概要
アイスコは、アイスクリーム・冷凍食品の卸売を主力とするフローズン事業と、食品スーパーマーケット運営を手掛ける企業である。2026年3月期の売上高は577億円で、関東・東海エリアを中心に15拠点と約400台の配送トラックを保有する。2021年に東京証券取引所JASDAQに上場し、2022年よりスタンダード市場に属する。従業員数は868名。
売上高の約9割を占めるフローズン事業
アイスコの事業は、フローズン事業とスーパーマーケット事業の二本柱で構成される。2026年3月期の連結業績では、フローズン事業の売上高が505億6800万円と全社売上高577億1600万円の約87.6%を占め、収益の中心である。同事業は主にドラッグストアやディスカウントストア、食品スーパーなどへアイスクリームと冷凍食品を卸売する。スーパーマーケット事業の売上高は71億4800万円で、神奈川県内に「スーパー生鮮館TAIGA」を7店舗運営する。同事業は生鮮3品(青果・鮮魚・精肉)の鮮度と品質に特化し、大手スーパーとの差別化を図っている。セグメント利益ではフローズン事業が6億9900万円、スーパー事業が8200万円であり、相対的な収益規模の差が明確である。
売り場に直接陳列するフルメンテナンスサービス
フローズン事業の最大の特徴は、卸売業者として通常の「ドロップ納品」(バックヤードに商品を置くだけ)ではなく、配送員が商品を売り場の冷凍ケースに直接陳列する「フルメンテナンスサービス」を提供する点にある。これにより、人手不足に悩む小売店は陳列作業を省略でき、付加価値として対価を得ている。さらに、当社社員が需要を予測し発注代行を行う発注サービスも組み合わせ、顧客の業務負荷を軽減する。配送の約9割を自社社員が担うことでサービスの品質を維持しており、2026年3月期には自社トラック約400台を運用している。
関東・東海エリアをカバーする15拠点の物流網
フローズン事業は、関東・東海エリアに15の物流センター・営業所・サテライトを配置する。主要拠点として、千葉物流センター、厚木物流センター、岩槻物流センターなどを持ち、2025年4月には横浜営業所を新設した。2026年12月には、ケース単位での自動保管・入出庫を可能とする冷凍立体自動倉庫を備えた関東マザー物流センターの稼働を予定する。同センターでは物流の集約化を進め、サテライト物流網と連携することで持続可能な物流インフラを構築し、生産性の飛躍的向上を目指している。
フローズン専門店FROZEN JOE'Sの成長戦略
新規事業として、冷凍食品専門店「FROZEN JOE'S」の運営を展開する。同店舗は「本当に欲しいものが見つかる店」「持続可能な世界の実現に貢献する店」をブランドコンセプトとし、一般小売店では取り扱いの少ない全国各地のこだわり冷凍食品を品揃えする。2022年12月に川崎市に1号店を開店後、2023年9月に横浜市二俣川、2024年7月に横浜市ゆめが丘、2025年9月に調布PARCOと順次出店し、4店舗体制となる。今後も収益化と出店加速を計画し、成長の柱の一つとして育成を進めている。
業界の中での役割は冷凍食品・アイスクリームの専門卸売会社であり、地域密着型スーパーマーケットの運営会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売店(ドラッグストア・食品スーパー等)主力
ドラッグストアや食品スーパー向けに市販用冷凍食品・アイスクリームを卸売。フルメンテナンスサービス(売場への直接陳列)を提供し、小売業の人手不足を補うだけでなく、需要予測に基づく発注サービスも提供。自社配送網(約400台)で品質とサービスを維持する。
- フルメンテナンスサービス
- 冷凍食品・アイスクリームを得意先の売場に直接陳列し、売場づくりまで行うサービス。小売業の負担を軽減する。
- 発注サービス
- 当社社員が得意先に代わって需要を予測し発注するサービス。在庫切れや過剰発注を防ぐ。
02一般消費者(スーパーマーケット)準主力
神奈川県を中心に「スーパー生鮮館TAIGA」を展開。生鮮3品(青果・鮮魚・精肉)の鮮度と品質に注力し、当日仕入れ・当日販売で大手スーパーと差別化する。売場面積150坪~320坪の店舗を運営。
- スーパー生鮮館TAIGA
- 生鮮3品に特化した食品スーパー。早朝に市場で買い付けた青果・鮮魚を当日販売するなど鮮度にこだわる。
03フローズン専門店(直営)副次
直営のフローズン専門店「FROZEN JOE'S」を運営。全国各地のこだわり冷凍食品を扱い、一般小売店にはない品揃えで差別化する。新規事業として展開。
- FROZEN JOE'S(フローズン専門店)
- 全国から取り寄せたこだわり冷凍食品を販売する直営専門店。独自の品揃えで他店と差別化。
製品と技術
冷凍食品・アイスクリームの卸売とフルメンテナンス
フローズン事業の中核は、冷凍食品とアイスクリームの卸売である。取り扱う商品は内食・中食需要の高まりにより市場が拡大しており、営業担当者が商品知識を生かして小売業に提案を行う。同社の独自サービスとして「フルメンテナンスサービス」を提供する。これは、配送員が商品を売り場の冷凍ケースに直接陳列する方式で、バックヤードに置くだけのドロップ納品とは異なる。さらに需要予測に基づく発注代行も行い、小売店の人手不足を補う。配送の約9割を自社社員が担当し、教育を徹底することでサービスの質を高めている。2026年3月期のフローズン事業売上高は505億6800万円である。
スーパー生鮮館TAIGAの生鮮品戦略
スーパーマーケット事業では、青果・鮮魚・精肉の生鮮3品に特化した運営を行う。鮮度・品質・品揃え・価格にこだわり、早朝に市場で担当バイヤーが買い付け、当日中に店頭に並べる「当日仕入れ当日販売」を実践する。これにより、大手スーパーとの差別化を図り、地域密着型のサービスを提供する。店舗規模は売場面積150坪から320坪で、神奈川県内に7店舗を展開。主力の芹が谷店(301坪)や藤沢石川店(320坪)などがある。収益性が低調な店舗には減損損失を計上するなど、ポートフォリオの見直しも行っている。
