概要
株式会社テンポスホールディングスは、飲食店向け厨房機器・什器の総合卸売を中核とする企業グループである。中古品の買取・販売に強みを持ち、「テンポス」ブランドで全国に店舗網を展開。2026年4月期の連結売上高は534億円、従業員数は1,306人。持株会社体制のもと、物販、情報・サービス、飲食の3事業を運営し、飲食店経営を総合的に支援する「Dr.テンポス」構想を掲げる。
中古厨房機器で差別化する物販事業
物販事業はグループの中核であり、2026年4月期の売上高は286億円で全体の53.5%を占める。主力の株式会社テンポスバスターズが全国に店舗を構え、新品に加えリサイクル品の調理道具、食器、厨房機器を販売。中古品の仕入れ・再生・販売を一貫して手掛け、コスト競争力を武器とする。13か所のテンポス再生センターに加え、全国の店舗をメンテナンス拠点として活用。ラーメン専門館や製菓製パン専門館といった業態特化型店舗も展開し、単なる物売りから脱却したコンサルティング販売を進めている。
店舗運営を支える情報・サービス事業
情報・サービス事業は、飲食店経営を支援する多様なサービスを提供する。居抜き不動産の紹介・仲介、内装工事の請負、リース・クレジットのファイナンス取扱、オーダーエントリーシステムの販売、販促コンサルティング、人材派遣、M&A仲介などをグループ各社が分担。2026年4月期の売上高は43億円と全体の8.1%だが、専門性を高め業界トップを目指す。株式会社テンポスフードプレイスは事業承継支援、株式会社ディースパークは外国人材紹介を強化しており、将来の成長に向けた先行投資期にある。
M&Aで急成長する飲食事業
飲食事業は、グループ傘下の外食チェーン運営が主体。2026年4月期の売上高は218億円で前年比36.1%増と大きく伸び、全体の40.8%を占めるに至った。株式会社あさくま(ステーキハウス)が28年ぶりに売上100億円を突破。株式会社ヤマトサカナは「寿司食べ放題」で集客力を高め、株式会社サンライズサービスは新業態を立ち上げた。グループは外食事業を500億円規模に拡大する方針で、マルシェ株式会社への増資などM&Aも積極化。日経新聞の外食企業ランキングで41位に位置する。
グループ構成と持株会社体制
2017年11月に持株会社体制へ移行し、商号を株式会社テンポスホールディングスに変更。グループは連結子会社11社、非連結子会社7社、持分法適用関連会社3社で構成される。主要子会社には、物販の中核・テンポスバスターズ、ネット通販のテンポスドットコム、厨房機器製造のキッチンテクノ、飲食事業のあさくま、ヤマトサカナ、サンライズサービスなどがある。各子会社は専門性を高め独立した事業体として収益を最大化しつつ、グループ全体で「Dr.テンポス」としてのシナジーを追求する体制となっている。
業界の中での役割は飲食店向け物販・サービス・飲食経営を担う総合商社的プレイヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01飲食店向け物販主力
全国の飲食店経営者向けに、新品およびリサイクル品の調理道具、食器、椅子・テーブル、厨房機器等を店舗で販売。中堅・大手飲食企業には営業社員による厨房の設計・施工・管理等のサービスも提供する。
- 厨房機器(新品・リサイクル)
- 飲食店に必要な調理機器を新品とリサイクル品の両方で取り揃え、コストニーズに応じて提案。
- 調理道具・食器・椅子・テーブル
- 飲食店の開業や改装に必要な什器・備品を一括で提供。
02飲食店向け情報・サービス準主力
飲食店経営を支援するため、居抜き不動産物件の紹介・仲介、内装工事の請負、リース・クレジット等のファイナンス取扱、オーダーエントリーシステムの販売、販促コンサルティング、人材派遣、M&A紹介などを提供。
- 居抜き物件紹介・仲介
- 飲食店の開業コストを抑えるため、前の店舗の設備をそのまま活用できる居抜き物件を紹介・仲介するサービス。
- 内装工事
- 飲食店のコンセプトに合わせた内装工事を請け負う。
- リース・クレジット
- 機器導入や開業資金の負担を軽減する金融サービスを提供。
- オーダーエントリーシステム
- 飲食店の注文管理を効率化するシステムを販売。
03飲食事業準主力
自社で飲食店を経営し、フランチャイズチェーン(FC)の加盟店開発も行う。直営店舗運営を通じて得たノウハウを物販・サービス事業にも活かす。
製品と技術
中古厨房機器の買取・再生・販売ネットワーク
グループの原点であり最大の強みが中古厨房機器の流通網である。テンポスバスターズは全国に店舗を展開し、飲食店から不要になった機器を買い取り、13か所のテンポス再生センターで洗浄・修理・点検を施して再販する。買取から販売、設置、アフターメンテナンスまでを一貫提供。2026年4月期には京都府綴喜郡に8年ぶりの買取再生センターを新設。中古品ならではの低価格が強みで、開業資金の少ない個人経営者から支持されている。
ネット通販と付帯サービスで業界首位を目指す
株式会社テンポスドットコムが運営するネット通販事業は、厨房機器販売で業界第一位のシェアを誇る。販売だけでなく搬入設置、回収、点検などの付帯サービスも展開。外食企業に加え給食・介護・官公庁といった施設系市場にも進出している。2026年4月期には営業利益が前年比542.1%増と大きく伸び、業務の内製化が奏功した。今後はWEB集客サービスなど新しいWEBサービスの開発にも注力する方針である。
飲食店経営を全方位支援する「Dr.テンポス」サービス群
