概要
椿本興業は、動力伝達部品や搬送設備、不織布などを取り扱う機械商社である。1916年に大阪で創業し、現在は動伝事業・設備装置事業・産業資材事業の3セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は1310億円、従業員数は808名。東京証券取引所プライム市場に上場しており、国内4本部(東日本・西日本・中日本・開発戦略)体制で営業活動を行う。
4本部制で全国をカバーする販売網
椿本興業は国内の営業エリアを東日本、西日本、中日本の3本部に区分し、加えて海外事業を含む開発戦略本部を設ける4本部制を採用する。東日本本部は北海道・東北・甲信越・関東、西日本本部は北陸・関西・中国・四国・九州、中日本本部は東海地区を担当する。2021年4月に中日本本部を分離独立させ、従来の2本部体制から4本部へ再編した。各本部の配下にはツバコー北日本、ツバコー関西、ツバコー東海など地域密着型の子会社が存在し、顧客へのきめ細かな営業とアフターサービスを実現する。
子会社19社から成るグループ体制
当企業グループは椿本興業と19の子会社で構成される。国内には12の販売子会社(ツバコー北日本、ツバコー北陸販売、ツバコー北関東など)があり、各社が動伝事業を中心に地域ごとの販売を担う。海外ではシンガポール(TSUBACO SINGAPORE PTE.LTD.)、タイ(TSUBACO KTE CO.,LTD.)、中国(上海椿本商貿有限公司)に連結子会社を置く。非連結子会社として香港、韓国、インドネシア、ベトナムにも現地法人を有する。これらの海外拠点は開発戦略本部に属し、現地での販売・調達を行う。
3つの事業セグメントの収益構造
報告セグメントは営業拠点のエリア別だが、事業の性質は動伝事業、設備装置事業、産業資材事業の3つに大別される。動伝事業はチェーン、ベルト、軸受など動力伝達部品の販売が中心で、工場の設備保全需要に対応する。設備装置事業は搬送設備や自動化・省力化機器、環境対応設備の販売・エンジニアリングを手がける。産業資材事業は不織布及びその加工品、不織布製造機械の販売で、マスクやフィルターなどの衛生材料・工業用途に供給される。2026年3月期の連結売上高1310億円のうち、各事業の比率は開示されていないが、セグメント別の売上高では西日本本部(約38%)が最大、次いで東日本本部(約34%)、開発戦略本部(約14%)、中日本本部(約14%)となっている。
海外展開と現地生産への対応
海外事業は開発戦略本部が統括し、シンガポール、タイ、中国に連結子会社を有する。1992年にシンガポール法人TSUBACO SINGAPORE PTE.LTD.を設立し、東南アジアでの販売網を構築。1996年にはタイで現地資本との合弁会社TSUBACO KTE CO.,LTD.を設立、2005年には中国に上海椿本商貿有限公司を設立した。海外子会社は動伝事業と設備装置事業の両方を担当し、現地の日系メーカーや地場企業向けに販売を行う。2026年3月期の開発戦略本部の売上高は187億円(前期比108.5%増)と成長しており、売上高全体の約14%を占める。
業界の中での役割は機械部品・産業資材の専門商社(販売・サービス)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 西日本本部(百万円) | 490億円 | 37.4% | 35億円 | 7.1% |
| 東日本本部(百万円) | 445億円 | 34.0% | 29億円 | 6.5% |
| 中日本本部(百万円) | 188億円 | 14.4% | 13億円 | 6.9% |
| 開発戦略本部(百万円) | 187億円 | 14.3% | 7億円 | 3.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01動伝事業(機械部品販売)主力
チェーン、ベルト、軸受などの動力伝達部品を販売。製造業の設備保全・メンテナンス需要に対応。系列子会社が各地域で販売。
- 動力伝達部品(チェーン、ベルト、軸受等)
- 工場機械の動力伝達に必要な部品。耐久性・信頼性が重要。
02設備装置事業準主力
搬送設備、自動化・省力化機器、環境対応設備の販売・エンジニアリング。工場の生産性向上や環境負荷低減に貢献。
- 搬送設備
- コンベア、自動倉庫など物流自動化設備。
- 環境対応機器
- 集塵機、排水処理設備など。
03産業資材事業副次
不織布及びその加工品、不織布製造機械の販売。衛生材料・工業用途など多様な市場に供給。
- 不織布及び加工品
- メルトブローン不織布など。マスク、フィルター、ワイパー等に使用。
製品と技術
動伝事業:チェーン・ベルト・軸受の安定供給
動伝事業は、工場の機械に動力を伝えるための部品を販売する。主力商材はチェーン(ローラチェーン、コンベヤチェーン)、ベルト(平ベルト、Vベルト、タイミングベルト)、軸受(玉軸受、ころ軸受)である。これらの部品は製造業の設備保全・メンテナンス需要に支えられ、継続的な販売が見込める。歴史的に椿本チエインの製品販売が起点となっており、現在も同社のチェーン・伝動装置を主要な取扱商品とする。その他、三菱重工業の減速機や油圧機器、川崎重工業の産業ロボットなども動伝事業の一部として販売される。
