概要
ディーブイエックス株式会社は、1986年に心臓ペースメーカの販売会社として創業した医療機器専門商社である。循環器疾病分野に特化し、不整脈事業と虚血事業を二本柱とする。2026年3月期の連結売上高は560億円、従業員378名。東京証券取引所プライム市場に上場し、関東地区に強みを持つが、全国に営業網を拡大中である。
不整脈事業と虚血事業の二本柱
当社グループは、不整脈事業と虚血事業を中核とする。不整脈事業は心臓ペースメーカ、ICD(植込み型除細動器)、アブレーションカテーテルなどを医療施設に販売する販売代理店業で、2025年度の売上高は457億円と全体の約82%を占める。虚血事業は自動造影剤注入装置「RAQUOSインジェクションシステム」などを国内外メーカーから仕入れ、全国の代理店経由で販売する国内総代理店業で、売上高は40億円である。その他事業として構造的心疾患商品やホルター心電図解析も手掛ける。
関東依存から全国展開への転換
不整脈事業は歴史的に関東地区に特化してきたため、同地区への売上依存度が高い。このリスクを低減するため、虚血事業で培った全国の営業拠点と連携し、不整脈事業のエリア拡大を推進している。2026年3月期時点で、北海道から沖縄まで25以上の営業所・出張所を展開。特に2010年以降、静岡、名古屋、福岡などでの拠点開設が相次いだ。今後も資本効率を意識しながら全国展開を加速する方針である。
収益性向上とROE目標の達成へ
当社グループは経営目標として、自己資本当期純利益率(ROE)6.5%以上、売上高営業利益率1.6%以上を掲げる。2025年度の売上高は560億円(予想)に対し、営業利益は3億円と利益率は低い。これは償還価格の引き下げや人件費増加が影響している。中期経営計画では、独自製品の拡充、DXによる物流・事務効率化、仕入先との協力強化により利益率向上を目指す。過去のROEは2016年度に4.1%程度だったが、目標達成にはさらなる改善が必要である。
グループの事業構成と子会社の役割
当社グループは単体に加え、子会社を通じて事業を多角化している。1997年に子会社化したシー・エム・アイジャパンを2004年に吸収合併し、商号をディーブイエックスに変更。2010年にはメディカルプロジェクトより医療機器代理店事業を譲り受け、静岡県内の3営業所を開設した。子会社ではホルター心電図の解析業務を手掛け、その他セグメントの売上に貢献している。グループ全体で、不整脈・虚血に加え、構造的心疾患や脳神経外科関連の商品も扱う。
業界の中での役割は国内外の医療機器メーカーから仕入れ、医療機関に販売する医療機器専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不整脈診療主力
関東地域を中心に、医療機器輸入商社や国内メーカーから仕入れた心臓ペースメーカ、ICD、アブレーションカテーテルなどを医療施設に販売する販売代理店。全国展開中の虚血事業と連携し営業エリアを拡大。
- 心臓ペースメーカ
- 徐脈性不整脈の治療に用いる植込み型の医療機器。心臓の拍動を監視し、必要時に電気刺激で正常なリズムを維持する。
- ICD(植込み型除細動器)
- 心室頻拍・細動などの致死性不整脈を検知し、電気ショックで停止させる植込み型除細動器。
- CRT-D
- ICDの機能に心臓再同期療法を加えた両室ペーシング機能付き植込み型除細動器。心不全合併例に有効。
- 電極カテーテル
- 心臓電気生理学的検査に使用し、不整脈の診断や治療適応の決定に用いる。
- アブレーションカテーテル
- 頻脈性不整脈の根治を目的に、心筋組織を高周波で焼灼するカテーテル。
- 冷凍アブレーションカテーテル
- 肺静脈隔離を冷凍凝固で行うバルーンカテーテル。心房細動治療に用いる。
- 心腔内エコーカテーテル
- 心腔内に留置し、リアルタイムの心臓内画像を提供。3Dマッピングシステムと併用し治療の安全性を向上。
02虚血性疾患診療主力
国内外の医療機器メーカーから直接仕入れ、全国の医療機器販売代理店を経由して医療施設に販売する国内総代理店。全国主要都市に営業拠点を展開し、有望な医療機器の薬事承認も手がける。
- RAQUOSインジェクションシステム
- 血管造影時に造影剤を自動注入する装置。操作の容易さと正確な注入量を実現し、手技時間の短縮や被ばく低減に貢献。
03その他医療分野準主力
構造的心疾患、脳神経外科、一般外科、消化器、放射線防護用品など主力事業に属さない商品の販売、および子会社のホルター心電図解析サービス。
製品と技術
不整脈治療の主力製品:ペースメーカとICD
不整脈事業の核心は、徐脈治療用の心臓ペースメーカと頻脈治療用のICD(植込み型除細動器)である。ペースメーカは心臓の拍動が低下した際に電気刺激を発生させ、設定した最低脈拍を維持する。ICDは心室頻拍や心室細動を検知し、電気ショックで正常リズムに戻す。両製品とも慢性期管理が重要で、当社は販売後のフォローアップも担う。さらに、心不全治療機能を併せ持つCRT-D(両室ペーシング機能付きICD)も取り扱い、適用範囲を広げている。
アブレーションカテーテルと心腔内エコー技術