グループは単なる機器販売を超え、飲食店経営の総合支援「Dr.テンポス」を標榜する。テンポスバスターズが診断医(ホームドクター)として店舗の状態を把握し、グループ各社が専門医として連携。不動産仲介(テンポスフィナンシャルトラスト)、内装工事(スタジオテンポス)、ファイナンス(テンポスフィナンシャルトラスト)、人材派遣(ディースパーク)、M&A仲介(テンポスフードプレイス)などをワンストップで提供。開業から廃業までの全フェーズをカバーする。
ラーメン・製パンに特化した専門店舗とコンサル販売
物販事業では業態特化型の専門館を展開。ラーメン屋向けの「ラーメン専門館」、パン屋向けの「製菓製パン専門館」では、各業態に特化した機器や資材を集中陳列し、専門知識を持つスタッフがコンサルティング販売を行う。2026年4月期には3D図面を活用した提案で、1件300万円超の高単価案件が前期比110%に伸びた。販売社員を飲食店経営課題に踏み込むコンサルタントへ育成し、単なる物売りからの脱却を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中古厨房機器で国内首位、内需依存で規模拡大
テンポスホールディングスは中古厨房機器の販売・リースで国内首位を誇る。売上高は2024年4月期の371億円から2026年4月期に534億円へと拡大し、業界内で圧倒的な規模を有する。リョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易などが総合商社型であるのに対し、特化型でシェアを築く。営業利益率は5%前後と安定的だが、規模拡大に伴う収益率の低下が課題。内需に依存しており、海外展開を含む成長戦略が求められる。
強み
- 中古厨房機器市場で国内最大手、売上高500億円超。
- 販売・リース・修理など幅広いサービスを提供。
- 営業利益率5%前後で安定した利益を確保。
- 飲食店を中心に幅広い顧客ネットワークを構築。
課題
- 売上高拡大に伴い営業利益率が低下傾向にある。
- 国内市場に依存し、海外展開が遅れている。
- 中古市場への参入が増え競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がテンポスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7447ナガイレーベン | 604億円 | 20.4倍 |
| 2 | 9991ジェコス | 592億円 | 10.1倍 |
| 3 | 8052椿本興業 | 560億円 | 10.5倍 |
| 4 | 8081カナデン | 558億円 | 13.9倍 |
| 5 | 8150三信電気 | 545億円 | 8.3倍 |
| 6 | 2751テンポスホールディングス | 539億円 | 23.9倍 |
| 7 | 287A黒田グループ | 531億円 | 14.4倍 |
| 8 | 7537丸文 | 509億円 | 14.4倍 |
| 9 | 8151東陽テクニカ | 494億円 | 16.2倍 |
| 10 | 8141新光商事 | 486億円 | 40.5倍 |
| 11 | 9837モリト | 485億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
中古厨房機器販売で創業した1997年
1997年3月、商号を株式会社テンポスバスターズに変更し、本社を東京都大田区本羽田に移転。同年4月、飲食店向け店舗用設備・備品のリサイクル販売を目的に、埼玉県川口市に「川口A館・B館」を開設し営業を開始した。この時点で中古厨房機器の買取・販売という現在のビジネスモデルの基礎が築かれた。2000年7月には本社を現在の東京都大田区東蒲田に移転している。
株式公開と子会社による事業拡大(2002~2006年)
2002年12月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。2006年3月、第三者割当増資により株式会社テンポスファイナンスが子会社となり、ファイナンス事業に進出。同年5月には子会社テンポハンズ(後のテンポスドットコム)を設立し、株式会社ハマケンから3店舗と商品管理センターを譲り受けて神奈川エリアの販売網を拡充した。この時期にグループの多角化が本格化する。
サービス事業と飲食事業への進出(2008~2014年)
2008年に株式会社テンポス情報館を設立し業務の一部を移管。2009年にはテンポス店舗(後のテンポス店舗企画)を設立し不動産仲介事業に参入。2011年には株式会社STUDIO10(後のスタジオテンポス)が内装工事事業を開始した。同年4月、ステーキチェーンの株式会社あさくまの株式を取得し連結子会社化、飲食事業に本格進出。2013年には人材派遣のプロフィット・ラボラトリー、2014年には厨房機器製造のキッチンテクノを買収し、事業領域を拡大した。
持株会社体制への移行と組織再編(2016~2019年)
2016年9月、テンポス店舗企画とテンポスF&Mが合併しテンポスフィナンシャルトラストに。2017年11月、持株会社体制へ移行し商号をテンポスホールディングスに変更。グループ経営を一元化した。2017年12月にはディースパークを子会社化し人材紹介事業を強化。2018年にはテンポスフィナンシャルトラストとテンポス情報館を完全子会社化。同年12月にはキッチンテクノがウエスト厨機を買収し製造能力を高めた。2019年6月、あさくまがJASDAQに上場し、グループ内での独立性を高めた。
M&A加速と2,000億円目標への道筋(2020年以降)
