概要
大丸エナウィンは、1951年に大阪で溶接機・ガス販売会社として創業した。現在はLPガス販売を中核とするリビング事業、ミネラルウォーター宅配のアクア事業、在宅医療機器レンタルと医療・産業ガス販売の医療・産業ガス事業の3セグメントを展開する。2026年3月期の連結売上高は327億円、従業員数は676人。1991年に大阪証券取引所市場第二部に上場し、現在は東京証券取引所市場第二部に上場している。
三つの事業セグメントの構成
当社グループは「リビング事業」「アクア事業」「医療・産業ガス事業」の3報告セグメントからなる。リビング事業は家庭用・業務用・工業用LPガスの小売(ぽっぽガス)、ブタンガス、石油製品、住宅設備機器の販売を手掛ける。アクア事業は自社工場で製造したミネラルウォーター「知床らうす海洋深層水純水ブレンド(エフィールウォーター)」と「スーパーバナジウム富士」を宅配する。医療・産業ガス事業は在宅酸素療法・CPAP療法の機器レンタル・保守管理、医療用・産業用高圧ガスと関連機材の販売を行う。2026年3月期のセグメント別売上高はリビング事業225億円、アクア事業13億円、医療・産業ガス事業90億円で、全体の69%をリビング事業が占める。
グループ構成と子会社の役割
当社は連結子会社9社、非連結子会社1社、関連会社2社の計13社でグループを構成する。リビング事業では丸信ガス、湖東ガス、フモト商会、角丸エナジー、太陽プロパン、クサネンなどがLPガスや機器の販売を担う。医療・産業ガス事業では近畿酸素とキンキ酸器が高圧ガス供給・在宅医療機器レンタルを担当し、岩崎フローテックは設備工事を行う。アクア事業は当社が直接行う。これら子会社はM&Aにより取得したものが多く、エネルギーの自由化に対応するためグループ全体の営業権拡大と効率化を進めている。
財務状況と経営目標
2026年3月期の連結売上高は327億円、営業利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円である。売上高は前期比2.2%減だが、売上総利益は2.8%増の105億円となった。自己資本比率は68.9%、純資産は160億円。経営指標として営業利益と自己資本利益率(ROE)を重視し、ROE8%以上を目標に掲げる。中期戦略として事業ポートフォリオ構築を掲げ、リビング事業の維持発展とともにアクア事業・医療・産業ガス事業を第2、第3の収益柱に育てるため、M&Aや営業権譲受けを積極的に行っている。
業界の中での役割はエネルギー・ライフライン分野における供給事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| リビング 事業 | 225億円 | 68.6% | 8億円 | 3.6% |
| 医療・産業 ガス事業 | 90億円 | 27.4% | 5億円 | 5.6% |
| アクア 事業 | 13億円 | 4.0% | 1億円 | 7.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01リビング事業主力
家庭用・業務用LPガスの小売販売、住宅設備機器の販売、設備工事を行う。
- ぽっぽガス
- プロパンガスを家庭用、業務用、工業用ユーザーに小売販売する。
- エネルギー
- プロパンガス(小売除く)、ブタンガス、石油製品を販売。
- 住宅設備機器
- 住宅機器製造会社から仕入れた給湯器などの機器を販売し、設置工事も行う。
02アクア事業準主力
自社工場で製造したミネラルウォーターを販売。
- エフィールウォーター
- 知床らうす海洋深層水純水ブレンドのミネラルウォーター。
- スーパーバナジウム富士
- バナジウム含有のミネラルウォーター。
03医療・産業ガス事業準主力
在宅酸素療法などの医療機器レンタル、医療用・産業用高圧ガスの販売を行う。
- 在宅医療機器
- 在宅酸素療法、CPAP療法などの機器レンタルと保守管理。
- 医療・産業ガス・機材
- 高圧ガス(医療・産業用)と関連機材の販売。
製品と技術
LPガスと住宅設備(リビング事業の中核)
リビング事業の主力は「ぽっぽガス」のブランドで提供する家庭用・業務用LPガスである。石油精製会社から仕入れたプロパンガスを一般家庭や工場に販売し、仕入価格に連動した販売単価を設定する。また、ガス機器や住宅設備機器も取り扱い、給湯器・厨房機器の販売・工事も行う。同部門はグループ売上高の約69%を占め、販売数量は世帯数増減や気温に影響される。省エネ・再エネ推進のため、家庭用給湯燃転や重油からの転換を促進している。
ミネラルウォーター宅配(アクア事業)
アクア事業は自社工場で製造したミネラルウォーターを宅配する。主力製品は「知床らうす海洋深層水純水ブレンド(エフィールウォーター)」と「スーパーバナジウム富士」である。滋賀県鈴鹿工場と山梨県山中湖工場の2拠点で生産し、主に関西・関東エリアに供給する。2026年3月期の売上高は13億円と小規模だが、リビング事業とのセット販売や販売チャネル多様化により成長を目指す。また、廃棄物削減や省エネ運用にも取り組んでいる。
在宅医療機器と産業ガス(医療・産業ガス事業)
医療・産業ガス事業は在宅医療機器のレンタル・保守管理と医療・産業用高圧ガスの販売からなる。在宅医療では、医師の処方に基づく在宅酸素療法やCPAP療法(睡眠時無呼吸症候群治療)の機器をレンタルし、保守管理を行う。連結子会社のキンキ酸器と連携して近畿圏でのシェア拡大を図る。産業用ガスでは、農業・食品・製薬分野向けに高圧ガスを供給する。同事業の2026年3月期売上高は90億円で、グループ全体の約27%を占め、成長部門と位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
アウトレット品卸で差別化、内需依存度高め
同社は家電・宝飾品・ブランド品などのアウトレット商品を中心に卸売する独立系商社である。上場卸売業5社内では高千穂交易(産業機器)やリョーサン菱洋(電子デバイス)など専門商社と比較して扱い商品が多岐にわたるが、売上高は300億円台と中小規模。イメージワン(婦人靴)やタビオ(靴下)といった専門商社に比べ、幅広いカテゴリーでアウトレット品に特化したニッチポジションを築いている。卸先は百貨店や量販店向けが主体で、内需への依存度が高い。
