概要
トーメンデバイスは、サムスングループ製の半導体(メモリ、システムLSI)と電子部品(ディスプレイ、LED、MLCCなど)の販売を専門とする商社である。1992年3月に株式会社トーメンエレクトロニクス(現・ネクスティエレクトロニクス)から分離独立して設立され、豊田通商株式会社を親会社に持つ。2004年3月に東京証券取引所市場第二部に上場、現在はプライム市場に所属する。2026年3月期の連結売上高は6337億円、従業員数は202名。国内では当社が、海外では子会社がサムスングループから仕入れ、顧客に販売する。
サムスングループ製品に特化した半導体専門商社
トーメンデバイスは、サムスングループが製造する半導体および電子部品のみを取り扱う専門商社である。取扱品目はメモリ(DRAM、NAND FLASH、MCP、SSD)、システムLSI(SoC、DDI、CIS、PMIC、SiP、ファウンドリー)、ディスプレイ(LCD、OLED)、その他(LED、MLCC、バッテリー、設備)と多岐にわたる。設立以来、サムスングループとの強固な関係を基盤に事業を展開しており、同グループの製品を国内外のエレクトロニクスメーカーに供給している。国内販売は当社が直接行い、海外販売は現地子会社が担う。この特化型のビジネスモデルにより、在庫リスクや価格変動への対応力を維持している。
メモリが売上の約87%を占める収益構造
2026年3月期の品目別売上高を見ると、メモリ製品が5532億円と全体の約87%を占める。これはサーバー・ストレージ向けDRAMおよびNAND FLASHの需要増加が牽引した。システムLSIは632億円(約10%)で、国内SiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスが伸びた。ディスプレイは147億円(約2%)で車載向けOLEDが寄与する。その他(LED、MLCC、バッテリー、設備)は24億円と減少傾向にある。収益性では、営業利益率が2026年3月期に3.0%(187億円)と改善し、過去最高の当期純利益100億円を達成した。メモリ価格の高騰が利益を押し上げた一方、販売費及び一般管理費は54億円と抑制されている。
日本と海外で異なる販売チャネルを持つグローバル展開
トーメンデバイスの事業は、日本セグメントと海外セグメントに分かれる。2026年3月期の売上高は、日本が1598億円(前年比25.6%増)、海外が4737億円(同61.0%増)で、海外が全体の約75%を占める。海外子会社は中国(上海東棉半導体、ATMD ELECTRONICS (SHENZHEN)、同 (SHANGHAI))、香港(ATMD (HONG KONG))、シンガポール(ATMD ELECTRONICS (SINGAPORE))、米国(TOMEN DEVICES AMERICA)の5社。海外セグメントではサーバー・ストレージ向けメモリと車載向け製品が成長し、利益も114億円と前年比94%増加した。一方、日本セグメントでは車載とSiPビジネスが好調で、利益は70億円(同61%増)だった。
豊田通商グループ内での棲み分けと連携
トーメンデバイスは、親会社である豊田通商のグループ企業として、関連会社のネクスティエレクトロニクスと明確な棲み分けを行っている。当社はサムスングループ製の半導体・電子部品に特化する一方、ネクスティエレクトロニクスはサムスングループ以外の外国系半導体メーカー製品を中心に扱う。この住み分けにより、グループ全体で半導体商社としての品揃えを補完し合う。また、豊田通商のグローバルネットワークを活用し、海外子会社の設立や新規顧客開拓でシナジーを発揮する。2026年3月期には、グループ内の取引最適化を進め、連結ベースでの収益向上に貢献した。
業界の中での役割は半導体・電子部品の専門商社(サムスングループ製品に特化)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01半導体・電子部品(全般)主力
サムスングループ製の半導体(メモリ、システムLSI)、ディスプレイ、その他電子部品を国内外で販売。国内では当社がサムスングループから仕入れ販売、海外では子会社がサムスングループから仕入れ販売。
- メモリ(DRAM、NAND FLASH、MCP、SSD等)
- サムスングループ製のDRAM、NAND FLASH、マルチチップパッケージ、ソリッドステートドライブ等のメモリ製品。
- システムLSI(SoC、DDI、CIS、PMIC、SiP、ファウンドリー等)
- サムスングループ製のSoC、ディスプレイドライバーIC、CMOSイメージセンサー、パワーマネージメントIC、システムインパッケージ、ファウンドリーサービス。
- ディスプレイ(LCD、OLED)
- サムスングループ製の液晶パネル、有機ELパネル。
- その他(LED、MLCC、バッテリー、設備等)
- LED、積層セラミックコンデンサ、バッテリー、製造設備等。
製品と技術
データセンターと車載を牽引するメモリ製品
