概要
クロスプラスは、1951年に名古屋で婦人ブラウスの製造卸売として創業した企業である。現在はアパレル卸売を中核に、ライフスタイル商品の卸売、直営店舗やECでの小売を手がける。2026年1月期の連結売上高は598億円、従業員数は705名。名古屋市西区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
アパレル卸売とライフスタイル卸売の二軸
当社グループの事業は、アパレル卸売とライフスタイル卸売、小売、その他(児童発達支援)に区分される。2026年1月期の販売実績では、アパレル卸売が442億円(全体の74%)、ライフスタイル卸売が25億円、小売が126億円を占める。アパレル卸売では専門店、量販店、無店舗向けに婦人衣料を中心に販売し、ライフスタイル卸売ではドラッグストアやコンビニ向けに雑貨・化粧品を拡大している。小売では自社ブランドの直営店舗とECサイトを通じ、衣料・雑貨を直接消費者に提供する。
5社の連結子会社で機能を補完
連結子会社5社がグループの事業を支える。株式会社サードオフィスは専門店向けメンズ衣料の卸売、株式会社アイエスリンクはバラエティショップやドラッグストア向け化粧品の卸売を担当する。株式会社スタイルプラスはアパレル製品の企画・コンサルティング、客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司は中国での検品・物流加工を担う。その他事業として、株式会社ディスカバリープラスが児童発達支援サービスを展開する。グループ全体で企画から物流、小売までをカバーする体制をとる。
収益性改善が進む2026年1月期
2026年1月期の連結業績は、売上高598億円(前期比3.5%減)、営業利益13億円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億円(同36.4%増)であった。売上高は郊外型専門店向けの苦戦などで減収となったが、原価低減やEC売上拡大による利益率改善、変動費削減が奏功し増益を達成した。総資産は296億円、純資産は194億円、自己資本比率は約65.6%と財務基盤は安定している。中期経営計画では2028年1月期に売上高680億円、営業利益20億円、ROE9.0%以上を目標に掲げる。
中国を含むグローバルサプライチェーン
生産・物流の基盤として、中国やASEANの有力工場と連携した効率的な生産体制を構築する。中国には子会社の客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司があり、現地で検品・検針・物流加工を行う。国内には岐阜県海津市に中部センターやCP流通センターを保有し、海外からの製品を一貫して管理する。上海と青島にはかつて駐在員事務所を設置し、現在も中国拠点を活用したサプライチェーンを維持する。これにより年間5,000万枚の商品を企画・生産する能力を持つ。
業界の中での役割はアパレル製造卸売業者(専門店・量販店向け)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01婦人衣料主力
婦人衣料の製造卸売を主力とし、専門店、量販店、無店舗販売(EC等)へ販売している。デザインから製造まで一貫して手掛け、多様な販路を通じて提供する。
- 婦人衣料
- 婦人向けのアパレル製品全般。
02ライフスタイル商品準主力
専門店、量販店に加え、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストア等へライフスタイル商品(雑貨・日用品等)を製造卸売している。
- ライフスタイル商品
- 衣料品以外の生活雑貨等。
03小売(直営店舗・EC)副次
直営店舗での衣料・雑貨販売と、ECサイトでの衣料・雑貨・ライフスタイル商品の販売を行っている。
- 衣料・雑貨
- 直営店舗やECで販売するアパレル製品と雑貨。
04メンズ衣料副次
子会社サードオフィスが専門店向けにメンズ衣料品の製造卸売を主力としている。
- メンズ衣料
- 男性向けアパレル製品。
05化粧品副次
子会社アイエスリンクがバラエティショップやドラッグストア等へ化粧品の製造卸売を行っている。
- 化粧品
- バラエティショップやドラッグストア向けの化粧品。
06アパレルコンサルティング副次
子会社スタイルプラスが専門店向けにアパレル製品の企画・製造および指導・コンサルティングを行っている。
- アパレル製品企画・コンサルティング
- アパレル製品の企画・製造支援やコンサルティングサービス。
07児童発達支援その他
子会社ディスカバリープラスが児童発達支援サービスを提供している。
- 児童発達支援サービス
- 発達支援が必要な児童向けの支援サービス。
製品と技術
機能性ファッションブランド「クロスファンクション」
「クロスファンクション」は、地球温暖化による夏シーズンの長期化に対応した機能性ファッションブランドである。2025年1月期の決算説明では、順調に伸長しており、重点拡大ブランドとして位置づけられている。具体的な機能性の詳細は開示されていないが、アパレル卸売の中核商品として、専門店や量販店向けに販売される。同ブランドの拡大は、中期経営計画の収益性向上に寄与する柱の一つとされる。
シーズン雑貨ブランド「Yoki」とビューティー新ブランド
