概要
ザ・パックは1952年創業の紙製包装資材専業メーカーである。紙袋・化粧箱・段ボールなどの紙加工品を主力とし、連結売上高1,031億円(2025年12月期)を計上する。大阪市に本社を置き、国内4工場と米中両国に現地法人を持つ。東京証券取引所プライム市場に上場し、従業員数は連結で1,223名。
紙加工品が連結売上の73%を占める事業構成
紙加工品事業は連結売上高の73.5%を占め、紙袋(同31.1%)、紙器(同26.1%)、段ボール(同14.3%)の三部門で構成される。2025年12月期の同事業売上高は757億54百万円。化成品事業(ポリ袋等)は12.9%、その他事業(ギフト・用度品等)は13.6%をそれぞれ占める。主力の紙袋は百貨店・食品・日用品向け、紙器は菓子・化粧品・ギフト向け、段ボールは物流・EC向けと、用途に応じた多様な製品を供給する。
米国と中国に現地法人を擁する国際展開
国内に大阪・東京・奈良・茨城の4工場を持ち、加えて米国子会社ザ・パックアメリカコーポレーション(1987年設立)と中国現地法人2社(特百嘉包装品貿易(上海)有限公司、特百嘉包装制品(常熟)有限公司)を有する。中国の常熟工場では日本向け紙袋も生産する。海外売上高の明示はないが、紙袋の海外向け販売が伸長していることが経営成績に記載されている。国内では営業・支社網を全国に展開し、地域密着型の営業体制をとる。
当社と9社の連結子会社で構成されるグループ
連結子会社は、㈱京浜特殊印刷、日幸印刷㈱、㈱パックタケヤマ、西日本印刷工業㈱、カンナル印刷㈱、㈱光パックス石川(2025年2月子会社化)、ザ・パックアメリカコーポレーション、特百嘉包装(上海)有限公司、特百嘉包装制品(常熟)有限公司の9社。2026年1月には日幸印刷㈱を吸収合併した。グループ全体で紙加工品・化成品・その他事業を横断的に展開し、包装資材のトータルソリューションを標榜する。
業界の中での役割は包装資材メーカー(紙系・プラスチック系)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01紙加工品主力
紙袋(クラフト紙袋等)、印刷紙器(化粧箱・包装箱)、段ボールなどの紙製包装資材の製造・販売。百貨店・食品・日用品など幅広い業界向けに、高級感から実用まで多様な紙包装を提供。国内外に生産拠点を持ち、中国では日本向け紙袋も生産。
- 紙袋(クラフト紙袋・ファッション紙袋等)
- 様々な紙素材・印刷加工に対応した紙袋。小売店・百貨店・飲食店の手提げ袋として広く使用。
- 印刷紙器(化粧箱・包装箱)
- 高級感のある印刷・加工を施した化粧箱や包装箱。菓子・化粧品・ギフト向け。
- 段ボール(段ボール箱・緩衝材)
- 輸送・保管用の段ボール箱や中仕切り・緩衝材。配送・物流業界向け。
02化成品(ポリ袋等)準主力
ポリエチレン製の袋(ポリ袋)、テーラーバッグ(テーラードバッグ)などの製造・販売。食品包装・日用品包装・産業用包装などに使用。紙袋と併せて総合的な包装ソリューションを提供。
- ポリ袋(薄手・厚手・ゴミ袋等)
- 様々なサイズ・厚みのポリエチレン袋。食品包装・ゴミ袋・保管用として広く流通。
- テーラーバッグ(テーラードバッグ)
- サイズ・形状を自由に設定できるカスタムメイドのポリ袋。特に縫製・梱包分野で使用。
03その他(ギフト・用度品・デザイン等)副次
ギフト品、用度品(事務用品等)、値札、デザイン制作、宣伝広告用品などの仕入・販売。包装関連の周辺サービスとして、顧客の販促・店舗運営を支援。
- ギフト品・ノベルティ
- 販促用のカレンダー・手帳・タオル等の企画製造。
- 値札・タグ・デザイン制作
- 商品タグ、値札、ラベルの印刷・デザイン。
製品と技術
多様な紙素材に対応する紙袋製品群
紙袋事業は連結売上高の31.1%を占める主力製品。クラフト紙袋から高級ファッション紙袋まで、紙素材・印刷加工のバリエーションが豊富。小売店・百貨店・飲食店の手提げ袋として広く使用される。海外向け販売が伸長しており、中国の常熟工場で日本向け紙袋も生産。国内では全工場でFSC認証を取得し、環境配慮型製品の供給を強みとする。
食品・ギフト向け印刷紙器と段ボール
印刷紙器(化粧箱・包装箱)は連結売上高の26.1%を占め、菓子・化粧品・ギフト向けに高級感のある印刷・加工を施す。食品用紙器製造ラインではFSSC22000認証を取得し、安全基準に対応。段ボールは同14.3%を占め、EC市場向けパッケージやメーカーの輸送用段ボールが好調。緩衝材や中仕切りなど付加価値製品も手掛ける。
ポリ袋とテーラーバッグによる軟包装ソリューション
化成品事業ではポリエチレン製のポリ袋(薄手・厚手・ゴミ袋等)と、サイズ・形状を自由に設定できるテーラーバッグを製造・販売。食品包装・日用品包装・産業用包装など幅広い用途に対応する。紙袋と併せて総合的な包装ソリューションを提供する点が特徴。ただし、2025年12月期の同事業売上高は133億円と前年比1.3%減少しており、プラスチック製持ち帰り袋の需要減少の影響を受けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がザ・パック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3036アルコニックス | 1,030億円 | 17.8倍 |
| 2 | 7504高速 | 1,014億円 | 25.1倍 |
| 3 | 2733あらた | 971億円 | 8.9倍 |
| 4 | 9902日伝 | 909億円 | 17.5倍 |
| 5 | 8043スターゼン | 897億円 | 10.5倍 |
| 6 | 3950ザ・パック | 895億円 | 14.9倍 |
| 7 | 3151バイタルケーエスケー・ホールディングス | 864億円 | 10.9倍 |
| 8 | 3946トーモク | 863億円 | 10.0倍 |
| 9 | 8078阪和興業 | 827億円 | 10.1倍 |
| 10 | 8075神鋼商事 | 824億円 | 9.9倍 |
| 11 | 7613シークス | 811億円 | 19.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