設備装置事業:搬送設備と環境対応機器
設備装置事業では、工場の生産性向上や環境負荷低減に寄与する設備を提供する。具体的には、コンベアや自動倉庫などの搬送設備、省力化機器、環境対応機器(集塵機、排水処理設備)を扱う。単なる機器販売に留まらず、顧客の課題に合わせたエンジニアリング提案や導入後の保全サービスまで一貫して提供する。同事業は3本部のうち特に西日本本部で売上高が大きく、大口の設備工事も手がける。三菱重工業との長年の代理店関係に加え、産業用ロボットの販売実績もあり、自動化需要の拡大に対応している。
産業資材事業:不織布とその加工品
産業資材事業は、不織布及びその加工品、不織布製造機械の販売を事業の柱とする。1979年に旭化成のスパンボンド不織布の販売を開始して以来、衛生材料や工業用フィルター、ワイパーなど多様な分野に製品を供給する。特にメルトブローン不織布はマスクのフィルター材として需要が高い。また、不織布製造機械の販売も行い、顧客の生産設備投資に応える。製品の用途が広く、需要変動の影響を受けやすいが、開発戦略本部が海外も含めて展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品商社として安定、業界平均的な収益
電子部品・産業機器の専門商社。売上高は2024年3月期1135億→2026年3月期1310億円と緩やか増収。営業利益率は4.8%→5.0%と横ばい。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(167A)や高千穂交易(2676)と同水準。主力の半導体・電子部品は自動車や産業機器向けが中心で、市場成長の恩恵を受けながらも競争が激しい。差別化要因は特定顧客向けの技術提案力だが、収益性は業界平均並み。在庫リスクと市況変動の影響を受けやすい。
強み
- 半導体からセンサーまで幅広い電子部品を扱い、需要変動に対応。
- 自動車・産業機器メーカーなど堅調なセクターに強い販路。
- 顧客の設計段階から参画し、部品選定・調達を支援。
- 自己資本比率が高く、在庫リスクに耐える財務体質。
課題
- 商社ビジネスの限界で営業利益率5%未満、改善が課題。
- 市況変動で在庫評価損が発生しやすく、収益を圧迫。
- 規模の大きい総合商社に対して価格競争で不利。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が椿本興業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8137サンワテクノス | 674億円 | 19.8倍 |
| 2 | 7128ユニソルホールディングス | 661億円 | 34.4倍 |
| 3 | 3153八洲電機 | 649億円 | 12.4倍 |
| 4 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 5 | 7447ナガイレーベン | 604億円 | 20.4倍 |
| 6 | 8052椿本興業 | 560億円 | 10.5倍 |
| 7 | 8081カナデン | 558億円 | 13.9倍 |
| 8 | 3864三菱製紙 | 532億円 | 27.4倍 |
| 9 | 7537丸文 | 509億円 | 14.4倍 |
| 10 | 8151東陽テクニカ | 494億円 | 16.2倍 |
| 11 | 9837モリト | 485億円 | 13.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
椿本商店として創業した1916年
1916年10月、大阪市東区南久宝寺町において、椿本三七郎と椿本説の兄弟が椿本商店を創業した。当初はエボナイト、ベークライト、ファイバーなどの電気絶縁材料の販売を手がけた。1919年1月には各種チェーン、チェーン伝動装置の販売を開始し、動力伝達分野へ進出する。1938年1月に資本金20万円の株式会社に改組し、商号を株式会社椿本商店に変更。1941年11月には本社を大阪市北区南扇町に移転した。
椿本チエイン製品と共に成長した戦中期
1941年1月、株式会社椿本チエイン製作所(現・椿本チエイン)の製品販売を開始した。椿本チエインが製造する各種伝動装置や輸送装置を扱う販売代理店としての立場を確立した。1943年7月には商号を椿本興業株式会社に変更。戦時中は統制経済下での営業を余儀なくされたが、戦後も1946年3月に東京出張所を開設し、営業基盤を拡大した。1949年10月には東京出張所が支店へ昇格し、後の東京本社の礎となった。
上場を果たした高度成長期
1953年9月に名古屋出張所を開設し、中部地方での販売網を整備。1955年6月には三菱重工業の無段変速機の販売代理店となり、減速機、油圧機器、冷暖房機器などの製品も扱い始めた。1962年10月に大阪証券取引所市場第2部に上場、翌1963年10月には東京証券取引所市場第2部にも上場。1968年4月の機構改革で大阪支店を本社から分離し、販売体制を強化した。1969年4月には川崎重工業製の産業ロボットの販売を開始し、新たな事業分野を開拓した。