ライフスタイル卸売において、シーズン雑貨ブランド「Yoki」がバラエティショップ向けに好調である。2026年1月期の実績では、雑貨全体の販売は前年割れとなったが、「Yoki」は順調に拡大した。また、ビューティー分野ではネイルの新ブランドを立ち上げる計画が示されている。さらにヘルスケア領域ではリカバリーウェアなどの新商品開発を進め、ファッションの強みを活かしたライフスタイル価値の創造を目指す。
EC向けボトムス「for/c」とメンズ衣料
小売ECサイトでは、「for/c」のボトムス(パンツ等)が大きく伸長している。また、メンズ衣料については、グループ子会社の株式会社サードオフィスが専門店向けに展開するが、2025年期には店頭で好調な兆しが見られ、今後の成長柱として育成中である。これらの商品は、アパレル卸売と小売の両チャネルで販売され、グループ全体の品揃えを補完する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
衣料品卸の大手、収益力は低水準
衣料品の企画・卸売を主力とし、国内大手アパレル向けに商品を供給する。同業のイメージワンやタビオと比べ、売上規模は大きいが、低価格競争や販売チャネルの変化で採算が悪化している。売上高はほぼ横ばいで、営業利益率は2%前後と低い。海外生産やプライベートブランドの展開で収益改善を図るが、顧客である小売業の業績低迷や在庫リスクが課題。
強み
- 大手アパレルとの長年の取引により、安定した売上基盤を確保。
- 顧客ニーズに応じた商品企画・提案力があり、多品種対応が可能。
- 中国などでの生産体制を強化し、コスト競争力を維持している。
課題
- 営業利益率が2%台と低く、コスト増や値引き競争に弱い。
- アパレル市場の縮小やファストファッションの台頭で受注が不安定。
- シーズン商品の需要予測が難しく、不良在庫が利益を圧迫する。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がクロスプラス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3562No.1 | 110億円 | 15.1倍 |
| 2 | 2750石光商事 | 108億円 | 8.3倍 |
| 3 | 7444ハリマ共和物産 | 107億円 | 7.0倍 |
| 4 | 7698アイスコ | 106億円 | 29.2倍 |
| 5 | 3173Cominix | 104億円 | 14.7倍 |
| 6 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 7 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 8 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 9 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 10 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 11 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
婦人ブラウス卸売から法人化した1951~1953年
1951年8月、辻村重治が名古屋市中村区で「櫻屋商店」を創業し、婦人ブラウスの製造卸売を始めた。1953年4月、櫻屋商店を改組し、資本金を引き上げて「櫻屋商事株式会社」を設立。本社を名古屋市中村区西柳町に置いた。この法人化がのちのクロスプラスの出発点となる。創業から約2年で株式会社組織に移行したことで、取引規模の拡大に対応できる体制を整えた。
東京進出と本社ビル完成の1963年
1956年4月、東京都中央区日本橋蛎殻町に東京支店を開設し、関東圏への販路を広げた。1963年12月には名古屋市西区柳町に自社ビル(現HANANOKIビル)を完成させ、本社を移転。このビルは後に「花の木」地区へ移転するまで本社機能を担った。首都圏と中部圏の両拠点を整備し、全国規模の卸売ネットワークの基盤を築いた。
事業部制導入と物流拠点拡充の1970~2001年
1970年4月、事業部制(現DIVシステム)を導入し、部門ごとの採算管理を強化した。1980年10月、名古屋市西区花の木に本社を移転。1986年7月には岐阜県海津市にCP流通センターを開設し、物流効率を高めた。2001年7月には同市に中部センターを新設し、保管・配送能力を拡大。これらの投資により、後年の大量生産・大量販売体制の基盤が整った。
中国進出と商号変更の2000~2004年
2000年9月、中国の上海と青島に駐在員事務所を開設し、生産拠点の現地化を開始。2001年8月、商号を「クロスプラス株式会社」に変更し、企業ブランドを刷新した。2004年4月には東京証券取引所市場第二部と名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。同年9月には上海市に子会社「客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司」を設立し、中国での検品・物流機能を本格化させた。
子会社再編と事業領域拡大の2012~2014年
2012~2013年にかけて子会社の整理と新設が相次いだ。2012年1月に株式会社ヴェント・インターナショナルが香港法人を設立したが、2013年1月には同事業を譲渡し清算。同年、株式会社ディスカバリープラス(児童発達支援)、株式会社サードオフィス(メンズ衣料)、株式会社スタイルプラス(アパレルコンサル)を設立・買収し、事業領域を多角化した。また、株式会社中初の株式を取得し、後に吸収合併することで婦人衣料の基盤を強化した。