日本ケース設立から鴻池工場完成までの基盤形成
1952年に日本ケース株式会社として創業し、紙器・洋服箱の販売を開始。1955年には東大阪市に花園工場を新設し、段ボールから洋服箱までの一貫生産体制を整える。1957年に紙製手提袋の生産を開始し、1959年には鴻池工場(現・大阪工場)を新設。1964年の鴻池工場拡張工事完了により花園工場を移転し、本格的な多角生産・管理体制を確立した。この間、神戸・名古屋・福岡・京都・東京など主要都市に営業所を開設し、販路を拡大した。
全国支社網の完成とポリ袋生産への参入
1965年から1968年にかけて札幌・広島・岡山・仙台に営業所を開設し、全国支社網を完成させる。1969年には奈良工場(段ボール専門)と浦和工場を新設。1974年にはポリ袋の生産を開始し、紙製品に加えて化成品事業へ多角化した。1979年には関東工場(のち埼玉工場)を新設し、浦和工場を移転。創業から約25年で、紙・段ボール・ポリ袋の三本柱を整え、全国に生産拠点を配置した。
ザ・パックへの社名変更と株式上場
1983年7月、社名をザ・パック株式会社に変更。1987年には米国にザ・パックアメリカコーポレーションを設立し、海外展開を開始。1991年9月に大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。2001年9月には東京証券取引所市場第二部にも上場し、2003年6月には両取引所の市場第一部に指定された。同時期、中国上海事務所を開設(2003年12月)し、翌2006年には中国現地法人を設立。上場による資金調達と国際展開を同時に進めた。
環境・品質認証の取得と子会社の拡充
1999年に茨城工場がISO14001認証を取得したのを皮切りに、全事業所で環境マネジメント認証を取得(2006年完了)。品質マネジメントISO9001は2000年から段階的に取得し、2009年に全事業所で完了。2007年にはFSC® CoC認証を取得し、2016年には国内紙製品全事業所に拡大。2018年には東京・大阪工場で食品安全FSSC22000認証を取得。子会社戦略では、2003年京浜特殊印刷設立、2007年日幸印刷子会社化、2009年パックタケヤマ設立、2014年西日本印刷工業完全子会社化、2018年カンナル印刷子会社化、2025年光パックス石川子会社化と、M&Aを活用してグループを拡充した。
プライム市場移行と新本社竣工
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行。2023年3月、大阪市東成区に新本社社屋を建て替え竣工。2025年2月には㈱光パックス石川を子会社化し、グループを9社体制とした。2026年1月には子会社の日幸印刷㈱を吸収合併し、経営の効率化を図った。売上高は2012年の846億円から2025年には1,031億円まで成長し、増収基調を維持している。
年表48件を開く
1950年代
- 1952年5月創業日本ケース株式会社を設立、紙器・洋服箱の販売を開始。
- 1955年7月東大阪市に花園工場を新設。段ボールから洋服箱まで、自社一貫生産を開始。
- 1957年5月紙製手提袋の生産を開始。
- 1957年12月神戸営業所(現・神戸支社)を開設。
- 1958年6月名古屋営業所(現・名古屋支社)を開設。
- 1959年9月東大阪市に鴻池工場(現・大阪工場)を新設。製造設備の拡大を図る。
1960年代
- 1960年8月福岡支社及び京都営業所(現・京都支社)を開設。
- 1961年3月東京支社(現・東京本社ビル)を開設。
- 1964年9月鴻池工場拡張工事完了、花園工場を移転。本格的な多角生産、管理体制を確立。
- 1965年7月札幌営業所(現・北海道支社)を開設。
- 1966年5月広島営業所(現・広島支社)を開設。
- 1967年5月岡山営業所(現・岡山支社)を開設。
- 1968年4月仙台営業所(現・東北支社)を開設。
- 1969年9月大和郡山市に段ボール専門工場として奈良工場を新設。浦和市に浦和工場を新設。
1970年代
- 1974年8月ポリ袋の生産を開始。
- 1979年9月坂戸市に関東工場(のち埼玉工場に改称)を新設。浦和工場を移転。
1980年代
- 1983年7月商号変更社名をザ・パック株式会社に変更。
- 1987年1月横浜営業所(現・横浜支社)を開設。
- 1987年11月米国にザ・パックアメリカコーポレーション(現・連結子会社)を設立。
1990年代
- 1991年8月日立市に茨城工場を新設。
- 1991年9月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1996年1月㈱ザ・ニコルスを設立。
- 1998年1月関東支店(現・関東支社)を開設。
- 1999年1月茨城工場がISO14001(環境)認証を取得。
- 1999年12月本社がISO14001(環境)認証を取得。
2000年代
- 2000年4月奈良工場がISO9001(品質)認証を取得。
- 2001年9月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2001年10月大阪、埼玉、茨城の3工場がISO9001(品質)認証を取得。
- 2002年4月奈良工場がISO14001(環境)認証を取得。
- 2002年10月大阪、埼玉の2工場がISO14001(環境)認証を取得。
- 2003年6月上場東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。
- 2003年10月㈱京浜特殊印刷(現・連結子会社)を設立。
- 2003年12月中国上海事務所を開設。
- 2006年3月中国に特百嘉包装品貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立。
- 2006年11月全事業所でISO14001(環境)認証を取得。
- 2007年4月日幸印刷㈱の株式を追加取得(現・連結子会社)。
- 2007年8月中国に特百嘉包装制品(常熟)有限公司(現・連結子会社)を設立。本社、埼玉工場、大阪工場、営業事業所でFSC® CoC認証(FSC® C020517)を取得。
- 2009年2月㈱パックタケヤマ(現・連結子会社)を設立。