アブレーションカテーテルは、頻脈の原因となる心筋組織を高周波で焼灼する治療用カテーテル。当社は従来の高周波型に加え、2024年より冷凍アブレーション用バルーンカテーテルも販売。冷凍凝固法は短時間で肺静脈隔離が可能で、合併症リスクが低い。また、心腔内エコーカテーテルは心臓内に留置しリアルタイム画像を提供。3Dマッピングシステムと連携することで、治療の有効性と安全性を高める。これらの製品は、心房細動治療の標準化に貢献している。
虚血事業の自動造影剤注入装置「RAQUOS」
虚血事業の代表製品が、自動造影剤注入装置「RAQUOSインジェクションシステム」である。当社が国内製造販売業者として認証を持つ本品は、心臓血管インターベンション治療時の造影剤注入に用いられる。少量から大量まで正確な注入が可能で、自動充填・自動エア抜き機能により手技時間を短縮。放射線被ばく低減や造影剤使用量削減にも寄与する。また、バルーンカテーテルや経皮的冠動脈形成術用穿刺部止血材料も取り扱い、虚血性心疾患の検査・治療を総合的に支援する。
その他事業:構造的心疾患とホルター解析
その他事業では、TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)などの構造的心疾患(ストラクチャー)関連商品が好調。子会社が手掛けるホルター心電図解析サービスも含まれる。2025年度のその他セグメント売上高は62億円と全体の11%を占める。脳神経外科用製品や消化器関連製品も扱い、循環器以外の分野にも事業を拡大している。これらの多角化は、不整脈事業への依存度低減と持続的成長に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
半導体・電子部品卸で中堅、内需依存型
ディーブイエックスは半導体や電子部品の専門商社で、売上高は500億円規模。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(売上高約5000億円)や高千穂交易(約1000億円)と比較して小規模だが、特定分野に特化した強みを持つ。営業利益率は0.54%と低く、収益性改善が課題。海外売上比率が低く、国内需要に依存するビジネスモデル。
強み
- 半導体・電子部品に特化し、ニッチ市場で専門性を発揮。
- 2024年3月期459億円から2026年3月期560億円へ増収見込み。
- 国内の電子機器メーカーとの取引が堅調で、リピート率が高い。
- 適正在庫管理により、電子部品市況変動の影響を緩和。
課題
- 営業利益率0.54%と極めて低く、規模拡大による収益改善が急務。
- 海外売上比率が低く、成長市場へのアクセスが限定的。
- リョーサン菱洋など大手との競争で価格競争力が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がディーブイエックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2750石光商事 | 108億円 | 8.3倍 |
| 2 | 7444ハリマ共和物産 | 107億円 | 7.0倍 |
| 3 | 7698アイスコ | 106億円 | 29.2倍 |
| 4 | 3173Cominix | 104億円 | 14.7倍 |
| 5 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 6 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 7 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 8 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 9 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 10 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
| 11 | 9930北沢産業 | 95億円 | 33.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
心臓ペースメーカ販売会社として創業した1986年
1986年4月、心臓ペースメーカの販売とフォローアップ業務を目的に、東京都板橋区で株式会社ヘルツとして設立された。創業時より循環器分野に特化し、徐脈治療用のペースメーカを医療機関に供給した。1992年3月には本店を練馬区に移転。1997年3月、医療機器輸入会社である有限会社シー・エム・アイジャパンを子会社化し、自社商品の拡大を図った。この子会社は同年11月に株式会社化され、後のグループ拡大の基盤となった。
子会社吸収合併と商号変更(2001~2004年)
2001年10月、子会社の株式会社シー・エム・アイジャパンをディーブイエックスジャパン株式会社に商号変更し、本店を千代田区に移転。2004年2月には同社を吸収合併し、同時に商号を株式会社ヘルツからディーブイエックス株式会社に変更した。この合併により、販売網と輸入機能が一体化。本社機能は2000年に豊島区西池袋に移設済みで、2006年7月には高田に移転し、現在の東京本社の体制が整った。
全国営業網の拡充(2006~2010年)
