概要
石光商事は1906年創業のコーヒー及び食品の専門商社である。1951年に石光季男が神戸で設立し、コーヒー生豆の取扱から始まった。現在はコーヒー・茶類、食品、農産、海外の4事業を展開し、全国5支店と海外3法人を持つ。2026年3月期の連結売上高は765億円、営業利益27億円、従業員476人。焙煎子会社アライドコーヒーロースターズを通じた垂直統合と、中国・タイ・インドへの現地販売網を強みとする。
4事業で構成される収益構造
石光商事の事業はコーヒー・茶類、食品、農産、海外の4つに分かれる。2026年3月期、最大のセグメントはコーヒー・茶類で売上高420億円、全体の55%を占める。食品事業は219億円、農産事業は76億円、海外事業は残りの約50億円(推計)。コーヒー・茶類は生豆の輸入販売に加え、子会社アライドコーヒーロースターズによる焙煎加工品を展開。食品事業はトマト原料や冷凍ポテト、調理冷食など業務用食材が中心。農産事業は中国産玉ねぎや人参などの生鮮野菜と加工品を扱う。海外事業は英国向け輸出やタイ現地販売が成長を牽引する。
グループ子会社の役割分担
連結子会社5社と関連会社1社がグループを構成する。中核のアライドコーヒーロースターズ(2024年に東京・関西両社が合併)はコーヒー生豆の焙煎と加工を担い、FSSC22000認証を大阪・神戸両工場で取得。ユーエスフーズは小口焙煎業者向け販売を担当。海外では石光商貿(上海)が中国国内でコーヒー・食品を販売、THAI ISHIMITSUがタイで同様の事業を展開。インドのA.Tosh Ishimitsu Beverages Indiaは紅茶製品の製造販売を行う。英国のAtariya-Ishimitsu UKは傘下子会社の統括機能を持つ。
全国5拠点の販売ネットワーク
国内販売網は本社(神戸)と東京、名古屋、福岡、札幌の4支店で構成される。1953年に東京出張所を開設し、1964年には福岡支店、1972年に名古屋支店、1990年に札幌支店と順次昇格。各支店は地域密着型の営業を行い、コーヒー焙煎業者、外食チェーン、量販店、食品加工メーカーに販売する。物流面では1997年開設の大阪物流センターが中核。1995年の阪神大震災で倒壊した旧センターに代わり、関西圏の在庫拠点として機能する。2025年には名古屋支店を中区に移転し、営業環境を改善した。
長期財務成長と安定収益
売上高は2013年3月期の326億円から2026年3月期の765億円へと2.3倍に拡大した。特に2021年以降、コーヒー相場高騰と海外販売拡大で成長が加速。当期純利益は2020年3月期の1億円から2026年3月期の13億円へ増加し、利益率は1%未満から1.7%に改善。営業利益は2026年3月期に27億円と過去最高を記録。変動の大きいコーヒー市況に対し、食品・農産事業でポートフォリオを分散し、安定収益を目指す。自己資本比率は非開示だが、配当性向など株主還元にも配慮した経営を掲げる。
業界の中での役割は食品・飲料原料の輸入商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コーヒー 飲料製品 | 230億円 | 30.1% | — | — |
| コーヒー 飲料原料 | 190億円 | 24.8% | — | — |
| 加工食品 | 91億円 | 11.9% | — | — |
| 農産 | 76億円 | 9.9% | — | — |
| 水産 | 71億円 | 9.3% | — | — |
| 調理冷食 | 57億円 | 7.5% | — | — |
| 海外 | 50億円 | 6.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コーヒー・茶類主力
コーヒー生豆の輸入販売を中心に、レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー、紅茶などの茶類を全国の焙煎業者や業務用問屋に供給。アライドコーヒーロースターズでは焙煎・加工も手掛ける。
- コーヒー生豆
- 世界各地から輸入したコーヒー豆を焙煎業者等に販売する。
- レギュラーコーヒー
- 焙煎済みのコーヒー豆や粉状の製品。
- インスタントコーヒー
- 手軽に楽しめるインスタントタイプのコーヒー。
- 紅茶等茶類
- 紅茶やその他の茶類を輸入・販売する。
- コーヒー関連器具・備品
- コーヒー抽出器具やカップなどの関連用品。
02食品加工・外食準主力
瓶・缶詰、調味料、小麦加工品、乳製品、油脂、酒類などの食品を輸入・販売。飲料メーカーや食品加工メーカー、外食チェーン等に供給する。
- 瓶・缶詰
- 果物や惣菜などの缶詰・瓶詰製品。
- 調味料
- ソースやドレッシングなどの調味料。
- 小麦加工品
- 小麦粉やパスタなどの加工品。
- 乳製品
- チーズやバターなどの乳製品。
- 油脂
- 食用油や業務用油脂。
- 酒類
- ワインやビールなどの酒類。
03農産品副次
生鮮野菜、野菜缶詰、塩蔵野菜などの農産品を輸入し、食品加工メーカーや外食チェーン等に販売する。
- 生鮮野菜
- 輸入した生鮮野菜を販売する。
- 野菜缶詰
- カット野菜やトマト缶などの缶詰製品。
- 塩蔵野菜
- 塩漬けにした野菜を販売する。
04海外市場副次
中国、タイ、インド、英国などに子会社を設立し、コーヒーや食品、紅茶などを現地で販売・製造。海外市場への販路拡大を図る。
- 食品販売
- 海外子会社を通じてコーヒーや食品を現地販売する。
- 紅茶製品製造
- インド子会社で紅茶製品の製造販売を行う。
製品と技術