- 2009年4月全事業所でISO9001(品質)認証を取得。
2010年代
- 2011年7月埼玉県日高市に東京工場を新設。埼玉工場を移転。
- 2014年1月M&A㈱ザ・ニコルスを吸収合併。
- 2014年6月M&A西日本印刷工業㈱(現・連結子会社)の全株式を取得し、完全子会社化。
- 2016年12月国内紙製品製造・販売全事業所でFSC® CoC認証(FSC® C020517)を取得。
- 2018年4月M&Aカンナル印刷㈱(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化。
- 2018年12月東京、大阪の2工場がFSSC22000(食品安全)認証を取得。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。
- 2023年3月大阪市東成区に新本社社屋を建替え竣工。
- 2025年2月M&A㈱光パックス石川(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2025年12月期まで1,070億円
- 営業利益2025年12月期まで83億円
- 配当性向継続まで35%以上
- 自社株買い2024年度・2025年度まで年間10億円を上限
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
食品市場への注力
コンビニやファストフード向けを含む食品用紙製一次容器の販売強化のため設備投資と新商品開発を進め、紙器の組立て・商品詰め等の人手不足を補うサービスを複合的に提案する。
- 02
EC・通販・物流業界への注力
紙製宅配袋や薄型配送資材の供給能力向上と販売強化、梱包作業の省人省力化に向けたソリューション提案に取り組む。
- 03
一般流通小売市場等への深耕
製造設備増強で生産性・生産能力を向上させ、紙化推進により紙袋シェア拡大を図る。環境対応商品販売額の一部を森林保全に活用しブランド価値向上とビジネスチャンス創出を目指す。
- 04
人的資本戦略の推進
多様な人材確保(キャリア採用、女性活躍、障がい者雇用)、人材育成(研修、リスキリング支援)、適正配置(タレントマネジメント)、働く環境整備、従業員エンゲージメント最大化に取り組む。
- 05
最適な財務戦略
成長投資(設備、新規事業、人材、システム刷新、研究開発)と株主還元(配当性向35%以上維持、各年上限10億円の自社株買い)を効率的かつ継続的に実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,223人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は709万円で、9期前と比べて+8.0%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は16.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,151 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 1,162 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,228 | — |
| 2019年12月 | 656 | 40.6 | 17.6 | 1,252 | — |
| 2020年12月 | 615 | 40.7 | 17.7 | 1,240 | — |
| 2021年12月 | 632 | 41.3 | 18.2 | 1,198 | — |
| 2022年12月 | 676 | 41.5 | 18.1 | 1,183 | — |
| 2023年12月 | 739 | 41.3 | 17.5 | 1,183 | — |
| 2024年12月 | 732 | 40.9 | 16.9 | 1,196 | 669 |
| 2025年12月 | 709 | 40.4 | 16.3 | 1,223 | 589 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 7 / 海外 2、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内㈱京浜特殊印刷大阪市 東成区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日幸印刷㈱大阪市 東成区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱パックタケヤマ大阪市 東成区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内西日本印刷工業㈱大阪市 東成区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内カンナル印刷㈱大阪市 淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱光パックス石川石川県 加賀市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ザ・パックアメリカ コーポレーションアメリカ国 ニューヨーク州 ニューヨーク市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外特百嘉包装(上海)有限公司中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外特百嘉包装制品(常熟)有限公司(注)2中国 江蘇省常熟市 · 連結子会社議決権94.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,031億円、営業利益は72億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.6%、利益が-10.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,060億円 | 1,031億円 |
| 営業利益 | 75億円 | 72億円 |