2025年4月期の売上高は471億円、2026年4月期は534億円と成長を続ける。グループは10年で売上高2,000億円、時価総額2,000億円を目標に掲げ、M&Aを積極活用。飲食事業ではヤマトサカナやサンライズサービスを加え、外食チェーンを500億円規模へ拡大。物販事業では地方都市への出店や中古再生センターの新設、ネット通販の強化を進める。情報・サービス事業ではテンポスフードプレイスが事業承継支援、ディースパークが海外人材紹介に注力。美容業界への進出も開始し、多角化を加速している。
年表27件を開く
1990年代
- 1997年3月商号変更商号を株式会社テンポスバスターズに変更し、本社を東京都大田区本羽田二丁目9番23号に移転
- 1997年4月飲食店向け店舗用設備及び店舗用備品のリサイクル販売を目的として埼玉県川口市に「川口A館・B館」をオープンし営業開始
2000年代
- 2000年7月本社を東京都大田区東蒲田二丁目30番17号に移転
- 2002年12月上場日本証券業協会に株式を店頭登録(2004年12月ジャスダック証券取引所に上場)
- 2006年3月第三者割当増資により株式会社テンポスファイナンスが子会社となる
- 2006年5月子会社株式会社テンポハンズ(本社:横浜市戸塚区)を設立し、株式会社ハマケン(本社:横浜市泉区)からの営業譲渡により同業種である「ヨコハマ店」「湘南店」「大和店」の3店舗と買取センター機能の「商品管理センター」を譲り受ける
- 2008年11月子会社株式会社テンポス情報館(本社:東京都大田区)を設立し、当社の業務の一部を譲渡
- 2009年4月子会社株式会社テンポス店舗(本社:東京都新宿区)を設立し、不動産仲介事業に進出
2010年代
- 2011年3月商号変更株式会社テンポスインベストメント(本社:東京都大田区)は、株式会社STUDIO10に社名変更し、内装工事事業を開始する
- 2011年4月株式会社あさくまの株式を取得し、当社連結子会社となる
- 2012年5月商号変更株式会社STUDIO10(本社:東京都大田区)を、株式会社スタジオテンポスに社名変更
- 2012年5月商号変更株式会社テンポス店舗(本社:東京都新宿区)を、株式会社テンポス店舗企画に社名変更
- 2012年5月商号変更株式会社テンポハンズ(本社:神奈川県横浜市)を、株式会社テンポスドットコムに社名変更
- 2013年5月商号変更株式会社テンポスファイナンス(本社:東京都大田区)を株式会社テンポスF&Mに社名変更
- 2013年7月株式会社プロフィット・ラボラトリーの60%の株式を取得し、当社連結子会社となる
- 2013年8月株式会社あさくまサクセッションを設立、もつ焼き店舗「エビス参」を展開し、当社連結子会社となる
- 2014年5月キッチンテクノ株式会社(旧サンウェーブキッチンテクノ株式会社)の100%の株式を取得し、当社連結子会社となる
- 2016年9月M&A株式会社テンポス店舗企画(本社:東京都新宿区)と株式会社テンポスF&M(本社:東京都大田区)が合併し、株式会社テンポスフィナンシャルトラストに社名変更
- 2017年11月商号変更持株会社体制へ移行し、商号を株式会社テンポスバスターズから株式会社テンポスホールディングスに変更
- 2017年12月株式会社ディースパークの94.3%の株式を取得し、当社子会社となる
- 2018年4月M&A株式会社テンポスフィナンシャルトラストの15.7%の株式を取得し、当社完全子会社となる
- 2018年5月M&A株式会社テンポス情報館の4.3%の株式を取得し、当社完全子会社となる
- 2018年9月創業株式会社テンポスフードプレイスを設立
- 2018年12月キッチンテクノ株式会社がウエスト厨機株式会社の株式100%を取得し、当社子会社となる
- 2019年1月株式会社テンポス情報館がエスパー株式会社の30.0%の株式を取得し、当社持分法適用会社となる
- 2019年6月M&A株式会社ディースパークの株式を5.7%取得し、当社完全子会社となる
- 2019年6月上場株式会社あさくまが東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2,000億円
- 時価総額2,000億円
- 経常利益率10%
- ROE12%以上
- 店舗数300店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
Dr.テンポスで飲食店の生存率向上
中小零細の飲食企業を利益追求と顧客満足の両面から経営サポートする「Dr.テンポス」に取り組み、ビジネスサイエンティストとしてノウハウを広める。
- 02
中古厨房機器事業で圧倒的1位に
出店と中古・再生への投資を拡大し、全国300店舗体制を目指す。地方都市への出店、全国メンテナンス網の構築、専門館の拡充により、物売りから脱却しコンサルタントを育成する。
- 03
ネット通販を次世代の中核に
厨房販売で業界1位のシェアを拡大し、搬入設置・回収・点検などの付加サービスを展開。給食・介護・官公庁など施設系市場にも進出し、WEBサービス開発にも注力する。
- 04
M&Aと資本業務提携の積極活用
外食産業の中小中堅企業に寄り添い、独自性のある企業や収益力の低迷する企業を対象にM&Aや資本業務提携を実施。外食事業を500億円規模に拡大し、他分野でも500億円を創出する。
- 05
新規事業の育成と海外展開
