概要
クワザワホールディングスは北海道を地盤に建設資材の販売・製造・施工を手掛ける企業グループである。1951年に創業し、2020年に持株会社体制へ移行。連結売上高は約648億円、従業員数は1009名。札幌証券取引所および東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
建設資材販売を中核とした5つの事業セグメント
当社グループは建設資材、建設工事、資材運送、不動産賃貸、その他の5セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高648億円のうち、建設資材が349億円(53.9%)、建設工事が257億円(39.7%)と2部門で大部分を占める。資材運送は35億円、不動産賃貸は2.6億円、その他(太陽光発電や保険代理業など)は3.4億円となっている。セグメント利益では建設資材6.7億円、建設工事4.5億円に対して資材運送は0.3億円の損失を計上しており、収益構造にばらつきがある。
北海道を地盤に広がるグループ企業網
グループは持株会社であるクワザワホールディングスの下に17社の連結子会社、2社の持分法適用関連会社を擁する。主要な子会社には建設資材販売の㈱クワザワ、サッシ製造のクワザワサッシ工業、生コンクリート製造の恵庭アサノコンクリート、運送事業の札幌アサノ運輸や山光運輸がある。ほぼ全ての事業拠点が北海道内に所在し、同地域を基盤とした密接な連携を特徴とする。また、原木屋産業や㈱フリー・ステアーズなどM&Aで加わった企業も含め、建設関連のバリューチェーンをグループ内で完結させている。
持株会社体制によるグループ経営の強化
2020年10月、会社分割により純粋持株会社体制へ移行した。従来の㈱クワザワリフォームセンターが事業を承継して㈱クワザワに商号変更し、当社はクワザワホールディングス㈱となった。この再編により、グループ全体の戦略立案と経営資源の配分を本社に集中させる一方、各事業会社は現場に近い意思決定を迅速に行える体制を整えた。経営指標として経常利益と自己資本比率を重視し、収益力の向上と財務基盤の安定を図っている。
業界の中での役割は建設資材の流通・施工を担うサプライチェーン企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設資材主力
国内メーカーや商社から仕入れた基礎資材(セメント、生コン、鉄鋼等)、建築資材(外装材、内装材等)、住宅資材(キッチン、給湯器等)を、建材販売店やハウスメーカー、ゼネコン、工務店に販売。生コンクリートとサッシは自社製造・加工も行う。
主要顧客建材販売店、ハウスメーカー、ゼネコン、工務店
- 基礎資材
- セメント、生コンクリート、コンクリート用化学混和剤、土木資材、鉄鋼製品等の資材。
- 建築資材
- 外装材、内装材、断熱材、ガラス・サッシ等の建築用資材。
- 住宅資材
- キッチン、バスルーム、トイレ、給湯器、暖房機器、省エネ機器等の住宅設備。
02建設工事主力
建設資材販売に伴う外壁取付やユニットバス等の工事、ゼネコン下請けの内装工事、戸建住宅の建築請負、住宅リフォーム、マンションの大規模修繕工事など、幅広い工事を施工。
主要顧客ゼネコン
- 資材関連工事
- 販売した建材の取り付け工事等。
- 専業工事
- 内装工事や住宅建築の請負。
- 住宅リフォーム工事
- 住宅の改修・リフォーム工事。
- 大規模修繕工事
- マンション等の防水・塗装を中心とした大規模修繕。
03資材運送準主力
グループ企業や外部企業向けに、セメントや建設資材等の運送業務を展開。車両リースや倉庫業務も行う。
- 運送サービス
- 建設資材の配送等の物流サービス。
04不動産賃貸その他
北海道内で倉庫、事務所、土地等の賃貸事業を展開。
05その他その他
太陽光発電、保険代理業、車両整備、施設管理等の周辺サービスを提供。
製品と技術
セメント・生コンから住宅機器まで幅広い資材品揃え
建設資材セグメントでは、「基礎資材」としてセメント、生コンクリート、コンクリート用化学混和剤、土木資材、鉄鋼製品を扱う。「建築資材」では外装材、内装材、断熱材、ガラス・サッシを取り揃える。さらに「住宅資材」としてキッチン、バスルーム、洗面化粧台、トイレ、給湯機器、暖房機器、省エネルギー・創エネルギー機器を販売。これらは国内の資材メーカーや商社から仕入れ、建材販売店、ハウスメーカー、ゼネコン、工務店に販売される。品目数が多く、北海道の建設需要にワンストップで応える体制である。
サッシ製造と生コンクリート生産の自社加工
グループ内で製造機能を持つ子会社として、クワザワサッシ工業と複数の生コンクリート会社がある。クワザワサッシ工業は住宅用・ビル用サッシの製造・加工を行い、自社販売網を通じて供給する。生コンクリートは恵庭アサノコンクリート、和寒コンクリート、ニッケー傘下の余市レミコンなどが生産。これらはグループの基礎資材販売と連動し、建材卸売事業の収益基盤を支えている。製造部門を持つことで、市況変動への対応力と品質管理の強化を図っている。
建設工事施工とリフォーム・大規模修繕まで一貫対応
建設工事セグメントは、資材販売に付随する外壁取付やユニットバス施工などの「資材関連工事」、ゼネコン下請けの内装工事や戸建住宅建築請負の「専業工事」、住宅リフォーム全般を扱う「住宅リフォーム工事」、マンション防水・塗装の「大規模修繕工事」で構成される。連結子会社の㈱住まいのクワザワはリフォーム施工を、㈱フリー・ステアーズはマンション大規模改修を専門とする。これらの施工能力により、資材販売から工事施工までのトータルサービスを顧客に提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
建材・住宅設備の専門商社、収益横ばい
クワザワホールディングスは建材・住宅設備機器の卸売を主力とする。売上高は650億円前後で安定しているが、営業利益率は2%台と低い。同業のタビオ(靴下)、高千穂交易(セキュリティ)などと比べても収益性は中位。住宅市場の動向に依存するビジネスモデルで、新設住宅着工数の変動の影響を受けやすい。差別化として、メーカーとの強固な関係や物流網の効率性が挙げられるが、収益力向上には至っていない。