| 純利益 | 53億円 | 60億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は501億円、営業利益は30億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+5.7%、営業利益は+3.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 214 | 14 | 6.5 | 10 |
| 2023年2Q | 235 | 16 | 6.8 | 11 |
| 2023年3Q | 227 | 15 | 6.6 | 11 |
| 2023年4Q | 301 | — | — | 25 |
| 2024年1Q | 227 | 16 | 7.0 | 15 |
| 2024年2Q | 239 | 19 | 7.9 | 15 |
| 2024年4Q | 549 | 45 | 8.2 | 33 |
| 2025年2Q | 474 | 29 | 6.1 | 24 |
| 2025年4Q | 557 | 43 | 7.7 | 36 |
| 2026年2Q | 501 | 30 | 6.0 | 20 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は846億円から1,031億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 846 | — | 53 | — | 30 |
| 2013年12月 | 843 | — | 54 | — | 33 |
| ㈱ザ・ニコルスを吸収合併。 | |||||
| 2014年12月 | 858 | — | 57 | — | 43 |
| 2015年12月 | 880 | — | 65 | — | 41 |
| 2016年12月 | 892 | — | 68 | — | 45 |
| 2017年12月 | 903 | — | 76 | — | 52 |
| カンナル印刷㈱(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2018年12月 | 931 | — | 72 | — | 50 |
| 2019年12月 | 955 | — | 72 | — | 47 |
| 2020年12月 | 784 | — | 36 | — | 24 |
| 2021年12月 | 797 | — | 44 | — | 28 |
| 2022年12月 | 891 | — | 64 | — | 41 |
| 2023年12月 | 977 | — | 81 | — | 57 |
| 2024年12月 | 1,015 | 80 | 83 | 7.9 | 63 |
| ㈱光パックス石川(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化。 | |||||
| 2025年12月 | 1,031 | 72 | 75 | 7.0 | 60 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,031億円のうち、営業利益として残るのは72億円で7.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は60億円、売上の5.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.3%776億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.7%182億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.0%72億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが69億円、投資CFが35億円で、差し引きのフリーCFは104億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は236億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 68 | −33 | −26 | 35 | 91 |
| 2013年12月 | 37 | 0 | −23 | 37 | 106 |
| 2014年12月 | 49 | −26 | −18 | 23 | 111 |
| 2015年12月 | 49 | −28 | −17 | 21 | 115 |
| 2016年12月 | 66 | −41 | −10 | 25 | 129 |
| 2017年12月 | 69 | 5 | −10 | 74 | 192 |
| 2018年12月 | 67 | −47 | −21 | 20 | 192 |
| 2019年12月 | 66 | −41 | −33 | 25 | 183 |
| 2020年12月 | 32 | −50 | −12 | −18 | 152 |
| 2021年12月 | 72 | −35 | −10 | 37 | 181 |
| 2022年12月 | 54 | −38 | −11 | 16 | 187 |
| 2023年12月 | 44 | −40 | −14 | 4 | 178 |
| 2024年12月 | 71 | −54 | −30 | 17 | 167 |
| 2025年12月 | 69 | 35 | −36 | 104 | 236 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,042億円。このうち返さなくてよい自己資本が770億円で、自己資本比率は73.9%(業種中央値55.2%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 655 | 366 | 289 | 55.8 |
| 2013年12月 | 651 | 395 | 256 | 60.7 |
| 2014年12月 | 703 | 429 | 274 | 61.0 |
| 2015年12月 | 731 | 454 | 277 | 62.0 |