トーメンデバイスの主力はサムスングループ製のメモリ製品であり、2026年3月期の売上高5532億円のうち大半を占める。主要品目はDRAM(サーバー・ストレージ向け)、NAND FLASH(PC・モバイル向け)、MCP(マルチチップパッケージ)、SSD(ソリッドステートドライブ)である。特に生成AIの普及によるデータセンター向け投資拡大がDRAM需要を牽引し、車載分野でもAD(自動運転)/ADAS(先進運転支援システム)の高度化に伴い最先端メモリの搭載率が上昇している。同社はサムスングループからの直接調達と在庫管理により、需給逼迫時にも安定的な供給を実現し、国内大手メーカーや中国・東南アジアの顧客に販売している。
SiPビジネスが成長するシステムLSI領域
システムLSI分野では、SoC(システム・オン・チップ)、DDI(ディスプレイドライバーIC)、CIS(CMOSイメージセンサー)、PMIC(パワーマネージメントIC)、SiP(システム・イン・パッケージ)およびファウンドリーサービスを取り扱う。2026年3月期の売上高は632億円で、前年比8.3%増。特に国内のSiPビジネスが伸長しており、顧客の要求に応じた複数チップのパッケージ化提案が評価されている。一方、中国スマートフォン向け高精細カメラ用CISは競争激化により減少したが、全体としては堅調を維持した。同社は技術サポート体制を強化し、車載や産業機器向けのカスタムLSI需要にも対応している。
車載向けOLEDがけん引するディスプレイとその他部品
ディスプレイ製品はLCD(液晶パネル)とOLED(有機ELパネル)で構成され、2026年3月期の売上高は147億円。車載向けOLEDの需要増加が大きく寄与し、スマートフォン向けも堅調だった。その他品目にはLED、MLCC(積層セラミックコンデンサ)、バッテリー、製造設備が含まれるが、同分野の売上高は24億円と前年比23.7%減。LED製品の販売終息が主因である。同社はバッテリー製品でEV関連需要を取り込み、設備販売ではサムスングループの工場向けに半導体製造装置を扱う。ただし、MLCCなど受動部品は拡大傾向にあるものの、全体の売上比率は小さい。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品卸で急成長、収益改善
当社は電子部品専門の商社。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは電子・半導体、高千穂交易は計測機器などに強み。当社は売上高4,217億円(2025年3月期)、営業利益率2.42%と堅調。2026年3月期には売上高6,337億円、同2.97%と大幅増収増益見通し。業界内では成長性が高く、積極的な事業拡大により存在感を増している。
強み
- 過去2期で売上高が70%超拡大し、規模拡大が顕著。
- 利益率が2.42%から2.97%へ向上し、効率化が進む。
- 電子部品全般をカバーし、顧客ニーズに柔軟に対応。
- 大手電機メーカーとの取引実績が豊富。
課題
- 卸売業として利益率は依然低く、さらなる収益性向上が必要。
- 電子部品の価格変動や需要急変で在庫評価損のリスク。
- 同業各社との競合が激しく、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体デバイス・設計の時価総額近傍。太字がトーメンデバイス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6479ミネベアミツミ | 1.4兆円 | 13.1倍 |
| 2 | 3132マクニカホールディングス | 6,346億円 | 22.8倍 |
| 3 | 8050セイコーグループ | 4,422億円 | 39.7倍 |
| 4 | 6526ソシオネクスト | 3,487億円 | 39.1倍 |
| 5 | 8154加賀電子 | 2,572億円 | 7.8倍 |
| 6 | 2737トーメンデバイス | 2,292億円 | 22.9倍 |
| 7 | 6875メガチップス | 2,019億円 | 18.3倍 |
| 8 | 167Aリョーサン菱洋ホールディングス | 1,747億円 | 17.5倍 |
| 9 | 3156レスター | 1,606億円 | 19.5倍 |
| 10 | 7595アルゴグラフィックス | 1,040億円 | 4.9倍 |
| 11 | 8159立花エレテック | 1,039億円 | 12.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体デバイス・設計)に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
トーメンエレクトロニクスから独立した1992年の創業
1992年3月、半導体の販売を目的として、株式会社トーメンエレクトロニクス(当時)のサムスングループ製半導体販売部門が分離独立する形で、株式会社トーメンデバイスが設立された。この分離は、取扱メーカーごとに専門性を高める経営判断によるもので、設立時からサムスングループ製品に特化した商社としての道を歩み始めた。翌1993年3月には名古屋営業所を開設し、中部地区の半導体需要を取り込んだ。創業期の事業基盤は、サムスングループとの強固なパートナーシップと、日本国内のエレクトロニクスメーカーへの安定供給体制の構築にあった。
国内拠点の拡充と上場への道(1995〜2004年)