スタンダード市場移行とM&Aによる成長(2022~2025年)
2022年4月、東証の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行。同年9月、株式会社アイエスリンク(化粧品卸売)の株式を取得し、ライフスタイル分野を拡充。さらに株式会社中初を吸収合併し、グループ内の再編を進めた。2025年1月期には売上高620億円を計上したが、翌期は598億円に減少。一方で営業利益は13億円と回復傾向にあり、中期経営計画のもと収益性改善に取り組む。
市場環境の変化に対応する現在の課題
2025年1月期の有価証券報告書では、記録的な残暑や暖冬、原材料高騰による消費者の生活防衛意識の高まりを経営環境の厳しさとして挙げる。これに対し、機能性ファッション「クロスファンクション」の強化、メンズ事業の拡大、ECやSNSを活用した販促、雑貨ショップの好調を背景に、アパレルとライフスタイルの両輪で収益力向上を目指す。ROE改善やM&Aを含む成長投資も課題として掲げる。
年表28件を開く
1950年代
- 1951年8月創業辻村重治が婦人ブラウスの製造卸売を目的として名古屋市中村区にて、櫻屋商店を創業
- 1953年4月創業櫻屋商店を改組し、名古屋市中村区西柳町2-1に櫻屋商事株式会社を設立
- 1956年4月東京都中央区日本橋蛎殻町4-6に東京支店を開設
1960年代
- 1963年12月名古屋市西区柳町3-19に本社ビル(現 HANANOKIビル)を完成、本社移転
1970年代
- 1970年4月事業部制(現 DIV(ディビジョン)システム)を導入
1980年代
- 1980年10月名古屋市西区花の木3-9-13に本社を移転
- 1986年7月岐阜県海津市海津町高須町城跡1158にCP流通センターを開設
1990年代
- 1994年8月東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-6に東京支店を移転
2000年代
- 2000年9月中国の上海及び青島に駐在員事務所を開設
- 2001年7月岐阜県海津市海津町萱野130-2に中部センターを開設
- 2001年8月商号変更商号をクロスプラス株式会社に変更
- 2002年8月創業SPA等への販売を行う目的で、スタイリンク株式会社を設立
- 2003年2月M&A小売事業への展開を目的として、ノーツ株式会社を設立 株式会社漆ワールドを子会社化し、商号をジュンコ シマダ ジャパン株式会社に変更し、同年4月、ジュンコ シマダ インターナショナル株式会社のアパレル事業を営業譲受
- 2004年4月上場東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年9月中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司(現 連結子会社)を設立
- 2005年3月ノーツ株式会社が株式会社エー・ティーの株式を取得
- 2005年7月M&Aノーツ株式会社を存続会社として株式会社エー・ティーを吸収合併
- 2005年7月創業中国青島市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司・青島分公司を設立
- 2006年5月株式会社ヴェント・インターナショナルの株式を取得
- 2006年11月創業客楽思普勒斯(上海)時装貿易有限公司を設立
- 2007年10月M&Aノーツ株式会社を吸収合併
- 2008年12月東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町に東京支店を移転
- 2009年6月創業中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司を設立
2010年代
- 2011年11月客楽思普勒斯(上海)時装貿易有限公司を清算
- 2012年1月創業株式会社ヴェント・インターナショナルがVENT HONG KONG LIMITEDを設立
- 2012年11月ジュンコ シマダ ジャパン株式会社から事業譲受
- 2013年1月M&Aジュンコ シマダ ジャパン株式会社を清算 株式会社ヴェント・インターナショナルのリズリサ事業を営業譲渡 株式会社ヴェント・インターナショナルを清算 客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司を清算 株式会社ディスカバリープラス(現 連結子会社)を設立 株式会社サードオフィス(現 連結子会社)の株式を取得 株式会社スタイルプラス(現 連結子会社)を設立 株式会社中初の株式を取得 スタイリンク株式会社を清算 株式会社中初が同社子会社である株式会社クリーズを吸収合併 市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行
2020年代
- 2022年9月M&AVENT HONG KONG LIMITEDを清算 株式会社アイエスリンク(現 連結子会社)の株式を取得 株式会社中初を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年1月期まで680億円
- 営業利益2028年1月期まで20億円
- ROE2028年1月期まで9.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