| 2016年12月 | 763 | 486 | 277 | 63.6 |
| 2017年12月 | 819 | 535 | 284 | 65.1 |
| 2018年12月 | 865 | 568 | 297 | 65.5 |
| 2019年12月 | 884 | 585 | 299 | 66.0 |
| 2020年12月 | 836 | 597 | 239 | 71.4 |
| 2021年12月 | 874 | 620 | 254 | 70.9 |
| 2022年12月 | 944 | 654 | 290 | 69.2 |
| 2023年12月 | 988 | 712 | 276 | 71.9 |
| 2024年12月 | 1,033 | 745 | 288 | 72.1 |
| 2025年12月 | 1,042 | 770 | 272 | 73.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
パルプ・紙 24社との比較
同じパルプ・紙の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で24社中3位あたり、逆に低いのは配当利回りで24社中18位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,499で、1年前と比べて+33.2%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 |
| PER (会社予想) | 15.7倍 |
| PBR | 1.07倍 |
| 配当利回り | 2.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で約+5.8%上昇、7/17は+0.5%の1421円。週足では6月安値1229円から急回復し、25日線1351円を大きく上回る。75日線1319円も突破し上昇トレンドが鮮明。52週高値1430円にわずか0.6%と迫る。出来高は6/26に78万株と急増後、7月は10~21万株で推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER 13.3倍は業界平均13.8倍とほぼ同水準。PBR 1.03倍は業界平均0.67倍を上回るが、ROE 8%に対して許容範囲。配当利回り2.92%は業界平均2.51%を上回る。売上・利益は堅調だが、増収率が鈍化しており、割安感は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 | 13.4倍 |
| PER (予想) | 15.7倍 | — |
| PBR | 1.07倍 | 0.67倍 |
| ROE | 8.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+5.1%。いまの株価に対する利回りは2.80%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 17 | — | 23.6 |
| 2017年12月 | 17 | 0.0 | 20.2 |
| 2018年12月 | 17 | 0.0 | 21.3 |
| 2019年12月 | 18 | 10.0 | 24.6 |
| 2020年12月 | 20 | 9.1 | 51.0 |
| 2021年12月 | 17 | −16.6 | 43.7 |
| 2022年12月 | 22 | 30.0 | 37.8 |
| 2023年12月 | 30 | 38.4 | 36.7 |
| 2024年12月 | 39 | 31.1 | 40.4 |
| 2025年12月 | 41 | 5.1 | 43.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ40,510人。区分でいちばん多いのは個人・その他で34.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.0%を占め、残る57.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.1 | 28.0 | 30.7 | 29.5 | 30.9 | 34.0 |
| 事業法人 | 30.6 | 30.3 | 29.9 | 29.9 | 29.7 | 27.4 |
| 外国法人 | 16.0 | 14.9 | 12.9 | 12.4 | 12.3 | 21.4 |
| 金融機関 | 24.6 | 26.4 | 26.1 | 26.9 | 25.7 | 15.6 |
| 自己株式 | 4.6 | 4.5 | 4.5 | 4.4 | 5.6 | 6.9 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.4 | 0.4 | 1.3 | 1.4 | 1.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人森田記念福祉財団 | 10.46 |
| 02 | ザ・パック取引先持株会 | 6.43 |
| 03 | ビービーエイチ フオー フイデリテイ ロープライスド ストック フアンド(プリンシパル オールセクター サブポート フオリオ)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 6.11 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(その他信託口)(注1) | 4.76 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(りそな銀行再信託分・北越コーポレーション株式会社退職給付信託口) | 3.67 |
| 06 | 大王製紙株式会社 | 2.88 |
| 07 | NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.68 |
| 08 | NAVF SELECT LLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.68 |
