概要
ハリマ共和物産は、兵庫県姫路市に本社を置く日用品・化粧品の卸売業者である。石鹸、洗剤、化粧品、衛生用品、医薬部外品、紙類、包装用資材などを取り扱い、同時に全国に物流センターを展開する受託物流業も営む。2026年3月期の連結売上高は598億43百万円、経常利益は20億84百万円。1995年に大阪証券取引所第二部に上場し、2013年の市場統合を経て現在は東京証券取引所第二部に上場する。社是は「お得意先の成長と繁栄を通して私達も発展します」である。
卸売と受託物流の二本柱で構成される事業構造
当社グループの事業は、石鹸・洗剤・化粧品などの日用品をメーカーから仕入れ、小売店やドラッグストアへ卸す卸売業と、物流センターを運営して保管・配送を担う受託物流業の二つに大別される。卸売部門が売上高の大部分を占めるが、物流部門は収益の安定化に寄与している。2026年3月期の連結売上高は598億43百万円(前期比3.2%減)、営業利益は16億93百万円、経常利益は20億84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億13百万円であった。売上高経常利益率は約3.5%で推移しており、業界平均と比較して安定的な収益力を維持している。資産合計は377億99百万円、純資産は262億54百万円であり、自己資本比率は高い水準にある。
全国に広がる物流ネットワークと海外拠点
当社グループは、関西発祥でありながら、全国に物流ネットワークを拡大してきた。主要な物流センターとして、姫路物流センター(1989年新築)、高槻物流センター(1998年、旧近畿中央)、下妻物流センター(2001年)、鳥栖物流センター(2003年)、滋賀物流センター(2003年)、宮城物流センター(2005年)、福崎物流センター(2006年)、小牧物流センター(2010年)、甲府物流センター(2012年)を有する。一部のセンターは賃借により開設され、需要に応じて統廃合も行われた(石岡物流センターは2011年廃止、長岡京物流センターは2009年廃止)。海外では2009年に中国山東省青島に播磨国際物流(青島)有限公司を設立し、現地での受託物流事業を展開している。これらの拠点網により、東北から九州まで広域カバーが可能となっている。
グループ企業との連携による機能補完
当社グループは、子会社2社と持分法適用関連会社3社で構成される。子会社の㈱ブルームは得意先への配送業務と受託物流を、アットスタッフ㈱は物流関連事業の運営及び請負を担当する。また、持分法適用関連会社のトイレタリージャパンインク㈱は日用雑貨商品の輸入・企画・販売を行い、RGC㈱は石鹸・洗剤などの共同販売、J-NET㈱は同業9社による共同仕入・販売を担う。さらに、㈱ペアレントは介護用品・生活関連用品のレンタル・販売・メンテナンスを手がける。こうしたグループ企業の連携により、単なる卸売を超えた商品開発機能、情報機能、金融機能を顧客に提供している。
業界の中での役割は日用品・トイレタリーの専門卸売企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01日用品・トイレタリー卸売主力
石鹸、洗剤、化粧品、衛生用品などの日用品を、メーカーから仕入れ、小売店などへ卸売する。共同仕入・共同販売会社を通じて仕入れ力を高めている。
- 石鹸・洗剤
- 衣料用洗剤、台所用洗剤、石鹸など、家庭用の洗浄製品を取り扱う。
- 化粧品・衛生用品
- 化粧品、スキンケア用品、衛生用品などを取り扱う。
- 日用雑貨品
- キッチン用品、掃除用品、文房具などの日用雑貨を取り扱う。
- 紙類・加工紙
- トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの紙製品を取り扱う。
02物流準主力
倉庫業や道路運送業による受託物流を展開。顧客の商品の保管、配送を請け負い、卸売事業とシナジーを発揮している。
- 受託物流サービス
- 倉庫での保管、在庫管理、出荷、配送までを一括して請け負う物流サービス。
03介護・生活関連その他
子会社ペアレントが介護用品・生活関連用品のレンタル・販売・メンテナンスを行っている。
- 介護用品レンタル
- 車椅子、ベッド、歩行器などの介護用品をレンタルするサービス。
製品と技術
日用品・化粧品の幅広い品揃えと主要取引先
当社グループの卸売事業における取扱商品は、石鹸、洗剤、油脂加工品、化粧品、衛生用品、医薬部外品、日用雑貨品、紙類、加工紙、包装用資材など多岐にわたる。これらの商品をメーカーから仕入れ、ドラッグストアや量販店などの小売業者に販売する。2026年3月期において、販売先の約15.6%を株式会社スギ薬局、約11.6%を株式会社ドン・キホーテが占めており、大口顧客への依存度が高い。また、関連会社のトイレタリージャパンインク株式会社を通じて、日用雑貨商品の輸入・企画・販売も行っており、プライベートブランドの開発にも対応している。
サードパーティ・ロジスティクスとしての物流サービス
当社グループは、卸売事業で培った物流ノウハウを活かし、サードパーティ・ロジスティクス(3PL)として顧客の物流業務を一括受託している。全国の物流センターでは、商品の入庫、在庫管理、ピッキング、出荷、配送までを一貫して行う。1974年にはコンピュータシステムを導入し、以降、在庫管理や配送計画の効率化を進めてきた。各センターは専用設備を備え、食品以外の日用品・化粧品に特化した温度管理や検品体制を整えている。特に、大手小売チェーン向けの高頻度配送に対応できる体制が強みである。
共同仕入・販売ネットワークによるスケールメリット
当社グループは、同業他社との連携を通じて仕入・販売機能の効率化を図っている。J-NET株式会社は当社を含む東北、関東、中・四国、九州、沖縄の同業9社による共同仕入及び販売会社であり、大量発注によるコスト削減を実現している。また、RGC株式会社は当社を含む東北、北陸、関東の同業4社による共同販売会社であり、特定地域での販売網を補完する。これらのネットワークにより、単独では難しい規模の経済を享受し、競争力を維持している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業で中規模、収益改善が課題