強み
- 主要建材メーカーとの長期取引があり、安定した商品供給と価格競争力を確保。
- 全国に配送拠点を持ち、顧客への迅速な納品と在庫最適化を実現。
- 住宅設備から建材まで幅広い品揃えで、ワンストップのニーズに応える。
- 売上高650億円前後を維持し、大きな変動が少ない。財務基盤も堅実。
課題
- 国内新設住宅着工数の影響を強く受け、需要変動リスクが大きい。
- 営業利益率2%台と低く、付加価値の高いサービスや商品の拡充が急務。
- リフォームや非住宅向けなど、新たな需要開拓による成長の余地がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がクワザワホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3392デリカフーズホールディングス | 135億円 | 8.8倍 |
| 2 | 3321ミタチ産業 | 133億円 | 6.2倍 |
| 3 | 7670オーウエル | 130億円 | 6.9倍 |
| 4 | 3131シンデン・ハイテックス | 129億円 | 32.8倍 |
| 5 | 9818大丸エナウィン | 125億円 | 12.4倍 |
| 6 | 8104クワザワホールディングス | 119億円 | 9.9倍 |
| 7 | 2689オルバヘルスケアホールディングス | 118億円 | 10.1倍 |
| 8 | 7435ナ・デックス | 112億円 | 15.6倍 |
| 9 | 3562No.1 | 110億円 | 15.1倍 |
| 10 | 2750石光商事 | 108億円 | 8.3倍 |
| 11 | 7444ハリマ共和物産 | 107億円 | 7.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
資本金500万円で株式会社桑澤商店を設立した1951年
1951年2月、個人商店から資本金500万円の株式会社に改組し、商号を株式会社桑澤商店とした。これが現在のグループの出発点となる。その後1964年2月に本社を現在の札幌市白石区に移転。1971年3月には商号を株式会社クワザワに変更し、社名が現在の形に近づいた。創業期から建設資材の販売を基盤とし、徐々に事業領域を拡大していった。
札幌証券取引所上場と吸収合併で規模拡大
1972年2月に児玉建材株式会社を吸収合併し、事業基盤を強化。1973年9月には札幌証券取引所に上場を果たした。同時期、1961年設立の札幌アサノ運輸、1963年設立の山光運輸、1967年設立の住まいのクワザワなど、物流や施工分野の子会社を相次いで設立。1981年にはクワザワサッシ工業を設立し、製造機能もグループ内に取り込んだ。これらの動きにより、単なる卸売業から建設関連の一貫サービス企業へと成長した。
ネストグループ発足とM&Aによる事業領域拡大
1999年5月、越智産業、日本ベニア(現ジオリーブグループ)と3社業務提携しネストグループを発足。2000年代に入ると、丸三商事(2003年)、光和(2005年)、和寒コンクリート(2005年)、ニッケー(2011年)、サツイチ(2011年)などへ資本参加し、グループ網を拡大。2016年には原木屋産業と原木屋セーフティーステップにも資本参加した。これらのM&Aにより、生コンクリート製造や住宅機器販売、リフォーム施工など事業の多角化が進んだ。
東京証券取引所への上場と市場第一部指定
2018年3月、東京証券取引所市場第二部に上場。わずか1年後の2019年3月には市場第一部に指定された。これは北海道地盤の建材卸売企業としては異例の昇格スピードであった。その後2022年4月の東証市場区分見直しにより、第一部からスタンダード市場へ移行した。上場市場の変化は、グループの成長と首都圏での認知度向上を反映しているが、同時にガバナンス強化の要請にも応える形となった。
持株会社移行でグループ運営体制を再構築
2020年10月、会社分割により建設資材卸売・建設工事・太陽光発電の各事業を株式会社クワザワリフォームセンター(現株式会社クワザワ)に承継。当社はクワザワホールディングス株式会社に商号変更し、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理に専念する体制へ移行した。これにより、各事業会社への権限委譲とグループ戦略の集中を両立し、機動的な経営判断が可能となった。移行後も、2020年には㈱フリー・ステアーズを買収するなど積極的なM&Aを継続している。
年表33件を開く
1950年代
- 1951年2月商号変更資本金5百万円の株式会社に改組。商号を株式会社桑澤商店に変更。
1960年代
- 1961年3月札幌アサノ運輸株式会社設立(現、連結子会社)。
- 1963年1月桑澤建材工業株式会社設立(現、連結子会社株式会社クワザワ工業)。
- 1963年7月山光運輸株式会社設立(現、連結子会社)。
- 1964年2月本社を現在地に移転。
- 1967年3月株式会社住まいのクワザワ設立(現、連結子会社)。
- 1968年4月恵庭コンクリート株式会社設立(現、子会社恵庭アサノコンクリート株式会社)。
1970年代
- 1971年3月商号変更商号を株式会社クワザワに変更。
- 1972年2月M&A児玉建材株式会社を吸収合併。
- 1973年9月上場札幌証券取引所に上場。
- 1974年6月三和建材株式会社に資本参加(現、連結子会社北翔建材株式会社)。
1980年代
- 1981年2月クワザワサッシ工業株式会社設立(現、連結子会社)。
- 1983年4月株式会社クワザワエージェンシー設立(現、連結子会社)。
- 1984年4月一般建設業建設大臣許可。
1990年代
- 1993年4月創業北海道管材株式会社設立。
- 1998年12月日桑建材株式会社設立(現、子会社)。