不織布事業と海外進出の1970〜1990年代
1971年8月、大阪証券取引所と東京証券取引所の市場第1部に指定替え。1979年4月、旭化成工業(現・旭化成)のスパンボンド不織布の販売を開始し、産業資材事業に参入した。1992年5月にはシンガポールにTSUBACO SINGAPORE PTE.LTD.を設立し、初の海外現地法人を設置。1996年1月にはタイに合弁会社TSUBACO KTE CO.,LTD.を設立、東南アジアでの事業拡大を図った。1998年4月には大阪本社と東京本社の2本社制を導入し、東日本と西日本の二極体制を強化した。
4本部制とプライム市場移行の近年
2000年代に入り、中国市場への進出として2005年10月に上海椿本商貿有限公司を設立。2016年10月に創業100周年を迎えた。2021年4月には中日本本部を新設し、それまでの東日本・西日本・開発戦略の3本部体制から4本部体制へ移行した。2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。2026年度から2028年度を対象とする中期経営計画『ATOM2028』を策定し、売上高1500億円・ROE12%以上を目標に掲げている。
年表30件を開く
1910年代
- 1916年10月創業大阪市東区南久宝寺町において椿本三七郎、椿本説三兄弟が椿本商店を創立 エボナイト、ベークライト、ファイバー等、電気絶縁材料の販売を開始
- 1919年1月各種チェーン、チェーン伝動装置等の販売を開始
1930年代
- 1938年1月商号変更資本金20万円の株式会社に改組。商号を株式会社椿本商店に変更
1940年代
- 1941年1月各種伝動装置及び輸送装置等、株式会社椿本チエイン製作所(現 株式会社椿本チエイン)製品の販売開始
- 1941年11月本社を大阪市北区南扇町5番地に新築移転
- 1943年7月商号変更商号を椿本興業株式会社に変更
- 1946年3月東京出張所を開設(1949年10月支店とし、1984年4月支社、1998年4月東京本社となる)
1950年代
- 1953年9月名古屋出張所を開設(1956年12月支店とする)
- 1955年6月三菱重工業株式会社の無段変速機の販売代理店となり、同社の減速機、油圧機器、冷暖房機器、各種産業機械等の販売開始
1960年代
- 1962年10月上場大阪証券取引所市場第2部に上場
- 1963年10月上場東京証券取引所市場第2部に上場
- 1968年4月機構改革に伴い本社より大阪支店を分離設置(1984年4月支社とする)
- 1968年9月本社及び大阪支店を大阪市北区小松原町27番地に移転
- 1969年4月川崎重工業株式会社製の産業ロボットの販売開始
1970年代
- 1971年8月上場大阪証券取引所、東京証券取引所の市場第1部に上場
- 1978年2月住居表示の実施により本社及び大阪支店が大阪市北区小松原町2番4号となる
- 1979年4月スパンボンド等、旭化成工業株式会社(現 旭化成株式会社)製品の販売開始
1990年代
- 1992年5月創業シンガポールにTSUBACO SINGAPORE PTE.LTD.を設立
- 1994年6月M&A東京支社(八重洲事務所、上野事務所、横浜営業部)を東京都港区芝浦1丁目2番1号に移転統合
- 1996年1月タイに現地資本と合弁でTSUBACO KTE CO.,LTD.を設立
- 1998年4月大阪本社、東京本社の2本社制となる
- 1999年7月東日本営業本部、西日本営業本部の2営業本部制となる
2000年代
- 2000年7月大阪本社を大阪市北区梅田3丁目3番20号に移転
- 2000年12月大阪装置事業部、ISO9001の認証を取得(2001年12月に東京本社及び名古屋支店の装置部門へ拡大)
- 2003年4月東京本社を東京都港区港南2丁目16番2号に移転
- 2005年10月創業中国に上海椿本商貿有限公司を設立
2010年代
- 2016年10月創業創業100周年を迎える
- 2019年4月名古屋支店を名古屋市西区牛島町6番1号に移転
2020年代
- 2021年4月中日本本部を西日本本部から分離・独立させ、東日本本部、西日本本部、中日本本部、開発戦略本部の4本部制となる
- 2022年4月東京証券取引所市場第1部よりプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度まで1,500億円
- 営業利益2028年度まで75億円
- 経常利益2028年度まで80億円
- ROE2028年度まで12%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業領域の価値向上
既存の強み(提案人材、ワンストップ体制、取引基盤)を活かし、EV・半導体・物流自動化などの成長分野で商品力を拡充するとともに、保全・メンテナンスを含む総合ソリューションを強化し、持続的成長を図る。
- 02
資本構成の最適化と株主還元強化
人的資本への投資や成長ドライバーとなるM&Aを推進。株主還元はDOEを指標とし、配当性向35%またはDOE4%の高い方を基準に累進配当を基本とし、機動的な自社株買いを実施する。
- 03
ESG経営の深化
