概要
ソシオネクストは2014年に富士通セミコンダクターとパナソニックのSoC事業を統合して設立されたファブレス半導体メーカーである。通信・車載・産業向けにカスタムSoC(ASIC/SoC)を設計・販売し、5nmなどの最先端プロセスに対応する。2022年10月に東京証券取引所プライム市場に上場。売上高は約2,000億円、従業員約2,500人。顧客と共同で仕様策定から論理設計まで行う「Solution SoC」ビジネスモデルを特徴とする。
「Solution SoC」ビジネスモデルと収益構造
ソシオネクストは従来型のASICやASSPに加え、2018年度以降「Solution SoC」ビジネスモデルへシフトした。このモデルでは、顧客と共同で仕様策定や論理設計などの上流工程を担い、最先端のプロセス技術やIP、EDAツール、ソフトウェアを組み合わせて最適なカスタムSoCを提供する。収益は量産前の開発段階で受け取るNRE売上と、量産後に受け取る製品売上の2つで構成される。2026年3月期の売上高は200,834百万円で、うち製品売上が161,792百万円、NRE売上が38,325百万円である。製品売上は中国市場の通信機器需要減があったものの、車載やインダストリアル向けが増加した。
五つの注力分野と地域展開
同社はオートモーティブ、データセンター/ネットワーク、スマートデバイス、インダストリアル、IoT&レーダーセンシングの5分野を注力領域とする。オートモーティブでは自動運転/ADAS向け、データセンター/ネットワークではAIアクセラレータ向けのカスタムSoCを手掛ける。グローバル展開として、米国子会社Socionext America Inc.、台湾にSocionext Taiwan Inc.と支店、インド・ベンガルールに設計開発拠点を持つ。国内では横浜本社のほか、京都リサーチパークに開発拠点を集約し、名古屋事業所を開設している。2026年3月期の大型商談獲得金額は3,100億円程度(1米ドル=120円換算)で、データセンター/ネットワーク分野が牽引した。
ファブレス体制と半導体エコシステム
ソシオネクストは工場を持たないファブレス企業であり、製品の製造はTSMCをはじめとするファウンドリやOSAT(後工程受託サービス)に委託している。半導体エコシステムの進化により、IP、EDAツール、ソフトウェア、プロセス、パッケージング、テストの各分野で専門企業から最先端技術を調達できる環境が整った。同社はこれらを組み合わせる全体設計(Entire Design)とコンプリートサービスを強みとし、顧客の独自SoC開発を支援する。2026年3月期には7nm以細の先端プロセスノードを活用する案件がNRE売上の84%を占めており、チップレット技術や高度なパッケージング技術の開発にも積極的である。
業績推移と成長への投資
同社の売上高は2019年3月期の1,089億円から2024年3月期の2,212億円へ拡大し、2026年3月期は2,008億円となった。一方、営業利益は2024年3月期の250億円から2026年3月期には124億円に減少した。これは新製品の量産開始による製品原価率の上昇や、研究開発費の高止まり(2026年3月期585億円)によるものである。年間の商談獲得金額は構造改革前の1,100億円程度から2025年3月期には3,600億円程度に増加し、2026年3月期も3,100億円程度と高水準を維持している。同社はグローバルリーディンググループを中心に、コンピュータアーキテクチャベースの開発基盤や標準開発プロセス構築への投資を継続している。
業界の中での役割はカスタムSoCの設計開発・供給(ファブレス)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 製品売上 | 1,618億円 | 80.6% | — | — |
| NRE売上 | 383億円 | 19.1% | — | — |
| その他 | 7億円 | 0.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01オートモーティブ主力
自動運転/ADASや車載センシング向けに、顧客と共同で仕様策定から論理設計まで行い、最適なカスタムSoCを提供。先端プロセスを活用し、差別化を支援。
- カスタムSoC(Solution SoC)
- 顧客と共同で仕様策定・論理設計を行い、先端テクノロジーを組み合わせて提供する最適なSoC。
02データセンター/ネットワーク主力
データセンターやAIアクセラレータ向けに、高性能・高拡張性のカスタムSoCを提供。先端プロセスと豊富なIPを活用し、顧客の差別化を支援。
- カスタムSoC(Solution SoC)
- 顧客の要求仕様に基づき、最先端のプロセス技術やIPを組み合わせた最適なSoC。
03スマートデバイス準主力
アクションカメラやネットワークカメラ等のスマートデバイス向けに、小型・低消費電力かつ高性能なカスタムSoCを提供。
- カスタムSoC(Solution SoC)
- スマートデバイスに最適化されたカスタムSoC。
04インダストリアル準主力
FA機器や計測機器等の産業向けに、先端テクノロジーを活用したカスタムSoCを提供。Solution SoCモデルへの需要拡大に対応。
- カスタムSoC(Solution SoC)
- 産業機器向けに最適化されたカスタムSoC。
05IoT&レーダーセンシング副次
電波式測距センサー等の特異な技術で、IoTやレーダーセンシング分野にカスタムSoCを提供。
- カスタムSoC(Solution SoC)
- IoT・レーダーセンシング向けカスタムSoC。
製品と技術
「Solution SoC」によるカスタムSoCの開発
ソシオネクストの主力製品は「Solution SoC」ビジネスモデルに基づくカスタムSoCである。従来のASICが顧客自身による上流設計を前提とするのに対し、Solution SoCでは同社が顧客と共同で仕様策定・論理設計を行い、最適なSoCを提供する。これにより、上流設計能力を持たない顧客でも独自の高性能SoCを開発できる。同社はソフトウェア、サブシステム、IP、EDAツール、プロセス技術、パッケージング、テストまでをトータルにサポートするコンプリートサービスを強みとする。