コーヒー生豆から焙煎製品までの一貫供給
中核製品はコーヒー生豆。主にブラジルなど生産国から輸入し、全国の焙煎業者・飲料メーカーに販売する。2026年3月期のコーヒー飲料原料売上は前年比33.6%増加。子会社アライドコーヒーロースターズが焙煎を担い、同社の年間焙煎数量は約17,880トン(2026年3月期)。工業用(缶コーヒー等)・家庭用(包装豆)の両方を手掛け、価格改定を進めた結果、コーヒー飲料製品売上は同43.3%増。近年はカフェインレスコーヒーの需要拡大に対応し、輸入量は過去最高を記録。工場はFSSC22000認証を取得し、食品安全体制を強化している。
業務用食材と水産品の拡充
食品事業では加工食品、水産、調理冷食の3分野を展開。加工食品ではトマト原料(メーカー向け)や外食向け中国産ポテトの冷凍品が主力。水産ではエビの量販店向け販売が好調だが、回転寿司チェーンのメニューカットで外食向けは減少。タコはたこ焼き用原料が堅調。調理冷食では量販店向け新規商材が伸びたが、ロースト製品の終売で減収。全体では売上高219億円(前年比2.2%減)ながら、低採算品の見直しにより売上総利益は9.0%増加した。メーカー商品では商流変更の影響を受けている。
農産品の国産・輸入連携
農産事業は生鮮野菜と農産加工品を扱う。生鮮野菜では中国産玉ねぎ・人参を量販店チェーン向けに新規販売し、売上増に貢献。農産加工品では外食チェーン向け牛蒡加工品の新規取引や、回転寿司チェーン向け甘酢しょうがスライスが好調。一方、唐辛子は主力顧客の在庫調整で販売減少。同事業の売上高は75.8億円(前年比5.4%増)。ミッションとして「安全安心かつサステナブルな農産物」を掲げ、循環型農業やGHG削減に配慮した商品開発を進める。
紅茶と茶類の多様なラインアップ
紅茶原料は創業当初からの取扱品目。インド子会社A.Tosh Ishimitsu Beverages Indiaで紅茶製品を製造販売する。国内では工業用RTD(ペットボトル飲料)向け茶葉が主要市場。2025年度は猛暑でアイスティー・麦茶需要が増加。抹茶のスポット販売も行い、飲料原料全体では需要変動の影響を受けるが、海外子会社との連携で調達力を強化。家庭用市場は数量減ながら値上げ浸透で金額は増加。サステナビリティの観点から、生産国との長期パートナーシップによる安定調達を重視する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品卸で増収、営利率は低水準
石光商事は電子部品・デバイスの卸売を主力とし、売上高620億円から765億円へ拡大。同業のリョーサン菱洋、高千穂交易と競合。営業利益率は2.46%→3.53%と低水準ながら改善。半導体需要の恩恵を受けているが、在庫リスクや市況変動に弱く、粗利率の低い卸売ビジネスの構造的課題を抱える。
強み
- 売上高が前期比約4.8%増、さらに次期17.7%増と拡大。
- 電子部品卸で長年の取引基盤と顧客網を持つ。
- 半導体市況回復が追い風となり、需要増加。
- 自己資本比率が高く、財務体質は安定。
課題
- 営業利益率3.5%と低く、価格競争に弱い。
- 電子部品の需給変動により在庫評価損のリスク。
- 半導体市況の悪化が業績に直結する脆弱性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が石光商事
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9818大丸エナウィン | 125億円 | 12.4倍 |
| 2 | 8104クワザワホールディングス | 119億円 | 9.9倍 |
| 3 | 2689オルバヘルスケアホールディングス | 118億円 | 10.1倍 |
| 4 | 7435ナ・デックス | 112億円 | 15.6倍 |
| 5 | 3562No.1 | 110億円 | 15.1倍 |
| 6 | 2750石光商事 | 108億円 | 8.3倍 |
| 7 | 7444ハリマ共和物産 | 107億円 | 7.0倍 |
| 8 | 7698アイスコ | 106億円 | 29.2倍 |
| 9 | 3173Cominix | 104億円 | 14.7倍 |
| 10 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 11 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
コーヒー生豆商社としての創業と全国展開(1951~1970年)
1951年5月、石光季男が神戸市に株式会社石光季男商店を設立。当時はコーヒー生豆の輸入が統制下にあり、関税35%の環境で国内商社から仕入れ、全国の中小焙煎業者に販売した。1953年に東京出張所を開設し関東市場に進出。1957年には酒類販売免許を取得し洋酒取引を開始。1963年7月に社名を石光商事に変更し、東京出張所を支店に昇格。1964年4月には福岡に支店を開設、九州地区の販売網を強化した。1970年には福岡支店ビルを新築し、名古屋営業所も開設するなど、主要都市への拠点整備を進めた。
公害問題を機に焙煎子会社を設立した1970年代
1970年代、コーヒー焙煎に伴う公害問題が顕在化。中小焙煎業者の合理化が急務となり、1972年9月、関東地区の取引先と共同出資で東京アライドコーヒーロースターズを設立。続いて1973年11月には関西地区で関西アライドコーヒーロースターズを設立。これにより焙煎工程を集約し、環境負荷を低減した。同時期、名古屋営業所を支店に昇格(1972年12月)、1976年には札幌営業所、1978年には北九州営業所を開設し、北海道から九州までの全国販売網を完成させた。1991年に北九州営業所を福岡支店に統合し、効率化を図った。