- 1999年5月創業当社、越智産業株式会社、日本ベニア株式会社(現、ジオリーブグループ株式会社)の3社業務提携によるネストグループ発足。
2000年代
- 2002年4月株式会社クワザワリフォームセンター設立(現、連結子会社株式会社クワザワ)。
- 2003年5月丸三商事株式会社に資本参加(現、連結子会社)。
- 2005年10月株式会社光和に資本参加(現、連結子会社)。
- 2005年12月和寒コンクリート株式会社、東日本自工株式会社に資本参加(現、連結子会社)。
- 2007年10月北海道管材株式会社の株式一部譲渡により、連結子会社から持分法適用関連会社化。
2010年代
- 2011年7月株式会社ニッケーに資本参加(現、連結子会社)。
- 2011年10月株式会社サツイチに資本参加(現、連結子会社)。
- 2014年10月M&A連結子会社株式会社エフケー・ツタイを吸収合併。
- 2016年4月原木屋産業株式会社、原木屋セーフティーステップ株式会社に資本参加(現、連結子会社)。
- 2016年4月M&A連結子会社株式会社建材社を吸収合併。
- 2018年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2018年10月M&A株式会社ニッケーが非連結子会社余市レミコン株式会社を吸収合併。
- 2019年3月東京証券取引所市場第一部に指定。
2020年代
- 2020年4月株式会社フリー・ステアーズに資本参加(現、連結子会社)。
- 2020年10月商号変更会社分割により建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業を株式会社クワザワリフォームセンターに承継させ、持株会社体制へ移行。これに伴い、当社はクワザワホールディングス株式会社に、株式会社クワザワリフォームセンターは株式会社クワザワに商号変更。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業・新規事業・事業領域拡大
建設資材事業・建設工事事業・資材運送事業において顧客満足向上やリフォーム・土木市場強化、施工体制強化・人材確保、原価削減などに取り組む。また、シナジー創出のためのM&A推進と成長分野への積極投資により事業領域拡大を図る。
- 02
経営基盤の強化
優秀な人材の採用・確保・育成と働き方改革を推進するとともに、キャッシュ・フロー増大と安定的な財務基盤の構築に取り組む。
- 03
DX推進による業務効率化・変革
2026年4月にDX推進部を設置し、ITツール全社活用とDX施策の企画・推進体制を強化。生産性向上、人材育成、ガバナンス強化を通じてグループ全体の業務効率化と業務変革を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,009人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は656万円で、9期前と比べて+34.5%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は12.7年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,075 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,077 | — |
| 2019年3月 | 488 | 43.7 | 11.5 | 1,061 | — |
| 2020年3月 | 506 | 43.7 | 11.4 | 1,055 | — |
| 2021年3月 | 535 | 42.8 | 11.6 | 1,079 | — |
| 2022年3月 | 544 | 42.6 | 12.0 | 1,031 | — |
| 2023年3月 | 547 | 42.9 | 12.6 | 1,012 | — |
| 2024年3月 | 595 | 42.8 | 13.1 | 1,009 | — |
| 2025年3月 | 614 | 44.6 | 15.0 | 1,014 | 148 |
| 2026年3月 | 656 | 42.6 | 12.7 | 1,009 | 139 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社19社(国内 19 / 海外 0、うち連結子会社 17) を有報から抽出しています。
- 国内㈱クワザワ(注)3、6札幌市 白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱クワザワ工業(注)3、6札幌市 白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱住まいのクワザワ(注)3札幌市 白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北翔建材㈱札幌市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クワザワサッシ工業㈱札幌市 白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱クワザワエージェンシー札幌市 白石区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内丸三商事㈱(注)3仙台市 若林区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フリー・ステアーズ(注)3東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱光和北海道 網走市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東日本自工㈱札幌市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内和寒コンクリート㈱北海道 上川郡 和寒町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ニッケー北海道 余市郡 余市町 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社7社を開く
