005年には内販権・貿易権を持つ現地法人を中国に設立した。
東レの子会社となり事業再編
2002年2月、合成樹脂事業部門を分社化し営業譲渡。2004年8月、東レ株式会社の連結子会社となる。これによりグループ内での位置づけが明確化された。2017年4月には輸送機器事業を新設分割により蝶理マシナリー株式会社に承継し、事業の選択と集中を進めた。
M&Aによる事業拡大と新会社分割
2013年2月、ピイ・ティ・アイ・ジャパン(現蝶理GLEX)を買収し連結子会社化。2015年にはミヤコ化学、2017年にはアサダユウ、2018年には小桜商会、2021年にはスミテックス・インターナショナル(現STX)をそれぞれ取得し、事業領域を拡大した。これらの買収により化学品や繊維の専門性を強化した。
プライム市場移行と中期経営計画
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。2026年4月には中期経営計画「Chori Innovation Plan 2028」を発表し、2028年度に繊維事業営業利益90億円、化学品事業102億円、ROE10%以上を目標に掲げた。2026年3月期の連結売上高は2,992億円、当期純利益は120億円。
年表26件を開く
1860年代
- 1861年創業京都西陣において生糸問屋として創業。
1920年代
- 1926年人絹工業の勃興と共に人絹糸の取扱いを開始。
1930年代
- 1937年人絹糸生産量の30%を取扱い、人絹糸業界の大手糸商となる。
1940年代
- 1948年9月創業資本金500万円をもって蝶理株式会社を設立。
1950年代
- 1952年4月合成繊維の将来性に着目して、合成繊維の取扱いを開始。
- 1952年6月本社を大阪市東区(現 中央区)に移転。
- 1953年10月東洋レーヨン株式会社(現 東レ株式会社)のウーリーナイロンの一手販売を開始。合繊業界における主導的地位の基礎を確立。
- 1956年4月石油化学の将来性に着目して、合成樹脂、化学品の取扱い並びに各種機械及び諸物資の取扱いを開始。
- 1957年1月創業初の現地法人、蝶理ニューヨーク(現 CHORI AMERICA, INC.)を設立。
- 1958年4月ポリエステル並びにアクリル繊維の国産化と共に取扱いを開始。
- 1959年9月上場大阪証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)に株式上場。
1960年代
- 1961年3月中国より友好商社第一号に指定、以後日中貿易のパイオニアとなる。
- 1961年7月上場東京証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)に株式上場。
1970年代
- 1974年10月創業現地法人THAI CHORI CO., LTDを設立。
1980年代
- 1987年6月東京支社を東京本社と改称、東西両本社制とする。
1990年代
- 1993年8月創業中国初の現地法人、蝶理(上海)有限公司を設立。
2000年代
- 2002年2月合成樹脂事業部門を分社し営業譲渡。
- 2004年8月東レ株式会社の連結子会社となる。
- 2005年7月創業中国内販権・貿易権を有する日本商社第一号の現地法人、蝶理(中国)商業有限公司を設立し、蝶理(上海)有限公司の事業を移管。
2010年代
- 2013年2月ピイ・ティ・アイ・ジャパン株式会社(現 蝶理GLEX株式会社)の全株式を取得し、連結子会社とする。
- 2015年5月ミヤコ化学株式会社の全株式を取得し、連結子会社とする。
- 2017年4月創業輸送機器事業を新設分割により設立した蝶理マシナリー株式会社に事業承継。
- 2017年7月株式会社アサダユウの全株式を取得し、連結子会社とする。
- 2018年3月株式会社小桜商会の全株式を取得し、連結子会社とする。
2020年代
- 2021年6月株式会社スミテックス・インターナショナル(現 株式会社STX)の全株式を取得し、連結子会社とする。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益(繊維事業)2028年度まで90億円
- 営業利益(化学品事業)2028年度まで102億円
- ROE2028年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル市場での領域拡大加速
成長余地の大きい海外事業の強化・拡大に注力する。新規エリア進出と既存エリアの事業深化を両輪で推進し、駐在員派遣や戦略的事業投資によりグローバル市場での事業領域拡大を加速する。
- 02
資本効率を重視した財務運営
資本効率を意識した財務運営のもと、成長投資、経営基盤投資、株主還元をバランス良く推進する。サプライチェーン強化等の投資に外部資金も活用し、資本効率向上を図る。
- 03
経営基盤の高度化とサステナビリティ
マテリアリティ起点のサステナビリティ経営を推進し、人的資本を最重要資本と位置づけて人材成長と企業価値向上の好循環を創出。DX人材拡充とデジタル文化醸成により新たな価値創出を目指す。
- 04
専門性×グローバル×事業投資の推進
中期経営計画の基本方針に基づき、各セグメントで高機能・高専門性を追求。繊維事業では垂直統合型バリューチェーン確立、化学品事業ではNo.1商材の強化など専門性を最大化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,444人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,036万円で、9期前と比べて+27.4%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は12.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 939 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 991 | — |