フローズン専門店FROZEN JOE'Sのブランド戦略
新規事業として2022年12月にスタートした冷凍食品専門店。ブランドコンセプトは「本当に欲しいものが見つかる店」「持続可能な世界の実現に貢献する店」であり、「食べておいしい」をモットーに、全国各地から取り寄せたこだわりの冷凍食品を品揃えする。一般小売店では扱いが少ない商品を中心に展開し、差別化を図る。2025年9月現在、川崎市(元住吉ブレーメン通り店)、横浜市(ジョイナステラス二俣川店、ゆめが丘ソラトス店)、調布市(調布PARCO店)の4店舗を運営。今後は収益化と出店加速を計画し、成長事業として育成する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
医療機器卸として業界中堅、売上増も利益率1%台
当社は医療機器・関連製品の卸売業者で、売上高は約577億円と成長中。同業にはリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易などが存在し、特に高千穂交易は同規模の医療機器商社として比較的類似。卸売業界は薄利多売が特徴で、当社の営業利益率は1%台と低く、業界平均並み。売上高は伸びているが、利益率の改善が見られない。医療業界の需要は安定しているものの、競争激化と価格圧力が収益性を圧迫している。大手への集約が進む中、当社は中堅として生き残り戦略が求められる。
強み
- 売上高が3期連続で増加、底堅い需要。
- 医療機器の総合卸として品揃え充実。
- 医療機関との長年の取引関係を構築。
- 同業他社と比べて中堅の規模を確保。
課題
- 営業利益率1%台で、価格競争が厳しい。
- 同業他社が多く、シェア争いが続く。
- 増収効果が利益に出ていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がアイスコ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2689オルバヘルスケアホールディングス | 118億円 | 10.1倍 |
| 2 | 7435ナ・デックス | 112億円 | 15.6倍 |
| 3 | 3562No.1 | 110億円 | 15.1倍 |
| 4 | 2750石光商事 | 108億円 | 8.3倍 |
| 5 | 7444ハリマ共和物産 | 107億円 | 7.0倍 |
| 6 | 7698アイスコ | 106億円 | 29.2倍 |
| 7 | 3173Cominix | 104億円 | 14.7倍 |
| 8 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 9 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 10 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 11 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
アイスキャンデーの製造販売から冷菓卸売へ転換した創業期
1948年5月、神奈川県横浜市戸塚区において相原冷菓店としてアイスキャンデーの製造・販売・卸売を開始した。1954年5月にはアイスクリームの製造及び卸売業に転業し、冷菓卸売に特化する方向へ舵を切る。同時期、1952年5月には高島物産株式会社(資本金500万円)が設立され、冷菓販売業を開始。二つの企業が後に合併する基盤がこの時期に築かれた。1972年5月には株式会社相原冷菓が設立され、総合アイスクリーム卸売を開始する。
合併による株式会社アイスコの設立
1992年4月、株式会社相原冷菓と高島物産株式会社が合併し、商号を株式会社アイスコに改めた。資本金は5000万円。合併と同時に神奈川県横浜市神奈川区に神奈川営業所を新設し、同年5月には神奈川県横浜市泉区に本社を移転した。この合併により、冷菓卸売の営業基盤が統合され、現在の会社組織の原型が完成した。資本金はその後、2009年の大我産業吸収合併時に7500万円に増資され、現在に至る。
冷凍食品卸売への進出と営業網の拡大
1996年4月、市販冷凍食品の卸売りを本格的に開始し、アイスクリームに加えて冷凍食品商材を扱うようになる。2000年3月には食肉販売業務を目的とした子会社株式会社アイオーを設立。2005年6月に埼玉県狭山市に狭山営業所を新設し、関東北部へのエリア拡大を進めた。2006年12月には千葉県船橋市に千葉物流センター、2007年3月には愛知県名古屋市港区に名古屋営業所を開設し、東海エリアへ進出。2009年4月には株式会社大我産業を吸収合併し、スーパーマーケット事業部を発足させた。
スーパー生鮮館TAIGAの出店と事業多角化
2011年11月、神奈川県横浜市港南区にスーパー生鮮館TAIGA第1号店となる芹が谷店を開店。以降、2013年10月に藤沢石川店、2015年12月に海老名下今泉店、2016年4月に座間店と、神奈川県内に店舗網を拡大した。2015年2月には不動産管理業務を目的としたアイスコホールディングス株式会社を設立、2018年1月に同社を吸収合併し、同年4月には株式会社アイオーも吸収合併してグループ経営の効率化を図った。2023年9月には藤が丘店を開店し、計7店舗体制を確立した。
株式上場と新たな成長ステージへの移行
2021年4月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場を果たす。2022年4月の市場再編に伴いスタンダード市場へ移行した。上場を機に、新規事業であるフローズン専門店「FROZEN JOE'S」を2022年12月に川崎市に1号店としてオープン。2023年9月には横浜市二俣川に2号店、2024年7月に横浜市ゆめが丘に3号店、2025年9月に調布PARCOに4号店を出店した。同時期、埼玉県さいたま市に岩槻物流センター(2021年4月)、静岡県浜松市に営業所(2015年12月)、愛知県春日井営業所(2020年2月)と、物流拠点も拡充している。