ハリマ共和物産は卸売業に属し、鉄鋼・建材などを取り扱う総合商社系と想定される。同業他社にはリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易があるが、取り扱い品目が異なる可能性がある。売上高は約600億円で中規模、営業利益率は2.8%と低水準。売上高は微減傾向で、収益性の改善が急務。同業他社が規模を拡大する中、差別化として専門商社としての強みを活かすことが重要。
強み
- 特定分野に特化し、業界知識と顧客ネットワークを有する。
- 売上高600億円規模を維持し、一定の存在感がある。
- 長期取引が多く、安定した需要を確保している。
- 鉄鋼や建材など幅広い商品を扱い、ニーズに対応。
課題
- 営業利益率3%以下と低く、費用削減が課題。
- 建設需要の減退で売上高が減少傾向。
- 同業の大規模化に対し、価格競争で不利。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がハリマ共和物産
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8104クワザワホールディングス | 119億円 | 9.9倍 |
| 2 | 2689オルバヘルスケアホールディングス | 118億円 | 10.1倍 |
| 3 | 7435ナ・デックス | 112億円 | 15.6倍 |
| 4 | 3562No.1 | 110億円 | 15.1倍 |
| 5 | 2750石光商事 | 108億円 | 8.3倍 |
| 6 | 7444ハリマ共和物産 | 107億円 | 7.0倍 |
| 7 | 7698アイスコ | 106億円 | 29.2倍 |
| 8 | 3173Cominix | 104億円 | 14.7倍 |
| 9 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 10 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 11 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
本多商事からハリマ共和物産へ商号変更した1969年
1969年11月、それまで本多商事株式会社として営業していた企業が、ハリマ共和物産株式会社に商号を変更した。同時に津田物産株式会社より営業権を譲り受け、卸売事業の基盤を拡充した。1971年4月には本社を兵庫県姫路市飾東町庄に移転し、現在の所在地が定まった。この商号変更と営業権譲受が、同社の実質的な創業と位置づけられる。
神戸・阪神への進出と配送子会社の獲得(1973〜1986年)
1973年10月、営業地域拡大のため神戸市の同業である株式会社神戸共栄より営業権を譲り受け、神戸営業所を開設した。1982年4月には阪神間での営業力強化を狙い、同じく神戸市の北野産業株式会社から営業権を譲り受けた。さらに1986年10月、配送業務を委託していた株式会社ブルームの全株式を取得し、100%出資子会社とした。これにより、配送機能をグループ内で掌握し、物流の安定化と効率化を図った。
上場と物流センター建設ラッシュ(1989〜1999年)
1989年2月、事業拡大に対応するため本社敷地内に姫路物流センターを新築した。1991年8月には包装用資材・店舗用什器卸売の株式会社キョーエイを合併し、商品ラインを拡充した。1995年5月、大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場し、1996年1月に同二部に指定された。1998年3月には大阪府高槻市に近畿中央物流センター(現・高槻物流センター)を新築し、物流能力を増強。1999年1月には大阪府豊中市の三井商事株式会社より営業権の一部を譲り受け、大阪地域での営業基盤を強化した。
全国展開と拠点統合の2000年代
2001年3月、京都府長岡京市に長岡京物流センターを開設し、京都営業所と大阪営業所を廃止統合して「京阪」拠点を新設した。同時に神戸営業所を「阪神」と改称した。同年8月以降、受託物流事業の拡大に対応して、茨城県下妻市、佐賀県鳥栖市、滋賀県長浜市、宮城県加美町、兵庫県福崎町、茨城県石岡市と、全国各地に物流センターを相次いで開設した。これらの投資により、西日本の地盤から東北・九州へと事業領域を広げた。
拠点再編と中国進出、東証統合(2009〜2013年)
2009年1月、営業拠点「京阪」と「阪神」を統合し、大阪市淀川区に大阪オフィスを開設、長岡京物流センターを廃止した。同年8月、海外事業の第一歩として中国山東省青島に播磨国際物流(青島)有限公司を設立した。2010年8月には愛知県小牧市に小牧物流センター、2012年7月には山梨県甲府市に甲府物流センターを開設した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により、上場市場が東京証券取引所市場第二部へ移行した。
年表28件を開く
1960年代
- 1969年11月商号変更本多商事㈱からハリマ共和物産㈱に商号変更するとともに、津田物産㈱より営業権を譲受け。
1970年代
- 1971年4月本社を兵庫県姫路市飾東町庄に移転。
- 1973年10月営業地域拡大のため、神戸市の同業である㈱神戸共栄より営業権を譲受し、神戸市兵庫区荒田町に神戸営業所を開設。
- 1974年2月販売事務効率化のため、コンピュータシステムを導入。
1980年代
- 1982年4月阪神間での営業力拡大のため、神戸市の同業である北野産業㈱より営業権を譲受け。
- 1986年10月当社の配送業務を委託していた㈱ブルーム(現 連結子会社)の全株式を取得し、100%出資子会社とする。
- 1989年2月事業拡大に対応するため、本社敷地内に姫路物流センターを新築する。
1990年代
- 1991年8月M&A包装用資材、店舗用什器等の卸売の㈱キョーエイを合併し、事業を引き継ぐ。