- ㈱サツイチ(注)3札幌市 北区100%
- 原木屋産業㈱栃木県 栃木市100%
- 原木屋セーフティーステップ㈱栃木県 栃木市100%
- 山光運輸㈱(注)3札幌市 白石区100%
- 札幌アサノ運輸㈱札幌市 東区60%
- 北海道管材㈱札幌市 北区27%
- 大野アサノコンクリート㈱(注)4北海道 北斗市30%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は648億円、営業利益は14億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.9%、利益が-6.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 680億円 | 648億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 14億円 |
| 純利益 | 12億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は150億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 149 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 145 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 179 | 4 | 2.2 | 3 |
| 2024年3Q | 177 | 7 | 4.0 | 4 |
| 2024年4Q | 147 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 317 | 7 | 2.2 | 5 |
| 2025年4Q | 337 | 8 | 2.4 | 2 |
| 2026年2Q | 314 | 5 | 1.6 | 4 |
| 2026年4Q | 334 | 9 | 2.7 | 7 |
| 2027年1Q | 150 | 1 | 0.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は864億円から648億円へ75%に減った。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 864 | — | 10 | — | 10 |
| 連結子会社株式会社エフケー・ツタイを吸収合併。 | |||||
| 2014年3月 | 970 | — | 17 | — | 9 |
| 2015年3月 | 881 | — | 13 | — | 10 |
| 連結子会社株式会社建材社を吸収合併。 | |||||
| 2016年3月 | 839 | — | 13 | — | 7 |
| 2017年3月 | 893 | — | 13 | — | 5 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2018年3月 | 904 | — | 10 | — | 6 |
| 2019年3月 | 928 | — | 12 | — | 8 |
| 会社分割により建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業を株式会社クワザワリフォームセンターに承継させ、持株会社体制へ移行。これに伴い、当社はクワザワホールディングス株式会社に、株式会社クワザワリフォームセンターは株式会社クワザワに商号変更。 | |||||
| 2020年3月 | 924 | — | 13 | — | 8 |
| 2021年3月 | 939 | — | 13 | — | 1 |
| 2022年3月 | 629 | — | 10 | — | 6 |
| 2023年3月 | 643 | — | 11 | — | 6 |
| 2024年3月 | 648 | — | 15 | — | 7 |
| 2025年3月 | 654 | 15 | 17 | 2.3 | 7 |
| 2026年3月 | 648 | 14 | 17 | 2.2 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高648億円のうち、営業利益として残るのは14億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.0%551億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.8%83億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが25億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは24億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は93億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −2 | 7 | 1 | 45 |
| 2014年3月 | 35 | −2 | −21 | 33 | 56 |
| 2015年3月 | 9 | 2 | −3 | 11 | 64 |
| 2016年3月 | −9 | −1 | −1 | −10 | 54 |
| 2017年3月 | 21 | −10 | 3 | 11 | 67 |
| 2018年3月 | 7 | −26 | 15 | −19 | 64 |
| 2019年3月 | 14 | −1 | −7 | 13 | 71 |
| 2020年3月 | 9 | −2 | −1 | 7 | 76 |