| 2019年3月 | 813 | 39.5 | 13.8 | 1,023 | — |
| 2020年3月 | 832 | 39.4 | 13.6 | 1,014 | — |
| 2021年3月 | 867 | 39.6 | 13.9 | 969 | — |
| 2022年3月 | 812 | 39.8 | 13.7 | 1,322 | — |
| 2023年3月 | 925 | 40.3 | 14.1 | 1,285 | — |
| 2024年3月 | 963 | 40.2 | 13.6 | 1,304 | — |
| 2025年3月 | 989 | 39.7 | 12.8 | 1,354 | 1,071 |
| 2026年3月 | 1,036 | 39.7 | 12.6 | 1,444 | 907 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社20社(国内 9 / 海外 11) を有報から抽出しています。
- 国内東レ㈱東京都中央区議決権52.4%
- 国内㈱STX東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱アサダユウ名古屋市中区議決権100.0%
- 国内ミヤコ化学㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱小桜商会東京都港区議決権100.0%
- 国内蝶理GLEX㈱東京都港区議決権100.0%
- 国内蝶理マシナリー㈱東京都港区議決権100.0%
- 国内㈱ビジネスアンカー大阪市中央区議決権100.0%
- 国内CHORI AMERICA, INC.ジャージーシティ(アメリカ)議決権100.0%
- 海外蝶理(中国)商業有限公司上海(中国)議決権100.0%
- 海外THAI CHORI CO.,LTDバンコク(タイ)議決権100.0%
- 海外蝶理(香港)有限公司香港(中国)議決権100.0%
残りのグループ会社8社を開く
- P.T. CHORI INDONESIAジャカルタ(インドネシア)100%
- 台湾蝶理商業股份有限公司台北(台湾)100%
- CHORI VIETNAM COMPANY LIMITEDホーチミン(ベトナム)100%
- 蝶理(大連)貿易有限公司大連(中国)100%
- CHORI SINGAPORE PTE LTDシンガポ-ル(シンガポール)100%
- Chori Europe GmbHノイ イーゼンブルク(ドイツ)100%
- MEGACHEM LIMITEDシンガポ-ル(シンガポール)30%
- 青島紅蝶新材料有限公司青島(中国)25%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,993億円、営業利益は131億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.9%、利益が-9.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,200億円 | 2,993億円 |
| 営業利益 | 145億円 | 131億円 |
| 純利益 | 105億円 | 120億円 |
| 1株あたり配当 | ¥171 | ¥171 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は759億円、営業利益は37億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.1%、営業利益は−5.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 740 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 758 | 39 | 5.1 | 22 |
| 2024年2Q | 771 | 39 | 5.1 | 28 |
| 2024年3Q | 805 | 41 | 5.1 | 31 |
| 2024年4Q | 743 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 1,545 | 74 | 4.8 | 70 |
| 2025年4Q | 1,570 | 71 | 4.5 | 47 |
| 2026年2Q | 1,450 | 66 | 4.6 | 51 |
| 2026年4Q | 1,543 | 65 | 4.2 | 69 |
| 2027年1Q | 759 | 37 | 4.9 | 31 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,218億円から2,993億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。純利益は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,218 | — | 55 | — | 29 |
| 2014年3月 | 2,443 | — | 58 | — | 37 |
| 2015年3月 | 2,484 | — | 60 | — | 42 |
| 2016年3月 | 2,916 | — | 55 | — | 43 |
| 輸送機器事業を新設分割により設立した蝶理マシナリー株式会社に事業承継。 | |||||
| 2017年3月 | 2,709 | — | 70 | — | 48 |
| 2018年3月 | 3,117 | — | 75 | — | 47 |
| 2019年3月 | 3,565 | — | 87 | — | 56 |
| 2020年3月 | 3,294 | — | 87 | — | 61 |
| 2021年3月 | 2,162 | — | 47 | — | 12 |
| 2022年3月 | 2,841 | — | 103 | — | 68 |
| 2023年3月 | 3,294 | — | 124 | — | 81 |