経営コンサルティング、家賃保証、FC支援、外国人材紹介などの新規事業に先行投資し、フードビジネスのインフラを目指す。全国の拠点を活かし、将来的に海外進出を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で1,306人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は613万円で、10期前と比べて+23.5%。平均年齢は48.6歳、平均勤続年数は7.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 602 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 589 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 607 | — |
| 2019年4月 | 497 | 44.0 | 10.0 | 606 | — |
| 2020年4月 | 463 | 48.0 | 13.0 | 712 | — |
| 2021年4月 | 444 | 48.0 | 12.0 | 657 | — |
| 2022年4月 | 474 | 51.0 | 12.0 | 659 | — |
| 2023年4月 | 499 | 53.0 | 12.0 | 636 | — |
| 2024年4月 | 506 | 56.0 | 13.0 | 838 | 334 |
| 2025年4月 | 568 | 52.0 | 8.0 | 964 | 280 |
| 2026年4月 | 613 | 48.6 | 7.3 | 1,306 | 222 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内キッチンテクノ株式会社(注)3東京都新宿区議決権100.0%
- 国内株式会社 テンポスドットコム(注)3東京都大田区議決権100.0%
- 国内株式会社 テンポスフィナンシャルトラスト(注)3東京都大田区議決権100.0%
- 国内株式会社 テンポスフードプレイス(注)3東京都大田区議決権83.9%
- 国内株式会社 ディースパーク(注)3大阪市中央区議決権100.0%
- 国内株式会社 あさくま(注)3.4.5愛知県日進市議決権62.2%
- 国内ヤマトサカナ株式会社(注)7千葉県鴨川市議決権100.0%
- 国内株式会社 サンライズサービス(注)3川崎市高津区議決権100.0%
- 国内マルシェ株式会社大阪市阿倍野区議決権21.0%
- 国内エスパー株式会社(注)2岐阜県多治見市議決権30.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は534億円、営業利益は29億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.4%、利益が+7.4%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は278億円、営業利益は14億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+15.8%、営業利益は+16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 77 | 5 | 6.5 | 4 |
| 2023年4Q | 84 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 83 | 7 | 8.4 | 5 |
| 2024年2Q | 88 | 7 | 8.0 | 5 |
| 2024年3Q | 103 | 6 | 5.8 | 4 |
| 2024年4Q | 97 | 8 | 8.2 | 6 |
| 2025年2Q | 231 | 15 | 6.5 | 12 |
| 2025年4Q | 240 | 12 | 5.0 | 9 |
| 2026年2Q | 256 | 15 | 5.9 | 10 |
| 2026年4Q | 278 | 14 | 5.0 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は145億円から534億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社STUDIO10(本社:東京都大田区)を、株式会社スタジオテンポスに社名変更 | |||||
| 2012年4月 | 145 | — | 12 | — | 7 |
| 株式会社テンポスファイナンス(本社:東京都大田区)を株式会社テンポスF&Mに社名変更 | |||||
| 2013年4月 | 162 | — | 14 | — | 8 |
| 2014年4月 | 186 | — | 16 | — | 8 |
| 2015年4月 | 236 | — | 19 | — | 9 |
| 株式会社テンポス店舗企画(本社:東京都新宿区)と株式会社テンポスF&M(本社:東京都大田区)が合併し、株式会社テンポスフィナンシャルトラストに社名変更 | |||||
| 2016年4月 | 271 | — | 21 | — | 12 |
| 持株会社体制へ移行し、商号を株式会社テンポスバスターズから株式会社テンポスホールディングスに変更 | |||||
| 2017年4月 | 275 | — | 22 | — | 10 |
| 株式会社テンポスフードプレイスを設立 | |||||
| 2018年4月 | 291 | — | 21 | — | 6 |
| 株式会社あさくまが東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場 | |||||