アパレル卸売の収益性向上
専門店向け販売の拡大、機能性ファッション「クロスファンクション」の重点拡大、メンズ商品の成長促進。
- 02
小売・ECの強化
雑貨ショップの展開拡大、アパレル店舗の雑貨比率増加による収益改善、SNS・ライブコマースを活用したEC販促強化。
- 03
ライフスタイル卸売の拡大
好調なシーズン雑貨ブランド「Yoki」の伸長、ネイル新ブランド立ち上げ、リカバリーウェア等のヘルスケア商品開発。
- 04
企業価値向上の取り組み
ROE改善の継続、キャッシュの最適配分、M&Aを含む成長投資の推進、株主還元の充実。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で705人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は511万円で、9期前と比べて+2.7%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は15.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 699 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 705 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 748 | — |
| 2020年1月 | 498 | 41.8 | 14.8 | 732 | — |
| 2021年1月 | 506 | 41.9 | 14.9 | 752 | — |
| 2022年1月 | 520 | 41.9 | 14.9 | 697 | — |
| 2023年1月 | 483 | 42.9 | 15.7 | 667 | — |
| 2024年1月 | 489 | 43.1 | 16.1 | 679 | — |
| 2025年1月 | 522 | 42.7 | 15.4 | 699 | 143 |
| 2026年1月 | 511 | 42.2 | 15.4 | 705 | 199 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社サードオフィス東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アイエスリンク愛知県春日井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スタイルプラス名古屋市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ディスカバリープラス東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は599億円、営業利益は14億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.4%、利益が+40.0%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 630億円 | 599億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 14億円 |
| 純利益 | 15億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は155億円、営業利益は3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−1.3%、営業利益は−57.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 148 | 8 | 5.4 | 9 |
| 2024年2Q | 127 | 2 | 1.6 | 4 |
| 2024年3Q | 178 | 10 | 5.6 | 8 |
| 2024年4Q | 149 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 157 | 7 | 4.5 | 5 |
| 2025年2Q | 139 | 2 | 1.4 | 3 |
| 2025年4Q | 324 | 1 | 0.3 | 5 |
| 2026年2Q | 292 | 9 | 3.1 | 9 |
| 2026年4Q | 307 | 5 | 1.6 | 9 |
| 2027年1Q | 155 | 3 | 1.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は792億円から599億円へ76%に減った。直近期の営業利益率は2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ジュンコ シマダ ジャパン株式会社を清算 株式会社ヴェント・インターナショナルのリズリサ事業を営業譲渡 株式会社ヴェント・インターナショナルを清算 客楽思普勒斯(上海)服飾有限公司を清算 株式会社ディスカバリープラス(現 連結子会社)を設立 株式会社サードオフィス(現 連結子会社)の株式を取得 株式会社スタイルプラス(現 連結子会社)を設立 株式会社中初の株式を取得 スタイリンク株式会社を清算 株式会社中初が同社子会社である株式会社クリーズを吸収合併 市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行 | |||||