2006年5月、大阪に西日本営業部、茨城に茨城営業所を開設。同年8月には北海道営業所を開設し、東北・北海道エリアへ進出。2007年には仙台、盛岡、群馬、八王子の各営業所を開設。2008年には九州営業所、2009年には広島、埼玉、福山の各営業所を開設した。2010年にはメディカルプロジェクトから事業譲受し、静岡、沼津、浜松の3営業所を一挙に獲得。同年8月には東京営業所も開設し、国内主要都市をほぼカバーする体制が整った。
株式上場と市場変更(2007~2014年)
2007年4月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)に上場。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により東証JASDAQスタンダードに。同年12月には東証市場第二部へ昇格し、2014年9月には東証市場第一部に上場した。これにより、資本市場での認知度向上と資金調達基盤の強化を実現した。
技術研究所の開設と新製品投入(2007年~)
2007年1月、東京都板橋区に技術研究所(テクノロジーセンター)を開設。2015年10月には豊島区に移転し、医療機器の評価・検証機能を強化した。2015年以降、宮崎出張所(2024年閉鎖)や沖縄出張所を開設。2024年9月にはPFアブレーション用カテーテルを新発売。この製品は従来品より安全性と手技時間短縮効果が認められ、不整脈治療の主力商品に成長した。技術研究所では、薬事承認や品質保証にも力を入れている。
年表37件を開く
1980年代
- 1986年4月心臓ペースメーカの販売とフォローアップ業務を目的として、東京都板橋区に㈱ヘルツを設立
1990年代
- 1992年3月東京都練馬区に本店を移転
- 1997年3月M&A自社商品拡大のため医療機器輸入会社㈲シー・エム・アイジャパンを子会社化(本店東京都豊島区)
- 1997年11月㈲シー・エム・アイジャパンを株式会社に改組
- 1999年3月神奈川県横浜市に横浜営業所を開設
2000年代
- 2000年5月東京都豊島区西池袋に本社機能を移設
- 2001年10月商号変更㈱シー・エム・アイジャパンをディーブイエックスジャパン㈱に商号変更し、同社本店を東京都千代田区に移転
- 2004年2月M&Aディーブイエックスジャパン㈱を吸収合併するとともに、商号を㈱ヘルツからディーブイエックス㈱に変更
- 2006年5月大阪府大阪市に西日本営業部(現 近畿営業所)、茨城県土浦市に茨城営業所を開設
- 2006年7月本社を東京都豊島区高田に移転
- 2006年8月北海道札幌市に北海道営業所を開設
- 2007年1月東京都板橋区に技術研究所(テクノロジーセンター)を開設
- 2007年4月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2007年5月宮城県仙台市に東北営業所(現 仙台営業所)、岩手県盛岡市に盛岡出張所を開設(2017年閉鎖)
- 2007年9月群馬県前橋市に群馬営業所、東京都八王子市横山町に八王子営業所を開設
- 2008年5月福岡県福岡市に九州営業所を開設、大阪営業所を大阪府大阪市中央区に移転
- 2008年10月神奈川県横浜市に横浜南営業所を開設
- 2009年7月広島県広島市に広島営業所を開設
- 2009年9月埼玉県さいたま市に埼玉営業所を開設
- 2009年11月広島県福山市に福山出張所(現 福山営業所)を開設
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年6月㈱メディカルプロジェクトより、医療機器代理店事業部門を譲受し、静岡県静岡市に静岡営業所、静岡県沼津市に沼津営業所、静岡県浜松市に浜松営業所を開設
- 2010年8月東京都練馬区に東京営業所を開設
- 2011年2月大阪営業所を大阪府大阪市西区に移転
- 2011年12月茨城営業所を茨城県つくば市に移転
- 2012年6月M&A横浜営業所及び横浜南営業所を横浜営業所(現 横浜第一営業所)として統合
- 2012年7月沼津営業所を静岡県沼津市に移転、広島営業所を広島県広島市西区に移転
- 2012年9月栃木県下野市に栃木出張所(現 栃木営業所)を開設
- 2013年3月東北営業所(現 仙台営業所)を宮城県仙台市青葉区に移転
- 2013年4月愛知県名古屋市中川区に名古屋営業所を開設、福井県福井市に福井出張所(現 福井営業所)を開設、大阪営業所を大阪府大阪市淀川区に移転
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年12月上場東京証券取引所市場第二部に上場 福山出張所(現 福山営業所)を広島県福山市紅葉町に移転
- 2014年2月東京営業所を東京都豊島区に移転
- 2014年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2015年1月宮崎県宮崎市に宮崎出張所を開設(2024年閉鎖)
- 2015年9月沖縄県那覇市に沖縄出張所(現 沖縄営業所)を開設
- 2015年10月技術研究所(テクノロジーセンター)を東京都豊島区に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本当期純利益率(ROE)6.5%以上
- 売上高営業利益率1.6%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
利益率・生産性向上による持続的貢献
