概要
ジェコス(旧商号:川商ジェコス)は、建設仮設材の賃貸・販売と仮設工事の設計施工を中核事業とする企業である。1969年に創業し、1994年に東京証券取引所市場第二部に上場、1996年に市場第一部に指定された。2026年3月期の連結売上高は1,156億円、営業利益80億円、従業員数は1,762名。主な事業セグメントは重仮設事業と建設機械事業の二つで、全国に工場・支店網を持ち、シンガポールやベトナムにも現地法人を有する。JFEホールディングス及びみずほリースの関連会社として、グループの建材事業を支える。
重仮設事業を支える全国の拠点と子会社
重仮設事業は、H形鋼や鋼矢板などの建設仮設材の賃貸・販売に加え、仮設工事の設計・施工、基礎杭工事、地中障害撤去工事まで手掛ける。連結子会社8社と関連会社1社がこの事業を支える。例えば、㈱オトワコーエイは仮設工事や基礎杭工事を、ジェコス設計㈱は設計・コンサルティングを、ジェコス工事㈱は安全施工の技術支援を担当。また、トラック・エンド・メンテナンス・サービス㈱は資機材運送を担う。海外では、シンガポールのFUCHI Pte. Ltd.とベトナムのGECOSS VIETNAM CO., LTD.が建設仮設材のレンタル・販売・請負を行っている。関連会社の協友リース㈱からもH形鋼や鋼矢板を調達し、顧客へ供給する体制をとる。
建設機械事業の連携戦略
建設機械事業は、連結子会社のレンタルシステム㈱を通じて建設用機械の賃貸サービスを提供する。同事業は1981年に本格的営業を開始し、1985年から子会社による小型建設機械賃貸の多店舗展開を進めてきた。2002年には東京と大阪のレンタル子会社を統合し、レクノス(現レンタルシステム)に一本化。その後も四国・広島の子会社を吸収合併し、効率化を図った。現在は当社と情報共有し、重仮設事業との連携営業によってシナジーを生み出している。2025年にはみずほリース㈱と資本業務提携を締結し、3社間の協業強化による事業領域拡大に着手した。資産構成の入替えや採算性の高い商品へのシフトを進め、収益基盤を強化している。
JFEグループとみずほリースとの関係
ジェコスはJFEホールディングス㈱及びその子会社JFEスチール㈱、並びにみずほリース㈱の関連会社である。JFEグループ内では鉄鋼事業セグメントに属し、JFEスチール製の鉄鋼製品を調達して建設仮設材に加工・販売している。グループの建材事業拡大に寄与する立場にある。一方、みずほリースとはアライアンスパートナーとして、知見やノウハウを共有し、相互の企業価値最大化を目指す。2025年には建設機械事業で資本業務提携を結び、協業を具体化。この二つの大規模企業グループとの結びつきが、同社の安定的な資材調達と事業展開の基盤となっている。
業界の中での役割は建設仮設材レンタル・販売及び仮設工事サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 重仮設 | 1,021億円 | 88.2% | 86億円 | 8.4% |
| 建設機械 | 136億円 | 11.8% | 4億円 | 2.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01重仮設事業主力
建設仮設材(H形鋼、鋼矢板等)の賃貸・販売、仮設工事の設計・施工、基礎杭工事、地中障害撤去工事等を全国展開。関連会社から資機材を調達し供給。シンガポール・ベトナムでも現地法人が事業展開。
- 建設仮設材(H形鋼、鋼矢板等)
- 重仮設向けの鉄鋼製仮設材。賃貸及び販売。
- 仮設工事設計・施工
- 建設現場における仮設工事の設計、安全施工支援。
02建設機械事業準主力
建設用機械の賃貸。重仮設事業との連携営業でシナジーを図る。
- 建設機械レンタル
- 建設現場向け各種機械の賃貸サービス。
製品と技術
H形鋼・鋼矢板を軸とする建設仮設材
当社の重仮設事業の中核は、H形鋼や鋼矢板といった鉄鋼製仮設材の賃貸・販売である。これらの資材は、建築現場での土留めや支保工に欠かせない。単なるレンタルに加え、仮設工事の設計・施工まで一貫して提供。1974年からH形支保工の製作を開始し、1978年にはコルゲートパイプやライナープレートの営業を始めた。また、1971年からスチールセグメントを製造し、トンネル工事などに供給。工場では復元修理や加工を行い、品質を維持する。関連会社の協友リースからも資機材を調達し、全国の需要に対応している。首都圏の大型再開発案件では、これらの仮設材が大量に使用される。
鋼製セグメントと山留工事の技術
1971年にスチールセグメントの製作を開始したのが技術の起点である。鋼製セグメントはトンネル覆工に用いられる重要部材。その後、1981年にはソイルセメント柱列式連続壁工法の施工を開始し、山留工事の分野に進出。地中障害撤去工事も手掛ける。これらの工事には高い設計力と施工管理が求められ、当社は技術部で構造計算や図面作成を内製している。2005年には東京工場と大阪工場がISO9001認証を取得し、品質管理体制を標準化。鉄構加工・橋梁分野では、インフラ更新需要の捕捉を目指し、全国的な展開を進めている。2025年にはFUCHI社の子会社化により、海外でも同様の工事技術を提供できる体制が整った。
建設機械レンタルの品揃えと多店舗展開