先端プロセスとチップレット技術への対応
同社は最先端のプロセスノード(7nm、5nmなど)を活用したカスタムSoCを提供可能である。2026年3月期にはNRE売上の84%が7nm以細のプロセス案件となった。また、チップレット技術や高度なパッケージング技術の開発にも注力し、先端チップレット開発プラットフォームを構築している。これにより、RTLでカスタマイズ可能なチップレット設計ライブラリーを提供し、顧客の設計効率と性能向上を支援する。
応用分野別のカスタムSoCの特徴
オートモーティブ分野では自動運転/ADASや車載センシング向けに、顧客と共同で仕様策定から論理設計まで行い、先端プロセスを活用したカスタムSoCを提供する。データセンター/ネットワーク分野ではAIアクセラレータ向けの高性能・高拡張性SoCを、スマートデバイス分野ではアクションカメラやネットワークカメラ向けに小型・低消費電力かつ高性能なSoCを供給する。インダストリアル分野ではFA機器や計測機器向けに、IoT&レーダーセンシング分野では電波式測距センサー向けに、それぞれ最適化されたSoCを開発する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
SoC設計で急成長、通信半導体に強み
ソシオネクストは電気機器、特にシステムLSI(SoC)の設計に特化し、通信分野や自動車向けで高い技術力を誇る。同社は親会社である富士通とパナソニックの半導体部門が統合して誕生し、現在はキオクシアホールディングスやイビデンなどがライバルとなるが、ソシオネクストは半導体の設計に特化したファブレス企業として独自の位置を築く。売上高は2025年3月期に減少したが、2026年3月期は増加予想。一方、営業利益率は13.26%から6.18%へ半減見込みで、需要減と競争激化が影響している。日本半導体復活の鍵を握る企業として期待される。
強み
- 最先端SoC設計で通信・自動車分野に強み。
- 富士通・パナソニック出身の人材と資本基盤。
- 5Gや自動運転向け需要で中長期的な伸び。
- 固定資産が少なく、研究開発に集中可能。
課題
- 営業利益率が2026年に大きく低下、費用増が影響。
- 同業の設計会社や海外勢との価格競争が激しい。
- 特定顧客や通信市場への依存度が高い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
半導体デバイス・設計の時価総額近傍。太字がソシオネクスト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6504富士電機 | 1.9兆円 | 19.5倍 |
| 2 | 6963ローム | 1.9兆円 | — |
| 3 | 6479ミネベアミツミ | 1.4兆円 | 13.1倍 |
| 4 | 3132マクニカホールディングス | 6,346億円 | 22.8倍 |
| 5 | 8050セイコーグループ | 4,422億円 | 39.7倍 |
| 6 | 6526ソシオネクスト | 3,487億円 | 39.1倍 |
| 7 | 8154加賀電子 | 2,572億円 | 7.8倍 |
| 8 | 2737トーメンデバイス | 2,292億円 | 22.9倍 |
| 9 | 6875メガチップス | 2,019億円 | 18.3倍 |
| 10 | 167Aリョーサン菱洋ホールディングス | 1,747億円 | 17.5倍 |
| 11 | 3156レスター | 1,606億円 | 19.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(半導体デバイス・設計)に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
富士通とパナソニックの半導体統合による設立
ソシオネクストは2014年9月に準備会社として設立され、2015年3月に富士通セミコンダクター株式会社とパナソニック株式会社(現パナソニックホールディングス)の会社分割により両社のSoC事業を統合して事業を開始した。統合により、それまで両社が持っていたカスタムSoCの設計資産、IP、顧客基盤を引き継ぎ、ファブレス半導体ベンダーとして新たなスタートを切った。
米国子会社を通じた設計力強化と事業基盤の拡充
2016年1月、当社子会社のSocionext America Inc.がBayside Design Inc.の全株式を取得し、米国での設計能力を強化した。2016年4月にはSocionext Technology Pacific Asia Ltd.の台湾支店を法人化し、Socionext Taiwan Inc.を設立した。2018年4月、Socionext America Inc.がBayside Design Inc.を吸収合併するとともに、サービス・製品差別化のために独自SoCを求める顧客向け「Solution SoC」ビジネスモデルへのリソースシフトを開始した。
事業ポートフォリオの整理と開発拠点の集約
2019年1月、Socionext Embedded Software Austria GmbHの全株式を他社に譲渡し、欧州のソフトウェア事業から撤退した。2021年3月にはSocionext Global Platform Inc.の合弁を解消・解散した。国内では2021年5月に京都地区に分散していた4拠点を京都リサーチパーク内に集約し、開発効率の向上を図った。これらの構造改革により、リソースを先端分野に集中させる基盤を整えた。
上場とガバナンス体制の移行
2022年3月、ソシオネクストは監査等委員会設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化した。同年10月、東京証券取引所プライム市場に株式を上場した。上場により資金調達力と知名度を高め、グローバルな顧客や半導体エコシステムとの関係強化を進めた。
グローバル生産・調達体制の構築
2022年11月、グローバルな生産・調達体制とするため台湾支店を開設した。台湾はTSMCなど主要ファウンドリとの連携拠点として重要である。2023年8月にはSocionext America Inc.の支店としてインド・ベンガルールに設計開発拠点を開設し、インドの人材リソースを活用して開発能力を拡大した。