1995年1月、本社を東京都中央区日本橋堀留町に移転し、同年12月には大阪営業所を開設。2001年1月には本社を日本橋人形町に移転した。2001年4月には、株式の額面金額変更のため、形式上の存続会社である旧丹商株式会社との合併を実施。2004年1月には本社・商品センター・大阪・名古屋の各営業所でISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、企業としての管理体制を強化した。これらの整備を背景に、2004年3月に東京証券取引所市場第二部に株式上場を果たした。上場時の時価総額は公表されていないが、業容拡大への期待が評価された。
東証一部指定と海外子会社設立の加速(2005〜2013年)
2005年3月、東京証券取引所市場第一部に指定され、上場からわずか1年で信用力を高めた。2007年3月には本社を現在の東京都中央区晴海に移転。2012年から2013年にかけて、海外子会社の設立が加速した。まず2012年3月に香港にATMD (HONG KONG) LIMITED、同年6月に中国深センにATMD ELECTRONICS (SHENZHEN) LIMITEDを設立。2012年12月にはISO9001(品質)とISO27001(情報セキュリティ)の認証を取得し、国際的な品質基準に準拠した。2013年3月には中国上海にATMD ELECTRONICS (SHANGHAI) LIMITEDを設立し、中国市場での販売網を強化した。これらの子会社は、サムスングループの海外工場からの直接調達と現地顧客への販売を担う。
シンガポール進出と事業譲受による拡大(2017〜2018年)
2017年8月、名古屋営業所を名古屋市中村区に移転し、中部地区の営業基盤を強化した。2018年4月、シンガポールにATMD ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE. LTD.を設立。シンガポールは東南アジアの半導体ハブであり、この進出によりアセアン市場でのプレゼンスを高めた。同年10月には、丸文セミコン株式会社より日本サムスン株式会社の販売特約店事業を譲り受けた。この事業譲受により、サムスングループ製品の日本国内販売チャネルを拡大し、メモリを中心とした取引基盤を一層強化した。これらの施策の結果、売上高は2018年3月期の1976億円から2019年3月期には2176億円へと拡大した。
プライム市場移行とアメリカ拠点設立(2022〜2026年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行した。2025年12月、米国ミシガン州にTOMEN DEVICES AMERICA, INC.を設立。北米は車載半導体の需要拡大が見込まれる地域であり、現地法人を通じた直接販売体制を構築した。2026年3月期の連結売上高は6337億円に達し、営業利益188億円、当期純利益100億円と過去最高を更新。最終年度を迎えた中期経営計画(2023年4月〜2026年3月)の目標を達成した。2026年6月29日には本店を東京都港区芝浦三丁目に移転予定で、新たな事業フェーズへの移行を進めている。
年表21件を開く
1990年代
- 1992年3月創業半導体の販売を目的として、株式会社トーメンデバイスを設立
- 1993年3月名古屋市中区に名古屋営業所開設
- 1995年1月本社を東京都中央区日本橋堀留町一丁目10番15号に移転
- 1995年12月大阪市中央区に大阪営業所開設
2000年代
- 2001年1月本社を東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号に移転
- 2001年4月M&A株式の額面金額変更のため、形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)と合併
- 2002年6月創業中国上海市に上海東棉半導体有限公司を設立
- 2004年1月本社、商品センター、大阪営業所および名古屋営業所を対象に環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得
- 2004年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2007年3月本社を東京都中央区晴海一丁目8番12号に移転
2010年代
- 2012年3月創業ホンコンにATMD (HONG KONG) LIMITEDを設立
- 2012年6月創業中国深セン市にATMD ELECTRONICS (SHENZHEN) LIMITEDを設立
- 2012年12月本社、商品センター、大阪営業所および名古屋営業所を対象に品質マネジメントシステムISO9001および情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を取得
- 2013年3月創業中国上海市にATMD ELECTRONICS (SHANGHAI) LIMITEDを設立
- 2017年8月名古屋営業所を名古屋市中村区に移転
- 2018年4月創業シンガポールにATMD ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE. LTD.を設立
- 2018年10月丸文セミコン株式会社より日本サムスン株式会社の販売特約店の事業譲受け
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2025年12月創業米国ミシガン州にTOMEN DEVICES AMERICA,INC.設立