建設機械事業では、連結子会社のレンタルシステム㈱が高所作業車や小型建設機械など多様な機械をレンタルする。1981年に本格的営業を開始し、1985年から子会社による多店舗展開を開始。2002年にレクノス(現レンタルシステム)に統合後、2004年には四国・広島の子会社を吸収合併し、効率化を図った。現在、富里機械センターなどを拠点に、全国にレンタル網を持つ。2025年にはみずほリースと資本業務提携を結び、協業による事業領域拡大を模索。資産構成の入替えにより採算性を高め、新商品や需要の高い機械への投資を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
建材卸の地域密着型、収益改善中
当社は卸売業に属し、同業にはリョーサン菱洋ホールディングス、イメージワン、タビオ、高千穂交易、オルバヘルスケアホールディングスが存在。住宅・建築資材の専門商社で、関東甲信越を中心に事業展開。2025年3月期売上1116億円、営業利益率6.18%とやや低めだが、前期比で増益。同業のリョーサン菱洋や高千穂交易と比べると規模は小さいが、地域密着型の営業で差別化。2026年3月期も増収増益見込み。
強み
- 関東甲信越に強固な販売網を持ち、地元需要を確実に捉える。
- 住宅設備から外構資材まで幅広く扱い、顧客ニーズに応える。
- 営業利益率が前期5.5%から6.2%に上昇し、収益力が向上。
- 長年の取引で築いた信頼関係により、リピート率が高い。
課題
- 特定地域に依存しており、エリア経済の影響を受けやすい。
- 同業他社も同地域で販売網を拡大しており、シェア維持が課題。
- 住宅着工戸数の増減に業績が左右されやすく、リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がジェコス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1414ショーボンドホールディングス | 691億円 | 16.6倍 |
| 2 | 1945東京エネシス | 681億円 | 15.9倍 |
| 3 | 9755応用地質 | 676億円 | 18.7倍 |
| 4 | 1982日比谷総合設備 | 646億円 | 14.7倍 |
| 5 | 1938日本リーテック | 623億円 | 11.1倍 |
| 6 | 9991ジェコス | 592億円 | 10.1倍 |
| 7 | 5288アジアパイルホールディングス | 578億円 | 7.6倍 |
| 8 | 1898世紀東急工業 | 558億円 | 11.7倍 |
| 9 | 6289技研製作所 | 517億円 | 27.4倍 |
| 10 | 6718アイホン | 503億円 | 18.9倍 |
| 11 | 1929日特建設 | 499億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
建設仮設材レンタルで創業した1969年
当社は1969年1月に名古屋営業所(現名古屋支店)を開設し、同時に技術部を設置して構造計算や図面作成業務を開始した。同年4月には白井工場(現東京工場)を開設。1970年には本店を東京都港区に移転し、名古屋工場も開設。創業期から建設仮設材の賃貸・販売に加え、技術力を内製する体制を整えた。1971年にはスチールセグメントの製作を開始し、1974年にはH形支保工の製作に着手。1975年には五光鉄構㈱を合併し、長沼工場を開設。一般建設業の許可も順次取得し、施工事業への進出を進めた。1978年にはコルゲートパイプやライナープレートの営業を開始し、製品ラインアップを拡充した。
川商建材リースの合併で全国展開を加速した1990年
1990年4月、営業基盤拡大のため川商建材リース㈱を合併し、商号を川商リースシステム㈱に変更した。この合併により、大阪本社(現大阪営業部)、岡山・広島・四国・九州支店、鹿児島営業所(現南九州支店)など多数の事業所を獲得。同時に大阪・岡山・福岡・鹿児島の各工場も加わり、全国的な拠点網が一気に整備された。1994年には四国工場、1995年には中国工場を開設し、生産能力を拡大。同年8月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1996年には市場第一部に指定され、商号を川商ジェコス㈱に変更した。この時期に業容を大きく拡大し、全国区の建設仮設材企業へ成長した。
建設機械事業を再編した2002年
2002年10月、連結子会社の㈱レンタルシステム東京が㈱レンタルシステム大阪を合併し、商号を㈱レクノス(現レンタルシステム㈱)に変更。同時に建機センター業務をレクノスに移管し、建設機械事業を再編した。これにより、それまで複数の子会社で運営していた小型建設機械のレンタル事業を一本化。2004年にはさらにレンタルシステム四国とレンタルシステム広島を吸収合併し、効率的な運営体制を確立した。同年7月には商号を現在のジェコス㈱に変更。2005年には東京工場と大阪工場がISO9001認証を取得(鋼製セグメントの製造)。翌年には富里機械センターを開設し、建設機械事業の拠点を強化した。
海外展開を本格化した2025年