国内拠点の再編と事業会社の解散
2024年7月、高蔵寺事業所を移転し名古屋事業所を開設した。2025年12月には子会社のトリニティ・セミコンダクター・リサーチ合同会社を解散し、グループ体制の効率化を進めた。これにより国内拠点の最適化を完了した。
大型商談の拡大と先端分野への集中
2018年のビジネスモデル転換以降、オートモーティブやデータセンター/ネットワークといった先端分野へのシフトが奏功し、年間商談獲得金額は2023年3月期以降3,000億円を超えた。2025年3月期には3,600億円に達し、2026年3月期も3,100億円を確保。これら獲得案件の量産が段階的に開始され、2026年3月期の売上高は2,008億円に成長した。
年表16件を開く
2010年代
- 2014年9月創業当社設立(準備会社として設立)
- 2015年3月M&A富士通セミコンダクター株式会社およびパナソニック株式会社(現 パナソニックホールディングス株式会社)による会社分割により両社のSoC事業を統合し、事業を開始
- 2016年1月Bayside Design Inc.の全株式を当社子会社であるSocionext America Inc.が取得
- 2016年4月創業Socionext Technology Pacific Asia Ltd.台湾支店を法人化し、Socionext Taiwan Inc.を設立
- 2017年8月XVTEC Ltd.((注)2)と投資契約を締結し、同社普通株式を取得(持分法適用関連会社)
- 2018年4月M&A当社子会社であるSocionext America Inc.がBayside Design Inc.を吸収合併
- 2018年4月サービス/製品の差別化のために独自のSoCを求める顧客に向けた「Solution SoC」ビジネスモデルによるカスタムSoC事業を注力事業とし、営業部門・開発部門のリソースシフトおよび強化を順次実施
- 2019年1月Socionext Embedded Software Austria GmbHの全株式を他社に譲渡
2020年代
- 2021年3月Socionext Global Platform Inc.の合弁を解消・解散
- 2021年5月従来4拠点に分かれていた京都地区の開発拠点を、京都リサーチパーク(京都市下京区)内に集約
- 2022年3月監査等委員会設置会社へ移行
- 2022年10月上場東京証券取引所プライム市場に株式を上場
- 2022年11月グローバルな生産・調達体制とするため台湾支店を開設
- 2023年8月Socionext America Inc.の支店としてインド・ベンガルールに設計開発拠点を開設
- 2024年7月高蔵寺事業所を移転し、名古屋事業所を開設
- 2025年12月トリニティ・セミコンダクター・リサーチ合同会社を解散
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 商談獲得残高2026年3月末まで約1兆5,100億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
開発体制の再構築とビジネスプロセス改善
グローバルな開発基盤と標準プロセスを構築し、開発効率化・可視化、マネジメント改革を推進。生産管理のグローバル化と生産システムの効率性・透明性向上を図り、強固な供給体制を確立する。
- 02
先端技術への積極的投資と成長重視
チップレット、2nm/1.4nmノード、CPO技術、先端パッケージング、AI設計技術など最先端分野への投資を拡大。米国やインドでの人材確保も積極的に行い、持続的成長のための技術力を強化する。
- 03
中長期的な売上・営業利益の拡大
商談獲得残高を指標とし、2028年3月期以降の成長に向け新規商談を獲得。データセンター/ネットワーク、オートモーティブなど注力分野でバランスよく商談を獲得し、製造粗利益や開発収支の改善、販管費適正化により営業利益を拡大する。
- 04
サステナビリティへの取り組み強化
マテリアリティに基づき、再生可能エネルギー導入によるGHG排出削減、低消費電力SoCによる顧客先での排出低減に貢献。人的資本では人権・ダイバーシティ・安全衛生の充実、通年採用、エンジニア教育を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で2,469人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は959万円で、3期前と比べて+11.7%。平均年齢は50.6歳、平均勤続年数は9.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 859 | 49.4 | 7.3 | 2,526 | — |
| 2024年3月 | 921 | 49.8 | 8.1 | 2,534 | — |
| 2025年3月 | 926 | 50.2 | 8.8 | 2,490 | 1,004 |
| 2026年3月 | 959 | 50.6 | 9.6 | 2,469 | 502 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 0 / 海外 6、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 海外Socionext America Inc. (注)1米国 ミルピタス(カリフォルニア州) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Socionext Europe GmbHドイツ ランゲン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Socionext Technology Pacific Asia Ltd. (注)1中国 香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Socionext Technology (Shanghai) Co., Ltd.中国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Socionext Taiwan Inc.台湾 台北 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Socionext Korea Ltd.韓国 ソウル · 連結子会社議決権100.0%