- 2026年3月本社を東京都港区芝浦三丁目1番1号に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 当期利益2029年3月期まで130億円
- ROE2029年3月期まで安定的に15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
アプリケーション軸の組織再編と専門人財育成
国内では市場成長性と収益性が高い車載とサーバー・ストレージを成長アプリケーションに位置づけ、アプリケーション軸で組織を再編し専門人財・組織による顧客アプローチを強化します。
- 02
海外拠点を活用した新規開拓と地域ポートフォリオ最適化
グローバル体制を活用し、国・地域ごとのマーケット特性を踏まえた新規顧客・商材開拓を強化。特にアジア地域への事業拡大と北米での車載ビジネス拡大を推進します。
- 03
AIソリューション融合によるグローバル展開
コア領域のメモリ事業を起点にAIソリューションとの融合を図り、グローバル展開を目指します。顧客供給体制を強化しつつ、AI領域の成長を伸ばす3年間と位置づけています。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で202人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は967万円で、9期前と比べて+20.8%。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 127 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 134 | — |
| 2019年3月 | 801 | 43.4 | 9.0 | 170 | — |
| 2020年3月 | 819 | 44.6 | 9.7 | 172 | — |
| 2021年3月 | 838 | 45.3 | 10.3 | 178 | — |
| 2022年3月 | 852 | 45.2 | 10.5 | 188 | — |
| 2023年3月 | 940 | 46.6 | 11.6 | 187 | — |
| 2024年3月 | 894 | 46.5 | 12.3 | 187 | — |
| 2025年3月 | 918 | 46.4 | 12.4 | 197 | 5,178 |
| 2026年3月 | 967 | 46.9 | 12.5 | 202 | 9,307 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は6,337億円、営業利益は188億円。前期と比べると増収増益で、売上が+50.3%、利益が+84.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.4兆円 | 6,337億円 |
| 営業利益 | 489億円 | 188億円 |
| 純利益 | 300億円 | 100億円 |
| 1株あたり配当 | ¥1,640 | ¥1,640 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3,956億円、営業利益は223億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+349.5%、営業利益は+619.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 854 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 880 | 31 | 3.5 | −11 |
| 2024年2Q | 958 | 26 | 2.7 | 11 |
| 2024年3Q | 837 | 14 | 1.7 | 8 |
| 2024年4Q | 1,032 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 2,073 | 60 | 2.9 | 40 |
| 2025年4Q | 2,144 | 42 | 2.0 | 16 |
| 2026年2Q | 2,431 | 82 | 3.4 | 48 |
| 2026年4Q | 3,906 | 106 | 2.7 | 52 |
| 2027年1Q | 3,956 | 223 | 5.6 | 145 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,375億円から6,337億円へ4.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.0%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中国上海市にATMD ELECTRONICS (SHANGHAI) LIMITEDを設立 | |||||
| 2013年3月 | 1,375 | — | 20 | — | 12 |
| 2014年3月 | 1,747 | — | 19 | — | 11 |
| 2015年3月 | 1,719 | — | 17 | — | 11 |