| 2024年3月 | 3,077 | — | 145 | — | 96 |
| 2025年3月 | 3,115 | 145 | 162 | 4.7 | 117 |
| 2026年3月 | 2,993 | 131 | 142 | 4.4 | 120 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,993億円のうち、営業利益として残るのは131億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は120億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.3%2,582億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%281億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%131億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが115億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは97億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は282億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 58 | −30 | −16 | 28 | 82 |
| 2014年3月 | 17 | −2 | −5 | 15 | 96 |
| 2015年3月 | 33 | −8 | −8 | 25 | 116 |
| 2016年3月 | 50 | −44 | −15 | 6 | 105 |
| 2017年3月 | 6 | 1 | −14 | 7 | 95 |
| 2018年3月 | 67 | 8 | −24 | 75 | 148 |
| 2019年3月 | 32 | −14 | −43 | 18 | 120 |
| 2020年3月 | 29 | 0 | −19 | 29 | 130 |
| 2021年3月 | 59 | −4 | −9 | 55 | 176 |
| 2022年3月 | −23 | 2 | −40 | −21 | 120 |
| 2023年3月 | 96 | −3 | −31 | 93 | 189 |
| 2024年3月 | 97 | −27 | −54 | 70 | 211 |
| 2025年3月 | 71 | −10 | −48 | 61 | 232 |
| 2026年3月 | 115 | −18 | −50 | 97 | 282 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,534億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,024億円で、自己資本比率は66.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 719 | 314 | 405 | 43.5 |
| 2014年3月 | 782 | 364 | 418 | 46.4 |
| 2015年3月 | 843 | 415 | 428 | 49.1 |
| 2016年3月 | 987 | 429 | 558 | 43.4 |
| 2017年3月 | 980 | 463 | 517 | 47.2 |
| 2018年3月 | 1,191 | 512 | 679 | 42.9 |
| 2019年3月 | 1,185 | 539 | 646 | 45.4 |
| 2020年3月 | 1,144 | 573 | 571 | 50.0 |
| 2021年3月 | 1,106 | 588 | 518 | 53.2 |
| 2022年3月 | 1,341 | 651 | 690 | 48.5 |
| 2023年3月 | 1,432 | 722 | 710 | 50.4 |
| 2024年3月 | 1,434 | 821 | 613 | 57.2 |
| 2025年3月 | 1,461 | 921 | 540 | 63.0 |
| 2026年3月 | 1,534 | 1,024 | 509 | 66.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中56位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中256位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,245で、1年前と比べて+13.8%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.0倍 |
| PBR | 1.00倍 |
| 配当利回り | 4.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4105円で、直近1か月で+6.21%と上昇。1年では+8.53%。25日線3938円を上回り、75日線4022円も突破。200日線4070円はわずかに上回った。52週高値4745円からは13.5%下、安値3405円からは20.5%上。出来高は7月30日に8.2万株と急増、その後も5万株前後で高水準。8月に入り上昇が加速、8月7日には4080円と直近高値。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 8.42倍は業界平均17.91倍の半分以下で、予想PER 9.6倍も割安。PBR 0.9699倍は平均1.24倍を下回り、1倍を下回る。配当利回り4.17%は平均2.98%を大幅に上回り、ROE 12.4%と収益性も良好。配当性向32.2%と余力があり、増配余地もある。直近の売上高は微増だが、営業利益は減少傾向で、需要環境の変化が懸念。ただし、バリュエーションの指標が総じて割安で、高配当と収益性のバランスが取れている。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.0倍 | — |