関東マザー物流センター建設と10年ビジョンへの挑戦
2025年4月に横浜営業所を新設し、同年9月から関東マザー物流センターの建設に着手。同センターは2026年12月の稼働を予定し、冷凍立体自動倉庫を導入することで物流の自動化を推進する。これにより、従来アナログ作業に依存していた仕分け・ピッキングを自動化し、労働環境の改善と生産性の飛躍的向上を狙う。10年ビジョン「iceco VISION 2030」では、収益力でフローズン卸業界ナンバーワンを目標に掲げ、第二次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の最終年度に売上高625億円、営業利益7億2400万円を目指している。
年表39件を開く
1940年代
- 1948年5月神奈川県横浜市戸塚区において、相原冷菓店としてアイスキャンデーの製造・販売・卸売り等の経営を開始する
1950年代
- 1952年5月創業神奈川県横浜市西区において、高島物産株式会社(資本金5百万円)設立 冷菓販売業を開始
- 1954年5月相原冷菓店がアイスクリームの製造及び卸売業に転業
1970年代
- 1972年5月創業株式会社相原冷菓が設立され、総合アイスクリーム卸売を開始
- 1972年8月神奈川県横浜市神奈川区に高島物産株式会社本社移転
1980年代
- 1985年7月高島物産株式会社は、神奈川県横須賀市に横須賀営業所を新設
1990年代
- 1992年4月M&A株式会社相原冷菓と高島物産株式会社が合併、商号を株式会社アイスコと改めた。資本金50百万円
- 1992年4月神奈川県横浜市神奈川区に神奈川営業所を新設
- 1992年5月神奈川県横浜市泉区に本社移転
- 1996年4月市販冷凍食品の卸売りを本格的に開始
2000年代
- 2000年3月創業神奈川県横浜市泉区において、食肉販売業務を行うことを目的として株式会社アイオーを設立(資本金10百万円)
- 2005年6月埼玉県狭山市に狭山営業所を新設
- 2006年12月千葉県船橋市に千葉物流センターを新設
- 2007年3月愛知県名古屋市港区に名古屋営業所を新設
- 2009年4月創業株式会社大我産業を吸収合併しスーパーマーケット事業部を発足。資本金75百万円
2010年代
- 2011年11月神奈川県横浜市港南区にスーパー生鮮館TAIGA芹が谷店を開店
- 2013年10月神奈川県藤沢市にスーパー生鮮館TAIGA藤沢石川店を開店
- 2014年4月神奈川県厚木市に厚木物流センターを新設
- 2015年2月創業神奈川県横浜市泉区において、不動産管理業務を行うことを目的としてアイスコホールディングス株式会社を設立(資本金3百万円)
- 2015年12月静岡県浜松市東区に浜松営業所を新設
- 2015年12月神奈川県海老名市にスーパー生鮮館TAIGA海老名下今泉店を開店
- 2016年4月神奈川県座間市にスーパー生鮮館TAIGA座間店を開店
- 2017年2月東京都立川市に立川営業所を新設
- 2017年5月神奈川県横浜市都筑区に神奈川営業所を移転
- 2018年1月M&A経営の効率化を目的として、子会社であるアイスコホールディングス株式会社を吸収合併
- 2018年4月M&A経営の効率化を目的として、子会社である株式会社アイオーを吸収合併
- 2018年4月静岡県浜松市中央区中里町に浜松営業所を移転
- 2019年4月愛知県名古屋市緑区に名古屋緑営業所を新設
- 2019年12月静岡県焼津市に焼津営業所を新設
2020年代
- 2020年2月愛知県春日井市に春日井営業所を新設
- 2021年4月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場
- 2021年4月埼玉県さいたま市に岩槻物流センターを新設
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行
- 2022年12月神奈川県川崎市にフローズン専門店FROZEN JOE'S元住吉ブレーメン通り店を開店
- 2023年9月神奈川県横浜市青葉区にスーパー生鮮館TAIGA藤が丘店を開店
- 2023年9月神奈川県横浜市旭区にフローズン専門店FROZEN JOE'S ジョイナステラス二俣川店を開店
- 2024年7月神奈川県横浜市泉区にフローズン専門店FROZEN JOE'S ゆめが丘ソラトス店を開店
- 2025年4月神奈川県横浜市金沢区に横浜営業所を新設
- 2025年9月東京都調布市にフローズン専門店FROZEN JOE'S 調布PARCO店を開店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで62,500百万円
- 営業利益2027年3月期まで724百万円
- 配当性向2027年3月期まで16.9%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人的資本経営の実践
フルメンテナンスサービスを支える人材の採用・育成に投資し、多様な働き方や働きやすい人事制度の導入、業務の標準化と社員教育を徹底する。
- 02
収益力の改革加速
配送効率の高い拠点新設や統廃合による物流効率向上を進め、北関東・東海エリアの売上を拡大。2026年開設予定の関東マザー物流センターに冷凍立体自動倉庫を導入し、自動化で生産性向上と労働環境改善を図る。
- 03
新規事業の育成
FROZEN JOE’Sの収益化と出店加速に加え、海外戦略として人気の高い冷凍食品・アイスクリームの仕入れ、日本食ニーズの高い海外市場への販路開拓を進める。
- 04
コンプライアンス経営の推進・徹底