- 調達10.2億円高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発革新的AIエッジコンピューティング技術の開発進化型・低消費電力AIエッジLSIの研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2018-09-21
- 調達ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業ポスト5G情報通信システムの開発 スケーラブルな大規模先端SoC設計技術の研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2021-07-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,008億円、営業利益は124億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.5%、利益が-50.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,150億円 | 2,008億円 |
| 営業利益 | 140億円 | 124億円 |
| 純利益 | 100億円 | 87億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は390億円、営業利益は−7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−36.5%、営業利益は−106.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 540 | — | — | 46 |
| 2024年1Q | 614 | 101 | 16.4 | 80 |
| 2024年2Q | 556 | 86 | 15.5 | 73 |
| 2024年3Q | 526 | 92 | 17.5 | 50 |
| 2024年4Q | 516 | — | — | 58 |
| 2025年2Q | 992 | 156 | 15.7 | 116 |
| 2025年4Q | 893 | 94 | 10.5 | 80 |
| 2026年2Q | 872 | 38 | 4.4 | 21 |
| 2026年4Q | 1,136 | 86 | 7.6 | 66 |
| 2027年1Q | 390 | −7 | −1.8 | −6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は1,089億円から2,008億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は6.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 1,089 | — | 8 | — | 7 |
| 2020年3月 | 1,027 | — | 23 | — | 22 |
| 2021年3月 | 997 | — | 20 | — | 15 |
| 東京証券取引所プライム市場に株式を上場 | |||||
| 2022年3月 | 1,170 | — | 91 | — | 75 |
| Socionext America Inc.の支店としてインド・ベンガルールに設計開発拠点を開設 | |||||
| 2023年3月 | 1,928 | — | 234 | — | 198 |
| 高蔵寺事業所を移転し、名古屋事業所を開設 | |||||
| 2024年3月 | 2,212 | — | 371 | — | 261 |
| 2025年3月 | 1,885 | 250 | 251 | 13.3 | 196 |
| 2026年3月 | 2,008 | 124 | 118 | 6.2 | 87 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,008億円のうち、営業利益として残るのは124億円で6.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は87億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金55.3%1,110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.5%774億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.2%124億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年3月期は営業CFが77億円、投資CFが−229億円で、差し引きのフリーCFは−152億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は445億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 107 | −15 | −4 | 92 | 377 |
| 2022年3月 | 164 | −79 | −5 | 85 | 463 |
| 2023年3月 | 180 | −197 | −3 | −17 | 451 |
| 2024年3月 | 529 | −232 | −66 | 297 | 697 |
| 2025年3月 | 319 | −146 | −138 | 173 | 728 |