| PBR | 1.00倍 | 1.24倍 |
| ROE | 12.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
繊維需要の変動と海外生産シフトが収益に影響する。強気派は、円安による輸出競争力とサプライチェーン再編の追い風を指摘する。弱気派は、アパレル市場の縮小と競争激化によるマージン低下を懸念する。
- 円安効果
円安で輸出採算が改善し、アパレル企業の国内生産回帰が進む可能性がある。
- サプライチェーン再編
中国依存見直しで、調達先多様化が進む商社の存在感が高まる。
- 安定配当
PBR1倍割れ、配当利回り4%超と株主還元策が投資家に支持される。
- 純利益120億円と2期連続最高益更新通年影響強
2025年3月期117億円→2026年3月期120億円、増益基調
- ROE12.4%と高い資本効率継続影響中
ROE12.4%はPBR0.97倍と整合、収益力に見合う株主価値評価
- 4.17%の配当利回りとPER8.4倍の割安継続影響中
PER8.42倍、配当利回り4.17%は割安水準で中長期資金が流入しやすい
- 営業利益率4.65%と安定収益通年影響弱
売上高3115億円、営業利益145億円、利益率4.65%を達成
- 市場縮小
国内アパレル市場は縮小傾向で、販売数量の減少が続く。
- マージン競争
同業との価格競争が激化し、販管費の増加で利益率が低下しやすい。
- 業界構造
繊維商社の存在意義が薄れ、直接取引の増加で中間マージンが圧縮される。
- 売上高と営業利益が前期比で減収減益通年影響強
売上高3115億→2993億、営業利益145億→131億と減収減益
- 予想PER9.6倍は実績8.4倍から悪化決算発表後影響中
予想PER9.6倍は実績PER8.42倍を上回り、市場の成長期待が限定的
- 営業利益率が4.38%に低下通年影響中
2026年3月期営業利益率4.38%は前期から0.27ポイント低下
- 外国人保有20.36%と海外資金の影響継続影響弱
外国人持ち株比率20.36%と高く、グローバルなリスクオフで売られやすい
- 繊維部門売上高
- 繊維市況と受注動向を反映し、収益の骨格を把握できる。
- 海外売上高比率
- サプライチェーン再編の効果を測る指標。
- 営業利益率
- マージン圧縮圧力を監視する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり171円で、前期から+3.5%。いまの株価に対する利回りは4.03%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 25.7 |
| 2018年3月 | 59 | 168.2 | 34.5 |
| 2019年3月 | 60 | 1.7 | 33.1 |
| 2020年3月 | 63 | 5.0 | 33.2 |
| 2021年3月 | 37 | −41.3 | 957.1 |
| 2022年3月 | 84 | 127.0 | 34.7 |
| 2023年3月 | 105 | 25.0 | 34.2 |
| 2024年3月 | 118 | 12.4 | 47.0 |
| 2025年3月 | 142 | 20.3 | 41.2 |
| 2026年3月 | 147 | 3.5 | 32.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥171
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,843人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が67.5%を占め、残る32.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 58.2 | 58.4 | 58.4 | 59.0 | 56.9 | 54.2 |
| 外国法人 | 19.2 | 17.9 | 17.5 | 15.2 | 17.3 | 19.8 |
| 金融機関 | 11.7 | 10.8 | 10.3 | 12.5 | 13.4 | 13.3 |
| 個人・その他 | 10.4 | 11.7 | 12.4 | 12.2 | 11.4 | 11.1 |
| 自己株式 | 2.8 | 2.7 | 2.8 | 2.1 | 2.1 | 2.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.1 | 1.3 | 1.0 | 0.9 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東レ株式会社 | 51.25 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.19 |
| 03 | ビービーエイチ フオー フイデリテイー ロープライス ストツク フアンド(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.76 |
| 04 | エムエスアイピ-クライアントセキユリテイ-ズ(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.73 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.64 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 2.20 |
| 07 | ステート ストリート バンク アンド トラスト クライアント オムニバス アカウント オーエムゼロツー 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.03 |
| 08 | 株式会社ヒューレックス | 1.29 |