強み
- 家電・宝飾・ブランド品など多様なカテゴリーのアウトレット品を安定的に調達する独自ネットワーク。
- 商品の廃盤や在庫処分を扱うため、景気変動へのレジリエンスが比較的高い。
- 大規模商社に比べ意思決定が早く、小ロット・短期納入にも柔軟に対応可能。
- 2025年3月期の営業利益率3.89%と安定して黒字を確保し、無借金経営を継続。
課題
- 売上高約300億円と小規模で、大量仕入れによるスケールメリットを享受しにくい。
- 国内百貨店・量販店向けが中心で、人口減少・消費低迷の影響を受けやすい。
- アウトレット品市場への新規参入や競合の台頭により、独自性の維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が大丸エナウィン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7565萬世電機 | 136億円 | 12.1倍 |
| 2 | 3392デリカフーズホールディングス | 135億円 | 8.8倍 |
| 3 | 3321ミタチ産業 | 133億円 | 6.2倍 |
| 4 | 7670オーウエル | 130億円 | 6.9倍 |
| 5 | 3131シンデン・ハイテックス | 129億円 | 32.8倍 |
| 6 | 9818大丸エナウィン | 125億円 | 12.4倍 |
| 7 | 8104クワザワホールディングス | 119億円 | 9.9倍 |
| 8 | 2689オルバヘルスケアホールディングス | 118億円 | 10.1倍 |
| 9 | 7435ナ・デックス | 112億円 | 15.6倍 |
| 10 | 3562No.1 | 110億円 | 15.1倍 |
| 11 | 2750石光商事 | 108億円 | 8.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
溶接機・ガス販売からLPガス事業へ(1951-1960年代)
1951年2月、大丸工業株式会社として資本金300千円で設立。大阪市西成区に本社を置き、溶接機、溶接材料、一般高圧ガスの販売、特殊鋼・一般鋼材の販売加工請負を開始した。1954年7月にはLPガスとガス器具の販売を開始し、以降ガス事業が中心となる。1960年代には滋賀、和歌山、岸和田、京都、東京などへ営業所を次々と設置し、販売網を拡大した。1966年10月には本社を現在の大阪市住之江区に移転している。
営業網拡大と医療用ガスへの参入(1970-1989年)
1970年代から1980年代にかけて、奈良、福井、香川などに営業所を設置し、近畿圏を中心に事業領域を広げた。1985年10月には子会社有田産業を吸収合併し和歌山支店とした。1989年8月、医療用ガスの製造および販売を開始。これが後の医療・産業ガス事業の基盤となる。また、1991年2月には大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に株式を上場し、資金調達力を強化した。
商号変更とM&Aによる拡大(2002-2010年)
2002年4月、商号を大丸エナウィン株式会社に変更。同時期よりM&Aによる事業拡大を加速する。2003年5月にイバサンホームガスを子会社化、2008年4月に丸信ガス、2010年5月に湖東ガスをそれぞれ連結子会社化した。2004年4月にはアクア事業を開始し、ミネラルウォーターの宅配販売に参入。2007年6月に滋賀県にアクアボトリング工場を設置し、自社製造を始めた。これによりリビング事業に依存しない収益基盤の構築を進めた。
さらなる多角化とグループ総合力(2011-2016年)
2011年4月、山梨県に第二のアクアボトリング工場(山中湖工場)を設置。同年12月には彦根出張所を開設。2013年9月には神戸事業所を設置し、関西圏のカバレッジを高めた。2014年には近畿酸素、フモト商会を相次いで子会社化し、医療・産業ガス事業を強化。2016年4月には本社に新エネルギー部を設置し、電力の取扱いを開始。エネルギー自由化に対応するため、LPガスに加え電力・アクア・医療機器と事業ポートフォリオを拡充した。
年表39件を開く
1950年代
- 1951年2月創業大丸工業株式会社を設立。資本金300千円。大阪市西成区に本社を設置。溶接機、溶接材料、一般高圧ガス等の販売及び特殊鋼、一般鋼材の販売・加工請負を開始。
- 1954年7月LPガス及びガス器具の販売を開始。
- 1959年4月滋賀県愛知郡に滋賀営業所(現滋賀支店)を設置。
1960年代
- 1960年1月M&A和歌山市に和歌山営業所(有田産業㈱(現和歌山支店)へ統合廃止)を設置。
- 1962年5月大阪府岸和田市に岸和田営業所(現大阪支店)を設置。
- 1963年2月滋賀県草津市に草津営業所(現湖南支店、1992年10月滋賀県野洲市へ移転)を設置。
- 1964年2月M&A本社営業部門を分離し、大阪営業所(現大阪支店へ統合)を設置。
- 1966年7月京都府久世郡に京都営業所(現京都支店、2017年10月京都市南区へ移転)を設置。
- 1966年10月本社を大阪市住吉区(1974年7月住之江区に住居表示変更)へ移転。
- 1969年6月東京都江東区に東京営業所(現関東支店、2003年12月茨城県かすみがうら市へ移転)を設置。
1970年代
- 1973年12月奈良県大和高田市に奈良営業所(現奈良支店)を設置。
- 1976年9月福井市に滋賀営業所福井出張所(現北陸営業所)を設置。
1980年代
- 1980年8月香川県高松市に高松営業所を設置。
- 1985年10月M&A和歌山市に和歌山支店を設置し、子会社の有田産業㈱を吸収合併するとともに業務の総てを継承。
- 1989年8月医療用ガスの製造及び販売を開始。
1990年代
- 1991年2月上場大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式を上場。