内部統制システムの構築・運用・強化に努め、全従業員への法令遵守体制の周知徹底を図り、社会的信頼性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で868人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は442万円で、5期前と比べて+3.8%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 426 | 36.7 | 5.6 | 645 | — |
| 2022年3月 | 431 | 36.7 | 5.7 | 679 | — |
| 2023年3月 | 429 | 37.3 | 5.9 | 693 | — |
| 2024年3月 | 433 | 37.6 | 5.0 | 752 | — |
| 2025年3月 | 435 | 38.5 | 5.7 | 850 | 71 |
| 2026年3月 | 442 | 39.1 | 5.8 | 868 | 92 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社KANコーポレーション神奈川県横浜市 泉区議決権40.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は577億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.5%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 625億円 | 577億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 8億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21 | ¥21 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は156億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.9%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 103 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 122 | 2 | 1.6 | 2 |
| 2024年2Q | 145 | 4 | 2.8 | 2 |
| 2024年3Q | 122 | −1 | −0.8 | 0 |
| 2024年4Q | 116 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 291 | 6 | 2.1 | 4 |
| 2025年4Q | 256 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 308 | 7 | 2.3 | 4 |
| 2026年4Q | 269 | 1 | 0.4 | 0 |
| 2027年1Q | 156 | 1 | 0.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2017年3月期からの10期で、売上は313億円から577億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は9期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 313 | — | 4 | — | 2 |
| 経営の効率化を目的として、子会社であるアイスコホールディングス株式会社を吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 330 | — | 8 | — | 4 |
| 2019年3月 | 352 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 367 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場 | |||||
| 2021年3月 | 406 | — | 9 | — | 5 |
| 2022年3月 | 423 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年3月 | 449 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 505 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年3月 | 547 | 6 | 7 | 1.1 | 5 |
| 2026年3月 | 577 | 8 | 8 | 1.4 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高577億円のうち、営業利益として残るのは8億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の0.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.7%477億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.9%92億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは−23億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は18億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 7 | −5 | −2 | 2 | 16 |