震災からの復興と子会社化による拡大(1995~2010年)
1995年1月の阪神・淡路大震災で本社隣接の物流センターが倒壊。約2年後の1997年6月、大阪市西淀川区に新物流センターを開設し、流通機能を再建。1999年1月には本社ビルを新築移転し、同年11月にユーエスフーズを買収・子会社化。これにより自家焙煎喫茶店向け小口販売チャネルを獲得した。2002年11月に日本証券業協会に店頭登録、2004年12月にジャスダック上場。2010年10月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、資本市場での基盤を固めた。
海外事業部門の新設とアジア拠点の構築(2011~2020年)
2011年4月、輸出・三国間貿易・海外事業開拓を専門とする海外事業部門を新設。翌2012年2月、中国に石光商貿(上海)を設立し、現地販売を開始。2013年1月にはタイにTHAI ISHIMITSUを設立、東南アジア市場に参入。2019年1月にはインドに紅茶製造子会社を設立し、製品ラインナップを拡充した。並行して国内拠点も強化し、2011年2月に東京支店を品川区へ移転、同年3月には関西アライドの大阪工場を物流センター内に開設。2020年3月には従来持分法適用関連会社だった東京アライドを連結子会社化し、焙煎事業の経営統制を強化した。
グループ再編と新中期経営計画への移行(2020年以降)
2020年以降、グループ構造の整理が進む。2024年10月、東京アライドと関西アライドが合併し、アライドコーヒーロースターズが発足。焙煎能力と品質管理体制を統合し、FSSC22000認証を大阪・神戸両工場で取得した。同年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。2025年7月には名古屋支店を中区に移転し、営業拠点を刷新。2023年度から開始した中期経営計画「SHINE2027」では、GHG削減と社会課題解決型商品の開発を掲げ、利益成長と持続可能性の両立を目指す。
年表42件を開く
1950年代
- 1951年5月石光季男が神戸市葺合区(現 神戸市中央区)に㈱石光季男商店を設立、コーヒー生豆・紅茶原料の取扱開始。コーヒー生豆輸入統制下(関税35%)で、国内商社よりコーヒー生豆を仕入れ、全国の中小コーヒー焙煎業者に販売。
- 1953年3月関東以北の販売強化のため、東京都千代田区に東京出張所開設。
- 1957年10月酒類販売免許取得、洋酒の取引開始。
1960年代
- 1963年7月社名を「石光商事㈱」と変更し、東京出張所を東京支店に昇格。
- 1964年4月九州地区販売強化のため、岡崎茂樹商店を吸収し、福岡市東区に福岡支店を開設。
- 1965年11月東京都大田区に東京支店ビルを新築、移転。
- 1968年5月東海地区販売強化のため、名古屋市北区に名古屋営業所を開設。
1970年代
- 1970年7月福岡市博多区に福岡支店ビルを新築、移転。
- 1970年12月名古屋市北区に名古屋営業所ビルを新築、移転。
- 1972年9月コーヒー焙煎にかかわる公害問題への対応及び中小焙煎業者の合理化のため、主に関東地区の取引先との共同出資により、東京アライドコーヒーロースターズ㈱を設立。
- 1972年12月名古屋営業所を名古屋支店に昇格。
- 1973年11月コーヒー焙煎にかかわる公害問題への対応と中小焙煎業者の合理化のため、関西地区の取引先との共同出資により関西アライドコーヒーロースターズ㈱を設立。
- 1976年10月北海道地区販売強化のため、札幌市白石区に札幌営業所開設。
- 1978年2月北九州地区販売強化のため、北九州市小倉北区に北九州営業所開設。
1980年代
- 1982年7月外食向けイタリア直輸入食材販売開始。
- 1987年3月本社を神戸市灘区に移転。
1990年代
- 1990年10月札幌営業所を札幌支店に昇格。
- 1991年5月札幌市豊平区に札幌支店ビルを新築、移転。
- 1991年10月M&A合理化のため、北九州営業所を廃止し福岡支店に統合。
- 1995年1月阪神・淡路大震災により本社隣接の物流センター倒壊。
- 1997年6月大阪市西淀川区に物流センター開設。
- 1999年1月本社隣地に本社ビルを新築、移転。
- 1999年11月M&Aユーエスフーズ㈱(現 連結子会社)を買収、子会社化。
2000年代
- 2002年11月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
- 2004年12月上場㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2011年2月東京都品川区に東京支店を移転。
- 2011年3月大阪市西淀川区の物流センター内に関西アライドコーヒーロースターズ㈱大阪工場を開設。
- 2011年4月輸出に加え、三国間貿易や海外での事業開拓を行う組織として、海外事業部門を新設。
- 2012年2月中華人民共和国に石光商貿(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立。
- 2013年1月タイ王国にTHAI ISHIMITSU CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年12月福岡市博多区内にて福岡支店を移転。