- 1993年4月大阪市場拡大のため、大阪市東淀川区東中島に大阪営業所を開設。
- 1995年5月上場大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。
- 1996年1月大阪証券取引所市場第二部に指定。
- 1998年3月事業拡大に対応するため、大阪府高槻市三島江に近畿中央物流センター(現 高槻物流センター)を新築する。
- 1998年10月営業地域拡大のため、大津市の同業である西川商事㈱の営業権を一部譲受し、京都市山科区西野離宮町に京都営業所を開設。
- 1999年1月大阪地域での営業力拡大のため、大阪府豊中市の同業である三井商事㈱の営業権の一部を譲受け。
2000年代
- 2001年3月M&A事業拡大に対応するため、京都府長岡京市勝竜寺蔵道に長岡京物流センターを開設(賃借)するとともに京都営業所及び大阪営業所を廃止統合し、京都府長岡京市に営業拠点「京阪」を開設する。また、神戸営業所を「阪神」と名称変更する。
- 2001年8月受託物流の事業拡大に対応するため、茨城県下妻市大字半谷に下妻物流センターを開設する。
- 2003年3月受託物流の事業拡大に対応するため、佐賀県鳥栖市藤木町に鳥栖物流センターを開設する。
- 2003年6月受託物流の事業拡大に対応するため、滋賀県長浜市山階町に滋賀物流センターを開設する。
- 2004年4月トイレタリージャパンインク㈱(現 持分法適用関連会社)を設立。
- 2005年2月受託物流の事業拡大に対応するため、宮城県加美郡加美町に宮城物流センターを開設する。
- 2006年6月受託物流の事業拡大に対応するため、兵庫県神崎郡福崎町に福崎物流センターを開設する。
- 2007年6月受託物流の事業拡大に対応するため、茨城県石岡市に石岡物流センターを開設(賃借)する。
- 2009年1月M&A営業拠点「京阪」と「阪神」を統合移転し、大阪市淀川区に「大阪オフィス」を開設(賃借)するとともに長岡京物流センターを廃止する。
- 2009年8月創業受託物流の事業拡大に対応するため、中国山東省青島に播磨国際物流(青島)有限公司を設立する。
2010年代
- 2010年8月事業拡大に対応するため、愛知県小牧市に小牧物流センターを開設(賃借)する。
- 2011年3月石岡物流センター(茨城県石岡市)を廃止する。
- 2012年7月受託物流の事業拡大に対応するため、山梨県甲府市に甲府物流センターを開設する。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第二部への上場となる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
サードパーティ・ロジスティクスの展開
商品調達から小売店頭までのトータル物流を効率的・合理的に行うサードパーティ・ロジスティクスを推進し、同業他社との差別化を図る。
- 02
商圏拡大と規模の拡大
同業他社の企業再編による競争激化に対応するため、積極的に商圏と事業規模を拡大する。「積極路線」を継続しながらコスト削減と収益安定化を進める。
- 03
物流機能と情報機能の強化
卸売業で培った営業・物流・商品開発・情報・金融機能を最大限活用し、高水準の流通サービスを提供する。また、得意先のインターネット販売を支援する体制を整備する。
- 04
物流センターの生産性向上
受託物流業において、既存顧客の物量拡大に対応するための体制構築と、効率的な物流機器の導入・改良を進め、センター稼働率と生産性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で190人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は549万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 166 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 170 | — |
| 2019年3月 | 507 | 40.8 | 15.5 | 175 | — |
| 2020年3月 | 501 | 40.6 | 15.2 | 178 | — |
| 2021年3月 | 494 | 40.7 | 16.0 | 193 | — |
| 2022年3月 | 492 | 40.5 | 15.1 | 198 | — |
| 2023年3月 | 500 | 40.8 | 15.0 | 197 | — |
| 2024年3月 | 512 | 41.2 | 14.9 | 191 | — |
| 2025年3月 | 535 | 40.4 | 14.3 | 192 | 990 |
| 2026年3月 | 549 | 40.0 | 14.0 | 190 | 895 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ブルーム兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アットスタッフ㈱兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権75.0%
- 国内RGC㈱(注)2埼玉県川越市 · 持分法適用会社議決権18.2%
- 国内㈱ペアレント東京都杉並区 · その他の関係会社議決権33.3%
- 国内トイレタリージャパンインク㈱東京都港区 · その他の関係会社議決権30.0%
- 国内津田物産株式会社兵庫県姫路市 · その他の関係会社議決権41.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は598億円、営業利益は17億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.2%、利益が-10.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 640億円 | 598億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 17億円 |