| 2020年3月 | 3 | −6 | −1 | −3 | 12 |
| 2021年3月 | 11 | −3 | −3 | 8 | 17 |
| 2022年3月 | 10 | −2 | −1 | 8 | 23 |
| 2023年3月 | 4 | −2 | −5 | 2 | 20 |
| 2024年3月 | 17 | −11 | −1 | 6 | 24 |
| 2025年3月 | 2 | −7 | −4 | −5 | 14 |
| 2026年3月 | 6 | −29 | 26 | −23 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2026年3月期の総資産は210億円。このうち返さなくてよい自己資本が41億円で、自己資本比率は19.8%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 111 | 11 | 100 | 9.7 |
| 2018年3月 | 122 | 15 | 107 | 12.3 |
| 2019年3月 | 124 | 17 | 107 | 13.9 |
| 2020年3月 | 136 | 18 | 118 | 13.4 |
| 2021年3月 | 143 | 23 | 120 | 16.3 |
| 2022年3月 | 149 | 31 | 118 | 20.7 |
| 2023年3月 | 151 | 32 | 119 | 20.9 |
| 2024年3月 | 168 | 34 | 134 | 20.5 |
| 2025年3月 | 174 | 38 | 135 | 22.1 |
| 2026年3月 | 210 | 41 | 168 | 19.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中99位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中280位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,695で、1年前と比べて+45.6%。過去52週の値幅のなかでは94%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 |
| PER (会社予想) | 21.7倍 |
| PBR | 2.52倍 |
| 配当利回り | 0.78% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(2591円)を上回り、1カ月で2.9%上昇。52週高値2749円に接近したが、届かずに推移。出来高は薄く、8月5日は800株と低調で、流動性が低い。75日線(2500円)がサポートで、中期トレンドは上昇。1年では44.65%上昇と堅調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER28.3倍は業界平均17.75倍を上回るが、PBR2.47倍は平均1.23倍を大きく超え、資産面では割高感がある。ROE9.4%は平均水準を考えればまずまずだが、直近の純利益は減少傾向で、営業利益率も1%前後と低い。配当利回り0.76%は平均2.98%を下回る。売上高は堅調に伸びているが、収益性改善が限定的で、成長期待と現在のバリュエーションは概ね均衡していると考える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 21.7倍 | — |
| PBR | 2.52倍 | 1.24倍 |
| ROE | 9.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市況の回復と、生成AI関連の需要拡大を背景に、電子部品商社の業績改善期待が高まっている。強気派は、売上高の成長と利益率の改善が続くとして、今後の増益を期待する。一方弱気派は、半導体市況の変動リスクや、競争激化によるマージン低下を懸念する。また、財務面では自己資本比率の低さや、利益の小粒さが指摘される。追加で、直近の株価上昇が業績の実力以上である可能性を指摘する向きもある。
- 半導体需要回復
売上高が3期連続で増加し、営業利益率も改善傾向にある。
- 市場成長期待
生成AI向け半導体需要の拡大が部品商社の取扱量を押し上げる。
- 財務改善
ROEは9%台と資本効率は良好で、自己資本も積み上がっている。
- 売上高577億円と3期連続増収通年影響弱
売上高は505→547→577億円に拡大。営業利益8億円と過去データ中で最高益
- 営業利益率1.39%へ着実に改善通年影響弱
営業利益は前期6億円から8億円へ33%増、利益率0.29pt向上
- 最終黒字を3期連続で確保通年影響弱
純利益は3億→5億→4億円と黒字継続し、赤字転落リスクは低い
- 自己資本利益率9.4%と高水準継続影響弱
ROE9.4%は卸売業として高く、資本効率の良さからPBR2.47倍を維持
- 市況変動リスク
半導体サイクルの下振れ時には在庫評価損や売上減の懸念がある。
- 利益率の低さ
営業利益率は1%台と低く、価格競争に弱い構造。
- 株価の割高感
1年で株価が約45%上昇し、PERは28倍と過去の水準より高い。
- 営業利益率1.39%と低収益体質継続影響弱
営業利益率は1.39%と低く、原燃料高が発生すれば増収効果が薄れやすい
- 純利益が前期比減益通年影響弱
純利益は5億→4億円へ減少。営業外損益の悪化が収益を圧迫
- PER28.3倍は卸売業としては割高継続影響弱
時価総額103億円に対し純利益4億円。成長鈍化ならPER修正リスク
- 配当利回り0.76%と株主還元が薄い継続影響弱
配当利回り0.76%と低く、株主還元を目当てとした買いは入りにくい
- 売上高成長率
- 半導体市況と需要動向を反映する主要指標。