- 1991年6月大阪府阪南市に大阪支店泉南出張所(現ぽっぽガス泉南事業所)を設置。
- 1992年5月滋賀県長浜市に滋賀支店長浜出張所(現ぽっぽガス長浜事業所)を設置。
- 1992年10月滋賀県草津市に湖南支店草津出張所(現ぽっぽガス草津事業所)を設置。
- 1993年9月上場大阪証券取引所市場第二部(現東京証券取引所市場第二部に統合)に株式を上場(市場第二部特別指定銘柄の指定の解除)。
- 1996年4月茨城県水戸市に東京支店(現関東支店)水戸出張所(現ぽっぽガス水戸事業所)を設置。
2000年代
- 2000年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2001年8月和歌山県日高郡に和歌山支店中紀出張所(現ぽっぽガス中紀事業所)を設置。
- 2002年4月商号変更商号を大丸エナウィン株式会社に変更。
- 2002年10月和歌山県伊都郡に和歌山支店紀北出張所(現ぽっぽガス紀北事業所)を設置。
- 2003年5月M&AM&Aにより、イバサンホームガス㈱を子会社化。
- 2004年4月本社にアクア推進部を設置し、ミネラルウォーターの販売開始。
- 2007年6月滋賀県東近江市にアクアボトリング工場(現アクアボトリング鈴鹿工場)を設置。
- 2008年4月M&AM&Aにより、丸信ガス㈱を連結子会社化。
- 2009年5月大阪市西淀川区に阪神事業所(現阪神支店、2016年8月大阪府豊中市へ移転)を設置。
- 2009年7月滋賀県近江八幡市にぽっぽガス近江八幡事業所を設置。
2010年代
- 2010年5月M&A湖東ガス㈱の全株式を取得し連結子会社化。
- 2011年4月山梨県南都留郡にアクアボトリング山中湖工場を設置。
- 2011年12月滋賀県彦根市に彦根出張所(現ぽっぽガス彦根事業所)を設置。
- 2013年9月神戸市西区に神戸事業所(現神戸営業所)を設置。
- 2013年10月M&A彦根ホームガス㈱の全株式を取得し子会社化。
- 2014年2月M&A近畿酸素㈱の全株式を取得し連結子会社化。
- 2014年4月M&A㈱フモト商会の全株式を取得し連結子会社化。
- 2016年4月本社に新エネルギー部(現CN推進部)を設置し、電力の取扱いを開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本利益率(ROE)8%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
保安と安定供給の徹底
「保安なくして繁栄なし」をモットーに、LPガスを中心としたリビング事業で保安の確保と安定供給を追求し、快適で安全な暮らしを支えるサポーターを目指す。
- 02
事業ポートフォリオの再構築
リビング事業を基盤に、アクア事業と医療・産業ガス事業を第二・第三の収益柱として育成。各事業を独立させ、規模のメリットと経営効率化を図り、エネルギー自由化に対応する企業体質を構築する。
- 03
M&Aと営業力の強化
営業権の譲受けやM&Aによる新規顧客・販売先の獲得を積極展開。営業拠点ごとの営業利益管理を徹底し、販売チャネルの多様化とグループ連携で拡販を推進する。
- 04
脱炭素・省エネへの対応
省エネ・再エネ商材の普及やJクレジット創出、住宅省エネ補助金活用のリフォーム事業拡充により、脱炭素社会の実現に貢献しながら需要創出を図る。
- 05
グループ協働と企業理念の浸透
来期テーマ「グループ協働でNextステージへ」のもと、企業理念・行動指針を策定し、各部門が役割を再定義してグループ総合力を発揮し、持続的な成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で676人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は530万円で、9期前と比べて+0.7%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は12.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 396 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 396 | — |
| 2019年3月 | 526 | 44.0 | 12.3 | 408 | — |
| 2020年3月 | 518 | 44.9 | 11.9 | 497 | — |
| 2021年3月 | 530 | 44.5 | 11.6 | 510 | — |
| 2022年3月 | 542 | 45.7 | 12.1 | 545 | — |
| 2023年3月 | 548 | 45.7 | 11.9 | 614 | — |
| 2024年3月 | 532 | 46.1 | 12.7 | 642 | — |
| 2025年3月 | 528 | 46.6 | 11.1 | 668 | 195 |
| 2026年3月 | 530 | 47.0 | 12.6 | 676 | 192 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内丸信ガス㈱愛媛県松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内湖東ガス㈱滋賀県東近江市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内近畿酸素㈱兵庫県西宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フモト商会愛媛県松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱キンキ酸器大阪府吹田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内角丸エナジー㈱大阪府泉南市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱太陽プロパン福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱クサネン滋賀県草津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱岩崎フローテック滋賀県長浜市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は327億円、営業利益は13億円。前期と比べると減収増益で、売上が-2.1%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 335億円 | 327億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 13億円 |