| 2019年4月 | 301 | — | 21 | — | 10 |
| 2020年4月 | 292 | — | 19 | — | 10 |
| 2021年4月 | 270 | — | 14 | — | 2 |
| 2022年4月 | 290 | — | 29 | — | 16 |
| 2023年4月 | 313 | — | 23 | — | 14 |
| 2024年4月 | 371 | 28 | 31 | 7.5 | 20 |
| 2025年4月 | 471 | 27 | 29 | 5.7 | 21 |
| 2026年4月 | 534 | 29 | 31 | 5.4 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高534億円のうち、営業利益として残るのは29億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.0%315億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.6%190億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが17億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は88億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 12 | −1 | −3 | 11 | 17 |
| 2013年4月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 18 |
| 2014年4月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 24 |
| 2015年4月 | 17 | −4 | −2 | 13 | 35 |
| 2016年4月 | 16 | −8 | 0 | 8 | 41 |
| 2017年4月 | 13 | −3 | −1 | 10 | 51 |
| 2018年4月 | 20 | −7 | 0 | 13 | 63 |
| 2019年4月 | 11 | −3 | −1 | 8 | 71 |
| 2020年4月 | 7 | −12 | 5 | −5 | 70 |
| 2021年4月 | 15 | −1 | 4 | 14 | 87 |
| 2022年4月 | 23 | −2 | −4 | 21 | 104 |
| 2023年4月 | 6 | −2 | −5 | 4 | 104 |
| 2024年4月 | 26 | −13 | −11 | 13 | 106 |
| 2025年4月 | 12 | −14 | −6 | −2 | 96 |
| 2026年4月 | 17 | −22 | −3 | −5 | 88 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は293億円。このうち返さなくてよい自己資本が192億円で、自己資本比率は60.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 54 | 34 | 20 | 56.0 |
| 2013年4月 | 60 | 42 | 18 | 62.2 |
| 2014年4月 | 75 | 51 | 24 | 60.9 |
| 2015年4月 | 102 | 62 | 40 | 53.2 |
| 2016年4月 | 116 | 75 | 41 | 56.3 |
| 2017年4月 | 126 | 87 | 39 | 59.8 |
| 2018年4月 | 142 | 96 | 46 | 58.1 |
| 2019年4月 | 152 | 107 | 45 | 60.1 |
| 2020年4月 | 163 | 122 | 41 | 61.7 |
| 2021年4月 | 169 | 112 | 57 | 58.6 |
| 2022年4月 | 189 | 129 | 60 | 61.1 |
| 2023年4月 | 194 | 143 | 51 | 66.6 |
| 2024年4月 | 242 | 149 | 93 | 56.8 |
| 2025年4月 | 262 | 172 | 90 | 60.4 |
| 2026年4月 | 293 | 192 | 102 | 60.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中43位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中86位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,765で、1年前と比べて+8.1%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 23.9倍 |
| PBR | 2.54倍 |