DX投資、サステナビリティ商材の拡充、サプライチェーンの強靭化、人的資本への積極投資を進め、企業価値向上と社会価値創造の両立を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で808人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は808万円で、9期前と比べて+5.4%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は15.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 680 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 702 | — |
| 2019年3月 | 766 | 40.7 | 14.9 | 713 | — |
| 2020年3月 | 744 | 40.6 | 14.8 | 748 | — |
| 2021年3月 | 696 | 40.7 | 14.5 | 761 | — |
| 2022年3月 | 694 | 41.6 | 15.1 | 744 | — |
| 2023年3月 | 748 | 42.1 | 15.5 | 736 | — |
| 2024年3月 | 806 | 42.4 | 15.7 | 757 | — |
| 2025年3月 | 806 | 42.5 | 15.4 | 792 | 758 |
| 2026年3月 | 808 | 42.5 | 15.5 | 808 | 804 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 12 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内ツバコー北日本㈱仙台市 青葉区議決権100.0%
- 国内ツバコー北陸販売㈱新潟県 新潟市議決権100.0%
- 国内ツバコー北関東㈱栃木県 宇都宮市議決権100.0%
- 国内ツバコー西関東㈱埼玉県 川越市議決権100.0%
- 国内ツバコー東関東㈱千葉市 中央区議決権100.0%
- 国内㈱ツバコー・ケー・アイ横浜市 西区議決権100.0%
- 国内ツバコー東海㈱愛知県 安城市議決権100.0%
- 国内㈱ツバコー・エス・ケー京都市 下京区議決権100.0%
- 国内ツバコー関西㈱兵庫県 西宮市議決権100.0%
- 国内ツバコー四国㈱香川県 高松市議決権100.0%
- 国内ツバコー・ウエスト㈱広島市 東区議決権100.0%
- 国内ツバコー九州㈱福岡市 博多区議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- TSUBACO SINGAPORE PTE.LTD.シンガポール100%
- TSUBACO KTE CO.,LTD. (注1、2)タイ49%
- 上海椿本商貿有限公司中国100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,310億円、営業利益は65億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.4%、利益が+8.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,320億円 | 1,310億円 |
| 営業利益 | 67億円 | 65億円 |
| 純利益 | 53億円 | 50億円 |
| 1株あたり配当 | ¥90 | ¥90 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は294億円、営業利益は13億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 294 | — | — | 11 |
| 2024年1Q | 261 | 13 | 5.0 | 10 |
| 2024年2Q | 298 | 13 | 4.4 | 9 |
| 2024年3Q | 272 | 13 | 4.8 | 10 |
| 2024年4Q | 304 | — | — | 11 |
| 2025年2Q | 566 | 26 | 4.6 | 19 |
| 2025年4Q | 677 | 34 | 5.0 | 28 |
| 2026年2Q | 648 | 32 | 4.9 | 23 |
| 2026年4Q | 662 | 33 | 5.0 | 27 |
| 2027年1Q | 294 | 13 | 4.4 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は814億円から1,310億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 814 | — | 21 | — | 5 |
| 2014年3月 | 821 | — | 22 | — | 15 |
| 2015年3月 | 868 | — | 24 | — | 14 |
| 創業100周年を迎える | |||||