2025年度、当社はシンガポールのFUCHI Pte. Ltd.及びその子会社2社を連結子会社化した。これにより、東南アジアにおける建設仮設材のレンタル・販売・加工、仮設工事請負の事業基盤が強化された。FUCHI社はシンガポールを拠点に、現地の建設需要に応える体制を持っていた。また、既存のベトナム法人GECOSS VIETNAM CO., LTD.と合わせ、ASEAN地域での事業展開が本格化。同年度の業績は売上高1,156億円、営業利益80億円と過去最高水準となり、海外子会社化に伴う負ののれん発生益も計上した。中期経営計画では、海外連携のさらなる強化を掲げている。
年表38件を開く
1960年代
- 1969年1月名古屋営業所(現 名古屋支店)開設
- 1969年1月技術部を設置、構造計算、図面作成業務開始
- 1969年4月白井工場(現 東京工場)開設
1970年代
- 1970年2月名古屋工場開設
- 1970年6月本店を東京都港区に移転
- 1971年11月スチールセグメント製作開始
- 1972年4月仙台営業所(現 東北支店)開設
- 1973年1月一般建設業(建築工事業、とび・土工工事業)の東京都知事許可を取得
- 1974年6月仙台工場開設
- 1974年10月H形支保工製作開始
- 1975年4月M&A五光鉄構㈱を合併、長沼工場開設
- 1975年6月一般建設業(鋼構造物工事業)の東京都知事許可を取得
- 1976年5月一般建設業(建築工事業、とび・土工工事業、鋼構造物工事業)の建設大臣許可を取得
- 1978年1月コルゲートパイプ、ライナープレートの営業開始
- 1978年9月千葉(現 千葉支店)、北関東(現 北関東支店)各営業所開設
1980年代
- 1980年9月横浜営業所(現 横浜支店)開設
- 1981年7月建設機械の本格的営業開始
- 1981年12月ソイルセメント柱列式連続壁工法の施工を開始
- 1982年10月水戸営業所(現 水戸支店)開設
- 1985年10月㈱ヤマケンレンタル千葉(現 連結子会社レンタルシステム㈱)、㈱ヤマケンレンタル横浜(現 連結子会社レンタルシステム㈱)を設立、小型建設機械賃貸の子会社による多店舗展開を開始
- 1985年10月特定建設業(土木工事業、建築工事業、鋼構造物工事業)の建設大臣許可を取得
- 1986年1月高所作業車の営業開始
1990年代
- 1990年4月M&A営業基盤を拡大のため川商建材リース㈱を合併、商号を川商リースシステム㈱に変更 合併により、大阪本社(現 大阪営業部)、岡山・広島・四国・九州支店、鹿児島営業所(現 南九州支店)、大阪・岡山(水島工場に改称)・福岡・鹿児島工場の各事業所を設置
- 1994年7月四国工場開設
- 1994年8月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 1995年4月中国工場開設
- 1996年9月商号変更商号を川商ジェコス㈱に変更
- 1996年9月株式が東京証券取引所市場第一部に指定
- 1999年4月新潟支店開設
- 1999年4月日本海工場開設
2000年代
- 2000年6月本店を東京都中央区に移転
- 2002年5月一般建設業(とび・土工工事業)、特定建設業(土木工事業、建築工事業、鋼構造物工事業)の国土交通大臣許可を取得
- 2002年10月M&A連結子会社㈱レンタルシステム東京が同㈱レンタルシステム大阪を合併、㈱レクノス(現 連結子会社レンタルシステム㈱)に商号変更、建機センター業務を㈱レクノスに移管し、建設機械事業を再編
- 2004年1月M&A連結子会社㈱レクノス(現 連結子会社レンタルシステム㈱)が同㈱レンタルシステム四国及び㈱レンタルシステム広島を合併
- 2004年7月商号変更商号をジェコス㈱に変更
- 2005年8月東京工場及び大阪工場がISO9001認証を取得(鋼製セグメントの製造)
- 2005年10月富里機械センター開設
2010年代
- 2013年4月北海道地区における事業を会社分割し、連結子会社であるジェコス北海道㈱に承継
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,762人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は829万円で、9期前と比べて+19.4%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,146 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,191 | — |
| 2019年3月 | 694 | 42.1 | 16.0 | 1,240 | — |
| 2020年3月 | 703 | 42.1 | 16.4 | 1,258 | — |
| 2021年3月 | 709 | 42.3 | 16.3 | 1,269 | — |
| 2022年3月 | 737 | 42.6 | 16.9 | 1,284 | — |
| 2023年3月 | 719 | 42.5 | 17.0 | 1,363 | — |
| 2024年3月 | 741 | 42.1 | 16.7 | 1,385 | — |
| 2025年3月 | 789 | 42.4 | 17.0 | 1,379 | 500 |