| 純利益 | 12億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は174億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.8%、営業利益は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 145 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 160 | 5 | 3.1 | 3 |
| 2024年2Q | 156 | 4 | 2.6 | 4 |
| 2024年3Q | 152 | 5 | 3.3 | 3 |
| 2024年4Q | 148 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 334 | 11 | 3.3 | 8 |
| 2025年4Q | 284 | 8 | 2.8 | 5 |
| 2026年2Q | 304 | 11 | 3.6 | 10 |
| 2026年4Q | 294 | 6 | 2.0 | 5 |
| 2027年1Q | 174 | 4 | 2.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は366億円から598億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、東京証券取引所市場第二部への上場となる。 | |||||
| 2013年3月 | 366 | — | 17 | — | 10 |
| 2014年3月 | 396 | — | 17 | — | 10 |
| 2015年3月 | 391 | — | 15 | — | 8 |
| 2016年3月 | 414 | — | 14 | — | 10 |
| 2017年3月 | 451 | — | 18 | — | 12 |
| 2018年3月 | 470 | — | 19 | — | 13 |
| 2019年3月 | 482 | — | 17 | — | 12 |
| 2020年3月 | 518 | — | 18 | — | 12 |
| 2021年3月 | 545 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年3月 | 578 | — | 18 | — | 12 |
| 2023年3月 | 602 | — | 20 | — | 14 |
| 2024年3月 | 616 | — | 21 | — | 14 |
| 2025年3月 | 618 | 19 | 19 | 3.1 | 13 |
| 2026年3月 | 598 | 17 | 21 | 2.8 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高598億円のうち、営業利益として残るのは17億円で2.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.1%521億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.0%60億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.8%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は37億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −7 | 6 | −4 | 12 |
| 2014年3月 | 13 | −11 | −5 | 2 | 10 |
| 2015年3月 | 20 | −7 | −2 | 13 | 20 |
| 2016年3月 | 8 | −26 | 14 | −18 | 16 |
| 2017年3月 | 21 | 1 | −11 | 22 | 26 |
| 2018年3月 | 3 | −9 | −5 | −6 | 15 |
| 2019年3月 | 14 | −3 | −3 | 11 | 24 |
| 2020年3月 | 19 | −11 | −7 | 8 | 24 |
| 2021年3月 | 14 | −5 | −3 | 9 | 31 |
| 2022年3月 | 7 | −8 | −1 | −1 | 28 |
| 2023年3月 | 19 | −4 | −4 | 15 | 40 |
| 2024年3月 | 1 | −15 | −1 | −14 | 26 |
| 2025年3月 | 25 | −35 | 19 | −10 | 34 |
| 2026年3月 | 20 | −18 | 0 | 2 | 37 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は378億円。このうち返さなくてよい自己資本が263億円で、自己資本比率は69.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 181 | 114 | 67 | 62.6 |
| 2014年3月 | 197 | 122 | 75 | 61.9 |
| 2015年3月 | 205 | 134 | 71 | 65.3 |
| 2016年3月 | 227 | 143 | 84 | 63.0 |
| 2017年3月 | 238 | 155 | 83 | 65.2 |
| 2018年3月 | 245 | 167 | 78 | 68.1 |
| 2019年3月 | 248 | 175 | 73 | 70.4 |
| 2020年3月 | 265 | 183 | 82 | 69.3 |
| 2021年3月 | 284 | 201 | 83 | 70.8 |
| 2022年3月 | 301 | 210 | 91 | 69.7 |