- 営業利益率
- 低マージン商売の収益性改善・悪化を見極める。
- 在庫回転率
- 電子部品の需要変動と在庫リスクを把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21円で、前期から+2.6%。いまの株価に対する利回りは0.78%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 19 | — | 49.1 |
| 2024年3月 | 19 | 2.7 | 23.1 |
| 2025年3月 | 20 | 2.6 | 15.8 |
| 2026年3月 | 20 | 2.6 | 20.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,964人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.0%を占め、残る60.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.2 | 55.0 | 56.0 | 56.2 | 58.9 | 59.7 |
| 事業法人 | 46.8 | 41.5 | 41.3 | 40.4 | 40.2 | 40.0 |
| 証券会社 | — | 3.0 | 2.3 | 2.8 | 0.6 | 0.1 |
| 外国法人 | — | 0.2 | 0.2 | 0.5 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | — | — | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | — | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社KANコーポレーション | 34.35 |
| 02 | 相原 敏貴 | 5.72 |
| 03 | 相原 貴久 | 4.96 |
| 04 | 江崎グリコ株式会社 | 3.82 |
| 05 | アイスコ従業員持株会 | 3.63 |
| 06 | 大洋建設株式会社 | 1.54 |
| 07 | 相原 久子 | 1.53 |
| 08 | 青木 哲也 | 1.53 |
| 09 | 山本 宗男 | 0.85 |
| 10 | 浅井 功 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−96%、1株純資産は10期で−90%。直近期のROEは9.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 2,137 | 10,075 | 25.7 | — | — |
| 2018年3月 | 3,895 | 14,001 | 32.4 | — | — |
| 2019年3月 | 139 | 1,070 | 13.9 | — | 12.0 |
| 2020年3月 | 90 | 1,141 | 8.1 | — | 18.5 |
| 2021年3月 | 163 | 728 | 25.1 | — | 7.4 |
| 2022年3月 | 67 | 805 | 9.4 | 11.3 | 27.4 |
| 2023年3月 | 38 | 822 | 4.6 | 18.7 | 49.1 |
| 2024年3月 | 82 | 882 | 9.7 | 9.8 | 23.1 |
| 2025年3月 | 123 | 983 | 13.3 | 14.5 | 15.8 |
| 2026年3月 | 96 | 1,055 | 9.4 | 25.7 | 20.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額120百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 相原貴久 | 代表取締役社長 | 55 | 1,545,000 |
| 相原敏貴 | 取締役会長 | 78 | 225,000 |
| 三國慎 | 専務取締役 | 53 | 16,200 |
| 永野泰敬 | 取締役CFO | 35 | — |
| 岡宮健一 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 中田雅明 | 取締役(監査等委員) | 68 | 3,600 |
| 榎本進一郎 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 相原大輔 | 常務執行役員 | — | — |
| 岸裕一 | 執行役員 | — | — |
| 渡部俊治 | 執行役員 | — | — |
| 向後誠 | 執行役員 | — | — |
| 髙下純次 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 108 | 1 | 109 | 27 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | — | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,841字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,079字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,231字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,339字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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