| 2026年3月 | 829 | 42.7 | 17.1 | 1,762 | 454 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 9 / 海外 2、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱オトワコーエイ神奈川県 横浜市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内レンタルシステム㈱ ※8東京都 文京区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内ジェコス設計㈱東京都 文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジェコス工事㈱東京都 文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トラック・エンド・メンテナンス・サービス㈱千葉県 白井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外FUCHI Pte. Ltd.※2シンガポール共和国 · 連結子会社議決権70.0%
- 海外GECOSS VIETNAM CO., LTD.ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内協友リース㈱千葉県 柏市 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内JFEホールディングス㈱※6東京都 千代田区 · その他の関係会社
- 国内JFEスチール㈱東京都 千代田区 · その他の関係会社
- 国内みずほリース㈱※6東京都 港区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,157億円、営業利益は80億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.7%、利益が+15.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,150億円 | 1,157億円 |
| 営業利益 | 84億円 | 80億円 |
| 純利益 | 57億円 | 59億円 |
| 1株あたり配当 | ¥69 | ¥69 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は287億円、営業利益は22億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.9%、営業利益は+69.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 328 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 315 | 13 | 4.1 | 9 |
| 2024年2Q | 305 | 13 | 4.3 | 10 |
| 2024年3Q | 344 | 21 | 6.1 | 14 |
| 2024年4Q | 318 | — | — | 12 |
| 2025年2Q | 538 | 28 | 5.2 | 18 |
| 2025年4Q | 578 | 41 | 7.1 | 27 |
| 2026年2Q | 549 | 37 | 6.7 | 28 |
| 2026年4Q | 608 | 43 | 7.1 | 31 |
| 2027年1Q | 287 | 22 | 7.7 | 15 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は798億円から1,157億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は6.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 798 | — | 35 | — | 28 |
| 2014年3月 | 834 | — | 49 | — | 31 |
| 2015年3月 | 899 | — | 76 | — | 54 |
| 2016年3月 | 861 | — | 70 | — | 48 |
| 2017年3月 | 987 | — | 66 | — | 45 |
| 2018年3月 | 1,048 | — | 63 | — | 44 |
| 2019年3月 | 1,084 | — | 64 | — | 44 |
| 2020年3月 | 1,143 | — | 67 | — | 44 |
| 2021年3月 | 1,102 | — | 65 | — | 45 |
| 2022年3月 | 1,140 | — | 52 | — | 33 |
| 2023年3月 | 1,205 | — | 49 | — | 34 |
| 2024年3月 | 1,282 | — | 66 | — | 45 |
| 2025年3月 | 1,116 | 69 | 68 | 6.2 | 45 |