| 2016年3月 | 887 | — | 24 | — | 15 |
| 2017年3月 | 889 | — | 28 | — | 22 |
| 2018年3月 | 986 | — | 37 | — | 24 |
| 2019年3月 | 1,075 | — | 60 | — | 41 |
| 2020年3月 | 1,049 | — | 56 | — | 37 |
| 2021年3月 | 896 | — | 38 | — | 27 |
| 2022年3月 | 969 | — | 48 | — | 32 |
| 2023年3月 | 1,080 | — | 54 | — | 37 |
| 2024年3月 | 1,135 | — | 56 | — | 40 |
| 2025年3月 | 1,243 | 60 | 65 | 4.8 | 47 |
| 2026年3月 | 1,310 | 65 | 71 | 5.0 | 50 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,310億円のうち、営業利益として残るのは65億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は50億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.6%1,108億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.5%137億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%65億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−36億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは−33億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は241億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 0 | −4 | 11 | 55 |
| 2014年3月 | −6 | −4 | −4 | −10 | 41 |
| 2015年3月 | 20 | −3 | −5 | 17 | 54 |
| 2016年3月 | 10 | −1 | −24 | 9 | 40 |
| 2017年3月 | 28 | −2 | −5 | 26 | 61 |
| 2018年3月 | 90 | −2 | −9 | 88 | 141 |
| 2019年3月 | 54 | −7 | −6 | 47 | 181 |
| 2020年3月 | 2 | −9 | −10 | −7 | 164 |
| 2021年3月 | −34 | −2 | −8 | −36 | 119 |
| 2022年3月 | 66 | −2 | −8 | 64 | 176 |
| 2023年3月 | 67 | −5 | −10 | 62 | 229 |
| 2024年3月 | 50 | −1 | −11 | 49 | 269 |
| 2025年3月 | 36 | 5 | −21 | 41 | 290 |
| 2026年3月 | −36 | 3 | −16 | −33 | 241 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,001億円。このうち返さなくてよい自己資本が502億円で、自己資本比率は49.9%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 478 | 120 | 358 | 24.9 |
| 2014年3月 | 484 | 147 | 337 | 30.0 |
| 2015年3月 | 578 | 175 | 403 | 29.9 |
| 2016年3月 | 527 | 167 | 360 | 31.3 |
| 2017年3月 | 565 | 200 | 365 | 35.1 |
| 2018年3月 | 730 | 217 | 513 | 29.4 |
| 2019年3月 | 757 | 241 | 516 | 31.5 |
| 2020年3月 | 660 | 247 | 413 | 37.1 |
| 2021年3月 | 645 | 284 | 361 | 43.7 |
| 2022年3月 | 768 | 308 | 460 | 39.8 |
| 2023年3月 | 845 | 340 | 505 | 40.0 |
| 2024年3月 | 948 | 404 | 544 | 42.4 |
| 2025年3月 | 1,007 | 440 | 567 | 43.4 |
| 2026年3月 | 1,001 | 502 | 499 | 49.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中51位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中146位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,871で、1年前と比べて-0.5%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 1.03倍 |