| 配当利回り | 0.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬に3,660円から緩やかに上昇し、7月29日には3,880円まで上昇しました。しかし、その後は反落し、8月4日には3,735円まで下落しました。25日移動平均線(3,768円)を下回っており、短期的な調整局面に入っています。週足では3,700円台でのもみ合いが続いており、方向感は定まっていません。出来高は直近で6,000株と低調で、売買が細っています。52週高値の4,070円に対しては、まだ距離があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは24.59倍で同業界平均17.5倍を上回り、割高。PBRは2.52倍で平均1.21倍を大きく上回り、ROE10.69%と収益性は中程度。配当利回りは0.24%と平均3%を大幅に下回り、配当性向10.47%と低く、株主還元が弱い。売上高は増加傾向だが、純利益は横ばいで、指標全体から「やや割高」と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 23.9倍 | 17.9倍 |
| PBR | 2.54倍 | 1.24倍 |
| ROE | 10.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
飲食店向け厨房機器の総合卸売として、中古市場の開拓と店舗数拡大で成長を続けている。強気派は、外食産業のコスト削減ニーズを捉えた中古機器需要の拡大や、M&Aによる事業規模拡大を評価する。一方、弱気派は、収益性の低下(営業利益率の低下傾向)や、競争激化による値下げ圧力を懸念する。近年の売上高成長が利益成長に結び付いていない点が論点。
- 中古市場の拡大
外食企業のコスト削減意識が高まり、中古厨房機器の需要が増加している。
- M&Aによる成長
積極的なM&Aで事業規模を拡大し、売上高が3年で約1.7倍に成長。
- ネットワーク効果
国内最大級の店舗網で仕入れ・販売の効率が高く、競合優位性がある。
- 売上高が3年連続の増収、371億円→534億円通年影響強
売上高は2024/4期371億円から2026/4期534億円へ44%増加、成長の持続
- 卸売業の規模メリット発現で営業利益率回復2026年下期影響中
営業利益率は7.55%→5.43%と低下。仕入れコスト改善で営業利益29億円の上振れ余地
- ROE10.69%・PBR2.52倍の資本効率継続影響中
ROE10.69%、PBR2.52倍と資本効率は良好で、成長投資が実を結べば再評価
- 外国人持株比率0.21%とほぼゼロ不定影響弱
外国人持株比率0.21%と極低。新規の海外投資家の取り込み余地が大きい
- 収益性の低下
営業利益率が2024年7.55%から2026年5.43%へ低下見込み。
- 成長の質への疑問
売上高は伸びるが純利益は2024年20億から2026年19億と横ばい。
- 競争激化
中古市場参入が増え、価格競争や仕入れ競争が激化する可能性。
- 営業利益率の低下が止まらず業績伸び悩み通年影響強
営業利益は28億円→29億円と横ばい、売上高増の割に利益が伸びずPER24.59倍の割高感
- 純利益が20億円→19億円と減少通年影響中
純利益は直近3期で20→21→19億円。営業外コストの増加で利益が圧縮
- 配当利回り0.24%と株主還元が薄い次回株主総会影響中
配当利回り0.24%は極低利回り。株主還元の強化がなければ売り材料
- 1年で10.45%上昇と材料出尽くし不定影響弱
株価上昇は10%台にとどまり、成長鈍化が嫌気されやすい
- 売上高成長率
- 事業拡大が利益に結び付いているか確認するため。
- 営業利益率
- 収益性改善の兆しを見る重要な指標。
- 中古機器の仕入れ・販売価格差
- 中古取引の採算性を直接示す。
- カタログ掲載店舗数
- ネットワーク規模の成長を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.24%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 8 | — | 16.4 |
| 2018年4月 | 9 | 12.5 | — |
| 2019年4月 | 10 | 11.1 | 34.5 |
| 2020年4月 | 10 | 0.0 | 57.2 |
| 2021年4月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年4月 | 10 | 0.0 | 57.9 |
| 2023年4月 | 9 | −10.0 | 26.1 |
| 2024年4月 | 9 | 0.0 | 16.3 |
| 2025年4月 | 9 | 0.0 | 10.6 |
| 2026年4月 | 9 | 0.0 | 10.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ38,077人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が24.9%を占め、残る75.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.2 | 75.8 | 74.1 | 99.3 | 74.7 | 74.8 |
| 事業法人 | 24.1 | 23.3 | 25.2 | 0.5 | 24.8 | 24.9 |
| 自己株式 | 16.9 | 16.7 | 16.6 | 16.3 | 16.0 | 15.6 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.6 | 0.4 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.3 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社あさしお | 14.54 |
| 02 | 森下篤史 | 12.93 |