| 純利益 | 9億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥29 | ¥29 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は91億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+33.8%、営業利益は+150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 87 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 68 | 2 | 2.9 | 1 |
| 2024年2Q | 62 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 81 | 3 | 3.7 | 2 |
| 2024年4Q | 88 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 148 | 3 | 2.0 | 3 |
| 2025年4Q | 186 | 10 | 5.4 | 6 |
| 2026年2Q | 150 | 4 | 2.7 | 2 |
| 2026年4Q | 177 | 9 | 5.1 | 8 |
| 2027年1Q | 91 | 5 | 5.5 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は161億円から327億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は4.0%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 彦根ホームガス㈱の全株式を取得し子会社化。 | |||||
| 2013年3月 | 161 | — | 10 | — | 5 |
| 近畿酸素㈱の全株式を取得し連結子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 177 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年3月 | 176 | — | 9 | — | 5 |
| 2016年3月 | 163 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年3月 | 152 | — | 9 | — | 6 |
| 2018年3月 | 166 | — | 9 | — | 5 |
| 2019年3月 | 172 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年3月 | 185 | — | 9 | — | 8 |
| 2021年3月 | 214 | — | 11 | — | 7 |
| 2022年3月 | 265 | — | 11 | — | 8 |
| 2023年3月 | 306 | — | 11 | — | 7 |
| 2024年3月 | 299 | — | 12 | — | 7 |
| 2025年3月 | 334 | 13 | 14 | 3.9 | 9 |
| 2026年3月 | 327 | 13 | 14 | 4.0 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高327億円のうち、営業利益として残るのは13億円で4.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の3.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.9%222億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.1%92億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.0%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが27億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は32億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | −4 | −2 | 5 | 32 |
| 2014年3月 | 11 | −9 | −2 | 2 | 33 |
| 2015年3月 | 20 | −7 | −6 | 13 | 40 |
| 2016年3月 | 13 | −7 | −3 | 6 | 43 |
| 2017年3月 | 10 | −8 | −2 | 2 | 42 |
| 2018年3月 | 16 | −13 | −3 | 3 | 43 |
| 2019年3月 | 15 | −13 | −2 | 2 | 43 |
| 2020年3月 | 11 | −13 | 10 | −2 | 51 |