| 2016年3月 | 1,894 | — | 18 | — | 12 |
| 2017年3月 | 1,567 | — | 17 | — | 12 |
| シンガポールにATMD ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE. LTD.を設立 | |||||
| 2018年3月 | 1,976 | — | 24 | — | 17 |
| 2019年3月 | 2,176 | — | 26 | — | 19 |
| 2020年3月 | 2,604 | — | 44 | — | 34 |
| 2021年3月 | 3,024 | — | 46 | — | 34 |
| 2022年3月 | 4,628 | — | 85 | — | 64 |
| 2023年3月 | 4,176 | — | 66 | — | 49 |
| 2024年3月 | 3,707 | — | 62 | — | 21 |
| 米国ミシガン州にTOMEN DEVICES AMERICA,INC.設立 | |||||
| 2025年3月 | 4,217 | 102 | 74 | 2.4 | 56 |
| 2026年3月 | 6,337 | 188 | 133 | 3.0 | 100 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高6,337億円のうち、営業利益として残るのは188億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は100億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金96.2%6,095億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金0.9%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%188億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−975億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−979億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は117億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 32 | 0 | −25 | 32 | 15 |
| 2014年3月 | −29 | −4 | 28 | −33 | 11 |
| 2015年3月 | 11 | −1 | −7 | 10 | 16 |
| 2016年3月 | 110 | 0 | −73 | 110 | 53 |
| 2017年3月 | 96 | 0 | 30 | 96 | 179 |
| 2018年3月 | −22 | −1 | −70 | −23 | 84 |
| 2019年3月 | −6 | −2 | −11 | −8 | 67 |
| 2020年3月 | 96 | 0 | −63 | 96 | 99 |
| 2021年3月 | −116 | 0 | 113 | −116 | 96 |
| 2022年3月 | 59 | −2 | −76 | 57 | 82 |
| 2023年3月 | −50 | −3 | 86 | −53 | 121 |
| 2024年3月 | 44 | 5 | 29 | 49 | 209 |
| 2025年3月 | 92 | 0 | −169 | 92 | 132 |
| 2026年3月 | −975 | −4 | 960 | −979 | 117 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は3,450億円。このうち返さなくてよい自己資本が592億円で、自己資本比率は17.2%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 436 | 227 | 209 | 51.3 |
| 2014年3月 | 512 | 236 | 276 | 45.9 |
| 2015年3月 | 546 | 246 | 300 | 45.0 |
| 2016年3月 | 567 | 255 | 312 | 44.8 |
| 2017年3月 | 705 | 264 | 441 | 37.4 |
| 2018年3月 | 677 | 279 | 398 | 41.0 |
| 2019年3月 | 797 | 293 | 504 | 36.5 |
| 2020年3月 | 925 | 319 | 606 | 34.2 |
| 2021年3月 | 1,199 | 328 | 871 | 26.8 |
| 2022年3月 | 1,170 | 394 | 776 | 33.0 |
| 2023年3月 | 1,072 | 442 | 630 | 40.3 |
| 2024年3月 | 1,302 | 455 | 847 | 34.9 |
| 2025年3月 | 1,140 | 496 | 643 | 43.5 |