| 03 | ガリレイ株式会社 | 6.72 |
| 04 | 株式会社マルゼン | 3.35 |
| 05 | 森下潔子 | 2.92 |
| 06 | 森下和光 | 2.59 |
| 07 | 長谷川朋子 | 2.58 |
| 08 | 森下壮人 | 2.58 |
| 09 | 山田暁子 | 2.46 |
| 10 | テンポスホールディングス従業員持株会 | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-19有限会社あさしお変更報告14.54%-0.33pt
- 2026-05-19有限会社あさしお新規の大量保有報告14.54%-0.33pt
- 2026-05-19森下 篤史変更報告12.93%
- 2026-05-19森下 篤史新規の大量保有報告12.93%
- 2026-05-18有限会社あさしお変更報告14.54%-0.33pt
- 2026-05-18森下 篤史変更報告12.93%
- 2026-05-15有限会社あさしお新規の大量保有報告14.54%-0.33pt
- 2026-05-15森下 篤史新規の大量保有報告12.93%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−99%、1株純資産は15期で−98%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 17,246 | 76,727 | 25.2 | 7.3 | 8.8 |
| 2013年4月 | 63 | 319 | 22.1 | 11.8 | 7.0 |
| 2014年4月 | 72 | 387 | 20.4 | 12.1 | 11.4 |
| 2015年4月 | 74 | 459 | 17.5 | 21.7 | 13.9 |
| 2016年4月 | 99 | 551 | 19.6 | 17.6 | 12.4 |
| 2017年4月 | 88 | 633 | 14.8 | 21.7 | 16.4 |
| 2018年4月 | 52 | 688 | 7.8 | 46.9 | — |
| 2019年4月 | 85 | 763 | 11.7 | 25.6 | 34.5 |
| 2020年4月 | 80 | 838 | 10.4 | 24.0 | 57.2 |
| 2021年4月 | 20 | 835 | 2.3 | 111.1 | — |
| 2022年4月 | 132 | 968 | 13.6 | 17.6 | 57.9 |
| 2023年4月 | 120 | 1,080 | 11.1 | 21.2 | 26.1 |
| 2024年4月 | 165 | 1,148 | 14.3 | 20.6 | 16.3 |
| 2025年4月 | 172 | 1,317 | 13.9 | 20.0 | 10.6 |
| 2026年4月 | 157 | 1,466 | 10.7 | 23.6 | 10.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/4期の役員報酬は総額31百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森下篤史 | 代表取締役社長 | 79 | 1,850,500 |
| 伊藤航太 | 取締役 人事総務部長兼人材事業部長 | 45 | 3,261 |
| 森下和光 | 取締役 グループ 管理部長(注)4 | 77 | 370,800 |
| 石﨑冬貴 | 取締役 | 41 | — |
| 西川心二 | 取締役 | 45 | 400 |
| 樋口宣行 | 常勤 監査役(注)1 | 80 | — |
| 増田洋一 | 監査役(注)1 | 72 | — |
| 近藤勝重 | 監査役 | 80 | 1,000 |
| 菅沼佳一郎 | — | 76 | 2,100 |
| 品川絵美 | 取締役 | 47 | 161 |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 26 | 26 | 13 |
| 社外取締役 | 4 | 4 | 4 | 1 |
| 監査役 | 1 | 1 | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容890字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,361字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,516字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,438字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-28
- 半期報告書半期報告書-第34期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-23
- 半期報告書半期報告書-第33期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-10
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-09
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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