| 2026年3月 | 1,157 | 80 | 87 | 6.9 | 59 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,157億円のうち、営業利益として残るのは80億円で6.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は59億円、売上の5.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.1%892億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.0%185億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.9%80億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが107億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは86億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は105億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | −3 | −5 | 30 | 55 |
| 2014年3月 | 62 | −12 | −65 | 50 | 40 |
| 2015年3月 | 51 | −13 | −60 | 38 | 19 |
| 2016年3月 | 65 | −21 | −49 | 44 | 15 |
| 2017年3月 | 56 | −17 | −40 | 39 | 14 |
| 2018年3月 | 89 | −28 | −54 | 61 | 22 |
| 2019年3月 | 13 | −36 | 9 | −23 | 8 |
| 2020年3月 | 113 | −39 | −59 | 74 | 22 |
| 2021年3月 | 85 | −24 | −13 | 61 | 70 |
| 2022年3月 | 91 | −26 | −32 | 65 | 103 |
| 2023年3月 | 30 | −47 | −37 | −17 | 48 |
| 2024年3月 | 21 | −48 | −9 | −27 | 11 |
| 2025年3月 | 88 | −33 | −36 | 55 | 31 |
| 2026年3月 | 107 | −21 | −12 | 86 | 105 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,225億円。このうち返さなくてよい自己資本が757億円で、自己資本比率は58.2%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 902 | 295 | 607 | 32.7 |
| 2014年3月 | 911 | 331 | 580 | 36.3 |
| 2015年3月 | 942 | 391 | 551 | 41.5 |
| 2016年3月 | 911 | 430 | 481 | 47.2 |
| 2017年3月 | 982 | 465 | 517 | 47.4 |
| 2018年3月 | 997 | 500 | 497 | 50.2 |
| 2019年3月 | 1,016 | 531 | 485 | 52.3 |
| 2020年3月 | 989 | 558 | 431 | 56.4 |
| 2021年3月 | 1,028 | 598 | 430 | 58.1 |
| 2022年3月 | 1,077 | 594 | 483 | 55.2 |
| 2023年3月 | 1,090 | 591 | 499 | 54.2 |
| 2024年3月 | 1,070 | 630 | 440 | 58.8 |
| 2025年3月 | 1,071 | 663 | 408 | 61.9 |
| 2026年3月 | 1,225 | 757 | 469 | 58.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中48位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中157位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,751で、1年前と比べて+32.2%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 3.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+10.4%と急上昇。1698円は25日線(1587.08)を+7.0%上回り、75日線(1578.05)からも明確に乖離。52週高値1948円が視野に入る。週足は7/29に127,600株と出来高急増し、上昇トレンドが加速。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER9.76倍(予想10倍)は業界平均17.24倍を大きく下回り、PBR0.80倍も1倍未満と割安。配当利回り4.06%は平均2.96%を上回り高利回り。ROE8.5%は堅調。配当性向25.3%と安定しており、増収増益基調で財務健全。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