- 2015年6月関西アライドコーヒーロースターズ㈱大阪工場がFSSC22000を取得。
- 2019年1月インド共和国にA.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limited(現 連結子会社)を設立。
- 2019年8月札幌市中央区に札幌支店を移転。
2020年代
- 2020年3月M&A持分法適用関連会社であった東京アライドコーヒーロースターズ㈱を連結子会社化。
- 2020年6月関西アライドコーヒーロースターズ㈱神戸工場がFSSC22000を取得。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行。
- 2024年10月M&A東京アライドコーヒーロースターズ㈱と関西アライドコーヒーロースターズ㈱の合併により商号をアライドコーヒーロースターズ㈱(現 連結子会社)に変更。
- 2025年7月名古屋市中区に名古屋支店を移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
中期経営計画SHINE2027の推進
2026年3月期からスタートした新たな中期経営計画「SHINE2027」に基づき、変革と実践を掲げ、経済的価値と社会的価値の追求を目指す。GHG削減と企業成長の両立、社会的課題解決のビジネス化等に取り組む。
- 02
持続可能なサプライチェーンの構築
コーヒー・茶類、食品、農産、海外の各事業において、生産国とのパートナーシップ強化、サステナブル商品の拡充、環境負荷低減(GHG削減、食品ロス削減、脱プラ)を進め、社会課題解決型の商品開発に注力する。
- 03
高収益モデルへの事業構造転換
食品事業では卸売依存から直販モデルへ転換し、低収益商品を見直し高収益商品の比率を高める。観光・インバウンドや海外輸出等の成長市場へのシフトを進め、人手不足解消に資する商品開発も行う。
- 04
利益の絶対額とROEの重視
親会社株主に帰属する当期純利益の絶対額確保を最も重視し、営業利益及び従業員一人当たり営業利益も注視する。効率化指標としてROEを重視し、安定して適切な水準(目安8%超)を確保する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で476人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は670万円で、9期前と比べて+6.7%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 233 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 237 | — |
| 2019年3月 | 628 | 40.7 | 12.6 | 270 | — |
| 2020年3月 | 588 | 40.9 | 11.4 | 401 | — |
| 2021年3月 | 591 | 40.9 | 12.2 | 412 | — |
| 2022年3月 | 629 | 42.1 | 12.6 | 436 | — |
| 2023年3月 | 607 | 42.3 | 12.8 | 461 | — |
| 2024年3月 | 634 | 42.6 | 12.7 | 482 | — |
| 2025年3月 | 644 | 42.8 | 12.6 | 493 | 325 |
| 2026年3月 | 670 | 43.2 | 12.2 | 476 | 567 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内ユーエスフーズ㈱東京都 足立区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内石光商貿(上海)有限公司(注)1、4中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外THAI ISHIMITSU CO.,LTD. (注)2タイ王国 バンコク市 · 連結子会社議決権49.0%
- 海外A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limited(注)1、2インド共和国 コルカタ市 · 連結子会社議決権50.0%
- 国内アライドコーヒー ロースターズ㈱(注)1、4東京都 大田区 · 連結子会社議決権74.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は765億円、営業利益は27億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.7%、利益が+68.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 781億円 | 765億円 |
| 営業利益 | 24億円 | 27億円 |
| 純利益 | 17億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥55 | ¥55 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は186億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.7%、営業利益は+166.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 145 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 148 | 3 | 2.0 | 2 |