| 2021年3月 | 17 | −16 | −4 | 1 | 48 |
| 2022年3月 | 11 | −22 | −5 | −11 | 31 |
| 2023年3月 | 23 | −15 | −3 | 8 | 35 |
| 2024年3月 | 23 | −15 | −10 | 8 | 36 |
| 2025年3月 | 20 | −17 | −9 | 3 | 31 |
| 2026年3月 | 27 | −23 | −3 | 4 | 32 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は232億円。このうち返さなくてよい自己資本が160億円で、自己資本比率は68.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 119 | 86 | 33 | 72.6 |
| 2014年3月 | 134 | 91 | 43 | 67.8 |
| 2015年3月 | 135 | 95 | 40 | 70.5 |
| 2016年3月 | 133 | 99 | 34 | 74.5 |
| 2017年3月 | 140 | 105 | 35 | 74.4 |
| 2018年3月 | 145 | 108 | 37 | 74.4 |
| 2019年3月 | 152 | 113 | 39 | 74.0 |
| 2020年3月 | 194 | 120 | 74 | 61.7 |
| 2021年3月 | 194 | 127 | 67 | 65.2 |
| 2022年3月 | 202 | 134 | 68 | 66.1 |
| 2023年3月 | 218 | 142 | 76 | 63.3 |
| 2024年3月 | 218 | 141 | 77 | 64.8 |
| 2025年3月 | 221 | 149 | 72 | 67.4 |
| 2026年3月 | 232 | 160 | 72 | 68.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中46位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中244位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,556で、1年前と比べて-4.4%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.3倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 1.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヵ月で-2.0%と下落。23日終値1528円は25日線(1539.64円)を下回り、75日線(1722.59円)・200日線(1695.36円)も大幅に乖離している(75日比-11.3%)。52週高値2547円からは-40.0%の下落。出来高は直近400株と極端に少なく、流動性が低い。売られすぎ圏ではないものの、弱い地合いが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 12.2倍は業界平均17.6倍を下回り、割安感があります。PBR 0.74倍も業界平均1.21倍を下回り、解散価値に対して割安です。配当利回り1.92%は業界平均2.65%を下回り、やや低めです。ROE 6.2%と収益性は高くないものの、自己資本は厚く、財務安定性はあるとみられます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 13.3倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
低PBR・低PERで割安感があるが、低利益率・低成長が課題。強気派は多角化によるリスク分散と、エネルギー関連の安定収益を評価。弱気派は競争激化と利益率の低迷、成長性の乏しさを指摘。増益基調にあるが、持続性が問われる。
- 割安バリュエーション
PER12.2倍、PBR0.74倍と割安。
- 増益トレンド
2025/3期は営業利益3.9%と増益、2026/3期も微増見込み。
- 安定配当
配当利回り1.9%と安定的。
- PBR0.74倍、解散価値割れ継続影響中
PBR0.74倍は解散価値より低く、株主価値向上余地。
- 純利益増加基調2026年3月期影響中
純利益10億円、前期比11%増。利益成長継続。
- 高配当利回り継続影響弱
配当利回り1.92%、安定配当期待。
- 自己資本比率改善中期的影響弱
自己資本比率約35%、財務安定性向上。
- 低利益率
営業利益率3.9%と低く、コスト変動に弱い。
- 低成長
売上高は横ばい~微減で、大幅成長は期待薄。
- 競争激化
エネルギー自由化や他商社との競合でシェア低下リスク。
- 2026年3月期売上高減少2026年3月期影響強
売上高327億円、前期比2.1%減。収益基盤縮小。
- ROE6%と低収益性継続影響中
ROE6.2%は資本コスト下回る可能性。PBR改善の壁。
- 卸売業界の構造的問題継続影響中
中間流通の圧縮傾向、業界再編リスク。
- 低流動性株継続影響弱
外国人0.1%、売買高少なく値動き荒い。
- 営業利益率
- 低収益構造改善の鍵。
- エネルギー部門売上
- 中核事業の動向を把握。
- セグメント利益率
- 多角化各事業の収益性をチェック。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり29円で、前期から+7.4%。いまの株価に対する利回りは1.86%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 19.5 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 25.6 |
| 2019年3月 | 17 | 13.3 | 22.2 |
| 2020年3月 | 18 | 5.9 | 15.5 |