住宅市場の変動を受けつつも、安定した収益基盤を持つ。強気派はリフォーム需要の堅調さや株価指標の割安感を評価。一方、弱気派は新設住宅着工の減少や売上高の圧迫リスクを指摘。業績は安定しているが成長性に欠ける。
- 堅調な収益性
営業利益率6%超、ROE8.5%と安定した収益力
- 割安なバリュエーション
PER9.8倍、PBR0.80倍と業績比で低評価
- 高配当利回り
配当利回り4.06%と魅力的な株主還元
- 2026年3月期は営業利益80億円、過去最高益更新見通し通年影響中
営業利益69→80億円(+16%)、純利益は45→59億円(+31%)へ増加予想。
- PER9.8倍と割安、ROE8.5%でバリュエーション改善余地継続影響中
PER9.8倍は卸売業平均12倍対比ディスカウント、ROE改善でPER10倍超も視野。
- 配当利回り4.06%の高水準、株主還元策が下支え継続影響弱
年間配当69円(配当性向52%)、安定配当継続でインカムゲイン期待。
- PBR0.8倍の解散価値割れ、資本政策の改善期待不定影響中
PBR0.80倍と純資産割れ、自己資本利益率改善や自社株買いで是正余地。
- 売上高の減少基調
25/3期1116億円、26/3期1157億円と過去比減少
- 住宅市場の減速リスク
新設住宅着工減少が続けば卸売数量に影響
- 成長力の限界
既存事業の拡大余地が限定的で新規開拓が必要
- 売上高が2期連続減少、需要減退リスク顕在化通年影響強
2024年1282億→2025年1116億円(▲13%)、2026年予想も1157億と回復鈍い。
- 純利益が2024・2025年と横ばい、成長停滞感決算発表後影響中
2024年・2025年とも純利益45億円、営業利益増も税負担等で利益伸びず。
- 営業利益率6.2%と低水準、収益性向上の不確実性継続影響弱
営業利益率6.2%は卸売業平均並み、売上変動で利益率が大きく変動するリスク。
- 外国人持株比率8.2%と低く、需給の厚み不足継続影響弱
外国人持株比率8.2%は低位、大口売りで株価下落リスクがある。
- 住宅設備販売数量
- 実需の動向を直接反映する指標
- 営業利益率
- 収益性の変化を監視するため
- 新築・リフォーム比率
- 需要構造の変化を把握するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり69円で、前期から+27.8%。いまの株価に対する利回りは3.94%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 29.1 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 28.0 |
| 2019年3月 | 35 | 16.7 | 27.2 |
| 2020年3月 | 35 | 0.0 | 31.8 |
| 2021年3月 | 35 | 0.0 | 27.4 |
| 2022年3月 | 35 | 0.0 | 38.9 |
| 2023年3月 | 35 | 0.0 | 35.0 |
| 2024年3月 | 40 | 14.3 | 29.9 |
| 2025年3月 | 54 | 35.0 | 37.1 |
| 2026年3月 | 69 | 27.8 | 25.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥69
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,410人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.0%を占め、残る29.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 64.6 | 64.8 | 62.5 | 62.4 | 62.9 | 62.4 |
| 個人・その他 | 16.3 | 17.8 | 19.1 | 19.0 | 20.8 | 19.6 |
| 金融機関 | 12.0 | 12.2 | 12.2 | 10.0 | 9.0 | 8.5 |
| 外国法人 | 6.4 | 4.6 | 5.3 | 7.2 | 6.0 | 8.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.6 | 0.9 | 1.4 | 1.3 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JFEスチール㈱ | 27.58 |
| 02 | みずほリース㈱ | 20.00 |
| 03 | JFE商事㈱ | 8.77 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 5.15 |
| 05 | ジェコス取引先持株会 | 3.19 |
| 06 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.13 |
| 07 | ジェコス社員持株会 | 1.98 |
| 08 | JFE商事資機材販売㈱ | 1.55 |
| 09 | JFE商事コイルセンター㈱ | 1.51 |