| 2024年2Q | 160 | 4 | 2.5 | 4 |
| 2024年3Q | 166 | 6 | 3.6 | 2 |
| 2024年4Q | 146 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 302 | 4 | 1.3 | 4 |
| 2025年4Q | 348 | 12 | 3.4 | 5 |
| 2026年2Q | 368 | 13 | 3.5 | 6 |
| 2026年4Q | 397 | 14 | 3.5 | 7 |
| 2027年1Q | 186 | 8 | 4.3 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は326億円から765億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年3月 | 326 | — | 0 | — | −1 |
| 2014年3月 | 346 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年3月 | 359 | — | −1 | — | −2 |
| 2016年3月 | 396 | — | 4 | — | 4 |
| 2017年3月 | 381 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年3月 | 385 | — | 6 | — | 4 |
| インド共和国にA.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limited(現 連結子会社)を設立。 | |||||
| 2019年3月 | 385 | — | 6 | — | 4 |
| 持分法適用関連会社であった東京アライドコーヒーロースターズ㈱を連結子会社化。 | |||||
| 2020年3月 | 382 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 405 | — | 8 | — | 5 |
| 2022年3月 | 467 | — | 8 | — | 5 |
| 2023年3月 | 590 | — | 13 | — | 8 |
| 東京アライドコーヒーロースターズ㈱と関西アライドコーヒーロースターズ㈱の合併により商号をアライドコーヒーロースターズ㈱(現 連結子会社)に変更。 | |||||
| 2024年3月 | 620 | — | 17 | — | 10 |
| 2025年3月 | 650 | 16 | 13 | 2.5 | 9 |
| 2026年3月 | 765 | 27 | 22 | 3.5 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高765億円のうち、営業利益として残るのは27億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.9%665億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.5%73億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが25億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは27億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は52億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 0 | −15 | 12 | 26 |
| 2014年3月 | −13 | 2 | 2 | −11 | 17 |
| 2015年3月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 18 |
| 2016年3月 | 8 | −2 | −3 | 6 | 22 |
| 2017年3月 | 1 | −1 | −5 | 0 | 16 |
| 2018年3月 | 3 | −2 | 7 | 1 | 24 |
| 2019年3月 | 14 | −2 | −8 | 12 | 29 |
| 2020年3月 | 3 | −8 | −2 | −5 | 36 |
| 2021年3月 | 23 | −3 | −9 | 20 | 47 |
| 2022年3月 | −7 | −7 | 8 | −14 | 42 |
| 2023年3月 | −13 | −7 | 29 | −20 | 51 |
| 2024年3月 | 38 | −8 | −29 | 30 | 52 |
| 2025年3月 | −10 | −11 | 10 | −21 | 41 |
| 2026年3月 | 25 | 2 | −15 | 27 | 52 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は398億円。このうち返さなくてよい自己資本が153億円で、自己資本比率は33.8%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 192 | 76 | 116 | 38.5 |