| 09 | ビーエヌワイエムエスエーエヌブイ ビーエヌワイエムアイエル ダブリユーエス ゼノア ジヤパン エクイテイ インカム フアンド(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.23 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.37%+1.80pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.72%+0.11pt
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.57%-1.01pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.61%-1.10pt
- 2026-06-08エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.58%-1.14pt
- 2026-06-08フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.71%-0.61pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+315%、1株純資産は14期で+225%。直近期のROEは12.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 118 | 1,276 | 9.8 | 9.1 | 24.4 |
| 2014年3月 | 152 | 1,481 | 11.0 | 7.4 | 26.7 |
| 2015年3月 | 169 | 1,689 | 10.7 | 10.9 | 21.3 |
| 2016年3月 | 175 | 1,746 | 10.2 | 8.3 | 22.1 |
| 2017年3月 | 195 | 1,887 | 10.7 | 9.9 | 25.7 |
| 2018年3月 | 193 | 2,080 | 9.7 | 10.9 | 34.5 |
| 2019年3月 | 229 | 2,191 | 10.7 | 6.8 | 33.1 |
| 2020年3月 | 248 | 2,329 | 11.0 | 6.2 | 33.2 |
| 2021年3月 | 51 | 2,390 | 2.2 | 33.2 | 957.1 |
| 2022年3月 | 277 | 2,644 | 11.0 | 6.4 | 34.7 |
| 2023年3月 | 330 | 2,932 | 11.8 | 7.6 | 34.2 |
| 2024年3月 | 391 | 3,330 | 12.5 | 8.7 | 47.0 |
| 2025年3月 | 473 | 3,733 | 13.4 | 6.4 | 41.2 |
| 2026年3月 | 487 | 4,152 | 12.4 | 8.6 | 32.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額235百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 迫田竜之 | 代表取締役 社長 CEO & COO | 61 | 9,437 |
| 吉田裕志 | 取締役 | 58 | 10,763 |
| 垰和博 | 取締役 社長特命(繊維本部関連) | 65 | 7,424 |
| 猪原伸之 | 取締役 | 66 | — |
| 関根千津 | 取締役 | 63 | — |
| 藪茂正 | 取締役(監査等委員) | 65 | 18,891 |
| 澤野正明 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 鈴木博正 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 野田弘子 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 永塚良知 | — | 61 | — |
| 河村泰孝 | 取締役 経営政策本部長 兼、中国総代表 兼、関連事業室長 兼、薬事総合管理室担当 | 56 | 3,300 |
| 山田浩 | 取締役 社長特命(繊維本部関連) | 61 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井上薫 | 取締役 | 55 | — |
| 野間清史 | 取締役(監査等委員) | 58 | 3,494 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 86 | 68 | 28 | 183 | 61 |
| 社外取締役 | 4 | 33 | — | — | 33 | 8 |
| 取締役(社内) | 1 | 19 | — | — | 19 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容230字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,704字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,465字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,170字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-13
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期第1四半期決算説明資料(ハイライト情報)2026-07-30
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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