医療機関からの値下げ要請に対応するため、独自製品拡充、自社企画品投入、仕入先との協力構築、DX推進による物流・事務の効率化に取り組む。
- 02
地域的依存度低減と全国展開
主力の不整脈事業が関東地区に偏っているため、営業エリアを全国に拡大し、資本効率を意識しながら販売拡大を図る。
- 03
強靭な事業ポートフォリオ構築
不整脈事業への依存リスク分散のため、輸入総代理店機能強化、独自製品・自社企画品の開発力強化を推進。虚血事業では自動造影剤注入装置「RAQUOS」の普及や製品導入を進める。
- 04
新たな成長基盤の強化(市場)
独自製品の海外輸出に取り組み、既に輸出実績のある不整脈シミュレーターに加え、「RAQUOS」の海外輸出開始準備を進める。
- 05
成長基盤の強化(組織)
多様な人材活用、働きやすい職場環境の提供、能力開発教育を推進し、持続的成長を支える組織・人材を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で378人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は681万円で、9期前と比べて+11.9%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は8.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 279 |
| 2018年3月 | — | — | — | 284 |
| 2019年3月 | 609 | 38.7 | 6.5 | 302 |
| 2020年3月 | 612 | 37.8 | 6.5 | 322 |
| 2021年3月 | 597 | 37.7 | 6.8 | 330 |
| 2022年3月 | 607 | 38.3 | 7.2 | 328 |
| 2023年3月 | 636 | 38.6 | 8.2 | 319 |
| 2024年3月 | 626 | 39.3 | 7.9 | 316 |
| 2025年3月 | 648 | 39.5 | 8.1 | 334 |
| 2026年3月 | 681 | 39.5 | 8.1 | 378 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内総合医療サービス 株式会社大阪市東成区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社光通信(注)2、3東京都豊島区 · その他の関係会社議決権29.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は560億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+11.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は151億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+30.2%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 120 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 116 | 2 | 1.7 | 1 |
| 2024年2Q | 110 | 1 | 0.9 | 1 |
| 2024年3Q | 116 | 2 | 1.7 | −1 |
| 2024年4Q | 117 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 240 | 2 | 0.8 | 1 |
| 2025年4Q | 263 | — | — | 3 |
| 2026年2Q | 276 | 1 | 0.4 | 0 |
| 2026年4Q | 284 | 2 | 0.7 | 2 |
| 2027年1Q | 151 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は229億円から560億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は0.5%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 229 | — | 11 | — | 7 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
| 2014年3月 | 264 | — | 13 | — | 8 |
| 宮崎県宮崎市に宮崎出張所を開設(2024年閉鎖) | |||||
| 2015年3月 | 286 | — | 15 | — | 9 |
| 2016年3月 | 314 | — | 15 | — | 13 |
| 2017年3月 | 353 | — | 15 | — | 10 |
| 2018年3月 | 383 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年3月 | 404 | — | — | — | 10 |
| 2020年3月 | 447 | — | — | — | 8 |