| 2014年3月 | 193 | 76 | 117 | 38.2 |
| 2015年3月 | 199 | 74 | 125 | 36.3 |
| 2016年3月 | 204 | 75 | 129 | 35.7 |
| 2017年3月 | 199 | 79 | 120 | 38.8 |
| 2018年3月 | 222 | 82 | 140 | 36.1 |
| 2019年3月 | 219 | 86 | 133 | 38.3 |
| 2020年3月 | 262 | 119 | 143 | 31.8 |
| 2021年3月 | 271 | 122 | 149 | 35.0 |
| 2022年3月 | 308 | 128 | 180 | 32.6 |
| 2023年3月 | 362 | 133 | 229 | 29.1 |
| 2024年3月 | 367 | 132 | 235 | 31.7 |
| 2025年3月 | 392 | 139 | 253 | 31.2 |
| 2026年3月 | 398 | 153 | 246 | 33.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中26位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中252位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,353で、1年前と比べて+1.5%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.3倍 |
| PER (会社予想) | 5.8倍 |
| PBR | 0.75倍 |
| 配当利回り | 4.07% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市況の回復と販売増の持続性がテーマ。強気派は、26/3期の大幅増収(売上高765億円、前年比18%増)と、電子部品需要の回復サイクルを評価。弱気派は、売上高の伸びに比べ利益率が低く(営業利益率3.53%)、電子部品価格の変動や在庫リスクを指摘。PBR0.73倍と割安だが、収益力に疑問がある。
- 半導体需要の回復
26/3期売上765億円と過去最高水準へ急増見通し。
- 増収による利益拡大
固定費負担が軽減され、営業利益率も改善傾向。
- 割安な株価評価
PBR0.73倍、PER7.8倍と低く、上昇余地がある。
- 営業利益16億→27億へ大幅増2026年3月期影響強
FY25実績16億円からFY26予想27億円へ68.8%増、成長顕著
- PER7.8倍で割安、バリュー株として再評価不定影響中
時価総額101億円、純利益13億円でPER7.8倍、同業比低い
- PBR0.73倍で解散価値割れ、株主還元期待次回株主総会影響中
純資産138億円に対し時価101億円、自社株買いや増配の余地
- 売上高650億→765億へ成長、新規取引拡大2026年3月期影響弱
FY25比17.7%増、新規顧客開拓や既存深耕が寄与
- 低い利益率体質
営業利益率3%台と薄利で、市況悪化時に赤字リスク。
- 在庫リスク
半導体価格下落時に在庫評価損が発生しやすい。
- 競争の激化
大手商社との競合で販売単価の向上が難しい。
- 外国人持ち株比率2.2%と低く需給薄い継続影響弱
海外投資家不在で大口売りに弱い、流動性低い
- 業績変動大きく、卸売業界の市況リスク不定影響中
営業利益率2.5%→3.5%と低く、景気変動で収益不安定
- 配当性向低く株主還元不十分継続影響弱
配当利回り3.46%は平均程度、利益成長に比べ還元率低い
- 小規模時価総額101億円、機関投資家対象外継続影響弱
大型ファンドの投資基準未満、需給改善期待薄
- 営業利益率
- 収益構造の改善度を示す。4%超えが一つの目安。
- 売上高伸び率
- 需要回復の持続力を確認。26/3期の18%増が持続可能か。
- 在庫回転日数
- 在庫リスクの管理状況を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは4.07%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 53.9 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 22.4 |
| 2019年3月 | 12 | 20.0 | 26.6 |
| 2020年3月 | 10 | −16.7 | 51.9 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 25.1 |
| 2022年3月 | 14 | 40.0 | 61.6 |
| 2023年3月 | 24 | 71.4 | 34.4 |
| 2024年3月 | 30 | 25.0 | 20.7 |
| 2025年3月 | 30 | 0.0 | 38.3 |
| 2026年3月 | 45 | 50.0 | 71.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,062人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.1%を占め、残る73.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.3 | 70.6 | 69.8 | 69.3 | 69.5 | 70.0 |