| 配当利回り | 3.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
堅実な増収増益が続くが、低収益性と成長鈍化が争点。2026年3月期も売上高1310億円(前期比+5.4%)、営業利益率5.0%と小幅改善。強気派は、安定した配当利回り2.8%とPER10倍の割安感を評価。弱気派は、商社ビジネスは収益率が低く、成長率も頭打ちと指摘。PBR1.04倍と解散価値近辺で下支えがあるが、上値も限定的。
- バリュエーション割安
PER10.3倍、PBR1.04倍と低水準
- 安定配当
配当利回り2.8%で、増配傾向が続く
- 堅実な増収基調
2023年から3期連続増収、営業利益も増加
- 低収益体質
営業利益率5%未満、商社ビジネスの限界
- 成長鈍化懸念
売上高成長率5%程度で、大きな伸びは期待しにくい
- 競合優位性乏しい
同業他社との差別化が難しく、価格競争に弱い
- 売上高成長率
- 商社の規模拡大を示す。前期比5%超が継続するか
- 営業利益率
- 収益改善の兆し。5%超えが達成できるか
- 在庫回転率
- 在庫効率が収益性に影響。適正水準を維持しているか
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり90円で、前期から+12.5%。いまの株価に対する利回りは3.13%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 27 | — | 23.3 |
| 2018年3月 | 33 | 25.0 | 29.3 |
| 2019年3月 | 50 | 50.0 | 24.5 |
| 2020年3月 | 43 | −13.3 | 21.2 |
| 2021年3月 | 40 | −7.7 | 26.7 |
| 2022年3月 | 50 | 25.0 | 30.5 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | 27.9 |
| 2024年3月 | 60 | 20.0 | 28.4 |
| 2025年3月 | 80 | 33.3 | 32.6 |
| 2026年3月 | 90 | 12.5 | 33.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥90
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,247人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.9%を占め、残る51.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 24.5 | 24.7 | 26.7 | 22.2 | 29.7 | 36.3 |
| 金融機関 | 35.7 | 37.2 | 35.7 | 37.3 | 30.8 | 27.4 |
| 事業法人 | 26.3 | 26.5 | 26.8 | 27.3 | 24.7 | 21.5 |
| 外国法人 | 12.5 | 10.3 | 9.9 | 12.1 | 12.7 | 14.0 |
| 自己株式 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.2 | 4.5 | 4.5 |
| 証券会社 | 1.0 | 1.3 | 0.9 | 1.1 | 2.1 | 0.8 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社椿本チエイン | 10.33 |
| 02 | 太陽生命保険株式会社 | 8.39 |
| 03 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 6.53 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.63 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 4.07 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.67 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 2.32 |
| 08 | 株式会社三井住友銀行 | 2.21 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.19 |