| 2026年3月 | 3,450 | 592 | 2,857 | 17.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中283位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥33,700で、1年前と比べて+466.2%。過去52週の値幅のなかでは93%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.9倍 |
| PER (会社予想) | 7.6倍 |
| PBR | 3.25倍 |
| 配当利回り | 4.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に28560円と前日比6.97%下落しましたが、月間では76.51%上昇しています。年初来の上昇率は382.2%と非常に強く、25日線(23152円)を23%上回る水準です。8月5日には33400円まで上昇し、52週高値を更新しました。その後は高値圏で乱高下し、出来高も高水準です。信用倍率はデータがありませんが、投機的な売買が膨らんでいる可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体商社は市況変動の影響を受けやすく、同社も2025年3月期に減収減益を経験。しかし2026年3月期は半導体需要回復により売上高が約50%増加する見通し。強気派は、急速な回復と配当利回りの高さ(3.4%)を評価。弱気派は、市況依存度の高さと競争激化によるマージン低下リスクを懸念する。
- 半導体需要回復
2026年3月期売上高6337億円と前期比+50%、業績急回復見通し。
- 高配当利回り
配当利回り3.4%と、インカムゲインを狙える水準。
- ROE改善期待
2026年3月期は営業利益率2.97%と改善、収益性向上が見込まれる。
- 売上高6,337億円へ50%増2026/3期影響強
売上高6,337億円は前期比+50.3%増、半導体需要拡大で急成長
- 営業利益188億円へ倍増2026/3期影響強
営業利益188億円は前期比+84.3%増、収益性も大幅改善
- 純利益100億円で過去最高2026/3期影響強
純利益100億円は前期比+78.6%増、EPS拡大で株価上昇加速
- ROE18.4%と高収益体質通年影響中
ROE18.4%は高水準、利益成長が自己資本比率を上回る
- 市況変動リスク
半導体市況の急変が業績に直結し、収益の安定性に欠ける。
- マージン低下懸念
商社間競争激化で販売価格が下落し、利益率が圧迫される可能性。
- 在庫リスク
急成長時の在庫積み上げが、需要減退時にリスクとなる。
- 半導体市況の変動リスク不定影響強
半導体需要の急減速で売上高が計画を下回る可能性、業績下方修正リスク
- 売上高依存度の高さ継続影響中
特定顧客や製品への依存が高く、需要変動で業績が大きく変動
- 外国人保有3.9%と需給弱い継続影響弱
外国人保有3.93%は低く、株価上昇に伴う利益確定売りリスク
- 急成長後の反動懸念2027/3期以降影響中
急成長後に業績が鈍化すれば、PERの高い株価が修正される可能性
- 売上高成長率
- 半導体需要の動向を把握する最も直接的な指標。
- 営業利益率
- 市況回復時の収益性改善度合いを確認。
- 在庫回転率
- 在庫リスク管理の指標として重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり1,640円で、前期から+80.0%。いまの株価に対する利回りは4.87%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 62.0 |
| 2018年3月 | 80 | 33.3 | 55.0 |
| 2019年3月 | 90 | 12.5 | 58.5 |
| 2020年3月 | 150 | 66.7 | 124.5 |
| 2021年3月 | 120 | −20.0 | 103.5 |
| 2022年3月 | 300 | 150.0 | 85.2 |
| 2023年3月 | 300 | 0.0 | 89.0 |
| 2024年3月 | 200 | −33.3 | — |
| 2025年3月 | 300 | 50.0 | 73.7 |
| 2026年3月 | 540 | 80.0 | 111.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥1640
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,296人。区分でいちばん多いのは事業法人で63.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.5%を占め、残る30.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 64.5 | 63.2 | 62.9 | 63.2 | 63.4 | 63.7 |
| 個人・その他 | 14.4 | 16.0 | 18.8 | 18.9 | 22.1 | 22.2 |
| 金融機関 | 7.0 | 6.5 | 6.9 | 7.6 | 7.7 | 5.8 |
| 証券会社 | 2.2 | 3.1 | 2.1 | 2.4 | 3.1 | 4.3 |