| 2013年1月 | 792 | — | −4 | — | −13 |
| 2014年1月 | 785 | — | −35 | — | −28 |
| 2015年1月 | 734 | — | −25 | — | −50 |
| 2016年1月 | 730 | — | 4 | — | 6 |
| 2017年1月 | 651 | — | 9 | — | 8 |
| 2018年1月 | 628 | — | 5 | — | 7 |
| 2019年1月 | 629 | — | 2 | — | 3 |
| 2020年1月 | 585 | — | 7 | — | 6 |
| 2021年1月 | 640 | — | 25 | — | 20 |
| VENT HONG KONG LIMITEDを清算 株式会社アイエスリンク(現 連結子会社)の株式を取得 株式会社中初を吸収合併 | |||||
| 2022年1月 | 591 | — | −13 | — | −17 |
| 2023年1月 | 571 | — | 4 | — | 5 |
| 2024年1月 | 602 | — | 20 | — | 21 |
| 2025年1月 | 620 | 10 | 13 | 1.6 | 13 |
| 2026年1月 | 599 | 14 | 16 | 2.3 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高599億円のうち、営業利益として残るのは14億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.5%434億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.2%151億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが9億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は50億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 2 | −8 | 9 | −6 | 60 |
| 2014年1月 | −17 | 0 | −1 | −17 | 43 |
| 2015年1月 | −27 | 0 | 9 | −27 | 26 |
| 2016年1月 | 20 | 16 | −7 | 36 | 54 |
| 2017年1月 | 3 | 2 | −11 | 5 | 44 |
| 2018年1月 | −8 | 0 | 4 | −8 | 40 |
| 2019年1月 | 7 | −2 | −6 | 5 | 40 |
| 2020年1月 | 8 | 1 | −14 | 9 | 35 |
| 2021年1月 | −34 | −3 | 35 | −37 | 33 |
| 2022年1月 | 20 | −2 | −16 | 18 | 35 |
| 2023年1月 | 9 | 3 | −8 | 12 | 39 |
| 2024年1月 | 29 | 3 | −15 | 32 | 57 |
| 2025年1月 | −5 | 2 | −11 | −3 | 43 |
| 2026年1月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 50 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は297億円。このうち返さなくてよい自己資本が195億円で、自己資本比率は65.5%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 392 | 172 | 220 | 44.0 |
| 2014年1月 | 372 | 146 | 226 | 39.3 |
| 2015年1月 | 335 | 105 | 230 | 31.3 |
| 2016年1月 | 334 | 100 | 234 | 29.9 |
| 2017年1月 | 296 | 109 | 187 | 36.8 |
| 2018年1月 | 293 | 118 | 175 | 40.2 |
| 2019年1月 | 279 | 118 | 161 | 42.1 |
| 2020年1月 | 259 | 124 | 135 | 47.9 |
| 2021年1月 | 324 | 149 | 175 | 45.8 |
| 2022年1月 | 266 | 128 | 138 | 48.1 |
| 2023年1月 | 261 | 125 | 136 | 47.6 |
| 2024年1月 | 284 | 155 | 129 | 54.6 |
| 2025年1月 | 277 | 169 | 107 | 61.1 |
| 2026年1月 | 297 | 195 | 102 | 65.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中29位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中253位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,310で、1年前と比べて+3.3%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 |
| PER (会社予想) | 6.7倍 |