| 10 | ツバコー従業員持株会 | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07SMBC日興証券株式会社新規の大量保有報告1.21%-1.76pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1645%、1株純資産は14期で+634%。直近期のROEは10.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 370 | 4.3 | 16.2 | 75.0 |
| 2014年3月 | 46 | 452 | 11.2 | 6.2 | 20.2 |
| 2015年3月 | 44 | 544 | 9.0 | 7.0 | 25.5 |
| 2016年3月 | 48 | 519 | 9.1 | 6.2 | 28.8 |
| 2017年3月 | 342 | 3,119 | 12.0 | 6.0 | 23.3 |
| 2018年3月 | 383 | 3,432 | 11.7 | 9.0 | 29.3 |
| 2019年3月 | 656 | 3,814 | 18.1 | 5.8 | 24.5 |
| 2020年3月 | 199 | 1,305 | 15.5 | 6.0 | 21.2 |
| 2021年3月 | 146 | 1,500 | 10.4 | 8.7 | 26.7 |
| 2022年3月 | 169 | 1,628 | 10.8 | 7.2 | 30.5 |
| 2023年3月 | 195 | 1,799 | 11.4 | 7.1 | 27.9 |
| 2024年3月 | 213 | 2,136 | 10.8 | 10.7 | 28.4 |
| 2025年3月 | 252 | 2,382 | 11.2 | 8.2 | 32.6 |
| 2026年3月 | 274 | 2,717 | 10.7 | 9.9 | 33.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
28名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は28名。2026/3期の役員報酬は総額338百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 椿本哲也 | 代表取締役 取締役会長 CEO | 71 | 987 |
| 香田昌司 | 代表取締役 取締役社長 COO 兼 海外事業統括 | 67 | 150 |
| 春日部博 | 取締役 専務執行役員 管理総括 | 76 | 107 |
| 藤重卓一 | 取締役 専務執行役員 営業総括 兼 開発戦略総括 兼 開発戦略本部長 | 69 | 123 |
| 二宮秀樹 | 取締役 | 71 | 37 |
| 安原由美子 | 取締役 | 42 | 14 |
| 山本直道 | 取締役 | 57 | 74 |
| 大河原治 | 監査役 常勤 | 76 | 257 |
| 山野慎一郎 | 監査役 常勤 | 63 | 76 |
| 小林均 | 監査役 常勤 | 70 | 13 |
| 山本哲也 | 監査役 非常勤 | 71 | — |
| 植野禎仁 | — | 50 | — |
残りの役員16名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山田正行 | 専務執行役員 | — |
| 山村純一郎 | 常務執行役員 | — |
| 纐纈准志 | 常務執行役員 | — |
| 磯部好伸 | 常務執行役員 | — |
| 藤井誠人 | 常務執行役員 | — |
| 森健司 | 常務執行役員 | — |
| 廣政徹也 | 執行役員 | — |
| 今西由美子 | 執行役員 | — |
| 橋本房生 | 執行役員 | — |
| 中江嘉久 | 執行役員 | — |
| 小出正弘 | 執行役員 | — |
| 富一彦 | 執行役員 | — |
| 阿部英樹 | 執行役員 | — |
| 鈴木幸司 | 取締役 | 69 |
| 長谷坂浩之 | 執行役員 | — |
| 佐野亨 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 163 | 69 | 20 | 254 | 64 |
| 社外取締役 | 5 | 46 | — | — | 46 | 9 |
| 監査役 | 2 | 38 | — | — | 38 | 19 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,328字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,106字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,386字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,024字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第121期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料2026-07-31
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