| 事業法人 | 15.8 | 17.0 | 17.0 | 17.8 | 18.6 | 18.3 |
| 金融機関 | 9.4 | 9.4 | 9.5 | 9.3 | 9.3 | 7.8 |
| 自己株式 | 3.6 | 3.6 | 3.5 | 3.2 | 3.0 | 2.8 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.8 | 2.2 | 2.4 | 1.7 | 2.2 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.9 | 1.5 | 1.1 | 0.8 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | マリンフード㈱ | 5.42 |
| 02 | 石光商事従業員持株会 | 4.41 |
| 03 | ㈱三井住友銀行 | 3.15 |
| 04 | 石光輝男 | 2.97 |
| 05 | 駒澤孝江 | 2.70 |
| 06 | 日米珈琲㈱ | 2.55 |
| 07 | ㈱トーホー | 2.50 |
| 08 | ㈱みなと銀行 | 2.43 |
| 09 | 丸紅㈱ | 2.40 |
| 10 | 石光輝信 | 2.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-27マリンフード株式会社新規の大量保有報告4.01%-1.01pt
- 2026-07-24マリンフード株式会社変更報告4.02%-1.00pt
- 2026-07-08マリンフード株式会社変更報告4.07%-0.95pt
- 2026-07-08マリンフード株式会社新規の大量保有報告4.02%-1.00pt
- 2026-07-01マリンフード株式会社新規の大量保有報告4.07%-1.00pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1089%、1株純資産は14期で+80%。直近期のROEは9.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −17 | 960 | — | — | 33.1 |
| 2014年3月 | 21 | 958 | 2.2 | 15.7 | 56.7 |
| 2015年3月 | −20 | 936 | — | — | — |
| 2016年3月 | 50 | 943 | 5.3 | 7.5 | 41.1 |
| 2017年3月 | 26 | 999 | 2.6 | 14.2 | 53.9 |
| 2018年3月 | 57 | 1,041 | 5.6 | 10.2 | 22.4 |
| 2019年3月 | 54 | 1,090 | 5.0 | 8.1 | 26.6 |
| 2020年3月 | 13 | 1,083 | 1.2 | 28.8 | 51.9 |
| 2021年3月 | 61 | 1,231 | 5.3 | 7.2 | 25.1 |
| 2022年3月 | 69 | 1,305 | 5.4 | 7.4 | 61.6 |
| 2023年3月 | 103 | 1,362 | 7.7 | 7.0 | 34.4 |
| 2024年3月 | 136 | 1,501 | 9.5 | 8.5 | 20.7 |
| 2025年3月 | 115 | 1,576 | 7.4 | 7.5 | 38.3 |
| 2026年3月 | 163 | 1,732 | 9.9 | 7.7 | 71.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 荒川正臣 | 代表取締役社長 | 50 | 18,000 |
| 石脇智広 | 取締役 | 56 | 42,000 |
| 奥野裕二 | 取締役 管理部管掌兼 品質統括部管掌 | 63 | 9,000 |
| 早坂めぐみ | 取締役 BX推進部管掌兼 サステナビリティ 推進室管掌 | 58 | 3,000 |
| 寺岡康夫 | 取締役 財務経理部管掌兼 経営戦略室管掌 | 66 | 12,000 |
| 百瀬則子 | 取締役 | 69 | — |
| 小澤真 | 取締役 | 67 | — |
| 吉川宗利 | 監査役(常勤) | 68 | 8,000 |
| 板垣克己 | 監査役 | 73 | — |
| 小島美奈子 | 監査役 | 61 | — |
| 河野安善 | — | 73 | 1,000 |
| 北川克史 | 取締役 営業統括管掌 | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 86 | 19 | 12 | 105 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 23 | — | — | 23 | 5 |
| 監査役 | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容732字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題10,248字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,043字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,496字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業