| 2021年3月 | 21 | 13.9 | 22.9 |
| 2022年3月 | 21 | 2.4 | 21.3 |
| 2023年3月 | 23 | 9.5 | 24.2 |
| 2024年3月 | 25 | 8.7 | 30.5 |
| 2025年3月 | 27 | 8.0 | 29.8 |
| 2026年3月 | 29 | 7.4 | 21.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥29
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,643人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.7%を占め、残る63.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.4 | 57.9 | 57.5 | 58.6 | 58.4 | 63.2 |
| 事業法人 | 30.9 | 30.6 | 30.9 | 31.7 | 32.0 | 27.3 |
| 金融機関 | 11.5 | 11.1 | 11.1 | 9.4 | 9.4 | 9.4 |
| 自己株式 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 5.0 | 4.9 | 4.6 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大丸エナウィン共栄会 | 11.43 |
| 02 | ENEOSグローブ株式会社 | 6.19 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任 組合 無限責任組合員光通信 株式会社 | 4.59 |
| 04 | 株式会社パロマ | 4.40 |
| 05 | 大丸エナウィン社員持株会 | 3.73 |
| 06 | 青木尚史 | 2.97 |
| 07 | 堀川産業株式会社 | 2.80 |
| 08 | 大道薫 | 2.56 |
| 09 | 伊藤吉朝 | 2.40 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 2.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+80%、1株純資産は14期で+89%。直近期のROEは6.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 69 | 1,101 | 6.5 | 9.8 | 16.6 |
| 2014年3月 | 67 | 1,158 | 5.9 | 10.7 | 20.3 |
| 2015年3月 | 67 | 1,218 | 5.6 | 11.7 | 18.2 |
| 2016年3月 | 77 | 1,290 | 6.1 | 9.9 | 18.8 |
| 2017年3月 | 75 | 1,360 | 5.6 | 10.5 | 19.5 |
| 2018年3月 | 62 | 1,412 | 4.5 | 13.5 | 25.6 |
| 2019年3月 | 78 | 1,478 | 5.4 | 13.5 | 22.2 |
| 2020年3月 | 111 | 1,573 | 7.3 | 13.2 | 15.5 |
| 2021年3月 | 88 | 1,664 | 5.4 | 15.0 | 22.9 |
| 2022年3月 | 99 | 1,754 | 5.8 | 10.9 | 21.3 |
| 2023年3月 | 87 | 1,811 | 4.9 | 14.5 | 24.2 |
| 2024年3月 | 96 | 1,850 | 5.3 | 14.8 | 30.5 |
| 2025年3月 | 116 | 1,948 | 6.1 | 14.4 | 29.8 |
| 2026年3月 | 125 | 2,079 | 6.2 | 15.2 | 21.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額207百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 古野晃 | 代表取締役 会長 | 73 |
| 居内清和 | 代表取締役 社長執行役員 | 55 |
| 青木重人 | 取締役 専務執行役員 営業統轄 医療・産業ガス事業本部長 兼医療ガス部長 | 64 |
| 宮前雅彦 | 取締役 常務執行役員 総務部長兼情報企画部長 | 61 |
| 塚本晃久 | 取締役 上席執行役員 財務部長 | 59 |
| 越中紳浩 | 取締役 上席執行役員 在宅医療部長 | 59 |
| 小川貢 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 松井大輔 | 取締役(監査等委員) | 57 |
| 松本裕美 | 取締役(監査等委員) | 66 |
| 末永京子 | — | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 118 | 33 | 30 | 180 | 30 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容976字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,231字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,500字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,469字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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