| 2026年3月 | 77 | −229 | −142 | −152 | 445 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は1,676億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,331億円で、自己資本比率は79.4%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 942 | 750 | 192 | 79.6 |
| 2020年3月 | 944 | 772 | 172 | 81.8 |
| 2021年3月 | 1,042 | 817 | 225 | 78.3 |
| 2022年3月 | 1,184 | 896 | 288 | 75.7 |
| 2023年3月 | 1,939 | 1,099 | 840 | 56.6 |
| 2024年3月 | 1,868 | 1,310 | 558 | 70.1 |
| 2025年3月 | 1,703 | 1,370 | 333 | 80.5 |
| 2026年3月 | 1,676 | 1,331 | 346 | 79.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中38位あたり、逆に低いのはROEで224社中133位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,937.5で、1年前と比べて-26.0%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 39.1倍 |
| PER (会社予想) | 34.0倍 |
| PBR | 2.64倍 |
| 配当利回り | 2.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に1990円と、7月10日の高値2850円から約30%下落しました。25日線を約6.4%下回り、75日線も下回っており、短中期のトレンドは悪化しています。8月17日以降は下げ止まりつつありますが、8月19日には1895円まで下落するなど不安定な動きです。52週高値3491円からは約43%下落し、52週安値1678.5円に接近しています。出来高は高水準で、需給は荒い状態です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは40.19倍と同業界平均の30.85倍を大きく上回り、割高感が顕著。PBRも2.72倍と業界平均の2.64倍を上回り、株価は高めに評価されている。ROEは6.47%と低く、収益性に見合わない水準。配当利回りは2.51%と業界平均の2.29%を上回るが、配当性向が105.4%と配当が利益を超過しており、持続可能性に懸念がある。予想PERも34.9倍と高水準で、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 39.1倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 34.0倍 | — |
| PBR | 2.64倍 | 2.58倍 |
| ROE | 6.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
AI・データセンター需要拡大によるカスタムチップの成長期待がある一方、直近の業績は減収減益で、今期の営業利益率低下が懸念される。強気派は、生成AI向け半導体の需要拡大により、同社のカスタムSoCが採用されれば急成長が期待できると見る。弱気派は、顧客の開発サイクルの長さや、競合が増える中での採算性の悪化を指摘し、業績回復は時間がかかると見る。また、PER40倍と評価が割高で、市場の期待が織り込み済みとの見方もある。
- AI向け需要の追い風
生成AI向けカスタムチップの受注拡大が期待され、データセンター投資の増加が追い風。
- 最先端技術への対応
5nmなど最先端プロセスに対応し、高い技術力が競合他社との差別化につながる。
- 業績回復の見込み
2026年3月期は増収計画で、市況の回復により収益改善が見込まれる。
- 売上高が増収転換通年影響中
売上高2008億円、前期比123億円増
- 予想PER34.7倍と実績から改善決算発表後影響中
実績PER40.0倍に対し予想34.7倍、利益回復期待
- 配当利回り2.52%と株主還元継続影響弱
配当利回り2.52%、株主への還元が下支え
- 株価1年33%下落で売られ過ぎ不定影響弱
過去1年-33.13%、出遅れ反発余地
- 業績調整の継続
2025年3月期は減収減益で、調整局面が続いており、先行き不透明感がある。
- 評価の割高感
PER約40倍は予想成長率に対して割高で、株価調整の余地がある。
- 競争激化
中国勢など新興企業が参入し、価格競争や受注獲得競争が激化している。
- 営業利益が前期比半減通年影響中
営業利益124億円、前期250億円から126億円減
- 営業利益率が6.18%に急低下通年影響中
営業利益率13.26%→6.18%、7.08pt悪化
- 純利益が87億円と大幅減通年影響中
純利益196億円→87億円、109億円減
- ROE6.47%と低水準継続影響弱
PBR2.7倍に対しROE6.47%
- 営業利益率
- 事業の収益性が改善するか、競争環境を把握する重要な指標。
- 受注残
- 将来の売上収益の先行指標となり、特にカスタムチップの受注状況が需要を反映。
- データセンター向け売上比率
- 成長分野であるAI需要への依存度を測る指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から−49.0%。いまの株価に対する利回りは2.58%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 98 | — | 49.7 |
| 2026年3月 | 50 | −49.0 | 105.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ77,053人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.7%を占め、残る64.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 17.1 | 34.5 | 33.2 | 33.5 |