| PBR | 0.51倍 |
| 配当利回り | 4.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で0.67%下落し、約1300円で推移しています。25日移動平均線(1300.11円)と75日線(1283.2円)の上に位置しており、中期的なトレンドは強保ち合いです。52週高値1467円からは約11.5%下回る水準ですが、52週安値1231円からは約5.4%上回っています。出来高は7月29日に68,900株と急増したものの、その後は減少傾向にあり、材料待ちの様相です。RSIは46.77と中立圏で、方向感に欠けます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは5.52倍と業界平均の17.78倍を大きく下回り、PBRも0.50倍で平均の1.24倍を下回る。配当利回りは4.62%と平均の2.99%を上回り、ROEも9.7%と良好な水準にある。業績は売上高が横ばいながら、営業利益率は改善傾向にある。割安感が強いが、営業利益率の絶対値が低く、収益力の不安があるため、その点は留意が必要である。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 6.7倍 | — |
| PBR | 0.51倍 | 1.24倍 |
| ROE | 9.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、低PBR・高配当利回りというバリュー株としての魅力と、アパレル業界の構造的な需要減退との戦い。強気派は、業績の安定と増益、株主還元の手厚さ、割安指標を評価する。弱気派は、売上高の伸び悩み、競争激化による採算悪化、市場縮小による長期的な成長性の欠如を懸念する。
- 割安な株価指標
PER5.52倍、PBR0.50倍と割安で、ROE9.7%を考慮すると見直し余地あり。
- 増益基調の継続
2025/1期、2026/1期とも営業増益・最終増益。
- 高い株主還元
配当利回り4.62%と高く、株主への利益還元意識が強い。
- 営業利益10→14億円、40%増益通年影響中
2025年1月期10億円から2026年1月期14億円へ、増益幅4億円
- 純利益13→18億円、PER5.5倍通年影響中
最終利益は18億円、時価総額100億円に対しPER5.52倍の割安水準
- PBR0.50倍と解散価値割れ継続影響中
PBR0.50倍、純資産に比べ株価が5割安で、資本効率改善の余地
- 配当利回り4.62%の高配当継続影響弱
株価1298円で利回り4.62%、インカム需要で株価を下支え
- 売上高の頭打ち
2026/1期は売上高599億円と前期から減少。
- アパレル市場の縮小
国内市場は人口減やカジュアル化で長期的な縮小傾向。
- 競争の激化
国内外の競合がひしめき、価格競争が激しい。
- 売上高620→599億円と減収通年影響中
前期比3.4%減の599億円、増益計画でも規模縮小は重荷
- 営業利益率2.34%と低収益通年影響中
営業利益14億円を売上高599億円で割ると2.34%、卸売事業の薄利体質
- 純利益21→13億円の変動継続影響弱
2024年1月期21億円、2025年1月期13億円とブレが大きく業績見通しに不確実性
- 外国人保有率3.8%と低流動性継続影響弱
外国人持ち分は3.8%、売買が細く一時的な需給で株価が変動
- 売上高成長率
- 市場シェア維持・拡大の指標。
- 営業利益率
- 商品力と価格競争力を反映するため。
- 在庫回転率
- アパレル在庫の滞留リスクを測るため。
- 配当性向
- 還元政策の持続性を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは4.58%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年1月 | 6 | — | 6.4 |
| 2019年1月 | 6 | 0.0 | 10.5 |
| 2020年1月 | 12 | 100.0 | 9.9 |
| 2021年1月 | 12 | 0.0 | 8.8 |
| 2022年1月 | 24 | 100.0 | — |
| 2023年1月 | 12 | −50.0 | 23.5 |
| 2024年1月 | 27 | 125.0 | 9.8 |
| 2025年1月 | 30 | 11.1 | 16.8 |
| 2026年1月 | 50 | 66.7 | 21.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ15,103人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.9%を占め、残る75.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.5 | 71.7 | 71.3 | 66.7 | 69.9 | 70.6 |
| 事業法人 | 16.4 | 18.1 | 18.5 | 19.8 | 19.3 | 19.2 |
| 金融機関 | 10.0 | 9.7 | 9.6 | 9.6 | 5.7 | 5.7 |
| 自己株式 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 4.5 | 4.2 | 3.7 |