| 10 | MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 1.40 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+128%、1株純資産は14期で+161%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 76 | 811 | 9.8 | 10.1 | 12.5 |
| 2014年3月 | 85 | 908 | 9.9 | 10.2 | 17.6 |
| 2015年3月 | 149 | 1,075 | 15.0 | 8.7 | 13.2 |
| 2016年3月 | 132 | 1,181 | 11.7 | 7.7 | 27.1 |
| 2017年3月 | 123 | 1,279 | 10.0 | 8.8 | 29.1 |
| 2018年3月 | 122 | 1,375 | 9.2 | 9.1 | 28.0 |
| 2019年3月 | 120 | 1,459 | 8.4 | 8.7 | 27.2 |
| 2020年3月 | 121 | 1,533 | 8.1 | 6.5 | 31.8 |
| 2021年3月 | 125 | 1,643 | 7.9 | 7.7 | 27.4 |
| 2022年3月 | 91 | 1,633 | 5.7 | 8.8 | 38.9 |
| 2023年3月 | 96 | 1,749 | 5.8 | 9.2 | 35.0 |
| 2024年3月 | 132 | 1,863 | 7.3 | 8.8 | 29.9 |
| 2025年3月 | 135 | 1,970 | 7.0 | 7.7 | 37.1 |
| 2026年3月 | 174 | 2,119 | 8.5 | 10.0 | 25.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
23名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は23名。2026/3期の役員報酬は総額154百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野房喜幸 | 代表取締役 社長 | 63 | 11,900 |
| 石澤毅 | 代表取締役 | 61 | 2,800 |
| 田村挙勝 | 代表取締役 | 59 | 2,022 |
| 佐藤健介 | 取締役 | 58 | — |
| 浅野幹雄 | 取締役 | 74 | — |
| 村田恒子 | 取締役 | 67 | — |
| 井澤信之 | 監査役(常勤) | 64 | 1,300 |
| 野神光弘 | 監査役(常勤) | 63 | — |
| 山内宏和 | 監査役 | 57 | — |
| 上田美帆 | 監査役 | 54 | — |
| 北村聡子 | — | 55 | — |
| 川森陽一 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員11名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 彦坂良治 | 常務執行役員 | — |
| 宮島敏彰 | 常務 執行役員 | — |
| 岩﨑伸一 | 常務執行役員 | — |
| 内海信武 | 常務執行役員 | — |
| 出山勝弘 | 執行役員 | — |
| 五十嵐信行 | 執行役員 | — |
| 佐伯耕一 | 執行役員 | — |
| 谷垣顯治 | 執行役員 | — |
| 阿部昌彦 | 取締役 | 61 |
| 大木聡 | 取締役 | 67 |
| 米村郁代 | 取締役(監査等委員) | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 67 | 23 | 99 | 33 |
| 社外監査役 | 2 | 22 | — | 22 | 11 |
| 監査役 | 2 | 19 | — | 19 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | — | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容976字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,644字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,559字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,053字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2025-10-31
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-01
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-02
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-03
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業