| 09 | 七條紙商事株式会社 | 2.38 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(その他信託口)(注2) | 2.13 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-31ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)変更報告10.07%+1.02pt
- 2026-07-02ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告5.21%+0.58pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.89%-1.11pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.65%-0.24pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.65%
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.48%-1.52pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.36%-1.12pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.21%-0.15pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.20%-0.01pt
- 2026-06-09ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告4.63%+0.60pt
- 2026-04-08ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC)新規の大量保有報告4.03%+0.51pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−29%、1株純資産は14期で−25%。直近期のROEは8.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 151 | 1,837 | 8.5 | 9.6 | 33.1 |
| 2013年12月 | 166 | 1,985 | 8.7 | 11.2 | 31.5 |
| 2014年12月 | 217 | 2,156 | 10.5 | 10.5 | 36.8 |
| 2015年12月 | 206 | 2,313 | 9.2 | 14.8 | 26.8 |
| 2016年12月 | 231 | 2,474 | 9.7 | 11.3 | 23.6 |
| 2017年12月 | 266 | 2,720 | 10.2 | 13.7 | 20.2 |
| 2018年12月 | 253 | 2,885 | 9.0 | 12.0 | 21.3 |
| 2019年12月 | 244 | 3,076 | 8.2 | 16.2 | 24.6 |
| 2020年12月 | 126 | 3,141 | 4.1 | 22.4 | 51.0 |
| 2021年12月 | 50 | 1,087 | 4.6 | 18.1 | 43.7 |
| 2022年12月 | 71 | 1,145 | 6.4 | 11.3 | 37.8 |
| 2023年12月 | 99 | 1,245 | 8.3 | 11.4 | 36.7 |
| 2024年12月 | 111 | 1,322 | 8.7 | 10.7 | 40.4 |
| 2025年12月 | 107 | 1,385 | 8.0 | 12.1 | 43.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額345百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 瀧之上輝生 | 代表取締役会長 | 65 | 74,000 |
| 仲村直樹 | 代表取締役社長 | 61 | 24,000 |
| 芦田則男 | 常務取締役 製造本部長 | 62 | 29,000 |
| 渡辺龍一 | 常務取締役 営業本部長 | 62 | 19,000 |
| 下村郁夫 | 取締役 コーポレート本部長 | 60 | 11,000 |
| 西尾宇一郎 | 取締役 | 71 | 16,000 |
| 笠原かほる | 取締役 | 64 | 2,000 |
| 堂本玲二 | 取締役 | 63 | — |
| 髙木康宏 | 常勤監査役 | 61 | 4,000 |
| 伊藤晴康 | 常勤監査役 | 64 | 9,000 |
| 玉越久義 | 監査役 | 62 | 11,000 |
| 岩瀬哲正 | 監査役 | 67 | 6,000 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 207 | 34 | 17 | 259 | 37 |
| 監査役 | 3 | 43 | — | — | 43 | 14 |
| 社外取締役 | 6 | 43 | — | — | 43 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容737字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,665字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,825字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,109字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第75期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
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