| 外国法人 | 11.9 | 11.1 | 9.2 | 7.9 | 3.6 | 3.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 豊田通商株式会社 | 26.62 |
| 02 | 株式会社ネクスティエレクトロニクス | 23.51 |
| 03 | 日本サムスン株式会社 | 12.23 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.29 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.92 |
| 06 | 大和証券株式会社 | 0.90 |
| 07 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.73 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.67 |
| 09 | 野村證券株式会社(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 0.62 |
| 10 | みずほ証券株式会社 | 0.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+741%、1株純資産は14期で+165%。直近期のROEは18.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 175 | 3,290 | 5.4 | 10.7 | 31.0 |
| 2014年3月 | 155 | 3,457 | 4.6 | 11.3 | 29.8 |
| 2015年3月 | 155 | 3,612 | 4.4 | 12.3 | 29.6 |
| 2016年3月 | 173 | 3,735 | 4.7 | 10.2 | 29.0 |
| 2017年3月 | 181 | 3,874 | 4.8 | 12.3 | 62.0 |
| 2018年3月 | 256 | 4,080 | 6.4 | 11.0 | 55.0 |
| 2019年3月 | 280 | 4,280 | 6.7 | 8.6 | 58.5 |
| 2020年3月 | 497 | 4,654 | 11.1 | 6.5 | 124.5 |
| 2021年3月 | 507 | 4,729 | 10.8 | 7.9 | 103.5 |
| 2022年3月 | 938 | 5,674 | 18.0 | 6.8 | 85.2 |
| 2023年3月 | 721 | 6,354 | 12.0 | 9.1 | 89.0 |
| 2024年3月 | 308 | 6,692 | 4.7 | 21.3 | — |
| 2025年3月 | 822 | 7,296 | 11.7 | 6.8 | 73.7 |
| 2026年3月 | 1,473 | 8,710 | 18.4 | 7.9 | 111.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2026/3期の役員報酬は総額125百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中尾清隆 | 代表取締役社長 営業本部長 | 59 |
| 益山順光 | 常務取締役 管理本部長 | 59 |
| 西本博 | 取締役 営業本部長代理 兼 車載統括部長 | 51 |
| 山田強 | 取締役 | 54 |
| 世古昌平 | 取締役 | 50 |
| 本田敦子 | 社外取締役 | 56 |
| 前田辰巳 | 社外取締役 | 73 |
| 浅井敏保 | 社外取締役 | 71 |
| 黄泰成 | 社外取締役 | 54 |
| 岡本正 | 常勤監査役 | 60 |
| 山田順 | 社外監査役 | 74 |
| 行天慶太 | 社外監査役 | 68 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 前田利祝 | — | 56 |
| 水川和巳 | 取締役 | 53 |
| 竹田弘康 | 社外取締役 | 66 |
| 金山藍子 | 社外取締役 | 47 |
| 新家德子 | 社外監査役 | 54 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 46 | 24 | 70 | 23 |
| 社外取締役 | 6 | 35 | — | 35 | 6 |
| 監査役 | 2 | 20 | — | 20 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容876字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,743字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,633字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,380字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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