| 金融機関 | 26.6 | 21.1 | 34.4 | 32.6 |
| 外国法人 | 27.4 | 31.9 | 26.1 | 27.4 |
| 事業法人 | 24.3 | 4.2 | 2.8 | 3.1 |
| 証券会社 | 4.6 | 8.3 | 3.4 | 3.1 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 1.1 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 21.55 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.76 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 2.71 |
| 04 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.38 |
| 05 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) | 1.30 |
| 06 | HSBC-FUND SERVICES CLIENTS A/C 500 (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) | 1.22 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.19 |
| 08 | MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.05 |
| 09 | HSBC HONG KONG-TREASURYSERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ部) | 1.04 |
| 10 | MORGAN STANLEY & CO. LLC (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21野村證券株式会社新規の大量保有報告8.54%+0.45pt
- 2026-08-07野村證券株式会社新規の大量保有報告8.09%-0.35pt
- 2026-07-06ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告2.07%-0.54pt
- 2026-05-21三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告2.17%-0.33pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で+150%、1株純資産は8期で−66%。直近期のROEは6.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 20 | 2,227 | 0.9 | — | — |
| 2020年3月 | 13 | 458 | 2.9 | — | — |
| 2021年3月 | 9 | 485 | 1.8 | — | — |
| 2022年3月 | 44 | 532 | 8.7 | — | — |
| 2023年3月 | 117 | 653 | 19.8 | 16.6 | 39.1 |
| 2024年3月 | 148 | 733 | 21.7 | 28.6 | 32.1 |
| 2025年3月 | 110 | 771 | 14.6 | 16.3 | 49.7 |
| 2026年3月 | 50 | 759 | 6.5 | 37.6 | 105.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額518百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 肥塚雅博 | 代表取締役会長兼CEO | 74 | 132,244 |
| 吉田久人 | 代表取締役社長兼COO | 62 | 26,821 |
| 米山優 | 取締役兼EVP 兼CFO | 64 | 26,821 |
| 鈴木正俊 | 筆頭 独立社外取締役 | 74 | — |
| 笠野さち子 | 独立社外取締役 | 49 | — |
| 西畑一宏 | 独立社外取締役 | 69 | — |
| 市川育義 | 独立社外取締役(監査等委員長・常勤) | 65 | — |
| 米田紀子 | 独立社外取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 阿南剛 | 独立社外取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 川島繁雄 | 独立社外取締役(常勤監査等委員) | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 221 | 81 | 382 | 48 |
| 監査等委員 | 3 | 49 | — | 49 | 16 |
| 監査等委員 | 3 | 49 | — | 49 | 16 |
| 監査等委員 | 3 | 38 | — | 38 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」でソシオネクストを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,362字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,932字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,185字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,493字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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