| 2021年3月 | 410 | — | — | — | 6 |
| 2022年3月 | 455 | — | — | — | 9 |
| 2023年3月 | 475 | — | — | — | 9 |
| 2024年3月 | 459 | — | — | — | 2 |
| 2025年3月 | 503 | — | — | — | 4 |
| 2026年3月 | 560 | 3 | 3 | 0.5 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高560億円のうち、営業利益として残るのは3億円で0.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.4%506億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.1%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.5%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−12億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは−22億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は43億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −1 | −3 | 12 | 32 |
| 2014年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 32 |
| 2015年3月 | 5 | −3 | −2 | 2 | 33 |
| 2016年3月 | 13 | 3 | −2 | 16 | 47 |
| 2017年3月 | 12 | −1 | −3 | 11 | 54 |
| 2018年3月 | 12 | −3 | −2 | 9 | 61 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | −9 | 1 | 53 |
| 2020年3月 | 10 | −4 | −7 | 6 | 52 |
| 2021年3月 | 17 | −2 | −3 | 15 | 65 |
| 2022年3月 | 17 | −1 | −2 | 16 | 78 |
| 2023年3月 | 15 | −5 | −2 | 10 | 86 |
| 2024年3月 | −4 | −4 | −3 | −8 | 75 |
| 2025年3月 | 7 | −6 | −5 | 1 | 71 |
| 2026年3月 | −12 | −10 | −6 | −22 | 43 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は250億円。このうち返さなくてよい自己資本が88億円で、自己資本比率は35.4%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 100 | 35 | 65 | 35.4 |
| 2014年3月 | 113 | 42 | 71 | 37.1 |
| 2015年3月 | 128 | 50 | 78 | 39.0 |
| 2016年3月 | 150 | 60 | 90 | 39.9 |
| 2017年3月 | 164 | 68 | 96 | 41.3 |
| 2018年3月 | 176 | 74 | 102 | 41.8 |
| 2019年3月 | 186 | 75 | 111 | 40.0 |
| 2020年3月 | 204 | 76 | 128 | 37.1 |
| 2021年3月 | 206 | 79 | 127 | 38.5 |
| 2022年3月 | 222 | 86 | 136 | 38.6 |
| 2023年3月 | 236 | 93 | 143 | 39.4 |
| 2024年3月 | 227 | 92 | 135 | 40.6 |
| 2025年3月 | 255 | 91 | 164 | 35.7 |
| 2026年3月 | 250 | 88 | 162 | 35.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中8位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中259位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月27日の終値
直近の終値は¥930で、1年前と比べて-7.0%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 43.3倍 |
| PER (会社予想) | 30.2倍 |
| PBR | 1.17倍 |