| 2021年3月 | 22 | 2 | −8 | 24 | 91 |
| 2022年3月 | 8 | 0 | −18 | 8 | 81 |
| 2023年3月 | 13 | −1 | −7 | 12 | 86 |
| 2024年3月 | −13 | −6 | −9 | −19 | 58 |
| 2025年3月 | 26 | −2 | −7 | 24 | 75 |
| 2026年3月 | 25 | −1 | −6 | 24 | 93 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は443億円。このうち返さなくてよい自己資本が173億円で、自己資本比率は38.8%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 348 | 96 | 252 | 26.0 |
| 2014年3月 | 368 | 103 | 265 | 26.6 |
| 2015年3月 | 375 | 110 | 265 | 29.1 |
| 2016年3月 | 365 | 115 | 250 | 31.1 |
| 2017年3月 | 386 | 120 | 266 | 30.8 |
| 2018年3月 | 425 | 124 | 301 | 28.9 |
| 2019年3月 | 425 | 130 | 295 | 30.3 |
| 2020年3月 | 440 | 137 | 303 | 30.7 |
| 2021年3月 | 430 | 139 | 291 | 32.0 |
| 2022年3月 | 390 | 143 | 247 | 36.3 |
| 2023年3月 | 401 | 147 | 254 | 36.4 |
| 2024年3月 | 417 | 156 | 261 | 37.2 |
| 2025年3月 | 412 | 161 | 252 | 38.7 |
| 2026年3月 | 443 | 173 | 270 | 38.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中48位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中226位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥713で、1年前と比べて+30.0%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 0.62倍 |
| 配当利回り | 4.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+2.4%上昇。25日線(664.9円)を+1.1%上回り、75日線(618.2円)を+8.7%上回る。52週高値705円からは-4.7%の位置。RSI55.8で中立やや強気。出来高は1.2万株と平均的。上昇トレンドは継続中。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER9.3倍は同業界平均17.4倍を下回り、PBR0.58倍も同業界平均1.19倍を下回る。ROE6.5%はやや低めだが、今期営業利益増益予想。無配だが配当性向143.6%と赤字配当の懸念がある。割安であるが、収益力と配当の改善が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 0.62倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地味な中堅電子部品商社。強気派はPBR0.58倍、PER9.3倍と割安であり、業績が安定している点を評価。一方、弱気派は営業利益率の低さや成長性の乏しさを指摘。2026年3月期の増益予想が実現するかが焦点。配当も無く、バリュートラップの可能性もある。
- 割安バリュエーション
PBR0.58倍、PER9.3倍と解散価値近辺で推移。
- 安定した収益基盤
売上高640億円台でほぼ横ばいも、黒字を維持。
- 増益予想
2026年3月期は純利益11億円(前期比57%増)見通し。
- 当期純利益11億円への増益FY2026/3影響中
当期純利益11億円は前期比57%増、特別利益等で増加。
- PBR0.58倍の解散価値割れ継続影響中
PBR0.58倍は資産価値より低く、株主還元で改善余地。
- 配当再開への期待次回株主総会影響弱
無配当が継続だが、増益で復配可能性、インカム期待。
- 低PER9.3倍の割安感継続影響弱
PER9.3倍は業種比割安、収益改善でバリュエーション修正。
- 低収益性
営業利益率2.3%と薄利。差別化が困難。
- 成長性の欠如
売上高がここ数年横ばいで成長期待薄。
- 無配当
株主還元が無く、投資家のインセンティブ不足。
- 売上高の伸び悩みFY2026/3影響強
売上高648億円と前期横ばい、成長乏しく利益率低下。
- 営業利益率2.16%の低水準継続影響中
営業利益率2.16%は卸売業でも低く、競争で更に低下。
- 無配当継続で株主離れ継続影響弱
配当利回り0%で長期投資家離れ、需給悪化。
- 少ない自己資本継続影響弱
PBR低いが自己資本比率低い場合、財務リスク。
- 営業利益率
- 低収益体質改善の兆しがあるか確認。
- 売上高推移
- 成長軌道に乗るか、横ばい継続か。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+44.4%。いまの株価に対する利回りは4.21%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 6 | — | 27.0 |
| 2020年3月 | 6 | 0.0 | 18.6 |
| 2021年3月 | 6 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | 66.7 | 43.2 |
| 2023年3月 | 12 | 20.0 | — |