| 2023年3月 | 314 | 222 | 92 | 70.8 |
| 2024年3月 | 331 | 242 | 89 | 72.8 |
| 2025年3月 | 363 | 248 | 115 | 68.3 |
| 2026年3月 | 378 | 263 | 115 | 69.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中43位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中251位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,975で、1年前と比べて+6.0%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.0倍 |
| PER (会社予想) | 8.6倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 3.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-0.99%とほぼ横ばいで、8月13日時点で1991円。25日移動平均線(1987.88円)をわずかに上回り、75日線(1969.79円)と200日線(1951.53円)も上回っており、中長期トレンドは堅調を維持。52週高値2199円からは約9%下落、52週安値1860円からは約7%高い。RSIは59.52と中立やや強気圏。出来高は極端に薄く、7月15日に10,700株に増えた以外は多くても数千株程度で、8月13日は1,300株と低調。需給が偏りやすい状態で、方向感が出にくい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER7.08倍、PBR0.41倍は同業界平均(PER18.07倍、PBR1.25倍)を大幅に下回り極めて割安。配当利回り3.01%は平均2.94%と同等で、配当性向18.4%と低く安定性は高い。ただしROE5.9%と低く、売上減益傾向で成長性は乏しい。」
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.0倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.6倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した売上高と利益を上げているが、低い利益率と成長性の乏しさが課題。強気派は、幅広い商品ポートフォリオと安定顧客基盤で、景気変動に強いとみる。弱気派は、コモディティ中心の商売で利益率が伸びず、今後の需要減が懸念される。焦点は、増益の持続性と、新規事業や高付加価値分野へシフトできるか。
- 安定収益基盤
売上高は600億前後で推移し、大きな変動がない
- 取引先の多様さ
自動車以外に産業機械など幅広く顧客を持ち、需要が分散
- 財務健全性
PBR0.4倍と割安で、安定配当も期待できる
- PBR0.41倍、純資産の2.4倍上昇余地不定影響強
時価総額108億円に対し純資産約264億円、PBR0.41倍は解散価値から大きく下回る。
- 配当利回り3.01%、安定配当が支え通年影響弱
減収下でも配当利回り3.01%を維持し、株主還元姿勢を示している。
- 純利益が13→15億円へ増加通年影響弱
営業利益は減少しているが、純利益は13億円→15億円と増加基調。
- 外国人保有1.16%、新規資金の流入余地不定影響弱
外国法人所有比率は1.16%と低く、海外投資家の買いで需給が改善し得る。
- 低収益性
営業利益率3%程度と低く、価格競争で改善が見込めない
- 需要減リスク
国内自動車生産の減少や素材需要の減退が売上を圧迫
- 成長性の欠如
新規成長事業が乏しく、売上高が横ばいのままだ
- 売上高・営業利益の減収減益通年影響中
売上高は618→598億円(▲3.2%)、営業利益は19→17億円に減少。
- 予想PER8.7倍、来期の業績悪化決算発表後影響弱
実績PER7.08倍に対し予想PER8.7倍は、市場の減益予想を反映。
- 営業利益率2.84%と低収益の固定化継続影響弱
売上高営業利益率は3.07%→2.84%と低下、卸売業の低マージンが続く。
- ROE5.9%が市場の要求を下回る継続影響弱
ROE5.9%に対しPBR0.41倍、資本効率が低く評価されない。
- 営業利益率
- 商社の収益力と価格交渉力を測る。低水準からの改善が鍵
- 素材取扱量
- 需要の変化をいち早く捉えるため
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率と資金効率を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは3.04%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 28 | — | 12.4 |
| 2018年3月 | 37 | 32.1 | 15.4 |
| 2019年3月 | 38 | 2.7 | 17.8 |
| 2020年3月 | 38 | 0.0 | 18.5 |
| 2021年3月 | 39 | 2.6 | 20.2 |
| 2022年3月 | 40 | 2.6 | 20.4 |
| 2023年3月 | 41 | 2.5 | 17.9 |
| 2024年3月 | 45 | 9.8 | 17.4 |
| 2025年3月 | 50 | 11.1 | 21.3 |
| 2026年3月 | 60 | 20.0 | 18.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,694人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が65.0%を占め、残る35.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.0 | 46.6 | 47.2 | 61.5 | 60.2 | 57.2 |