| 配当利回り | 5.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月から950円前後で一進一退が続き、8月19日には937円と25日移動平均線(948.4円)を1.2%下回る水準。直近1か月で1.47%下落、52週高値1458円からは大きく乖離し、52週安値936円に接近している。8月に入り出来高が増加傾向で、8月19日には1万1500株と活況となり、下値を試す動き。RSIは37.93と弱含み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERは43.58倍と業界平均17.79倍を大幅に上回り、予想PERも30.4倍と依然高い。PBRは1.18倍で業界平均1.23倍を下回るが、ROEは2.5%と極めて低く、資本効率の悪さがPBRの低さにつながっている。配当利回りは5.34%と高いが、配当性向は205%と利益を大きく超える還元で、持続可能性に懸念がある。売上高は増加傾向にあるが、営業利益率は0.54%と極めて低く、本業の収益性は乏しい。業界平均と比較してPERの乖離が著しく、将来の成長が織り込まれているものの、現状の収益力に裏付けられていないため、割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 43.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 30.2倍 | — |
| PBR | 1.17倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
メモリ半導体市況の変動が業績を左右する。強気派は、AIサーバー向け需要拡大と市況回復で売上増加を期待。弱気派は、市況低迷と競争激化で利益率が低く、業績が不安定とみる。配当利回りは高いが、減益リスクを懸念。
- 市況回復の恩恵
売上高は直近2期で増加し、回復傾向にある。
- 高配当利回り
配当利回り5.3%と高く、株主への還元が厚い。
- 専門性で差別化
メモリ半導体に特化し、技術サポートで顧客と強固な関係を築く。
- 今期の予想純利益は前期比65%増へ決算発表後影響強
時価総額101億円と予想PER30.4倍から予想純利益は約3.3億円。前期実績2億円から大きく回復
- 売上高560億円と2期連続の増収通年影響中
売上高は459→503→560億円と拡大。増収率は9.6%→11.3%で加速している
- 配当利回り5.34%の高水準継続影響中
株価937円に対し配当利回り5.34%。増収が続けば増配期待も持ちやすい
- PBR1.18倍と純資産近辺継続影響弱
PBR1.18倍は今後の増益で1倍台前半に乗る可能性。純資産が下支えする
- 利益率が極めて低い
最新期の営業利益率は0.5%とほぼ利益が出ていない。
- 市況変動に脆弱
メモリ市況に依存し、価格下落で利益が大きく減少する。
- PBRは1倍を超えず
PBR1.18倍で、時価総額が純資産を大きく上回らない。
- 営業利益率0.54%と極めて低い収益性通年影響強
売上高560億円に対し営業利益3億円。率0.54%で、わずかなコスト増で赤字に転落するリスク
- ROE2.5%と低い収益性継続影響中
PBR1.18倍でもROE2.5%と低く、資本効率の悪さがバリュエーションの重し
- 現在PER43.58倍と高バリュエーション継続影響中
予想PER30.4倍もなお高い。業績の下振れ時はPER修正で株価が大きく下落する
- 外国人保有0.38%の流動性リスク継続影響弱
外国人の持ち分は0.38%と低く、大口売買で株価が振れやすい
- メモリ価格動向
- 市況の回復度と利益率への影響を確認。
- 売上高成長率
- 需要の増加を測る。
- 営業利益率
- 収益性の改善を見る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.38%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 23 | — | 25.3 |
| 2018年3月 | 23 | 0.0 | 30.3 |
| 2019年3月 | 24 | 4.3 | 27.1 |
| 2020年3月 | 24 | 0.0 | 31.8 |
| 2021年3月 | 24 | 0.0 | 43.2 |
| 2022年3月 | 25 | 4.2 | 29.9 |
| 2023年3月 | 30 | 20.0 | 33.3 |
| 2024年3月 | 50 | 66.7 | 301.6 |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 127.6 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 205.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,753人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.0%を占め、残る51.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.2 | 37.6 | 35.8 | 33.0 | 33.6 | 50.5 |
| 事業法人 | 39.3 | 41.2 | 45.9 | 60.6 | 63.7 | 47.6 |
| 自己株式 | 4.4 | 4.0 | 3.5 | 3.1 | 2.9 | 2.6 |
| 金融機関 | 8.6 | 7.4 | 6.3 | 3.9 | 1.4 | 1.4 |