| 2024年3月 | 15 | 25.0 | 208.9 |
| 2025年3月 | 18 | 20.0 | 64.7 |
| 2026年3月 | 26 | 44.4 | 143.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,185人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.3%を占め、残る49.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.8 | 42.4 | 44.3 | 44.2 | 46.3 | 48.3 |
| 事業法人 | 44.1 | 43.4 | 43.6 | 43.3 | 43.1 | 42.9 |
| 自己株式 | 9.9 | 9.9 | 9.9 | 9.8 | 10.3 | 11.3 |
| 金融機関 | 13.3 | 13.4 | 9.7 | 9.3 | 8.7 | 7.4 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 0.5 | 2.1 | 1.5 | 1.2 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.5 | 1.9 | 1.1 | 0.4 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 太平洋セメント株式会社 | 16.17 |
| 02 | 桑澤商事株式会社 | 8.35 |
| 03 | 吉野石膏株式会社 | 4.80 |
| 04 | 株式会社LIXIL | 2.03 |
| 05 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.96 |
| 06 | 株式会社北海道銀行 | 1.94 |
| 07 | クワザワ従業員持株会 | 1.92 |
| 08 | 株式会社北洋銀行 | 1.86 |
| 09 | パナソニックハウジングソリューションズ株式会社 | 1.00 |
| 10 | 桑澤 嘉英 | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−38%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは6.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 117 | 1,099 | 11.2 | 3.1 | 11.9 |
| 2014年3月 | 106 | 1,200 | 9.3 | 4.2 | 13.6 |
| 2015年3月 | 122 | 1,333 | 9.6 | 4.1 | 26.6 |
| 2016年3月 | 91 | 1,431 | 6.5 | 5.1 | 38.3 |
| 2017年3月 | 67 | 1,500 | 4.6 | 9.5 | 20.5 |
| 2018年3月 | 39 | 816 | 4.9 | 11.7 | 45.4 |
| 2019年3月 | 51 | 858 | 6.1 | 9.1 | 27.0 |
| 2020年3月 | 56 | 901 | 6.4 | 8.4 | 18.6 |
| 2021年3月 | 7 | 915 | 0.8 | 95.5 | — |
| 2022年3月 | 37 | 941 | 4.0 | 14.8 | 43.2 |
| 2023年3月 | 40 | 971 | 4.2 | 12.1 | — |
| 2024年3月 | 49 | 1,032 | 4.9 | 18.8 | 208.9 |
| 2025年3月 | 50 | 1,067 | 4.7 | 11.5 | 64.7 |
| 2026年3月 | 72 | 1,161 | 6.5 | 7.9 | 143.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 桑澤嘉英 | 代表取締役社長 | 73 | 164,000 |
| 小玉明彦 | 取締役 副社長執行役員 グループ営業本部長 | 71 | 15,000 |
| 桑澤悠介 | 取締役 副社長執行役員 グループ営業本部副本部長 | 40 | 118,000 |
| 宮英郎 | 取締役 専務執行役員 管理本部長 | 68 | 5,000 |
| 為国徹 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 2,000 |
| 山下信行 | 取締役(監査等委員) | 86 | 14,000 |
| 佐藤博志 | 取締役(監査等委員) | 77 | 9,000 |
| 山本賢正 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 林美香子 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
| 小林雄一 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 70 | 23 | 4 | 98 | 25 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | — | — | 9 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,692字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,210字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,342字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,544字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業