| 個人・その他 | 36.9 | 36.1 | 36.9 | 27.5 | 28.5 | 33.3 |
| 金融機関 | 11.4 | 11.4 | 11.3 | 7.7 | 8.4 | 7.7 |
| 外国法人 | 5.3 | 5.5 | 4.2 | 2.3 | 1.4 | 1.1 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.1 | 1.1 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.9 | 1.4 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 津田物産株式会社 | 41.27 |
| 02 | 株式会社西松屋チェーン | 10.86 |
| 03 | ハリマ持株会 | 3.16 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.03 |
| 05 | 株式会社みなと銀行 | 2.76 |
| 06 | 津田 侑紀 | 1.25 |
| 07 | 山本 真耶 | 1.14 |
| 08 | 茂理 佳弘 | 1.14 |
| 09 | 土屋 匡輝 | 1.10 |
| 10 | 内藤 征吾 | 1.07 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25大村 禎史新規の大量保有報告0.00%-0.20pt
- 2026-08-25株式会社西松屋チェーン新規の大量保有報告12.06%+2.01pt
- 2026-08-25大村 禎史新規の大量保有報告0.20%
- 2026-06-02津田物産株式会社変更報告41.29%
- 2026-05-29津田物産株式会社変更報告41.29%
- 2026-05-13津田物産株式会社新規の大量保有報告41.29%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+49%、1株純資産は14期で+124%。直近期のROEは5.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 189 | 2,171 | 9.1 | 5.6 | 12.1 |
| 2014年3月 | 192 | 2,341 | 8.5 | 5.4 | 14.1 |
| 2015年3月 | 161 | 2,488 | 6.6 | 7.2 | 15.6 |
| 2016年3月 | 182 | 2,668 | 7.1 | 5.6 | 15.1 |
| 2017年3月 | 221 | 2,885 | 8.0 | 9.9 | 12.4 |
| 2018年3月 | 251 | 3,106 | 8.4 | 9.4 | 15.4 |
| 2019年3月 | 223 | 3,253 | 7.0 | 7.6 | 17.8 |
| 2020年3月 | 223 | 3,411 | 6.7 | 6.0 | 18.5 |
| 2021年3月 | 216 | 3,744 | 6.0 | 8.1 | 20.2 |
| 2022年3月 | 224 | 3,905 | 5.8 | 7.4 | 20.4 |
| 2023年3月 | 259 | 4,130 | 6.4 | 6.3 | 17.9 |
| 2024年3月 | 262 | 4,490 | 6.1 | 9.2 | 17.4 |
| 2025年3月 | 240 | 4,602 | 5.3 | 8.2 | 21.3 |
| 2026年3月 | 281 | 4,872 | 5.9 | 7.1 | 18.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 津田信也 | 代表取締役 会長 | 69 | — |
| 土屋匡輝 | 代表取締役 社長 | 45 | 60,000 |
| 藤原稔也 | 常務取締役 ホールセール営業本部長 | 60 | 6,000 |
| 津田隆雄 | 取締役 相談役 | 75 | — |
| 柳内成弘 | 取締役 経営管理本部長 | 61 | — |
| 三輪正俊 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 65 | 5,000 |
| 前原啓二 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 谷林一憲 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 伊藤進介 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 172 | 26 | 198 | 28 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | — | 11 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | 0 | 8 | 8 |
| 監査役 | 1 | 1 | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容612字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,621字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,709字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,842字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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