| 外国法人 | 11.6 | 12.2 | 10.9 | 1.3 | 0.6 | 0.3 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.3 | 0.7 | 0.9 | 0.4 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社MSS | 32.83 |
| 02 | 株式会社UH6 | 7.49 |
| 03 | UH Partners2投資事業有限責任組合 | 7.14 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.16 |
| 05 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 5.86 |
| 06 | 泉工医科工業株式会社 | 2.99 |
| 07 | EL CAMINO REAL株式会社 | 2.16 |
| 08 | UH Partners3投資事業有限責任組合 | 1.46 |
| 09 | 宮川 元 | 1.26 |
| 10 | 戸田 幸子 | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−65%、1株純資産は14期で+168%。直近期のROEは2.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | 314 | 21.1 | 12.7 | 20.6 |
| 2014年3月 | 70 | 373 | 20.4 | 15.0 | 21.5 |
| 2015年3月 | 82 | 441 | 20.0 | 14.1 | 22.1 |
| 2016年3月 | 114 | 532 | 23.5 | 9.5 | 20.1 |
| 2017年3月 | 91 | 600 | 16.1 | 14.5 | 25.3 |
| 2018年3月 | 76 | 654 | 12.1 | 16.6 | 30.3 |
| 2019年3月 | 88 | 689 | 13.1 | 10.8 | 27.1 |
| 2020年3月 | 76 | 736 | 10.5 | 12.0 | 31.8 |
| 2021年3月 | 56 | 768 | 7.4 | 19.2 | 43.2 |
| 2022年3月 | 84 | 828 | 10.5 | 12.4 | 29.9 |
| 2023年3月 | 90 | 894 | 10.5 | 11.1 | 33.3 |
| 2024年3月 | 17 | 881 | 1.9 | 61.0 | 301.6 |
| 2025年3月 | 39 | 872 | 4.5 | 23.9 | 127.6 |
| 2026年3月 | 21 | 842 | 2.5 | 52.5 | 205.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額149百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 柴﨑浩 | 代表取締役社長 | 61 | 103,900 |
| 波多野剛 | 取締役 | 49 | 32,100 |
| 内田好則 | 取締役 | 61 | 46,600 |
| 諏訪聡志 | 取締役 執行役員 | 52 | 19,300 |
| 宮本聡 | 取締役 | 67 | 3,900 |
| 杉山純男 | 取締役 | 72 | — |
| 宮川猛 | 取締役(監査等委員) | 50 | 37,800 |
| 野島透 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 田上昭子 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 木村竜也 | 取締役 執行役員 | 57 | 2,700 |
| 吉田篤史 | 取締役 執行役員 | 52 | 2,700 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 101 | 15 | — | 116 | 23 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 1 | 18 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,629字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,178字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,842字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,740字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)2024-07-01
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2022/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業