| 外国法人 | 3.9 | 0.3 | 0.4 | 2.0 | 4.4 | 3.7 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.1 | 0.2 | 1.9 | 0.6 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 辻村 隆幸 | 7.77 |
| 02 | 田村駒株式会社 | 4.18 |
| 03 | 株式会社ヤギ | 3.19 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.91 |
| 05 | クロスプラス社員持株会 | 2.50 |
| 06 | 有限会社シーピーモアー | 2.47 |
| 07 | 森 文夫 | 2.34 |
| 08 | 森 重文 | 1.84 |
| 09 | シーピーホールディングス株式会社 | 1.81 |
| 10 | 酒井 憲治 | 1.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+232%、1株純資産は14期で+11%。直近期のROEは9.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | −180 | 2,353 | −7.4 | — | — |
| 2014年1月 | −384 | 1,997 | −17.7 | — | — |
| 2015年1月 | −688 | 1,431 | −40.1 | — | — |
| 2016年1月 | 89 | 1,365 | 6.3 | 6.9 | — |
| 2017年1月 | 112 | 1,489 | 7.9 | 5.7 | 1.7 |
| 2018年1月 | 91 | 1,608 | 5.9 | 12.4 | 6.4 |
| 2019年1月 | 44 | 1,607 | 2.8 | 16.9 | 10.5 |
| 2020年1月 | 85 | 1,690 | 5.2 | 8.9 | 9.9 |
| 2021年1月 | 273 | 2,023 | 14.7 | 4.5 | 8.8 |
| 2022年1月 | −227 | 1,743 | −12.1 | — | — |
| 2023年1月 | 62 | 1,694 | 3.6 | 12.5 | 23.5 |
| 2024年1月 | 281 | 2,101 | 14.8 | 4.6 | 9.8 |
| 2025年1月 | 175 | 2,285 | 8.0 | 5.6 | 16.8 |
| 2026年1月 | 237 | 2,615 | 9.7 | 5.8 | 21.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/1期の役員報酬は総額148百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本大寛 | 代表取締役 社長 | 49 | 78,900 |
| 西尾祐己 | 専務取締役 営業担当 | 61 | 16,600 |
| 大口浩和 | 専務取締役 営業担当 | 61 | 8,700 |
| 白木規博 | 常務取締役 管理担当 | 62 | 10,600 |
| 岩井恒彦 | 取締役 | 73 | 1,300 |
| 竹内俊昭 | 取締役 | 67 | 500 |
| 西垣正孝 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 | 38,600 |
| 佐野清明 | 取締役(監査等委員) | 72 | 1,300 |
| 鬼頭潤子 | 取締役(監査等委員) | 61 | 500 |
| 恒成秀洋 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 84 | 23 | 12 | 120 | 30 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
| 取締役(社内) | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容559字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,090字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,829字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,410字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-23
- 半期報告書半期報告書-第73期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-28
- 半期報告書半期報告書-第72期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-30
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-11
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-11
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-24
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業